[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)日本電設工業が連日高値、新幹線の設備更新需要などに期待感
記事一覧 (04/26)リコーが好決算予想と円安を材料に3日連続高値を更新
記事一覧 (04/26)プラマテルズが年初来の高値更新、ほぼ2年ぶりの400円乗せ
記事一覧 (04/26)ファナックが大引け380円高で日経平均251円高の貢献度1位
記事一覧 (04/26)大塚商会が8%高で高値更新、コクヨの好決算みて収益回復の期待
記事一覧 (04/26)【決算銘柄を探る】トーメンデバイスは今期も増収増益、PERの割安目立つ
記事一覧 (04/26)パナソニックが反発、量販店とともに連休中の3Dテレビ人気に期待
記事一覧 (04/26)JSPは3日ぶりに反発、年初来高値円に接近
記事一覧 (04/26)26日の東京株式市場は「空運」除き全業種が高く日経平均は251円高で高値引け
記事一覧 (04/26)ホンダの上げ幅が100円を超える、3月の世界生産などを好感
記事一覧 (04/26)住友化学が増額修正の発表を好感し急伸、10日ぶりに高い
記事一覧 (04/26)ウェザーニューズが「事業仕分け」民間委託の期待で5日連続高
記事一覧 (04/26)キユーピーが急伸後も堅調、アマゾンで1位と伝えられ注目
記事一覧 (04/26)IHIが後場一段上値追う、原子力で東芝との合弁と好感
記事一覧 (04/26)メルコHDが高値更新、前期の好決算と今期の続伸を好感
記事一覧 (04/26)フライトはキャラ時報アプリシリーズ第4弾を発表、株価は下値固めの様相
記事一覧 (04/26)アルプス電気が再増額での黒字転換を好感し高値を更新
記事一覧 (04/26)26日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の88%が高く日経平均は一時243円高
記事一覧 (04/26)日経平均が200円を超える大幅高、対ユーロでの円安など買い安心感
記事一覧 (04/26)日産化学工業が再増額を好感し反発、収益力を見直す
2010年04月26日

日本電設工業が連日高値、新幹線の設備更新需要などに期待感

 日本電設工業<1950>(東1)の大引けは882円(6円高)となり、2日続けて年初来の高値を更新。終値では、前日比変わらずを1日加えると5日続伸。前週初19日に2010年3月決算の予想を増額してから株価水準を一段上げて強調展開となっている。
 JR新幹線の新設工事などの大型案件は一巡したが、開業20年を超え設備更新期に差し掛かる案件が増える見込みで、首都圏の通勤ラッシュを支える輸送力・安全強化工事などの推移が注目されている。決算発表は4月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

リコーが好決算予想と円安を材料に3日連続高値を更新

 リコー<7752>(東1)が1647円(66円高)の高値引けとなり年初来の高値を3日連続で更新。
4月21日に2010年3月期の決算予想を増額修正してから動意活発。26日は円安が材料視され、とりわけ対ユーロで、午後に1ユーロ126円に近い125円台まで円安が進んだ点も材料視された。増額後の会社側予想は連結売上高2兆0100億円(前期比4%減)、営業利益650億円(同12.8%減)。決算発表は4月27日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

プラマテルズが年初来の高値更新、ほぼ2年ぶりの400円乗せ

 プラマテルズ<2714>(JQ)が20円高の400円と5日続伸し年初来の高値を更新。これまでの高値は380円(4月23日)で400円乗せは08年5月15日以来、ほぼ2年ぶり。
 同社は高機能樹脂の専門商社。この日、26日(月)に10年3月期決算を発表。10.3%減収、25.7%の営業減益。しかし、配当は年11円と予想していたが、中間6円、期末7円の合計年13円とした。11年3月期は18.8%増収、10.0%の営業増益、1株利益は49.1円の見通し。
 2ケタ増益でPERは8倍強。1株当たり純資産666.6円でPBRも0.6倍と割安。チャートも好い。特に、月足が24ヵ月線を抜いて07年4月以来3年ぶりの買い転換。月足では、次のフシは658円。強気できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ファナックが大引け380円高で日経平均251円高の貢献度1位

 ファナック<6954>(東1)が高値引けとなり、大引けは1万470円(380円高)。年初来の高値である1万620円(4月6日)は更新しなかったが、日経225種平均株価が251円33銭高の1万1165円79銭で高値引けとなった中で上げ幅に約15.39円貢献し寄与度1位となった。同2位は京セラ<6971>(東1)で大引けは9490円(300円高)。日経平均の上げ幅を約10.33円押し上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

大塚商会が8%高で高値更新、コクヨの好決算みて収益回復の期待

 大塚商会<4768>(東1)が8%を超える大幅続伸となり年初来の高値を更新。一時7150円(630円高)まで上げ大引けも7050円だった。
 同じ12月決算のコクヨ<7984>(東1)が7%高となり、前週22日に第1四半期(1〜3月)決算を発表済みで、経常利益が前年同期比69.0%増と絶好調だったため、同様の好業績期待が高まった。ドイツ証券は投資判断を引き上げ、目標株価を8000円に設定と伝えられた。四半期決算は一両日中にも予定。アスクル<2678>(東1)も6%高となり年初来の高値を連日更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】トーメンデバイスは今期も増収増益、PERの割安目立つ

■新規市場・顧客の開拓など「種まき」に注力

銘柄を探る トーメンデバイス<2737>(東1)が26日の前引け後、2010年3月期の決算を発表した。事前に増額修正済みだった上、物色の流れが輸出型の主力大型株にシフトしたこともあり、大引けは1895円(4円安)。しかし、下値は底堅く、前場は1919円(20円高)まで上げて期待を映す動きとなった。

 連結売上高は1389億900万円(09年3月期比2.6%増)、営業利益27億6000万円(同10.8%増)、経常利益29億1000万円(同18.9%増)、純利益17億2400万円(同29.6%増)と増収増益を達成。
 既存顧客向けマーケットシェアの維持、拡大は当然のことながら、顧客の海外展開への対応を含めた、新規市場・顧客の開拓といった「種まき」に注力。この「種まき」の芽が徐々に出始め、09年8月後半から薄型テレビ用途向けに液晶パネル、10月からはバックライト用LED(発光ダイオード)の供給を開始。また、顧客の生産拠点の海外シフト・グローバル化に対応し、物流機能の更なる強化を実施するとともに天津事務所を開設している。

 今期連結業績予想は、売上高1610億円(前期比15.9%増)、営業利益29億2000万円(同5.8%増)、経常利益30億6000万円(同5.1%増)、純利益18億1000万円(同5.0%増)と増収増益を見込む。
 今期予想PERは7.1倍に過ぎず、今期の業績も好調であることを踏まえると2000円突破も期待できる状況が整った形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

パナソニックが反発、量販店とともに連休中の3Dテレビ人気に期待

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1385円(34円高)となり3日ぶりに反発。3D(3次元)テレビを一般用としては国内で先頭を切って発売。取り扱い店のヤマダ電機<9831>(東1)が2日続伸、ビックカメラ<3048>(東1)は4日続伸と先行したのに続き動意づいた格好。ゴールデンウィーク中の出足を含め、決算発表を予定する5月7日に向けて動く場面が期待されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

JSPは3日ぶりに反発、年初来高値円に接近

JSPのHP JSP<7942>(東1)が37円高の1147円と3日ぶりに反発、2月10日につけた年初来高値1208円に接近。
 同社は樹脂発泡製品の大手。原料の樹脂を数10倍に膨らませるため省資源、軽量、断熱性、緩衝性に優れる。需要範囲は食品、電子、建材など非常に多岐にわたる。昨年の静岡地震では崩れた東名高速道路の路肩復旧に同社の発泡樹脂製品が威力を発揮した。5月に発表の10年3月期は営業利益92.5%増益の見込み。
 これから、原油価格の上昇を見据えて「生物由来のプラスチック」に注力する。前期推定の1株利益は101円でPERは11倍強と割安。1208円の高値を抜くと1600円前後までは大きいフシはない。高値更新前の水準は狙える。

>>JSPのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

26日の東京株式市場は「空運」除き全業種が高く日経平均は251円高で高値引け

100426大引け 26日の東京株式市場は円安、IMF(国際通貨基金)のギリシャ支援などが買い安心感を高め、東証33業種別指数のうち安いのは「空運」のみとなりほぼ全面高。日経平均は大幅反発し、251円33銭高の1万1165円79銭の高値引けとなった。
 NYダウが前週末に約1年7カ月ぶりの高値水準となったことも米国景気の回復感につながり、後場は上海・香港株式が堅調なことも支援材料にホンダ<7267>(東1)が上げ幅を100円台に拡大するなどの動きにつながった。

 東証1部の出来高概算は10億4215万株。売買代金は7289億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475、値下がり銘柄数は141だった。また、東証33業種別指数は前場、全業種が高かったのに対し、大引けは「空運」が値下がりに転じたが、全体的には影響なし。値上がり率上位業種は証券・商品先物、輸送用機器、精密機器、機械、電気機器、化学、不動産、パルプ・紙、海運、ガラス・土石などだった。

 13時に2010年3月決算の予想を増額発表した住友化学<4005>(東1)が急伸するなど、日頃は値の重い重厚長大銘柄も業績関連の材料には機敏に反応。前週末に増額を発表した日産化学工業<4021>(東1)は急伸したまま後場も強く高値引け。
 また、円安がとりわけ対ユーロで目立ったこともありキヤノン<7751>(東1)の上げ幅の大引け150円で高値引けとなったほか、京セラ<6971>(東1)は300円高で高値引けとなった。
 並行して株価の安い低位株も値上がりも目立ち、ルック<8029>(東1)が値上がり率1位、日特建設<1929>(東1)は同6位など、2ケタ建設株などににぎわう銘柄が見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ホンダの上げ幅が100円を超える、3月の世界生産などを好感

 ホンダ<7267>(東1)が後場一段上値を追い、上げ幅を100円台に拡大。14時30分にかけて3320円(105円高)に進んだ。3300円台は4月12日以来。
 円安傾向に加えて、同社が26日発表した3月のグローバル生産実績が前年同月比61.9%増となり、国内生産も同52.1%増となったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

住友化学が増額修正の発表を好感し急伸、10日ぶりに高い

 住友化学<4005>(東1)が13時に2010年3月決算の予想を増額発表。株価は直前の449円(12円高)前後から直後に472円(35円高)まで上げた。その後は460円前後で一進一退。
 基礎化学・石油化学の市況改善に加え、医薬品などでの経費削減が進んだとし、連結営業利益の予想は350億円から500億円に増額した。
 株価は4月12日に年初来の高値487円をつけたあと調整に転じ、前営業日まで、前日比変わらずを1日加えて9日連続安となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが「事業仕分け」民間委託の期待で5日連続高

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が5日連続高となり年初来の高値を更新。前場1360円(47円高)まで上げ、後場も14時を回り1358円前後で強さをみせている。政府による「事業仕分け」第2弾が始まり、気象関連業務の民間委託が増加するのではとの期待が続いているようだ。
 今5月期の業績予想は、3月下旬に発表した四半期決算で連結売上高を6.7%増、経常利益を22.6%増などとし、増収増益の予報。中期構想では拠点の拡大、衛星打ち上げ関連などを示しているため、先行投資がかさむ不安はあるものの、予想PERは13倍台で割高感は高くない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

キユーピーが急伸後も堅調、アマゾンで1位と伝えられ注目

 キユーピー<2809>(東1)が朝方1046円まで急伸したあとも強さを保ち、後場も14時にかけて1042円をはさんで頑強。年初来の高値を更新した。
 米国のネット通販最大手アマゾンのマヨネーズ部門での売上げが1位と25日のネット系ニュースJ−CASTで伝えられたことが材料視されている。
 伝えられたところでは、同社ブランドのマヨネーズがアマゾンの売り上げランキングで4月20日現在、クラフト社やヘルマン社などの著名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門ベストセラーランキングで1位となり、調味料部門でも10位につけたという。
 同社は3月30日に第1四半期(09年12月〜10年2月)の決算で連結経常利益が前年同期比65.5%増加と絶好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

IHIが後場一段上値追う、原子力で東芝との合弁と好感

 IHI<7013>(東1)が後場一段上値を追い、13時15分を回って7%高の173円(12円高)。3月31日につけた年初来の高値に顔合わせとなった。原子力発電事業で東芝<6502>(東1)と今秋にも共同出資の新会社を設立と伝えられ、値上がり率では東芝の2%台を大きく上回り好人気となっている。
 両社が原子力発電事業で今秋に新会社を設立し、まず主要機器である蒸気タービンの大型部品を手掛けると週明け26日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられた報道では、出資比率は今後詰めるが、IHIが過半を握り連結子会社とする、とされたため好感。株価は、大引けで年初来の高値を上回れば、次は09年9月の高値186円が目標になるが、5月7日に予定する決算発表に向けて期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

メルコHDが高値更新、前期の好決算と今期の続伸を好感

 家電・ITネットワーク機器のメルコホールディングス<6676>(東1)が後場一段高となり、年初来の高値更新幅を拡大。13時20分にかけて2545円(180円高)まで上げた。5営業日続伸中。
 前週末に発表した2010年3月決算が好調で、連結純利益は4期ぶりに過去最高を更新。今期の予想は伸び率が大きく鈍化するものの営業利益を6.1%増、経常4.5%増などとし、業績回復が巡航軌道に乗ることが好感されている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

フライトはキャラ時報アプリシリーズ第4弾を発表、株価は下値固めの様相

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、iPhone3G/iPhone3GSとiPod touchに向けアプリのキャラクターボイス「ときドキ時計」シリーズ(CVシリーズ)の第4シリーズを23日に発表、即日App Storeでの販売(発売元は同社)を開始した。(価格:各350円)また、これまで同様にこのシリーズも海外販売を行っている。

 週明け26日の株価は10時過ぎに6万3900円(400円高)まで上昇し、前場はこの値段で高値引け。2月中旬以降、おおむね6万円を下値に横ばいで推移し、下値固めとなっており、5月14日に予定する決算発表に期待が集まっている。

 第4シリーズでは新たな絵師3名によりキャラクターデザインを一新、4種類の新キャラクターで4本のアプリ。またユーザーからのリクエストに応え、テレビアニメで活躍をしているCV:中原麻衣を、キャラクター琉球柚杞(怪盗奥様)として起用した。

 同社は近日中に追加新キャラクターとしてCV.21エアライン(女神&悪魔)を公開する予定で、このCV.21では、1名の声優が2つのキャラクターを演じ分ける演出。
またCVシリーズでは、ユーザーからの要望の強いiPhone OS4によるマルチタスク対応等を視野に入れた開発、コンテンツ内容の充実を図っており、今夏を目途に発売する予定。

【CV第4シリーズのラインナップ(C=キャラクター名、CV=声優)】
 CV17:C龍馬藍(腹黒妹)CV巽悠衣子、CV18:C八丈天元(魔女)CV:平田宏美、CV19:C秋田広葉(森ガール)CV:佐藤奏美、CV20:C琉球柚鰭杞(怪盗奥様)CV:中原麻衣。

フライトはキャラ時報アプリ「ときドキ時計」シリーズ第4弾を発表

>>フライトシステムコンサルティングのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

アルプス電気が再増額での黒字転換を好感し高値を更新

 アルプス電気<6770>(東1)が一時717円(39円高)まで続伸し昨年来高値を更新、前引けも709円(31円高)と強調。前週末23日に発表した2010年3月本決算の予想増額を好感する相場となった。
 3月期の業績予想の増額修正は今年2月に続く矢継ぎ早の修正。このため、今期の業績にも一段の拡大期待が高まった。
 今回の修正では、経常利益が13億円(前期は233億500万円の赤字)となり、純利益は1億円(同700億6400万円の赤字)と小幅ながら黒字転換する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

26日前場の東京株式市場は1部上場銘柄の88%が高く日経平均は一時243円高

100426前引け 26日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の88%が値上がりする好調相場。日経平均は大幅反発し、一時243円75銭高の1万1158円21銭まで上げた。前引けは226円85円高の1万1141円31銭。

 ギリシャに対しIMF(国際通貨基金)が機動的な資金支援に応じることを材料にユーロが買い戻され、円相場が1ユーロ125円台半ばまで円安となり、対ドルでも1ドル94円前後の下落となったことを好感。また、NYダウが前週末に約1年7カ月ぶりの高値水準となったことも買い安心感につながった。
 東証1部の出来高概算は10億4215万株。売買代金は7289億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475、値下がり銘柄数は141だった。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は証券・商品先物、輸送用機器、電気機器、その他金融、機械、パルプ・紙、倉庫・運輸などだった。

 円安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が115円、京セラ<6971>(東1)は260円高など、輸出関連株の中に値幅を出す銘柄が多く、日経平均の上げを牽引。また、日本銀行<8301>(JQ)の一段緩和観測があり、値上がり率上位には日特建設<1929>(東1)安藤建設<1816>(東1)などの低位株が顔を出した。
 増額修正を発表したアルプス電気<6770>(東1)日産化学工業<4021>(東1)が活況高となるなど、好業績銘柄への買いも活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

日経平均が200円を超える大幅高、対ユーロでの円安など買い安心感

 週明け26日の東京株式市場では円安や欧州でのギリシャ財政不安の後退が買い安心感を強め、日経平均が200円を超える大幅高。9時45分現在、東証1部上場1677銘柄のうち1449銘柄が値上がりし、日経225種平均株価は228円86銭高の1万1143円32銭となった。
 円相場は、ギリシャに対し欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が迅速な対応を表明したことを手がかりにユーロが買われ、1ユーロ125円台半ばまで大幅反落。対ドルでは米国景気の回復感から1ドル94円前後まで円安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日産化学工業が再増額を好感し反発、収益力を見直す

 日産化学工業<4021>(東1)は週明け26日、買い気配で始まった後1300円(39円高)で寄り付いたあとも上値を試す動きとなり堅調。3営業日ぶりに反発。前週末23日に2010年3月決算の利益予想を増額修正し、昨年10月の増額修正に続く上乗せとなり、好調さが見直されている。
 今期の増額では、連結売上高は前回の予想に比べて微減額したが、経常利益は170億円から192億円とするなど、前期比での増益幅を拡大した。液晶材料のポリイミド高機能素材や半導体用コーティング材などが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース