[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/06)【決算銘柄を探る】オリエンタルランドは今期も最高益含み、下値試し一巡感
記事一覧 (05/06)ファーストリテイリングの月次2ケタ減、テクニカル面で分岐点が迫る
記事一覧 (05/06)日本社宅サービスが連日高値、業績上ぶれ期待あり退避資金が流入
記事一覧 (05/06)サンリオが3月に続く増額修正を好感し高値を更新
記事一覧 (05/06)【話題】ビール2社が年初来の安値、3社目の株価に注目集まる
記事一覧 (05/06)タカラトミーは「対戦型玩具」計画の2倍とされ底堅い
記事一覧 (05/06)日産自動車は安値に並んだあと切り返し「下っ放れ」回避
記事一覧 (05/06)ノーリツは上昇率2位、中間期・通期の予想増額を好感
記事一覧 (05/06)ユニ・チャーム ペットケアが上昇率1位、一時TOB価格に到達
記事一覧 (05/06)TDKは小幅続伸、輸出関連株が安い中で値を保つ
記事一覧 (05/06)6日の東京株式市場は東証1部の9割が下落、日経平均一時374円安
記事一覧 (05/06)東京建物不動産販売は高値更新だが空室率で上げ一服
記事一覧 (05/06)大同特殊鋼が野村證券などの積極評価受けて高値を更新
記事一覧 (05/06)ミサワホームが連日高値、トヨタホームとの提携に期待
記事一覧 (05/06)ダヴィンチHDはストップ安売り気配続く
記事一覧 (05/06)稲畑産業が高値を更新、前期は増額し今期は子会社売却益
記事一覧 (05/06)ライト工業が米軍基地移転の思惑で高値、増額受けシコリ一掃
記事一覧 (05/06)DeNAが好決算など材料に高値を更新、一時84万円
記事一覧 (05/06)大東建託が野村證券の強気判断もあり高値を更新
記事一覧 (05/06)6日前場の東京株式市場はギリシャ問題受け日経平均一時358円安
2010年05月06日

【決算銘柄を探る】オリエンタルランドは今期も最高益含み、下値試し一巡感

■経常利益は4.5%増を見込む

銘柄を探る オリエンタルランド<4661>(東1)は6日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。主力のテーマパーク事業を中心に好調で、連結営業・経常・純利益とも過去最高となった。連結経常利益は407.6億円(前期比5.0%増)、純利益は254.3億円(同40.6%増)。
 今期の予想は、売上高は物販事業を譲渡したことなどにより4.0%減を見込むが、減価償却費の減少もあり、経常利益は4.5%増、純利益は1.6%増を見込み、ともに最高を更新の見込みとした。
 また、3月期末の配当を増額し、これまでの40円予想から普通配当50円、創立50周年記念配当10円の計60円とする。

 6日の株価終値は6650円(10円安)となり小幅続落。4月15日につけた6820円を年初来の高値としてジリ安基調だが、6日は取引時間中に一時6550円(110円安)まで下値を試したあと引き戻したため、直近のジリ安基調の下値にはメドがついた雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの月次2ケタ減、テクニカル面で分岐点が迫る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日の大引け後、月次の売り上げ推移(国内ユニクロ事業:4月分)を発表。既存店売上高は前年同月比12.4%減、直営店合計は同3.7%減だった。既存店は3月も同16.4%減と2ケタの減少だった。前年実績を下回るのは2カ月連続となる。
 6日の株価終値は1万3870円(500円安)で安値引け。年初来の安値である1万3830円(2月8日)を割れば、テクニカル面では09年11月・12月・10年3月につけた3カ所の高値が「トリプル・トップ」「三尊天井」となり、和式でも洋式でも当面の天井打ちとなるため、注視する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスが連日高値、業績上ぶれ期待あり退避資金が流入

 日本社宅サービス<8945>(東マ)の大引けは8万1600円(1600円高)となり、2日続けて年初来の高値を更新。一時8万2000円まで上げた。
 東証1部の銘柄がギリシャの財政問題・円高などの影響で手がけづらかったこともあり、内需系の好業績銘柄に資金が退避したとの見方があり、当社は2月に発表した第2四半期決算(7〜12月)が連結営業・経常利益とも予想を3割強上ぶれたことから、第3四半期の発表(5月上旬を予定)に期待が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

サンリオが3月に続く増額修正を好感し高値を更新

 サンリオ<8136>(東1)が後場寄り後に1048円(74円高)まで上げ、大引けも1011円と堅調で年初来の高値を更新。4月30日に2010年3月期の決算予想を増額修正。3月15日の増額修正に続き、連結純利益は43億円(前期は14億9500万円の赤字)と黒字転換の幅を拡大することが材料視された。決算発表は5月14日の予定。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【話題】ビール2社が年初来の安値、3社目の株価に注目集まる

■四半期の赤字を嫌気、3社目は慣れが働くとの期待も

話題 サッポロホールディングス<2501>(東1)が442円(21円安)で安値安引けとなり、年初来の安値444円(3月4日)を割り込んだ。また、アサヒビール<2502>(東1)も朝方1624円(69円安)まで下げて大引けも1636円(57円安)となり、年初来の安値1647円(2月8日)を割り込んだ。
 ともに、4月30日に発表した第1四半期決算(1〜3月)が連結営業・経常利益とも赤字だったことが手控え要因となり、ギリシャの財政問題に端を発した株式市場全体の急落相場に巻き込まれた。
 一方、キリンホールディングス<2503>(東1)は大引け1331円(18円安)にとどまり、年初来の安値1223円(3月1日)をキープ。四半期決算は5月7日の発表を予定し、仮に赤字決算でも先行2社の慣れがあり年初来の安値は割らないのではとの期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「対戦型玩具」計画の2倍とされ底堅い

 タカラトミー<7867>(東1)の大引けは720円(7円安)。安値も朝方の715円にとどまり、4月初から続く調整相場の中で、安値704円(4月19、20、22日)には程遠い安泰相場となった。
 3月決算の発表を5月13日に予定し、「対戦型玩具」の「ベイブレード」が計画の2倍の出荷量に達した模様で、連結営業利益が前期比2.2倍の110億円程度と過去最高益の模様と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

日産自動車は安値に並んだあと切り返し「下っ放れ」回避

 日産自動車<7201>(東1)は大引け781円(42円安)。一時776円まで下げ、4月初から続く年初来高値圏のもみあい相場でつけた安値776円(4月19日)に並んだあと切り返した。
 自動車株の中では、トヨタ自動車<7203>(東1)が大引け3550円(115円安)、ホンダ<7267>(東1)が同3110円(105円安)など、ほぼ同じゾーンで形成した安値を割り込み、いわゆる「下っ放れ」となったが、日産自動車の推移が注目されるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ノーリツは上昇率2位、中間期・通期の予想増額を好感

 ノーリツ<5943>(東1)の大引けは約15%高の1650円(210円高)となり、東証1部の値上がり率1位。一時1661円まで上げた。4月30日に発表した第1四半期決算(1〜3月)で中間期・通期の予想を増額修正したことが好感された。
 12月通期の連結経常利益は従来49億円の予想だったが、67億円の予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアが上昇率1位、一時TOB価格に到達

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1・監理)の大引けは約22%高の3810円(680円高)となり、東証1部の値上がり率1位。親会社ユニ・チャーム<8113>(東1)が4月30日、同社株式の公開買い付け(TOB)を発表したことを受けて、朝の取引開始から45分間、気配値を吊り上げてTOB価格の3825円で寄った。
 TOB期間は5月6日から6月16日まで。TOB成立後にユニ・チャーム ペットケア株は上場廃止となる。東証は6日取引分から監理銘柄とした。ユニ・チャーム株式の大引けは9510円(370円高)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

TDKは小幅続伸、輸出関連株が安い中で値を保つ

 TDK<6762>(東1)は朝方に下押したものの、前引け・大引けとも6090円(20円高)となり堅調続伸。ギリシャ問題・円高などで輸出関連株を中心に東証1部上場銘柄の91%が下げた地合いの中で強さをみせた。
 4月30日に2010年3月期の決算を発表。連結売上高が前期比11%増と増収転換し、経常利益・純利益とも黒字転換。今期は純利益を450億円(前期比3.3倍)と見込むなど、収益拡大を想定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

6日の東京株式市場は東証1部の9割が下落、日経平均一時374円安

100506大引け 6日の東京株式市場は東証1部上場銘柄の91%が値下がりし、ほぼ全面安の相場。ギリシャの債務問題が再燃し、ユーロ急落・円高・欧米株式の続落という連鎖で輸出株が売られたのに加え、オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すとしたため資源・エネルギー関連株も売られた。
 日経平均は前場358円19銭安の1万699円21銭まで急落したあと小動きに転じ、後場は14時30分にかけて374円79銭安となり、大引けは361円71銭安の1万695円69銭だった。

 ただ、ボリュームは膨れ、東証1部の出来高概算は25億8640万株。売買代金は2兆264億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は135、値下がり銘柄数は1523。
 東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、、サービス、情報・通信、ゴム製品、食品、医薬品、水産・農林、パルプ・紙など。一方、下落率の大きい業種は海運、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、卸売り、その他金融、保険、ガラス・土石、銀行、機械、石油・石炭などだった。

 朝方は、キヤノン<7751>(東1)などの輸出株が取引開始から軒並み10分ほど気配安のまま下げる全面安の始まり。ホンダ<7267>(東1)はここ2カ月続く持ち合い相場を割り込むなど、自動車株も全面安。オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すことで鉄鋼・大手商社・海運・建機なども軒並み安くなった。
 ただ、トヨタホームが資本参加するミサワホーム<1722>(東1)は高値を更新、親会社による公開買い付けのユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1・監理)も急伸など材料株は強い動きとなり、決算が好調だったディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高値を更新など、内需型で業績の好調な銘柄には買いが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売は高値更新だが空室率で上げ一服

 東京建物不動産販売<3225>(東1)は前場344円(16円高)まで上げて2営業日連続の高値更新となったが、後場は一進一退となり、大引けは338円(10円高)。
 東京都心の4月末の大型オフィスビル(1フロア330平方メートル以上)の空室率が三鬼商事調べで8.82%となり、前月から0.07ポイント上昇、8カ月連続の上昇と伝えられ、やや水を差された格好。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が野村證券などの積極評価受けて高値を更新

 大同特殊鋼<5471>(東1)が後場一段高の強調展開となり続伸、一時422円(18円高)まで上げて年初来の高値を更新した。420円台は09年7月以来の水準。
 2010年3月決算を4月30日の昼前に発表し、この日の後場上伸したが、6日は証券各社の目標株価引き上げが相次いで伝えられ、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断「1」のまま430円から470円に、UBS証券は「ニュートラル」を「バイ」に引き上げて360円から450円に、またJPモルガン証券は420円から470円に引き上げた。連休中にはHDD向けの高機能磁石を増産とも伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ミサワホームが連日高値、トヨタホームとの提携に期待

 ミサワホーム<1722>(東1)が後場一段上値を追い14時過ぎに14%高の525円(65円高)まで上昇、東証1部の値上がり率4位につける場面があった。大幅続伸。
 トヨタ自動車<7203>(東1)グループのトヨタホームとの資本提携を4月28に発表。翌取引日の30日にストップ高となり、続く6日も株式市場全体が日経平均350円安などと冴えない中で買い先行となった。
 資本提携では、野村ホールディングス<8604>(東1)の投資育成会社・野村プリンシパル・ファイナンスがミサワホームの株式をトヨタホームに譲渡。トヨタホームが14.4%保有することになり、トヨタ自動車の保有割合13.4%と合わせてトヨタグループが27.8%保有となる。ミサワホームの決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ダヴィンチHDはストップ安売り気配続く

 ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(大へ)が後場もストップ安の396円(80円安)売り気配のままで推移。大阪証券取引所<8697>(大へ)が4月30日、5月から整理銘柄に指定し6月1日に上場廃止と発表したため売りが先行している。
 同社は3月31日付けで「債務超過の猶予期間入りについて」を発表後、下値を模索。4月23日から監理銘柄に指定されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

稲畑産業が高値を更新、前期は増額し今期は子会社売却益

 稲畑産業<8098>(東1)が前場510円(37円高)まで上げて年初来の高値を更新した後も堅調で、後場は13時30分を回り506円をはさんで出来高を膨らませている。
 2010年3月期の決算予想を4月30日に増額修正。電子部品関連事業などが好調で、連結経常利益は従来予想の34億円から47億円とした。決算発表は5月12日の予定。また、傘下の調剤薬局子会社アイケイファーマシー(本社・大阪)を売却し、来期11年3月期に30億円程度の特別利益を計上する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ライト工業が米軍基地移転の思惑で高値、増額受けシコリ一掃

 ライト工業<1926>(東1)が後場一段高となり、13時にかけて274円(17円高)まで上昇。4月28日につけた年初来の高値268円を更新した。
 直接的な材料としては、杭・連続壁工法などの特殊土木で知られるため、米軍基地の普天間問題の落ち着きどころが名護市・辺野古沖の杭打ち方式になる可能性に期待する動きとの見方が出ている。
 4月27日には2010年3月期の決算予想を増額修正。翌28日に一時40円高の急騰を演じて高値に進み、シコリが一掃されたため思惑材料に藻反応しやすくなったとの見方もある。決算発表は5月14日の予定で、先の増額修正では連結利業利益を従来予想の12億円から33億円とするなど、大幅な増額となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

DeNAが好決算など材料に高値を更新、一時84万円

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が一時84万8000万円(7万9000円高)まで上げて昨年からの高値を更新し、前引けも81万4000円。終値ベースでは8営業日続伸。4月30日に発表した2010年3月期の決算が材料視された。
 前3月期の連結決算は、売上高が前々期比27%増、経常利益が同33%増、純利益が同42%増と続伸し、過去最高を大きく更新。今期の予想は通期展望は難しいとして第1四半期の予想のみを開示。純利益は58億円(前年同期比3.2倍)とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

大東建託が野村證券の強気判断もあり高値を更新

 大東建託<1878>(東1)が朝方5240円(200円高)まで続伸し、前引けも5150円(110円高)と堅調で年初来の高値を更新。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断「1」(強気)のまま目標株価を5400円から5800円に引き上げたと伝えられた。
 4月28日に決算発表と自己株の取得を発表。2010年3月期の連結決算は、売上高が前期比1.9%増、経常利益が同3.6%増で微増程度だったが、株価は翌日に265円高と急反発して5000円台に乗り高値を更新。信用売り残が買い残の6倍に達しているため、この強さを見て売り手が手仕舞いの買いを活発化させるとの期待が続いているようだ。自己株の取得は上限272万株(発行済み株式数の2.3%)、期間4月30日から11年3月31日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

6日前場の東京株式市場はギリシャ問題受け日経平均一時358円安

100506前引け 6日前場の東京株式市場は東証33業種別指数すべてが軟調。ギリシャの債務問題再燃を受けユーロが急落。米欧株の全面安、円高を受けてキヤノン<7751>(東1)などの輸出株が取引開始から軒並み10分ほど気配安のまま下げる全面安の始まりとなり、日経平均の前引けは348円25銭安の1万709円15銭と大幅安反落。9時30分にかけて358円19銭安の1万699円21銭まで急落した。

 東証1部の出来高概算は11億7732万株。売買代金はけっこう増えて9328億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は131、値下がり銘柄数は1517だった。東証33業種別指数で値下がり率の小さい業種は電力・ガス、ゴム製品、サービス、医薬品、水産・農林、情報・通信、食品など。一方、下落率の大きい業種は海運、卸売り、保険、銀行、証券・商品先物、不動産、鉄鋼などだった。

 ホンダ<7267>(東1)がここ2カ月続く持ち合い相場を割り込むなど、自動車株も全面安。オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すことで鉄鋼・大手商社・海運・建機なども軒並み安くなった。

 半面、決算が好調だったディー・エヌ・エー<2432>(東1)は高値を更新、大手証券の積極的な目標株価が出た大東建託<1878>(東1)は年初来の高値を更新するなど、内需型で業績の好調な銘柄には買いが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース