[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)くらコーポレーションがジリ高、4月中間決算への期待高まる
記事一覧 (05/19)ソニーが一段高、ユーロ安一服し6月の3次元テレビ発売を材料視
記事一覧 (05/19)ABCマートが高値を更新、反落の場合でもトレンドに余裕
記事一覧 (05/19)シマノはユーロ安より自己株式取得を好感し高い
記事一覧 (05/19)19日前場の東京株式市場は日経平均一時200円安だが円高メリット株など高い
記事一覧 (05/19)第一生命保険は一時3200円安のあと切り返す動き
記事一覧 (05/19)三菱UFJ・FGは増益決算だったが市場予想との比較で軟調
記事一覧 (05/19)マンダムが強調展開、アジアでの拡大などに評価集まる
記事一覧 (05/19)スズキが朝安のあと切り返し続伸、次世代の環境社会実験に期待
記事一覧 (05/18)日立国際電気が利益急拡大の成長計画、まずは小戻し相場から−−引け後のリリース
記事一覧 (05/18)ディーエムエスは今期も減益を見込む、横ばい相場を保てば変化も
記事一覧 (05/18)若築建設は大幅減額だが先取って下げた安値55円に注目
記事一覧 (05/18)サンマルクHDが4月30日以来の終値3600円台
記事一覧 (05/18)テルモが昨日の年初来安値から反発、1兆円構想など材料視
記事一覧 (05/18)ユニ・チャームは信用売り厚く売り方が相場を作る場面も
記事一覧 (05/18)日本マクドナルドHDが円高の恩恵に注目の動きあり高値更新
記事一覧 (05/18)ヤマダ電機が急反発、ユーロの再波乱に備えた買いもある様子
記事一覧 (05/18)マルハニチロが高値更新、ユーロ波乱に備えリスク分散の買いも
記事一覧 (05/18)18日の東京株式市場はユーロ波乱再燃など警戒し日経平均は6円高
記事一覧 (05/18)オートバックスセブンは好業績が信用需給に火をつける形で高値
2010年05月19日

くらコーポレーションがジリ高、4月中間決算への期待高まる

 くらコーポレーション<2695>(東1)が後場もジリ高基調を続け、14時45分にかけて1477円(76円高)の現在高。ユーロ安・円高による輸入海鮮素材のコスト低下に期待する動きとされ、4月第2四半期(中間)の決算に期待が高まっている。
 第2四半期の業績予想は、3月初に発表した第1四半期決算の時点で売上高を前年同期比15.8%増の約346億円、経常利益を同53.5%増の約24億円と想定。一方、5月17日に発表した月次の売上げ動向は、4月の既存店の売上高が前年同月比97.7%となり12ヵ月ぶりに減少したが、すう勢は好調のため注目余地が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ソニーが一段高、ユーロ安一服し6月の3次元テレビ発売を材料視

 ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に上値を追い一段高、14時を回って2909円(75円高)まで上昇し現在高となった。ユーロ安が一服気味となり買い直す動きとされたが、上げの勢いの強さが注目されている。
 6月に3D(3次元)テレビの発売を予定。国内発売ではパナソニック<6752>(東1)が4月下旬に先陣を切って発売したが、本格的な商戦は各社が出そろいボーナス時期に入る夏からとの見方がある。
 株価は前場2794円(40円安)まで下げて直近の安値を更新したが、切り返しの勢いが強いため目先資金を集め、さらに上げピッチを増す動きもみられたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ABCマートが高値を更新、反落の場合でもトレンドに余裕

 エービーシー・マート<2670>(東1)が前場3540円(60円高)まで上げて5月11日につけた高値3530円を更新した後も堅調で、後場は13時30分にかけて3495円(15円高)。
 業績は絶好調で、前2月期は連結営業利益・純利益などが連続で過去最高を更新。今期も連結営業利益は約16%増の280億円と想定する。株価は09年3月からジり高基調を続けており、仮に軟化することがあっても、下値メドは25日移動平均(18日現在約3376円)が支えになるなど、トレンドに余裕があるとの指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

シマノはユーロ安より自己株式取得を好感し高い

 シマノ<7309>(大1)が朝方3880円(35円高・主市場の大証値)まで上げ、前引けは3855円(10円高)と堅調、反発。円高・ユーロ安は逆風だが、昨18日に自己株式の取得を発表したことが材料視された。
 自己株の取得は、上限株数100万株(発行済み株式総数の1.1%)、金額40億円、取得期間は5月18日から8月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

19日前場の東京株式市場は日経平均一時200円安だが円高メリット株など高い

100519前引け 19日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄のうち1456銘柄(約87%)が下落し、ほぼ全面安。ギリシャの国債償還が迫りユーロが再び軟化し、ドイツがヘッジファンド規制と伝えられたこともあり、全体に買い手控えムードが漂った。
 日経平均は反落し、10時過ぎに1万41円93銭(200円71銭安)まで下げ、前引けは1万79円03銭(163円61銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は10億603万株。売買代金は6952億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は1458銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種にとどまり、空運、電力・ガスのみ。下落率が小さかった業種は、その他製品、鉱業、医薬品、輸送用機器、サービス、情報・通信、銀行など。一方、下落率が大きかったのは倉庫・運輸、金属製品、証券・商品先物、不動産、その他金融、石油・石炭、保険など。

 円相場が対ユーロ相場を軸に海外市場から再び円高傾向となったため、輸出関連株を中心に手控え感が高まった。ただ、自動車株の中ではスズキ<7269>(東1)が浜松地域での環境インフラ実験などを材料に強く、ハイテク関連の中ではエルピーダメモリ<6665>(東1)が設備投資の省力化報道を材料に堅調、ソニー<6758>(東1)も小じっかり。
 円高メリットでニトリ<9843>(東1)が高値更新、マンダム<4917>(東1)はアジア好調で高く、シマノ<7309>(大1)は自社株買いで高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

第一生命保険は一時3200円安のあと切り返す動き

 第一生命保険<8750>(東1)は15万1300円(3200円安)まで下げたあと切り返し、10時40分現在は15万3000円(1500円安)。東証1部に上場する1676銘柄のうち1474銘柄が安い相場の中で切り返しが目立つ動きとなっている。
 今期は連結経常利益を前期比3.6%増と見込むが、前提は「日経平均1万1000円」のため、日経平均の下げ渋りも支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

三菱UFJ・FGは増益決算だったが市場予想との比較で軟調

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は19日、444円(5円安)で始まったあとも軟調に推移。昨18日に2010年3月期の決算を発表。連結純利益が黒字転換し、今期も4000億円(同3%増)の予想としたが、市場関係者の予想コンセンサス4400億円前後に届かないとして手控えムードとなっている。
 ただ、収益は大幅増加の予想で、連結経常利益は今期8300億円(52.1%増)を見込む。アコム<8572>(東1)の連結子会社化による与信関連費用の増加などは前期で一巡したとみられ、積極的に収益を追う環境が整ったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

マンダムが強調展開、アジアでの拡大などに評価集まる

 マンダム<4917>(東1)が2425円(9円高)ではじまったあとも上値を試す動きとなり急反発。東証1部1676銘柄の中で9時30分現在1449銘柄が安い相場で目立つ動きとなっている。
 インドネシアを拠点としたアジア地域への展開が順調で、5月13日に発表した2010年3月期の決算は、連結売上高が前期比1.6%減の約543億円、経常利益は同10.4%増の約57億円。今期の経常利益は5.0%増の予想としたが、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は14日付けで投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を2700円から3000円に改めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

スズキが朝安のあと切り返し続伸、次世代の環境社会実験に期待

 スズキ<7269>(東1)が続伸。朝寄り直後は1903円(13円安)まで反落したが、9時20分には1952円(36円高)まで切り返し続伸基調。東証1部1676銘柄のうち1423銘柄が安い相場で快走の印象。
 同社をはじめ、浜松市や静岡大学などが産官学共同で環境対応車などの関連インフラなどを開発する「はままつ次世代環境車社会実験協議会」が17日発足、同社と提携しているフォルクスワーゲン(VW)も参加と伝えられたため、新型車の開発などを含めて期待と思惑が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2010年05月18日

日立国際電気が利益急拡大の成長計画、まずは小戻し相場から−−引け後のリリース

■前期決算は好調に通過

引け後のリリース、明日の1本 日立国際電気<6756>(東1)が18日の大引け後、2010年度から14年度までの新中期計画を発表。「映像・無線ネットワーク」「エコ・薄膜プロセス」の各ソリューションを中核に成長をはかり、連結営業利益の金額目標を10年度35億円、12年度は160億円とした。
 高感度・高精細技術などを強みとした各種カメラ(放送カメラ、産業カメラ、監視カメラ)や、高効率アンプやソフトウェア無線などデジタル処理技術を強みとした無線製品(基地局周辺装置、業務無線端末など)をグローバルに展開。LED 成膜装置、有機EL コーティング装置、パワーデバイス成膜装置などの事業も進める。

 18日の株価終値は858円(8円高)となり小反発。4月26日につけた1023円を高値に下げ相場となり、17日に838円の安値をつけたばかり。決算発表は4月27日で好内容、クレディ・スイス証券は「強気」継続のまま目標株価を1120円から1150円に引き上げたと5月12日に伝えられた。まずは、高値に進む前にもみ合った950円前後が上値メドになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | 株式投資ニュース

ディーエムエスは今期も減益を見込む、横ばい相場を保てば変化も

 ダイレクトメールやセールスプロモーションの大手ディーエムエス<9782>(JQ)が18日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。経常利益は同9.7%減となった。顧客企業の予算規模縮小などが影響。今期の予想は、連結売上高を1.9%増の177億円、経常利益は21.9%減の5億円と想定。周辺業務などの拡大を積極化する。

 18日の株価終値は402円(13円高)となり反発。やや値段が付きにくい銘柄だが、09年10月以降はおおむね370円〜410円の範囲で高下する横ばい相場を継続中。10年3月期の減益は折り込み済みで、今期の減益予想に対しても横ばい相場の下値圏を割らなければ意外に買い直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

若築建設は大幅減額だが先取って下げた安値55円に注目

 若築建設<1888>(東1)が18日の大引け後、2010年3月期の決算予想を減額修正。連結売上高は従来予想を10.3%減額し約654億円に、経常利益は同10.5%減額し約14億円に、純利益は従来の10億円の黒字予想を約8億円の赤字とした。完成工事高の減少と販売用不動産の評価損が主因。
 18日の株価終値は59円(2円安)。5月6日につけた72円を高値に調整トレンドに入っており、18日は大引け間際に一時55円まで下げて引き戻した。引け後発表の減額修正がどこまで織り込まれたかは、この安値55円を割るか保つかが判断のひとつになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

サンマルクHDが4月30日以来の終値3600円台

 サンマルクホールディングス<3395>(東1)の大引けは3605円(65円高)、前場3620円(80円高)まで上げた後も堅調で、高値圏で推移。終値の3600円台は4月30日以来。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJモルガン・スタンレー証券は14日付けで新店の収益性改善などに言及し、目標株価を4200円から4500円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

テルモが昨日の年初来安値から反発、1兆円構想など材料視

 テルモ<4543>(東1)の大引けは4525円(90円高)。後場一段上値を追い4535円(100円高)まであった。昨日つけた年初来の安値4410円から反発。6月の総会後、新社長に就任する新宅次期社長が買収、提携を含めて10年以内に売上高1兆円を目指すと東洋経済・四季報速報18日付けで伝えられたことを材料視する動きがあった。前3月期の決算は5月12日に発表済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは信用売り厚く売り方が相場を作る場面も

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が朝方9850円(270円高)まで上げ、2日連続で年初来の高値を更新。ただ、あとは一服模様となり大引けは9670円(90円高)。
 信用売り残が買い残の2倍に達しており、強調相場をみた信用売りの投資家が売り建てを手仕舞う買いがまとまって入ったとの見方。ユニ・チャームペットケア<2059>(東1・監理)の吸収を発表した翌取引日に急伸してから上値を追うピッチが速まっており、今後も売り方が相場を作る場面があるとの予想が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDが円高の恩恵に注目の動きあり高値更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)の大引けは2059円(4円高)。朝方2064円(9円高)まで上げ、これまでの年初来の高値2059円(5月11、14日)を更新した。市場では、年初から断続的に発生している円高の恩恵に期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が急反発、ユーロの再波乱に備えた買いもある様子

 ヤマダ電機<9831>(東1)の大引けは7170円(170円高)となり急反発。前場7330円(330円高)まで上げる場面があった。
 目新しい材料は特段なかったが、欧州の金融市場やユーロが再び波乱を呈する懸念があり、内需関連株として資金が流入した模様。5月6日に発表した前3月期の決算では、今期の予想を連結営業利益を前期比12.4%増の981億円とし、連続で過去最高を更新の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

マルハニチロが高値更新、ユーロ波乱に備えリスク分散の買いも

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が後場、一段水準を上げて140円(7円高)まで上昇し、4月12日につけた年初来の高値138円を更新。大引けも139円(6円高)となり反発。
 対ユーロでの円高メリットのある業種として、パルプ・紙などとともに人気化した。欧州の債務国問題が再燃して再びユーロ安・円高が再燃した場合に備えて、リスク分散的に買う動きもあった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

18日の東京株式市場はユーロ波乱再燃など警戒し日経平均は6円高

100518大引け 18日の東京株式市場は、後場に入り見送り気分を強める展開。東証1部上場の値上がり銘柄数が前引けの690銘柄から大引けは424銘柄(約25%)に減り、欧州の債務問題の再燃に対する警戒感、中国株式の動向などが手控え要因となった。

 日経平均は、朝方1万336円53銭(100円77銭高)まで上げ、前場は堅調だったが、後場は14時過ぎから軟化し、一時1万197円74銭(38円02銭安)まで下げ、大引けは1万242円64銭(6円88銭高)で小反発。ただ、TOPIXは小幅だが続落となった。
 東証1部の出来高概算は23億1901万株、売買代金は1兆5719億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は424、値下がり銘柄数は1152銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種となり、水産・農林、パルプ・紙、医薬品、陸運、精密機器、サービスのみ。情報・通信、電気機器などは軟化した。一方、値下がり上位は海運、石油・石炭、鉱業、その他金融、空運、ガラス・土石などだった。

 朝方はホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み反発したが、欧州の債務国問題の再燃・円高ユーロ安への警戒感は強く、対ユーロでのメリットが伝えられた食品・繊維・木材・紙パなどに人気化する銘柄が増え、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)が高値を更新。また、円高は逆風だが欧州で人気商品をもつパイロットコーポレーション<7846>(東1)も高い。昨日決算を発表した沢井製薬<4555>(東1)なども人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンは好業績が信用需給に火をつける形で高値

 オートバックスセブン<9832>(大1)が高値を更新。前場3525円(60円高)まで上げて5月14日につけた年初来の高値3505円を更新し、後場も3510円前後で強い動きとなっている。
 前3月期の決算を発表した5月13日に自己株の取得も発表。これらを好感して翌日高値に進み、信用需給の拮抗が思惑を呼ぶ形となっている。信用売り残は買い残の約1.3倍。前3月期は経常利益が前期比79%増で連続拡大となり、今期の予想は5.5%増。自己株の取得は上限160万株(発行済み株式数の4.46%)、実施期間は5月17日〜9月17日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース