[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)川崎重工業が米国で過去最大級の鉄道受注を好感し上値追う
記事一覧 (05/28)第一生命は3日続伸し売買代金1位、TOPIX算出対象で思惑
記事一覧 (05/28)iPadに対抗のソニーが電子書籍事業への進出を材料に続伸
記事一覧 (05/28)28日前場の東京株式市場は欧州の安定受けほぼ全面高、日経平均165円高
記事一覧 (05/28)中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携
記事一覧 (05/28)くらコーポレーションが増額修正を好感し反発
記事一覧 (05/28)ホンダはストの懸念より為替安定・NY株高を好感し続伸
記事一覧 (05/28)NYダウは大幅反発284ドル高、スペインの緊縮案可決も好感
記事一覧 (05/28)iPad発売!電子書籍関連やタッチパネル・アプリ関連銘柄に注目
記事一覧 (05/27)ソニー・凸版・朝日新聞などが電子書籍の新会社、小学館なども賛同−−引け後のリリース
記事一覧 (05/27)くらコーポレーションが増額修正、下げトレンドだが下値固まる兆し
記事一覧 (05/27)KYBが関連会社株を売却、次のコアビジネス集中策に期待が
記事一覧 (05/27)ディー・エヌ・エーは分割・新単元の初日で基準値を上回る
記事一覧 (05/27)サイバーエージェントが選挙ブログなどの認可期待で売買代金1位
記事一覧 (05/27)ファナックが直近の下落局面で最大の反発、需給悪に一巡感
記事一覧 (05/27)クラリオンが大幅続伸し調整局面の中でリバウンド期待
記事一覧 (05/27)キヤノンがユーロでの円高一服を好感し10日ぶりに反発
記事一覧 (05/27)トヨタ自動車が反発、2月に続き3200円に下支え感
記事一覧 (05/27)27日の東京株式市場は後場に入り全般次第高、日経平均は117円高で続伸
記事一覧 (05/27)第一生命保険が3日ぶりに15万円台を回復、朝安のあと切り返す
2010年05月28日

川崎重工業が米国で過去最大級の鉄道受注を好感し上値追う

 川崎重工業<7012>(東1)が前引け後、同社として過去最大規模の鉄道受注案件を米ワシントン首都圏交通局から内定と発表。後場一段上値を追い、前場の高値263円(13円高)を上回る相場となった。
 この受注は、同交通局からは初めてで、地下鉄電車428両分で約8.8億ドル(約810億円)。最大320両分のオプション契約がついており、全て受注した場合は生産総数748両、約14.8億ドル(約1350億円)で過去最大級の案件になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

第一生命は3日続伸し売買代金1位、TOPIX算出対象で思惑

 第一生命保険<8750>(東1)は28日前場、3日続伸となり、朝方15万4300円(4000円高)まで上げた後もよく値を保ち、前引けも15万4200円(3900円高)となった。売買代金は1位。
 本日28日の大引け値でTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、TOPIX連動投信などの組み入れ買い予想800億〜900億円が期待材料とされた。また、業績見込みを日経平均「1万1000円」の前提で立てており、日経平均の大幅続伸(165円74銭高の9805円46銭)も買い安心感になった様子。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

iPadに対抗のソニーが電子書籍事業への進出を材料に続伸

 ソニー<6758>(東1)の前引けは2869円(81円高)、買い気配で始まり一時2878円まで上げた。電子書籍事業への進出発表が「iPad」の発売日と重なりタイムリーな材料になった。
 昨27日、朝日新聞社、凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)の4社共同で、電子出版物・電子書籍の配信事業会社を設立と発表したことが材料視された。出版社や新聞社などが安心してデジタルコンテンツを提供できる環境を整備し、国内最大級の電子書籍配信プラットフォーム構築を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

28日前場の東京株式市場は欧州の安定受けほぼ全面高、日経平均165円高

100528前引け 28日前場の東京株式市場は、東証1部銘柄の約84%が値上がりし、ほぼ全面高。スペインで財政緊縮法案が下院を可決したこと、中国とクウェートがユーロ債の圧縮観測を否定したことなどを受けて欧米株式が軒並み高となり、ユーロ高・円安傾向となったことが好感された。第一生命保険<8750>(東1)も高い。

 日経平均は大幅続伸し、一時9824円85銭(185円13銭高)まで上げ、前引けも9805円46銭(165円74銭高)。5月21日以来1週間ぶりの9800円台回復となった。
 東証1部の出来高概算は9億9019万株、売買代金は7029億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1412、値下がり銘柄数は181銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、保険、石油・石炭、不動産、電気機器、機械、その他製品、空運、海運、建設、小売りなど。一方、値上がり率の低い業種は電力・ガス、パルプ・紙、食品、水産・農林、情報・通信などだった。
 
 自動車株・電機・精密などの輸出株がほぼ全面高となり、中国拠点がストのため生産停止と伝えられたホンダ<7267>(東1)も高い。本日の「iPad」発売に関連しソフトバンク<9984>(東1)が高く、ヤマダ電機<9831>(東1)も高い。また、ソニー<6758>(東1)が朝日新聞社などとの電子書籍・出版事業を材料に活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携

 レナウン<3606>(東1)は28日、反発基調。233円(4円高)で寄ったあと上値を追い255円前後での推移となっている。
 中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)の出資を得ると24日発表してから材料株人気が沸騰し、26日に264円まで急騰。本日は週末取引のため、尻上がりで大引けを迎えて欲しいとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションが増額修正を好感し反発

 くらコーポレーション<2695>(東1)が10分間買い気配を上げた後1478円(70円高)で始まり堅調。第2四半期(09年11月〜10年4月)および10月通期の業績予想を増額修正したことが材料視されている。
 昨27日の大引け後、第2四半期・通期の業績予想を増額修正。売上高は前回予想から小幅未達の見込みとしたが、通期の経常利益予想を50.5億円から53.6億円に、純利益は27.3億円から29.8億円に増額した。通期の予想については、下期が不透明なため上期の増額分をスライドさせただけとしたため、情勢次第では再増額の可能性もあるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ホンダはストの懸念より為替安定・NY株高を好感し続伸

 ホンダ<7267>(東1)が2819円(44円高)で寄ったあとも2800円をはさんで堅調、続伸の始まりとなった。中国で完成車を生産する4工場をストライキの影響で週内いっぱい停止すると伝えられ、懸念する向きはあるものの、為替の安定、NYダウの急反発284ドル高などを受けて買い直す動きが先行している。円相場は今朝の東京外為市場で1ドル91円前後、1ユーロ112円台半ば。各々小幅円安基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

NYダウは大幅反発284ドル高、スペインの緊縮案可決も好感

 米国27日の株式市場は大幅反発。ダウ30種は終値1万258.99ドル(284.54ドル高)となり1万ドルを回復、ナスダック総合指数は2277.68ポイント(81.80ポイント高)。

 中国政府やクウェート当局が、一部で伝えられていたユーロ諸国債などへの投資縮小説を否定したことが好感されたほか、スペイン下院で予算削減計画が可決されたことも好材料となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

iPad発売!電子書籍関連やタッチパネル・アプリ関連銘柄に注目

 本日28日(金)午前8時から、いよいよ「iPad」が、アップル直営店と一部のソフトバンクショップや家電量販店などで販売される。直営店では予約をしていない人でも購入できる台数を確保しているというが混乱も予想される。
 アメリカでは、4月3日の発売からわずか28日で100万台の販売を達成した。ユーザはApp Storeから1200万本を超えるアプリケーションを、iBookstoreからは150万本以上の電子書籍をダウンロードしている。
 株式市場では、電子書籍関連やタッチパネル、アプリ関連銘柄が動意づくなど活況となっている。材料は豊富で、しばらくは関連銘柄に注目が集まるだろう。関連性のある銘柄でも値下がりし埋没するケースが少なくなかったが、「iPad」関連の銘柄探しは「連想」「こじつけ」も含めて続くとみられている。

iPad発売!電子書籍関連やタッチパネル・アプリ関連銘柄に注目

【直近iPad関連銘柄記事】
・2010年05月27日 凸版印刷は電子チラシサイト「Shufoo!」のiPad向けアプリ公開、株価は急反発
・2010年05月27日 ハドソンはiPad専用の新作ゲーム「ネットジャン狂HD」等配信、株価は急激に切り返し反発
・2010年05月27日 エイチアイはカプコンのiPad向けバイオハザード4に3D描画エンジン採用、株価は一時14%高
・2010年05月27日 日本航空電子が防衛関連に加え「iPad」関連との見方で続伸
・2010年05月27日 インフォテリアがiPad向けコンテンツ作成/配信「Handbook」を販売
・2010年05月27日 ACCESSはiPhone・iPad向け電子雑誌の有料販売サービスを開始
・2010年05月27日 日本写真印刷が「iPad」発売を控え人気波及し6.7%高
・2010年05月27日 通販カタログ初!千趣会とヤッパがiPad向け電子カタログを共同開発
・2010年05月27日 ノバレーゼは全8店舗でiPadを販促ツールとして導入、株価は急伸
・2010年05月27日 ソフトバンクは「iPad」で早くも行列と伝えられたが小安い
・2010年05月26日 電算システムがピアノの演奏練習ができるiPadアプリを無料配信
・2010年05月26日 バンダイナムコは「iPad」向けコンテンツ『太鼓の達人プラス』の配信を開始
・2010年05月26日 セラーテムはiPad向けオンデマンド画像拡大コンポーネント提供
・2010年05月26日 セラーテムはiPad向けオンデマンド画像拡大コンポーネント提供
・2010年05月26日 アルクがiPad専用のTOEIC対策アプリを発売!スーパー模試600問
・2010年05月26日 デジタルハーツはiPad向けアプリケーションデバッグサービスを開始
・2010年05月19日 スターティア 子会社のスターティアラボ、「JP2010情報・印刷産業展」に出展
・2010年05月17日 スターバックス店舗内で「ソフトバンクWi−Fiスポット」開始
・2010年05月18日 電通は電子雑誌書店「MAGASTORE」のPCとiPad向けサービス開始
・2010年04月15日 Appleは米国でiPadが売れ過ぎて日本での発売を延期すると発表
・2010年05月14日 セガサミーHDは経常益5倍で着地、今期は鈍化だが割安感大
・2010年05月04日 Apple「iPad」の販売台数が100万台に!iPhoneを上回る勢い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2010年05月27日

ソニー・凸版・朝日新聞などが電子書籍の新会社、小学館なども賛同−−引け後のリリース


■国内最大級の電子書籍配信めざす

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は27日の大引け後、凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)、朝日新聞社の4社とともに、電子出版物・電子書籍の配信事業を立ち上げ、事業企画会社を7月1日をメドに設立すると発表した。
 新会社は、出版社や新聞社などが安心してデジタルコンテンツを提供できる環境を整備し、国内最大級の電子書籍配信プラットフォーム構築を目指すとした。他の企業にも広く本事業への参加を呼びかけ、様々な端末を通じてコンテンツを提供できる、オープンなプラットフォームの整備を図る。新会社の資本金は1500万円、資本準備金1は500万円で、4社が各々25%づつ出資。小学館、集英社などの出版社からも賛同を得ているという。

■ソニーなど戻り売りの圧迫こなす展開へ

 ソニーの27日の株価終値は2788円(57円高)となり小反発。朝方は続落し、一時2691円まで下げて直近の安値を連日更新した。4月初の3600円前後からジリ安基調の下げトレンドが続いており、この材料で反発しても、戻り売りの圧迫はありそうだ。
 凸版印刷の27日終値は772円(19円高)となり7日ぶりの反発。ソニーと同様、朝方は続落し728円と年初来の安値をつけた。やはり戻り売りの圧迫が予想されるが、下げが急だった分、800円前後へのリバウンドは自律反騰だけでも達する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションが増額修正、下げトレンドだが下値固まる兆し

 くらコーポレーション<2695>(東1)が27日の大引け後、第2四半期(09年11月〜10年4月)および10月通期の業績予想を増額修正。売上高は前回予想から小幅未達の見込みだが、利益面では食材原価の下落や業務の効率化などにより上回る見込み。
 通期の経常利益予想は50.5億円から53.6億円に、純利益は27.3億円から29.8億円に増額。通期の予想は、下期が不透明なため上期の増額分をスライドさせただけとした。
 27日の株価終値は1408円(7円安)で小反落。5月初の1680円前後の水準から下げトレンドに入っているが、下値は1367円(5月17日)、1380円(5月21日)で固まる雰囲気が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

KYBが関連会社株を売却、次のコアビジネス集中策に期待が

 油圧機器のKYB<7242>(東1)は27日の大引け後、関連会社の株式を売却し、第1四半期(4〜6月)に特別利益約14億円を計上と発表。
 船舶荷役関連装置の関連会社で、連結業績の予想にはすでに織り込み済みとしたが、経営資源をコアビジネス・成長の見込める分野に集中させる一環として「次」への期待がある。
 27日の株価終値は327円(7円高)となり、前日比変わらずを1日加えると6日ぶりに反発。朝方は311円まで下げて直近安値を更新したが切り返した。5月14日の高値382円から一時71円の下げとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは分割・新単元の初日で基準値を上回る

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は本日(5月27日)の売買から1株を300株とする株式分割と1売買単元(売買単位)100株が適用され、基準値2517円で売買開始。始値が2541円、高値は2710円、大引けは2661円となり、基準値を大幅に上回るスタートとなった。
 昨日までは1株単位で取引され、最終日の終値は75万5000円(2000円安)。最高値は85万9000円(5月10日)。1売買単位の金額が3分の1で済むようになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが選挙ブログなどの認可期待で売買代金1位

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が大引け14万4000円(1万1200円高)の高値引けとなり、売買代金はマザーズ市場の1位となった。
 この夏の参議院選挙でホームページとブログの活用が認められる可能性が出てきたことで、ホームページやブログの制作・管理運営・アフィリエイト広告などに関連する銘柄が人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ファナックが直近の下落局面で最大の反発、需給悪に一巡感

 ファナック<6954>(東1)が9240円(290円高)で大引けとなり急反発、クレディスイス証券が「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を1万1000円から1万3500円に設定と伝えられたことが材料視された。
 上げ幅は、5月初から続くジリ安相場の中で最大の上げ幅だった5月11日(290円高)に並ぶ反発。株価水準は次第に低くなってきたため、率では最大の反発。外国人の売りなど、このところ言われてきた需給悪に一巡感と見る向きもある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

クラリオンが大幅続伸し調整局面の中でリバウンド期待

 クラリオン<6796>(東1)が大幅続伸。朝寄りは154円(3円安)だったが、あとは前後場を通じてジリ高となり、大引け間際に170円(13円高)まで上げて大引けも168円。5月に入り、好決算の発表や信用規制の解除がほとんど材料にならないまま続落基調だが、3月につけた年初来高値238円からの調整トレンドでは下げの第2波に一巡感がみられるとして、180円前後までのリバウンドを予想する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

キヤノンがユーロでの円高一服を好感し10日ぶりに反発

 キヤノン<7751>(東1)が朝方を除いて堅調展開となり、大引け間際に3695円(90円高)まで上げて大引けも3680円(75円高)。
 昨日まで、前日比変わらずを1日含めると9取引日続落となっており、10日ぶりに高い相場となった。対ユーロでの円相場が昨夜の海外で一時1ユーロ109円台に達したが、東京市場では徐々に円安となり、14時を回ると111円が見えてきたためとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反発、2月に続き3200円に下支え感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前場軟調で朝方は3175円(65円安)まで下げたが、後場は高くなり3275円(35円高)まで上げたまま高値引け。一時は2月4日につけた3195円以来の3200円割れとなったが、大きく切り返したことで3200円前後に下支え感が出てきたとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

27日の東京株式市場は後場に入り全般次第高、日経平均は117円高で続伸

100527大引け 27日の東京株式市場は後場に入り次第に値を上げる銘柄が増え、堅調さを取り戻す展開。朝方はNY株式が3カ月半ぶりに1万ドルを割り込んだこともあり、日経平均は9395円29銭(127円37銭安)まで下げたが、あとは前後場を通じて右肩上がりとなり、後場は米24時間取引GLOBEXの株価指数先物高などを好感し、大引け間際には9642円16銭(119円50銭高)まで上伸、大引けも9639円72銭(117円06銭高)となった。

 東証1部の出来高概算は23億9487万株、売買代金は1兆6846億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は前場の573から大引けは953に拡大、値下がり銘柄数は607銘柄で着地。また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位は、ガラス・土石、その他金融、卸売り、証券・商品先物、海運、非鉄金属、鉄鋼、電気機器、石油・石炭、機械、精密機器など。一方、値下がり上位は空運、電力・ガス、医薬品、水産・農林、ゴム製品、パルプ・紙、陸運などだった。

 三菱商事<8058>(東1)が高値引けとなるなど、大手商社株が石炭高や金相場の連騰などを受けてにぎわい、商船三井<9104>(東1)などの海運株も強調・続伸。朝方はほぼ全面安だった自動車株も後場は堅調転換し、半導体関連株も、前場は軟調の東京エレクトロン<8035>(東1)が高いなど、変化をみせた。
 また、日本写真印刷<7915>(東1)が「iPad」(アイパッド)発売を控えた関連株人気で10%を超える急騰となるなど、材料株物色が活発で、キャンセル料の発生で増額修正の佐世保重工業<7007>(東1)、仏製薬大手の資本参加観測が伝えられた日医工<4541>(大1)も高かった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

第一生命保険が3日ぶりに15万円台を回復、朝安のあと切り返す

 第一生命保険<8750>(東1)が13時過ぎから前日比堅調に転換し、ジリ高基調を続け、大引け間際に15万500円(2800円高)まで上昇、大引けも15万300円となり、3取引日ぶりの15万円台回復となった。朝方は14万1800円まで下げる場面があったが、日経平均の戻りとともに堅調さを強める形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース