[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る
記事一覧 (04/16)ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難
記事一覧 (04/16)日野自動車が増額を好感し高値更新、ハイブリッド車なども期待
記事一覧 (04/16)16日前場の東京株式市場は昨日と逆で東証1部の下落銘柄数が1100超える
記事一覧 (04/16)東急リバブルが増額を好感し急伸、不動産「右回り効果」にも期待
記事一覧 (04/16)新規上場のアゼアスは公開価格の470円で初値のあと上値を追う
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】サッポロHDがワインの拠点を効率化、30日の四半期決算に期待が
記事一覧 (04/15)【話題株を探る】日銀報告を受け地銀株に出番?メガバンク高の波及効果も
記事一覧 (04/15)山崎製パン・第一屋製パンが高値、小麦の値下げを材料に期待買い
記事一覧 (04/15)ミニストップはほぼ高値引け、今期急回復の決算を好感
記事一覧 (04/15)石油株が軒並み高、原油在庫の11週ぶり減少受け高値相次ぐ
記事一覧 (04/15)海運株が業種別の値上がりトップ、運賃指数高や米国景気の回復感を好感
記事一覧 (04/15)新生銀行が急伸し高値更新、悪い数字が出るたびに懸念薄れる
記事一覧 (04/15)15日の東京株式市場は米国・中国の景気拡大期待を映し堅調、日経平均は続伸
記事一覧 (04/15)旭化成が年初来の高値を更新、エチレン最適化などに期待
記事一覧 (04/15)東芝が材料連打で後場一段高、売買代金1位・出来高は2位
記事一覧 (04/15)スターツ出版が「iPad」関連の出遅れとして一時25%急騰
記事一覧 (04/15)一建設が後場一段高で大幅続伸、今期7500棟一段の拡大めざす
記事一覧 (04/15)シャープが高値を更新、スマートフォンの国際展開に期待感
記事一覧 (04/15)神栄が中国の経済指標を受けて急伸、一時値上がり率1位に
2010年04月16日

日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る

 日野自動車<7205>(東1)が続伸し年初来の高値を更新。決算予想の増額修正を好感し、前場431円(24円高)まで上げて後場も13時40分にかけて420円をはさむ強い展開となっている。出来高は、前場で昨日分を上回る活況。
 2010年3月期の連結売上高をこれまでの予想より400億円上回る1兆200億円(前期比5%減)に、営業利益は同90億円の赤字から10億円の黒字(前期は194億円の赤字)に修正。新興国向けが堅調に推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)からの受託生産車なども計画を上回ったほか、コスト削減も進展。市場には、トラックのハイブリッド車化の推進などに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場に入り一段安となり売り買い交錯。日本ビクター系の音楽子会社2社を買収と読売新聞系の速報メディアなどが伝えたことに対し、消化難の動きとなっている。
 報道によると、同社はJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)の事業子会社・日本ビクターの音楽子会社「ビクターエンタテインメント」「テイチクエンタテインメント」の2社を買収することで大筋合意し、5月にも2社の株式の過半数を取得する方向。
両社にはサザンオールスターズやSMAP、石原裕次郎などの諸権利がある。JVC・ケンウッド株は後場寄り後に9%高の62円(6円高)と急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日野自動車が増額を好感し高値更新、ハイブリッド車なども期待

 日野自動車<7205>(東1)が続伸し年初来の高値を更新。決算予想の増額修正が好感され、一時431円(24円高)まで上げ、前引けも422円。出来高は前場で昨日分を上回る活況となった。
 新興国向けが堅調に推移し、受託生産車なども計画を上回ったほか、コスト削減も進展したとし、2010年3月期の連結売上高を従来予想を400億円上回る1兆200億円(前期比5%減)に、営業利益は従来予想の赤字90億円から10億円の黒字(前期は194億円の赤字)に、などとした。トラックのハイブリッド車化も推進。株価は3月中旬から4月上旬かけて形成した400円前後での高値もみあい圏を上抜いてきたため、テクニカル的には08年8月の600円前後まで上値が開けた形になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

16日前場の東京株式市場は昨日と逆で東証1部の下落銘柄数が1100超える

100416前引け 16日前場の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が1100に達し、昨日の前場と逆の展開。日経平均株価は前引けにかけて159円49銭安の1万1114円30銭まで反落し、前引けも152円26銭安となった。

 円相場が海外で一時1ドル92円台の円高になり、東京市場でも93円近辺でやや強含んだ上、中国の金融引き締め観測もあり、手控え気分が増幅。東証1部の出来高概算は11億1541万株。売買代金は7194億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は382、値下がり銘柄数は1121だった。

 また、東証33業種別指数は4業種が高いにとどまり、値上がり業種はその他金融、不動産、電力・ガス、保険のみ。一方、値下がり率上位業種は空運、その他製品、鉄鋼、ゴム製品、卸売り、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属などだった。

 首都圏の不動産取引件数がリーマン・ショック前を回復と伝えられたこともあり、三菱地所<8802>(東1)が連日の高値更新となったほか、サンフロンティア不動産<8934>(東1)が値上がり率3位など、不動産株が活況。また、業績予想を増額した日野自動車<7205>(東1)東急リバブル<8879>(東1)が高値を更新など、好業績銘柄の物色も活発だった。

 半面、4月上旬まで仕手系材料株として高値更新が目立った黒崎播磨<5352>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が値下がり率上位に出て、やや変調の様子。やはりここ上げが目立ったエンシュウ<6218>(東1)も安かった。第一生命保険<8750>(東1)は3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

東急リバブルが増額を好感し急伸、不動産「右回り効果」にも期待

 東急リバブル<8879>(東1)が急伸、一時8%高の958円(73円高)まで上げて8日ぶりに年初来の高値を更新したあとも強調展開となっている。
 不動産販売事業で案件を厳選して組んだことなどが奏功したとして、昨15日、2010年3月期の連結経常利益の予想を従来比76.1%増額の33.1億円(前期実績は16.7億円)に修正するなど、大幅増額したことが好感されている。
 首都圏の地価動向などは、都心を中心に右回りの渦巻き型で波及するといわれており、同社の営業地盤は都心部に続いて恩恵を受けることに注目する向きもある。決算発表は5月7日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

新規上場のアゼアスは公開価格の470円で初値のあと上値を追う

 アゼアス<3161>(JQ)が16日、ジャスダック証券取引所に新規上場となり、取引開始直後に公開価格470円と同値で初値をつけたあと上値を追う展開となっている。
 防護服や環境資材・機器、アパレル資材などを輸入販売・製造。米国デュポン社製のタイベック防護服、タイケム化学防護服などの総輸入販売元で、アスベスト・ダイオキシン対策などの環境資材、アパレル資材、たたみ材料も販売している。
 今4月期の業績予想は、売り上げ111億3100万円(前期比11%増)、経常利益5億4900万円(同62%増)、純利益3億7700万円(同2.2倍)、1株利益64.3円としている。米国オバマ大統領が世界各国に呼び掛けた核テロ防止対策にも関連する時流性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年04月15日

【引け後のリリース】サッポロHDがワインの拠点を効率化、30日の四半期決算に期待が

■ワイン洋酒は増益基調の拡大はかる

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は15日の大引け後、ワインの国内生産拠点(勝沼ワイナリー、岡山ワイナリー)の戦略的再編を決定したと発表。勝沼はプレミアムワインの研究拠点や見学施設とし、主要な国産ワインの生産は岡山に集約する。
 発表によると、同社のワイン洋酒事業は07年以降、08年、09年と増益基調にあり、2016年をゴールとした新経営構想に掲げる「高付加価値商品・サービスの創造」達成に向けて、事業的には焼酎事業と並ぶ中核事業として拡大をはかる。4月6日の株主総会では1位株主スティール・パートナーズの提案が事実上、否決され、会社側の中期戦略を継続推進する体制が整った。 

■第1四半期は30日に発表予定

 15日の株価終値は485円(4円高)となり小反発。2〜3月はおおむね460円を中心とするもみ合いだったが、3月下旬からは480円をはさむもみあいに水準訂正しており、テクニカル的には再騰に向けた値固め十分の態勢になりはじめている。
 第1四半期(1〜3月)の決算発表は4月30日に予定し、ここで一段の具体的な発表などの材料が出れば、日柄としても動きやすくなる可能性がある。今12月期の会社側予想1株利益は12円30銭。株価は37倍前後まで買われているため割安とはいえないが、第1四半期以降、利益上ぶれの余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】日銀報告を受け地銀株に出番?メガバンク高の波及効果も

■横浜銀行が高値更新し「お膳建て」も

銘柄を探る 15日の株式市場ではメガバンク4銘柄がそろって高くなり、上位地銀の中には年初来の高値を更新する銘柄も出現。銀行株の水準訂正が他の地方銀行株にも広がる期待が出ている。
 メガバンクはこの日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が戻り相場での高値を更新。
 不動産取引の回復傾向が顕在化してきたことや、海外では米FRB(連邦準備理事会)議長が議会証言で超低金利政策の継続を示唆したこと、財政難のギリシャで国際入札が好調だったことなどが材料視されたが、横浜銀行<8332>(東1)が連日の年初来高値更新となったことで地銀株へのお膳建てが整い始めたとの見方がある。

■支店長会議で「持ち直し」強まる

 こうした銀行株の水準訂正は、普段の相場では必ずしも「中央」から「地方」に広がるとはいえないものの、この日は日本銀行<8301>(JQ)が支店長会議後の「地域経済報告」を発表。要旨としては前回1月発表時に比べて「持ち直している」を強める内容と受け止められた。全国9地域の景気判断は北海道や東北など7地域で前回に比べて改善とされた。
 地銀株は、多くが前回の発表後、1月中旬をアタマとして下げ基調に転じたが、今回は、地方経済の持ち直しという相場の下地が整った格好。これにメガバンク高の波及効果が加われば、株高の可能性が高まるという予想だ。北海道・東北の各行に加え、東京都民銀行<8339>(東1)愛媛銀行<8541>(東1)広島銀行<8379>(東1)などに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

山崎製パン・第一屋製パンが高値、小麦の値下げを材料に期待買い

 山崎製パン<2212>(東1)が一時1230円(48円高)まで上げ、大引けも32円高で年初来の高値を更新。第一屋製パン<2215>(東1)も一時144円(6円高)まで上げ、大引けは2円安だが2日続けて年初来の高値を更新した。
 小麦の政府売渡価格が4月1日から平均5%引き下げられたことを受け、製粉各社の販売価格も5月上旬頃から値下げされる見通しで、今上期のコスト低下効果が期待された。ともに信用売り残の割合が多いこともあり、こうした材料をつけて目先的な思惑買いが入った可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

ミニストップはほぼ高値引け、今期急回復の決算を好感

 ミニストップ<9946>(東1)が急伸し年初来の高値を更新。後場1215円(84円高)まで上げ、大引けも81円高で頑強。14日に発表した前2月期の決算で今期の連結営業利益予想を62.6%増とするなど、急回復の見通しを出したことがストレートに好感された。1200円台は09年11月11日以来になる。

■フェアトレード商品5品を販売

 また、同社は15日、世界中がフェアトレードについて認識を深める「世界フェアトレード・デー」(今年は、5月8日土曜日)を迎えるこの時期にオリジナルのフェアトレードスイーツをはじめとするフェアトレード商品を販売し、この活動を応援していくと発表。フェアトレードに取り組む団体が主催するイベントにも積極的に参加していく。(写真=フェアトレード・ドライマンゴ)

 【フェアトレード】=直訳すれば「公平な貿易」。現在のグローバルな国際貿易の仕組みは、経済的にも社会的にも弱い立場の開発途上国の人々にとって、時に「アンフェア」で貧困を拡大させるものだという問題意識から、南北の経済格差を解消する「オルタナティブトレード:もう一つの貿易の形」として始まった運動がフェアトレード。(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンより)

フェアトレード商品5品を販売

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

石油株が軒並み高、原油在庫の11週ぶり減少受け高値相次ぐ

 石油株が軒並み高となり、富士興産<5009>(東1)が一時25%高の109円(220円高)で年書体の高値を更新したほか、コスモ石油<5007>(東1)出光興産<5019>(東1)JXホールディングス<5020>(東1)など、高値更新銘柄が続出した。
 米EIA(エネルギー情報局)が14日発表した週間石油在庫統計で原油在庫が11週ぶりに減少したことが材料視された模様。NY原油市況は14日85.84ドル(1.79ドル高)にとどまったが、業界団体であるAPI(全米石油協会)の統計より信頼性があるとされていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

海運株が業種別の値上がりトップ、運賃指数高や米国景気の回復感を好感

 海運株がバルチック海運指数の再騰や米国景気の回復感などを材料にほぼ全面高となり、商船三井<9104>(東1)が7日ぶりに年初来の高値を更新して約10カ月ぶりに一時700円台を回復。川崎汽船<9107>(東1)などが高値に迫る強調展開となった。
 業種別指数では、東証33業種の中で「海運株」が4.12%高で上昇率1位(2位は保険業の1.79%高)。第一中央汽船<9132>(東1)が6.83%高の297円(19円高)で上げを牽引した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

新生銀行が急伸し高値更新、悪い数字が出るたびに懸念薄れる

 新生銀行<8303>(東1)が急伸し一気に年初来の高値を更新。後場寄り後に137円(13円高)まで上げ、大引けは8.9%高の135円で東証1部の値上がり率11位となった。
 一部の観測報道で昨日は3月決算の1000億円を超える赤字予想が、今朝は配当の見送りと750億円規模の増資観測が伝えられたが(同行側は否定)、株価は続伸。信用取引の需給妙味があり、数字がつかめないという漠然とした不安に対し、ひとまず決算に向けた概略が見えた点で懸念が薄れたため、買い直された様子だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

15日の東京株式市場は米国・中国の景気拡大期待を映し堅調、日経平均は続伸

100415大引け 15日の東京株式市場は東証33業種別指数のうち29業種が高くなり全般堅調。日経平均の大引けは68円89銭高の1万1273円79銭で2日続伸。米FRB(連邦準備理事会)議長の超低金利政策示唆などを受けて米国景気の回復感が強まり、後場は中国の経済指標発表もあり、円相場の安定も寄与した。
 東証1部の出来高概算は23億6760万株。売買代金は1兆4680億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107、値下がり銘柄数は429。
 また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位は海運、保険、不動産、鉄鋼、石油・石炭、銀行、非鉄金属、機械、電気機器、鉱業、その他金融など。一方、値下がりは空運、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器だった。
 3次元テレビの発売前倒しや業界最大の記憶容量のHDD開発と材料が続いた東芝<6502>(東1)が売買代金1位、出来高2位で戻り高値を更新する活況となり、米国の低利安定を好感して三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が全面高。第一生命保険<8750>(東1)は2日続落となったが、損害保険株、消費者金融株なども高い。不動産株も住友不動産<8830>(東1)が高値を更新するなど堅調。
 決算発表への期待もあり、旭化成<3407>(東1)大日本印刷<7912>(東1)なども高値を更新。
 また、午後発表された中国のGDP11.9%増などは予想の範囲内との見方だったが、個別には神栄<3004>(東1)が一時30%高となるなど、中国関連株の一角が人気化した。好決算の東京スタイル<8112>(東1)など、業績好調な銘柄も活況高となった。
 半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は高級スポーツ用多目的車の販売を一時中止が敬遠されて反落、業績不調の吉野家ホールディングス<9861>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

旭化成が年初来の高値を更新、エチレン最適化などに期待

 旭化成<3407>(東1)がここ約2週間の小動きを飛び出すように年初来の高値を更新。前場525円(14円高)まで上げ、後場も522円をはさんで出来高を増加させている。
 直接的な材料としては、クレディ・スイス証券が目標株価を470円から550円に引き上げたと伝えられた。同社は09年6月に三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)とともに水島地区(岡山県)のエチレンセンターの最適化統合計画を発表しており、この進展が期待されている。3月決算の発表は5月10日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

東芝が材料連打で後場一段高、売買代金1位・出来高は2位

 東芝<6502>(東1)が後場一段高となり516円(18円高)まで上げた後も513円をはさむ強調展開。14時30分現在、東証1部の売買代金1位、出来高2位となっている。
 15日午後、業界最大の記憶容量200GBを実現した車載用2.5型ハードディスク装置(HDD)を商品化し8月から量産を開始と発表。また、昨14日には3D(3次元)立体映像テレビの発売を当初予定の秋頃から夏に前倒しと発表しており、材料の「連打」が好感されている。テレビ製品では、2012年度末までに国内の全テレビ製品に「LEDバックライト」方式を採用し省エネや高画質化を促進する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

スターツ出版が「iPad」関連の出遅れとして一時25%急騰

 スターツ出版<7849>(JQ)が急騰。「iPad」(アイパッド)関連のアナ株とされ、前場25%近い急騰でストップ高の20万3000円(4万円高)をつけ、後場も14時を回り20万円をはさむ値動きで所属市場の値上がり率3位前後に顔を出している。
 4月9日までは全くの小動きで、アイパッド関連株としては出遅れ。米アップル社が多機能携帯端末アイパッドの売れすぎ・供給不足を理由に米国以外での販売開始を約1カ月延期と発表したことで、アイパッド関連事業を準備してきた各企業は「肩すかし」と一部で伝えられた中で、スターツ出版も独自にアイパッドの画面サイズに合わせた電子雑誌サービスの準備をしていたことが改めて見直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

一建設が後場一段高で大幅続伸、今期7500棟一段の拡大めざす

 一建設<3268>(JQ)が大幅続伸し、後場一段高で一時3500円(180円)まで上昇。3月3日以来の3500円台となり、戻り相場での高値を更新した。
 09年12月に上場。一時取得者層向けを中心に値頃感のある戸建て住宅を分譲。会社側は、今年度・2011年1月期は7500棟の販売を目標に一段の業容拡大を目指す計画。バブル時代の反省から、在庫回転率を高め、土地の仕入れを厳選するなどの基本方針を厳守し、全国約3000の協力企業・工務店との連携で、1棟2560万円、年収の5倍までという価格対価の高い住宅を分譲している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

シャープが高値を更新、スマートフォンの国際展開に期待感

 シャープ<6753>(東1)が続伸し、8日ぶりに年初来の高値を更新。前場1260円(23円高)まで上げ、後場も1259円まで上げて売買をこなしている。4月13日の午後、米マイクロソフト社と共同開発の新スマートフォンを5月から順に欧米市場で発売と発表してから動意が活発化、3D(3次元)立体映像テレビにも期待が出ている。
 マイクロソフト社と共同開発のスマートフォンは5月に米国で、秋には欧州で発売。発表では日本での発売には触れていないが、日本では米グーグル社の携帯端末向け基本ソフト「Android」(アンドロイド)を搭載したスマートブック「IS01」を6月上旬からKDDI<9433>(東1)沖縄セルラー電話<9436>(JQ)の端末として発売すると3月末に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

神栄が中国の経済指標を受けて急伸、一時値上がり率1位に

 神栄<3004>(東1)が後場寄り後に30%高の199円(46円高)まで急伸し、一気に年初来の高値を更新。東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。
 中国の実質GDP(国内総生産)が1〜3月は前年同期比11.9%増となるなど、同国の経済指標の発表を受けて買いが増幅。
 同社ホームページでは「たとえば中国から食材をたくさん輸入しているのも神栄です」などと中国貿易を前面に出しているだけに、中国経済の拡大に期待が集まった。
2010年3月期の業績は3月19日に予想を減額修正し、連結経常利益が1.3億円(前期は3.08億円)になる見通しとしているが、株価はこの発表後も下げが浅いままもみあって今回の急騰に至っており、完全に消化済みといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース