[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/17)第一生命保険は反落、日経平均いきなり133円安も響く
記事一覧 (05/16)フタバ産業は2011年3月期に黒字転換見込む
記事一覧 (05/16)三井住友は着実な成長を実現する事業構築に取り組む
記事一覧 (05/16)セガサミーホールディングスは遊技機販売が好調推移
記事一覧 (05/16)前田道路は環境厳しいなか都市部の受注体制強化へ
記事一覧 (05/15)【チャート・ワンコメント】松井証券は13・26線より上に位置し動きは強い
記事一覧 (05/15)第一生命は個人年金保険販売好調も業績は慎重見通し
記事一覧 (05/15)【チャート・ワンコメント】みずほ証は374円から右肩下がりの下げ継続
記事一覧 (05/15)空港施設は大幅減益を見込むが、「関空」の黒字観測などに注目余地
記事一覧 (05/15)【決算銘柄を探る】UBIC 電子証拠の法的な解析・保全など積極化、黒字転換を見込む
記事一覧 (05/15)NTTは「ひかり電話」27%増加、今期も21%増を見込む
記事一覧 (05/15)田淵電機は営業益4倍強の急拡大を想定、太陽光発電機器が好調
記事一覧 (05/15)ミツミ電機は任天堂とともに減益だが今期は8.5%増益転換を見込む
記事一覧 (05/15)極洋は水産商事が堅調で今期純利益38%増を想定
記事一覧 (05/15)【決算銘柄を探る】大日本印刷は純利益4割増を想定、書店の買収展開に注目
記事一覧 (05/15)ライト工業の2010年3月期業績は増収黒字転換
記事一覧 (05/15)【チャート・ワンコメント】野村HDはトンボ足出現で目先は戻りが見込めそう
記事一覧 (05/15)セントラル硝子は生産販売体制強化と原価低減を推進、業績回復で見直しも
記事一覧 (05/15)サンリオはギリシャ危機の影響で減収減益見込む
記事一覧 (05/15)横河電機の2010年純損益は147億円の赤字、株価は下げ止まり感へ
2010年05月17日

第一生命保険は反落、日経平均いきなり133円安も響く

 第一生命保険<8750>(東1)は週明け17日、15万7700円(2800円安)で寄った後も軟調で小反落となっている。前週末に2010年3月期の決算を発表したが、ギリシャ問題などを受けた海外株安の影響で、日経平均の始まりがいきなり133円安となったことも足を引っ張った形だ。
 10年3月期の連結決算は、有価証券の評価損が減少したことなどを要因に、経常収益が前期比1.3%増の5兆2940億円、経常利益が同約2.9倍の1882.1億円、純利益は同約2.5倍の556.7億円だった。今期の予想は、経常収益を18.3%減と見込むが、日経平均の前提を1万1000円として経常利益は3.6%増、純利益は10.2%減とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年05月16日

フタバ産業は2011年3月期に黒字転換見込む

 フタバ産業<7241>(東1)の2010年3月期業績は、売上高3763億2300万円(前期比2.5%減)、経常損益3億9900万円の赤字(同185億8700万円の赤字)、純損益5億6500万円の赤字(同380億5400万円の赤字)となった。
 主要取引先の自動車業界および情報環境機器業界などで需要の本格回復に至っていないことが響く。今後は工場原価改善の強力な推進、設備投資、物流費、経費の一層の削減に取り組む。これにより2011年3月期業績は、売上高3600億円(前期比4.3%減)、経常利益65億円(同3億9900万円の赤字)、純利益25億円(同5億6500万円の赤字)と黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

三井住友は着実な成長を実現する事業構築に取り組む

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の2010年3月期業績は、経常収益3兆1664億6500万円(前期比10.9%減)、経常利益5587億6900万円(同12.3倍)、純利益2715億5900万円(同3734億5600万円の赤字)となった。
 経常収益は内外金利の低下を理由に、貸出金利息などの運用収益が減少したことで減収となった。一方、経常利益は海外マーケットの状況改善などから増益となった。
 今後は、着実な成長を実現する事業ポートフォリオの構築に継続して取り組む。この施策により、2011年3月期業績は経常収益3兆4000億円(前期比7.4%増)、経常利益6900億円(同23.5%増)、純利益3400億円(同25.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスは遊技機販売が好調推移

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)の2010年3月期業績は、売上高3846億7900万円(前期比10.4%減)、経常利益359億2500万円(同5.4倍)、純利益202億6900万円(同228億8200万円の赤字)となった。
 純利益で黒字となるのは3期ぶり。パチスロ遊技機事業で、斬新なゲーム性を備えた機器の販売が好調に推移した。今後も製品バリエーションの拡充や、ラインナップの強化を図る。これら施策により、2011年3月期業績は売上高4000億円(前期比4.0%増)、経常利益390億円(同8.6%増)、純利益220億円(同8.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

前田道路は環境厳しいなか都市部の受注体制強化へ

 前田道路<1833>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1839億500万円(前期比1.0%増)、経常利益135億5100万円(同46.4%増)、純利益74億400万円(同53.7%増)となった。
 公共投資は政府の補正予算の執行から増加があったが、民間投資は厳しい状況で推移。なかで循環型事業に重点を置き、販売数量の確保と採算性の維持を図った。今後は経営資源を都市部へ集中させ、受注体制を強化し競争力を高める。また、バイオマス燃料の活用など環境分野への積極投資も行う。これら施策により2011年3月期業績は、売上高1880億円(前期比2.2%増)、経常利益97億円(同28.4%減)、純利益50億円(同32.5%減)を見込む。株価は当面、底値を固める展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2010年05月15日

【チャート・ワンコメント】松井証券は13・26線より上に位置し動きは強い

■証券株のチャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント 松井証券<8628>(東1)=14日(金)は、前週末比9円高の659円。証券株の中では数少ない陽線足。まだ、13週線、26線より上に位置し動きは強い。ただ、4月8日の年初来高値748円でアタマは打っている。このまま、26週線をキープし持ちこたえることができるかが来週の見所。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:00 | 株式投資ニュース

第一生命は個人年金保険販売好調も業績は慎重見通し

 第一生命保険<8750>(東1)の2010年3月期業績は、経常収益5兆2940億400万円(前期比1.3%増)、経常利益1882億1100万円(同2.9倍)、純利益556億6500万円(同2.5倍)となった。
 保険料収入は、第一フロンティア生命保険株式会社の個人年金保険の販売が好調であったことから増加した。また4月1日の株式会社化にともない、社員配当準備金に相当する金額925億円を、契約者配当引当金繰入額として特別損失に計上した。
 2011年3月期業績は経常収支4兆3260億円(前期比18.3%減)、経常利益1950億円(同3.6%増)、純利益500億円(同10.2%減)を見込む。今年の大型IPO(新規公開株)として、引き続き株式市場で折に触れ話題となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:00 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】みずほ証は374円から右肩下がりの下げ継続

■証券株のチャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント みずほ証券<8606>(東1)=14日(金)は、前週末比2円安の250円。6週連続の陰線。09年9月の374円をアタマに右肩下がりの下げ継続。26週線も切っている。とくに、今週は高値268円まであったものの引けは250円と、「上ヒゲ足」をつけ、上値の重い印象となった。年初来安値は245円(7日)。昨年の安値は142円(09年3月)。経済環境不透明で下値は未確認。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:00 | 株式投資ニュース

空港施設は大幅減益を見込むが、「関空」の黒字観測などに注目余地

 空港施設<8864>(東1)が14日、2010年3月期の決算を発表。連結業績は、売上高が前期比6.5%減の約236億円、経常利益は約29.7%減の約35.4億円だった。4月23日に減額修正済み。航空旅客の減少が上期に新型インフルエンザの流行を受けて目立ち、下期は日本航空が減便・路線廃止を進めたことも影響した。
 今期の予想は、売上高を7.9%減の217.5億円、経常利益を47.2%減の18.7億円とする。純利益は特損などの一巡により4.5倍の16.4億円を見込む(予想1株利益は31円74銭)。
 15日付けの日本経済新聞・朝刊は、関西国際空港会社の前3月期の決算が、昨年10月からの着陸料引き下げによる発着便の増加を受けて、事前予想の経常赤字26億円に対し10億円前後の黒字になった模様と伝えた。こうした空港側の努力効果には注目の余地がある。
 週末14日の株価終値は463円(5円安)続落。世界的な株価の波乱を受けて下げた5月7日の安値465円を割り、年初来の安値を更新。下値模索コースとなった。ただ、テクニカル上は下値メドとされる09年11月の安値448円、08年10月の安値440円の水準に接近しており、この前後まで下げれば自律的な反発を狙う余地が出てくる可能性がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】UBIC 電子証拠の法的な解析・保全など積極化、黒字転換を見込む

■コンピュータフォレンジック調査27%増加

銘柄を探る 法務関係の電子情報解析などの大手・UBIC<2158>(東マ)が14日発表した2010年3月期の決算は、連結売上高が前期比6・9%減となり、経常利益は2.2億円の赤字(前期は0.76億円の赤字)となった。
 サブプライム・ショック以降の景気低迷を受けて、米・欧などでは訴訟数が大幅に減少。国内でもリーガルビジネスを取り巻く環境が一部の分野を除き停滞した影響を受けた。
 電子情報の解析・保全などを行なう「コンピュータフォレンジック事業」は、調査サービスが前期比27.4%増加した反面、ディスカバリー(証拠開示)支援サービスは前期比19.3%減少した。
 一方、フォレンジックツール販売事業は、公的機関や企業の社内危機管理向けに大きく拡大した。

■「戦略予防法務」の拡大に注目

 今期は、電子証拠の開示支援ソフトでアジア言語に完全対応が可能な新開発のシステムなどが本格拡大する見込みであるほか、フォレンジック調査サービスでは案件が大型化する傾向があることなどを要因に、業績予想は、連結売上高を前期比34.4%増の12,7億円、経常利益は0.8億円の黒字、純利益も前期の4.7億円の赤字から0・73億円の黒字転換を見込む。予想1株利益は128円22銭。
 企業の法的なリスクを企業戦略に取り込み、危機管理を進化させて企業価値の増大につなげる「戦略予防法務」の拡大が注目される。

 週末14日の株価終値は1601円(30円安)。3月下旬に1401円の安値をつけたあとは戻り相場に転じ、ここ約1カ月間は、おおむね1600円〜1700円のゾーンで横ばいとなっている。このゾーンを抜け出せば、価格帯別の出来高などから、1900円前後までは軽快な動きとなる可能性がある。

>>UBICのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

NTTは「ひかり電話」27%増加、今期も21%増を見込む

 日本電信電話<NTT・9432>(東1)が14日の大引け後に発表した2010年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比2.3%減の約10兆1814億円だったが、税引前利益は同1.3%増の約1兆1201億円となり、営業利益とともに増益に転換した。純利益は同8.6%減の約4923億円。
 「フレッツ光」の契約数が同19.0%増の1325.1万契約となり、「ひかり電話」は同26.6%増加した。すでに決算を発表済みのNTTドコモ<9437>(東1)が税引前利益7・1%増、純利益4・9%増と好調で、NTT東日本は5期ぶりに増益、NTT西日本は6期ぶりに増益。
 今期の予想は、売上高を0.2%減の10兆1600億円、税引前利益は3.1%増の約1兆1550億円と見込む。「フレッツ光」の契約数は約16%増を、「ひかり電話」は同21%増を予想。純利益は増益に転換し1.6%増の5000億円(予想1株利益は377円87銭)。
 週末14日の株価終値は3725円(30円安)となり続落。世界的な株価の波乱を受けて5月10日に3650円の安値をつけたあと3820円まで戻したが、当社株は政策銘柄のため、事業展開に有利な政策が出ない間は、しばらく下値固めのもみ合いを続ける可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

田淵電機は営業益4倍強の急拡大を想定、太陽光発電機器が好調

 田淵電機<6624>(大2)が14日、2010年3月期の決算を発表。太陽光発電用のパワーコンディショナーなどが好調で、連結営業損益が前期の2.4億円の赤字から1.8億円の黒字に転換し、経常損益は前期の8.8億円の赤字が約5分の1に縮小し1.8億円の赤字となった。
 今期の予想は、連結売上高を13.9%増の350億円、営業利益を4倍強の8億円とし、経常利益は黒字転換の5億円。純利益も黒字転換の3億円(予想1株利益は8円51銭)。
 週末14日の株価終値は170円(1円安)となり小反落。5月10日に161円の安値をつけたあと小戻してもちあい状態。円高は逆風のため注意が必要だが、業績の回復が急なため、もちあい離れの可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は任天堂とともに減益だが今期は8.5%増益転換を見込む

 ミツミ電機<6767>(東1)が14日、2010年3月期の決算を発表。連結営業利益は前期比54.5%減となった。任天堂<7974>(大1)のゲーム機向けが減少。連結売上高は前期比16.2%減の約2075億円、経常利益は約53%減の約83億円。任天堂の決算では、「DS」の販売台数が前期比約13%減少、「Wii」(ウィー)も同約21%減少した。
 今期の予想は、売上高が8.4%増の2250億円、経常利益が8.5%増の90億円、純利益が5.1%増の62億円(予想1株利益は70円89銭)。
 週末14日の株価終値は1829円(66円安)となり反落。一時1820円まで下げ、直近の安値を更新。世界的な株価の波乱を受けて急落したあとも戻りが重いまま下値を探る動きで、テクニカル上は1750円前後が最初の下値メドになる。年初来の高値は4月12日の2243円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

極洋は水産商事が堅調で今期純利益38%増を想定

 極洋<1301>(東1)が14日、2010年3月期の決算を発表。連結営業利益は前期比26.9%減となった。水産商事は堅調だったが、加工食品、カツオ・マグロ事業がふるわなかった。連結売上高は前期比1.2%減の約1458億円、経常利益は11.2%減の約10.9億円。
 今期の予想は、売上高を6.3%増の1550億円、経常利益を9.8%増の28億円、純利益を38.1%増の15億円(予想1株利益は14円18銭)とした。
 週末14日の株価終値は186円(前日比変わらず)。5月7日に181円の安値をつけたあと小幅反発。3月下旬からの右肩下がり傾向に変化はないが、この安値に続き2番底をつければ情勢変化の可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】大日本印刷は純利益4割増を想定、書店の買収展開に注目

■丸善に続き文教堂も子会社化

銘柄を探る 大日本印刷<7912>(東1)が14日、2010年3月期の決算を発表。同時に、書店大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQ)への出資・子会社化も発表した。

■液晶関連事業の回復が進む

 10年3月期の連結決算は、売上高が前期比0.1%減の約1兆5834億円だったが、液晶関連の回復により経常利益は約44%増の約665億円、純利益は黒字転換し約233億円(前期は約209億円の赤字)だった。
 今期の予想は、売上高を3.6%増の1兆6400億円、経常利益を6.0%増の730億円、純利益を39.6%増の325億円(予想1株利益は50円45銭)とした。

 文教堂グループへの出資は、5月31日付けで第三者割当増資を引き受け、出資比率は大日本印刷グループの書店ジュンク堂の出資分とあわせ、合計で51.85%となる見込み。大日本印刷グループには図書館流通センターもあり、10年1月には洋書で知られる丸善(1月26日上場廃止)を子会社化したため、文教堂グループとあわせた書店事業の展開が注目される。この書店4社の売上高を合計すると2000億円規模になる。

 大日本印刷の14日の株価終値は1218円(27円安)で反落。4月21日に年初来の高値1368円をつけたあと、世界的な株価の波乱を受けて1174円まで下げ、回復が鈍いままとなっている。予想1株利益からの割安感も今ひとつ。下値も見合いの中で「小すくい」狙いのタイプ。
 文教堂グループの14日終値は231円(3円安)で小反落。3月に223円の安値をつけた後は、おおむね230円〜245円の範囲で横ばいを続けており、このゾーンを上抜くと出来高の分布から270円前後までは値が軽くなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

ライト工業の2010年3月期業績は増収黒字転換

 ライト工業<1926>(東1)の2010年3月期業績は、売上高729億7900万円(前期比15.7%増)、経常利益34億7300万円(同17億6700万円の赤字)、純利益23億7200万円(同54億7000万円の赤字)と黒字転換した。海外事業の大型プロジェクトが完成を迎えたこと、採算重視の営業活動などが寄与した。
 2011年は保有機械を効率的に運用し、施行体制の体制と経費を削減することにより、売上高660億円、経常利益10億円、純利益7億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】野村HDはトンボ足出現で目先は戻りが見込めそう

■証券株のチャート・ワンコメント(週足)

チャート・ワンコメント 野村ホールディングス<8604>(東1)=14日(金)は、前週末比1円安の607円。5週連続の陰線足。高値629円、安値589円で、ほぼ寄り引け同値の「トンボ足」。年初来安値は12日の589円。次の下値のフシは昨年10月2日の515円。値ごろ感から、信用取引を活用した買いが活発で、信用買残は超・高水準。トンボ足出現で、目先は戻りが見込めそう。しかし、国内外とも取り巻く環境厳しく、戻りには限界も。深追いは慎む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

セントラル硝子は生産販売体制強化と原価低減を推進、業績回復で見直しも

 セントラル硝子<4044>(東1)の2010年3月期業績は、売上高1546億2300万円(前期比15.3%減)、経常利益24億4700万円(同2.3倍)、純利益4億6600万円(同38億9700万円の赤字)となった。
 建築用ガラスが国内建築需要の低迷から低調。半面、電子産業向けファインガラスはタッチパネル向けなどに回復の動きが出てきた。今後は生産販売体制の強化と、原価低減を推進していく。これを受け2011年3月期業績は売上高1600億円(前期比3.5%増)、経常利益60億円(同2.4倍)、純利益39億円(同8.3倍)を見込む。一方、株価は業績回復を切り口に見直しが進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

サンリオはギリシャ危機の影響で減収減益見込む

 サンリオ<8136>(東1)の2010年3月期業績は、売上高738億7500万円(前期比5.9%増)、経常利益82億4900万円(同38.5%増)、純利益43億7300万円(同14億9500万円の赤字)となった。
 ライセンス事業は国内でチェーンストア業界などが前年実績を割る影響から低迷した。一方、海外は欧州地域が当初予想を大幅に上回る結果となった。続く2011年3月期業績は売上高712億300万円(前期比3.6%減)、経常利益79億7000万円(同3.4%減)、純利益47億2600万円(同8.1%増)を見込む。ギリシャ危機の影響、ドル、ユーロ安による為替差損により、経常利益までは減収減益を見込む。同社はキティちゃんで有名だが、株式市場では財テク企業として注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

横河電機の2010年純損益は147億円の赤字、株価は下げ止まり感へ

 横河電機<6841>(東1)の2010年3月期業績は、売上高3166億600万円(前期比15.9%減)、経常利益2億3900万円(同13.1%減)、純損益147億9900万円の赤字(同384億4600万円)となった。エネルギープラント建設は中東、オーストラリアなど資源国に再開の動きが見られたが、日本、欧州、北米など先進国では低調に推移した。不採算事業の整理も響く。また、2011年3月期業績は売上高3350億円(前期比5.8%増)、経常利益50億円(同21.7倍)、純利益収支トントンを見込む。これを受け、株価は下げ止まり感が出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース