[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)ソフトバンクは有害サイト排除など注目されたが4日ぶり反発
記事一覧 (08/26)くらコーポレーションは4連騰、連続過去最高純益更新を見直し上値拡大へ
記事一覧 (08/26)不二製油は3日続伸、好決算を見直し高値奪回も視野
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】大阪チタニウムなど材料株が人気、薬品株も堅調
記事一覧 (08/26)【株式市場】小幅円安を受け主力株から反発基調、ディフェンシブ株は人気続く
記事一覧 (08/26)大阪チタニウムテクノロジーズは生産力増強を好感し急伸
記事一覧 (08/26)伊藤園は第1四半期の業績好調が伝えられ小反発で始まる
記事一覧 (08/26)NECは円の軟化とバイオ樹脂を材料に5日ぶり反発で始まる
記事一覧 (08/25)大阪チタニウムが新型旅客機向けなど背景に設備を大増強−−引け後のリリース
記事一覧 (08/25)ダイドードリンコの8月はコーヒー飲料を除き全品目が増加
記事一覧 (08/25)国際石油開発帝石がアフリカ西海岸で石油鉱区の権益
記事一覧 (08/25)大京は円高による景況の低下感などうけ一時120円割る
記事一覧 (08/25)パナソニックは朝方に安値を更新したあと戻りに転じ、後場は売り一巡感
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】225採用銘柄が軟調な半面ソースネクストなど高い
記事一覧 (08/25)【株式市場】日経平均は連日安値、なかでIT・ネット関連株は堅調
記事一覧 (08/25)インフォテリアが一時ストップ高、アプリ事業拡大の期待
記事一覧 (08/25)ファーストリテイリングが後場一時1万2000円を割る
記事一覧 (08/25)ソースネクストが米エバーノートとの提携を材料にストップ高
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】利食い優先ムードのなかサイバネットなど高い
記事一覧 (08/25)【株式市場】円高への懸念が充満するなか、ネット事業関連株は堅調
2010年08月26日

ソフトバンクは有害サイト排除など注目されたが4日ぶり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場寄り後に2457円(70円高)まで上げ、13時45分現在も2444円前後で堅調、4日ぶりの反発となっている。
 警視庁が同社グループのソフトバンクモバイルとKDDI<9433>(東1)に対し有害サイトの排除・フィルタリング強化などについて対策を講じるように25日要請と伝えられたため、諸費用の増加が懸念されたが、株価は反応が薄い。じゃんけん勝負に金銭を賭ける携帯サイトが焦点になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは4連騰、連続過去最高純益更新を見直し上値拡大へ

 くらコーポレーション<2695>(東1)は、3円高の1497円と4日続伸。円高進行や景気二番底懸念で日経平均株価が1年4カ月ぶりに9000円台を割る波乱展開を続けており、対応してディフェンシブ関連株が消去法的に買われており、同社の今10月期業績の上方修正、連続過去最高純益更新を見直し勝ち組人気が拡大している。株式分割後の安値1342円から150円幅の底上げとなっているが、PERは10倍台、PBRも1倍ソコソコと割り負けている。なお上値を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

不二製油は3日続伸、好決算を見直し高値奪回も視野

 不二製油<2607>(東1)は17円高の1315円と3日続伸。日経平均株価が、1年4カ月ぶりに9000円台を割ったことからディフェンシブ関連株に逆行高を期待する買い物が続いており、同社の今3月期第1四半期(1Q)の好決算を見直す割安株買いが増勢となっている。PER10倍台と割安で信用取組の株不足と逆行高要件をクリアしており、高値奪回も視野に入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大阪チタニウムなど材料株が人気、薬品株も堅調

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、引き続き材料株への人気が継続し、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が大幅増産を材料に東証1部の値上がり率2位、 住商情報システム<9719>(東1)はクラウド・コンピューティング関連株として同6位、パルコ<8251>(東1)は社債による資金調達と中期ビジョンが評価し直され同10位。

 また、信用取り組みが拮抗のサカイオーベックス<3408>(東1)、実質的な浮動株の少ないフィデック<8423>(東1)など、業績が良くて仕手性のある材料株も動きが活発。

 ディフェンシブ銘柄として武田薬品工業<4502>(東1)が高く、「熱さまシート」の小林製薬<4967>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】小幅円安を受け主力株から反発基調、ディフェンシブ株は人気続く

 26日前場の東京株式市場は、主力株から反発基調。円相場がやや円安圏に戻ったため、電機・精密・機械などの業種が戻り足。ただ自動車は前引けにかけて戻りが鈍化気味。
 引き続き材料株やディフェンシブ性の銘柄は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は680銘柄(約41%)だった。

 日経平均は小反発。始値の8908円02銭(62円63銭高)を高値に、一時8834円09銭(11円30銭安)まで下げたあとは一進一退となり、前引けは8872円52銭(27円13銭高)。

 東証1部の出来高概算は6億1641万株、売買代金は4204億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は680、値下がり銘柄数は745銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は15業種となり、その他製品、ガラス・土石、非鉄金属、化学、鉱業、電気機器、機械、精密機器などが高い。一方、値下がり上位は水産・農林、海運、ゴム製品、証券・商品先物、不動産、石油・石炭、保険などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズは生産力増強を好感し急伸

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の26日朝寄りは3525円(65円高)。あと3725円(265円高)に値を上げ急、反発の始まりとなった。昨日の大引け後、スポンジチタンの生産能力増強投資を再開すると発表。あわせて、業績予想を第2四半期(4〜9月)、3月通期とも見直し発表した。

 生産能力の増強は、新型旅客機向けなど、航空機向けの需要が本格化することなどが背景。
 第1ステップから第3ステップに分けて増強する計画だった全体計画(年産2万4000トンを4万1000トンに倍増)を第2ステップ途中で中止していたが、これを再開。
 一方、業績予想の修正は、設備増強による償却費などを要因に今3月期の赤字拡大予想としたが、悪材料にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

伊藤園は第1四半期の業績好調が伝えられ小反発で始まる

 伊藤園<2593>(東1)の26日朝寄りは1415円(11円高)となり反発相場。第1四半期(5〜7月)の連結営業利益が前年同期比40%増の55億円強となったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視されている。

 寄りあとは1405円から1408円で売買交錯。報道では、3年ぶりの猛暑が追い風となり、主力の緑茶が伸びたほか、コーヒーや紅茶飲料も好調に推移。ただ、11年4月期通期の予想は期初予想を据え置く公算が大きいとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

NECは円の軟化とバイオ樹脂を材料に5日ぶり反発で始まる

 NEC<6701>(東1)は26日、210円(2円高)で寄ったあと211円前後での推移となり反発のスタートとなった。

 今朝の東京外為市場で円相場が1ドル84円75銭から80銭前後と円安気味になっている上、パソコンなどの部材に利用できる食用原料を使わないバイオ樹脂を開発と発表したことも材料視されている。株価は、昨日まで、前日比変わらずを1日加えると4日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年08月25日

大阪チタニウムが新型旅客機向けなど背景に設備を大増強−−引け後のリリース

■消却費などの赤字拡大を織り込む相場

引け後のリリース、明日の1本 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が25日の引け後、スポンジチタンの生産能力増強投資を再開すると発表。あわせて、業績予想を第2四半期(4〜9月)、3月通期とも見直し発表した。

 生産能力の増強投資は、新型旅客機向けなど、航空機向けの需要が本格化することなどが背景。
 第1ステップから第3ステップに分けて増強する計画だった全体計画(年産2万4000トンを4万1000トンに倍増)のうち、08年10月に完了した第1ステップ(同2万4000トンを3万2000トンに)で一時中止していた。このたび、第2ステップ(同3万2000トンを3万8000トンに)を再開する。

■直近安値近辺には「押し目買い」も

 業績予想の見直しは、11年3月期の連結業績予想を、売上高は265億円から322億円に増額修正(前期実績は319億800万円)。営業損益は23億円の赤字から55億円の赤字に修正した(前期実績は15億6300万円の黒字)。
 ポリシリコン岸和田工場の減価償却費を織り込み、スポンジチタン増産対応に伴う減価償却費や再稼働のための一時費用などが発生するため。

 25日の株価終値は3460円(15円安)となり4日続落。年初来の安値は5月27日につけた2735円。6月中旬以降はおおむね3200円〜3900円の範囲を往復するもみ合い相場。
 今期の赤字拡大はマイナス要因だが、背景が積極戦略に基づくものであり、下げたら買おうという「押し目買い」意欲は少なくない感触。直近の安値は8月12日の3215円前後がメドになる可能性。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコの8月はコーヒー飲料を除き全品目が増加

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は25日の大引け後、8月の販売状況(7月21日〜8月20日)を発表。茶系飲料が前年同月比5.8%増加し、果汁飲料は同49.8%増加、炭酸飲料は同4.5%増加するなどで、飲料事業の合計は前年同月比4.5%増になった。マイナスだったのはコーヒー飲料の同14.2%減のみ。

 25日の株価終値は3135円(20円高)となり2日続伸。年初来の安値は5月27日の3005円で、これに続く安値は8月12日の3010円。下値は固まる傾向をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石がアフリカ西海岸で石油鉱区の権益

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は25日の大引け後、アフリカ西海岸・コンゴ民主共和国の西部にあるウガンジ石油鉱区権益の20%を取得と発表した。

 子会社のインペックス西コンゴ石油が英石油開発大手SOCO社から取得することでコンゴ政府の了承を得た。最初の試掘井は7月から掘削を始めており、2010年内に3坑の試掘井を掘削する予定。対象事業費の75%となる約33億4000万円を、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構が2014年までの間に出資する予定。

 25日の株価終値は38万1500円(8000円安)となり小幅続落。ただ、年初来の安値37万7000円(8月17日)は割り込んでいない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

大京は円高による景況の低下感などうけ一時120円割る

 大京<8840>(東1)の大引けは120円(5円安)となり続落。大引け間際に118円(7円安)まで下げ、2日続けて年初来の安値を更新した。120円割れは09年7月以来。

 第1四半期(4〜6月)は不振で、営業利益は前年同期比約51%減。ただ、本日は固有の悪材料は伝えられておらず、円高・株安を受けて景況感が低下していること、菅首相と野田財務相、仙谷官房長官が昼に3者会談と伝えられたあと、特段、好材料が出なかったこと、などが影響したとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

パナソニックは朝方に安値を更新したあと戻りに転じ、後場は売り一巡感

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1043円(7円安)。朝方は1027円(23円安)まで下げて年初来の安値1040円(7月29日)を割ったが、後場は下値を1033円(17円安)に戻り足となり、ひとまず売り一巡傾向となった。

 材料としては、高付加価値なハイテク家電製品の拡充、業績寄与がいわれており、パナソニック電工<6991>(東1)などの完全子会社化後にも期待感。フルハイビジョン108時間録画が可能なブルーレイディスク・レコーダー6機種を発売と昨24日発表したことに期待する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】225採用銘柄が軟調な半面ソースネクストなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、京セラ<6971>(東1)キヤノン<7751>(東1)が下値を探る相場となり、アドバンテスト<6857>(東1)は安値更新幅を拡大など、日経平均採用銘柄の軟化が目立った。東証1部の売買代金上位30銘柄は全て安い。

 半面、ソースネクスト<4344>(東1)が米Web大手との提携深耕を受けて東証1部の値上がり率1位。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)はクラウドソリューション参入を材料に同5位。インフォテリア<3853>(東マ)は「Android」アプリ関連の思惑で一時ストップ高。

 また、タカラレーベン<8897>(東1)は収益好調を見直す動きで急反発、静岡銀行<8355>(東1)は自己株の取得を材料に4日ぶり反発、応用地質<9755>(東1)は海外展開の余地に思惑が出て高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は連日安値、なかでIT・ネット関連株は堅調

 25日大引けの東京株式市場は、後場一段と沈下する場面をみせて主力銘柄から軟調。いぜん円高への懸念が続くなか、日銀の追加的な金融緩和策などに期待を残した。IT・ネット関連株は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は406銘柄(約24%)だった。

 日経平均は続落し、連日の年初来安値。前場は、朝方8888円65銭(106円49銭安)まで下げたあと一進一退。後場は14時過ぎに8807円41銭(187円73銭安)まで下押し、大引けは8845円39銭(149円75銭安)。

 東証1部の出来高概算は17億8489万株、売買代金は1兆2109億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は406(前引けは395)銘柄、値下がり銘柄数は1119(前引けは1095)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の浅い業種は陸運、電力・ガス、空運、倉庫・運輸、食品、小売り、サービスなど。一方、値下がり上位は石油・石炭、輸送用機器、海運、鉱業、保険、ガラス・土石、非鉄金属、証券・商品先物、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

インフォテリアが一時ストップ高、アプリ事業拡大の期待

 インフォテリア<3853>(東マ)は後場寄り後にストップ高の7万1800円(1万円高)まで急伸し、大引けも7万1700円(9000円高)。円高の影響が薄いIT関連株として、「Android」(アンドロイド)端末向けのアプリケーションに関連した期待が高揚。8月19日の安値4万7150円を起点とした戻り相場での高値を更新した。

 NEC<6701>(東1)グループのNECビッグローブが24日、グーグルの基本ソフト「Android」(アンドロイド)を使う端末向けのアプリケーションサイトを開設し、アプリサービスを大幅拡充と発表したため、事業拡大の期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場一時1万2000円を割る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13時30分にかけて1万1960円(340円安)までジリ安となり、1万2000円の大台を割る場面をみせた。円高の進行はコストダウンにつながるものの、本日は、しまむら<8227>(東1)などがこの秋冬に保温衣料の販売強化に乗り出すと伝えられ、昨年大ヒットした発熱保温肌着「ヒートテック」にライバルが登場するとの懸念が広がったとの見方が出ている。、1万2000円割れは09年10月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ソースネクストが米エバーノートとの提携を材料にストップ高

 ソースネクスト<4344>(東1)が後場ストップ高。米国のWebサービス大手エバーノート社との提携を13時に発表したことが材料視され、13時16分にかけてストップ高の2万5920円(5000円高)まで急伸した。
 提携そのものは6月に基本合意を発表済み。今回は、獲得会員から得る利用料などのシェアに関して正式に合意したとした。このため、7月に発売開始した世界初のクラウドサービスのパッケージ版などからの収益が明確化されるとして期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】利食い優先ムードのなかサイバネットなど高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、日経225種採用銘柄の中でトヨタ自動車<7203>(東1)など74銘柄が年初来の安値を更新。「利食い千人力」ムードが漂い、昨日上げたユニ・チャーム<8113>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)など、退避資金を集めた銘柄も売りに押されて反落するケースがみられた。

 半面、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)がクラウドソリューション参入を材料に急伸。サイバネットシステム<4312>(東1)は「iPhone」向けのマルチ手帳アプリを材料に東証1部の値上がり率3位。インフォテリア<3853>(東マ)は「Android」アプリに関連して急伸。

 また、23日に業績予想を増額したタカラレーベン<8897>(東1)、収益好調で信用売り超過の理想科学工業<6413>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高への懸念が充満するなか、ネット事業関連株は堅調

 25日前場の東京株式市場は、引き続き円高への懸念が充満。主力株から底ばい状態の相場となった。政策対応が注目され、日銀の追加的な金融緩和策の検討、臨時会合の開催も排除しない構えなどが伝えられたが、大きな反応はなかった。なかで、ネット事業関連株は比較的しっかり。東証1部の値上がり銘柄数は395銘柄(約24%)だった。

 日経平均は、続落のまま高値と安値の差が約42円にとどまる小動きとなり、朝方に8888円65銭(106円49銭安)まで下げたあとは一進一退、前引けは8905円16銭(89円98銭安)。

 東証1部の出来高概算は、特段、増える様子がなく7億4335万株、売買代金は4664億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は395、値下がり銘柄数は1095銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は「倉庫・運輸」1業種にとどまり、不動産、陸運、電力・ガス、サービスなどは下落率が浅い。一方、値下がり上位は海運、保険、精密機器、鉄鋼、ガラス・土石、鉱業、輸送用機器、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース