[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)ルネサスエレクトロニクスが連日高値、携帯標準化など材料視
記事一覧 (04/27)コマツは決算期待で堅調、引け後に今期2.3倍増益など発表
記事一覧 (04/27)三菱自動車は好決算だが反応は今ひとつ、数量株のため敬遠も
記事一覧 (04/27)第一生命保険が4日ぶりに高くなり反発、信用・貸借指定を好感
記事一覧 (04/27)27日の東京株式市場は好決算銘柄中心に活況で日経平均は小幅続伸
記事一覧 (04/27)東海理化は今期予想の減益が落胆されて急落
記事一覧 (04/27)シャープは本日決算を発表、高値に並んだあと微妙に値を保つ
記事一覧 (04/27)ファナックが後場の決算発表を好感し高値を更新
記事一覧 (04/27)アプリクスがストップ高、スマートグリッド向け新システム好感
記事一覧 (04/27)日本郵船が正午の決算発表を受け高値更新、赤字が大幅縮小
記事一覧 (04/27)川崎重工業が昼の決算発表を好感し高値を更新
記事一覧 (04/27)富士重工が続伸、自動車株で高値更新は日野自動車と2銘柄
記事一覧 (04/27)27日前場の東京株式市場は業績拡大期待あるが昨日急伸の反動で小反落
記事一覧 (04/27)日立製作所が黒字転換への増額を好感し続伸、連日高値
記事一覧 (04/26)昭和情報機器 今12月期第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (04/26)石川島建材工業 前10年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (04/26)花王は「汎アジアブランド」など拡大、高値挑戦も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/26)日本配合飼料は経常益など減額だが純利益を3倍に増額、戻り試す余地
記事一覧 (04/26)島津製作所は純利益を36%増額、高値更新なら売り残も注目
記事一覧 (04/26)サンワテクノスは経常赤字6分の1に縮小、下値浅く高値更新も
2010年04月27日

ルネサスエレクトロニクスが連日高値、携帯標準化など材料視

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が後場1278円(78円高)まで上げ、年初来高値を連日更新。大引けも1267円だった。
 携帯電話の基幹ソフトをシャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)富士通<6702>(東1)NEC<6701>(東1)の4社が統一・標準化する開発に参加と伝えられたことが材料視されたほか、ゴールドマン・サックス証券が強気の投資判断を継続のまま目標株価を1100円から1350円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

コマツは決算期待で堅調、引け後に今期2.3倍増益など発表

 コマツ<6301>(東1)の大引けは1904円(22円高)となり続伸、4月14日以来の1900円台回復。本日(27日)に決算発表を予定していたこともあり、後場1909円まで上げる場面があった。
 大引け後に発表した2010年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比29.2%減少し、営業利益は同55.9%減、税引前純利益も同49.5%減。ただ、在庫の正常化、国内の生産拠点の再編などが完了したため、今期は、売上高を16.0%増、営業利益を約2.3倍、税引前純利益も約2.3倍の拡大を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

三菱自動車は好決算だが反応は今ひとつ、数量株のため敬遠も

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは131円(1円安)となり小反落。14時過ぎに2010年3月期の決算を発表。大幅な黒字転換となり、今期の予想も連結経常利益を2.3倍の拡大としたが、反応は今ひとつだった。
 当社株は浮動株が多く、2〜3円の値幅を大量の株数投資で稼ぐ投資感覚が必要なため、同じ好業績なら他の銘柄という意識もある。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

第一生命保険が4日ぶりに高くなり反発、信用・貸借指定を好感

 第一生命保険<8750>(東1)が4日ぶりに高くなり反発。東証が昨日、制度信用取引・貸借銘柄への指定を発表したことが材料視され、後場一段高となり15万8700円(3800円高)まで上げて大引けも15万8600円だった。売買代金も増加し171.3億円と東証1部の15位。
 信用・貸借銘柄の扱いは5月6日売買分からになるが、市場では、流通性が増すとの期待に加えて、信用取引を活用した裁定取引などに使うタネ玉を仕込む動きが始まるとの期待もあった。
 また、同社は本日付で、4月16日現在の株主数が約137万1千人に達したと発表。NTT<9432>(東1)の約103万人を上回り上場企業の中で最多となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

27日の東京株式市場は好決算銘柄中心に活況で日経平均は小幅続伸

100427大引け 27日の東京株式市場は東証1部上場銘柄の57%が値下がりしたものの、前引けの64%に比べて後場は持ち直し気味の展開となり、3月期の決算発表に期待が継続。日経平均は小反発。前場は一時57円07銭安の1万1108円72銭まで下げたが、、大引けはほとんど高値引けとなり46円87銭高の1万1212円66銭だった。

 東証1部の出来高概算は22億249万株。売買代金は1兆6168億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は595、値下がり銘柄数は957。
 また、東証33業種別指数は12業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、電気機器、機械、精密機器、ガラス・土石、その他金融、輸送用機器、小売り、化学、金属製品など。一方、値下がり上位は証券・商品先物、海運、鉱業、卸売り、保険、石油・石炭、医薬品、食品、銀行などだった。

 日本郵船<9101>(東1)が正午の決算発表を好感して後場寄り後に高値を更新し、ファナック<6954>(東1)は13時30分の発表後に活況高となり高値引けで売買代金1位となるなど、決算発表銘柄が順に人気化する動きが続いた。昨日の夕方増額を発表した日立製作所<6501>(東1)も高値を更新。増額修正のヤマダ電機<9831>(東1)も高値に進んだ。
 こうした地合いを受け、業績好調で仕手系イメージのある黒崎播磨<5352>(東1)が急伸し出直り高、増額修正の東海ゴム工業<5191>(東1)も出直りピッチが急。
 半面、プロミス<8574>(東1)はデフレ脱却ムード・金利上昇予想が悪材料視されて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

東海理化は今期予想の減益が落胆されて急落

 東海理化<6995>(東1)が14時20分に2010年3月期の決算を発表。株価は発表前の1990円(72円高)前後から直後に1810円(108円安)まで急落する場面があった。黒字転換の決算だったが、今期の予想を各利益項目とも減益としたことが落胆されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

シャープは本日決算を発表、高値に並んだあと微妙に値を保つ

 シャープ<6753>(東1)が一時年初来の高値に顔合わせしたあと一進一退。後場は14時25分にかけて1247円〜1254円で推移。本日(27日)決算発表を予定するため、高値を抜けなかったと見て売る動きもなく微妙に値を保っている。
 3D(3次元)テレビを5月に発売開始の計画で、27日朝は薄型テレビの世界出荷を5割増加と伝えられ、決算発表で展望が示される可能性に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ファナックが後場の決算発表を好感し高値を更新

 ファナック<6954>(東1)が13時30分に2010年3月期の決算を発表。一時1万1340円(870円高)まで急伸した。減益だったものの従来予想を大きく上ぶれる着地となった上、今期の急回復予想が好感された。
 第3四半期に入って受注が急速に増加し、増産体制を構築。連結経常利益は約601億円(前期比59.7%減、従来予想は514億円)となった。今期の予想は9月第2四半期までの発表にとどめたが、経常利益を前年同期比約5.3倍とするなど強気の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

アプリクスがストップ高、スマートグリッド向け新システム好感

 アプリックス<3727>(東マ)がストップ高買い気配の15万1000円(3万円高)。新開発のスマートグリッド(次世代送電網)向けソリューションシステムが米社に採用されたと26日の大引け後に発表、前場S高となり年初来の高値を更新。後場は買い気配のまま推移している。
 発表によると、新開発のシステムは、とりわけスマートグリッド(次世代送電網)で利用される電力関連半導体に搭載し機器間で通信することにより、エネルギーを有効に利用しコストを削減させるなどの効果があり、米国の電力関連半導体等の大手メーカー・アクテル社に採用された。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本郵船が正午の決算発表を受け高値更新、赤字が大幅縮小

 日本郵船<9101>(東1)が正午に2010年3月期の決算を発表。後場急伸し、一時397円(14円高)まで上げて従来の年初来高値393円(4月5日)を更新した。
 3月決算は前回予想に比べて赤字が大きく縮小し、連結経常損益は従来の360億円の赤字予想に対し約304億円の赤字。発表では、定期船事業で欧州航路を中心に荷動きが回復し、航空貨物事業も下期以降の回復をチャーター事業の拡大を含めて取り込んだとした。
 今期の予想は連結売上高を11.9%増とし、経常利益を650億円の黒字とするなど、各利益項目とも黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

川崎重工業が昼の決算発表を好感し高値を更新

 川崎重工業<7012>(東1)が昼12時に2010年3月期の決算を発表。前引けは290円(前日比変わらず)だったが後場は上値を追い、12時50分にかけて294円(4円高)まで上げて年初来の高値を更新した。
 決算は連結営業利益が約13億円の赤字、経常利益は約143億円(前期比63%減)。これに対し、今期の予想を営業利益320億円、経常利益も320億円としたことが好感された。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ125円。期末配当は2010年3月期に3円を予定し、今期末も同額を予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

富士重工が続伸、自動車株で高値更新は日野自動車と2銘柄

 富士重工業<7270>(東1)が続伸し一時536円(29円高)まで上げて年初来の高値を更新。前引けも532円と強調。2010年3月期の決算予想の増額を好感。
 増額修正は、連結売上高を従来予想に対し180億円増額し1兆4280億円に、営業利益は従来予想を130億円増額し270億円。営業利益は前期比で黒字転換の幅が拡大する。
 自動車株は前場、全般堅調だったが、高値更新は日野自動車<7205>(東1)と2銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

27日前場の東京株式市場は業績拡大期待あるが昨日急伸の反動で小反落

100427前引け 27日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の64%が値下がりし、日経平均は小反落。一時57円07銭安の1万1108円72銭まで下げ、前引けは46円97銭安の1万1118円82銭。3月決算企業の決算発表や予想増額が本格化し、株式市場全体の底上げ期待はあるが、昨日251円高と急伸したこともあり小休止ムードとなった。

 東証1部の出来高概算は10億3615万株。売買代金は6855億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は1079だった。また、東証33業種別指数は8業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、空運、ガラス・土石、機械、水産・農林、電気機器、精密機器、金属製品。一方、値下がり上位は証券・商品先物、鉱業、保険、石油・石炭、卸売り、不動産、医薬品などだった。

 昨日の夕方増額を発表した日立製作所<6501>(東1)は高値を更新したが、同様のキヤノン<7751>(東1)は小反落。決算を発表した花王<4452>(東1)も軟調。3月決算の発表が本格化する中で、主力銘柄が集中する最初のヤマは昨日の日経平均251円高で先食いした形となった。
 こうした地合いのためか、業績好調で仕手系イメージのある銘柄が値を飛ばし値上がり率上位には黒崎播磨<5352>(東1)東海ゴム工業<5191>(東1)などが顔を出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

日立製作所が黒字転換への増額を好感し続伸、連日高値

 日立製作所<6501>(東1)が堅調続伸。27日の朝は、2010年3月決算の予想増額を受けて410円(5円高)で始まったあとも上値を試す動きとなり、年初来の高値を連日更新するスタートとなった。
 昨26日の大引け後、2010年3月期の決算予想(米国会計基準)を増額修正し、連結売上高は従来予想を2600億円上回る8兆9600億円(前期比10%減)に、税引き前純利益は450億円の赤字予想から600億円の黒字(前期は2899億円の赤字)に修正。電力・産業システム、電子デバイスなどの部門を中心に好調で、最終損益は赤字幅が縮小し、2100億円の赤字予想から1100億円の赤字とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年04月26日

昭和情報機器 今12月期第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表

■製品本体の受注獲得状況から判断すると、当初計画を下回ると見込む

昭和情報機器ホームページ 漢字プリンターの昭和情報機器<6922>(JQ)は、26日の引け後に、今12月期第2四半期、通期業績予想の下方修正を発表した。
 今第2四半期累計期間の売上高は、主力の漢字プリンタ・システム部門の販売状況から消耗品はほぼ順調に推移すると見込んでいるが、製品本体の現在の受注獲得状況から判断すると、当初計画を下回ると見込んでいる。そのため、売上高全体で63億6700万円(前回予想比1.8%減)を予想している。
 一方、利益面については、当初計画に対し販売費及び一般管理費のコスト節減努力を続けているが、減収や粗利益率の低い製品の販売比率が当初計画より高くなると見込んでいることから、営業利益5100万円(同66.9%減)、経常利益3500万円(同73.1%減)、純利益200万円(同97.9%減)を予想している。
 通期の見通しについては、新製品の投入など下期の販売環境が整ってくることから、相応の売上増強が図れるが、上期の遅れをカバーするまでには至らないと見ている。その結果、売上高は139億3500万円(同0.8%減)、営業利益2億8400万円(同26.6%減)、経常利益2億5000万円(同27.5%減)、純利益2億1400万円(同30.7%減)を見込んでいる。

>>昭和情報機器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:35 | 株式投資ニュース

石川島建材工業 前10年3月期連結業績予想の修正を発表

 石川建材工業<5276>(東2)は、26日の引け後に前10年3月期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を2億円下回る140億円(前回予想比1.4%減)、営業利益は9000万円上回る2億6000万円(同52.9%増)、経常利益は1億円上回る2億1000万円(同90.9%増)、純利益は8000万円上回る1億8000万円(同80.0%増)を見込む。
 09年3月期連結業績と比較すると売上高こそ大幅減収であるが、利益面では大幅増益で黒字転換となる見込み。
 26日の株価は95円(6円高)で、年初来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:31 | 株式投資ニュース

花王は「汎アジアブランド」など拡大、高値挑戦も−−引け後のリリース

■エコナの影響は経常益1.1%減で吸収

引け後のリリース、明日の1本 花王<4452>(東1)が26日の大引け後、2010年3月期の決算と配当予想の増額を発表。
09年秋に発生したエコナ関連製品の製造・販売中止の影響が最終的にどう出るか注目されたが、連結売上高は前期比7.2%減、経常利益は同1.1%減にとどまった。3月期末配当は従来予想の28円から29円とした(前期実績は28円)。

■今期は増収・増益を計画

 今期は、天然油脂などの原料市況が新興国の需要増加により上昇する可能性が高まるとし、為替前提は1ドル95円、1ユーロ125円と設定。連結売上高を1兆1950億円(10年3月期比0.9%増)、経常利益960億円(同2.6%増)、純利益500億円(同23.4%増)を目指す。1株利益は93円28円。
 トイレタリー用品などのコンシューマープロダクツ事業、化粧品などのビューティケア事業ともに、アジア地域の視点から日本を含めた一体運営を展開し、「汎アジアブランド」製品などを推進する。配当は、中間期に29円(09年度実績は28円)、期末に29円(同29円の予定)を予定するが、この5月で設立70周年になるため、業績の進展次第では追加策の可能性はある。

 26日の株価終値は2333円(49円高)となり3日ぶりに反発。4月6日につけた年初来の高値2432円を境に調整相場だが、値幅調整という点では4月22日の安値2264円で一巡感が出てきた。1株利益の絶対水準が低いものの、財務面での高評価もあり、平均株価が一段高する局面では高値更新の可能性を指摘する声がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

日本配合飼料は経常益など減額だが純利益を3倍に増額、戻り試す余地

 日本配合飼料<2056>(東1)は26日の大引け後、2010年3月決算の予想を「ねじれ修正」し、連結営業利益は従来予想より22.2%、経常利益は同14.3%減額。ただ純利益は約3倍に増額した。豚肉相場の低迷による養豚農場会社の不振、畜産飼料販売価格の値下げなどが要因だが、純利益は法人税等調整額の関係で増加。
 26日の株価終値は117円(2円高)となり反発。4月13、15日につけた年初来の高値121円から微調整に転じているが、下値切り上げトレンドには崩れがなく、畜産市況安などは目新しい悪材料でないため、むしろ上値を試す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

島津製作所は純利益を36%増額、高値更新なら売り残も注目

 島津製作所<7701>(東1)は26日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正し、連結経常利益は従来予想より25.6%、純利益は同35.6%増額した。総コスト削減の緊急施策、税効果の見直しなどが要因。
 26日の株価終値は777円(15円高)となり反発。4月14日につけた年初来の高値799円から微調整に転じているが、下値が浅く高値更新がイメージできる動き。信用売り残が買い残を上回っているため、買い戻しも潜在的なパワーになる可能性。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

サンワテクノスは経常赤字6分の1に縮小、下値浅く高値更新も

 半導体・メカトロニクス商社・サンワテクノス<8137>(東1)は26日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正し、連結営業・経常・純利益とも赤字を大幅に縮小。経常赤字は従来予想の6.1億円を1.07億円に約6分の1とした。営業拡大と経費圧縮が奏功。
 26日の株価終値は525円(1円高)。4月12日につけた年初来の高値548円から横ばいに転じているが、下値が浅いため高値更新なら再びシコリ感のない上昇基調の可能性が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 株式投資ニュース