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記事一覧 (08/12)【注目銘柄】シチズンHDは続落の果てに「十時足」、夜明け接近も
記事一覧 (08/12)キヤノンが後場プラス転換、売買代金3位で新たな相場の可能性
記事一覧 (08/12)ファナックは後場浮上し5日ぶり反発、売られすぎのムードも
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】ホンダなどプラス転換、ニトリなど円高メリット株も高い
記事一覧 (08/12)【株式市場】為替チェック入り買い直すが日経平均は一時安値更新
記事一覧 (08/12)中外炉工業が後場急伸、増額・自己株取得などの発表を好感
記事一覧 (08/12)ニトリが後場一段高、円高メリットに注目
記事一覧 (08/12)【銘柄フラッシュ】カカクコムなど好業績の小型株が高い
記事一覧 (08/12)【株式市場】円高など受け主力銘柄は総見送り、小型好業績銘柄を物色
記事一覧 (08/12)明治ホールディングスは東証1部で唯一の年初来高値
記事一覧 (08/12)トヨタ自動車は3000円を割るが朝方を安値に底堅い
記事一覧 (08/12)キヤノンは75円安で下げ止まり3500円を回復
記事一覧 (08/12)日経平均は168円安で下げ渋る、東証1部は86銘柄が高い
記事一覧 (08/12)第一生命保険は四半期決算を受け続落、年初来の安値寸前
記事一覧 (08/12)NY株式は大幅に続落し265ドル安、米貿易赤字の拡大などを警戒
記事一覧 (08/11)リサ・パートナーズの第2四半期は純利益44%増、「日柄調整」進む−−引け後のリリース
記事一覧 (08/11)【注目銘柄】ニチイ学館は戻り鮮明、全面安の中で値を保ち強さ見せる
記事一覧 (08/11)日本マクドナルドは好業績が反映されず下値割れの薄氷を踏む
記事一覧 (08/11)旭化成は高機能樹脂の自動車採用が材料視され値を戻す
記事一覧 (08/11)井関農機が戻り高値、好決算受け需給銘柄の特性発揮
2010年08月12日

【注目銘柄】シチズンHDは続落の果てに「十時足」、夜明け接近も

注目銘柄■自律反騰が接近の見方

 シチズンホールディングス<7762>(東1)の大引けは459円(32円安)となり、前日比変わらずを1日加えると5日続落。年初来の安値を更新。昨日、黒字転換の決算を発表したものの、株式市場全体の下げに押されて一時444円(47円安)まで下げる場面があった。
 野村證券は投資判断を「1」のまま目標株価を800円から700円に引き下げ、ゴールドマン・サックス証券は「買い」継続のまま目標株価を720円から690円に引き下げたと伝えられた。

■第1四半期は黒字転換

 ただ、前後場を通した値動きは、始値が460円で終値が459円、取引時間中の安値を大きく引いて値を戻す「十字足」。また、出来高は約662万株(昨日は約289万株)と急増。テクニカル的には、続落の果てに十時足が現われ、出来高も急増したため、底入れ接近・自律反騰接近を示唆する「星」が出現したとの見方が出ている。
 
 第1四半期(4〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比約18%増加。営業利益は約29.8億円となり、前年同期の約13億円の赤字から大きく黒字転換。経常利益・純利益とも黒字化。第2四半期(4〜9月累計)の予想を増額修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場プラス転換、売買代金3位で新たな相場の可能性

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3575円(30円高)となり、後場、急速に浮上。前場は3470円(75円安)から3520円(25円安)の間で軟調だったが、後場は、為替市場で日銀がレートチェック(参加者から価格などを聴取)を実施と伝えられると切り返し始め、一時3590円(45円高)まで上げた。
 市場には、市場全体の戻りに乗っただけで上値は限定的との見方がある一方、東証1部の売買代金3位になったことで、「狼狽した投資家」に対し「見直した投資家」が大挙して買いを入れ、買いコストの低い投資家が積極参入する「手替わり相場」になったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ファナックは後場浮上し5日ぶり反発、売られすぎのムードも

 ファナック<6954>(東1)の大引けは9690円(20円高)となり5日ぶりに反発。このところ機械受注統計や円高が逆風となって続落し、本日も前場は9410円(260円安)まで下げて軟調だったが、後場は、為替市場に対し日銀がレートチェック(参加者から価格などを聴取)を実施と伝えられると浮上し始め、一時9700円(30円高)まで上げた。
 四半期決算は7月27日に開示済みで、これを受けてゴールドマン・サックス証券は目標株価を1万1700円から1万2200円にアップしており、売られすぎのムードがあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホンダなどプラス転換、ニトリなど円高メリット株も高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、日経平均の年初来安値更新と前後して日銀が為替のレートチェック(取引価格の聴取など)を実施と伝えられ、ムードがやや好転。ホンダ<7267>(東1)が前日比プラス圏に浮上。三井不動産<8801>(東1)も小高くなり10円高ながら高値引け。京セラ<6971>(東1)も後場は堅調転換し高値引け。

 一方、明治ホールディングス<2269>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)など、前場活況高となった好決算銘柄は伸び悩んだ。ドクターシーラボ<4924>(東1)も上げ一服。
 代わって、前場は反応薄だった片倉工業<3001>(東1)が勢いを強め、後場、決算を発表した中外炉工業<1964>(東1)が人気化し急伸、同じく日特エンジニアリング<6145>(JQ)も一時急伸。

 牧野フライス製作所<6135>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券の新規投資判断付与を材料に動意を増し、ニトリ<9843>(東1)ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は円高メリットを買う動きとなり後場活況高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替チェック入り買い直すが日経平均は一時安値更新

 12日大引けの東京株式市場は、後場に入り徐々に買い直す動き。為替市場に対し日銀がレートチェックを実施と伝えられ、円相場がやや軟化。トヨタ自動車<7203>(東1)が3000円を回復など、値を戻す相場となった。東証1部の値上がり銘柄数は362銘柄(約22%)。

 日経平均は朝9125円49銭(167円36銭安)で始まったあと微妙な動きを続け、後場寄り後に9065円94銭(226円91銭安)まで下落。年初来の安値だった7月6日の9091円70銭(取引時間中の安値)を一時更新。あとは戻り足となり、大引けは9212円59銭(80円26銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は18億9774万株、売買代金は1兆2797億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は362(前引けは132)、値下がり銘柄数は1173(前引けは1441)銘柄。
 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは1業種)が高くなり、電力・ガス、パルプ・紙、輸送用機器、陸運が高い。一方、下落率上位は保険、その他製品、ガラス・土石、証券・商品先物、鉄鋼、情報・通信、銀行、精密機器、非鉄金属、サービス、化学、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

中外炉工業が後場急伸、増額・自己株取得などの発表を好感

 中外炉工業<1964>(東1)は14時の第1四半期(4〜6月)決算発表、および自己株の取得、第2四半期の業績予想の増額を好感して直後から急伸。一時240円(15円高)まで上げて大引けも235円(10円高)となった。

 第1四半期は、鉄鋼向けの回復などが牽引し、営業利益が前年同期比約5.4倍に急回復。台湾、ベトナムでは大型設備の受注があり、受注高は大幅に増加した。第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を増額修正し、営業利益は9億円から14.5億円に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

ニトリが後場一段高、円高メリットに注目

 ニトリ<9843>(東1)が後場も強調相場となり、13時30分過ぎには7640円(570円高)の現在高。円高メリット銘柄として、値下げによる集客・売り上げ拡大の期待が高まっている。

 2月決算企業で、6月に発表した第1四半期(3〜5月)決算は、400品目以上の値下げ実施が人気を集めて売上高は前年同期比約12%増加、営業利益は同約25%増加。値下げによって売上高が拡大する傾向は前々期からみられており、長野県の店舗では有名タレントが別荘の調度替えなどに利用する例もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カカクコムなど好業績の小型株が高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、東証1部の値上がり銘柄数が132銘柄(約8%)にとどまった中で、ハイデイ日高<7611>(東1)が好決算の発表を受けて東証1部の値上がり率4位、同様の明治ホールディングス<2269>(東1)は東証1部で唯一、年初来の高値。コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)も高い。また、7月決算のドクターシーラボ<4924>(東1)は好業績期待で急伸。

 円高や米国景気に左右されにくい銘柄も物色され、四半期決算を発表済みで好業績の銘柄としてカカクコム<2371>(東1)が値上がり幅1位、ホクト<1379>(東1)も急反発。

 一方、東証マザーズは値上がり銘柄数が18、大証ヘラクレスは同8銘柄にとどまり、新興市場は総じて手控え色が強かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高など受け主力銘柄は総見送り、小型好業績銘柄を物色

 12日前場の東京株式市場は、主力銘柄が総見送り商状。円相場が昨日の夕方から再び円高傾向となった上、米国株式の265ドル大幅安を受け、東証1部の値上がり銘柄数は132銘柄(約8%)にとどまった。なかで、為替の影響の少ない公共株や小型好業績銘柄が物色された。

 日経平均は大幅続落となり、9125円49銭(167円36銭安)で始まったあとも微妙な動きを続け、一時9096円19銭(196円66銭安)。前引けは9105円20銭(187円65銭安)。

 今年の安値は、日々の終値が9191円60銭(7月1日)で、これを割ったが、取引時間中の安値ベースでは9091円70銭(7月6日)がある。

 東証1部の出来高概算は7億7217万株、売買代金は5115億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は132、値下がり銘柄数は1441銘柄。
 また、東証33業種別指数は「電力・ガス」1業種が高いのみ。下落率上位は証券・商品先物、その他製品、保険、ガラス・土石、海運、非鉄金属など。一方、値下がり率の低い業種はパルプ・紙、空運、陸運、倉庫・運輸、鉱業、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは東証1部で唯一の年初来高値

 明治ホールディングス<2269>(東1)が一時3865円(160円高)まで上げ、年初来の高値だった3815円(7月9日)を更新。東証1部1670銘柄の中で、本日、唯一の年初来高値更新銘柄となった。前引けは3800円(95円高)。

 昨日発表の第1四半期(4〜6月)決算が好調で、営業利益は前年同期比約71%増、経常利益は同約63%増。後発医薬品の好調が目立つ決算となり、製菓・乳業の統合効果発揮を評価する向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3000円を割るが朝方を安値に底堅い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10時40分を回り2986円(32円安)前後で推移。1年5カ月ぶりの3000円割れとなっているが、朝寄り直後につけた2971円(49円安)を下値に小戻す相場となっている。

 今朝の株式市場は、円高や米国株式の大幅安を受け、東証1部1670銘柄の中で値上がり銘柄数が10時30分現在123銘柄(約7%)にとどまる相場。この中で米国景気の影響の大きい同社株が底堅いことに注目する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

キヤノンは75円安で下げ止まり3500円を回復

 キヤノン<7751>(東1)は3475円(70円安)で寄ったあと3470円(75円安)まで下げたが、9時40分現在は3500円(45円安)を回復。昨日夕方からの円高とNY株式の大幅安を受け、3日続落歩調だが、売り一巡感が出ている。お盆休みの中で参加者が少なく、値が動きやすい状況でもこの程度の下げにとどまるとすれば、相場は意外に底堅いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日経平均は168円安で下げ渋る、東証1部は86銘柄が高い

 12日の東京株式市場は昨日夕方からの急激な円高やNYダウの265ドル安を映して軒並み安の始まりとなり、日経平均は9125円49銭(167円36銭)で始まったあとも軟調。9124円08銭(168円77銭)まで下げ、9時25分現在は9137円77銭(155円08銭安)となっている。東証1部1670銘柄の中で値上がりしている銘柄は86、前日比変わらずは95、値下がりは1470銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

第一生命保険は四半期決算を受け続落、年初来の安値寸前

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、11万1500円(3000円安)で寄ったあと10万9500円(5000円安)まで下げたあと、11万円をはさむ始まりとなった。朝方は、年初来の安値10万9300円(7月22日)寸前で下げ止まる動き。
 昨11日に第1四半期(4〜6月)決算を発表。保険料収入などからなる経常収益は約1兆1835億円。経常利益は約508億円となり、四半期開示は初のため前年同期との比較はないものの、経常収益は約12%減少したもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

NY株式は大幅に続落し265ドル安、米貿易赤字の拡大などを警戒

 米国株式市場は11日、大幅に続落し、ダウ工業株30種平均はの1万0378ドル83セント(前日比265ドル42セント安)。6月の米貿易赤字の拡大、ここ数日の米FRB(連邦準備制度理事会)議長の景気慎重姿勢などが重なった。ナスダック総合株価指数も2208.63ポイント(68.54ポイント安)で2日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2010年08月11日

リサ・パートナーズの第2四半期は純利益44%増、「日柄調整」進む−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本■投資先のホテルなど収益順調

 不動産関連のファンド事業・インベストメントバンキング事業などを展開するリサ・パートナーズ<8924>(東1)が11日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)を発表。売上高は、保有不動産の売買取引が発生しなかったため前年同期比約25%減少したが、営業利益は同約11%増加、純利益は同約44%増加の好決算となった。

 この期は、プリンシパル投資事業では投資先の「ホテルJALシティ那覇」が引き続き高い稼働率を維持し、事業収益獲得に貢献するなど堅調。ファンド事業では、企業投資ファンドや不動産共同投資プログラムによる収益により、この部門の営業利益が同12.0%増となった。

■ドイツ銀向け社債などで財務も強化

 財務面では、3月にNECキャピタルソリューション<8793>(東1)とドイツ銀行を割当先とする転換社債型新株予約権付社債を発行し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローンなどにより財務基盤の強化が進展。

■戻り出せば4万5000円前後も

 今12月期の業績予想は据え置き、売上高を前期比約81%増の360億円、営業利益を同約32%増の67億円、予想1株利益は5742円18銭。

 11日の株価終値は3万7750円(1700円安)となり小反落。7月以降は、下値を3万6050円(7月1日)、3万5100円(7月22日)に横ばい相場となっており、本日も横ばい圏内の動き。
 大きくみると、年初来の高値6万5800円(4月15日)から下げ相場だが、「値幅調整」は5月で一巡し、7月初からは「日柄調整」の底固め相場といえる。戻り出せば4万5000円前後までは上値余地があるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ニチイ学館は戻り鮮明、全面安の中で値を保ち強さ見せる

注目銘柄■営業利益は同64.5%増加

 ニチイ学館<9792>(東1)の大引けは767円(4円高)で続伸。好決算を受けて朝方787円(24円高)まで上げたあとは伸び悩んだが、東証1部1670銘柄の中で値上がり銘柄数が71銘柄(約4%)にとどまり、ほとんど全面安となった相場で、よく値を保った。

 第1四半期(4〜6月)の決算を昨日発表。売上高は前年同期比5.9%増加し、営業利益は同64.5%増加。
 本日の株式市場では、円相場が再び円高傾向となった上、後場に入り長期金利が低下し(債券価格は上昇)、8月4日以来、再び1%を割り込んだため、株式から国債などへの資金流出懸念も高まった。
 こうした中で、外部環境に左右されにくい好業績銘柄として注目する動きが出ており、8月4日につけた年初来の安値733円からの戻りが鮮明になり、もみ合いの水準を切り上げながら800円台での推移がイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは好業績が反映されず下値割れの薄氷を踏む

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)の大引けは1909円(18円安)の安値引け。3日続落。第2四半期決算を8月4日に発表し、翌5日につけた1950円を直近の高値に連日、取引時間中の上値を切り下げる動き。下値も断続的に下がっており、直近の安値1905円(8月2日、4日)を割ると、テクニカル的には1800円前後まで下値のフシがなくなるとの見方があり、薄氷を踏む相場となった。
 第2四半期決算(1〜6月累計)は、経常利益が前年同期比約59%増の142億円となり、上期として過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

旭化成は高機能樹脂の自動車採用が材料視され値を戻す

 旭化成<3407>(東1)は12時40分に439円(20円安)まで下げたあと切り返し、大引けは443円(16円安)。本日の株式市場は、東証1部1670銘柄のなかで値上がり銘柄数が71銘柄(約4%)にとどまる総見送り相場だったが、高機能樹脂(エンジニアリングプラスチック)の自動車向け需要が拡大と伝えられたことなどが材料視された。
 旭化成ケミカルズや三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱エンジニアリングプラスチックスの高機能樹脂・変性ポリフェニレンエーテル(変性PPE)」がフェンダーなどに採用増加、原料高もあり、3月以降5〜10%の値上げが発生しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

井関農機が戻り高値、好決算受け需給銘柄の特性発揮

 井関農機<6310>(東1)の大引けは238円(6円高)。前場242円(10円高)まで上げ、7月1日につけた年初来の安値210円からの戻り相場で高値を更新した。240円台は6月28日以来。

 昨日発表した第1四半期(4〜6月)の決算は、連結営業利益が前年同期比約3.5倍の13億円となるなど好調。主力銘柄が軒並み軟調となる中で、需給相場に発展しやすい銘柄として、特性発揮に期待する動きが広がったとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース