[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)住友商事が1000円の大台を保つ、業界で増額修正の可能性大と
記事一覧 (08/20)三井不動産は「日銀動かず」の観測で反落するが右肩上がりを継続
記事一覧 (08/20)シャープは円高に「減産」加わり反落、年初来の安値に迫る
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】ファナックなど主力株が一段安の半面、材料株は高い
記事一覧 (08/20)【株式市場】円高懸念に中国株の反落が加わり主力株から大幅に反落。
記事一覧 (08/20)ソフトバンクは後場も強さ発揮、日経平均下支えのお役目も
記事一覧 (08/20)【銘柄診断】黒田電はシャープ減産報道でバリュー株買い頓挫し安値再確認
記事一覧 (08/20)アクセルマークが連日S高、NTTドコモのアプリ戦略を好感
記事一覧 (08/20)【銘柄診断】あいHDは最高純益からの2ケタ減益を嫌い安値目前
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】自己株のコロナ、東プレなど高く材料株を活発に物色
記事一覧 (08/20)【株式市場】円高を受け主力株から反落模様。業種別指数は全業種が安い
記事一覧 (08/20)キヤノンが急速に値を戻す、円高に1ドル85円突破の様子なしと
記事一覧 (08/20)日経平均は155円安の急反落、金融緩和観測に日銀静観の観測
記事一覧 (08/20)三越伊勢丹HDは反落で始まる、全国百貨店売上高の減少を懸念
記事一覧 (08/19)北川精機の前6月期は赤字で着地、今期の黒字化予想には意外感−−引け後のリリース
記事一覧 (08/19)いい生活が自己株の取得を発表、約4カ月下降中で25日移動平均メド
記事一覧 (08/19)コロナが自己株の取得を発表、下げ止まるには「安値から1割」メド
記事一覧 (08/19)あい ホールディングスの前6月期は経常4割増益、今期は減益を見込む
記事一覧 (08/19)東プレが自己株取得を発表、底打ち感ない相場で「1割高」目安
記事一覧 (08/19)【話題株】スターティアが中国「アリババ」系代理店と資本提携、思惑広がる
2010年08月20日

住友商事が1000円の大台を保つ、業界で増額修正の可能性大と

 住友商事<8053>(東1)の大引けは1017円(10円安)。安値は朝方の1005円(22円安)にとどまり、1000円の大台を保った。日経平均が後場一段と下げ幅を広げて193円安の9169円まで下げた相場の中で底堅い動き。
 大手商社株の中でも増額修正の可能性の高い銘柄との予想があり、会社側の今期業績予想に対し、第1四半期(4〜6月)で純利益が4割を確保したことなどに注目する声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

三井不動産は「日銀動かず」の観測で反落するが右肩上がりを継続

 三井不動産<8801>(東1)の大引けは1417円(25円安)となり5日ぶりに安い。前場は金融緩和政策への期待が続き1452円(10円高)まで続伸する場面があったが、日銀は金融市場で急激な変動が起きない限り9月に開かれる通常の金融政策決定会合まで動かない可能性が外資系通信社などから伝えられ、期待がしぼんだ。
 ただ、株価は7月の安値1213円から続く戻り相場の高値圏で底堅い相場となり、右肩上がりを続ける数少ない銘柄と注目する声はあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

シャープは円高に「減産」加わり反落、年初来の安値に迫る

 シャープ<6753>(東1)は反落。大引けは853円(24円安)となり、後場は852円まで下げた。さる12日につけた年初来安値845円にあと7円まで迫った。
 円高に加え、堺工場(大阪)で液晶パネルを2〜3割程度減産すると伝えられたことが敬遠され、その背景に薄型テレビの世界的な在庫増があるとして、先行きへの不安感も出た。また、信用取引の買い残が高水準であることを重荷として不安視する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファナックなど主力株が一段安の半面、材料株は高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、円相場の高どまりに加えて上海・香港株の反落が影響。前引けにかけてプラス圏に浮上したホンダ<7267>(東1)が再び下げ、ファナック<6954>(東1)は一段安。三井不動産<8801>(東1)など、金利低下の恩恵銘柄も軒並み軟調。

 なかで、コロナ<5909>(東1)は上げ幅を縮めながらも自己株の取得を材料に値上がり率1位をキープ。トレンドマイクロ<4704>(東1)は米国でインテルが情報セキュリティ大手マカフィーを買収との材料で値上がり率4位。ナイガイ<8013>(東1)は中国資本の思惑が流れて値上がり率3位。

 ソフトバンク<9984>(東1)は続伸。携帯電話の1契約数当たり月間収入の突出という材料に加え、株価下支えを意識する買いが流入との見方もあった。また、アクセルマーク(3624・M)はドコモ携帯のアプリケーションサービスとの関連で昨日に続きストップ高。サイボウズ<4776>(東1)も7月中間期が好調との見方で連日急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高懸念に中国株の反落が加わり主力株から大幅に反落。

 20日大引けの東京株式市場は、主力株から後場一段下押す相場。週末の海外で円高進行の懸念があり、また上海・香港株式が反落したため、手控えムードが拡大した。
 週末にみられる売り手の買い戻し・大引けにかけての値戻しはほとんどなく、むしろ週末特有の手仕舞いが増えた模様。東証1部の値上がり銘柄数は145銘柄(約9%)。

 日経平均は大幅反落。前場は9287円50銭(75円18銭安)まで戻す場面があったが、後場は一段安となり9169円17銭(193円51銭安)まで下げ、大引けは9179円38銭(183円30銭安)。
 
 東証1部の出来高概算は15億5691万株、売買代金は1兆450億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は145(前引けは283)、値下がり銘柄数は1448(前引けは1188)銘柄。
 また、東証33業種別指数は、前引けに続いて全業種が値下がりした。値下がり率の低い業種は電力・ガス、情報・通信、水産・農林、サービス、食品、鉄鋼、医薬品など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、非鉄金属、証券・商品先物、化学、倉庫・運輸、海運、ゴム製品、建設、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは後場も強さ発揮、日経平均下支えのお役目も

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場一段上値を追い、14時55分に2544円(66円高)。大引けも2536円で続伸。日経平均への寄与度が大きいため、一部には、株価を下支えするための「黒子役」との見方が出ていた。
 前引けは2530円(52円高)となり、日経平均を約6円30銭押し上げて寄与度1位だった。本日の株式市場は、円高・中国株安を受けて日経平均が後場、一時193円51円安の9169円17銭まで急反落する展開となったこともあり、当社株を買い支えることで株式市場の底割れを防ぐ効果が期待できるとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】黒田電はシャープ減産報道でバリュー株買い頓挫し安値再確認

銘柄診断 黒田電気<7517>(東1)は、27円安の988円と4日ぶりに急反落し、8月17日につけた年初来安値985円にあと3円と迫っている。

 円高・経済対策でエコポイント制度延長が観測される政策期待から、同社の連続して高変化する今3月期業績を見直しバリュー株買いが続いていたが、この日付けの日本経済新聞で、シャープ<6753>(東1)が液晶パネルを2−3割減産するなど伝えられ、ハイテク景気がやや変調していることなどから売り優勢となっている。

 同社は独立系の電子部品商社で、エコポイント制度やエコカー減税などの景気刺激策の影響で、薄型テレビ・パソコンや自動車販売が回復する環境下、液晶関連向けのフィルムシートや省エネ関連部材、車載向け液晶パネルなどが好調に推移し、業績も大きく回復に転じた。

 前期は、第2四半期累計業績、通期業績と上方修正が続き、この増額値を上ぶれて着地した。今期も、2ケタ増収増益と続伸を予想、今年7月開示の今期第1四半期業績はV字回復した。

 株価は、好決算継続にもかかわらず5月の年初来高値1511円から500円超幅の二段下げとなった。PERは8倍台、PBRは0.7倍と好バリューを誇っており、踏み止まって安値からの仕切り直しも見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

アクセルマークが連日S高、NTTドコモのアプリ戦略を好感

 アクセルマーク<3624>(東マ)が後場もストップ高買い気配の4万7200円(7000円高)を継続。2日続けてストップ高。本日は約17%高で、13時現在、マザーズ市場の値上がり率2位につけている。
 携帯電話向けコンテンツの大手で、NTTドコモ<9437>(東1)が米アップル社のアップストアのようなアプリケーションサービスを開始と昨日伝えられたことが手掛かり材料。1単元数万円で投資でき、動き出せば値幅が大きいとあって、円高などで精密・自動車・電機株などが動きづらい中、資金を集めている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】あいHDは最高純益からの2ケタ減益を嫌い安値目前

銘柄診断 あい ホールディングス<3076>(東1)は一時9円安の272円と4日ぶりに反落し、今年2月につけた年初来安値262円目前。前引けも274円となった。

 前日19日大引け後に6月期決算を発表、前期は今年5月の再上方修正値を上ぶれて3期ぶりに過去最高純利益を大幅に更新したが、今期は大幅減益と予想したことを嫌い売り優勢となっている。

 同社の前期業績は、今年2月、5月と相次ぎ上方修正され、この修正値を上回り前々期比10%増収、40%経常増益、2.2倍純益増益と続伸し、純利益は2007年6月期の過去最高を更新した。

 コンピュータ周辺機器関連事業が堅調に推移し、設計事業で構造設計、耐震診断、建築設計、監理事業などの寄与で売り上げ、営業利益とも大幅増収増益となり、効率性や採算性を考慮して社内体制を強化・整備したことなどが寄与しており、純利益は税効果会計の影響で法人税等が3億6500万円減少したことで増益率を拡大した。

 今期は、コンピュータ周辺機器の開発負担が増大することに加えて、税効果会計も一巡するから減収減益を予想、通期純利益は16億円(前期比25%減)と落ち込む。

 株価は、前期業績の2回の上方修正で年初来安値262円から351円高値まで買い進まれ、ほぼ往って来いと調整した。PERは9倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、強弱感対立のなか着地点を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】自己株のコロナ、東プレなど高く材料株を活発に物色

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、円高を受けてファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが急反落。ただ、前引けにかけては、目先は1ドル85円を突破する勢いはないとの見方が広がり、浮上する銘柄が増加。ホンダ<7267>(東1)は一時小高くなった。東京エレクトロン<8035>(東1)も前引けは高い。

 コロナ<5909>(東1)が自己株の取得を材料に値上がり率1位。サイボウズ<4776>(東1)は7月中間期が好調との見方で連日急伸し同2位。東プレ<5975>(東1)も自己株取得を材料に上げた。

 アクセルマーク<3624>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)の携帯アプリケーション戦略を好感し所属市場の値上がり率1位。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高を受け主力株から反落模様。業種別指数は全業種が安い

 20日前場の東京株式市場は、主力株から反落模様。円相場がNY市場で一時1ドル85円を突破する円高になったため、来週の週明けにかけて円高進行の懸念。
 また、政府の経済対策が雇用に重点を置く様子のため、経営者・株主にとっては負担との見方もあった。東証1部の値上がり銘柄数は283銘柄(約17%)。
 ただ、円は目先85円突破の様子がないとして全体は徐々に戻る動きとなった。

 日経平均は反落となり、朝方9207円04銭(155円64銭安)まで下落。その後は徐々に浮上し、前引けは9254円64銭(108円04銭安)。
 
 東証1部の出来高概算は7億1208万株、売買代金は4478億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は283、値下がり銘柄数は1188銘柄。
 また、東証33業種別指数全業種が安くなり、値下がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、不動産、情報・通信、その他金融、繊維製品、銀行など。値下がり率上位は石油・石炭、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、ガラス・土石、非鉄金属、化学、ゴム製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

キヤノンが急速に値を戻す、円高に1ドル85円突破の様子なしと

 キヤノン<7751>(東1)は朝寄り後の3590円(90円安)を安値にジリジリ値を戻す相場となり、大引け間際に3655円(25円安)まで浮上。前引けも3635円(45円安)と底堅い動きをみせた。

 売られた主因は円高との見方。円相場が昨夜のNY市場で一時1ドル85円を突破し、今朝の東京市場でも前日の夕方に比べて40銭前後円高の1ドル85円30〜40銭となったため、朝方は売り先行。しかし、1ドル85円を突破する雰囲気はないとの見方が広がり、次第に買い直されたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

日経平均は155円安の急反落、金融緩和観測に日銀静観の観測

 20日朝寄りの東京株式市場は、日経平均が急反落。始値は123円32銭安(9239円36銭)となり、9時25分にかけて155円64銭安(9207円04銭)まで下押す場面があった。

 円相場は昨夜のNY市場の動きを受けて円高となり、昨日夕方に比べて50銭前後円高の1ドル85円30銭前後。加えて、一部の観測として、市場の金融緩和観測に対し、日銀は当面、金融市場で急激な変動が起きない限り、政策判断も9月に開かれる通常の金融政策決定会合まで持ち越す構えと伝えられたことも心理的に影響している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDは反落で始まる、全国百貨店売上高の減少を懸念

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は20日、反落のスタート。日本百貨店協会が昨日発表した7月の全国百貨店売上高が、既存店で前年同月比1・4%減となり29カ月連続の減少となったことが手控え要因になっている。875円(10円安)で寄ったあと876円をつけたものの、9時10分にかけては872円前後で一進一退。ただ、同じ既存店でも大阪地区は前年同月比2.7%増となり2年5カ月ぶりに増勢転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2010年08月19日

北川精機の前6月期は赤字で着地、今期の黒字化予想には意外感−−引け後のリリース

■収支トントンの予想を上回る

引け後のリリース、明日の1本 プリント基板プレスやFAシステムの北川精機<6327>(JQ)の前6月期の本決算は、売上高が前期比約47%減少し約37.6億円に、経常損益は約9.6億円の赤字(前期は0.6億円の黒字)に、純損益は約18.2億円の赤字(同8.2億円の黒字)となった。
 
 設備投資を抑制する動きを受けて販売価格が下落、また、特別損失としてソーラーシステム事業やEDLC(電気2重層キャパシタ)事業の減損損失の計上もあった。

■新製品登場し新工場も

 ただ、今期は、新規開発のソーラーパネル用多段式ラミネーター装置、環境に配慮したプレス機など、高付加価値の新製品が登場。従来品目も、前期に進めた棚卸資産の評価見直しなどにより、販売価格の適正価格化も進むと想定。ソーラー新工場の建設も決定した。
 業績予想は、売上高が約2.3倍の84.6億円、経常損益は2.05億円の黒字、純損益は1.6億円の黒字を見込む。予想1株利益は23円ちょうど。

 19日の株価終値は280円(6円安)となり続落。一時270円まで下げ、7月23日につけた年初来の安値を更新した。ただ、今期の予想については、季刊の会社情報誌などでは経常損益ゼロなどと収支トントンを予想。会社側の黒字転換予想には意外感がある。
 黒字転換を材料に反発する場合、まずは直近の高値328円(8月4日、5日)が上値のメドになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

いい生活が自己株の取得を発表、約4カ月下降中で25日移動平均メド

 いい生活<3796>(東マ)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数は1250株(自己株を除く発行済み株式総数の1.92%)、上限金額5000万円。取得期間は8月20日から11年6月30日。

 19日の株価終値は3万1000円(300円高)となり3日続伸。ただ、約4カ月にわたる下降トレンドの中で8月16日に年初来の安値2万9500円をつけたばかりで、戻りは重い印象。下降に入ってからは25日移動平均を上回る相場が珍らしい状態のため、25日移動平均(19日現在約3万2574円)を上回るかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

コロナが自己株の取得を発表、下げ止まるには「安値から1割」メド

 コロナ<5909>(東1)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数は50万株(発行済み株式総数の1.74%)、上限金額6億円。取得期間は8月20日から11月30日。

 19日の株価終値は729円(2円安)となり小反落。4月下旬から一貫した下げ相場となっており、年初来の安値は716円(8月13日)。戻りが重い印象。テクニカル的には底打ち感がないため、経験則でいう「安値から1割」の反発が下げ止まるメドになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

あい ホールディングスの前6月期は経常4割増益、今期は減益を見込む

 デジタルセキュリティ・システムなどの製造卸業あい ホールディングス<3076>(東1)は19日の大引け後、前6月期の本決算を発表。あいエンジニアリングを設立するなどの積極戦略と効率性や採算性を考慮した利益重視の経営を推進した結果、連結業績は、売上高が前期比約11%増の約259億円となり、経常利益は同約40%増の約29億円に、純利益は同約2.2倍の約21億円となった。

 今期の予想は、不透明な経済環境などを踏まえて、売上高を0.6%増の260億円、経常利益を7.4%減の27億円、純利益は25.0%減の16億円とした。予想1株利益は29円15銭。

 19日の株価終値は281円(1円高)となり3日続伸。5月中旬から3カ月にわたり下降相場となっており、年初来の安値272円(8月12日)から出直りはじめたところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

東プレが自己株取得を発表、底打ち感ない相場で「1割高」目安

 東プレ<5975>(東1)が19日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済み株式数の1.95%)、取得期間は8月19日から10月29日。

 19日の株価終値は557円(1円高)で小反発。4月下旬から下降トレンドを続けており、8月18日に年初来の安値551円をつけたばかり。テクニカル的には底打ち感がないため、経験則の「安値から1割」の反発なら下げ止まる可能性がみえてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】スターティアが中国「アリババ」系代理店と資本提携、思惑広がる

■電子ブック作成ソフトなど急拡大も

話題株 「iPad」(アイパッド)向けの電子ブック作成ソフトなどで国内シェアトップのスターティア<3393>(東マ)が19日の夕方、中国の電子商取引サイト大手「アリババ」(アリババドットコム)系の日本販売代理店に出資し、資本関係を締結と発表。相手が相手だけに、中国をはじめとするアジア地域での本格展開を開始したのではと勘ぐる向きが株式市場関係者の中に現われている。

■第三者割当の引き受けを発表

 発表では、「アリババ」の日本法人であるアリババ株式会社の販売代理店アリババマーケティング(東京・豊島区)が行なう第三者割り当て増資を400株・1株5万円で引き受けて資本提携(払い込み期日8月18日)。国際化を推し進める企業に対し、インターネット上での情報サービスの提供、業務効率の改善を促進するソリューションの提供などを行なうとした。

 スターティアは、情報通信インフラなどのITソリューションをオフィスの設計からワンストップで提供、子会社のスターティアラボは電子ブック作成ソフトを670社以上に提供し、「iPad」や「iPhone」(アイフォーン)向けでも拡大中。本日午前には、「SaaS(サース)型」のバージョンアップと「iPad」「iPhone」対応開始を発表した。
 一方、出資を受けるアリババマーケティングは、「アリババ」の国際サイトへの出展登録支援やサポートを行なっている。

■株価は近々大きく動く兆しが

 発表では触れられていないが、「アリババ」は、将来性のある品物なら、ネット上の電子商取引で「がぶ飲み」的に扱う積極さで有名。スターティアグループの電子ブック作成ソフトも一気に市場を広げる可能性が出てきたとの見方がある。

 スターティアの19日の株価終値は25万500円(400円高)となり小幅続伸。8月以降は、上旬に約10万円の急伸(20万7200円から30万9500円)となったあと小動きに転じて振幅を縮小中。上下の値動き幅が次第に縮まり三角旗のようになる三角もちあい(ペナント波動)を形成中で、これは近々大きく動き出す前兆となるケースがあるとされている。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース