[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)シカゴ小麦など急騰でも日清製粉グループ本社は平穏に始まる
記事一覧 (08/06)ロシアの穀物輸出停止をうけてシカゴ穀物が急騰
記事一覧 (08/05)ダイキン工業は営業利益2.9倍、7〜9月の猛暑効果も注目−−引け後のリリース
記事一覧 (08/05)【決算速報】ベルーナの第1四半期は低価格品戦略が奏功し大幅増益
記事一覧 (08/05)【決算速報】アルコニックスは希少金属など大幅拡大、売上高が57%増加
記事一覧 (08/05)【注目の決算銘柄】不二製油は原料高の心配こなして増益、アジア好調
記事一覧 (08/05)大成建設はほぼ高値引け、午後の決算発表うけ一段上値追う
記事一覧 (08/05)住友不動産が高値引け、金利低下などに加え決算も順当
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄の人気継続、金利低下で不動産株も高い
記事一覧 (08/05)【株式市場】円安を好感し東証1部は76%が上昇、好決算銘柄もにぎわう
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車はハイブリッド車の国内累計販売台数が100万台を突破!
記事一覧 (08/05)清水建設が午後の決算発表を好感し急反発、採算の改善など進む
記事一覧 (08/05)ウシオ電機は底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待
記事一覧 (08/05)キヤノンは反発、2QのV字回復業績に米国株高や為替市場の円安を好感
記事一覧 (08/05)シロキ工業は本日決算発表、トヨタの販売台数拡大受け期待高まる
記事一覧 (08/05)ケーズホールディングスが好決算を材料に後場も上値追う
記事一覧 (08/05)クボタは反発、1Q好決算と評価不足で底値固めからの再騰を探る
記事一覧 (08/05)前田工繊は反発、超割安で株式分割の権利取りも再考の余地
記事一覧 (08/05)アステラス製薬は反発、下方修正は織り込み済みで下値買いにつながる
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えソネットエンタなども高い
2010年08月06日

シカゴ小麦など急騰でも日清製粉グループ本社は平穏に始まる

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は6日、1119円(1円高)でアッサリ始まったあと1116円から1118円での動きとなり、平穏なスタート。ロシアが小麦・トウモロコシなどの輸出を12月まで停止と発表したことを受け、米国5日の穀物市況が小麦・トウモロコシなど全面高の影響が懸念されたが、安定した値動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

ロシアの穀物輸出停止をうけてシカゴ穀物が急騰

 ロシアが小麦・トウモロコシなどの輸出を12月まで停止としたことを受け、米国シカゴ商品取引所(CBOT)では5日のトウモロコシ先物が1年1カ月ぶりの高値をつけた。ブルームバーグ通信などによると、トウモロコシ先物は一時5.8%高、大豆先物が2.4%高となり、小麦先物は1年11カ月ぶりの高値に急伸した。小麦先物・期近物は一時ストップ高。
 ただ、今年の作況は米州大陸やオーストラリアでは豊作との予想もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2010年08月05日

ダイキン工業は営業利益2.9倍、7〜9月の猛暑効果も注目−−引け後のリリース

■空調事業がアジアで好調

引け後のリリース、明日の1本 ダイキン工業<6367>(東1)が5日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。連結業績は、空調事業が中国をはじめとするアジア地域で好調に推移したことなどにより、営業利益は前年同期比約199%増(約2.9倍)の約157億円となった。

■「増額含み」続くとの見方

 売上高は同12%増の約2609億円。経常利益は同129%増(約2.3倍)の150億円。化学事業も好調で、フッ素樹脂などが半導体関連向けなどに好調だった。
 3月通期の業績予想は据え置き、経常利益は690億円としたが、足元の第2四半期でエアコンを中心に猛暑効果が現われている可能性が高く、業績の増額修正には引き続き要注目との見方がある。

 5日の株価終値は3250円(120円高)。7月28日に戻り高値3320円をつけたあと微調整の動き。増額修正がなかったため、目先筋からは落胆売りが出る可能性がある。ただ、下げても3000円を割らない限りは、年初来の安値2650円から続く戻り相場の延長とみることができ、落胆売りをありがたく頂戴する形で安く仕込む好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

【決算速報】ベルーナの第1四半期は低価格品戦略が奏功し大幅増益

■身の回り品・趣味用品など、とりわけ好調
 
ベルーナ 通販大手ベルーナ<9997>(東1)の第1四半期連結決算(4〜6月期)は、低価格品の充実戦略を進める中で「アパレル」「身の回り品・趣味用品」がとりわけ好調に推移し、売上高が前年同期比2.2%増の約271億円となった。第2四半期(4〜9月期)の業績予想を増額修正。5日の大引け後に発表した。

■第2四半期の予想を増額修正

 第1四半期は、総合通販事業で媒体効率の改善や低価格商品の充実戦略などが奏功。専門通販事業は輸入代行事業から撤退により減収となったものの収益は回復。ソリューション事業は法人向け封入・同送サービス事業が順調に伸長したことなどで部門売上高が同約66%増加した。グループ展開するフレンドリー、BANKAN、わものや、3社とも増収増益。

 収益面では、媒体効率の向上、大規模コールセンターの稼動本格化に加え、貸倒引当金繰入額などの大幅減少により、経常利益は同約83%増の約24億円に、四半期純利益は同約67%増の約11億円に増加。
 これを受けて、第2四半期(4〜9月期)の業績予想を増額修正し、経常利益は従来予想の7.7億円を11.5億円に約49%アップ。中間純利益は同4.5億円から6.5億円に約44%増額した。通期の予想は据え置き、あらためて開示とした。

 株価終値は446円(8円高)となり小反発。6月以降は下値を410円前後、上値を450円前後とするもちあい相場が続いており、直近の数日は徐々に上値をセリ上げる動きとなった。

>>ベルーナのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

【決算速報】アルコニックスは希少金属など大幅拡大、売上高が57%増加

■ハイブリッド車・半導体・電池材料向けなど伸びる

アルコニックス株式会社 レアメタル・非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東2)の第1四半期決算(4〜6月期連結)は、売上高が前年同期比57.3%増の約378億円、経常利益は同278.3%増(約3.8倍)の約8.4億円となった。5日の大引け後に発表。株価終値は1536円(27円高)となり続伸。

■通期の経常利益は24%増額修正

 アジア諸国における需要が拡大する中で、IT・電子部品や自動車産業向けの需要増が加わる形で好調。このため、9月中間期と3月通期の予想を増額修正し、3月通期の経常利益は従来の19億円から23.5億円に見直した。

 第1四半期は、同社グループが得意とするタングステン、レアアースなどのレアメタルの取り扱いがハイブリッド車、電子部品やハイテク家電製品向けを中心に大聞く伸び、半導体材料、自動車用鋼管素材、アルミダイカスト向けアルミ再生塊、電池材料などの取り扱いも大幅に増加した。
 販売費・一般管理費は子会社2社の連結化などにより前年同期比16.7%増加したが、営業利益は同211.1%増の約7.8億円。税金等調整前の四半期純利益は約8.7億円となった。

■伸銅品なども好調継続の予想

 第2四半期以降も伸銅品、半導体材料、電池材料、レアメタルの分野を中心に好調な展開が続くと見込まれるため、業績予想を増額修正。3月通期の売上高は従来予想を約5%上回る1500億円に、経常利益は同24%上回る23.5億円に各々修正。純利益は同24%上回る12.4億円の予想とした。新たな予想1株利益は232円52銭。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】不二製油は原料高の心配こなして増益、アジア好調

■製菓・製パン素材など順調

注目銘柄 不二製油<2607>(東1)が5日の大引け後に第1四半期(4〜6月)の決算を発表。チョコレート用油脂などで原料高の影響があったものの、海外市場の拡大などにより、営業利益は前年同期比約27%増加するなどの好決算となった。

■自律反騰兼ねて戻り相場も

 売上高は前年同期比7.2%増加。製菓・製パン素材部門では、国内で冷菓用・製菓用などの業務用チョコレートや、カラーチョコが引き続いて堅調。海外ではチョコレートの東南アジア向けの販売が好調で、クリーム・マーガリンも東南アジア向けに堅調。

 通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比9.8%減の162億円。ただ、閑散期の第1四半期で45.2億円を確保したため、進展度は良好と注目する見方がある。

 5日の株価終値は1248円(6円高)で小反発。原料高への懸念などから、6月23日の1381円を高値に右肩下がりの相場。中間期(第2四半期)に向けて収益が上ぶれる余地があり、自律反騰を兼ねて戻り相場に転じる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

大成建設はほぼ高値引け、午後の決算発表うけ一段上値追う

 大成建設<1801>(東1)の大引けは178円(6円高)。後場、時間を追ってモミ合いの水準を段階的に上げる相場となり、14時に第1四半期(4〜6月)の決算を発表したあとは179円まで上げた。
 第1四半期は売上高が前年同期比約17%減となったが、利益率の改善効果などにより、営業利益は約44億円(前年同期は約11億円の赤字)、経常利益は約13億円(同26億円の赤字)と、大幅に黒字転換。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

住友不動産が高値引け、金利低下などに加え決算も順当

 住友不動産<8830>(東1)は1628円(85円高)の高値引け。14時30分に第1四半期(4〜6月)の決算を発表。営業利益は前年同期比5%減となるなど微減益だったが、通期予想は微増益のまま変更なし。

 本日の株式市場では、「不動産」業種が東証33業種の中で値上がり率1位。このところの長期金利の低下に加え、1〜6月の都心近郊の戸建て住宅用地が値上がりしたと伝えられたことが材料視され、前場から軒並み堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄の人気継続、金利低下で不動産株も高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場、日経平均は一進一退となったが、清水建設<1803>(東1)が午後の決算発表を好感し急伸、同じくトピー工業<7231>(東1)も一段高となるなど、引き続き四半期決算の好調な銘柄が短時間で急伸する相場。昨日決算を発表した近畿車輛<7122>(東1)もジリ高を続け、マンション開発のフージャースコーポレーション<8907>(東1)も9日の発表に期待が集まり15%高。

 また、東急リバブル<8879>(東1)が後場一段高。このところの長期金利低下に加え、首都圏の住宅地価格が上昇との一部調査結果が伝えられ材料視された。大手不動産株も軒並み高い。

 三井物産<8031>(東1)は英BPの原油パイプ封止完了を材料に終日高く、カカクコム<2371>(東1)は好決算に加え、夏休みのネット接続増加期待で東証1部の値上がり幅1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安を好感し東証1部は76%が上昇、好決算銘柄もにぎわう

100805大引け 5日大引けの東京株式市場は全般軒並み高となり急反発。円相場が一転、円安になった上、四半期決算の好調な銘柄を物色する動きが活発。東証1部の値上がり銘柄数は1263銘柄(約76%)となった。

 日経平均は朝方の9688円87銭(199円53銭高)を高値に後場ダレる場面もあったが、大引けは9653円92銭(164円58銭高)となり、大幅反発。

 東証1部の出来高概算は16億8260万株、売買代金は1兆1862億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1263(前引けは1210)、値下がり銘柄数は282(前引けは301)銘柄。
 また、東証33業種別指数は全業種が(前引けは32業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、石油・石炭、卸売り、小売り、その他金融、サービス、鉄鋼、機械、倉庫・運輸、建設、輸送用機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はハイブリッド車の国内累計販売台数が100万台を突破!

■グローバルでは、累計268万台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、ハイブリッド車の国内での累計販売台数が、2010年7月末までに、約100万7千台となり、100万台を突破したと発表した。(トヨタ調べ)

 トヨタは、1997年8月に国内でトヨタ初のハイブリッド車コースターハイブリッドEVを発売。1997年12月には世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」を発売した。その後もミニバン、SUV、さらにはFRセダンなど搭載車種を拡大。2009年には3代目となる「プリウス」に加え、レクサスブランドの「HS250h」とトヨタブランドの「SAI」のハイブリッド専用車2車種を発売するなど、ハイブリッド車の品揃えを充実させてきた。現在、国内では9車種のハイブリッド乗用車、3車種のハイブリッド商用車を販売している。海外では、8車種のハイブリッド乗用車を約80の国・地域で販売しており、国内・海外合わせた累計台数は268万台を突破。今後も更なるラインナップの拡充、販売地域の拡大に努めていく。

■業績上方修正に円高一服加わり反発

 株価は、寄り付きから値を上げて105円高3195円まで買われた。3110円前後でもみ合いとなり、15円高の3105円で取引を終えた。7月1日につけた年初来安値3000円水準から底上げしている。
 4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の好決算の開示とともに、今期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値より114円高(円換算値)で帰ってきており、為替も円高一服となっていることが加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

清水建設が午後の決算発表を好感し急反発、採算の改善など進む

 清水建設<1803>(東1)が午後の決算発表を好感し14時30分にかけて333円(12円高)まで上昇。大引けにかけても331円(10円高)前後で推移し反発相場となった。
 第1四半期は、工事採算の改善などが進み、連結営業利益が前年同期比約7.7倍の35億9900万円、純利益は17億300万円となり、前年同期の赤字9億7000万円から大きく回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ウシオ電機は底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待

 ウシオ電機<6925>(東1)は、72円高の1587円と急反発している。7月30日に発表した第1四半期決算(4〜6月)や通期業績予想などの増額修正が好感され、4月30日以来の1550円台を回復し、5月からの底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待がかかる。7月30日に発表した業績予想の増額修正は、今3月期の連結営業利益を100億円から140億円とするなど比較的大幅で、半導体製造向け露光用UVランプや光学機器が伸びているほか、デジタルシネマプロジェクターなどの需要が拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

キヤノンは反発、2QのV字回復業績に米国株高や為替市場の円安を好感

 キヤノン<7751>(東1)は、米国株高や為替市場の円安を好感し50円高の3700円と反発している。朝方は、買い気配で始まったあと3735円(85円高)まで上げ急反発したが、全体の地合いに押されて、次第に上げ幅を縮めていた。

 7月27日に発表した、同社の2Q業績は、前年同期比16%増収、3.4倍経常増益、3.7純益増益と大幅に増収益転換した。デジタル一眼レフカメラなどのコンシューマー製品が売り上げを伸ばし、オフィス製品もレーザープリンターが回復、買収したオランダのオセ社も寄与し、コストダウンや増産、稼働率向上で前年同期より対ドルで約5円、対ユーロで約4円円高となった為替の影響を吸収し増収増益転換した。12月通期業績は4月の上方修正値に変更はなく、純利益は2400億円(前期比82%増)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、今年3月のオセ社の株式公開買い付けで4520円高値(4月5日)まで買い進まれ、4月に今期業績を上方修正したものの、欧州市場の金融不安、円高・ユーロ安を嫌い3205円(7月1日)まで大きく調整した。PERは18倍台と相対的に割り負けを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

シロキ工業は本日決算発表、トヨタの販売台数拡大受け期待高まる

 シロキ工業<7243>(東1)が後場再び上値を試す動きとなり、13時30分を回って212円(14円高)まで上昇。前場の高値に顔合わせとなった。7%高で一時東証1部の値上がり率10位。第1四半期(4〜6月)の決算発表を本日(8月5日)予定しており、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の決算発表で通期の世界販売台数などを増額したため期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスが好決算を材料に後場も上値追う

 ケーズホールディングス<8282>(東1)が後場一段高となり、13時22分にかけて2014円(144円高)まで上昇、急反発。昨日発表した四半期決算、および自己株の取得が好感され、2000円台の回復は6月17日以来となった。
 第1四半期(4〜6月)は、家電販売が好調で、売上高が前年同期比約15%増、営業利益は同133%増と倍増した。四半期純利益も同25%増の約23億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

クボタは反発、1Q好決算と評価不足で底値固めからの再騰を探る

 クボタ<6326>(東1)は、24円高の692円と反発している。3日に今3月期第1四半期(1Q)の好決算を発表したが、利益確定売りが先行して7月20日につけた年初来安値の648円に迫った。同社の1Q業績は、前々期比2%増収、80%税引前純益増益、93%純益増益とV字回復した。機械部門が、国内農業機械の堅調推移、米国のトラクタ、エンジンの回復、欧州の建設機械の大幅復調などで増収となり、水・環境システム部門、社会インフラ部門の売り上げ減を補い、全社的なコスト削減を継続したことなどが寄与した。第2四半期累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は520億円(前期比22%増)と回復を見込んでいる。PERは15倍台と評価不足で、底値固めから再騰を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

前田工繊は反発、超割安で株式分割の権利取りも再考の余地

 前田工繊<7821>(東2)は、19円高の2120円と反発している。7月26日大引け後に発表した今9月期第3四半期(3Q)決算が、今年4月に上方修正された通期業績に対して高い利益進捗率を示したことを受けて、7月26日は、年初来高値の2445円に迫る2440円まで値を上げたが、その後、利益確定売りが先行していた。超割安であり、下値では今年9月20日割り当ての1対2の株式分割の権利取りも再考余地がありそうだ。

 3Q業績は、今期から連結決算を開示しているため前年同期対比はないが、9月通期業績対比で経常利益の利益進捗率は86%、純利益は87%と目安の75%を上回った。公共工事が大幅に減少するなか、河川護岸材や落石防止ネットなどの環境保護・防災工事関連製品の販売を強化し、昨年10月に100%子会社化したマグネの業績も順調に推移、徹底した生産性改善、経費削減を進めたことなどが寄与した。9月通期業績は4月の上方修正値に変更はなく、純利益は7億4400万円、期末配当も45円(前期実績22.5円)に増配を予想している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は反発、下方修正は織り込み済みで下値買いにつながる

■業績下方修正は織り込み済み

 アステラス製薬<4503>(東1)は、前場に54円高の2970円と反発している。株価は、OSI社買収・株式公開買い付けが難航、延長、再延長が続いて買収金額が約40億ドルに拡大したことが、業績伸び悩みに重なり年初来安値まで調整、底値圏推移が続いた。OSI社買収ののれん償却で再度の業績下方修正も観測されており、強弱感の対立が続こう。

 2日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の発表とともに、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を下方修正したが、主力薬の特許が切れる2010年問題を前にグローバルはM&Aを展開していることを要因としているとして前向きに評価し、織り込み済みとして7月21日につけた7月21日の年初来安値2828円水準での下値買いにつながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えソネットエンタなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 昨日決算を発表したいすゞ自動車<7202>(東1)が約7%高となったほか、近畿車輛<7122>(東1)は約8%高など、好決算銘柄の値上がりが目立つ相場。マンション開発のフージャースコーポレーション<8907>(東1)は9日の発表に期待が集まり11%高。
 円相場が昨日の1ドル85円台から一転86円台の円安に振れたこともあり、キヤノン<7751>(東1)は一時3700円台を回復、パナソニック<6752>(東1)は1100円台を回復。
 夏休みのネット接続増加期待でソネットエンタテインメント<3789>(東1)ぐるなび<2440>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース