[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)日本製鋼所は反発、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引き
記事一覧 (08/05)東亜合成は反発、値ごろ妙味が出直りを支援
記事一覧 (08/05)富士フイルムホールディングスは1Q好決算を好感して反発
記事一覧 (08/05)東京応化は1Q業績の黒字転換を好感して急反発
記事一覧 (08/05)1ドル86円台の円安を受けホンダが戻り高値を更新
記事一覧 (08/05)円相場が1ドル86円台の円安となりキヤノンが急反発
記事一覧 (08/05)日本マクドナルドHDは店舗の積極策などが好感され3日続伸
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車は好決算と増額修正を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/04)アスクルは個人向けECサイト「アスマル」をクローズド環境でβ版テスト開始
記事一覧 (08/04)リケンの第1四半期は大幅増益、通期上ぶれの期待が漂う−−引け後のリリース
記事一覧 (08/04)【注目の決算銘柄】トヨタ自動車が通期予想を増額修正、販売台数上ぶれも
記事一覧 (08/04)【注目の決算銘柄】オリエンタルランドは収益回復が強烈、上ぶれ濃厚
記事一覧 (08/04)いすゞ自動車は通期の経常利益予想を5割増額
記事一覧 (08/04)東レが戻り高値、東証1部の出来高10傑で高い銘柄は2銘柄のみ
記事一覧 (08/04)ワコールは豊かなバストをコンパクトに見せるブラジャーを発売
記事一覧 (08/04)東芝は主力銘柄の多くが「後場安」のなか前場を安値に底固い
記事一覧 (08/04)住友商事は一時戻り高値、全体の下落に押されるが頑強
記事一覧 (08/04)パナソニックは長期金利の1%割れも手控え要因となり1100円割る
記事一覧 (08/04)【銘柄フラッシュ】外部環境が不透明でネクストなど小型軽量株が高い
記事一覧 (08/04)【株式市場】円高に加え長期金利の低下も不気味で後場一段と手控える
2010年08月05日

日本製鋼所は反発、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引き

 日本製鋼所<5631>(東1)は、15円高の817円と反発している。2日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、連続減益で着地したことが響き利益確定売りが先行していた。これまで、原子力関連人気と今期業績の減益予想が綱引きし、7月6日の754円安値まで大きく調整、800円台までリバウンドした。投資採算的にも割高感は否めず、なお下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

東亜合成は反発、値ごろ妙味が出直りを支援

 東亜合成<4045>(東1)は、8円高の382円と反発している。29日大引け後に今年4月に続いて今12月期第2四半期累計・通期業績の2回目の上方修正を発表したが、年初来安値324円から400円台目前まで底上げしたこともあり利益確定売りが続いていた。ただPERそのものは、10倍台、PBRは0.9倍台と割安で、リチウム電池関連の材料株要素も内包しているだけに、下値逆張りも一考余地もありそうだ。4月の業績増額時は増配を伴い年初来高値452円まで買い進まれてほぼ往って来いの調整となった。年初来安値と同高値を往復する小幅レンジ内推移が続いており、値ごろ妙味も出直りを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは1Q好決算を好感して反発

■リバウンド幅拡大に期待

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、67円高の2773円と反発している。前週末30日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、営業利益の黒字転換など大きく持ち直して7月13日の観測報道値を上回って着地したことが買い手掛かりとなっている。株価は、年初来高値3345円から欧州金融危機、円高進行と悪材料に直撃されて2490円まで調整、業績観測報道で300円幅の底上げとなったところだ。PERでは割高だが、PBRでは0.7倍と割り負けており、リバウンド幅拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

東京応化は1Q業績の黒字転換を好感して急反発

 東京応化工業<4186>(東1)は、72円高の1484円と急反発している。3日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算の黒字転換を好感している。前期業績の相次ぐ上方修正で年初来高値2004円まで買い進まれたが、世界同時株安の波及で調整局面入りとなり下値を追った。PER的には割高で、PBR0.5倍の割り負け評価を手掛かりに底上げにつながるか重要フシ目に差し掛かっている。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より18%増と増収転換し、経常利益が11億3300万円(前年同期は3億9800万円の赤字)、純利益が5億8800万円(同2億4400万円の赤字)と水面上に浮上した。期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、62ー58%と順調に目安の50%をクリアした。エレクトロニクス機能材部門で半導体フォトレジストのエキシマレーザーフォトレジストや液晶ディスプレイ用フォトレジストの売り上げが伸長し、装置事業の売り上げ減少をカバーして好決算につながった。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は22億円(前期比8.6倍)とV字回復を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

1ドル86円台の円安を受けホンダが戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は5日、買い気配で始まったあと2865円(85円高)まで上げ急反発。戻り相場での高値だった2863円(8月3日)を更新した。
 四半期決算は7月30日に発表済みで、本日は円相場が海外から反落に転じ、今朝の東京外為市場で1ドル86円40銭前後(昨日夕方の東京市場値に比べ80銭前後の円安)となったことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

円相場が1ドル86円台の円安となりキヤノンが急反発

 キヤノン<7751>(東1)は5日、買い気配で始まったあと3735円(85円高)まで上げ急反発。円相場が海外から反落に転じ、今朝の東京外為市場で1ドル86円40銭前後(昨日夕方の東京市場値に比べ80銭前後の円安)となったことが材料視されている。昨日は円相場が一気に85円台の円高に振れたため165円安の3650円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは店舗の積極策などが好感され3日続伸

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は1950円(36円高)で寄ったあと1940円前後での推移となり3日続伸の始まり。昨日発表した決算が順調だった上、「ドライブスルー」機能のある店舗を5年後に5割増の2000店に増やすと今朝の日本経済新聞で伝えられたことも材料視されている。
 昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計)は、経常利益が前年同期比約59%増の142億円となり、上期として過去最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は好決算と増額修正を好感し買い気配で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、買い気配で始まったあと3190円(100円高)で寄りつき反発のスタート。昨日発表した第1四半期(4〜6月・米国会計基準)の決算で今3月期の業績予想を増額修正したことが材料視されている。
 3月通期の予想は、世界販売台数を従来の729万台から738万台に増額し、売上高は19兆2000億円から19兆5000億円に、営業利益は2800億円から3300億円に増額した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年08月04日

アスクルは個人向けECサイト「アスマル」をクローズド環境でβ版テスト開始

 アスクル<2678>(東1)は、同社子会社のアスマル株式会社が、かねてより開発中の個人向けECサイト「アスマル」のクローズド環境でのβ版テストを開始したと発表した。

 まずは、本年2月にアスクルがアスマルへ事業承継した個人向け通信販売事業「ぽちっとアスクル」に登録の顧客を、段階的に「アスマル」に招待、「アスマル」への新規登録、利用を促進していく。これらテストを経た後、「アスマル」は、来る9月1日に一般公開、サービス提供を開始する予定。
 アスクルは、次世代ビジネスの重点分野である個人向けインターネット通販事業の飛躍的な成長のため、2009年11月にアスマル株式会社を設立し、2010年2月同社に個人向けインターネット通販事業(ぽちっとアスクル)を吸収分割により承継した。なお、「アスマル」の本格稼動にともない、「ぽちっとアスクル」は9月中頃をもってサービスを終了する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

リケンの第1四半期は大幅増益、通期上ぶれの期待が漂う−−引け後のリリース

■配当は期末増配の含み残すとの見方

引け後のリリース、明日の1本 ピストンの大手リケン<6462>(東1)は4日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算と配当予想の増額を発表。株価は6月以降、300円割れの水準を下値に横ばい相場を続けており、日柄調整は十分との見方から上値を試す可能性がある。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比36.6%増加。営業利益は約13.3億円となり、前年同期の約3億円の赤字から大幅な黒字に転換。経常利益は同約6.3倍の急回復となった。配当は通年で8円(前期も8円)としていただけだったが、9月中間配を5円、3月期末配を3円とした。期末配に増額の含みを残したとの見方。
 
■横ばい相場で動き出す前の静けさ

 通期の業績予想は変更せず、営業利益を45億円(前期比123.9%増)などのままとした。営業利益は第1四半期の段階で通期予想の約30%を確保、経常利益は同じく34%を確保したため、増額修正の期待が出ている。

 4日の株価終値は301円(1円安)で小反落。6月以降、下値は300円割れの水準で固まるとともに、上値は徐々に低くなっており、いわゆる三角もちあいが収れん中。動き始める前の静けさといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】トヨタ自動車が通期予想を増額修正、販売台数上ぶれも

■通期の営業利益は18%増額

注目銘柄 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)を発表。3月通期の業績予想を大幅に増額修正した。
 第1四半期は世界販売台数が前年同期比29.9%増の182万台となり好調。売上高は前年同期比27.0%増の4兆8718億2500万円となり、営業利益は約2117億円で前年同期の約1949億円の赤字から大幅な黒字に転換。各段階の利益とも黒字化。

■円高でも下値固く買い戻しなど誘発か

 3月通期の業績予想は、世界販売台数を従来予想の729万台から738万台に増額し、売上高を19兆2000億円から19兆5000億円(前期比2.9%増)に、営業利益を2800億円から3300億円(同約2.2倍)に、などと増額修正。純利益を3100億円から3400億円(同62.4%増)に引き上げた。

 世界販売台数の予想上乗せ9万台は慎重すぎで、上ぶれるとの予想がある。為替前提は変更し、通期平均で1ドル90円(期初も90円)、1ユーロ112円(期初は125円)とした。

 4日の株価終値は3090円(50円安)で小反落。円相場が急激な円高に振れ、1ドル85円台半ばとなった割には底堅く推移。直近の安値3010円(7月22日)から下値を切り上げるトレンドを継続したため、信用売りの買い戻しを誘い込むなどで上値を試す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】オリエンタルランドは収益回復が強烈、上ぶれ濃厚

■第1四半期で上期予想利益の7割確保

注目銘柄 オリエンタルランド<4661>(東1)の第1四半期(4〜6月)連結決算は売上高が前年同期比10.4%増加、営業利益は約11倍の130.3億円、経常利益は約15倍の129.8億円となり急回復。物販ストア部門の売却などに加えて償却費の減少効果が現われた。

■徐々に年初来の高値めざす可能性

 業績予想は変更せず、期初に開示した上期(4〜9月)の予想営業利益は179.6億円。単純計算では、第1四半期でこの予想の7割強を確保したことになる。同様に、3月通期の予想437.4億円に対してはほぼ3割を確保した。このため、業績動向は上ぶれ色が濃厚との見方が出ている。

 4日の株価終値は7220円(40円安)となり小反落。ここ7200円をはさんで高下しながら下値・上値とも切り上げる相場となっており、徐々に年初来の高値7640円(7月8日)をめざす動きがイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は通期の経常利益予想を5割増額

 いすゞ自動車<7202>(東1)の第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比95.5%増加し、営業利益は約238億円となり前年同期の約146億円の赤字から大幅に黒字転換するなど、各段階の利益とも黒字に転換した。

 これを受け、第2四半期・3月通期の予想を増額修正。3月通期の営業利益は450億円から650億円に約45%増額し、経常利益は420億円から650億円に約55%修正。新たな予想1株利益は23円61銭。

 4日の株価終値は249円(6円安)となり小反落。トラックやタクシーなど事業用車種の「エコカー補助金」制度は、予算が満額に達したため、8月3日の午後5時で終了と国土交通省が2日発表済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

東レが戻り高値、東証1部の出来高10傑で高い銘柄は2銘柄のみ

 東レ<3402>(東1)の大引けは472円(5円高)となり小幅続伸。年初来安値420円(7月1日)からの戻り相場が続いており、2日ぶりに高値を更新した。四半期決算の発表は8月6日を予定し、これに先駆けて8月3日、第2四半期と3月通期の業績予想の増額修正を発表。3月通期の連結経常利益は500億円から680億円に36%増額した。

 東証1部の出来高上位10銘柄の中で高い銘柄は東レと三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)のみ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ワコールは豊かなバストをコンパクトに見せるブラジャーを発売

■『CuCute(キュキュート)』発売

 ワコールホールディングス<3591>(東1)の、株式会社ワコールは、自分らしく、洗練された大人の女性がメインターゲットの「スタディオファイブ」ブランドより、豊かなバストをすっきりとしたシルエットでコンパクトに見せるブラジャー『CuCute(キュキュート)』を、2010年8月上旬から全国の百貨店、下着専門店、ワコールウェブストアで発売すると発表。

 一般的に、豊かなバストの女性が持つからだの悩みとして、『バストサイズに合わせるとアウターウェアのサイズが大きくなる』、『前をボタンで留めるシャツやブラウスのボタン間の隙間が開く』、『着やせしたい』、『バストが目立つのが恥ずかしい』など、アウターウェアとの関係や、他人の視線を意識する声が見受けられる。
 このような固有の悩みを解決すべく、バストを目立たなくさせることに着目した『CuCute』は、左右のカップを1つにつなげた新開発のパターン設計(特許出願中)で、バストの突出を抑えながら、すっきりとしたシルエットと軽いつけごここちを実現したブラジャー。2010年8月〜2011年1月の期間で、7000枚の売上を目指す。(写真=QB・1400ブラック)

ワコールは豊かなバストをコンパクトに見せるブラジャーを発売

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

東芝は主力銘柄の多くが「後場安」のなか前場を安値に底固い

 東芝<6502>(東1)の大引けは442円(4円安)。主力銘柄の多くは本日の安値を後場につけた中で、東芝の安値は前場の440円となり、後場は441円を下値に持ち直した。四半期決算は7月29日に発表済み。年初来の安値は3月16日(427円)で、以降は下値を431円(5月26日)、435円(6月9日)、437円(6月30日)、436円(7月6日、22日)と固めてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

住友商事は一時戻り高値、全体の下落に押されるが頑強

 住友商事<8053>(東1)の大引けは1016円(前日比変わらず)となり、東証1部1670銘柄の中で値上がり銘柄数が142銘柄(約9%)にとどまり、商社株も全体に軟調な中では頑強。朝方は1026円(10円高)まで上げ、戻り相場での高値を更新した。
 四半期決算は7月30日に発表済み。これを受けて大和証券キャピタルマーケッツは投資判断を2日付けで「2」から「1」に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

パナソニックは長期金利の1%割れも手控え要因となり1100円割る

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1098円(22円安)。円高を受けて後場一段下押し、1089円まで下げた。1100円割れは取引時間中・大引けとも7月29日以来。
 後場は長期金利(10年物指標国債の利回り)が1%を割り込み0.995%となったため、円高とあわせて海外資金が公社債市場に流入しているとの見方が拡大。株式市場からも公社債に乗り換える動きが出るとの懸念もあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】外部環境が不透明でネクストなど小型軽量株が高い

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、大同メタル工業<7245>(東1)が13時の四半期決算発表を材料に急騰し、東証1部の値上がり率1位。好決算の観測記事が出たネクスト<2120>(東1)はストップ高で同3位。昨日発表の理想科学工業<6413>(東1)は同2位。好決算銘柄が連続人気。

 円相場は1ドル85円40銭前後で上げ止まる動きとなったが、長期金利(10年物指標国債の利回り)が1%を割り込み0.995%となったため、景気の先行きに懸念が漂い、物色は中小型銘柄に偏在。円高メリットのニトリ<9843>(東1)は消費後退懸念から小幅高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は昨日発表の月次動向も障害になり反落。
金利低下メリットの大手商社株もほぼ軟調。

 材料株には一本釣り的な買いが入り、中国資本を得て中国でどさん子ラーメンを展開するホッコク<2906>(JQ)がストップ高。日本風力開発<2766>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高に加え長期金利の低下も不気味で後場一段と手控える

100804大引け 4日大引けの東京株式市場は、後場下げ幅を広げる場面を交えて全般反落。円相場が急激な円高に振れ1ドル85円台に入った上、後場は長期金利(10年物指標国債の利回り)が1%を割り込んだため、景況感に対する漠然とした不安感が漂った。
 好決算を発表した銘柄では軽量株が活況、東証1部の値上がり銘柄数は142銘柄(約9%)。
 日経平均は後場寄りから一段安となり、9474円67銭(219円34銭安)まで下落。その後は横ばいとなり、大引けは9489円34銭(204円67銭安)で大幅反落。

 東証1部の出来高概算は16億527万株、売買代金は1兆1714億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は142(前引けは212)、値下がり銘柄数は1451(前引けは1304)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種(前引けは3業種)にとどまり、パルプ・紙、電力・ガスが高い。一方、値下がり率上位は電気機器、機械、精密機器、ガラス・土石、輸送用機器、化学、ゴム製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース