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記事一覧 (08/05)【株式市場】円安を好感し東証1部は76%が上昇、好決算銘柄もにぎわう
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車はハイブリッド車の国内累計販売台数が100万台を突破!
記事一覧 (08/05)清水建設が午後の決算発表を好感し急反発、採算の改善など進む
記事一覧 (08/05)ウシオ電機は底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待
記事一覧 (08/05)キヤノンは反発、2QのV字回復業績に米国株高や為替市場の円安を好感
記事一覧 (08/05)シロキ工業は本日決算発表、トヨタの販売台数拡大受け期待高まる
記事一覧 (08/05)ケーズホールディングスが好決算を材料に後場も上値追う
記事一覧 (08/05)クボタは反発、1Q好決算と評価不足で底値固めからの再騰を探る
記事一覧 (08/05)前田工繊は反発、超割安で株式分割の権利取りも再考の余地
記事一覧 (08/05)アステラス製薬は反発、下方修正は織り込み済みで下値買いにつながる
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えソネットエンタなども高い
記事一覧 (08/05)【株式市場】円安転換を好感し軒並み高、好決算銘柄もにぎわう
記事一覧 (08/05)DeNAは反発、期初予想で上ぶれV字回復を鮮明化
記事一覧 (08/05)三井物産は英BPの原油漏出封止など好感し急反発、売買代金2位
記事一覧 (08/05)日本製鋼所は反発、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引き
記事一覧 (08/05)東亜合成は反発、値ごろ妙味が出直りを支援
記事一覧 (08/05)富士フイルムホールディングスは1Q好決算を好感して反発
記事一覧 (08/05)東京応化は1Q業績の黒字転換を好感して急反発
記事一覧 (08/05)1ドル86円台の円安を受けホンダが戻り高値を更新
記事一覧 (08/05)円相場が1ドル86円台の円安となりキヤノンが急反発
2010年08月05日

【株式市場】円安を好感し東証1部は76%が上昇、好決算銘柄もにぎわう

100805大引け 5日大引けの東京株式市場は全般軒並み高となり急反発。円相場が一転、円安になった上、四半期決算の好調な銘柄を物色する動きが活発。東証1部の値上がり銘柄数は1263銘柄(約76%)となった。

 日経平均は朝方の9688円87銭(199円53銭高)を高値に後場ダレる場面もあったが、大引けは9653円92銭(164円58銭高)となり、大幅反発。

 東証1部の出来高概算は16億8260万株、売買代金は1兆1862億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1263(前引けは1210)、値下がり銘柄数は282(前引けは301)銘柄。
 また、東証33業種別指数は全業種が(前引けは32業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、石油・石炭、卸売り、小売り、その他金融、サービス、鉄鋼、機械、倉庫・運輸、建設、輸送用機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はハイブリッド車の国内累計販売台数が100万台を突破!

■グローバルでは、累計268万台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、ハイブリッド車の国内での累計販売台数が、2010年7月末までに、約100万7千台となり、100万台を突破したと発表した。(トヨタ調べ)

 トヨタは、1997年8月に国内でトヨタ初のハイブリッド車コースターハイブリッドEVを発売。1997年12月には世界初の量産ハイブリッド乗用車「プリウス」を発売した。その後もミニバン、SUV、さらにはFRセダンなど搭載車種を拡大。2009年には3代目となる「プリウス」に加え、レクサスブランドの「HS250h」とトヨタブランドの「SAI」のハイブリッド専用車2車種を発売するなど、ハイブリッド車の品揃えを充実させてきた。現在、国内では9車種のハイブリッド乗用車、3車種のハイブリッド商用車を販売している。海外では、8車種のハイブリッド乗用車を約80の国・地域で販売しており、国内・海外合わせた累計台数は268万台を突破。今後も更なるラインナップの拡充、販売地域の拡大に努めていく。

■業績上方修正に円高一服加わり反発

 株価は、寄り付きから値を上げて105円高3195円まで買われた。3110円前後でもみ合いとなり、15円高の3105円で取引を終えた。7月1日につけた年初来安値3000円水準から底上げしている。
 4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の好決算の開示とともに、今期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値より114円高(円換算値)で帰ってきており、為替も円高一服となっていることが加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

清水建設が午後の決算発表を好感し急反発、採算の改善など進む

 清水建設<1803>(東1)が午後の決算発表を好感し14時30分にかけて333円(12円高)まで上昇。大引けにかけても331円(10円高)前後で推移し反発相場となった。
 第1四半期は、工事採算の改善などが進み、連結営業利益が前年同期比約7.7倍の35億9900万円、純利益は17億300万円となり、前年同期の赤字9億7000万円から大きく回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ウシオ電機は底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待

 ウシオ電機<6925>(東1)は、72円高の1587円と急反発している。7月30日に発表した第1四半期決算(4〜6月)や通期業績予想などの増額修正が好感され、4月30日以来の1550円台を回復し、5月からの底値もみ合い相場から上場トレンドへ期待がかかる。7月30日に発表した業績予想の増額修正は、今3月期の連結営業利益を100億円から140億円とするなど比較的大幅で、半導体製造向け露光用UVランプや光学機器が伸びているほか、デジタルシネマプロジェクターなどの需要が拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

キヤノンは反発、2QのV字回復業績に米国株高や為替市場の円安を好感

 キヤノン<7751>(東1)は、米国株高や為替市場の円安を好感し50円高の3700円と反発している。朝方は、買い気配で始まったあと3735円(85円高)まで上げ急反発したが、全体の地合いに押されて、次第に上げ幅を縮めていた。

 7月27日に発表した、同社の2Q業績は、前年同期比16%増収、3.4倍経常増益、3.7純益増益と大幅に増収益転換した。デジタル一眼レフカメラなどのコンシューマー製品が売り上げを伸ばし、オフィス製品もレーザープリンターが回復、買収したオランダのオセ社も寄与し、コストダウンや増産、稼働率向上で前年同期より対ドルで約5円、対ユーロで約4円円高となった為替の影響を吸収し増収増益転換した。12月通期業績は4月の上方修正値に変更はなく、純利益は2400億円(前期比82%増)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、今年3月のオセ社の株式公開買い付けで4520円高値(4月5日)まで買い進まれ、4月に今期業績を上方修正したものの、欧州市場の金融不安、円高・ユーロ安を嫌い3205円(7月1日)まで大きく調整した。PERは18倍台と相対的に割り負けを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

シロキ工業は本日決算発表、トヨタの販売台数拡大受け期待高まる

 シロキ工業<7243>(東1)が後場再び上値を試す動きとなり、13時30分を回って212円(14円高)まで上昇。前場の高値に顔合わせとなった。7%高で一時東証1部の値上がり率10位。第1四半期(4〜6月)の決算発表を本日(8月5日)予定しており、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の決算発表で通期の世界販売台数などを増額したため期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスが好決算を材料に後場も上値追う

 ケーズホールディングス<8282>(東1)が後場一段高となり、13時22分にかけて2014円(144円高)まで上昇、急反発。昨日発表した四半期決算、および自己株の取得が好感され、2000円台の回復は6月17日以来となった。
 第1四半期(4〜6月)は、家電販売が好調で、売上高が前年同期比約15%増、営業利益は同133%増と倍増した。四半期純利益も同25%増の約23億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

クボタは反発、1Q好決算と評価不足で底値固めからの再騰を探る

 クボタ<6326>(東1)は、24円高の692円と反発している。3日に今3月期第1四半期(1Q)の好決算を発表したが、利益確定売りが先行して7月20日につけた年初来安値の648円に迫った。同社の1Q業績は、前々期比2%増収、80%税引前純益増益、93%純益増益とV字回復した。機械部門が、国内農業機械の堅調推移、米国のトラクタ、エンジンの回復、欧州の建設機械の大幅復調などで増収となり、水・環境システム部門、社会インフラ部門の売り上げ減を補い、全社的なコスト削減を継続したことなどが寄与した。第2四半期累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は520億円(前期比22%増)と回復を見込んでいる。PERは15倍台と評価不足で、底値固めから再騰を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

前田工繊は反発、超割安で株式分割の権利取りも再考の余地

 前田工繊<7821>(東2)は、19円高の2120円と反発している。7月26日大引け後に発表した今9月期第3四半期(3Q)決算が、今年4月に上方修正された通期業績に対して高い利益進捗率を示したことを受けて、7月26日は、年初来高値の2445円に迫る2440円まで値を上げたが、その後、利益確定売りが先行していた。超割安であり、下値では今年9月20日割り当ての1対2の株式分割の権利取りも再考余地がありそうだ。

 3Q業績は、今期から連結決算を開示しているため前年同期対比はないが、9月通期業績対比で経常利益の利益進捗率は86%、純利益は87%と目安の75%を上回った。公共工事が大幅に減少するなか、河川護岸材や落石防止ネットなどの環境保護・防災工事関連製品の販売を強化し、昨年10月に100%子会社化したマグネの業績も順調に推移、徹底した生産性改善、経費削減を進めたことなどが寄与した。9月通期業績は4月の上方修正値に変更はなく、純利益は7億4400万円、期末配当も45円(前期実績22.5円)に増配を予想している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は反発、下方修正は織り込み済みで下値買いにつながる

■業績下方修正は織り込み済み

 アステラス製薬<4503>(東1)は、前場に54円高の2970円と反発している。株価は、OSI社買収・株式公開買い付けが難航、延長、再延長が続いて買収金額が約40億ドルに拡大したことが、業績伸び悩みに重なり年初来安値まで調整、底値圏推移が続いた。OSI社買収ののれん償却で再度の業績下方修正も観測されており、強弱感の対立が続こう。

 2日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の発表とともに、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を下方修正したが、主力薬の特許が切れる2010年問題を前にグローバルはM&Aを展開していることを要因としているとして前向きに評価し、織り込み済みとして7月21日につけた7月21日の年初来安値2828円水準での下値買いにつながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に加えソネットエンタなども高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 昨日決算を発表したいすゞ自動車<7202>(東1)が約7%高となったほか、近畿車輛<7122>(東1)は約8%高など、好決算銘柄の値上がりが目立つ相場。マンション開発のフージャースコーポレーション<8907>(東1)は9日の発表に期待が集まり11%高。
 円相場が昨日の1ドル85円台から一転86円台の円安に振れたこともあり、キヤノン<7751>(東1)は一時3700円台を回復、パナソニック<6752>(東1)は1100円台を回復。
 夏休みのネット接続増加期待でソネットエンタテインメント<3789>(東1)ぐるなび<2440>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安転換を好感し軒並み高、好決算銘柄もにぎわう

100805前引け 5日前場の東京株式市場は、軒並み高となり急反発。円相場がNY市場などから一転、円安になったため、自動車株などから買い直す動きが拡大。トヨタ自動車<7203>(東1)は四半期決算の好調さも手伝い売買代金1位。東証1部の値上がり銘柄数は1210銘柄(約72%)となった。
 日経平均は朝方9688円87銭(199円53銭高)まで急伸、前引けは9609円30銭(119円96銭高)となり大幅反発。

 東証1部の出来高概算は7億3949万株、売買代金は5349億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210、値下がり銘柄数は301銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が高くなり、安いのは空運のみ。値上がり率上位は不動産、石油・石炭、輸送用機器、金属製品、非鉄金属、倉庫・運輸、水産・農林、卸売り、サービスなど。一方、値上がり率の低い業種は証券・商品先物、保険、銀行、繊維製品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

DeNAは反発、期初予想で上ぶれV字回復を鮮明化

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は、36円高の2206円と反発。昨日4日は174円安と大きく値を下げたが、前週末30日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、期初予想を上ぶれてV字回復を鮮明化して、四半期ベースで過去最高を更新し、初開示した今期第2四半期(2Q)累計業績も大幅増益転換を予想したことが手掛かり。今年5月末割り当ての株式分割権利落ち後7月9日の安値2062円から400円幅の底上げをした後、利益確定売りに押されて、8月3・4日と大きく値を下げた。全般相場の波乱が強まる相場展開となれば、再度の内需株人気の再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井物産は英BPの原油漏出封止など好感し急反発、売買代金2位

 三井物産<8031>(東1)の前引けは1180円(41円高)となり急反発。売買代金はトヨタ自動車<7203>(東1)に次いで東証1部の2位となった。円相場が海外から円安に転じ、商社株が全般反発となったほか、材料としては、メキシコ湾の原油流出事故で英BPの封止作業「スタティッグ・キル」作戦が完了と伝えられたことが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は反発、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引き

 日本製鋼所<5631>(東1)は、15円高の817円と反発している。2日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、連続減益で着地したことが響き利益確定売りが先行していた。これまで、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引きし、7月6日の754円安値まで大きく調整、800円台までリバウンドした。投資採算的にも割高感は否めず、なお下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

東亜合成は反発、値ごろ妙味が出直りを支援

 東亜合成<4045>(東1)は、8円高の382円と反発している。29日大引け後に今年4月に続いて今12月期第2四半期累計・通期業績の2回目の上方修正を発表したが、年初来安値324円から400円台目前まで底上げしたこともあり利益確定売りが続いていた。ただPERそのものは、10倍台、PBRは0.9倍台と割安で、リチウム電池関連の材料株要素も内包しているだけに、下値逆張りも一考余地もありそうだ。4月の業績増額時は増配を伴い年初来高値452円まで買い進まれてほぼ往って来いの調整となった。年初来安値と同高値を往復する小幅レンジ内推移が続いており、値ごろ妙味も出直りを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは1Q好決算を好感して反発

■リバウンド幅拡大に期待

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、67円高の2773円と反発している。前週末30日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、営業利益の黒字転換など大きく持ち直して7月13日の観測報道値を上回って着地したことが買い手掛かりとなっている。株価は、年初来高値3345円から欧州金融危機、円高進行と悪材料に直撃されて2490円まで調整、業績観測報道で300円幅の底上げとなったところだ。PERでは割高だが、PBRでは0.7倍と割り負けており、リバウンド幅拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

東京応化は1Q業績の黒字転換を好感して急反発

 東京応化工業<4186>(東1)は、72円高の1484円と急反発している。3日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算の黒字転換を好感している。前期業績の相次ぐ上方修正で年初来高値2004円まで買い進まれたが、世界同時株安の波及で調整局面入りとなり下値を追った。PER的には割高で、PBR0.5倍の割り負け評価を手掛かりに底上げにつながるか重要フシ目に差し掛かっている。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より18%増と増収転換し、経常利益が11億3300万円(前年同期は3億9800万円の赤字)、純利益が5億8800万円(同2億4400万円の赤字)と水面上に浮上した。期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、62ー58%と順調に目安の50%をクリアした。エレクトロニクス機能材部門で半導体フォトレジストのエキシマレーザーフォトレジストや液晶ディスプレイ用フォトレジストの売り上げが伸長し、装置事業の売り上げ減少をカバーして好決算につながった。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は22億円(前期比8.6倍)とV字回復を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

1ドル86円台の円安を受けホンダが戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は5日、買い気配で始まったあと2865円(85円高)まで上げ急反発。戻り相場での高値だった2863円(8月3日)を更新した。
 四半期決算は7月30日に発表済みで、本日は円相場が海外から反落に転じ、今朝の東京外為市場で1ドル86円40銭前後(昨日夕方の東京市場値に比べ80銭前後の円安)となったことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

円相場が1ドル86円台の円安となりキヤノンが急反発

 キヤノン<7751>(東1)は5日、買い気配で始まったあと3735円(85円高)まで上げ急反発。円相場が海外から反落に転じ、今朝の東京外為市場で1ドル86円40銭前後(昨日夕方の東京市場値に比べ80銭前後の円安)となったことが材料視されている。昨日は円相場が一気に85円台の円高に振れたため165円安の3650円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース