[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)【チャート・ワンコメント】三菱商事は戻り狙いのチャンス
記事一覧 (06/11)ボルテージが東証マザーズに新規上場、買い気配でスタート
記事一覧 (06/11)ホンダは続落で寄ったあと切り返す、引き続き賃上げストを注視
記事一覧 (06/10)テンポスバスターズは年初来の高値まで買っても1株益の7倍台−−引け後のリリース
記事一覧 (06/10)【決算銘柄】積水ハウスの第1四半期は大幅な黒字に転換、底値固める可能性
記事一覧 (06/10)伊藤園は年初来高値1496円奪回が見込めるだろう
記事一覧 (06/10)イムラ封筒は当初予想通り今期61%増益見込む、参院選関連需要などに注力
記事一覧 (06/10)【話題株】イメージワンが連日上値を試す、上昇の可能性あり週末の終値注目
記事一覧 (06/10)パナソニックは「h」の字型で下値を探るが持ち直し反発
記事一覧 (06/10)あすか製薬は口蹄疫の疑い再発を受け急動意
記事一覧 (06/10)あみやき亭は前回と異なり口蹄疫の影響なく値上がり幅2位
記事一覧 (06/10)国際石油開発帝石が値上がり幅1位、中国の貿易統計受け一段高
記事一覧 (06/10)【株式市場】後場ユーロ安定期待など受け持ち直し反発、ホンダもプラスに転換
記事一覧 (06/10)ナノ・メディアが一時ストップ高、「AKB48」のサイトが人気との見方
記事一覧 (06/10)ダイヘンが投資判断の引き上げや省力化ロボなどへの期待で一段高
記事一覧 (06/10)日野自動車が上値追う、ハイブリッド路線バスなど注目の見方
記事一覧 (06/10)アサヒビールが一時上値追う、第3のビール27カ月連続増を材料視
記事一覧 (06/10)ソニーが4日連続で年初来の安値、ユーロ安や中国のコスト高を警戒
記事一覧 (06/10)資生堂は中国の所得増加が追い風との見方で堅調・反発
記事一覧 (06/10)【株式市場】中国のストなど懸念するなか材料の出た銘柄が個別に人気
2010年06月11日

【チャート・ワンコメント】三菱商事は戻り狙いのチャンス

■ヤフー検索上位銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 三菱商事<8058>(東1)=10日(木)は、44円高の1886円と反発。高値引けで、比較的大きい陽線。一応、1965円どころの窓を埋める動きだろう。30日線とのマイナス乖離もやや大きくなっているため戻り狙いのチャンス。ただ、30日線(2035円ていど)を終値で抜くことは難しいだろう。30日線の上回りがあってもヒゲ足の可能性。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ボルテージが東証マザーズに新規上場、買い気配でスタート

 11日、東証マザーズにボルテージ<3639>(東マ)が新規上場となった。公開価格2300円に対し、9時10分現在は2415円(115円高)の買い気配となっている。
 主な事業は、携帯公式サイト事業(モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営など)、およびモバイルコマース事業(オリジナルグッズなどをネット販売)。モバイルサイトでは、若い女性を対象にテーマを「恋愛と戦いのドラマ」に絞り込んだゲームや動画、着メロなどを幅広いサイトで配信。今6月期の業績予想は、売上高43億4800万円(前期比27%増)、経常利益4億8000万円(同58%増)、1株利益は228.8円と開示。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ホンダは続落で寄ったあと切り返す、引き続き賃上げストを注視

 ホンダ<7267>(東1)は11日、自動車株が全般に買い先行で始まった中で始値が2573円(50円安)と軟調なスタートになったが、瞬間的に年初来の安値2583円(6月10日)に顔合わせとなった後は切り返している。中国での賃上げストにより稼働を止めていた広州の主力2工場は11日から通常稼働に戻ると発表。ただ、伝えられるところでは、部品子会社ホンダロックの中国工場で9日起きたストはまだ収束していないという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年06月10日

テンポスバスターズは年初来の高値まで買っても1株益の7倍台−−引け後のリリース

■外食産業の現状はフォローの風

引け後のリリース、明日の1本 中古厨房設備のテンポスバスターズ<2751>(JQ)が10日の大引け後、2010年4月本決算を発表。機器販売事業の利益が前期比20%増となり、内装工事請負事業は赤字だったが、連結経常利益は同19.2%増の7.3億円となった。売上高は同5.8%増の約119億円、純利益は約7倍の約3.0億円。

■今期は5%増益を見込む

 大手外食産業を取り巻く消費節約ムードの影響は、リサイクル品の買い取り増加という形でフォローの風となっており、下期に設立した店舗政策部は、仕入れ指導、陳列・店舗指導などのスペシャリストを拡充し本格推進。今期の連結業績予想は、売上高を125億円(4.7%増)、経常利益を7.7億円(5.1%増)、1株利益を8083円67銭とした。

 10日の株価終値は5万6000円(3000円高)となり続伸。5月25日の4万6000円を安値とした戻り相場での上値を切り上げた。年初来の高値6万4000円まで買っても予想1株利益の7倍台で、割安感が高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【決算銘柄】積水ハウスの第1四半期は大幅な黒字に転換、底値固める可能性

 積水ハウス<1928>(東1)が10日の大引け後、第1四半期(2月〜4月)の決算を発表。中期計画が住宅版エコポイント制度などの政策を受けて堅調に推移し、連結売上高が前年同期比23.6%増の約3263億円となった。営業利益は前年同期の約120億円の赤字から約43億円の黒字に転換、経常利益・純利益とも大幅な黒字転換となった。

 通期・2011年1月期の予想は据え置き、連結売上高を1兆4400億円(前期比6.4%増)、経常利益は500億円(前期は約388億円の赤字)、1株利益は39円96銭。都市再開発事業では、7月に「本町ガーデンシティ」(大阪市)がオフィスフロアの始動を開始、10月には「セントレジスホテル大阪」のグランドオープンなど、大型案件が出る。

 10日の株価終値は849円(8円高)となり小幅続伸。年初来の安値781円(5月21日)からの戻り相場が881円(6月3日)で一巡し一服中。軟化しても2番底を探る底値形成になる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

伊藤園は年初来高値1496円奪回が見込めるだろう

 伊藤園<2593>(東1)が、46円高の1370円と続伸。日足では、3本連続の陽線。一時は65円高の1389円まであった。中堅証券が投資レーティングを引き上げたと伝えられている。
 連結子会社の好調が引き続き注目されている。連結、主要2社では、アメリカで茶系事業を展開する『ノースアメリカ』が前4月期で営業利益1億6000万円と9年目で黒字。今4月期は営業利益2億4000万円を見込む。
 もうひとつの子会社で、国内でコーヒー事業展開の『タリーズコーヒー』は、前4月期の営業利益は6億8600万円(09年4月期6億2500万円)、さらに、今期は7億2000万円と好調予想。
 このため、同社の11年4月期連結業績は売上2.1%増の3400億円、営業利益6.0%増の132億円、配当は年38円、1株利益47.3円の見通し。
 とくに、この日、注目されるのは「真夏日」の到来と共に株価が上伸し30日線を突破したこと。4月30日以来。まずは、4月16日につけた年初来高値1496円奪回が見込めるだろう。

>>伊藤園のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

イムラ封筒は当初予想通り今期61%増益見込む、参院選関連需要などに注力

 イムラ封筒<3955>(東2)が10日の大引け後、第1四半期(2月〜4月)の決算を発表。前期発生した定額給付金や東京都議選の関連需要が当期にはなかったことなどから、連結営業利益が前年同期比66.0%減の0.95億円、経常利益は同52.1%減の1.46億円となった。

 通期・2011年1月期の予想は据え置き、7月の参院選関連サービスの受託拡大に取り組むほか、新たなソリューションモデルの構築を推進するなどにより、連結売上高を238億円(前期比0.6%減)、経常利益を3.2億円(同60.5%増)、1株利益は10円77銭と見込む。
 10日の株価は売買が成立せず、売り217円(前日比変わらず)、買い209円(8円安)。年初来の安値は207円(5月27日)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【話題株】イメージワンが連日上値を試す、上昇の可能性あり週末の終値注目

話題株 衛星画像・地球観測技術のイメージ ワン<2667>(大ヘ)は前場3万3550円(1450円高)まで上げたが、大引けは3万1650円(450円安)となり小幅続落。昨日も同じような値動きで、一時3万5000円まで上げて大引けは3万2100円。2日続けて上値を試す動きとなった。
 JAXA(宇宙航空研究開発機構)がGPS(全地球測位システム)の活用拡大を目的に日本版の測位衛星を8月2日打ち上げると9日伝えられたことが材料視された。
 戻り相場の中で、5月10日以来の「3.5万円」回復となったため、目先的には一服感が漂う動きとなったが、週足の一目均衡表では今週末11日の大引けが3万4500円以上なら「三役好転」と呼ばれる快晴状態になると注目する動きが出ている。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

パナソニックは「h」の字型で下値を探るが持ち直し反発

 パナソニック<6752>(東1)は前場、円高を警戒し1126円(9円安)まで続落する場面があったが、後場は持ち直して大引けは1141円(6円高)と反発。前後場を通じての高値は朝寄り値の1144円だった。ここ「h」の字型で下値を探っており、5月上中旬にかけて300円近く下げた相場が1123円(5月26日)下げ止まり、100円ほど反発したあと再び下げて1124円(6月9日)で下げ止まるかどうか、明日の週末取引に注目する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

あすか製薬は口蹄疫の疑い再発を受け急動意

 あすか製薬<4514>(東1)は後場一段上値を追い655円(42円高)まで上昇、大引けは650円(37円高)。動物用医薬品の大手で、「口蹄疫」の疑いのある牛が再び見つかったと伝えられ、材料株人気となった。5月中旬に発生した際には数日で2割以上急伸し年初来高値755円(5月20日)に進んだが、ほどなく振り出しに戻った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

あみやき亭は前回と異なり口蹄疫の影響なく値上がり幅2位

 あみやき亭<2753>(東1)の大引けは24万8100円(8000円高)となり、東証1部の値上がり幅2位、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の疑いのある牛が都城市(宮崎県)で再発見と伝えられ、5月上中旬の発生時に風評被害などの懸念から下げ相場となったことが想起されたが、本日は2度目のためか影響がなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が値上がり幅1位、中国の貿易統計受け一段高

 10日の株式市場は東証33業種別指数の値上がり率1位が「鉱業」で3.45%高、2位が「金属製品」で2.68%高だった。
 1位の鉱業を牽引したのは国際石油開発帝石<1605>(東1)で3.9%高の55万5000円(2万1000円高)、石油資源開発<1662>(東1)の3.1%高・4125円(125円高)など。ともにNY原油の大幅高を受けて朝方から堅調で、後場は中国の5月貿易統計が輸入48.3%増、輸出48.5%増と好調だったことを受け、いぜんエネルギー消費の拡大・石油「がぶ飲み」傾向が続くとの見方が高まったという。国際石油開発帝石は東証1部の値上がり幅1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場ユーロ安定期待など受け持ち直し反発、ホンダもプラスに転換

100610大引け 10日大引けの東京株式市場は、後場、堅調さを取り戻す動きとなり、日経平均の上げ幅は100円台に拡大。前場は中国での賃上げスト拡大懸念などを受けて手控えムードだったが、後場は対ユーロでの円相場が今夜のECB(欧州中央銀行)理事会への期待から円安気味に転換中国のGDPも好調だったため、徐々に買い直す動きとなった。
 日経平均は後場ジリジリ上値を追い、前場の高値9501円67銭(62円54銭高)を更新、大引けは9542円65銭(103円52銭高)となり反発。

 東証1部の出来高概算は少なめで16億8553万株、売買代金は1兆1902億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は967(前引けは687)、値下がり銘柄数は542(前引けは793)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は31業種となり、値上がり率上位は鉱業、金属製品、空運、石油・石炭、倉庫・運輸、海運、機械、非鉄金属、食品、鉄鋼など。一方、値下がり上位は小売り、電力・ガスだった。

 中国での賃上げストを受けたホンダ<7267>(東1)は前場、安値を更新したが、大引けは2円高と浮上。中国での賃金上昇は省力化投資を促進させるとしてファナック<6954>(東1)が続伸、中国が消費地になる資生堂<4911>(東1)は堅調。店舗倍増構想が伝えられたニトリ<9843>(東1)も高い。前場は軟調だった半導体関連株・大手商社株も総じて小高くなった。
 増額修正の東建コーポレーション<1766>(東1)が値上がり率3位となったほか、「iPhone(アイフォン)」の新機種や「iPad(アイパッド)」関連としてプライムワークス<3627>(東マ)なども人気だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

ナノ・メディアが一時ストップ高、「AKB48」のサイトが人気との見方

 ナノ・メディア<3783>(東マ)が14時過ぎにかけて一時ストップ高の4万7050円(7000円高)まで上昇。その後も強調展開で東証マザーズの値上がり率5位前後につけている。
 携帯向けのコンテンツ配信が主事業で、人気の少女グループ「AKB48」のオフィシャルモバイルサイトを6月1日に開設し、メンバーのメッセージムービーを1日1回、6月末まで無料で配信し人気を集めているとされていた。

AKB48とは・・
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ダイヘンが投資判断の引き上げや省力化ロボなどへの期待で一段高

 ダイヘン<6622>(東1)が14時過ぎにかけて一段高となり、11%高の397円(40円高)をつけて東証1部の値上がり率3位。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げ、目標株価を360円から440円に引き上げたと伝えられたほか、ファナック<6954>(東1)と同様、中国での賃上げムードを受けて省力化ロボットの需要に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日野自動車が上値追う、ハイブリッド路線バスなど注目の見方

 日野自動車<7205>(東1)が後場一段上値を追い、14時に469円(29円高)まで上昇した。前日比で目立った反発。投資判断の引き上げなどは伝えられていないが、さる6月5〜6日開催の「エコカーワールド2010」(主催:環境省ほか)に出品した、ディーゼル・電気ハイブリッドの路線バス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」などが注目されているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

アサヒビールが一時上値追う、第3のビール27カ月連続増を材料視

 アサヒビール<2502>(東1)が5月のビール類出荷量を受けて後場一段上値を上げる場面があり、1517円13時22分にかけて1517円(25円高)まであった。

 午後伝えられた大手各社のビール類(ビール・発泡酒・第3のビール)の5月合計出荷量は前年同月比8.4%減の3563万9000ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、統計を取り始めた1992年以降、5月としては過去最低を記録。ただ、第3のビールは同6.1%増となり27カ月連続で増加したことが評価された。13時45分現在は1508円(16円高)。
 キリンホールディングス<2503>(東1)は1187円(変わらず)前後で推移、サッポロホールディングス<2501>(東1)は385円(1円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ソニーが4日連続で年初来の安値、ユーロ安や中国のコスト高を警戒

 ソニー<6758>(東1)が後場も軟調で5日続落歩調。前場2490円(75円安)まで下げ、後場は2520円(45円安)をはさんで一進一退だが、4日連続で年初来の安値を更新。日経225種採用銘柄で本日、安値を更新した銘柄は13時現在28銘柄。
 売上高に占める欧州の割合がが約23%(前3月期)あるため、ユーロ安・円高の懸念があるほか、一部では、中国のEMS(受託製造)企業に発注している部品・製品に賃金上昇によるコスト高の懸念もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

資生堂は中国の所得増加が追い風との見方で堅調・反発

 資生堂<4911>(東1)の前引けは1786円(12円高)となり反発。10時過ぎにかけて1795円(21円高)まで上げた。中国で所得倍増計画が伝えられ、賃上げストライキがホンダ<7267>(東1)からブラザー工業<6448>(東1)にも伝えられた中で、同国を生産基地とするのではなく消費市場とする企業には追い風として注目する動きが出た。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国のストなど懸念するなか材料の出た銘柄が個別に人気

100610前引け 10日前場の東京株式市場は東証1部の出来高が7億株台にとどまり、昨日の後場に続き見送りムード。中国での賃上げストライキがブラザー工業<6448>(東1)でも発生と伝えられたこと、円相場が東京市場で1ユーロ109円の10銭台まで円高になったことなどが手控え要因とされた。
 日経平均は朝方反発し9501円67銭(62円54銭高)まで上げたが、あとは一時小安くなる場面を含めて小動きとなり、前引けは9469円63銭(30円50銭高)だった。

 東証1部の出来高概算は7億1241万株となり活況時の10億株台に比べると少なく、売買代金は4836億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は687値下がり銘柄数は793銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は24業種となり、値上がり率上位は鉱業、空運、金属製品、石油・石炭、倉庫・運輸、水産・農林、食品、医薬品など。一方、値下がり上位はガラス・土石、卸売り、不動産、繊維製品、情報・通信、精密機器、その他金融などだった。

 ホンダ<7267>(東1)が中国での賃上げストを見送り材料に小幅だが連日、年初来の安値を更新。自動車株が総じて軟調。キヤノン<7751>(東1)なども冴えない動きとなった。 半面、賃金上昇は省力化投資を促進させるとしてファナック<6954>(東1)が続伸、中国が消費地になる資生堂<4911>(東1)もしっかり。店舗倍増構想が伝えられたニトリ<9843>(東1)も高い。四半期決算の好調やスマートフォン関連を材料にACCESS<4813>(東マ)が続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース