[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)ジー・モードが「iPad」に関連する裏技の思惑で一時ストップ高
記事一覧 (05/31)アイレップが「iPad」向け最適化ツールを材料に後場ストップ高
記事一覧 (05/31)アイ・エム・ジェイは参院選でのネット制限緩和に期待しS高
記事一覧 (05/31)スターティアが「iPad」用電子書籍ソフトを材料にストップ高
記事一覧 (05/31)アイティメディアが「iPad」向けツールを材料にストップ高
記事一覧 (05/31)31日の東京株式市場は欧州株・政局に不透明感が漂い日経平均5円高
記事一覧 (05/31)第一生命は15万円回復、「貸株残高」が融資を上回り話題に
記事一覧 (05/31)パナソニックが持ち直す、三洋電機との共同商品第1号は太陽電池
記事一覧 (05/31)ナイガイが後場一段高、レナウンのS高受け中国資本の思惑
記事一覧 (05/31)花王が一段高、中国市場への期待で資生堂・コーセーも高い
記事一覧 (05/31)巴工業が増額修正を好感し急伸、値上がり率5位に
記事一覧 (05/31)31日前場の東京株式市場は日経平均小動きで材料株がにぎわう
記事一覧 (05/31)第一生命保険は反発・堅調、株価指数が軟調な中で値を保つ
記事一覧 (05/31)レナウンが中国資本の材料株人気おさまらずストップ高
記事一覧 (05/31)ホンダは自動車株が堅調な中で重い、中国の操業問題を注視
記事一覧 (05/29)【話題株】ハニーズにも中国資本が注目? レナウンの急騰で思惑が走る
記事一覧 (05/29)ACCESSが「iPad」などで電子雑誌の販売サービス、6月開始
記事一覧 (05/29)【増額銘柄を探る】日本精蝋は営業利益2.5倍、がぜん割安感が高まる
記事一覧 (05/29)東芝テックが中期計画を発表、ビジネス主体の移行・国際展開の強化など推進
記事一覧 (05/29)巴工業は今10月期経常利益を上方修正、配当は増配
2010年05月31日

ジー・モードが「iPad」に関連する裏技の思惑で一時ストップ高

 ジー・モード<2333>(JQ)が大引けにかけて一時ストップ高の6万4900円(1万円高)まで上げ、大引けも6万4100円(9200円高)と大幅続伸。NTTドコモ<9437>(東1)向けが多く、本日発売の週間ダイヤモンド誌に掲載された「ドコモの回線でiPad使用NTTが密かに進める裏技」の記事が思惑材料になったとの指摘があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

アイレップが「iPad」向け最適化ツールを材料に後場ストップ高

 アイレップ<2132>(大ヘ)が後場に入って急伸し、ストップ高の8万6400円(9500円高)で大引けとなった。本日、「iPad」向けに最適化されたWebサイトを構築するサービスを開始と発表したことが材料視された。値上がり率12.3%で大証ヘラクレス市場の5位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

アイ・エム・ジェイは参院選でのネット制限緩和に期待しS高

 アイ・エム・ジェイ<4305>(大ヘ)が前場10時にかけてストップ高となる2万2840円(4000円高)まで急伸、大引けもS高。値上がり率21.3%で大証ヘラクレス市場の1位となった。Webサイト構築などが主事業で、この7月の参議院選挙で選挙公告のネット制限が緩和される可能性が材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

スターティアが「iPad」用電子書籍ソフトを材料にストップ高

 スターティア<3393>(東マ)は前場10時過ぎにストップ高の33万5500円(5万200円高)に駆け上がり、あと買い気配のまま大引けもS高で終了。値上がり率17.6%で東証マザーズの2位となった。前週末、グループ会社が電子書籍の作成ソフトで「iPone」向け新製品を発表し、「iPad」向けも早々に出すとしたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

アイティメディアが「iPad」向けツールを材料にストップ高

 アイティメディア<2148>(東マ)が後場寄り後ストップ高の6万400円(1万円高)に駆け上がり、大引けもS高で終了。値上がり率19.8%で東証マザーズの1位となった。前週末、同社の主力サイト「ITmedia」を「iPad」向けに提供する無料アプリケーションを発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

31日の東京株式市場は欧州株・政局に不透明感が漂い日経平均5円高

100531大引け 31日の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が1244銘柄(約74%)となり、前引けの920銘柄(約55%)を上回ったものの、主力銘柄は総じて手控えられ、日経平均の終値は5円72銭高(9768円70銭)にとどまった。
 前週末のNY株式がスペイン国家債務の格下げなどを受けて122ドル安となったため、メモリアルデーの月曜休場を経て週明けの取引が始まる明日夜の動向を見定めたい雰囲気があった上、政局に対する不安定化懸念も漂った。
 
 日経平均は前場は総じて軟調だったが、後場に入り堅調さをみせ、一時9831円73銭(68円75銭高)まで上昇した。ただ、大引け間際にトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などがストンと値を消し、日経平均の大引けは9768円70銭(5円72銭高)。海外市場が荒れた場合に備え、持ち高を軽くする動きとの見方。
 東証1部の出来高概算は20億株に届かず、17億5771万株、売買代金は1兆2559億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1244、値下がり銘柄数は335銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は23業種となり、値上がり率上位は繊維製品、パルプ・紙、石油・石炭、水産・農林、医薬品、鉄鋼、陸運、保険など。一方、値下がり上位は銀行、卸売り、その他金融、輸送用機器、精密機器、情報・通信、不動産、海運などだった。

 中国資本の傘下に入るレナウン<3606>(東1)が大引けもストップ高で約27%高となり東証1部の値上がり率2位。株価の低いアパレル銘柄が活況となり、同1位がルック<8029>(東1)、3位がナイガイ<8013>(東1)など、思惑先行の材料株相場の色彩。中期計画を発表したJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は8%を超える値上がり。
 また、内田洋行<8057>(東1)は四半期決算と通期業績予想の増額が好感されて12%を超える値上がりとなり、「iPad」関連としてスターティア<3393>(東マ)は連日の大幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

第一生命は15万円回復、「貸株残高」が融資を上回り話題に

 第一生命保険<8750>(東1)は15万円ちょうど(1900円高)で大引けとなり反発。前場は15万円を割り込む場面が多かったが、終値では2日ぶりに大台を回復した。
 市場では、相場が弱いとみて株を借りてきて売り建てる「貸株残高」が前週末段階で1万5030株、逆に相場が強いとみて資金を借りる「融資残高」が1万1181株(日証金貸借取引28日)となり、初めて「弱気」組が強気組を上回ったことが話題となっていた。弱気組は買い戻す必要がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

パナソニックが持ち直す、三洋電機との共同商品第1号は太陽電池

 パナソニック<6752>(東1)が31日午後、三洋電機<6764>(東1)をグループ化して最初の共同商品として、「住宅用太陽光発電システムHITR215シリーズ」を7月1日から発売し、グループ総力を結集して太陽電池事業に本格参入すると発表。株価は1172円(2円高)前後でもちあったあと1163円(7円安)に下げる場面があったが、持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ナイガイが後場一段高、レナウンのS高受け中国資本の思惑

 ナイガイ<8013>(東1)が後場一段高となり、14時を回って56円(12円高)。値上がり率25%で東証1部の3位となった。レナウン<3606>(東1)が中国資本の傘下に入ることを材料にストップ高となり、グループ企業のルック<8029>(東1)が東証1部の値上がり率1位となったことで、アパレル関連銘柄の一角として思惑と憶測が出ている。ナイガイの業績はふるわず、連結経常・純利益が08年1月決算から連続赤字。サカイオーベックス<3408>(東1)も値上がり率4位となっており、業績は好調なハニーズ<2792>(東1)も5%を超えるねあがりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

花王が一段高、中国市場への期待で資生堂・コーセーも高い

 花王<4452>(東1)が後場一段値を上げて2011円(65円高)まで上げ反発幅を拡大、資生堂<4911>(東1)も後場寄りに1787円(42円高)まで上げて前場の高値を更新し、コーセー<4922>(東1)も後場寄りに2174円(48円高)まで上げて前場の高値を更新。化粧品大手がそろって高い。
 各社とも中国市場が好調で、花王については、メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を2500円に設定したと伝えられた。資生堂とコーセーは株価が逆行することがよくあるとされる中で、上海万博を機に一段の市場拡大期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

巴工業が増額修正を好感し急伸、値上がり率5位に

 巴工業<6309>(東1)が朝方17%高の1280円(189円高)まで急伸し、前も11%高の1211円(120円高)で東証1部の値上がり率5位となった。
 前週末28日に今10月期の第2四半期・通期の業績予想を増額修正発表し、これが好感された形。第2四半期の連結営業利益は従来予想を45.8%上回る16億4700万円、通期の予想は同17.3%上回る20億3000万円とした。期末配当も増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

31日前場の東京株式市場は日経平均小動きで材料株がにぎわう

100531前引け 31日前場の東京株式市場は東証1部の値上がり銘柄数が920銘柄(約55%)だったが日経平均は小幅続落。NY株式がスペイン国家債務の格下げなどを受けて122ドル安となったため、週明けの取引が始まる今夜の動向を見定めたい雰囲気となった。
 日経平均は小反落のまま高値と安値の差が53円弱にとどまる小動きとなり、前引けは9742円71銭(20円27銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億6871万株、売買代金は4538億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数は562銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は16業種となり、値上がり率上位はパルプ・紙、医薬品、保険、鉄鋼、空運、水産・農林、繊維製品など。一方、値下がり上位は海運、卸売り、精密機器、ゴム製品、情報・通信、金属製品、銀行などだった。

 材料株がにぎわう相場となり、レナウン<3606>(東1)が中国資本の傘下を引き続き材料視してストップ高となり、グループ企業のルック<8029>(東1)は東証1部の値上がり率1位。防衛関連の石川製作所<6208>(東1)は同じく8位。また、業績予想を増額した巴工業<6309>(東1)が高く、中期計画を発表したJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は5%を超える値上がり。「iPad」関連としてスターティア<3393>(東マ)は17%高と連日の大幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

第一生命保険は反発・堅調、株価指数が軟調な中で値を保つ

 第一生命保険<8750>(東1)が週明け31日は反発し、一時15万700円(2600円高)まで上げたあと15万円をはさむ展開となり、10時15分現在は14万9500円(1400円高)となっている。
 先週末28日の大引け値でTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わり、材料的な当面のイベントは通過した半面、生保の企業価値を示す割合は株式など資産価値の変動の影響が大きいため、一段と株価指数に連動する傾向になりやすくなったとの指摘があるが、本日この時間帯はTOPIX、日経平均とも小安い中で強い動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

レナウンが中国資本の材料株人気おさまらずストップ高

 レナウン<3606>(東1)が買い気配を続けたあと9時36分に363円(64円高)で寄り、9時49分ストップ高の379円(80円高)まで駆け上がった。大幅続伸で高値を更新。
 中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)が1位株主になる資本提携を材料に5月24日から材料株人気を続けており、週明けも上値を追う展開になったことで、材料株として大物に成長するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ホンダは自動車株が堅調な中で重い、中国の操業問題を注視

 ホンダ<7267>(東1)は31日、2760円(18円安)で寄ったあと前日比変わらずまで戻す場面をみせたが、小甘い水準で一進一退。中国の部品工場で起きたストライキにより、現地の組立工場で週明け31日まで操業停止が続くとの見通しを示したこともあり、自動車株が全体に値を戻した中で、やや重い動きとなっている。操業停止中の向上については、6月1日以降、労使協議を続け31日までに決定すると伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年05月29日

【話題株】ハニーズにも中国資本が注目? レナウンの急騰で思惑が走る

■中国では「好麗姿」百数十店舗

話題株 レディスカジュアルのハニーズ<2792>(東1)が週末28日、一時15%近い値上がりとなる1086円(141円高)まで上げ、大引けも10%高の1045円(100円高)となり、目立って上昇した。出来高も前日の約2倍の約74万株に急増し、年初来の高値1105円(4月13日)に接近。
 直接的な材料としては、ドイツ証券が投資判断を新規に「買い」・目標株価を1350円としたと伝えられたことがあるが、株式市場関係者の中には、レナウン<3606>(東1)が急伸して一時ストップ高となる309円(80円高)をつけたことが思惑を増幅させた要因との見方が出た。

 レナウンは24日以降、中国の繊維大手・山東如意科技集団(山東省)の資本参加を材料に思惑人気が膨れて急騰相場となっており、28日は、大引けも約30%高の299円(70円高)となり、東証1部の値上がり率1位。市場には、中国資本が買収を狙う「第2のレナウン」を探す動きもあるようで、ハニーズは中国市場で積極姿勢をみせているだけに、連想が働いたようだ。
 ハニーズの店舗数は4月末で国内890店。中国では、好麗姿服飾商貿易(上海)が昨年11月末で直営124店ほかFC店舗を展開し、今10年5月期で138店舗を予定。レナウンは有名ブランドを持つが中国に店舗はなく、ハニーズのような出店が好調な企業とのタイアップが考えられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

ACCESSが「iPad」などで電子雑誌の販売サービス、6月開始

 携帯端末向けソフト開発のACCESS<4813>(東マ)は、6月から「iPhone」(アイフォーン)、「iPad」(アイパッド)、および「Android」(アンドロイド)、「i−mode」(アイモード)端末の利用者向けに電子雑誌の有料販売サービスを順次開始する。

 同社と東京都書店商業組合が共同運営する電子書籍サイト「Booker's」を拡充するもので、これまでの携帯端末向けに加えて、スマートフォン、アイパッドなど、さらに多彩な機器上でこのサイトを利用することが可能になる。
 今回開始する電子雑誌サービスは、販売サイトである「Booker's」を軸として、出版社向けにも、雑誌コンテンツの電子化から販売・管理を包括的に提供するサービスになる。

 週末28日の株価終値は12万4600円(2200円高)。この1ヵ月ほど下げ基調で、4月27日の16万8700円を高値に5月26日の11万2100円まで下げたあとの3日続伸。
 単なるリバウンドと見た場合でも上値余地は25日移動平均の水準である14万円台前半が見込め、まだ戻りに転じ始めた段階のため、電子書籍の話題次第では一段と人気化する余地がありそうだ。

ACCESSはiPhone・iPad向け電子雑誌の有料販売サービスを開始

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】日本精蝋は営業利益2.5倍、がぜん割安感が高まる

■期初の予想を中間期で上回る

銘柄を探る 日本精蝋<5010>(東2)は週末28日の大引け後、6月中間期(第2四半期:1〜6月)の業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の約2.5倍となる15.8億円(前年同期は約15.1億円の赤字)になる見通しとした。
 パラフィンワックスの大手。原油価格動向などに左右されるが、自動車タイヤの耐久性剤など、強力な戦略商品を持っており、売上高は従来予想比30.5%増額の173.2億円に、経常利益は同2.8倍の14.9億円とした。
 12月通期の予想は変更しなかったが、前期の決算では営業利益の通期予想を13.3億円としており、中間期でこれを上回ることになる。経常利益も期初予想は11.4億円のため、やはり上回る。期初の予想1株利益は26円57銭。

■PBRも1倍未満

 28日の株価終値は、240円(5円安)で小反落。5月11日の305円から下げに転じて21日には235円まで下げたが、その後は再度235円をつけてから戻り足。期初段階の予想1株利益でみても株価は9倍そこそこに過ぎず、PBRは1倍割れのため、がぜん割安感が高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

東芝テックが中期計画を発表、ビジネス主体の移行・国際展開の強化など推進

 東芝テック<6588>(東1)が28日、3カ年の中期経営計画(2011年3月期〜13年3月期)を発表。ビジネスの主体をハードウェアからソフトウェア、融合ビジネスに移行し、拡大余地の大きい海外市場を強化するなどで、最終年度の連結売上高4500億円(10年3月期実績は約3646億円)、営業利益225億円(同97億円)を目指す。

 研究開発投資は3年間で800億円、設備投資は400億円を計画。4月1日付けで事業体制を変更し、「システムソリューション事業」では国内向けPOS・バーコードシステム、複合機など、およびそのソリューション関連商品、「ドキュメントソリューション事業」では海外向け複合機およびそのソリューション関連商品、「海外POS・AIプリンタ事業」では海外向けPOS・バーコードシステム、プリンタおよびそのソリューション関連商品、とした。
 
 週末28日の株価終値は326円(5円高)となり、小幅続伸。ここ1ヵ月ほど寒暖の差が激しく、年初来の高値417円(4月26日)から一気に年初来の安値312円(5月26、27日)をつけ、小幅反発となった。当面の下値メドは09年11月につけた安値297円が挙げられ、この前後で下げ止まるかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

巴工業は今10月期経常利益を上方修正、配当は増配

巴工業ホームページ メーカー機能と商社機能を併せ持つ巴工業<6309>(東1)は2010年10月期業績予想を、売上高395億円から391億円へ、経常利益17億5000万円から21億円へ、純利益11億円から13億円へ修正した。また1株当たり年間配当金予想を、従来の30円から35円に増配した。
 機械製造販売事業で一部遅延が生じたことなどから売上高は当初予想より、やや下回る見込み。一方、化学工業製品販売事業で、電子材料分野や工業材料分野を中心に相対的に付加価値が高い商材の販売が計画を上回り、利益面は上方修正となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース