[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/01)三井不動産は今期最終減益を予想、ただ含み益など見直す余地
記事一覧 (04/30)DeNAは4〜6月の経常益3.4倍を想定、高値更新相場の公算−−引け後のリリース
記事一覧 (04/30)【増額銘柄を探る】アーネストワン 戸建てなど好調で経常益4割増額
記事一覧 (04/30)西日本鉄道は今期経常20%増を見込む、往来相場の中で変動妙味
記事一覧 (04/30)【好決算銘柄を探る】日本調剤 今期純益5割増を想定、下げ浅く高値挑戦も
記事一覧 (04/30)遠藤照明がLEDの拡大受け黒字転換の予想、500円台回復が視野に
記事一覧 (04/30)信越ポリマーは黒字転換、今期純増を見込み高値更新に現実味
記事一覧 (04/30)ムサシは増額・増配、選挙関連需要が注目され4月高値更新も
記事一覧 (04/30)岡村製作所が減額修正、半ば織り込み済みで下値は4月安値メド
記事一覧 (04/30)ファーストリテイリングはコピーブランドの拡大を懸念
記事一覧 (04/30)ANAは実質5日ぶりに反発、今期黒字転換めざす
記事一覧 (04/30)NECが高値を更新、純利益などの予想増額を好感
記事一覧 (04/30)雪印メグミルクが高値更新、合併後初の3月決算に期待高まる
記事一覧 (04/30)川崎重工がNYの地下鉄受注を好感し4%を超える急反発
記事一覧 (04/30)30日の東京株式市場は好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発
記事一覧 (04/30)クラレが今期4割増益の予想を出し後場一段高となり急反発
記事一覧 (04/30)資生堂は美容食品「ザ・コラーゲン」の新しいTVCMを放映
記事一覧 (04/30)第一生命保険が反発し一時16万円台を回復、T&Dの増額を材料視
記事一覧 (04/30)ケンタッキー・フライド・チキンが好決算・増配を好感し高い
記事一覧 (04/30)大同特殊鋼が決算を好感し高値を更新、出来高も膨らむ
2010年05月01日

三井不動産は今期最終減益を予想、ただ含み益など見直す余地

 三井不動産<8801>(東1)が30日発表した2010年3月期の連結決算は、売上高が約1兆3848億円(前期比2.4%減)、経常利益が同939億円(同35.7%減)となった。
 商業施設「ららぽーと」、開発分譲「パークコート」などは好調だったが、オフィスビルなどが低迷。今期は、事業セグメントを前期までの「8」から「5」に集約し収益向上を推進。売上高を4.0%増、経常利益を1.2%増、純利益を16.8%減と見込む。新会計ルールに基づいて開示した保有不動産の含み益は約7539億円。

 前週末30日の株価終値は1749円(65円高)、一時1774円まで上げて約3カ月半ぶりに年初来の高値を更新。今期の予想1株利益56円92銭からみた割安感はないが、新会計ルールによる含み益などへの評価があり、デフレ脱却ムードとあわせて09年7〜8月水準の1800円台までは上値が開けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース
2010年04月30日

DeNAは4〜6月の経常益3.4倍を想定、高値更新相場の公算−−引け後のリリース

■前期は3割増益、投資家拡大策にも注目

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が30日の大引け後に、2010年3月期の決算を発表。連結売上高は481.05億円(前期比27.9%増)、経常利益は215.18億円(同33.7%増)となり最高益を更新した。主力サービスである携帯総合サイト「モバゲータウン」を核として他のサービスとの連携効果が発揮された。

 今期の予想は、今回から通年の予想を取りやめ、直近の四半期の予想のみとした。ソーシャルゲーム関連市場が拡大し、人気タイトルの有無などで収益が大きく変動することがあるため。第1四半期(4〜6月)の予想は、連結売上高が230億円(前年同期比2.6倍)、経常利益が110.5億円(同3.4倍)。
 なお、6月1日から投資金額の引き下げによる投資家層の拡大を目的に1株を300株に分割し、同時に売買単位を1株から100株に変更。実質的な投資金額は3分の1になる。

 30日の株価終値は46万9000円(3000円高)。前営業日の28日に年初来の高値79万3000円をつけたばかり。今期の業績予想が四半期ごとになり確実性が増したとすれば、早晩、高値更新相場に戻る可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:50 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】アーネストワン 戸建てなど好調で経常益4割増額

■戻り高値から昨年来の高値指向も

銘柄を探る アーネストワン<8895>(東1)が30日の大引け後、2010年3月期の決算予想と配当予想を増額修正し、連結経常利益は従来の110億円予想から155億円に4割増額、、純利益は約110億円から142億円に3割増額とした。売上高は約10%増額。戸建て分譲が順調で計画棟数4396棟を490棟上回り、マンション分譲事業は計画戸数623戸を23戸上回る見通し。決算発表は5月14日の予定。

 30日の株価終値は970円(20円高)で小反発。1月初から続いたもみあい相場が4月初旬からの戻り局面で勢いを増し、4月26日に戻り高値975円をつけたばかり。この増額を受けて戻り高値を更新する可能性が強まり、昨年来の高値1164円(09年11月6日)に挑戦する場面もあり得る状況になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

西日本鉄道は今期経常20%増を見込む、往来相場の中で変動妙味

 西日本鉄道<9031>(東1)が30日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益は前期比25.8%減の約68億円、純利益は同2.8倍の約29億円となった。運輸事業の営業収益は同6.9%減、流通事業の営業収益波動13.1%減、半面、不動産業は同14.3%増加。今期は、運輸事業の収益回復を中心に、連結経常利益の予想を20.3%増、純利益を11.4%増とした。予想1株利益は8円10銭。
 30日の株価終値は356円(4円高)となり小反発。ここ4カ月半ほどは、おおむね下値350円・上値365円の幅で上下する往来相場となっており、今期の営業・経常利益回復を材料に、往来相場の中で上限近辺に向かう値上がり妙味はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】日本調剤 今期純益5割増を想定、下げ浅く高値挑戦も

■調剤報酬改定は潜在力発揮の好機に

銘柄を探る 日本調剤<3341>(東1)が30日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が前期比71.9%増の約31億円、純利益は同3.3倍の約14億円となった。ジェネリック医薬品(後発薬品)の製造・販売が好調。
 今期は、4月に予定される薬価改定・調剤報酬改定で、ジェネリック薬の使用実績に応じてメリハリのついた調剤報酬点数が設定されるなどの精度変更が見込まれ、これまでのノウハウ・経営資源を活用する好機とのとらえ方で、経常利益の予想を31.5%増、純利益を50.7%増とし、大幅拡大を見込む。予想1株利益は295円72銭。

 30日の株価終値は2807円(17円高)となり小反発。4月14日につけた2990円を高値に調整相場だが、下値は2726円どまりで底堅く、09年11月からのジリを継続。引き続き4月高値に挑戦可能な位置にある。3000円まで買い上げたとしても予想1株利益絡み多PERは10.1倍に過ぎず、割安感が漂う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

遠藤照明がLEDの拡大受け黒字転換の予想、500円台回復が視野に

 遠藤照明<6932>(大2)は30日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正し、連結営業利益を従来の1.1億円の赤字予想から1.45億円の黒字に、純利益も7.2億円の赤字予想を3.3億円の黒字とした。売上高は約3%の増額。期の後半からLEDに注力し、2月から発売した新製品などが寄与。決算発表は5月14日の予定。
 30日の株価終値は468円(5円高)で小反発。4月12日に514円まで上げたあと横ばい小動きに転じており、黒字転換を受けて500円台回復が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

信越ポリマーは黒字転換、今期純増を見込み高値更新に現実味

 信越ポリマー<7970>(東1)が30日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が前期比約2.2倍の約28億円、純利益は前期の2億円の赤字から約9.2億円の黒字に転換した。今期は経常利益の予想を35億円(24.3%増)、純利益を20億円(約2.2倍)とし、黒字拡大を見込む。
 30日の株価終値は710円(10円高)となり小反発。一時716円まで上げ、年初来の高値720円(4月5日)に迫った。高値更新が現実味を帯びる決算となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ムサシは増額・増配、選挙関連需要が注目され4月高値更新も

 ムサシ<7521>(JQ)は30日の大引け後、2010年3月期の決算予想と配当予想を増額修正し、連結経常利益は従来予想の24.6億円から37.6億円とした。約53%の増額。配当は10円予想を25円の見込みとした。文書デジタル化業務の受注増加、生産効率の向上などが要因。決算発表は5月18日の予定。選挙関連システム・機材が夏の参議院選に向けて注目される。
 30日の株価終値は1410円(2円高)で小反発。4月6日に1479円まで約5カ月上昇したあと上下50円前後の幅で小動き横ばいに転じており、まずは4月高値更新が焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

岡村製作所が減額修正、半ば織り込み済みで下値は4月安値メド

 岡村製作所<7994>(東1)は30日の大引け後、2010年3月期の決算予想を減額修正し、連結経常利益は従来予想の22億円から14億円とした。決算発表は5月11日の予定。
 30日の株価終値は566円(16円高)で小反発。3月31日につけた年初来の高値603円から調整相場に転じ、4月20日に509円まで下落、ここから戻り足となっている。減益の見通しは最近のことではなく、半ば織り込み済みと見られるが、減額修正を受けて再び下落するとすれば、最初の下値メドは4月の安値になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはコピーブランドの拡大を懸念

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は大引け1万4370円(20円安)となり小幅続落。朝方は1万4560円(170円高)まで上げた。主業態「ユニクロ」の高島屋<8233>(東1)内出店などに期待があったが、一部で台湾系企業が「ユニプロ」を展開と伝えられ、海外でのコピーブランド拡大を懸念する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

ANAは実質5日ぶりに反発、今期黒字転換めざす

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は299円(7円高)まで上げて大引けも298円と堅調。前日比変わらずを1日加えると5日ぶりに高くなり反発。
 大引け後に2010年3月期の決算を発表。連結売上高は前期比11.8%減、経常利益は約863億円の赤字(前期は0.9億円の黒字)。ただ、今期の予想は経常利益を約130億円の黒字転換とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

NECが高値を更新、純利益などの予想増額を好感

 NEC<6701>(東1)が一時316円(11円高)まで上げ2日ぶりに年初来の高値を更新。大引けも312円で堅調。2010年3月期の決算予想増額(28日発表)が材料視された。
 増額修正では、連結純利益を10億円引き上げ110億円(前期は2966億4600万円の赤字)とし、黒字転換幅が拡大。09年10月には減額修正していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが高値更新、合併後初の3月決算に期待高まる

 雪印メグミルク<2270>(東1)が一時1594円(59円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新。大引けも1585円で強調。合併後初の決算発表は5月12日を予定し、合理化効果の進展などに期待が高まっていた。
 また、米欧などでコレステロールとの関連が注目されているトランス脂肪酸について、4月23日、主な自社製品における含有量を発表。少ないことが注目されたとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

川崎重工がNYの地下鉄受注を好感し4%を超える急反発

 川崎重工業<7012>(東1)が4%を超える値上がりとなり大引けは296円(13円高)。一時297円まで上げて急反発。米ニューヨーク市交通局から地下鉄の車両など約87百万米ドル(約81億円)の発注内示を受けたと29日付けで発表したことが好感された。
 27日に発表した前3月期の決算は、連結営業利益が約13億円の赤字となったが、今期は320億円の黒字に転換の予想とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

30日の東京株式市場は好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発

100430大引け 30日の東京株式市場は東証1部銘柄の68%が高くなり全般堅調。ギリシャなどの財政不安が一服し円安となった上、米国株式の連騰で米国景気の回復に対する期待も高まり、日経平均は前場167円73銭高の1万1092円52銭まで上昇、後場も堅調で、大引けは132円61銭高の1万1057円40銭だった。

 ただ、為替の影響の大きい輸出関連株は高安混在。大型連休入りの前日とあって、休日中に再び同国の債務問題が再燃することを避ける目的で持ち高を減らす動きがあり、前場140円高のキヤノン<7751>(東1)は大引け80円高、ホンダ<7267>(東1)は後場一段軟化するなどの動きがあった。

 東証1部の出来高概算は22億3545万株。売買代金は1兆7453億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144、値下がり銘柄数は413だった。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は倉庫・運輸、不動産、海運、パルプ・紙、硝子・土石、陸運、空運、建設など。一方、値下がりは銀行、卸売り、ゴム製品、証券・商品先物、鉄鋼、石油・石炭だった。

 引き続き好決算銘柄、増額修正銘柄が賑わい、第1四半期の決算で通期予想を増額した昭和電工<4004>(東1)が高値を更新、第3四半期の決算で通期予想を増額したフュージョンパートナー<4845>(大ヘ)はストップ高。
 また材料にも反応は良く、ミサワホーム<1722>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)グループの出資拡大を好感しストップ高。季刊会社情報誌の速報が好業績を伝えられたナカノフドー建設<1827>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

クラレが今期4割増益の予想を出し後場一段高となり急反発

 クラレ<3405>(東1)が後場一段上値を追い1249円(89円高)まで上げた後も強調展開。11時に2010年3月期の決算を発表。今期の予想を連結営業・経常益とも4割増と予想したことが材料視されている。
 前3月期の連結売上高は11.7%減、経常利益は7.9%増だった。今期の予想は、売上高を8.1%増、経常利益を41.7%増などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

資生堂は美容食品「ザ・コラーゲン」の新しいTVCMを放映

■「ザ・コラーゲン」新TVCM、5月2日(日)からオンエア

 資生堂<4911>(東1)の「ザ・コラーゲン」シリーズは、キレイを生みだす機能に着目し、たくさんの美容成分をぜいたくに配合した、特許取得美容食品。(特許第3308433号:配合成分の美容についての特許)その効果が、幅広い年代の女性たちから好評で、売上げも順調に伸長している。
 今回のTVCMは、ブランドの持つ「商品価値」「効果感」をより強調し表現するため、商品特長である「内側から生みだす」をキーワードとしている。モデルには、昨年から出演している松島花さん、そして新たに、幅広い年代の女性たちから支持され、活躍中の杏さん、相沢紗世さんを起用している。キャッチコピーは「飲む。生む。美人エネルギー」。このコピーをアイコン化しTVCMから店頭まで一貫したコミュニケーションを展開していく。

 30日の株価は3%を超える上昇。後場に入り一段高となり、14時30分には1973円(64円高)をつけた。
 28日に発表した2010年3月期の決算は減収だったが最終利益は大幅増益となり前期比約74%増加。中国からの旅行客は同社の本社ビルを見ることを観光目的のひとつにする例が少なくないとされ、上海万博を機に中国での展開が一層拡大する期待が出ている。

資生堂は美容食品「ザ・コラーゲン」の新しいTVCMを放映

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発し一時16万円台を回復、T&Dの増額を材料視

 第一生命保険<8750>(東1)が反発。後場一段上値を追い、16万900円(2900円高)まで上げた。同じ生命保険業の上場企業・T&Dホールディングス<8795>(東1)が決算予想を増額修正したことが買い安心感につながったと見られている。T&Dホールディングスも後場2478円(85円高)まで上げる場面があった。
 T&Dホールディングスは大同生命・太陽生命などの持株会社。28日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正し、売上高にあたる連結経常収益を従来予想から約17%増額し、純利益は同33%増額の240億円とした。T&Dの決算発表は5月19日の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ケンタッキー・フライド・チキンが好決算・増配を好感し高い

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)がもみ合い相場を飛び離れる上昇となり、前3月期の決算を好感。前場1719円(31円高)まで上げ、後場も14時にかけて1718円前後と高値圏で推移している。
 2010年3月決算を4月28日に発表。決算期を11月期から3月期に変更したため16カ月の変則決算となったが、単純計算で売上高が前期比43%増、営業利益が約4.7倍、経常利益は同4.5倍となり、4カ月長い点を考慮しても大幅に上回る決算となった。、5.3倍純益増益とV字回復した。今期は、創立40周年記念として普通配当50円に記念配当50円を上乗せして100円配当を予告した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が決算を好感し高値を更新、出来高も膨らむ

 大同特殊鋼<5471>(東1)が後場急伸し405円(38円高)まで上げ、4月5日につけた年初来の高値を更新。前引け後に発表した2010年3月期の決算を好感し、その後も出来高を膨らませて400円前後で強調相場となっている。
 前3月期は連結経常利益が約140億円の赤字になるなど、各利益項目とも赤字だったが、今期は連結売上高を22.2%増の予想とし、経常利益は150億円の黒字など、各利益項目とも黒字に戻る見込みとした。高値を更新したことで、2月初につけた307円を起点とする戻り相場が上昇第2波に移行した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース