[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)明光ネットワークと早稲田アカデミーが業務提携
記事一覧 (08/27)【話題株】わかもと製薬がキッセイ薬品に自己株割り当て
記事一覧 (08/27)JSPは続伸、再度の4ケタ回復に挑戦へ
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】主力株が急浮上、ソースネクストなども高い
記事一覧 (08/27)【株式市場】経済対策を本日中に発表と伝えられ後場、急速に持ち直す
記事一覧 (08/27)三菱電機は経済対策「本日中に発表」など受け急出直り
記事一覧 (08/27)オリエンタルランドが入園者5億人突破と伝えられ後場一段高
記事一覧 (08/27)【銘柄診断】日本合成は安値から出直る、連続最高純益見直し下げ過ぎ訂正
記事一覧 (08/27)ソースネクストが中国の検索最大手「バイドゥ」と提携しS高
記事一覧 (08/27)巴工業 10月決算であることから配当狙いの動きも予想される
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】ヘリオス テクノが急伸など材料株の物色が目立つ
記事一覧 (08/27)【株式市場】円が再び強含み電機・自動車などから全般反落
記事一覧 (08/27)夢真ホールディングス 前日比6円高の91円と急伸
記事一覧 (08/27)ヘリオス テクノが自己株取得を材料に値上がり率1位
記事一覧 (08/27)第一生命保険は6日続落となり年初来の安値を連日更新
記事一覧 (08/27)ソニーは3Dテレビの積極策打ち出すが円の反発を受け軟調続落
記事一覧 (08/26)ヘリオス テクノが発行済株数の29%に達する自己株取得を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (08/26)扶桑薬品が国内で初めて難治性神経痛向けの治療薬を申請
記事一覧 (08/26)【注目株】アサヒビールが豪の大手飲料企業を買収・子会社化
記事一覧 (08/26)通販大手ニッセンの8月売上高は3カ月連続増加、購入単価は4カ月連続増
2010年08月27日

明光ネットワークと早稲田アカデミーが業務提携

■「個別指導」と「集団育成」を融合

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)早稲田アカデミー<4718>(東2)が27日の大引け後、業務提携を発表。「個別指導の明光ネット」と「集団育成のワセアカ」が相互補完することで各々の合格実績の一段の向上をはかるとした。

 この提携では、早稲田アカデミーが高学力層向けの個別指導塾を展開するほか、受験情報や教材・指導コンテンツなどの共有と相互提供、相互協力による人材育成などを推進。ただ、資本面には触れていない。

 明光ネットワークジャパンの27日の株価終値は635円(1円安)。7月7日につけた年初来の安値576円以降、おおむね50円の幅で上下しながら右肩上がりのもみ合い相場を形成中。

 一方、早稲田アカデミーの株価終値は640円(6円高)。こちらは5月中旬以降、おおむね630円〜670円のレンジで往来する横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【話題株】わかもと製薬がキッセイ薬品に自己株割り当て

■調達資金で借入金の返済など推進

話題株 わかもと製薬<4512>(東1)が27日の大引け後、第三者割当による自己株式の処分を発表。現在9.5%を保有する1位株主のキッセイ薬品工業<4547>(東1)に対し45万株(発行済み株式総数の1.29%)を割り当て、より安定的な取引関係の構築・強化を図り、調達資金約1.15億円で借入金の返済などを進める。

■株価は安値4度叩いて踏みとどまる

 処分株数45万株は、当社発行株式総数3483万8325株に対し1.29%(2010年3月31日時点の総議決権数3万3708個に対する割合は1.33%)のため、株式の希薄化及び流通市場への影響は軽微であるとの考えを示した。

 27日の株価終値は281円(1円高)で小反発。ここ低落相場だが、年初来の安値276円を本日を含めて4度(8月18日、20日、23日、27日)つけて踏みとどまった。 
 信用取引の残高は売り残が買い残を超過。このため、週明けは、いわゆる売り飽き感が広がり、売り手が建玉を手仕舞う目的で買いを入れる可能性に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

JSPは続伸、再度の4ケタ回復に挑戦へ

 JSP<7942>(東1)は15円高の905円と続伸した。同社の今期業績は、期初の2ケタ減益予想が、衝撃緩衝用バンパーコア材や内装材などの自動車部品、IT製品輸送用通い函、家電製品用緩衝材などの好調な販売を要因に上方修正され、通期純利益は28億円から40億円(前期比24%増)に引き上げられ、前期に続く過去最高更新となる。一方、自己株式立会外買付取引も8月10日に買付価格939円で123万4200株を取得した。

 株価は、期初に今期業績を2ケタ減益と予想したことが響いて1110円から窓を開けて年初来安値まで急落、その後の相次いだ好材料評価のリバウンドも4ケタ回復を前に戻り売りに押されて限定的な反応にとどまった。PERはわずか7倍台、PBRも0.6倍の低評価にとどまっており、再度、4ケタ回復に挑戦しよう。

>>JSPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】主力株が急浮上、ソースネクストなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが急速に浮上しプラス転換。荒井国家戦略相が閣議後の会見で、首相が本日中に経済対策の基本方針を発表する見通しを明らかにしたと伝えられ、主力株の相場つきが一変。三菱商事<8058>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)なども堅調転換。

 並行して、ソースネクスト<4344>(東1)が中国の検索大手との提携発表を材料にストップ高など、材料株人気も継続。前場にぎわった銘柄もしっかり値を保ち、メルシャン<2536>(東1)は親会社による完全子会社化を受けて東証1部の値上がり率4位。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は発行済株数の最大29.3%に達する自己株式の取得を材料に同3位。

 円高の影響を受けにくいとしてカカクコム<2371>(東1)が続伸など、ネット関連銘柄を物色する動きも継続した。オリエンタルランド<4661>(東1)は入園者数が5億人突破と伝えられて後場一段高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】経済対策を本日中に発表と伝えられ後場、急速に持ち直す

 27日大引けの東京株式市場は、後場急速に戻す相場。経済対策の骨子を首相が本日中に発表と伝えられたため、ここ売り込んできた向きが週末取引日ということもあり手仕舞い買いを活発化させたもよう。円相場が軟調転換したことも支援。
 東証1部の値上がり銘柄数は、前引けの513銘柄(約31%)に対し、大引けは1256銘柄(同75%)に急増した。

 日経平均は続伸。前場は8810円46銭(96円02銭安)を安値に軟調だったが、後場は急速に持ち直し、大引け間際に9021円75銭(115円27銭高)まで上昇、大引けは8991円06銭(84円58銭高)。

 東証1部の出来高概算は16億9875万株、売買代金は1兆1827億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1256(前引けは513)銘柄、値下がり銘柄数は292(前引けは963)銘柄。
 また、東証33業種別指数は32業種が高くなり(前引けは5業種)、値上がり率上位はゴム製品、繊維製品、石油・石炭、精密機器、証券・商品先物、機械、電気機器、金属製品、輸送用機器、建設など。一方値下がりは保険のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

三菱電機は経済対策「本日中に発表」など受け急出直り

 三菱電機<6503>(東1)が後場は一気に前日比プラス圏に浮上し、14時を回って685円(11円高)。前場は軟調で、一時657円(17円安)まで下げて年初来の安値を更新したが、大引けは684円(10円高)。

 荒井国家戦略・経済財政担当相が、閣議後の会見で、菅首相が本日中に経済対策の基本方針を発表する見通しであることを明らかにしたと伝えられ、相場つきが一変した。昨日は後場、中国・広州市の地下鉄6号線リニアモーター車両向けの電機品を総額約27億円で受注と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが入園者5億人突破と伝えられ後場一段高

 オリエンタルランド<4661>(東1)が後場一段高となり、14時50分にかけて7550円(110円高)まで上昇。大引けも7530円で強調相場。

 東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド、ディズニーシー)の合計入園者数が本日(27日)午前、開園以来の合計で5億人を突破したと伝えられたことが材料視されている。年初来の高値は8月9日の7800円。ここからの調整が25日移動平均、13週移動平均に接近し、値幅での調整には一巡感が出る水準になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】日本合成は安値から出直る、連続最高純益見直し下げ過ぎ訂正

銘柄診断 日本合成化学工業<4201>(東1)は、前場17円安の657円まで下げたあと切り返し、後場は6円高の680円と小幅続伸、8月25日につけた年初来安値425円から底上げしている。

 同社株は、8月5日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減益転換して第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い150円幅の急落となった。この安値で今期通期純利益が、連続して過去最高を更新することを見直し下げ過ぎ訂正期待の下値打診買いが続いている。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、15%経常減益、2%純益減益と伸び悩み、2Q業績対比の利益進捗率も、目安の50%を下回る45−48%となった。

 PVOH樹脂などのスペシャリティ分野の製品が堅調に推移し、適正な売買価格スプレッドを確保、コスト削減も推進したが、経常利益は、海外子会社に対する外貨建て貸付金に円高による為替差損が発生し減益転換した。

 ただ2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は65億円(前期比13%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、PERが6倍台、PBRでは0.8倍と下げ過ぎ歴然となっている。底上げが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ソースネクストが中国の検索最大手「バイドゥ」と提携しS高

 ソースネクスト<4344>(東1)が13時に中国のネット検索最大手「バイドゥ」グループとの提携を発表。一気にストップ高の2万8810円(5000円高)まで急伸した。

 発表では、中国のネット検索最大手「バイドゥ」(百度:北京)の日本法人バイドゥ株式会社(東京都・港区)と提携。ソースネクストのソフトウェア企画・開発力などとバイドゥグループの中国におけるブランド力などをコラボレートして事業拡大をめざすとした。

 ソースネクストは、8月25日にも米国のエバーノート社との提携を発表しストップ高となったことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

巴工業 10月決算であることから配当狙いの動きも予想される

巴工業ホームページ デカンター型遠心分離機でシェア5割を持つ巴工業<6309>(東1)の株価は、1000円飛び台で推移している。チャートを見ると最安値圏であり、絶好の仕込み時期と思われる。
 10月決算であることから配当狙いの動きも予想され、出来高を伴い株価の上昇も期待できる。
 今期業績予想は、売上高391億円(前期比7.7%増)、営業利益20億3000万円(同28.1%増)、経常利益21億円(同24.5%増)、純利益13億円(同30.9%増)と増収大幅増益を見込む。
 業績が好調であることから、今期配当は35円(前期30円)と5円の増配を予想している。
 本日の前場の株価は1069円。配当利回り3.27%。PBR0.57倍。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヘリオス テクノが急伸など材料株の物色が目立つ

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 前場は、円の反騰を受けて輸出関連株が冴えなかった分、材料株の人気が目立つ相場。メルシャン<2536>(東1)が親会社による完全子会社化を受けて東証1部の値上がり率2位、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は発行済株数の最大29.3%に達する自己株式の取得を材料に同1位。福田組<1899>(東1)は民主党の代表選に関連した思惑で同3位。

 一方、円高の影響を受けにくいとして、引き続きIT・ネット関連銘柄からカカクコム<2371>(東1)ぐるなび<2440>(東1)が続伸となり、パルコ<8251>(東1)も中期ビジョンを材料視し続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】円が再び強含み電機・自動車などから全般反落

 27日前場の東京株式市場は、円相場が再び強含みとなったため、電気機器・精密・自動車・機械などの業種から軟調。ディフェンシブ性のある医薬品・情報・通信関連株も重い相場。東証1部の値上がり銘柄数は513銘柄(約31%)だった。

 日経平均は小反落。朝方の8810円46銭(96円02銭安)を安値に小戻す相場となったが、前引けは8829円10銭(77円38銭安)。

 東証1部の出来高概算は5億8189万株、売買代金は4048億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は513、値下がり銘柄数は963銘柄。
 また、東証33業種別指数で高い業種は5業種となり、水産・農林、電力・ガス、石油・石炭、パルプ・紙、ゴム製品が高い。一方、一方、値下がり率上位は保険、鉄鋼、海運、電気機器、その他金融、ガラス・土石、不動産、銀行、卸売りなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングス 前日比6円高の91円と急伸

夢真ホールディングスホームページ 工事現場の監督派遣事業を行っている夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)の株価は、前日比6円高の91円と急伸している。
 一時は工事が減少した影響で、稼働率も90%〜95%で推移していたが、学校が夏休みに入ると共に、校舎の耐震工事が増えたことから、稼働率も上り、7月、8月は98%前後で推移している。今後もおそらくこのペースで推移するもとの同社では見ている。
 チャートを見ると80円が下値抵抗ラインで、80円と100円のボックス圏で推移している。稼働率のアップと共に、株価の見直しも期待できる。

>>夢真ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ヘリオス テクノが自己株取得を材料に値上がり率1位

 OA機器や家電用の照明機器大手ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)が買い気配で始まり急伸。自己株の取得を材料に9時46分には約28%高の258円(56円高)と、東証1部の値上がり率1位となっている。

 昨26日の大引け後、最大で発行済株数の29.3%に達する自己株式の取得を発表。通常の自己株取得割合は数%程度で、大きいケースでも12%内外とされるため、株価へのインパクトが注目された。買いつけは東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

第一生命保険は6日続落となり年初来の安値を連日更新

 第一生命保険<8750>(東1)の27日朝寄りは9万8300円(1300円安)で始まったあと9万7500円(2100円安)まで軟化し、昨日つけた年初来の安値9万8800円を割り込む相場。6日続落歩調となった。個人株主、とりわけ株式会社化にともない株式を交付された契約者株主の売りが続いている様子だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ソニーは3Dテレビの積極策打ち出すが円の反発を受け軟調続落

 ソニー<6758>(東1)の27日朝寄りは2360円(16円安)で始まったあと2371円から2357円での推移となり小幅続落。3D(3次元)映像に対応した新BD(ブルーレイ・ディスクレコーダー)製品シリーズの発売と、国内3Dテレビ市場でのトップシェア獲得方針が伝えられたが、今朝の円相場が再び円高傾向となって反発し、昨日の夕方に比べて30銭前後円高の1ドル84円35銭前後になったことが手控え要因とされている。
 同社は26日、3D(3次元)対応の新BD(ブルーレイ・ディスクレコーダー)シリーズを9月25日から順次発売すると発表。3Dテレビにはハードディスク駆動装置(HDD)とBD一体の新製品を追加し、今年度の国内3Dテレビ市場で4〜5割とトップシェア獲得をめざすと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2010年08月26日

ヘリオス テクノが発行済株数の29%に達する自己株取得を発表−−引け後のリリース

■安値更新からV字型の急反発も

引け後のリリース、明日の1本 OA機器や家電用の照明機器大手ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(JQ)が26日の大引け後、最大で発行済株数の29.3%に達する自己株式の取得を発表。通常の自己株取得割合は数%程度で、大きいケースでも12%内外とされるため、株価へのインパクトが注目される。

■執行は東証の立会い外

 取得上限株数は650万株(自己株式を除く発行済株式数に対する割合29.3%)。上限金額17億円。取得する期間は8月27日から9月24日まで。この期間内に、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で買付け委託を行ない、買い付け注文日が決定し次第、公表のうえ注文する。
 
 26日の株価終値は202円(14円安)続落。一時194円まで下げ、3非連続で年初来の安値を更新した。今回の自己株取得は、明日(27日)にインパクトを与えるとみられるほか、日々の発表に神経をとがらせる必要がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

扶桑薬品が国内で初めて難治性神経痛向けの治療薬を申請

 扶桑薬品工業<4538>(東1)は26日の大引け後、激しい痛みと感覚異常が残る神経障害性の疼痛に対処する新薬・帯状疱疹後神経痛治療薬「ブプレノルフィン口腔用貼付剤」の製造販売承認申請を8月26日付けで行なったと発表した。
 東洋紡<3101>(東1)と共同開発。国内で初めて、同神経痛の治療に対する効能・効果の取得を目指して申請する。

 帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹が悪化する難治性の神経痛で、国内では、年間に30万〜50万人が帯状疱疹を発症し、うち3万〜4.5万人が帯状疱疹後神経痛に移行しているとみられる。この新薬により、1日1回の投与で治療効果を持続することが可能な製剤を供給することになるという。

 26日の株価終値は261円(1円高)となり、3日間小幅続伸。年初来の安値は255円(8月23日)。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【注目株】アサヒビールが豪の大手飲料企業を買収・子会社化

注目銘柄 ■円高を利用し有利に実施との見方

 アサヒビール<2502>(東1)は26日の大引け後、オーストラリアで3位の飲料販売会社ピー・アンド・エヌ・ビバレッジズ・オーストラリア(P&N BEVERAGES AUSTRALIA PTY LTD)の買収・子会社化を発表した。
 豪州子会社を通じて発行済みの全株式を取得し、100%連結子会社とする。取得総額は364百万オーストラリアドル(約272億円:1豪ドル=74.6円で換算)の予定。

 この換算値は8月25日現在の値段。今回の買収については、円高の進行を利用して有利に行なったとの見方が出ている。

■オセアニア市場の拡大を推進

 アサヒビールは、09年4月に「シュウェップス」(SCHWEPPES HOLDINGS PTY LTD)を子会社化しており、発表では、中期的にはP&N社とシュウェップス社を統合し、当社グループとの更なるシナジーを追求していくことで、オーストラリアでの飲料事業の基盤を強固なものとし、オセアニア市場における当社グループの成長軌道の確立を目指すとした。

 26日の株価終値は1592円(8円高)となり3日ぶりに小反発。ただ、値動きは、7月20日につけた年初来の安値1427円を起点とした戻り相場が8月18日の1657円まで続き、その後の小反落状態。調整一巡後の出直り高につながる可能性がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

通販大手ニッセンの8月売上高は3カ月連続増加、購入単価は4カ月連続増

 通販大手ニッセンホールディングス<8248>(大1)が26日の大引け後、8月の月次概況(7月21日〜8月20日)を発表。8月の単体売上高は前年同月比7.6%増となり、6月以降3カ月連続の増加となった。一顧客あたり購入単価は4カ月連続で増加、購入客数のうち新規客数は2カ月連続で増加。総じて好調。

 26日の株価終値は東証で350円(3円安)となり3日続落。大証も346円(9円安)で3日続落。ただ、値動きは、両市場とも7月7日の年初来安値を起点とした戻り相場が8月23日の372円まで続いた後の一服程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース