[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】福田組が急騰、思惑材料株の入れ替わり激しい
記事一覧 (09/08)【株式市場】円高と中国漁船の事件が手控え要因となり大幅続落
記事一覧 (09/08)一休が一段高、主力株どうしようもなく観光立国株として期待
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】大幸薬品が連日急騰、金上昇で松田産業も高い
記事一覧 (09/08)【株式市場】円高の再燃を受け自動車・精密などから大幅続落
記事一覧 (09/08)ユニ・チャームはGS証券の評価と日中緊張を懸念し大幅続落
記事一覧 (09/08)大幸薬品が「新型耐性菌」を材料に連日の大幅高、値上がり率1位
記事一覧 (09/08)トヨタ自動車は円相場の83円台などを懸念し3日ぶりに2900円を割る
記事一覧 (09/08)日本マクドナルドHDは月間売上高の過去最高を材料に反発
記事一覧 (09/07)日本マクドナルド 8月の月間売上高が過去最高を更新−−引け後のリリース
記事一覧 (09/07)【注目株】吉野家は3日続伸で終値も10万円台、「牛鍋丼」出足好調の様子
記事一覧 (09/07)エービーシー・マートは気の弱い客も買いやすい新形態店に期待
記事一覧 (09/07)ソフトバンクは高安幅25円の小動き、「純増数」は連続トップ
記事一覧 (09/07)三菱地所は「MM21」最大級の商業施設の計画を好感し戻り高値
記事一覧 (09/07)【銘柄フラッシュ】「新耐性菌」で大幸薬品S高、鉄道関連株も堅調
記事一覧 (09/07)【株式市場】後場ユーロ安・円高となり5日ぶり軟調、米経済対策は期待
記事一覧 (09/07)大幸薬品が「新型耐性菌」を材料にストップ高、値上がり率1位
記事一覧 (09/07)スカイマークが新路線の計画を材料に3日続伸
記事一覧 (09/07)ガリバーは補助金終了後に期待あり目先3600円固める局面
記事一覧 (09/07)タクトホームは6万円の大台を回復し上げ一服
2010年09月08日

【銘柄フラッシュ】福田組が急騰、思惑材料株の入れ替わり激しい

 後場は思惑材料株の入れ替わり激しく、福田組<1899>(東1)が小沢氏関連と信用取り組みの拡大を材料に急伸し東証1部の値上がり率1位。半面、新型耐性菌関連の思惑で前場1位だった大幸薬品<4574>(東1)は一転反落しランク外。

 池田泉州ホールディングス<8714>(東1)は英FT日本株指数の算出対象に採用と伝えられて同2位。シーイーシー<9692>(東1)は一昨日の業績予想増額を再評価する形で同4位。東洋水産<2875>(東1)は北米好調と外資継承権の積極評価で高い。

 スカイマーク<9204>(東マ)が新路線への期待で続伸し、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(大へ)はDNA解析などへの期待で9%高。アズジェント<4288>(JQ)もソフト輸入が円高メリットと9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高と中国漁船の事件が手控え要因となり大幅続落

 8日大引けの東京株式市場は、円高の再燃を受けて大幅続落。また、尖閣諸島の近海で発生した中国漁船の件によって、日中間に緊張が走ると手控える向きもあった。自動車・精密・機械など中心に全業種が安く、東証1部の値上がり銘柄数は198銘柄(約12%)。
 
 日経平均は後場一段下押す場面をみせて大幅続落。13時にかけて8997円63銭(228円37銭安)まで下げた。大引けは9044円39銭銭(201円40銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は14億7364万株、売買代金は1兆62億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は198(前引けは130)銘柄、値下がり銘柄数は1347(前引けは1361)銘柄。

 また、東証33業種別指数は「空運」1業種が前日比変わらずとなった以外は全業種が安くなり、値下がり率の低い業種は食品、石油・石炭、医薬品、電力・ガス、陸運、水産・農林、鉱業、情報・通信など。
 一方、値下がり率上位は、その他金融、証券・商品先物、ガラス・土石、精密機器、海運、輸送用機器、電気機器、機械、非鉄金属、倉庫・運輸などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

一休が一段高、主力株どうしようもなく観光立国株として期待

 旅先予約サイトの一休<2450>(東1)が後場一段高の場面をみせ、13時52分にかけて約4.5%高の5万1300円(2200円高)まで上昇。大引けも5万400円(1300円高)と堅調続伸。円高が再燃し、自動車・精密機器・大手商社などの主力銘柄が手掛けづらいなかで、観光立国銘柄として注目された。
 中国で宿泊予約などの事業を行なうETモバイルジャパンに3月に出資し、年内には中国語のサイト開設も計画。10月の国慶節休日や年末年始の観光需要に期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大幸薬品が連日急騰、金上昇で松田産業も高い

 前場は東証1部銘柄の8%しか値上がりしなかった中で、大幸薬品<4574>(東1)が新型耐性菌に関する思惑で連日急伸し、東証1部の値上がり率1位。池田泉州ホールディングス<8714>(東1)は英FT日本株指数の算出対象に採用と伝えられて同2位。市販薬の卸最大手Paltac<8283>(東1)は手指消毒の連想に加え、猛暑の翌年は花粉症の隆盛とされて同6位。引き続き、材料株人気は健在。

 ハイデイ日高<7611>(東1)は収益拡大の観測記事を材料に2.3%高。NY金市況の上昇を手掛かりに松田産業<7456>(東1)は2.2%高。テレビCM回復の見方で葵プロモーション<9607>(東1)も戻り高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の再燃を受け自動車・精密などから大幅続落

 8日前引けの東京株式市場は、円高の再燃を受けて輸出関連株から大幅反落。自動車・精密・半導体関連などの主力銘柄が安く、東証1部の売買代金上位30銘柄は全部安い。
 なかで、機械株は朝発表の機械受注を好感して値を戻す銘柄もあった。東証1部の値上がり銘柄数は130銘柄(約8%)。
 
 日経平均は大幅続落となり、10時15分にかけて9016円51銭(209円49銭安)まで下落。前引けは9044円39銭銭(181円61銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は4億5931万株、売買代金は3204億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は130銘柄、値下がり銘柄数は1361銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は「空運」1業種のみ。値下がり率の低い業種は食品、陸運、水産・農林、医薬品、電力・ガス、鉱業、繊維製品など。一方、値下がり率の上位は、その他金融、精密機器、証券・商品先物、保険、輸送用機器、硝子・土石、その他製品、金属製品、電気機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームはGS証券の評価と日中緊張を懸念し大幅続落

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が一時9350円(430円安)まで下げ大幅続落。ゴールドマン・サックス(GS)証券が8日朝通達で目標株価を1500円から1400円に引き下げたと伝えられた上、尖閣諸島の付近で発生した中国漁船と日本の巡視船の接触事件を受けて、中国市場での拡大に影が差す懸念を訴える声もある。取引時間中の9400円割れは6月9日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

大幸薬品が「新型耐性菌」を材料に連日の大幅高、値上がり率1位

 大幸薬品<4574>(東1)が急伸。昨日のストップ高に続き、本日は1367円(30円高)で寄ったあと1627円(290円高)まで上げ、6月2日以来の1600円台回復となった。9時30分現在は18.2%高の1580円(243円高)で、東証1部の値上がり率1位。本日のストップ高は1637円(300円高)。

 「新型耐性菌」の拡散が懸念されている中で、昨日に続き、同社の製品にウイルス除去・抗菌・カビ抑制剤「クレベリン」があることを材料視する動き。同製剤は二酸化塩素分子によるとされ、抗生物質と菌との間で次々と新たな耐性が現われる悪循環を断ち切る使用ができるとの思惑が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円相場の83円台などを懸念し3日ぶりに2900円を割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、2886円(50円安)で寄ったあと2873円(63円安)まで下押す場面があり、3日ぶりに2900円台を割り込む発進となった。
海外で円高が進み、今朝の東京市場では1ドル83円75銭前後と、昨日の夕方に比べて35銭前後の円高。加えて、エコカー補助金の締め切り後の反動を懸念する声も出ている。
 株価は9月1日に年初来の安値2806円をつけたあと反発に転じ、昨日・9月7日に一時2958円まで戻っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは月間売上高の過去最高を材料に反発

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は8日、2018円(6円高)で寄ったあと2020円前後での推移となり反発のスタート。8月の月間売上高が3月の過去最高を上回って記録を更新したことが材料視されている。

 8月の月次動向を昨日の夕方発表。全店売上高は前年同月比5.0%増の513億9200万円となり、1971年7月の創業以来、月間売上高としては今年3月の497億2800万円を上回り過去最高を更新。既存店売上高は、前年同月比9.0%増加。客数も同8.9%増えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2010年09月07日

日本マクドナルド 8月の月間売上高が過去最高を更新−−引け後のリリース

■キャンペーン効果で既存店9%増

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は7日の大引け後、8月の月次動向を発表。8月の全店売上高が前年同月比5.0%増の513億9200万円となり、1971年7月の創業以来、月間売上高としては今年3月の497億2800万円を上回り過去最高を更新したと発表した。

■2000円台固めから上値目指すとの見方

 既存店売上高は、前年同月比9.0%増加。客数も同8.9%増えた。8月は、朝の100円「マックグリドルソーセージ」や、「ビッグマック」200円のキャンペーンが来客数の増加に寄与した。

 7日の株価終値は2012円(12円安)となり、小反落。ただ、年初来の安値1905円(8月12日)からの戻り相場は順調。相場としては、目先は2000円台を回復後の「大台固め」に移行する形で一進一退を経て、再び上値を目指す動きが見込めるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【注目株】吉野家は3日続伸で終値も10万円台、「牛鍋丼」出足好調の様子

■低価格競争で巻き返しに注目

注目銘柄 吉野家ホールディングス<9861>(東1)の大引けは10万700円(900円高)となり3日続伸。終値の10万円台は8月30日以来となった。

 低価格競争に対抗する戦略メニューとして9月2日発表の新メニュー「牛鍋丼」は9月7日から全国で発売され、スタート人気は好調だった様子。巻き返しに期待が出ていた。

■円高定着なら原料安の期待

 8月中間期(第2四半期累計:3〜8月)の業績予想は、売上高を870億円(前年同期比6.3%減)、経常損益を3.0億円の赤字、純損益は17.0億円の赤字と想定している。ステーキチェーン「どん」(7月5日で上場廃止)などの回復次第だが、株式市場には、円高傾向が続けば原料安効果が上乗せされるとの期待が高まっている。8月中間決算の発表は10月8日を予定。

 株価は8月18日に年初来の高値10万2600円をつけたあと調整に転じ、8月27日には9万6600円の安値をつけた。ここからは戻り相場が堅調で、10万円台を固めている間に、10月の決算発表に向けた期待相場が始まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは気の弱い客も買いやすい新形態店に期待

 エービーシー・マート<2670>(東1)の大引けは2598円(91円高)となり2日続伸。年初来の安値となった9月3日の2362円から連日の急出直りとなった。
 本日は、来店客が靴を自由に試着できるセルフサービス性を採り入れた関東地方で最大級の店舗を9月17日、川口市(埼玉)にオープンと伝えられ、期待が高まった。気の弱い客でも店員への遠慮が減り、買いやすくなると注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは高安幅25円の小動き、「純増数」は連続トップ

 ソフトバンク<9984>(東1)の大引けは2414円(26円安)となり小反落。本日は上下25円幅の小動き(高値2430円、安値2405円)にとどまり、午後、携帯電話各社の8月の契約数が出そろい、純増数(新規契約数マイナス解約数)でソフトバンクモバイルが5カ月連続の首位となったことにも反応は今ひとつだった。
 
 ソフトバンクモバイルの8月の契約純増数は28万8900件。NTTドコモ<9437>(東1)は同12万5500件、KDDI<9433>(東1)は同5万6600件。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

三菱地所は「MM21」最大級の商業施設の計画を好感し戻り高値

 三菱地所<8802>(東1)の大引けは1348円(10円高)となり5取引日続伸。前場は1367円まで上げ、2日連続で戻り高値を更新した。
 日銀の定時・政策決定会合が6〜7日開催とあって、金利の一段低下期待があった上、固有の材料としては、横浜市のみなとみらい21(MM21)地区に大型商業施設を建設すると昨6日発表した頃が材料視された。

 三菱地所が今回発表した開発計画は「34街区」と呼ばれる場所に、MM21地区の商業施設としては最大規模になる延べ床面積約11万7000平方メートル規模の商業施設を建設するもの。地下階から「みなとみらい駅」に直結し、2013年春の開業を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】「新耐性菌」で大幸薬品S高、鉄道関連株も堅調

 後場はユーロ安・円高となり、ファナック<6954>(東1)などが値を消す半面、材料株人気が拡大する雰囲気。
 大幸薬品<4574>(東1)が「新型耐性菌」関連の思惑で後場ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。新日本科学<2395>(東1)は海外での臨床検査実績が注目され同2位。イワキ<8095>(東1)は消毒薬に注目が集まり同7位。

 自己株の取得も材料になり、タクトホーム<8915>(東1)は同6位、KYB<7242>(東1)は同9位。月次が好調なブックオフコーポレーション<3313>(東1)も高く、海外企業買収のゼリア新薬工業<4559>(東1)は高値を更新。

 また、米オバマ大統領の景気対策声明が伝えられ、日本信号<6741>(東1)日本車輌製造<7102>(東1)などの鉄道関連株も動いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場ユーロ安・円高となり5日ぶり軟調、米経済対策は期待

 9月7日大引けの東京株式市場は、後場、円高傾向に転じ模様ながめ。米ウォールストリート・ジャーナルの記事として、欧州の銀行の一部に健全性審査の申告漏れが伝えられ、ユーロが下落。主力銘柄は手控えられた。東証1部の値上がり銘柄数は458銘柄(約27%)。
 
 日経平均は小反落となり、5日ぶりに安い。朝方は9223円65銭(77円67銭安)まで下げたあとは値を戻したが、後場は中盤から下値を模索し9206円81銭(94円51銭安)まで下落、大引けは9226円ちょうど(75円32銭安)となった。

 東証1部の出来高概算は15億8582万株、売買代金は1兆39億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は458(前引けは669)銘柄、値下がり銘柄数は1002(前引けは736)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高くなり、値上がり率上位は鉄鋼、空運、その他金融、不動産、銀行。一方、値下がり率上位はゴム製品、非鉄金属、卸売り、証券・商品先物、輸送用機器、金属製品、海運、繊維製品、その他製品、食品、電気機器、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

大幸薬品が「新型耐性菌」を材料にストップ高、値上がり率1位

 大幸薬品<4574>(東1)が急騰。後場寄り後にストップ高の1337円(300円高)まで上げ、そのまま大引けとなった。約29%高で東証1部の値上がり率1位。

 「新型耐性菌」の拡散が懸念されている中で、同社の製品にウイルス除去・抗菌・カビ抑制剤「クレベリン」があることを材料視する動きがあった。同製剤は二酸化塩素分子によるとされ、抗生物質と菌との間で次々と新たな耐性が現われる悪循環を起こさずに使用できるとの期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

スカイマークが新路線の計画を材料に3日続伸

 スカイマーク<9204>(東マ)は後場一段上値を追う展開となり617円(29円高)まで上昇。大引けにかけても610円(22円)前後で快翔相場となった。3日続伸。
 同社としては初の、中部国際空港を拠点とする路線を昨日発表したことが好感されており、計画では、中部国際空港と新千歳線、同じく羽田線、茨城新空港線の3路線を来年2月に開設する方針。茨城新空港は何かと話題が多いこともあり、株価材料としても強調されたとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ガリバーは補助金終了後に期待あり目先3600円固める局面

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は14時30分を回り3620円(85円高)。エコカー補助金の申請がラッシュを迎え、9月末の締め切りを待たずに事実上、打ち止めになる可能性が伝えられたことを受けて、中古車需要の回復に期待が再燃した。

 前場の高値3740円(205円高)に比べれば後場は上げ一服商状。ただ、直近の安値3115円(8月27日)からの戻り相場で連日の戻り高値更新となったこともあり、目先は3600円台を固める局面との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

タクトホームは6万円の大台を回復し上げ一服

 タクトホーム<8915>(東1)は後場5万9300円(3300円高)で始まったあと一進一退。昨6日の大引け後に発表した自己株の取得を材料に、前場は6万1500円(5500円高)まで上昇。8月16日以来、約20日ぶりに6万円の大台を回復したことが上げ一服の一因となっているようだ。
 また、今回の戻り相場は、年初来の安値5万700円をつけた8月25日からの出直りで、その直前の下落の半値戻しに当たる6万2850円に接近してきたこともあり、自律的な一服圏に差しかかったとの見方もある。

 自己株の取得は、上限株数1万株(自己株式を除く発行済み株式数の4.16%)、上限金額は6.00億円。実施期間は9月7日から11年3月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース