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記事一覧 (06/08)【人気銘柄】クックパッドはiPhone関連と週末の決算発表に期待高まる
記事一覧 (06/08)【人気銘柄】値上がり率3位のメルコHDはワールドカップ関連で動意との見方
記事一覧 (06/08)パナソニックは3Dテレビが材料視されず軟調、下値は切り上げ傾向
記事一覧 (06/08)【株式市場】円相場に懸念あり材料株にシフト、「アイフォーン」関連など人気
記事一覧 (06/08)ソフトバンクは「iPhone4」を日本で発売!株価は急反発、関連株も急騰
記事一覧 (06/08)【人気銘柄】リバーエレテックがiPhone新機種に部品供給の思惑で急騰!
記事一覧 (06/08)ロート製薬が中国での合弁会社設立を好感し後場も強い動き
記事一覧 (06/08)【人気銘柄】リアルコムがストップ高!「iPhone」の新機種に期待膨らむ
記事一覧 (06/08)オートバックスセブンが急反発、電気自動車向けの新展開に連想働く
記事一覧 (06/08)東証1部に上場のグリーが堅調、後場一段の上値試す
記事一覧 (06/08)【株式市場】ユーロ安の一服を受け輸出株を買い直す、材料株も高い
記事一覧 (06/08)アイティメディアなどアイフォーン・アイパッド関連株が再騰
記事一覧 (06/08)豊田合成がLED供給不足の観測で急反発、下値切り上げ安心感
記事一覧 (06/08)日産自動車が電気自動車への期待で反発、ルノーの増産観測も刺激
記事一覧 (06/08)出光興産が有機EL事業への期待高を高めて買い直され急反発
記事一覧 (06/08)ソフトバンクが新型「iPhone」への期待で反発
記事一覧 (06/08)今朝の東京外為は小幅円高、NY株式は7日続落し115ドル安
記事一覧 (06/07)イハラケミカルが増額修正、経常利益は6割アップ−−引け後のリリース
記事一覧 (06/07)【話題株】日産自動車「リーフ」予約6000台に達し「アイミーブ」を追い越す
記事一覧 (06/07)【人気銘柄】メディアグローバルリンクスがS高、好業績にサッカー開幕控えた連想も
2010年06月08日

【人気銘柄】クックパッドはiPhone関連と週末の決算発表に期待高まる

 料理レシピ配信のクックパッド<2193>(東マ)が後場8800円(440円高)まで上げ、大引けも8780円(420円高)となり、ほぼ高値引け。4月本決算の公表を6月11日を予定と開示し、前期は売上高が6割増加し10億円台に乗る高成長だっただけに期待が盛り上った。 一部には「iPhone」(アイフォーン)新機種の発売や「iPad」(アイパッド)関連銘柄との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】値上がり率3位のメルコHDはワールドカップ関連で動意との見方

 メルコホールディングス<6676>(東1)が大引け8.8%高の2678円(216円高)となり、東証1部の値上がり率3位。投資判断の引き上げなどは特段、出なかったが、信用需給が売り残・買い残ともほぼ同水準で取り組み妙味があり、地上デジタル関連銘柄として動意づいてきた実績とサッカー・ワールドカップの開幕を控えて目先的な資金が流入したとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

パナソニックは3Dテレビが材料視されず軟調、下値は切り上げ傾向

 パナソニック<6752>(東1)は前引けにかけて1171円(2円高)まで上げる場面があったものの、ほぼ終日軟調で大引けは1157円(12円安)。3D(3次元)テレビの新機種を7月下旬に発売(=写真)と発表したが、円相場が高どまりだったこともあり、材料視されなかった。ただ、年初来の安値1123円(5月27日)からは段階的に上値・下値とも切り上げる動きに変化しており、継続の期待が出ている。

パナソニックは3Dテレビが材料視されず軟調、下値は切り上げ傾向

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場に懸念あり材料株にシフト、「アイフォーン」関連など人気

100608大引け 8日大引けの東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が769、値下がり銘柄数が748となりほぼ拮抗。円高は一服したものの、高止まりのため、輸出関連の主力銘柄は方向性の定まらない相場となった。
 半面、米アップル社が「アイフォーン」の新機種を発表したことを手がかりにリアルコム<3856>(東マ)がストップ高など関連株が人気化した。
 日経平均は朝方を除きほぼ堅調だったが、小動きの域を出ず、後場寄り後に9587円65銭(66円85銭高)まで上げた後は一進一退で大引けは9537円94銭(17円14銭高)だった。
 
 東証1部の出来高概算は今ひとつで18億522万株、売買代金は1兆2680億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは836)、値下がり銘柄数は748(同643)銘柄。また、東証33業種別指数は13業種が高くなり、値上がり率上位の業種は、情報・通信、サービス、電力・ガス、小売り、機械、電気機器、ゴム製品、医薬品など。一方、値下がり上位は空運、保険、その他製品、証券・商品先物、銀行、ガラス・土石、不動産などだった。

 キヤノン<7751>(東1)は反発したがソニー<6758>(東1)は軟調。材料を物色する動きが活発で、ファナック<6954>(東1)がメリルリンチ日本証券の格上げを材料に急反発。「アイフォーン」の新機種発表を受けソフトバンク<9984>(東1)が高くなり、LEDの供給不足が伝えられて豊田合成<7282>(東1)が堅調。太陽誘電<6976>(東1)もLED家電向けの思惑で急反発。
 この日、東証1部に指定替えとなったグリー<3632>(東1)は朝方安かったものの堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「iPhone4」を日本で発売!株価は急反発、関連株も急騰

 ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイル株式会社は、最新型スマートフォン「iPhone4」(アップル社製)を、2010年6月24日(木)から日本で発売すると発表。また、6月15日(火)から予約の受付を開始する。

 「iPhone4」は、フロントカメラとバックカメラの2つのカメラを持ち、ビデオ通話の出来る「FaceTime」は、ビデオ通話中いつでも、ボタンをタップするだけで前後のカメラを自由に切り替えることができる。ディスプレイは一世代前のiPhoneの4倍のピクセル数(960×640ピクセル)で、有効画素数500万画素のAF付きカメラも搭載する。
 また、複数のアプリケーションを一瞬で切り替えることができる「マルチタスキング」機能を搭載するなど、100以上の新機能と1500の新しいAPIが追加されている。「iPhone4」に搭載されている「iOS4」はiPhone3GS、iPhone3Gに対応しており(一部機能は異なる)無料でソフトウェアのアップデートが出来る。(写真=Apple Store Japanより)

■株価は急反発、関連銘柄も軒並み急騰

 株価は急反発となり、後場寄り後に2259円(62円高)まで上げ、大引けも2247円(50円高)とほぼ高値圏で終了。5月の携帯電話・PHS契約数が「iPhone」「iPad」効果で2カ月連続、純増数で1位となったこともあり、一段と期待が高まった。
 また、これらの新世代端末にコンテンツ配信アプリを手がけるアイティメディア<2148>(東マ)が約14%高の急騰となったほか、リアルコム<3856>(東マ)はストップ高。スターティア<3393>(東マ)インフォテリア<3853>(東マ)セラーテムテクノロジー<4330>(大へ)なども各々急騰した。

ソフトバンクは新型「iPhone4」を6月24日から日本で発売!(写真=Apple Store Japan)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】リバーエレテックがiPhone新機種に部品供給の思惑で急騰!

 リバーエレテック<6666>(JQ)が後場、尻上がりの上昇となり、一時278円(52円高)まで上昇。値上がり率2割で、株価ヒトケタの銘柄を除くとJQ市場で一時、実質的な値上がり率1位となった。高性能の水晶振動子を手がけ、米アップル社が米国時間7日「アイフォーン」の新機種「iPhone 4」を発表したことを受け、部品供給の1社との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ロート製薬が中国での合弁会社設立を好感し後場も強い動き

 ロート製薬<4527>(大1)が後場一段上げる場面をみせて1038円(21円高)をつけたあとも1035円前後で強い動きとなった。10時30分に中国で合弁会社を設立と発表したことが材料視されている。
 合弁会社はウチダ和漢薬(東京・中央区)、天津の製剤会社との3社合弁で、資本金は約10億円、ロート製薬80%出資。漢方・生薬エキスの品質向上と安定供給をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】リアルコムがストップ高!「iPhone」の新機種に期待膨らむ

 リアルコム<3856>(東マ)が前場ストップ高の6万2700円(1万円高)に駆け上がったまま後場もS高買い気配で推移、約19%高で14時30分現在は東証マザーズの値上がり率1位となっている。
 3月中旬、ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクテレコムと「iPhone」(アイフォーン)を活用したモバイルワークスタイル変革ソリューション事業で提携を発表しており、米アップル社が米国時間の7日、「アイフォーン」の新機種を発表したことを受けて期待感が膨らんだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンが急反発、電気自動車向けの新展開に連想働く

 オートバックスセブン<9832>(大1)が前場3275円(120円高)まで上げ、後場も14時を回り3260円(105円高)をはさんで強い動きをみせている。
 6月に入り、太陽光発電システムなどを導入した環境配慮型の実験店や、保守サービスを中心とした新業態の小型店の展開などを相次いで発表しており、電気自動車の普及に備えた構想との見方。日産自動車<7201>(東1)が昨7日、12月に発売する電気自動車の予約が今年度の生産予定台数6000台に達したと発表したことを受けて充電設備などの併設による新展開への期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

東証1部に上場のグリーが堅調、後場一段の上値試す

 本日(8日)東証1部に指定替え上場となったグリー<3632>(東1)は後場寄り後に7000円台(180円高)に乗り、前場の高値6980円を更新。堅調さを持続している。株価指数連動型のファンドによる組み入れ需要などに期待があるほか、海外の日本株指数のベンチマーク採用の可能性などもハヤされているが、同じ交流ゲームサイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)ミクシィ<2121>(東1)も堅調で、ユーロ波乱などに左右されにくい銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安の一服を受け輸出株を買い直す、材料株も高い

100608前引け 8日前場の東京株式市場は輸出関連株が総じて反発し、昨日の大幅安相場が安定。日経平均は小動きだったが反発。対ユーロでの円相場は1ユーロ109円台で推移し、昨日の一時108円台の円高には再騰しなかった。
 日経平均はNY株式の115ドル安を受け、朝方9434円81銭(85円99銭安)まで続落したが、ほどなく切り返して堅調になり、前引けは9556円27銭(35円47銭高)。 

 東証1部の出来高概算は8億6448万株、売買代金は5777億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は836、値下がり銘柄数は643銘柄。また、東証33業種別指数は15業種が高くなり、値上がり率上位の業種は、その他金融、機械、電気機器、鉱業、情報・通信、輸送用機器、化学、繊維製品など。一方、値下がり上位は空運、銀行、証券・商品先物、その他製品、陸運、保険、水産・農林などだった。

 ファナック<6954>(東1)がメリルリンチ日本証券の2段階格上げを材料に急反発。自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)が前日比変わらずとなった中で、日産自動車<7201>(東1)は電機自動車の予約好調を材料に堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は米アップル社が「アイフォーン」の新機種を発表したことが材料視されて高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

アイティメディアなどアイフォーン・アイパッド関連株が再騰

 アイティメディア<2148>(東マ)が14%を超える値上がりとなり、東証マザーズの値上がり率3位、スターティア<3393>(東マ)も同12%台で5位に入り、「iPhone」(アイフォーン)、「iPad」(アイパッド)関連株の人気が回復。米アップル社が「アイフォーン」の新型機「iPhone 4」を発表したことが材料視されている。新機種は、まず米・日など5カ国で6月24日から発売されると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

豊田合成がLED供給不足の観測で急反発、下値切り上げ安心感

 豊田合成<7282>(東1)が急反発、朝方は2341円(9円安)をつける場面があったが切り返し、10時30分過ぎには2400円(50円高)台に乗った。LED(発光ダイオード)の供給不足が日本経済新聞8日付け朝刊で伝えられたことが材料視されており、5月26日の2197円を安値とした下値切り上げトレンドが順調さを増してきたことで買い安心感も出ている。報道では、供給不足を受けて2012年度までに年産能力を現在の2倍の約100億個に引き上げると伝えられた。
 また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6月3日付けで投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を2550円から2650円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

日産自動車が電気自動車への期待で反発、ルノーの増産観測も刺激

 日産自動車<7201>(東1)は堅調。朝方631円(3円安)をつけたものの切り返し、9時30分にかけて640円(6円高)まで上げた。
 昨7日、電気自動車「リーフ」が予約受付開始から2カ月で2010年度の販売目標台数の6000台に達したと発表。さらに、時事通信が仏紙トリビューンの報道として、ルノーが電気自動車の生産を2015年から16年にかけて年20万台を超える規模を目標にしていると伝えたことも材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

出光興産が有機EL事業への期待高を高めて買い直され急反発

 出光興産<5019>(東1)が小安く寄ったあと切り返し、9時32分には6440円(180円高)と急反発。昨7日、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)に関連し約2000件の特許を持つ韓国LGグループの企業に出資と発表したことが材料視されている。
 出資先はグローバル・オーレッド・テクノロジー社(米デラウェア州)で、7日付でLGグループからグローバル社株の32.73%を譲り受けたとした。有機ELは、電子看板などへの用途で今後の急拡大が見込めると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが新型「iPhone」への期待で反発

 ソフトバンク<9984>(東1)が2190円(7円安)で始まったあと小高くなり堅調、反発。日経平均が軟調な中で、米アップル社が「アイフォーン」の新型機「iPhone 4」を発表したことが材料視されている。新機種は現在の機種よりも4分の1スリムでカメラ機能も拡充などと伝えられ、発売日は、まず米・日など5カ国で6月24日からとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

今朝の東京外為は小幅円高、NY株式は7日続落し115ドル安

 8日朝の東京外国為替取引は昨夜の海外市場の流れを受けて円高基調となり、8時30分前後で1ドル91円56銭〜59銭(16銭前後の円高)、1ユーロ109円19銭〜24銭(28銭前後の円高)の出会いとなっている。米国株式は続落し9816ドル49セント(115ドル48セント安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2010年06月07日

イハラケミカルが増額修正、経常利益は6割アップ−−引け後のリリース

■1株利益は75%増額

引け後のリリース、明日の1本 イハラケミカル工業<4989>(東1)が7日の大引け後、第2四半期の業績予想(09年11月〜10年4月累計)を増額修正、連結経常利益は従来予想の9.5億円を15.0億円に約58%増額した。

■株価は円高の中でも堅調

 農薬原体部門が堅調に推移、有機中間体部門で利益性の高い品目が順調であったこと、原材料費・製造経費の削減効果と研究開発費の進捗が遅れているなどが要因。連結での営業利益は従来より約55%増額し、純利益は同75%増額。予想1株利益は約75%増額し19円36銭。下期は研究開発費が上乗せされる形になるが、売上高も同5%増額したため、増売による寄与の継続が見込める。

 7日の株価終値は244円(4円高)となり続伸。円高は除草剤の輸出などで逆風だが、株価が堅調だったため、需給面での地合いは悪くない様子がうかがえた。外部環境が邪魔しない場合は、260円〜270円どころまで上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【話題株】日産自動車「リーフ」予約6000台に達し「アイミーブ」を追い越す

■株価は冴えないが熟年層などに快調

話題 日産自動車<7201>(東1)は7日午後、4月1日から国内予約を開始した電気自動車「日産リーフ」が2カ月で2010年度の販売目標台数6000台に達したと発表した。
 先行して街を走っている三菱自動車<7211>(東1)の電気自動車「iMiEV」(アイミーブ)の予定販売台数は、当初の段階で09年度1400台、2010年度4000台と伝えられているため、アイミーブを追い越した形になった。
 
 発表では、日産リーフの個人予約者の年齢層内訳は、20代が3%、30代が13%、40代が25%、50代が25%、60代が34%となっており。300万円弱という価格のためか熟年層以上が多いようだ。ちなみに、アイミーブの価格は補助金適用後の金額が約15万円安い。

 日産自動車の7日の株価終値は634円(31円安)。日経平均が380円安(3.8%安)となった中で一時630円(35円安)をつけ、年初来の安値630円(5月27日)に一時顔合わせ。この水準を割り込んだ場合、次の下値メドは09年11月の602円前後になる。
 一方、三菱自動車の終値は116円(3円安)で安値引け。年初来の安値は113円(5月27日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】メディアグローバルリンクスがS高、好業績にサッカー開幕控えた連想も

 IP電送装置のメディアグローバルリンクス<6659>(JQ)がストップ高の7万3700円(1万円高)で大引けとなり、値上り率15.7%でJASDAQ市場の値上り率1位となった。2日続けて高値を更新。前3月期の黒字転換に続き、今期は黒字拡大の予想で業績変化妙味がある上、11日から・南アフリカでのサッカー・ワールドカップ開催を控えて放送・電送機器事業拡大への連想が働いた面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース