[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)19日の前場の東京株式市場は円高・米国株安を受け日経平均200円安
記事一覧 (04/19)KNTがアイスランドの火山噴火受け一時7%安の大幅続落
記事一覧 (04/19)ソニーは円高など受けて軟調だがエリクソンの黒字化は期待材料
記事一覧 (04/19)マツモトキヨシとローソンで新業態店舗を展開へ、独自の業態を開発
記事一覧 (04/19)東京美装興業はMBOを実施、買い付け価格は905円
記事一覧 (04/18)ケイブは中国で人気オンラインゲームのサービス開始、中国進出関連で注目
記事一覧 (04/18)一建設 今11年1月期の目標建設戸数は7500戸
記事一覧 (04/18)アーバネットコーポレーションの株価は出来高を伴い上昇、マンション市場回復へ
記事一覧 (04/17)【話題株を探る】トヨタ自動車株は移動平均を注視、米国で横転リスク追認と伝えられる
記事一覧 (04/17)【話題株を探る】市進HDが企業買収、「映像」取り入れ業績急回復めざす
記事一覧 (04/16)コナミは2010年3月期業績予想を下方修正
記事一覧 (04/16)野村証券の「スマートグリッド・ファンド」は1000億円投信に
記事一覧 (04/16)ケイブが人気ゲームを中国でも開始、評判次第で中・韓からの投資も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/16)加賀電子は国内EMS向け部材販売減少で業績下方修正
記事一覧 (04/16)高岳製作所は業績上方修正、重電機器の売上高が増加
記事一覧 (04/16)東京美装興業は社長が1株905円で買収、1位株主も賛同・応募
記事一覧 (04/16)【話題株を探る】ソニー・エリクソン「予想外の黒字」、外国人買い再燃も
記事一覧 (04/16)【話題株を探る】ローソンとマツモトキヨシが新業態、革新性に注目
記事一覧 (04/16)セイコーエプソンは6連騰だが伸びきれず目先は仕切り直しも
記事一覧 (04/16)ミニストップが連日高値、アナリスト説明会後の評価に期待
2010年04月19日

19日の前場の東京株式市場は円高・米国株安を受け日経平均200円安

100419前引け 19日の前場の東京株式市場は東証1部銘柄の87%が下落。円相場が海外で一時1ドル92円台の円高となり、東京市場では一時91円台に入ったほか、米国株がゴールドマン・サックス・グループの訴追で大幅安となり、景気回復に懸念が広がったことなどが手控え要因となった。

 日経平均は大幅続落し、ジり貧のまま200円85銭安の1万901円33銭で前引けとなり安値引け。1万1000円割れは、取引時間中としては3月29日以来。

 東証1部の出来高概算は10億398万株。売買代金は6894億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は144、値下がり銘柄数は1453だった。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率上位は証券・商品先物、鉱業、空運、保険、その他金融、不動産、食品、卸売り、非鉄金属、機械、などだった。

 米ゴールドマン・サックスが訴追を受けたことで国際的な金融取引が制限を受けかねないとの予想からメガバンクがそろって下落し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は4.6%安となったほか、証券株も軒並み大幅安。

 また、ドルが売られた裏返しで円高が進み、米国景気の回復に水が差されるとの見方と重なってホンダ<7267>(東1)が3200円を割り込むなど、輸出関連株が軒並み軟調。三井物産<8031>(東1)などの大手商社も安い。

 半面、日立製作所<6501>(東1)は業績堅調予想に加え英国の鉄道事業が空港閉鎖によって評価されるとの見方があり、225種銘柄の中で唯一、年初来の高値を更新。増額修正の高岳製作所<6621>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

KNTがアイスランドの火山噴火受け一時7%安の大幅続落

 KNT(近畿日本ツーリスト)<9726>(東1)が一時7%安の大幅続落。92円(6円安)で始まった後、9時30分にかけて何度か7%安の91円まで下げ、下値が不安定だ。
 アイスランドの火山噴火によって欧州の空港閉鎖が続き、旅行の停滞に懸念が高まっている。今年のゴールデンウィークは、休日がまとまっていることもあり、同社の海外旅行予約は昨年比16%前後増加していると伝えられており、今12月期の業績は経常利益などで3期ぶりの黒字化を見込んでいるだけに痛いところ。株価は4月14日に103円の高値をつけたあと下落に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ソニーは円高など受けて軟調だがエリクソンの黒字化は期待材料

 ソニー<6758>(東1)は19日、3280円(70円安)で始まった後も軟調で、小幅続落歩調となった。携帯端末の戦略企業・ソニー・エリクソン(英)が7四半期ぶりに黒字転換と発表したが、前週末の米国株式が約126ドル安となり、円相場も1ドル92円台の円高となったことが見送り材料とされている。
 ただ、前週末の大引け後に発表されたソニー・エリクソンの四半期決算(2010年1〜3月)は、スマートフォンなどの拡充によって販売単価が前年同期比約12%上昇するなどで、最終損益が約2100万ユーロ(約26億円)の黒字となり、四半期としては7期ぶりの黒字。5月13日に予定されるソニー本体の連結決算発表で今期の動向などがどのように示されるかには期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシとローソンで新業態店舗を展開へ、独自の業態を開発

■高値突破が焦点

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は、ローソン<2651>(東1)と合弁会社エムケイ・エルを設立する。マツモトキヨシホールディングスの持つ医薬品・化粧品のノウハウ、ローソンの持つ食品・各種サービスのノウハウを融合した独自の業態を開発することで、新規顧客の開拓と事業領域の拡大を図る。新業態店舗は今年度上期中に関東圏で1号店を開設し、今年度中に計5店舗の出店。2012年度までの3か年で約100店舗の出店を計画している。
 ローソンの株価は16日、4070円(5円高)で大引けとなり、2月からの戻り相場でつけた高値4150円(4月14日)から小幅続落。価格帯別の出来高分布では、09年12月〜10年1月にかけてもみあったゾーンの上値圧迫が強まる位置にあり、まずはこの高値突破が焦点になる。マツモトキヨシホールディングスの16日終値は2127円(6円安)で反落。ただ、取引時間中の高値は4日連続切り上げており、こちらは12月の高値2300円突破が焦点。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース

東京美装興業はMBOを実施、買い付け価格は905円

 東京美装興業<9615>(東2)は、経営陣が参加する買収MBOを実施する。公開買付者は、創業家の八木秀記社長が設立したティービーホールディングス。完全子会社化により、上場廃止となる可能性がある。買い付け期間は19日から6月3日まで。買い付け価格は1株につき905円。TOBは発行済み株式の78%の取得を成立要件とする。なお東京美装の取締役会は、TOBへの賛同を表明している。
 東京美装興業の株価は16日、売買が成立せず、気配値は690円売り・672円買い。セコムも小動きで4065円(20円安)だった。19日以降の株価は、買い付け価格を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2010年04月18日

ケイブは中国で人気オンラインゲームのサービス開始、中国進出関連で注目

 ケイブ<3760>(大へ)は、中国でオンラインゲーム「真・女神転生IMAGINE」の正式サービスを開始した。
 中国オンラインゲームの市場規模は、インターネット利用人口の増加とともに、今後3年間で倍増すると予測されており、収益拡大につながる好機と判断した。同社は海外でのオンライン事業を積極的に推進しており、同ゲームはすでに北米・欧州・台湾および韓国でサービスを行っている。中国進出関連の一角として、市場の注目は高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:11 | 株式投資ニュース

一建設 今11年1月期の目標建設戸数は7500戸

■市場環境の変化に最も敏感な企業

一建設のHP 戸建住宅を全国で建設している一建設<3268>(JQ)は、今11年1月期の目標建設戸数を7500戸としている。
 戸建の会社では、業界トップ。建設業界では、資材の価格、土地の価格で業績が左右されやすいことから、同社のように大規模に戸建住宅を建設する企業は高転びに転ぶ可能性が高いと思われがちであるが、よく話を聞くとむしろ業界の動きに機敏に対応することが出来るということが分かった。
 同社のIR担当者に疑問点をあえて問うと、「当社では1日当たり少なくても20戸以上販売しています、そうでないと年間7500戸は達成できません、そのために、在庫の回転を早めると共に、土地の仕入れも厳選しています」との返答であった。
 1日に20戸以上販売するということは、毎日顧客の反応を感じ、市場環境を最も敏感に察知しているということである。すなわち、戸建住宅企業としては、市場環境の変化に最も敏感な企業であり、最も早く対応できる企業といえる。

■今11年1月期業績予想は過去最高益更新を見込む

 1現場、3戸が平均であり、そのため全国に2000社程の協力会社を持っている。1戸当たり平均2560万円で、年収の5倍までの価格を基準としている。現在の在庫は10日から2週間分で、ほとんど在庫は無いと言っていい。
 戸建業界全体に対する同社のシェアは7%であり、これほどのハイペースで住宅を供給してもまだまだニーズは多いといえる。
 今11年1月期業績予想は、売上高2118億円(前期比5.5%増)、営業利益195億円(同5.1%増)、経常利益192億円(同6.3%増)、純利益107億円(同4.9%増)と過去最高益更新を見込んでいる。
 16日の株価は、55円安の3395円。今期予想PERは9.0倍とまだ割安状態。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションの株価は出来高を伴い上昇、マンション市場回復へ

■首都圏のマンション市場の回復が始まる

 投資用マンションの1棟販売のアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)の株価は、出来高を伴い上昇している。
 これまで、戸建住宅の業績は順調に回復してきたことから、三栄建築設計<3228>(名セ)、リベレステ<8887>(JQ)、飯田産業<8880>(東1)、東栄住宅<8875>(東1)、タクトホーム<8915>(東1)の株価は昨年5月から急騰して、現在も高値ラインで推移している。
 ところが、マンションディベロッパーの株価は低迷している。例えば、プロパスト<3236>(JQ)、サンシティ<8910>(東1)、コスモスイニシア<8844>(JQ)、総和地所<3239>(JQ)、ランド<8918>(東1)等である。

■3月のマンション発売戸数は、前年同月比54.2%増の3685戸で2カ月連続のプラス

 4月13日に不動産経済研究所は、首都圏の3月のマンション発売戸数は、前年同月比54.2%増の3685戸で2カ月連続のプラスとなり、2000年12月(59.5%増)以来15カ月ぶりの高い伸びを記録したと発表しているように、やっと首都圏のマンション市場の回復が始まった。
 従って、首都圏で事業を展開しているアーバネットコーポレーションのように、株価が出来高を伴い動意づいてきた企業も現れている。戸建住宅銘柄は約1年前から動いているが、今度はマンション銘柄が動き出すと予想される。
 同じく首都圏中心に開発している企業には、ゴールドクレスト<8871>(東1)、日神不動産<8881>(東1)、陽光都市開発<8946>(JQ)等がある。

>>アーバネットコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース
2010年04月17日

【話題株を探る】トヨタ自動車株は移動平均を注視、米国で横転リスク追認と伝えられる

■割り込むと3500円前後までの調整も

銘柄を探る トヨタ自動車 <7203>(東1)の高級SUV(多目的スポーツ車)「レクサスGX460」の一部が米消費者雑誌コンシューマー・リポートから横滑りや横転のリスクなどを指摘され販売を中止している問題で、同社の米国幹部は16日、走行テストの結果、同様の結果が再現されたと述べた。ロイター通信などが伝えた。
 レクサスブランドのスポークスマン、ビル・クウォング氏は声明で「トヨタの日本の技術者が走行テストを実施し、コンシューマー・リポートのテストと同様の結果が再現された」と述べた、という。
 同車種は北米を中心に販売されており、日本国では走っていないが、この消費者雑誌が走行テストの結果に基づいて購入しないようにとの記事を掲載したことを発端に、4月13日から販売が一時中止され、その後、生産も一時停止と伝えられている。
 週末16日の株価終値は3695円(15円安)となり、小幅続落。ここ1週間ほどは25日移動平均(16日現在約3694円)が下支えする動きとなっており、これを割り込むと3500円前後までの調整はあり得る状況になる。ただ、リコールなど一連の問題に対しては最近、米国で対応の素早さを評価する論調も出ているようで注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:08 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】市進HDが企業買収、「映像」取り入れ業績急回復めざす

■映像コンテンツ活用し経常78%増見込む

銘柄を探る 進学塾・予備校の市進ホールディングス<4645>(JQ)が教育映像コンテンツ事業のジャパンライム(東京・品川区)を完全子会社化すると前週末発表。新規事業を含めて一段と付加価値のあるビジネス展開をめざすとした。
 子会社化するジャパンライムは、教育・医療・スポーツ・健康などに関連する映像コンテンツの企画販売を主事業とし、総資産額2・44億円、売上高4.13億円、経常利益0.23億円、純利益0.13億円。(09年5月期)。取得価額は2・8億円。一連の契約締結は5月21日に終える予定。
 同時に発表した2010年2月決算は、連結売上高が前期比2.3%減、経常利益が同0・9%減などとなり、今期の予想は売上高を0・7%増、経常利益を78・2%増などとし、大幅な回復を見込む。
 前週末の株価終値は240円(2円高)。日頃から薄商いの傾向があるが、週間ベースでみると09年8月につけた300円台の水準以後は240円〜250円前後で横ばい小動きを続けている。収益が08年2月期から大きく落ち込んだことが主因で、2010年2月期も減益。しかし、今期は大幅な回復を見込んでおり、まずは期待買いを中心に300円回復を目指す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース
2010年04月16日

コナミは2010年3月期業績予想を下方修正

■押し目は拾い場となる公算も

 コナミ<9766>(東1)が2010年3月期業績予想を、売上高3100億円から2610億円へ、営業利益300億円から185億円へ下方修正した。
 世界的な景気後退、円高およびデフレの影響が主な修正理由。事業は、北米中心に好調なゲーミング&システム事業が大きな柱に育ちつつある。また、2010年3月期に発売予定であった家庭用大型ゲームソフトタイトルの「METALGEARSOLIDPEACEWALKER」は4月に発売する。一方、健康サービス事業も構造改革を積極的に推進しており、これからの展開が期待されよう。押し目は拾い場となる公算も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

野村証券の「スマートグリッド・ファンド」は1000億円投信に

 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村証券が募集してきた「スマートグリッド・ファンド」(野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信:Aコース・Bコースおよびマネープールファンド)が16日設定され、設定額が合計1127億9639万円の『1000億円ファンド』となった。
 設定資金の運用母体となるのは「野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信・マザーファンド」で、このマザーファンドが様々な関連銘柄に投資し資金を運用する。
 Aコースは為替ヘッジありで設定額182億0514万円、Bコースは為替ヘッジなしで945億9115万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

ケイブが人気ゲームを中国でも開始、評判次第で中・韓からの投資も−−引け後のリリース

■「真・女神転生」すでに米欧・韓・台で配信

引け後のリリース、明日の1本 ケイブ<3760>(大ヘ)は16日の大引け後、多人数同時参加型のオンラインロールプレイングゲーム「真・女神転生IMAGINE」を中国で正式にサービス開始したと発表。
 約1年前にライセンス契約したゲーム会社アエリア<3758>(大へ)の提携先である中国企業が運営。中国のオンラインゲーム市場の市場規模は、インターネット利用人口の増加とともに、今後3年間で倍増すると予測されているとし、このゲームはすでに北米、欧州、台湾、韓国で人気を集めているため、オンライン事業をさらに拡大し収益拡大につなげる有力なゲームコンテンツになる可能性がある。
 ケイブの株価は14日の四半期決算発表を受けて動意を増しており、16日は大幅続伸となり、一時ストップ高の19万円(4万円高)をつけて大引けは18万3000円だった。
一気に年初来の高値を更新。材料的には株価追認となり、インパクトが少ないと思われるものの、ゲームの人気拡大によっては中国や韓国の投資家が注目する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

加賀電子は国内EMS向け部材販売減少で業績下方修正

■株価は戻り基調で週明けの動きに注目

 加賀電子<8154>(東1)は、2010年3月期の業績予想を売上高2450億円から2410億円へ、営業利益15億円から11億5000万円へ、純利益収支トントンから2億円の赤字へ下方修正した。
 同社は独立系の半導体商社で、大手メーカーのEMS(受託生産)に強みを持つ。グループ全体では一部製品に受注増加による収益の回復傾向が見られたものの、国内のEMS向け部材の販売や情報機器の販売が減少した。一方、株価は直近で戻り基調にあり、週明けの動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

高岳製作所は業績上方修正、重電機器の売上高が増加

■スマートグリット関連の一角との見方

 高岳製作所<6621>(東1)は、2010年3月期業績予想を売上高444億円から453億3000万円へ、経常利益4億1000万円から10億3900万円へ、純利益5000万円から4億800万円へ上方修正した。
 送配電機器を手がけており、東京電力向けが主力。電力会社向けの重電機器の売上高増加が主な修正理由。一部では市場で話題となっている次世代送電線網のスマートグリット関連の一角との見方もあり、今後の株価動向は注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

東京美装興業は社長が1株905円で買収、1位株主も賛同・応募

 東京美装興業<9615>(東2)は16日の大引け後、八木秀記社長による企業買収(MBO:マネジメント・バイアウト)を発表した。
 同社長の全額出資企業が公開買付により株主から株式を募り、1株905円で購入する。また、筆頭株主で同約36%を保有するセコム<9735>(東1)も同日、別途、賛同し応募することで合意したと発表した。買付期間は4月19日から6月3日、買収成立後は上場廃止の予定。
 東京美装興業の株価は16日、売買が成立せず、気配値は690円売り・672円買い。セコムも小動きで4065円(20円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ソニー・エリクソン「予想外の黒字」、外国人買い再燃も

■「アンドロイド」スマートフォンなどが寄与

銘柄を探る ソニー<6758>(東1)は16日の大引け後、持分適用会社ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの2010年度第1四半期(1〜3月)業績が営業損益・税引前損益とも前年同期比・前四半期比で黒字に転換したと発表した。
 これを現地から伝えたロイター通信は「第1四半期決算が予想外の黒字に」と配信。27人のアナリストに実施した調査では1億5700万ユーロの赤字が予想されていた、とした。
 ソニー・エリクソンの当四半期の税引前損益は1800万ユーロ(2520万ドル)の黒字。積極的なコスト削減策などに加え、米グーグルの基本ソフト「Android」(アンドロイド)を搭載した多機能携帯電話スマートフォンの拡充などが奏功した。
 ソニーの16日株価終値は3350円(60円安)。長期トレンドでは、09年2月から続くジリ高基調でつけた高値が3645円(10年3月23日)で、目下は微調整の途上といえる。ソニー・エリクソンは新世代の携帯関連事業の核であり、「予想外の黒字」であれば米・欧の投資家の注目度も違ってくる可能性が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ローソンとマツモトキヨシが新業態、革新性に注目

■8月までに1号店、コンビニとドラッグを融合へ

銘柄を探る ローソン<2651>(東1)マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は16日の大引け後、両社独自の特色を発揮する新業態の合弁会社を設立すると発表した。
 合弁会社名は「エムケイ・エル」。資本金は折半出資で4.9億円、5月設立を予定。コンビニエンスストアとドラッグストアの強みを融合する形で、事業内容は「ヘルスケア志向と利便性を兼ね備えた、他の小売り業との差別化を図る新業態店舗の開発と運営」。上期8月中までに1号店を開設し、今年度2月中まで5店舗を計画。2012年度までに約100店舗の出店を予定。

■ともに直近高値の突破が焦点

 ローソンの株価は16日、4070円(5円高)で大引けとなり、2月からの戻り相場でつけた高値4150円(4月14日)から小幅続落。価格帯別の出来高分布では、09年12月〜10年1月にかけてもみあったゾーンの上値圧迫が強まる位置にあり、まずはこの高値突破が焦点になる。
 マツモトキヨシホールディングスの16日終値は2127円(6円安)で反落。ただ、取引時間中の高値は4日連続切り上げており、こちらは12月の高値2300円突破が焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは6連騰だが伸びきれず目先は仕切り直しも

 セイコーエプソン<6724>(東1)は6日続伸。一時1648円(67円高)まで上げて大引けは1610円(29円高)。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株株価も1640円から2100円に引き上げたと伝えられた。 ただ、株価としては約2カ月間続く大もみあいでつけた高値1639円(3月12日)を一時的に突破しながら伸びきれなかったため、一段高に進むには仕切り直しが必要な雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ミニストップが連日高値、アナリスト説明会後の評価に期待

 ミニストップ<9946>(東1)が続伸し、一時1242円(30円高)まで上げて大引けも19円高と連日の年初来高値更新。
 アナリスト・機関投資家向けの決算説明会を15日に開催したため、証券会社などから投資判断の引き上げが出るのではとの期待が盛り上がった。14日に発表した2月決算では、今期の連結営業利益予想を62.6%増とするなど急回復の見通しを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース