[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)【株式市場】自動車株は見送られるが好業績・材料株中心に底堅い
記事一覧 (06/18)ユニ・チャームが高値更新、ペットケアのTOB完了で期待感
記事一覧 (06/18)キユーピーが乱高下、増額を好感するが8日続伸で1000円を回復し利食いも
記事一覧 (06/18)資生堂が7日続伸で2000円目前、海外株の軒並み高うけ資金流入期待
記事一覧 (06/18)トヨタ自動車が中国での賃上げ要求やストを警戒し軟調スタート
記事一覧 (06/17)楽天がフランス最大のECサイトを買収、米・中・欧に拠点構築−−引け後のリリース
記事一覧 (06/17)【話題】ヨコレイが「不適切取引」発表、メルシャンのケースでは損失額が分かれ目に
記事一覧 (06/17)【注目株】グリーが高値を更新、TV出演などで注目度が広がる
記事一覧 (06/17)富士フイルムHDは6日ぶりに軟調、連騰で株価が上がりPERなど見直す動きも
記事一覧 (06/17)【人気銘柄】三井物産は連日売買代金1位で続伸、懸念要因も心理的には出尽くし感
記事一覧 (06/17)サッカーW杯を放映のスカパーは続伸、テレビ朝日は高値更新後反落
記事一覧 (06/17)【話題株】任天堂が3Dゲーム機で業種別指数の値上がり率1位を牽引
記事一覧 (06/17)ニチレイが上値を試し高値に顔合わせ、海外展開を評価する動き
記事一覧 (06/17)【株式市場】全般一服だが材料株高く三井物産・任天堂など活況
記事一覧 (06/17)日産自動車は新車好調だが700円の大台達成感もあり6日ぶり反落
記事一覧 (06/17)【訳あり銘柄】エリアクエストが急伸、三菱地所・住友不動産の2大再開発で思惑
記事一覧 (06/17)ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸
記事一覧 (06/17)東芝と富士通が携帯統合を発表、既成事実とされ株価は反応薄
記事一覧 (06/17)永谷園は大相撲の懸賞金から撤退もと伝えられたが動き鈍い
記事一覧 (06/17)【株式市場】昨日に比べて手掛かり難、任天堂など材料株を物色
2010年06月18日

【株式市場】自動車株は見送られるが好業績・材料株中心に底堅い

100618前引け 18日前場の東京株式市場は全体に底堅く、東証1部の値上がり銘柄数が599銘柄(約36%)にとどまったものの、日経平均の前引けは9992円32円(7円08銭安)。スペイン国債の入札好調を受けて欧州各国の株式が全面高となり、海外資金の流入復活期待などが地合いを支えた。
 日経平均の高値は朝方の1万29円11銭(29円71銭高)、安値は9988円70銭(10円70銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億5155万株、売買代金は4562億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は599、値下がり銘柄数は855銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高くなり、その他製品、石油・石炭、金属製品、パルプ・紙、水産・農林、陸運、機械、繊維製品、医薬品などが高い。一方、値下がりはその他金融、輸送用機器、銀行、鉄鋼、保険、証券・商品先物、鉱業、精密機器などだった。

 中国での賃上げ要求・ストがトヨタ自動車<7203>(東1)グループでも伝えられ、同社株や豊田合成<7282>(東1)など、自動車関連株に軟調な銘柄が目立った。半面、任天堂<7974>(大1)が立体画像の新ゲーム機を材料に7日続伸、キユーピー<2809>(東1)は増額修正を好感し1000円を回復、ユニ・チャーム<8113>(東1)は子会社のTOB完了を受けて高値を更新など、材料のある銘柄がにぎわった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが高値更新、ペットケアのTOB完了で期待感

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が高値を更新。9950円(30円高)で始まった後9980円まで上げ、6月14日につけた年初来の高値9970円を上回った。
 子会社ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)のTOB(公開買付)成立を昨17日に発表し、グループ全体の効率化に期待が拡大。ユニ・チャームペットケアは9月1日付で吸収合併となり、7月25日で上場廃止となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

キユーピーが乱高下、増額を好感するが8日続伸で1000円を回復し利食いも

 キユーピー<2809>(東1)が急伸し5月20日以来の1000円台回復となったあと売り買い交錯。昨日の決算予想の増額修正を受け、1020円(25円高)で始まった後31円高・14円高と乱高下しながら、10時30分現在は25円高。8営業日続伸で大台を回復し、週末取引とあって、目先筋の中にはいったん利食い売りを行なう動きが出ているようだ。
 5月第2四半期の連結決算予想を、売上高は期初予想より71億円減額修正したが、経常利益は31億円、純利益を15億円各々増額、純利益は62億円(前年同期比約52%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

資生堂が7日続伸で2000円目前、海外株の軒並み高うけ資金流入期待

 資生堂<4911>(東1)が18日も上値を追い、1972円(27円高)で寄った後1980円台に達し7日続伸基調。昨夜の欧州株式が英・仏・独とも軒並み大幅高となり、米国株式も堅調だったため、海外投資家の日本向け資金配分割合が拡大すれば各業種の代表銘柄に買いが入るとの期待が出ている。
 株価は、2000円台に乗れば4月16日以来。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は14日付けレポートで目標株価を2100円から2300円に引き上げた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が中国での賃上げ要求やストを警戒し軟調スタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)の18日朝寄りは小幅続落の始まりとなり、3270円(25円安)で寄ったあと3260円前後で小動き。中国の系列部品工場で賃上げストライキの発生が伝えられており、労賃上昇を想起した手控えムードが漂っている。
 部品製造の豊田合成<7282>(東1)の工場で15日から賃上げ要求やストが発生していることが17日伝えられ、操業の中断などには至っていないとされているものの、土・日を控えているため買いを手控えるムードが出ている。豊田合成も2410円(10円安)で始まった後2380円台に軟化。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年06月17日

楽天がフランス最大のECサイトを買収、米・中・欧に拠点構築−−引け後のリリース

■買収先は売上高25%成長

引け後のリリース、明日の1本 楽天<4755>(JQ)が17日の大引け後、フランス最大のEC(電子商取引)サイト等を運営するPriceMinister S.A.(プライスミニスター、本社パリ)の買収を発表。同国は欧州最大のEC市場で、ここを拠点に欧州での成長を図るとした。

■株価は6日続落で自律反騰の余地

 プライスミニスター社のECサイト「Priceminister.com」では、約1200万人の会員に対してサービスを展開し、月間サイト訪問者数は同国内では第1位の1100万人、商品数は1億6000万点。今年度の第1四半期における売上高は前年同期比25%超の成長。買収後は、プライスミニスター社が展開する旅行価格の比較サイト、不動産情報サイトなどとも国際的な連携を行なうとした。

 買収は、子会社・楽天ヨーロッパ(ルクセンブルク)を通じて7月中に完了の予定。買収価格は約2億ユーロ。楽天は5月に米国のECサイト企業の買収を発表し、1月には中国のネット大手・百度(バイドゥ)とネット通販サービスでの提携を発表。6月に入り、中国での名称を「楽酷天(らくてん)」と発表した。

 17日の株価終値は6万3800円(600円安)となり6日続落。もっとも、この続落は、年初来の安値6万100円(5月25日)から戻り相場となっている中での動きにとどまっており、自律反発的に戻り相場の中でつけた高値6万7400円前後まで反騰する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【話題】ヨコレイが「不適切取引」発表、メルシャンのケースでは損失額が分かれ目に

■うなぎ蒲焼の産地を偽装

株式市場の話題 ヨコレイ<2874>(東1)が17日の大引け後、関連会社での「不適切取引」を発表。5月下旬にメルシャン<2536>(東1)が不適切取引を発表し、結果的に株価は2割近く居所を下げることになったため、イヤな連想が働くことになった。
 発表では、関連会社が輸入した「台湾産うなぎ蒲焼」を、関西地区の一部取引先との間で「国産うなぎ蒲焼」として産地を偽装し、同社が販売。詳細は現在調査中で、業績に与える影響など、詳細が判明次第速やかに開示するとした。

 17日の株価終値は636円(1円安)となり小反落。5月下旬から630円〜650円前後のゾーンで底ばい相場となっており、値固めが進んでいるところ。
 メルシャンのケースでは、事件発表の直後に2割近く瞬間安したあと一気に戻し、下げ幅をほぼ奪回したものの、続いて損失額を発表した段階で、瞬間安した安値付近まで再び下落し、そのまま底ばい相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【注目株】グリーが高値を更新、TV出演などで注目度が広がる

■一部には米系資金の流入期待も

注目銘柄 グリー<3632>(東1)が後場7350円(180円高)まで上げ、年初来の高値だった7230円(6月7日)を更新し、大引けも7340円でほぼ高値引け。4日続伸。メリルリンチ日本証券が15日付けで投資判断を新規「買い」とし、目標株価を1万500円としたことが材料視されていたが、14日夜テレビ東京<9411>(東1)の番組に田中良和社長が登場したことを材料視する向きもあった。

 番組は、村上龍氏をメインインタビュアーとして、「IT」についていけないお父さんにも理解しやすいことを意図したもので、紹介Webでは、「日本国内で1800万人が利用する日本初のSNS(ソーシャル・ネットワークング・サービス)を展開。米経済誌「フォーブス」の誌上において“若き億万長者”として世界中から注目されている」とあり、一部には、フォーブスに載ったことで米国系の海外投資家からの注目度も拡大との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは6日ぶりに軟調、連騰で株価が上がりPERなど見直す動きも

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の大引けは2695円(14円安)となり、6日ぶりに軟調・反落。ここユーロ安・円高が沈静化してきた上、14日、子会社の富山化学工業が家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の治療薬開発に乗り出すと伝えられて材料株人気が盛り上がったが、一部には、株価が2700円台を回復し今期予想PERが20倍台を超えてきたことを警戒する動きがあり、出直り人気一巡感が漂った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】三井物産は連日売買代金1位で続伸、懸念要因も心理的には出尽くし感

 三井物産<8031>(東1)は2日続けて東証1部の売買代金1位となり続伸、活況高。前場1187円(47円高)まで上げ、大引けは1165円(25円高)。NY原油の続騰、ベトナム国営石油公社と日本経済界との開発協議などを受け、資源エネルギー関連事業に強いため材料視する動きとなった。

 同社は、関連会社がメキシコ湾で原油流出事故の発生した鉱区に権益を保有しているが、英ブリティッシュ・ペトロリアムが補償原資などとして200億ドル(約1兆8000億円)を拠出と伝えられたため、これまで全貌がつかめなかった案件の金額的な概要が明らかになったとして、相場心理特有の懸念出尽くし買いもあった様子。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

サッカーW杯を放映のスカパーは続伸、テレビ朝日は高値更新後反落

 FIFAワールドカップW杯・南ア大会の全試合を生中継するスカパーJSATホールディングス(スカパー)<9412>(東1)は大引け3万2950円(450円高)となり、2日続伸。
 一方、日本チームの第2戦(対オランダ)を今週末19日に独占放送するテレビ朝日<9409>(東1)は前場14万400円(1800円高)まで上げ、6日連続で取引時間中の高値を更新したが、大引けは13万8000円(600円安)となり4日ぶりに反落。14万円の大台を回復したため、投資家心理に特有の「ふし目=大台」替えにともなう一服感が出たとされていた。

日本チームの第2戦(対オランダ)を今週末19日に独占放送

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【話題株】任天堂が3Dゲーム機で業種別指数の値上がり率1位を牽引

■大証では売買代金・値上がり率とも1位

話題株 東証33業種別指数の値上がり率トップは「その他製品」の2.5%高。構成銘柄の値上がり率1位は任天堂<7974>(大1)で4.8%高の2万7860円(1280円高)だった。米国で発表した3D(3次元)立体映像のゲーム新機種「ニンテンドー3DS(=写真)」を材料視。この数字は東証の値段。主市場の大証では5.2%高の2万7890円(1370円高)となり、売買代金・値上がり率とも1位。一時2万7990円まで上げた。

【話題株】任天堂が3Dゲーム機で業種別指数の値上がり率1位を牽引

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

ニチレイが上値を試し高値に顔合わせ、海外展開を評価する動き

 ニチレイ<2871>(東1)が後場一段上値を追い381円(4円高)まで上げ、大引けも380円と続伸。6月14日につけた年初来の高値381円に一時並んだ。このとき材料視されたタイでの養鶏・鶏肉加工一貫事業の立ち上げが引き続き材料視されていた。
 5月に発表した中期計画では、低温物流事業で川崎市などの大型拠点新設、フランスの低温物流企業の買収活用、ポーランドの新センター、中国での第2センター早期建設など、意欲的な世界戦略が示されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】全般一服だが材料株高く三井物産・任天堂など活況

100617大引け 17日大引けの東京株式市場は主力銘柄が概して小動きに転じ、材料株物色の展開。円相場が海外市場から小幅円高に振れたことや、昨日213ドル高のNYダウが5ドル高にとどまったため、ソニー<6758>(東1)などの電機・精密株に反落する銘柄がみられた。
 日経平均は終日軟調で反落。前場1万53円45銭(13円70銭安)まで戻す場面があったが、後場は9989円21銭(77円94銭安)まで下げ、大引けは9999円40銭(67円75銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億286万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は531(前引けは607)、値下がり銘柄数は983(前引けは859)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種(前引けは10業種)となり、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、水産・農林、医薬品、卸売りが高い。一方、値下がり上位はガラス・土石、石油・石炭、精密機器、電気機器、海運、建設、輸送用機器などだった。

 材料株物色は活発で、三井物産<8031>(東1)が資源・エネルギー高などを材料に売買代金1位で続伸、SBIホールディングス<8473>(東1)は公募増資価格の決定によるアク抜け感から売買代金2位で続伸。任天堂<7974>(大1)は3次元映像の新ゲーム機への期待で続伸。また、三菱製鋼<5632>(東1)は黒字化の観測報道を材料に東証1部の値上がり率1位。OKK(大阪機工)<6205>(東1)は受注好調や信用好需給で同2位、ツガミ<6101>(東1)は同3位など、往年の仕手色銘柄が上位に並んだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

日産自動車は新車好調だが700円の大台達成感もあり6日ぶり反落

 日産自動車<7201>(東1)は大引け688円(10円安)となり6日ぶりの反落。最新発売の小型SUV「ジューク」の受注台数が発売後1週間で月販予想1300台の4倍を超える5296台なったと伝えられたが、昨日5連騰で702円まで上げ、大台を回復したこともあり、目先的な目標達成感を言う向きもあった。ただ、同社では、初の電気自動車「リーフ(=写真)」の予約も好調で、今年は新車の出足のよさが注目されている。

初の電気自動車「リーフ(=写真)」の予約も好調

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

【訳あり銘柄】エリアクエストが急伸、三菱地所・住友不動産の2大再開発で思惑

 エリアクエスト<8912>(東マ)が前場1450円(301円高)まで上げ、後場も14時45分現在9.1%高の2345円(196円高)と堅調で、東証マザーズの値上がり率3位につけている。
 三菱地所<8802>(東1)が東京都新宿区の日本テレビゴルフガーデン跡地約3.7ヘクタールを再開発する「新宿イーストサイド」計画を推進し、住友不動産<8830>(東1)も同区JR高田馬場駅の南側でJR東日本の社宅跡地2.2ヘクタールを再開発するため、地盤のエリアで物件に動きが出るとの思惑が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場2427円(21円高)まで上げたあとも2424円前後で推移し、8日続伸。15日から「iPhone(アイフォーン)」新機種の予約受付を開始し、材料視されている中で、昼過ぎに孫社長のTwitter(ツィッター)が初日の予約が前機種のときの10倍以上だったことを示唆したと伝えられて人気が再燃したようだ。
 今回の予約では、予約回線を前回の10倍の申し込みに耐えられるようにしたが、店舗やオンラインショップを通じたアクセスが混み合ったため、一部で予約できない状態になったという。

ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東芝と富士通が携帯統合を発表、既成事実とされ株価は反応薄

 東芝<6502>(東1)富士通<6702>(東1)が13時「携帯電話事業の統合で基本合意」と発表。富士通の株価はジリ高となり、592円(5円高)まで上げて前後場を通じての高値に進んだが、東芝は発表前に482円(1円安)まで下げていたため小戻す動きにとどまった。提携の観測が前週の11日に一部報道で観測記事がており、既成事実との受け止め方があり、今朝は本日発表と伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

永谷園は大相撲の懸賞金から撤退もと伝えられたが動き鈍い

 永谷園<2899>(東1)は大相撲の懸賞金撤退もと伝えられたが動意薄。前場は865円(2円高)まで上げて863円で終了。後場は864円(1円高)で始まり、出来高は前後場を通じて4単位(4000株)にとどまっている。

 「角界不祥事続出で懸賞金撤退も」、と17日午前、スポーツ報知の配信ニュースなどで伝えられた。同社はこのところ、1場所あたり約200本の懸賞をかけており、懸賞幕を出すスポンサーの中で最多の本数という。懸賞は1本6万円。勝者への賞金や引退金などに充てられるが、単純計算では、ひと場所に1200万円の公告を出していることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】昨日に比べて手掛かり難、任天堂など材料株を物色

100617前引け 17日前場の東京株式市場は昨日に比べて手掛かり難の相場となり、東証1部の値上がり銘柄数は607銘柄(約36%)。海外で原油価格などの資源価格が上昇し、円相場はやや円高となったため、キヤノン<7751>(東1)が反落など、電機・精密株に反落する銘柄がみられた。
 日経平均は朝方1万3円33銭(63円82銭安)まで下げた後は小動きとなり、前引けは1万25円02銭(42円13銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億9078万株、売買代金は5031億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は607、値下がり銘柄数は859銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は10業種となり、その他製品、パルプ・紙、鉱業、卸売り、水産・農林、医薬品、繊維などが高い。一方、値下がりはガラス・土石、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、海運、金属製品、石油・石炭などだった。

 材料株物色が活発で、任天堂<7974>(大1)が3次元映像の新ゲーム機への期待で続伸し、三井物産<8031>(東1)は資源・エネルギー高を材料に売買代金1位で続伸。三菱製鋼<5632>(東1)は黒字化の観測報道を材料に東証1部の値上がり率1位。アークランドサカモト<9842>(東1)は増額・増配修正を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース