[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)日特建設は9期ぶり復配で急伸、戻り待ちの売りも多い様子
記事一覧 (05/24)KIMOTOが3D映像事業への期待で一時S高・値上がり率3位
記事一覧 (05/24)24日の東京株式市場は日経平均小幅安だがレナウンなど材料株が高い
記事一覧 (05/24) 明星電気が金星探査機「あかつき」の観測装置を材料に急反発
記事一覧 (05/24)王子製紙が高値を更新、日経225銘柄で今のところ1銘柄
記事一覧 (05/24)トヨタ自動車は堅調さを持続、電気自動車で米社との提携を好感
記事一覧 (05/24)「海運」が値上がり率2位、川崎汽船などに野村證券が積極評価
記事一覧 (05/24)パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発
記事一覧 (05/24)24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い
記事一覧 (05/24)ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑
記事一覧 (05/24)レナウンが買い気配、中国アパレル大手の出資報道を好感
記事一覧 (05/24)第一生命保険が反発基調、安く始まったあと切り返す
記事一覧 (05/24)日産自動車が反発で始まる、EV関連材料を評価
記事一覧 (05/23)トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ
記事一覧 (05/23)東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加
記事一覧 (05/23)日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化
記事一覧 (05/23)日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力
記事一覧 (05/23)スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信
記事一覧 (05/23)【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井
記事一覧 (05/23)エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円
2010年05月24日

日特建設は9期ぶり復配で急伸、戻り待ちの売りも多い様子

 日特建設<1929>(東1)の大引けは60円(7円高)となり、東証1部の値上がり率6位。前週末に今期・2011年3月期末の配当復活、9期ぶりの復配を発表したことが好感された。
 ただ、前後場を通じた高値が朝寄り値の63円で寄り付天井となったため、戻りを待っている売り物をこなす必要があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

KIMOTOが3D映像事業への期待で一時S高・値上がり率3位

 KIMOTO<7908>(東1)が後場、一時ストップ高となる約18%高の640円(100円高)まで上げ、大引けも約16%高となる629円(89円高)で大幅続伸。東証1部の値上がり率3位に入った。
 液晶関連フィルムなどの大手で、前週後半、決算説明会で3D(3次元)映像関連事業に積極姿勢と伝えられ動意づいていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は日経平均小幅安だがレナウンなど材料株が高い

100524大引け 24日の東京株式市場は前後場とも手控えムードが漂い、日経平均は後場の一時期を除き軟調なまま小動き。小幅続落。円相場は安定したが、「欧州発」の通貨・株価波乱は夜に始まることもあり、模様ながめ気分が強かった。
 なかで、レナウン<3606>(東1)が中国資本との提携観測からストップ高となり東証1部の値上がり率1位、同グループ企業で仕手株イメージの強いルック<8029>(東1)は同2位と、材料株物色は活発だった。

 日経平均は10時過ぎに9693円07銭(91円47銭)まで下げたが、後場はやや値を戻して小動き。13時30分を過ぎて9793円46銭(8円92銭高)まで上げ、大引けは9758円40銭(26円14銭安)。
 東証1部の出来高概算は22億437万株、売買代金は1兆5062億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は781、値下がり銘柄数は758銘柄。また、東証33業種別指数は17業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、海運、鉄鋼、パルプ・紙、機械、その他製品、金属製品、建設、空運など。一方、値下がり率上位は保険、水産・農林、証券・商品先物、鉱業、電力・ガス、精密機器、倉庫・運輸、卸売り、精密機器、食品などだった。
 
 パナソニック<6752>(東1)は堅調だったがシャープ<6753>(東1)は軟調など、電機・精密株は高安混在。半面、海運株は大手証券の積極評価もあり川崎汽船<9107>(東1)が4%近い上げとなるなど軒並み高。中国株式が反発して始まったことを受けてコマツ<6301>(東1)なども堅調だった。
 9期ぶりの復配を発表した日特建設<1929>(東1)も高く、円高メリットがある王子製紙<3861>(東1)はUBS証券の投資判断引き上げも手伝い、日経225採用銘柄の中で唯一高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

明星電気が金星探査機「あかつき」の観測装置を材料に急反発

 明星電気<6709>(東2)が後場71円(6円高)まで上げ急反発。日本初の金星探査機「あかつき」が5月21日に打ち上げられ、同社はあかつきに搭載された6種類の観測機器のうちのひとつ「雷・大気光カメラ(LAC)」の開発を担当したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

王子製紙が高値を更新、日経225銘柄で今のところ1銘柄

 王子製紙<3861>(東1)が10時50分にかけて456円(25円高)まで上昇し、5月18日につけた年初来の高値455円を更新。後場も14時40分にかけて442円(11円高)をはさみ堅調推移となっている。日経225銘柄で年初来の高値を更新した銘柄は今のところ1銘柄。
 円高傾向はパルプの輸入などで追い風。UBS証券は24日、同社株の投資判断を「中立」から「強気」に改めた上で目標株価を600円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は堅調さを持続、電気自動車で米社との提携を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)が小幅高ながら堅調さを持続。後場は水準を一段上げて3380円(25円高)をつけたあとも3360円をはさむ推移となっている。
 電気自動車事業で米国のベンチャー企業テスラ・モーターズ(カリフォルニア州)との資本・業務提携を前週末発表。テスラ社は2003年設立後、08年に電気自動車の2人乗りスポーツ車を発売し、欧米で1千台以上を販売した実績があるため、電気自動車の実用化に向けて時間短縮が図れるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

「海運」が値上がり率2位、川崎汽船などに野村證券が積極評価

 川崎汽船<9107>(東1)が前場349円(19円高)まで上げ急反発、後場も13時40分にかけて344円(14円高)前後で推移し強い相場。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が前週末付けで投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を355円から415円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。
 同証券は商船三井<9104>(東1)の投資判断も「2」から「1」とし、目標株価を605円から800円に引き上げたと伝えられ、商船三井も前場630円(22円高)まで上げて堅調。東証33業種別指数の中で「海運」は値上がり率2位となった。1位は「石油・石炭」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発

 パナソニック<6752>(東1)が前引け1165円(22円高)となり反発。朝寄り値の1148円(5円高)からジリ高の強さをみせた。
 最近の続落・年初来安値の相場でPBRが1倍割れになり、IHクッキングヒーターなど、オール電化製品の取り扱い店舗数を2010年度中に現在の2.3倍に増やすと伝えられたほか、サッカー・ワールドカップの6月開催を前に、3D(3次元)立体映像テレビを国内で最も早く発売したとして収益寄与を期待する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い

100524前引け 24日前場の東京株式市場は手控えムードが漂い日経平均は続落。引き続き円高への警戒感があり、一部には、沖縄米軍の「辺野古」に関連して政局の不安定化を懸念する声もあった。
 日経平均は10時過ぎに9693円07銭(91円47銭)まで下げ、前引けは9756円72銭(27円82銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は10億781万株、売買代金は6696億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は669、値下がり銘柄数は859銘柄。また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、パルプ・紙、石油・石炭、海運、銀行、空運、鉄鋼、その他製品、繊維、金属製品、医薬品、建設などが堅調。一方、値下がり率上位は保険、鉱業、証券・商品先物、精密機器、卸売り、電力・ガス、ガラス・土石などだった。
 
 材料株を個別に物色する相場となり、レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手買の出資観測を材料にストップ高買い気配となり、グループ企業のルック<8029>(東1)も思惑波及から東証1部の値上がり率1位。また、9期ぶりの復配を発表した日特建設<1929>(東1)は同2位。また、ネットマークス<3713>(東2)日本ユニシス<8056>(東1)との株式交換による完全子会社を材料に急反発。
 また、円高メリットがある王子製紙<3861>(東1)はUBS証券の投資判断引き上げも手伝い高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑

 ルック<8029>(東1)が一時183円(37円高)まで急伸し、10時35分には16%高の170円(24円高)で東証1部の値上がり率1位。レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手・山東如意集団との資本提携観測でストップ高買い気配に進んだため、グループ企業として思惑買いを集めている。
 レナウンの第三者割り当て増資を山東如意集団が引き受け約40%を握る筆頭株主になる方向で調整中と22日の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

レナウンが買い気配、中国アパレル大手の出資報道を好感

 レナウン<3606>(東1)が買い気配で始まり、9時30分現在は176円(35円高)買い気配となっている。中国の大手繊維・アパレル企業・山東如意集団との資本提携が伝えられ、意外性ある材料と受け止められている。ストップ高は191円(変動幅50円)。
 山東如意集団を引受先とする第三者割当増資を実施し、山東如意集団の傘下に入る方向で最終調整に入ったと22日の日本経済新聞で伝えられた。山東如意集団は約40億円で発行済み株式の約40%を握る筆頭株主になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発基調、安く始まったあと切り返す

 第一生命保険<8750>(東1)は14万9100円(1200円安)で始まったあと戻り足に転じて一時15万800円(500円高)まで上げる場面をみせ、日経平均が軟調にもかかわらず反発歩調。9時20分現在は15万500円となっている。前週末に一時14万7100円まで下押して終値が15万300円となったこともあり、下値試し一巡感が出ている様子だ。日経平均は40円安の9744円前後で小幅続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日産自動車が反発で始まる、EV関連材料を評価

 日産自動車<7201>(東1)は週明け24日、680円(6円高)で寄った後も底堅い動きをみせ、急反発の始まりとなっている。
 前週末21日、電気自動車(EV)用の急速充電器を開発し、年内に全国の約2200の販売店に設置する予定と発表。一方では、米国で合計4万1649台のリコールを届け出たと伝えられたが、材料としてはEV関連材料への評価が勝った形だ。
 同社は12月にEV「リーフ」を発売する予定。充電器は、年内に国内販売店約2200店に充電器を設置する予定であるほか、自治体や企業などへも働きかけ、EVの普及環境整備を進める。新充電器は、三菱自動車<7211>(東1)の「アイ・ミーブ」などにも使えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年05月23日

トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、米国ベンチャーのテスラモーターズと、電気自動車とその部品の開発、生産システムおよび技術に関する業務提携を実施していくことで、基本合意した。
 両社は、専門チームを組織し、具体的な内容の検討を開始する。また、業務提携にともない、トヨタはテスラに対して総額500万ドルを出資し、テスラ株を保有する。トヨタは、2012年に電気自動車の市場投入を予定している。今後は電気自動車などエコカー市場の覇権を巡り、企業の国際的な動きが加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加

 東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)など25社は、東京大学など3大学と、次世代送電網(スマートグリッド)の最適制御技術実証事業に参加する。
 このプロジェクトは、経済産業省資源エネルギー庁が3年間をかけて推進していく。事業は、政府が掲げる2020年度までに太陽光発電2800万キロワットの導入目標の達成に向けて必要不可欠である。日本版スマートグリッドの基礎技術の確立に向け、実証事業の経過を見守りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化

 日本ユニシス<8056>(東1)は、連結子会社のネットマークス<3713>(東2)を8月1日付けで完全子会社化する。
 株式交換はネットマークス1株に対し、日本ユニシス25株を割り当てる。これによりネットマークスは、7月28日付けで上場廃止となる予定。合併により、グループの早期業績回復を図るため、今後さらに成長が見込めるICT事業分野で、顧客視点に立ったソリューションサービスの拡充を行い、競争力の強化を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力

 日立製作所<6501>(東1)はカナダサスカチュワン州政府と、エネルギーおよび環境技術の開発に関する協力で合意したと発表した。グローバルに電力需要が増加傾向にある一方で、世界的な課題としてCO2排出抑制をはじめとする地球温暖化対策が求められていることに対応する。
 今後は本合意に基づき、それぞれが保有する低炭素エネルギー技術の情報を相互に提供し、排気ガス処理設備、再生可能エネルギー、スマートグリッド技術など5分野で協力していく。株式市場で環境関連は継続テーマで、なかでもスマートグリッド関連は注目が高まってきており、同社にもマークが必要だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信

 スクウェア・エネックス・ホールディングス<9684>(東1)は、ヤフーとパソコン向けプラウザゲームで提携する。
 スクウェア・エニックスが開発するオンライン戦国シミュレーションゲーム「戦国IXA」を、ヤフーが運営する国内最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で27日から提供する。従来のゲームユーザーに加え、より幅広い顧客層の開拓を目指す。スクウェア・エニックスは「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など大ヒットシリーズの実績があり、今後の展開が注目されよう。

スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井

■チャート・ワンコメント週足で下値調べ

チャート・ワンコメント 三菱商事<8058>(東1)=21日(金)は、前週末比153円安の1982円。安値は1940円まであり、昨年12月以来の2000円割れ。既に、4月30日に13週、26週線を切って売りに転換。当面は、戻り売り基調に。海外材料にもよるものの、昨年10月の1725円程度まで下げれば一般個人の新規買いは賛成。上値2500円前後では、強烈な「ダブル天井」をつけていることを頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円

 エフオーアイ<6253>(東マ)は21日、東京地方裁判所に破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約92億円。
 同社+は半導体製造装置メーカー+で、昨年11月20日に東証マザーズに上場した。だが、上場申請時に売上高を100億円規模で粉飾決算し、5月12日に金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けた。
 すでに東京証券取引所は18日から整理銘柄に指定し、6月19日に上場廃止することを決定していた。IPO(新規公開株)は新興市場にとって華のような存在であり、市場に対する投資家の信用を失墜させた同社の罪は重い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース