[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)ソニーは新「PS3」発売と伝えられ続伸で始まる
記事一覧 (08/17)タカキタが12.5%相当の自己株を消却、三菱グループと緊密化−−引け後のリリース
記事一覧 (08/17)【注目株】ワイン大手エノテカは期初から7月まで連続増加
記事一覧 (08/17)服飾雑貨のSHO−BIが東証2部にも上場、株主優待を開始
記事一覧 (08/17)林兼産業が1カ月ぶり100円台、3日続伸で1番底形成の見方
記事一覧 (08/17)【銘柄診断】高純度化学は反発、1Q増益転換業績見直し下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/17)ユニ・チャームが一段高、中国株が高く信用売りの動向に思惑
記事一覧 (08/17)トヨタ自動車は円高受け一時3000円割るが補助金継続の期待
記事一覧 (08/17)【銘柄フラッシュ】需給の思惑ある材料株などが値を飛ばす、科研製薬は高値
記事一覧 (08/17)【株式市場】円高懸念残るが後場次第に値を戻す、材料株物色が活発
記事一覧 (08/17)レナウンが急伸し値上がり率2位、ラオックスの追加出資で連想
記事一覧 (08/17)【銘柄フラッシュ】地方銘柄含め材料株が物色されティーガイアなども高い
記事一覧 (08/17)【株式市場】円の反発うけ主力株から見送り商状、材料株物色が活発
記事一覧 (08/17)カプコンは安値からの戻り強める、欧米でSNSゲーム参入を評価
記事一覧 (08/17)国際石油開発帝石が年初来の安値、原油市況の続落を敬遠
記事一覧 (08/17)ファーストリテイリングは円高うけ「ヒートテック」に反応薄
記事一覧 (08/17)明治HDはチーズ回収を受け反落、昨日までは3日連続高値
記事一覧 (08/16)7月の月次も売上・利益とも好調、株価高値圏で頑強
記事一覧 (08/16)カブドットコム証券がワラント手数料を最大95%引き下げ−−引け後のリリース
記事一覧 (08/16)【話題株】楽天が最高裁へ申し立てへ、しばらく「レンジ投資」の妙味
2010年08月18日

ソニーは新「PS3」発売と伝えられ続伸で始まる

 ソニー<6758>(東1)の18日朝寄りは2575円(33円高)となり小幅続伸。ドイツのケルンで開催されているゲーム機器の展示会で、同社の欧州エンターテインメント部門の幹部が「PS(プレイステーション)3」の新機種2種類を発表したと伝えられたことが材料視されている。
 株価は7月6日につけた年初来の安値2258円から下値を切り上げる戻り相場となっており、戻り高値2803円(8月3日)更新への期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年08月17日

タカキタが12.5%相当の自己株を消却、三菱グループと緊密化−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本■風力発電などで拡大の可能性

 農機のタカキタ<6325>(東2)が17日の大引け後、自己株式の消却と、第三者割当による自己株式の処分を発表。第三者割当による処分では三菱重工業<7011>(東1)の子会社・三菱農機と資本関係をもつことになる。

 自己株式の消却株数は200万株(消却前の発行済株式総数に対する割合12.5%)。消却予定日は9月3日。一方、第三者割当による自己株式の処分は10万株(1株211円)で、三菱農機が引き受ける。これにより手取り概算2035万円の資金を調達。

■減益決算は株価に響かず

 第1四半期(4〜6月)の決算は8月10日に発表済みで、売上高は前年同期比約30%減、営業利益は同約69%減。

 17日の株価終値は217円(前日比変わらず)。薄商いの銘柄だが、6月25日につけた年初来の安値202円からは下値を切り上げる相場となっており、第1四半期の大幅減益は悪材料としてのインパクトがほとんどなかった。
 農業関連の風力発電システムなどに期待があり、風力発電機大手の三菱重工業グループと緊密化することに注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【注目株】ワイン大手エノテカは期初から7月まで連続増加

注目銘柄 ■為替差損がネックだが事業は好調

 ボルドーワインの仲買人資格を持つワイン大手エノテカ<3049>(東2)の月次売上高(7月)は、期初4月からの累計が約36.2億円(前年同月比8.2%増加)となった。4月の同16.9%増、5月の同13.8%増など、期初から全月とも増加を継続。
 第1四半期(4〜6月)決算は8月6日に発表。売上高が前年同期比7.8%増、営業利益は同3.7%増。ただ、経常損益は為替差損により2.4億円の赤字だった。事業そのものは国内・アジア市場とも好調。

 3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比12.4%増、経常利益は同22.5%増。予想1株利益は7035円98銭。

■決算直後は好材料に反応しやすいとの見方

 17日の株価終値は6万1900円(前日比変わらず)。7月につけた高値6万9000円から大きく下落し、8月13日に6万円ちょうどまで下げたばかり。
 まだ底を打ったとはいえないものの、調査筋の中には、当社株の最大の弱みである為替変動は、決算が接近すると不安が高まり、決算発表を通過した直後は懸念材料としての度が薄れる傾向があるとして、当面は、好材料に反応しやすくリバウンドしやすい状況との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

服飾雑貨のSHO−BIが東証2部にも上場、株主優待を開始

■3000円相当の自社商品

 化粧・服飾雑貨やファンシーグッズの大手SHO−BI(ショウビ)<7819>(JQ)が17日の大引け後、東証2部への上場と株主優待制度の新設、株式売り出しを発表。東証が本日、上場承認。9月3日(金曜日)からは東証2部とJASDAQ市場の重複上場銘柄となる。

 株主優待制度は、新たに自社企画商品(小売価格3000円相当)を贈呈するもので、100株以上を保有の株主が対象。2010年9月30日現在の株主名簿に記録された株主から年1回、毎年9月末現在の株主に贈呈。

 また、東証2部上場に際し、流通性の向上などを図る目的で株式の売り出しを実施。普通株15万株をみずほインベスターズ証券など5証券の引き受けにより実施。さらに、需要に応じた追加売り出し(オーバーアロットメントによる売出し)を最大22万5000株実施。これは需要次第で全く行なわれない場合もある。ともに受け渡し日は9月3日。
 
 17日の株価終値は560円(10円高)となり反発。ここ約1カ月間はおおむね550円から590円のゾーンでもみあい、横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

林兼産業が1カ月ぶり100円台、3日続伸で1番底形成の見方

 林兼産業<2286>(東1)の大引けは101円(3円高)。前場は104円まで上げる場面をみせて、6月25日以来の100円台回復となった。円相場の反発を受けて主力銘柄が重い相場となり、材料株を物色する動きに乗ったとされ、農水省がクロマグロの完全養殖などを成長戦略として掲げていることが材料視されていた。

 株価は8月12日につけた年初来の安値88円の翌日から3日続伸となって一気に出直った形となり、今後は、再び100円を割ったとしても88円が1番底となって比較的強い下支えになるとの見方が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】高純度化学は反発、1Q増益転換業績見直し下げ過ぎ訂正

銘柄診断 日本高純度化学<4973>(東1)は、安寄り後に3500円高の23万6500円と6営業日ぶりに反発し、大引けも1100円高の23万4100円と反発。8月12日につけた年初来安値23万1000円水準で下値抵抗力を発揮する相場となった。

 7月26日に発表した今3月期第1四半期(1Q)の増収増益転換業績を見直し下げ過ぎ訂正の打診買いが入っている。

 1Qは、モバイルPC、液晶テレビ、多機能携帯電話の出荷増で半導体、電子部品の需要が盛り上がり、同社の高精細コネクタ向け硬質金めっき薬品やリードフレーム向けのパラジウムめっき薬品が順調に推移、海外向け半導体搭載用パッケージ基板や携帯電話用マザーボード向けめっき薬品の販売が回復したことが寄与した。

 経常利益は4億100万円(前年同期比11%増)、純利益は2億3100万円(同6%増)と3期ぶりに増益転換し、期初予想の第2四半期累計業績に対する利益進捗率も、52−51%と目安の50%をクリアした。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は9億円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、前期業績の上方修正で年初来高値34万3500円まで戻したものの、前期業績が市場コンセンサスを下回って着地したことが響き10万円幅の下値調整となった。PERは16倍台と下げ過ぎを示唆しており、底上げを探ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームが一段高、中国株が高く信用売りの動向に思惑

 ユニ・チャーム<8113>(東1)の大引けは1万380円(110円高)となり、3日続伸。後場に入り一段上値を追う相場で、一時1万410円(140円高)まで上げた。

 上海・香港株式が堅調なため、中国関連銘柄として注目が再燃。業績は好調で、年初来の高値は1万680円(7月28日)と手の届く位置。信用売り残が多く、買い残の1.6倍前後に達しているため、高値更新が現実味を帯びるような相場になれば、信用売りを買い戻す動きが活発化して、買い注文の増加に拍車がかかるとの思惑が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高受け一時3000円割るが補助金継続の期待

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3005円(20円安)。前場、朝方に一時2995円まで下げて3000円を割る場面があり、年初来の安値2971円(8月12日)以来の一時大台割れとなった。

 円相場が再び円高に振れ、前場、一時は昨日の夕方に比べ60〜70銭の円高となる1ドル85円15銭前後をつけたことが主因との見方。ただ、一方では経済対策でエコポイント継続の可能性があり、エコカー補助金の継続への期待もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】需給の思惑ある材料株などが値を飛ばす、科研製薬は高値

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、レナウン<3606>(東1)が急伸し、理想科学工業<6413>(東1)も一段高で戻り高値を更新など、需給面で思惑の高まりやすい銘柄が動きを活発化。サカイオーベックス<3408>(東1)も引き続き頑強。
 前場は軟調気味だったキリンホールディングス<2503>(東1)が上値を追い、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も後場は堅調転換となったが、材料株物色の目立つ相場となった。

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は9月1日のペットケア吸収・新発足への前祝いとされ後場一段高、東京電力<9501>(東1)は猛暑関連とディフェンシブ特性で後場一段高、科研製薬<4521>(東1)は薬品株の中でも需給が良好とされて高値を更新。信用売り超過のサンリオ<8136>(東1)も後場一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念残るが後場次第に値を戻す、材料株物色が活発

 17日大引けの東京株式市場は、後場に入り上海株式の堅調さを受けて値上がり銘柄数が増加する展開となり、全般は値を戻す動き。材料株物色も活発。東証1部の値上がり銘柄数は577銘柄(約35%)。

 日経平均は小幅続落だったが、朝方9084円24銭(112円43銭安)まで下げたあとはジリジリ戻し、大引けは9161円68銭(34円99銭安)。

 東証1部の出来高概算は12億9013万株、売買代金は2日続けて1兆円に届かず8962億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は647(前引けは335)、値下がり銘柄数は846(前引けは1128)銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は8業種(前引けは2業種)となり、不動産、その他金融、電力・ガス、パルプ・紙、建設、食品などが高い。
 一方、一方、値下がり率の大きい業種は鉱業、水産・農林、、ガラス・土石、証券・商品先物、精密機器、金属製品、鉄鋼、空運、その他製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

レナウンが急伸し値上がり率2位、ラオックスの追加出資で連想

 レナウン<3606>(東1)が後場急伸し一時225円(23円高)。大引けも9.9%高の222円(20円)で東証1部の値上がり率2位となった。

 市場では、ラオックス(8202・東2)がさる月13日の第1四半期決算の発表に続いて昨16日に1位株主の中国・蘇寧電器グループから追加出資を得ると発表したことを受けて、レナウンの1位株主である山東如意集団も同様に手厚い資金政策を採る可能性があるとの期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】地方銘柄含め材料株が物色されティーガイアなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、東京以外に本社のある銘柄の値上がりが目立ち、福井コンピュータ<9790>(東1)がTOB(公開買いつけ)を材料に東証1部の値上がり率1位、サカイオーベックス<3408>(東1)がバングラディシュなどへの技術拡大の思惑で同2位、ドラッグストアのCFSコーポレーション<8229>(東1)が同5位。

 食糧関連銘柄も林兼産業<2286>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)などが物色され、円高の影響が少ないとして携帯電話販売のティーガイア<3738>(東1)サンシティ<8910>(東1)なども高かった。

 猛暑関連とディフェンシブ特性で東京電力<9501>(東1)が続伸し、オリエンタルランド<4661>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)も堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の反発うけ主力株から見送り商状、材料株物色が活発

 17日前場の東京株式市場は、円相場の反騰を受け主力銘柄から見送り商状。ただ、中小型の材料株を物色する動きは強く、為替の影響の少ない銘柄も物色された。東証1部の値上がり銘柄数は335銘柄(20%)。

 日経平均は続落となり、朝方9084円24銭(112円43銭安)まで下げた。その後、10時にかけて再びこの水準に接近する下げ相場となったが持ち直し、前引けは9128円85銭(67円82銭安)。短期ダブル底の様相となり、肝試し終了の印象。

 東証1部の出来高概算は5億4707万株、売買代金は3693億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1128銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は「電力・ガス」「パルプ・紙」の2業種にとどまり、値下がり率の低い業種は食品、建設、卸売り、その他金融、不動産、小売り、サービスなど。
 一方、値下がり率の大きい業種は鉱業、水産・農林、証券・商品先物、ガラス・土石、鉄鋼、空運、精密機器、その他製品、金属製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

カプコンは安値からの戻り強める、欧米でSNSゲーム参入を評価

 カプコン<9697>(東1)の前引けは1248円(20円高)となり続伸。交流サイト(SNS)を通じたソーシャルゲーム事業に欧米で参入と今朝の日本経済新聞で伝えられ、8月13日につけた年初来の安値1200円からの戻り強める動きとなった。
 報道では、昨今、世界的に会員数の増加が話題になっているSNSのフェースブックを利用し、9月から「iPhone(アイフォーン)」向けに3本の新作ゲームを配信とされたため、日本国内での本格展開も早いとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が年初来の安値、原油市況の続落を敬遠

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は朝方38万2500円(1万3500円安)まで続落し、年初来の安値だった39万1000円(7月22日)を更新。NY原油相場が5日続落となり、先物指標銘柄で1バレル75ドル20セント台に軟化したことが手控え要因とみられている。
 四半期決算は8月9日に発表。4〜6月の営業利益は前年同期比約37%増加するなど堅調だったが、株式需給の面では大型増資が需給緩和要因。シティグループ証券は11日にかけて投資判断を中立のまま目標株価を77万万円から50万円に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは円高うけ「ヒートテック」に反応薄

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2760円(前日比変わらず)で寄ったあと1万2660円(100円安)〜1万2780円(20円高)前後で推移し、朝方はもみあい相場。昨年のヒット商品「ヒートテック」(発熱保温肌着)をこの秋冬は昨年の4割増の7000万枚を世界で発売すると発表したが、いまのところは反応薄となっている。
 今朝は円相場が反発し1ドル85円20銭前後。日経平均の始値は9089円85銭(106円82銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

明治HDはチーズ回収を受け反落、昨日までは3日連続高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)は17日、3900円(50円安)で寄ったあと3860円まで下げ、4日ぶりに反落のスタートとなった。昨日まで3取引日連続で年初来の高値を更新。ただ、今朝は、持ち株会社傘下の明治乳業がチーズ製品の金属片混入にともなう自主回収を発表したことが敬遠材料となっている。
 輸入原料に金属片が含まれていたとして、系列の千葉明治牛乳(千葉市)製のナチュラルチーズ8品目・約23万個を自主回収すると発表。現段階で健康被害は報告されていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2010年08月16日

7月の月次も売上・利益とも好調、株価高値圏で頑強

 ひらまつ<2764>(東2)の7月月次決算は引き続き好調。同社は月次での売上のほかに営業利益について予想と実績を発表している。両方を発表しているのは上場企業で唯一。

 「7月」の売上は9億4500万円、営業利益1億7500万円と、いずれも予想を上回った。これで、10年9月期に入って、毎月の売上及び営業利益とも予想を下回ったことは一度もない。今9月期は売上1.7%増の103億4000万円、営業利益35.1%増の13億4000万円、1株利益1万404円、配当は年3121円の予定。16日(月)の株価は1900円安の10万円。去る7月30日に年初来高値10万8200円をつけ、その後も頑強に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券がワラント手数料を最大95%引き下げ−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 ■FX取引から資金誘致の観測も

 カブドットコム証券<8703>(東1)は16日の大引け後、カバードワラント(銘柄や指数の売買権利)の売買手数料を9月1日から、順次、業界最安値レベルに値下げすると発表した。最大95.6%の値下げとなる。
 一部の観測では、FX取引に投資倍率の上限が設定されたことで妙味を失った投資家を囲い込む可能性との見方が出ていた。

■下げるならプット、上げるならコール

 カバードワラントは、たとえば、日経平均を買う権利なら「NK225のコール・ワラント」、日経平均を売却する権利なら「NK225のプット・ワラント」などと呼ばれる投資物件の総称。

 モノによっては1投資単位数千円の「銘柄」もあり、日経平均のコール、プットにとどまらず、国内外の主な株価指数、個別株式、金・原油などのコモディティ、為替など、様々な商品にコール型ワラント、プット型ワラントが用意されている。

 値動きの性質は日経平均のオプション取引(コール・オプション、プットオプション)に類似するが、売買最終日までの期間、行使価格などが多様で、保有株式のヘッジに使うなど一定の目的がある場合、より使い勝手がいい「銘柄」を見つけられるケースもある。
 
 16日の株価終値は394円(2円安)で小反落。一時391円まで下げ、2取引日ぶりに年初来の安値を更新した。09年の安値395円(09年11月)を割り込んでおり、テクニカル的には325円前後まで下値探り。
 もし、「カブドットコム証券株のプット・ワラント」があれば、基本的には株価の下落観測が高まるほどプット・ワラントを買うニーズが増すため、プット・ワラントの値上がり圧力が強まることになる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【話題株】楽天が最高裁へ申し立てへ、しばらく「レンジ投資」の妙味

話題株 ■TBS株式の譲渡価格で抗告

 楽天<4755>(JQ)は16日の大引け後、同社が保有するTBSホールディングス<9401>(東1)株式3777万700株のTBSに対する買取請求の価格を巡り、本日、最高裁判所において審理されることが決定したと発表した。
 TBSに対する譲渡価格を巡っては、すでに東京地方裁判所が買取価格を一株あたり1294円とし、さる7月7日には東京高等裁判所も同じ決定を行なった。これに対し楽天は抗告の可否を申し立てていた。TBSホールディングスの株価は16日、1059円(2円安)で終了。

■上下約1万円の幅を狙う売買

 16日の楽天の株価終値は6万4700円(100円安)で小反落。この5月以降、おおむね1万円幅でもみ合う相場。下値は6万100円(5月25日)、6万700円(6月30日)となっており、直近は6万2200円(8月12日)を安値に出直っている。このため、最高裁の判断が出るまでは、もみ合いの下値圏で買い、上値圏で売却するレンジ投資のチャンスがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース