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記事一覧 (05/21)今朝の東京外為はNY終値比やや円高の1ドル89円56〜58銭前後
記事一覧 (05/21)日本ライフライン 前10年3月期通期個別業績予想の上方修正とともに前10年3月期連結業績を発表
記事一覧 (05/20)シダックスは公共・社会サービス事業が好調、医療関係にも注力−−引け後のリリース
記事一覧 (05/20)オートウェーブはクルマ販売と車検が拡大し赤字縮小、2番底を期待
記事一覧 (05/20)日本開閉器工業は3期ぶり黒字転換めざす、自律反騰接近の位置
記事一覧 (05/20)【好決算銘柄】テクニカル電子は伸び鈍化でも3割増益、1割高の余地
記事一覧 (05/20)ジオマテックはリバウンド第2幕も、今期2.9倍増益を見込む
記事一覧 (05/20)インボイスは今期微増益、増額を好感した上昇の揺り戻しも
記事一覧 (05/20)楽天は小幅安、大引け後に米国のネット商店企業の買収を発表
記事一覧 (05/20)日産自動車は欧州での積極さが裏目に出たが終盤下げ渋る
記事一覧 (05/20)ディー・エヌ・エーは反落だが80万円を保つ、グリーが人気
記事一覧 (05/20)ファーストリテイリングは続伸、ただ終盤は利食いを急ぐ様子も
記事一覧 (05/20)20日の東京株式市場は「口蹄疫」関連などにぎわうが日経平均一時1万円を割る
記事一覧 (05/20)パイロットが反発、円高は逆風だが海外でのブランド浸透を見直す
記事一覧 (05/20)トヨタ自動車は一時直近安値に並ぶが引き戻す、リコールには反応薄
記事一覧 (05/20)20日前場の東京株式市場は欧米株安・円高の割に平穏、「口蹄疫」関連など人気
記事一覧 (05/20)グリーが外部要因に影響されにくい銘柄として高値を更新
記事一覧 (05/20)第一生命保険は始値を安値に切り返す、一時小高くなる場面も
記事一覧 (05/20)あすか製薬が「口蹄疫」ワクチンの関連人気で連日高値を更新
記事一覧 (05/20)ニトリが朝寄りから高値を更新、ユーロ安・円高メリットを買う
2010年05月21日

今朝の東京外為はNY終値比やや円高の1ドル89円56〜58銭前後

 21日朝の東京外国為替市場は、8時30分現在で1ドル89円56〜58銭前後、1ユーロ112円16〜21銭前後となっている。ドル・円は昨夜のNY市場で一時88円95銭前後まで円高が進み、89円72〜75銭で大方の取引を終えた。ユーロ・円は一時109円47銭まで円高となったが111円62銭前後に戻って大方の取引を終えた。

  米国株式は20日、大幅続落。NYダウは10068.01ドル(376.36ドル安)。終値での下げ幅は5月7日の347.80ドル安を上回り今年最大となった。
 欧州委員会のバルニエ委員が銀行税を提案と伝えられたため、欧州株式が全面安となり、米国でもゴールドマン訴追やモルガンスタンレー査察などがあったため、規制が強まるとの懸念が出たという。失業保険の新規申請件数が予想を下回ったことも影響したようだ。英FT100指数は5073.13(84.95安)、独DAX指数は5867.88(120.79安)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

日本ライフライン 前10年3月期通期個別業績予想の上方修正とともに前10年3月期連結業績を発表

■純利益は1億5800万円上回る5億8700万円(同36.9%増)と予想を大幅に上回る着地

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は20日引け後に、前10年3月期通期個別業績予想の上方修正とともに前10年3月期連結業績を発表した。
 個別業績の売上高は、前回予想を4億4100万円上回る203億7300万円(前回予想比2.2%増)、営業利益は3億6400万円上回る13億2100万円(同38.0%増)、経常利益は4億6600万円上回る14億4200万円(同47.7%増)、純利益は1億5800万円上回る5億8700万円(同36.9%増)と予想を大幅に上回る着地となった。
 08年9月に発売した心臓ペースメーカの新商品が引き続き好調だったほか、利益率の高い自社製造製品のアブレーションカテーテルが予想より堅調に推移したことが貢献した。09年3月期比でも、売上高4.9%増、営業利益136.3%増、経常利益79.1%増、純利益215.5%増と増収大幅増益を達成している。
 連結業績は、売上高220億8900万円、営業利益13億1900万円、経常利益14億2300万円、純利益5億6200万円となった。JUNKEN MEDICALを子会社化したことで10年3月期が連結初年度となる。
 品目別の売上高は、リズムディバイス116億100万円(09年3月期比18.9%増)、EP/アブレーション41億1200万円(同16.3%増)、外科関連19億7600万円(同44.4%減)、インターベンション28億6900万円(同11.7%増)、連結により新たに加わったその他製品(血液浄化関連)15億2900万円。合計では、09年3月期個別の売上高と比べ13.7%の増収。
 主力の心臓ペースメーカは、08年9月に発売した小型で長寿命が特長の新商品「リプライ」の拡販に注力したほか、自社製造製品であるガイドワイヤーやEP(電気生理用)カテーテルなども好調に推移した。
 一方で外科関連だけが大幅な減少となっているが、これは09年4月より販売を開始したJUNKEN MEDICAL社が製造する人工血管「J Graft」シリーズが医療現場で高い評価を受け、予想を上回る需要に対応するため大幅な増産に取り組んだものの、十分な供給量を確保できなかったことにある。なお、今年中には新工場の稼働開始を予定していることから、十分な供給体制が整う見込み。

■今期は保険償還価格12.8%の引き下げが響くが、売上数量の増大を図ることで対応 

 今11年3月期の連結業績予想は、売上高214億1100万円(前期比3.1%減)、営業利益5億1700万円(同60.8%減)、経常利益5億2700万円(同62.9%減)、純利益8900万円(同84.0%減)と減収大幅減益を見込んでいる。
 これは4月に医療機器の公定価格である保険償還価格の改定が行われたためで、主力の心臓ペースメーカにおいては、主力機種で実に12.8%もの引き下げを強いられるなど、取扱商品のほぼ全ての単価が下落した影響である。
 大変な痛手となるが、同社としては売上数量の増大を図ることで対応していく方針。心臓ペースメーカは発売以来好調に推移していることから営業活動に引き続き注力するとともに、新商品の発売が予定されているICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(両室ペーシング機能付き除細動器)の速やかな市場導入に向けて準備を進めていく。
 今期は厳しい見通しであるが、配当については株主還元と安定配当の観点から前期同様期末25円を予想している。

>>日本ライフラインのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:06 | 株式投資ニュース
2010年05月20日

シダックスは公共・社会サービス事業が好調、医療関係にも注力−−引け後のリリース

■前期は能代市・知立市などから業務受託

引け後のリリース、明日の1本 シダックス<4837>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結売上高が前期比7.3%減少し約2026億円に、経常損益は同12.5%減の68.5億円となった。純利益は特損一巡により70.5%増の8.8億円。
 レストラン・カラオケ事業は節約意識の長期化・定着傾向もあり、新規開設店舗2、リニューアル10、閉鎖4を行なったが売上高は同13.8%減少。期末の店舗数は302。
 公共・社会サービス事業は堅調で、国土交通省の送迎車管理、呉市のバス運行などが拡大したほか、千歳市(北海道)、能代市(秋田)、知立市(愛知)などで事務・学校給食などを受託した。

■予想1株利益は24円46銭を見込む

 今期は、病院・福祉施設などのメディカルフード分野の拡大などをあわせ、連結売上高を2.7%増、経常利益は2.2%増、純利益は13.4%増を見込む。予想1株利益は24円46銭。

 20日の株価終値は335円(3円高)となり小幅反発。5月初に下げた後は下値固めの展開となっており、下値は330円(5月7日)、327円(5月17日)、328円(5月19日)で下げ止まる雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

オートウェーブはクルマ販売と車検が拡大し赤字縮小、2番底を期待

 オートウェーブ<2666>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常損益が約5.4億円の赤字(前期は約7.6億円の赤字)になるなど、各利益項目とも赤字が縮小。ヤマダ電機<9831>(東1)をテナントとして迎え入れる複合店戦略などが奏功した。既存店ではクルマ販売が前期比30.6%増、車検が同13.4%増。
 今期は、クルマ販売と車検に事業リソースを集中し商機損失を防止するなどの策を進め、経常損益は0.1億円の黒字、純損益は約2億円の赤字と見込む。
 20日の株価終値は250円(9円高)となり小幅続伸。JASDAQ上場866銘柄のうち値上がり銘柄数が191(22%)にとどまった中で健闘。3月26日につけた407円を高値に下げており、5月7日に213円の安値をつけたあと小反発中。2番底を期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

日本開閉器工業は3期ぶり黒字転換めざす、自律反騰接近の位置

 日本開閉器工業<6943>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。IS多機能スイッチやタッチパネル関連などの重点商品・特注品が牽引して赤字が大幅に縮小。連結経常損益は約1.9億円の赤字(同5.7億円の赤字)となった。今期の予想は、産業用スイッチに底打ち感が出ていることなどから、連結売上高を27.3%増の72億円、経常利益は4.9億円の黒字を見込むなど、各利益項目とも08年3月期以来の黒字を想定する。予想1株利益は22円81銭。

 20日の株価終値は395円(5円安)となり小反落。3月中旬の330円前後から上昇基調を顕在化させ、4月28日に450円をつけたあと反落中。上げ幅に対し46%の下げとなっており、業績好転という材料がなくても自律反騰が接近する位置といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】テクニカル電子は伸び鈍化でも3割増益、1割高の余地

■前期は5割の上ぶれ決算

 テクニカル電子<6716>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が予想を5割上回り、純利益は同3倍上回る大幅な上ぶれ着地となった。

■医療・ハウス栽培分野を拡大

 パーキングシステム、電子機器部品とも売上高は減ったが部門利益は拡大し、連結経常利益は前期比53.1%増、純利益は同8・8倍に増加。今期は、新規事業のハウス栽培用空調システムをはじめ、病院用メディシステムの拡大を進め、連結売上高を0.7%増の58億円、経常利益は約31%増の1.6億円を見込む。予想1株利益は13円70銭。
 20日の株価終値は123円(5円安)。出来高が少ない銘柄で機動的な売買を行いづらい面はあるが、3月につけた108円を安値に下値を切り上げる相場。この過程でつけた高値137円(4月12日)を目指すだけでも10%強の戻り率になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

ジオマテックはリバウンド第2幕も、今期2.9倍増益を見込む

 ジオマテック<6907>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。カーナビゲーションやスマートフォン向けにタッチパネル基板や中小型フラットパネルディスプレイ用部材が好調で、各利益項目とも黒字に転換した。5月13日に増額修正済み。
 今期もこれら向けの需要や帯電防止膜などが広がる見込みのため、連結売上高を19.2%増の94億円、経常利益は約2.9倍の12億円を見込むなど、大幅拡大を想定する。予想1株利益は143円15銭。
 20日の株価終値は1034円(65円高)。JASDAQ上場866銘柄のうち値上がり銘柄数が191(22%)にとどまった中で高い。直近の安値は860円(5月12日)で、リバウンドの第2幕に発展する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

インボイスは今期微増益、増額を好感した上昇の揺り戻しも

 インボイス<9448>(東1)が20日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。昨19日に予想値を増額発表済みで、連結営業利益は30億1900万円(前期比約3倍)、純利益は26億4300万円(同3.9倍)となった。
 今期の予想は、売上高を800億円(0.1%増)、営業利益を31億円(2.7%増)、純利益を29億円(同9.7%増)と見込む。
 20日の株価は東証1部銘柄の約71%が値下がりした中で昨日の増額修正が好感されて終値1428円(37円高)と堅調。ただ、本日、今期の予想を微増益にとどまるとしたため、揺り戻しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

楽天は小幅安、大引け後に米国のネット商店企業の買収を発表

 楽天<4755>(JQ)は前場6万6600円(200円高)まで上げたあと伸びきれず、大引けは6万5900円(500円安)。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJモルガン・スタンレー証が投資判断を「1」から「3」に引き下げたと伝えられた。
 大引け後、米国で1400万人の顧客と1000社以上の出店企業を運営するネット商店企業バイコム社(Buy.com Inc:本社カリフォルニア州)を買収と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

日産自動車は欧州での積極さが裏目に出たが終盤下げ渋る

 日産自動車<7201>(東1)は後場695円(22円安)まで下げたあと小戻し、大引けは698円(19円安)。ユーロ安・円高を受け、ルノーやダイムラーとの提携で欧州を拡大している点が懸念された。
 ただ、テクニカル的には、年初来の高値845円(4月6日)に進んだ相場の出発点にあたる3月初旬の安値692円に接近したため、下げ渋るゾーンに入ってきたとの指摘が出ていた。「輸送用機器」は東証33業種別指数の中で下落率3位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは反落だが80万円を保つ、グリーが人気

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の大引けは80万円ちょうど(7000円安)となり小反落。朝方は一時82万1000円まで上げたあと反落し、前場一時79万5000円まで下げたものの大台を保った。 
 欧米株式が全面安となりユーロ安・円高が悪材料視される中、業績の好調な内需株として注目されたが、この日は同業態のグリー<3632>(東マ)が大和証券の目標株価引き上げを材料に高値を更新するなど資金を集めた。グリーは後場寄り後に6160円(390円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは続伸、ただ終盤は利食いを急ぐ様子も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万3700円(150円高)となり2日続伸。
 朝方は急拡大する海外事業が円高で逆風とされ110円安まで下げる場面があったものの、企業基盤は内需型として輸出関連株から資金シフトの動きとなり、13時28分には160円高まで上げた。ただ、14時半にかけて日経平均が一時1万円を割る前後では、利の乗っているうちに売り急ぐ様子もあったようで上げ一服となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

20日の東京株式市場は「口蹄疫」関連などにぎわうが日経平均一時1万円を割る

100520大引け 20日の東京株式市場は東証1部上場銘柄のうち1185銘柄(71%)が値下がりする展開となり、欧州・米国株式の全面安、ユーロ安・円高などを警戒。日経平均は14時30分にかけて一時1万円を割り込む場面があった。
 日経平均は一時9999円59銭(187円25銭安)まで下げ、1万円割れは取引時間中としては2月10日以来。大引けは1万30円31銭(156円53銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は20億5155万株。売買代金は1兆5054億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は393、値下がり銘柄数は1185銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が高く、保険、電力・ガス、情報・通信、石油・石炭が高い。一方、下落率の大きかった業種は不動産、電気機器、輸送用機器、ゴム製品、ガラス・土石、その他製品、機械、海運、精密機器など。

 後場はホンダ<7267>(東1)が一段下値を追うなど、輸出関連株を中心に軟化。円相場が昼過ぎから一段強含む展開となり、朝方の1ドル92円台前半から91円台に入る場面をみせ、対ユーロでは1ユーロ112円台に突入。このため、円高メリットのニトリ<9843>(東1)などは出来高が増加したが、他銘柄の値下がりを補う意味で利食い売りを優先させる動きもあった様子で、円高メリット銘柄も全般に伸び悩んだ。外部要因に影響されにくい銘柄として高値を更新したグリー<3632>(東マ)なども後場は高値もちあい。
 また、口蹄疫(こうていえき)の消毒薬関連であすか製薬<4514>(東1)が連日急伸となったが、後場は一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

パイロットが反発、円高は逆風だが海外でのブランド浸透を見直す

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)が後場堅調。前場は軟調気味だったが、後場寄り後に12万7700円(1900円高)まで上げたあとも12万6000円台で堅調。海外比率が6割を超えるにもかかわらず、ユーロ安・円高の中で値を保っている。
 同社の売上げ構成比は前12月期で国内が約49%。海外では、ブラジルでマーカーペンが圧倒的なシェアをもち、北米ではゲルインキボールペンが、欧州では消せるインキのフリクション・シリーズが人気であるなど、かなりブランドが浸透している点が強みとされている。
 株価は、さきにユーロ安・円高が進んだ5月10日に一時11万6000円まで急落し安値をつけており、キモ試しは一巡。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は一時直近安値に並ぶが引き戻す、リコールには反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)の前引けは3440円(70円安)となり小幅続落。昨日、「レクサス」のリコールが伝えられたが、自動車株はユーロ安・円高の影響を受けて全体に軟調で、東証33業種別指数の中で「輸送用機器」は値下がり率2位。一時3430円まで下げ、5月7日につけた直近の安値に並んだが、おおむね小動きだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

20日前場の東京株式市場は欧米株安・円高の割に平穏、「口蹄疫」関連など人気

100520前引け 20日前場の東京株式市場は続落だが平穏。欧州・米国株式の全面安、ユーロ安・円高などに見舞われたものの、東証1部上場銘柄のうち値下がり銘柄数は994銘柄(約59%)にとどまり、昨日前引けの87%を下回った
 日経平均は反落し、10時半にかけて1万77円87銭(108円97銭安)まで下げたが、前引けは1万113円50銭(73円34銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は9億300万株。売買代金は6166億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は516、値下がり銘柄数は994銘柄。また、東証33業種別指数は5業種が高く、保険、石油・石炭、銀行、情報・通信、サービスが堅調。一方、下落率が大きかった業種はゴム製品、輸送用機器、電気機器、鉄鋼、不動産、パルプ・紙などだった。

 円相場は対ユーロ、対ドルとも海外から円高に振れ、東京市場では1ユーロ113円40銭前後(50〜70銭の円高)前後のまま横ばい。このため、円高メリットのニトリ<9843>(東1)が急伸し連日の高値となり、大塚商会<4768>(東1)も急反発。また、口蹄疫(こうていえき)の消毒薬関連であすか製薬<4514>(東1)が急伸するなど、材料を物色する動きが高まった。外部要因に影響されにくい銘柄としてグリー<3632>(東マ)なども高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

グリーが外部要因に影響されにくい銘柄として高値を更新

 グリー<3632>(東マ)が6080円(310円高)まで上げて年初来の高値6040円(1月18日)を更新。前引けも6050円でほぼ高値引け。主力株がユーロ安・円高などを受けて手がけづらいため、外部要因に影響されにくい銘柄として注目する動きがあった。
 株価は5ヵ月近く上値を6050円前後とする横ばい相場を続けてきたが、この上値を抜いたため、テクニカル的には本格高につながる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

第一生命保険は始値を安値に切り返す、一時小高くなる場面も

 第一生命保険<8750>(東1)は安寄りのあと切り返す展開。15万2600円(1700円安)で始まり、これを安値に15万4500円(200円高)まで上げる場面があった。10時15分現在は15万3900円。
 今期の業績予想を連結経常利益3.6%増と見込むが、資金運用益などの基準となる日経平均の前提を1万1000円としているため、日経平均の動向が注目されている。日経平均は10時20分にかけて下げ幅を100円台に広げ、1万83円82銭(103円02銭安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

あすか製薬が「口蹄疫」ワクチンの関連人気で連日高値を更新

 あすか製薬<4514>(東1)が720円(34円高)で寄ったあと755円まで駆け上がり、連日の高値更新となった。宮崎県で被害が急増している口蹄疫(こうていえき)の消毒薬「ポリアップ16」などを手がけると伝えられ、昨日に続く活況高。
 業績は前3月期の連結経常利益が52.5%減となり、今期の予想も3.8%減とし、総じて冴えないが、純利益は今期、営業外の諸費用が一巡するため約3.5倍の3.3億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ニトリが朝寄りから高値を更新、ユーロ安・円高メリットを買う

 ニトリ<9843>(東1)が7600円(50)円高で始まり、2日続けて年初来の高値を更新。欧州株式の全面安・ユーロ安を受けて、引き続き円高メリットに期待する相場となった。
 業績も好調で、今期・2011年2月期の連結業績予想を、会社側は経常利益を506億円(前期比約6%増)、純利益を288億円(同20%増)と想定。前期は円高による差益の還元を兼ねた値下げを4回実施し、売り上げ増に結びつく好循環だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース