[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発
記事一覧 (05/24)24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い
記事一覧 (05/24)ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑
記事一覧 (05/24)レナウンが買い気配、中国アパレル大手の出資報道を好感
記事一覧 (05/24)第一生命保険が反発基調、安く始まったあと切り返す
記事一覧 (05/24)日産自動車が反発で始まる、EV関連材料を評価
記事一覧 (05/23)トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ
記事一覧 (05/23)東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加
記事一覧 (05/23)日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化
記事一覧 (05/23)日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力
記事一覧 (05/23)スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信
記事一覧 (05/23)【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井
記事一覧 (05/23)エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円
記事一覧 (05/23)【チャート・ワンコメント】トヨタの上値は26週線までの戻りでいっぱいか
記事一覧 (05/23)ベネッセHDはアップと業務提携し首都圏学習塾を強化
記事一覧 (05/22)【話題株】日本マクドナルドは円高が再燃したときの「ヘッジ銘柄」、円高効果で下げ浅い
記事一覧 (05/22)オートバックスセブンは高値からの押し浅く、内需株として注目余地
記事一覧 (05/22)【話題株】マンダムは週末の底堅さ目立つ、インドの男性市場も視野?
記事一覧 (05/22)【話題株】ソフトバンクは小安い程度、外部環境が落ち着き次第、出直る可能性
記事一覧 (05/22)マナックは決算短信の開示遅延も業績は堅調
2010年05月24日

パナソニックがオール電化や3Dテレビを材料に反発

 パナソニック<6752>(東1)が前引け1165円(22円高)となり反発。朝寄り値の1148円(5円高)からジリ高の強さをみせた。
 最近の続落・年初来安値の相場でPBRが1倍割れになり、IHクッキングヒーターなど、オール電化製品の取り扱い店舗数を2010年度中に現在の2.3倍に増やすと伝えられたほか、サッカー・ワールドカップの6月開催を前に、3D(3次元)立体映像テレビを国内で最も早く発売したとして収益寄与を期待する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

24日前場の東京株式市場は日経平均軟調だがレナウンはS高など材料株が高い

100524前引け 24日前場の東京株式市場は手控えムードが漂い日経平均は続落。引き続き円高への警戒感があり、一部には、沖縄米軍の「辺野古」に関連して政局の不安定化を懸念する声もあった。
 日経平均は10時過ぎに9693円07銭(91円47銭)まで下げ、前引けは9756円72銭(27円82銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は10億781万株、売買代金は6696億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は669、値下がり銘柄数は859銘柄。また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、パルプ・紙、石油・石炭、海運、銀行、空運、鉄鋼、その他製品、繊維、金属製品、医薬品、建設などが堅調。一方、値下がり率上位は保険、鉱業、証券・商品先物、精密機器、卸売り、電力・ガス、ガラス・土石などだった。
 
 材料株を個別に物色する相場となり、レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手買の出資観測を材料にストップ高買い気配となり、グループ企業のルック<8029>(東1)も思惑波及から東証1部の値上がり率1位。また、9期ぶりの復配を発表した日特建設<1929>(東1)は同2位。また、ネットマークス<3713>(東2)日本ユニシス<8056>(東1)との株式交換による完全子会社を材料に急反発。
 また、円高メリットがある王子製紙<3861>(東1)はUBS証券の投資判断引き上げも手伝い高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ルックが急伸、レナウンのS高みて中国資本の思惑

 ルック<8029>(東1)が一時183円(37円高)まで急伸し、10時35分には16%高の170円(24円高)で東証1部の値上がり率1位。レナウン<3606>(東1)が中国の繊維・アパレル大手・山東如意集団との資本提携観測でストップ高買い気配に進んだため、グループ企業として思惑買いを集めている。
 レナウンの第三者割り当て増資を山東如意集団が引き受け約40%を握る筆頭株主になる方向で調整中と22日の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

レナウンが買い気配、中国アパレル大手の出資報道を好感

 レナウン<3606>(東1)が買い気配で始まり、9時30分現在は176円(35円高)買い気配となっている。中国の大手繊維・アパレル企業・山東如意集団との資本提携が伝えられ、意外性ある材料と受け止められている。ストップ高は191円(変動幅50円)。
 山東如意集団を引受先とする第三者割当増資を実施し、山東如意集団の傘下に入る方向で最終調整に入ったと22日の日本経済新聞で伝えられた。山東如意集団は約40億円で発行済み株式の約40%を握る筆頭株主になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発基調、安く始まったあと切り返す

 第一生命保険<8750>(東1)は14万9100円(1200円安)で始まったあと戻り足に転じて一時15万800円(500円高)まで上げる場面をみせ、日経平均が軟調にもかかわらず反発歩調。9時20分現在は15万500円となっている。前週末に一時14万7100円まで下押して終値が15万300円となったこともあり、下値試し一巡感が出ている様子だ。日経平均は40円安の9744円前後で小幅続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日産自動車が反発で始まる、EV関連材料を評価

 日産自動車<7201>(東1)は週明け24日、680円(6円高)で寄った後も底堅い動きをみせ、急反発の始まりとなっている。
 前週末21日、電気自動車(EV)用の急速充電器を開発し、年内に全国の約2200の販売店に設置する予定と発表。一方では、米国で合計4万1649台のリコールを届け出たと伝えられたが、材料としてはEV関連材料への評価が勝った形だ。
 同社は12月にEV「リーフ」を発売する予定。充電器は、年内に国内販売店約2200店に充電器を設置する予定であるほか、自治体や企業などへも働きかけ、EVの普及環境整備を進める。新充電器は、三菱自動車<7211>(東1)の「アイ・ミーブ」などにも使えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年05月23日

トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、米国ベンチャーのテスラモーターズと、電気自動車とその部品の開発、生産システムおよび技術に関する業務提携を実施していくことで、基本合意した。
 両社は、専門チームを組織し、具体的な内容の検討を開始する。また、業務提携にともない、トヨタはテスラに対して総額500万ドルを出資し、テスラ株を保有する。トヨタは、2012年に電気自動車の市場投入を予定している。今後は電気自動車などエコカー市場の覇権を巡り、企業の国際的な動きが加速しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加

 東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)など25社は、東京大学など3大学と、次世代送電網(スマートグリッド)の最適制御技術実証事業に参加する。
 このプロジェクトは、経済産業省資源エネルギー庁が3年間をかけて推進していく。事業は、政府が掲げる2020年度までに太陽光発電2800万キロワットの導入目標の達成に向けて必要不可欠である。日本版スマートグリッドの基礎技術の確立に向け、実証事業の経過を見守りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化

 日本ユニシス<8056>(東1)は、連結子会社のネットマークス<3713>(東2)を8月1日付けで完全子会社化する。
 株式交換はネットマークス1株に対し、日本ユニシス25株を割り当てる。これによりネットマークスは、7月28日付けで上場廃止となる予定。合併により、グループの早期業績回復を図るため、今後さらに成長が見込めるICT事業分野で、顧客視点に立ったソリューションサービスの拡充を行い、競争力の強化を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力

 日立製作所<6501>(東1)はカナダサスカチュワン州政府と、エネルギーおよび環境技術の開発に関する協力で合意したと発表した。グローバルに電力需要が増加傾向にある一方で、世界的な課題としてCO2排出抑制をはじめとする地球温暖化対策が求められていることに対応する。
 今後は本合意に基づき、それぞれが保有する低炭素エネルギー技術の情報を相互に提供し、排気ガス処理設備、再生可能エネルギー、スマートグリッド技術など5分野で協力していく。株式市場で環境関連は継続テーマで、なかでもスマートグリッド関連は注目が高まってきており、同社にもマークが必要だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信

 スクウェア・エネックス・ホールディングス<9684>(東1)は、ヤフーとパソコン向けプラウザゲームで提携する。
 スクウェア・エニックスが開発するオンライン戦国シミュレーションゲーム「戦国IXA」を、ヤフーが運営する国内最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で27日から提供する。従来のゲームユーザーに加え、より幅広い顧客層の開拓を目指す。スクウェア・エニックスは「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など大ヒットシリーズの実績があり、今後の展開が注目されよう。

スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井

■チャート・ワンコメント週足で下値調べ

チャート・ワンコメント 三菱商事<8058>(東1)=21日(金)は、前週末比153円安の1982円。安値は1940円まであり、昨年12月以来の2000円割れ。既に、4月30日に13週、26週線を切って売りに転換。当面は、戻り売り基調に。海外材料にもよるものの、昨年10月の1725円程度まで下げれば一般個人の新規買いは賛成。上値2500円前後では、強烈な「ダブル天井」をつけていることを頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円

 エフオーアイ<6253>(東マ)は21日、東京地方裁判所に破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約92億円。
 同社+は半導体製造装置メーカー+で、昨年11月20日に東証マザーズに上場した。だが、上場申請時に売上高を100億円規模で粉飾決算し、5月12日に金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けた。
 すでに東京証券取引所は18日から整理銘柄に指定し、6月19日に上場廃止することを決定していた。IPO(新規公開株)は新興市場にとって華のような存在であり、市場に対する投資家の信用を失墜させた同社の罪は重い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】トヨタの上値は26週線までの戻りでいっぱいか

■チャート・ワンコメント週足で下値調べ

チャート・ワンコメント トヨタ自動車<7203>(東1)=21日(金9は、前週末比175円安の3355円。安値は3325円まであった。既に、4月23日に26週線を切って売りに転換。しかし、年初来安値3195円(2月)に対しては余裕があり比較的底堅いといえる。瞬間、3300円を割るあたりまでの下げは予想されるものの一段安は狙える。上値は26週線(3570円程度)までの戻りでいっぱいか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース

ベネッセHDはアップと業務提携し首都圏学習塾を強化

 ベネッセホールディングス<9783>(東1)は、アップ<9630>(東2)と資本業務提携した。提携は学習塾事業、特に首都圏戦略の強化および教育事業全体での両社の発展を目的とする。
 ベネッセは2011年3月31日までに、アップの株式を持株比率15%をメドに取得する。また、ベネッセの100%子会社であるお茶の水ゼミナールの株式の50%をアップに譲渡。アップの持つ難関国公立大の現役合格実績のノウハウ、コンテンツをお茶の水ゼミナールに活用していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース
2010年05月22日

【話題株】日本マクドナルドは円高が再燃したときの「ヘッジ銘柄」、円高効果で下げ浅い

■NYは大幅反発、欧州株式は微妙な展開

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)の週末21日終値は2015円(5円安)。終値では3日続落となったが、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄が約5%という全面安相場にあって、年初来の高値2064円(5月18日)からの下落率が3%台にすぎず、微調整の程度にとどまった。
 円高の進行は、牛肉を中心として原材料コストの低下要因であり、市場では、年初から断続的に発生している円高の累積効果に期待する動きが広がっている様子。円高が再燃したときに備える「ヘッジ銘柄」として注目する動きもあった。

 昨夜、21日のNY株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後で大方の取引を終え、一方的な円高は一服となった。

 この流れが週明けの東京株式市場・外国為替市場にも波及すれば、日経平均などの急反発が確実視されるため、日本マクドナルド株は「ヘッジ銘柄」として出番がなくなる可能性が強い。
 ただ、欧州株式は続落となり、英FT−100指数は5062.93ポイント(10.20ポイント安)、独では国債が急伸して資金を集め、株式はDAX指数が5829.25ポイント(38.63ポイント安)。仏CAC指数も3430.74ポイント(1.78ポイント安)だった。このため、欧州市場の再波乱とユーロ安・円高の再燃に対する懸念は残る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンは高値からの押し浅く、内需株として注目余地

■好業績に加え信用需給の思惑も

 オートバックスセブン<9832>(大1)は週末21日、株式市場全体の波乱もあって大引けが3315円(165円安)の急反落となった。ただ、年初来の高値は5月14日につけた3505円。下げが浅く、いぜん、高値更新を射程にとらえる位置にある。

 前3月期の決算発表は5月13日で、同時に自社株買い(自己株の取得)も発表したため、翌日高値に進み、その後は円高など外部環境の悪化を受けて微調整に転じた。業績は順調なため、外部環境に左右されにくい業態の銘柄として資金を集める可能性がある。

 前3月期は連結営業利益が前期比約99%増加し急回復、経常利益は同79%増で連続拡大。今期の予想は経常利益を5.5%増とするなど微増を見込むが、信用売り残が買い残の約1.3倍に達する需給動向が思惑を呼ぶ可能性も秘める。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

【話題株】マンダムは週末の底堅さ目立つ、インドの男性市場も視野?

■NY株式は大幅反発、一方的な円高も一服

 マンダム<4917>(東1)は週末21日、小幅安の2492円(14円安)で大引けとなった。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまった全面安相場の中で、始値は2456円・終値は2492円の「陽線」。前場は何度か下押したものの切り返し、後場は底堅いまま終了。
 昨夜のNY株式は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は1万193.39ドル(125.38ドル高)。円相場は反落し、1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後、一方的な円高は一服となった。 

■株価は「三尊底」のパターン

 インドネシアを拠点にアジア地域への展開が順調で、国内も効率化が進み収益力が回復。5月13日に発表した前3月期の決算は、連結売上高が前期比1.6%減の約543億円だったものの、経常利益は同10.4%増の約57億円となった。今期は経常利益を5.0%増などと予想。一部の観測では、巨大なインドの男性市場にターゲットを当てているとの観測が出ている。
 株価は5月14日に2370円の安値をつけて出直ってきたところ。この安値を真ん中に据え、その前5月10日の安値2402円とそのあと5月19日の安値2404円が左右を固める「三尊底」(トリプルボトム)がうかがえるため、下値の固さが指摘されている。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクは小安い程度、外部環境が落ち着き次第、出直る可能性

■スターバックスとの無線LAN提携など展開力

 ソフトバンク<9984>(東1)の週末21日の終値は2159円(41円安)で小安い程度。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまり、日経平均が終値9784円54銭(245円77銭安)と年初来の安値を更新した全面安相場の中で、5月7日につけた年初来の安値1997円までは大幅に余裕を残す動きとなった。
 
 続く米国21日の株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭
(2円10銭)前後で終わり、一方的な円高は一服となった。 

 前週は、スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)の店内でもインターネットが使える公衆無線LANサービスを開始と17日に発表。スマートフォン携帯「iPhone」(アイフォーン)を利用した外出先でのPC利用拡大が機器の販売や契約数の拡大などを一層あと押しするとの期待が出た。話題の多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の取り扱いでも先行しているため、発売を控えて期待材料の豊富さを感じさせる展開となった。
 今期は、設備投資を4000億円(前期は2229億円)とし、電波の中継基地局数を10年3月末の約6万ヵ所から11年3月末には12万ヵ所に倍増する計画。アイフォーン、アイパッドのニュースが取り上げられる都度、株価刺激要因になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

マナックは決算短信の開示遅延も業績は堅調

 連結決算初年度のため、決算短信の開示が遅れていたマナック<4364>(東2)の2010年3月期業績は、売上高89億1100万円、経常利益2億3500万円、純利益1億8700万円となった。
 同社は昨年4月に八幸通商株式会社の株式を全額取得し、連結グループ会社となったため前年同期比較は行っていない。事業でファインケミカル事業、難燃剤事業、ヘルスサポート事業ともほぼ堅調に推移した。2011年3月期業績予想は、売上高95億円(前期比6.6%増)、経常利益2億7000万円(同14.9%増)、純利益1億7000万円(同9.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース