[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/13)日産自動車がフォークリフトの別会社化を検討
記事一覧 (05/13)沖電線が「復配濃厚」と伝えられ値上がり率1位
記事一覧 (05/13)ソニーは金融事業など好調で営業黒字、今期は5倍に拡大見込む
記事一覧 (05/13)トヨタ自動車は好決算相場続く、目先筋の売り出るが続伸
記事一覧 (05/13)13日の東京株式市場は為替安定など好感し日経平均244円高、好決算銘柄が人気
記事一覧 (05/13)「アイパッド」予約締切りと伝えられソフトバンクが後場一段高
記事一覧 (05/13)江崎グリコは今期3%減益を見込むが株価は急伸
記事一覧 (05/13)第一生命保険は下値を試したあとジリ高で前日比小高く浮上
記事一覧 (05/13)ミクシィは今期微増の予想に失望するが後場は下げ止まる
記事一覧 (05/13)ソニーが後場一段高、決算発表を先回りする買い広がる
記事一覧 (05/13)いすゞ自動車が高値更新、今期急回復で野村證券など積極評価
記事一覧 (05/13)東京エレクトロンは減益が市場予想ほどでなく急反発
記事一覧 (05/13)ゼンショーが好決算を材料に急伸、約2年ぶりの850円台
記事一覧 (05/13)13日前場の東京株式市場は日経平均155円高、好決算銘柄が人気
記事一覧 (05/13)日産自動車は今期予想が強気すぎとの見方あり一進一退ではじまる
記事一覧 (05/12)カシオ計算機は今期大幅な黒字化を想定、電子辞書など急拡大も−−引け後のリリース
記事一覧 (05/12)オーハシテクニカが増額修正、ノキア向けの見通しなどに期待が
記事一覧 (05/12)【決算銘柄を探る】日産自動車は純利益も黒字、今期経常52%増を想定
記事一覧 (05/12)ショーボンドHDが高値更新、3Qで通期予想を上回る利益
記事一覧 (05/12)ロート製薬が新事業への期待もあり急伸、値上がり率2位
2010年05月13日

日産自動車がフォークリフトの別会社化を検討

 日産自動車<7201>(東1)は13日の大引け後、、産業機械事業(産業機械事業部)の分社化を検討開始と発表。2010年度中の分社を目指し、分社後は100%子会社として機動力などを高めるとした。
 産業機械事業部は、フォークリフトの開発、製造及び販売が主事業で、日本・アメリカ・スペインの3カ国に生産拠点を持ち、年間約3万台を生産し、世界85ヵ国で販売。10年3月期の売上高は613億円。なお、日産自動車の連結決算は12日に発表済み。
 12日の株価終値は735円(10円安)で小反落。連結決算は各利益項目とも黒字化したが、調査関係者の予想を下回ったためとの理由づけも出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

沖電線が「復配濃厚」と伝えられ値上がり率1位

 沖電線<5815>(東1)が終値150円(22円高・17.2%高)で東証1部の値上がり率1位となり、大幅に高値を更新。朝方は25.8%高の161円(33円高)まで上げた。
 会社四季報(東洋経済新報社)の速報版が12日付けで「復配濃厚」などと伝えたことが材料視された模様。決算発表は4月27日に済んでおり、このときは同じ27日に145円まで上げたあと反落に転換していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ソニーは金融事業など好調で営業黒字、今期は5倍に拡大見込む

 ソニー<6758>(東1)が13日の大引け後、2010年3月期の決算(米国会計基準・連結)を発表。営業損益は317.7億円の黒字(前期は2277.8億円の赤字)となり黒字に転換。純利益の赤字は大幅に縮小した。
 売上高は約7兆2140億円(同6.7%増)、純利益は408.0億円の赤字(前期は約989億円の赤字)。デジタルカメラ、ゲーム機器などの減少に対し、映画作品・音楽事業、金融事業、モバイル事業などが拡大。
 今期は売上高を7兆6000億円(5.4%増)、営業利益を1600億円(5.1倍)、当期利益を500億円の黒字と予想する。
 13日の株価終値は3165円(125円高)となり反発。決算への期待で後場一段高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は好決算相場続く、目先筋の売り出るが続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方の3660円(70円高)が高値となり、大引けは3600円(10円高)。決算発表は11日で、翌12日に95円高と目立って上げたこともあり、本日は続伸だが目先筋の売りに抑えられる形になった。ただ、円相場がやや円安で安定したこともあり、取引時間中の高値は4日連続で切り上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は為替安定など好感し日経平均244円高、好決算銘柄が人気

100513大引け 13日の東京株式市場は、後場に入り水準を一段上げて活況となり、東証1部の値上がり銘柄数は1242銘柄に増加。欧州で債務国の国債市場が安定化したため銀行株が堅調さを取り戻し、買い安心感が広がった。好決算銘柄も反応良好。

 日経平均は後場、1万638円23銭(244円20銭高)まで上げて大引けも1万620円55銭(226円52銭高)となり大幅反発。
 東証1部1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1242、値下がりは343。東証1部の出来高概算は22億7438万株。売買代金は1兆5943億円。
 東証33業種別指数は31業種が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、ガラス・土石、海運、不動産、ゴム製品、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、銀行、非鉄金属など。一方、値下がり上位は電力・ガス、医薬品だった。

 ユーロの安定を受けて円相場にも過度な円高の懸念が後退し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株がほぼ全面高。
 昨日決算発表のアルプス電気<6770>(東1)がストップ高となったほか、ゼンショー<7550>(東1)は12%を超える急騰、東京エレクトロン<8035>(東1)は7%高。また、後場に決算を発表した江崎グリコ<2206>(東1)も目立った上げをみせた。朝方は様子見だったカシオ計算機<6952>(東1)も次第高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

「アイパッド」予約締切りと伝えられソフトバンクが後場一段高

 ソフトバンク<9984>(東1)が14時を回り一段高となり、一時2274円(70円高)をつけた。
 米アップル社の新多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の日本での販売は、携帯ショップの中ではスマートフォン「iPhone」(アイフォーン)を導入していることもあり同社が中心になるが、10日から始まった購入予約が、家電量販店を含めて12日午後から予約停止・締め切り状態と伝えられ、人気の高さをうかがわせる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

江崎グリコは今期3%減益を見込むが株価は急伸

 江崎グリコ<2206>(東1)が14時に2010年3月期の決算を発表。株価は発表直前の1065円(12円高)前後から一気に1082円(29円高)まで上げ、その後も1080円前後で強い動きとなった。
 10年3月期は連結経常利益が前期比約72%増の約124億円となるなど大幅に続伸。今期の経常利益予想は3.9%減としたが、市場の受け止め方は上ぶれ余地が大との見方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

第一生命保険は下値を試したあとジリ高で前日比小高く浮上

 第一生命保険<8750>(東1)は前場ジリ安となり、後場寄り後に15万5700円(2600円安)まで下げたが、その後はジリ高に転じて14時前には100円高まで浮上、朝から見ると「V」字型の動きとなっている。
 前場の下げは、16万円という上場時の初値を昨日保てなかったためとされ、一方、後場の戻り相場は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が一段、上値を追った動きに連動との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ミクシィは今期微増の予想に失望するが後場は下げ止まる

 ミクシィ<2121>(東マ)は昨日発表の決算を受けて朝方48万5000円(3万2000円安)まで下げ、2月につけた年初来の安値を更新したあと模様眺めに転じ、後場は13時45分現在48万6000円を安値に下げ止まる動きとなっている。
 2010年3月期の連結経常利益は前期比29.4%減、純利益は同32.7%減だった。今期の予想は経常利益を3.2%増の27.6億円とするなど、微増程度である点が一時失望を誘ったようだ。
 モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を85万6000円から48万円に引下げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソニーが後場一段高、決算発表を先回りする買い広がる

 ソニー<6758>(東1)が後場一段上値を追い、13時20分を回って3185円(145円高)と現在高の水準まで上げた。本日(13日)に2010年3月期の決算発表を予定しており、先回りする買いが広がっている模様。
 決算予想は5月10日に増額修正されており、連結営業利益がこれまでの300億円の赤字から320億円の黒字に転じる見込み。また、4月16日には、連結会社ソニー・エリクソン(英国)が黒字転換の見込みと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が高値更新、今期急回復で野村證券など積極評価

 いすゞ自動車<7202>(東1)が一時319円(17円高)まで上げて4月30日につけた年初来の高値310円を更新、前引けも318円で強い動きとなった。
 昨12日に2010年3月期の決算を発表。連結経常利益は前期比25.2%減だったが、今期の予想は約3.7倍の420億円としたことなどが意外感をもたらしたという。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は投資判断を「1」のまま目標株価を320円から360円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは減益が市場予想ほどでなく急反発

 東京エレクトロン<8035>(東1)が一時6090円(410円高)まで急伸し、前引けも6000円。取引時間中の6000円台は5月6日以来となった。
 昨12日に発表した3月期の連結決算を好感。売上高が前期比17%減し、経常利益は同87%減だったが、市場コンセンサスを上回ったとの指摘。今期は黒字転換を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ゼンショーが好決算を材料に急伸、約2年ぶりの850円台

 ゼンショー<7550>(東1)が朝方860円(140円高)まで急伸し、前引けも811円(91円高)となり、大幅に高値を更新。850円台は08年2月以来の水準。
昨日発表した2010年3月期の決算発表が好感された。連結経常利益は前期比80.0%増となり、今期の予想は41.2%増。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

13日前場の東京株式市場は日経平均155円高、好決算銘柄が人気

100513前引け 13日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1000銘柄を超え全般堅調。欧州で債務国の国債市場が安定化するなどで懸念要因が後退し、主力株や輸出関連株を中心に買い直す動きが広がった。

 日経平均は大きく反発し、一時1万572円63銭(178円60銭高)まで上げ、前引けも1万549円41銭(155円38銭高)。 東証1部1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1052、値下がりは457。東証1部の出来高概算は10億244万株。売買代金は6853億円。
 東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、海運、ガラス・土石、石油・石炭、不動産、証券・商品先物、その他製品、鉄鋼、銀行、電気機器、精密機器など。一方、値下がり上位は医薬品、空運、水産・農林、陸運、倉庫・運輸、電力・ガスなどだった。

 昨日決算発表の東京エレクトロン<8035>(東1)が6%近い値上がりとなり、カシオ計算機<6952>(東1)も次第高、ゼンショー<7550>(東1)は急騰など、好決算銘柄に人気が集まった。日産自動車<7201>(東1)は軟調だったが、出来高は半日でほぼ昨日分を売買し増幅した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

日産自動車は今期予想が強気すぎとの見方あり一進一退ではじまる

 日産自動車<7201>(東1)は13日、734円(11円安)で寄ったあと切り返し小高くなる場面をみせたが一進一退のはじまり。ホンダ<7267>(東1)など自動車株全体が堅調な中でやや重さが目立つ。昨日発表した2010年3月期の決算は好調だったが、今期の予想は強気すぎるとの見方がある。
 昨日の大引け後、2010年3月期の連結決算を発表。世界販売台数は351万5000台(3.1%増)となり、営業損益をはじめ各利益とも黒字に転換した。
 今期の見通しは、世界販売台数を過去最高の380万台(8.1%増)とし、、経常利益を3150億円(51.6%増)、純利益を1500億円(同3.5倍)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年05月12日

カシオ計算機は今期大幅な黒字化を想定、電子辞書など急拡大も−−引け後のリリース

■デジカメは昨秋から急回復

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。電子デバイス事業や携帯電話事業での競争激化を受けて連結経常利益が約251億円の赤字、純利益も約210億円の赤字となった。
 連結売上高は約4279.3億円(前期比17.4%減)。TFT液晶や既存型デジタルカメラの競争激化、米国向け携帯電話の新製品のずれ込みなどがあった。ただ、電子辞書、電波時計は好調で、デジカメも動画付などの高機能分野は好調だった。
 今期は、デジカメが前下期から急速に回復していること、電子デバイス事業の構造改革が進むことなどから底打ち・回復に転じ、9月中間期から黒字化の見通し。通期の連結売上高は12.4%減を想定するが、経常利益は130億円、純利益は70億円の予想とした。

 12日の株価終値は698円(2円高)となり小反発。
欧州の債務国問題による世界的な株価波乱を受けて、直近は4月30日の742円から5月7日の672円まで急落したが、以後は取引時間中の下値を連日切り上げている。電波時計・電子辞書は中国での購買力拡大の追い風が予想を上回る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカが増額修正、ノキア向けの見通しなどに期待が

 自動車部品・携帯端末部品のオーハシテクニカ<7628>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正。連結営業利益を従来予想より16%増額し6.5億円の予想に、経常利益は同12.3%増額し6.4億円の予想とした。日系自動車メーカーの生産回復が進んでいるため。
 決算発表は5月19日を予定。携帯端末部品は国内でノキア向けの国内大手であり、今期以降の見通しが注目される。
 12日の株価は615円(8円高)となり小反発。年初来の高値は640円(4月12日・27日)で、上値を2度抑えられて仕切り直しの小反落となっているが、決算発表日に向けて期待が高まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】日産自動車は純利益も黒字、今期経常52%増を想定

■世界販売も純増、今期は過去最高を見込む

銘柄を探る 日産自動車<7201>(東1)が12日の大引け後、2010年3月期の連結決算を発表。営業損益をはじめ各利益項目とも赤字を1年で脱し黒字に転換した。
 グローバル販売台数は351万5000台(3.1%増)。とりわけ、第4四半期の販売台数が前年同期比29.7%増となり、尻上がりの増加。連結営業損益は3116.1億円の黒字(前期は1379.2億円の赤字)となり、経常損益は2077.5億円の黒字(同1727.4億円の赤字)となった。純利益も423.9億円の黒字。

 今期の業績予想は、グローバル販売台数を過去最高の380万台(8.1%増)とし、連結売上高を9・1%増の8兆2000億円(9.1%増)、経常利益を3150億円(51.6%増)、純利益を1500億円(同3.5倍)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
 研究開発費は4300億円(10年3月期は3855億円)。すでに、同社最初の電気自動車を10年末には発売する計画を発表済み。

 12日の株価終値は745円(8円高)となり小反発。欧州の債務国問題による世界的な株価波乱を受けて、直近は4月30日の終値823円から5月7日に725円の安値をつけたあとは値固めに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが高値更新、3Qで通期予想を上回る利益

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が後場1900円(126円高)まで上げて年初来の高値を更新、大引けも1885円となり強調推移。
 昨日発表の第3四半期決算(3Q:09年7月〜10年3月)が好調で、連結営業利益が約72億円(前年同期比約84%増)となり、中間期で示した通期予想の71億円を上回るなど、各利益項目とも通期予想を超過したことが注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ロート製薬が新事業への期待もあり急伸、値上がり率2位

 ロート製薬<4527>(大1)が後場一段高となり、大引け間際に1058円(49円高)まで上げて大引けも1052円で大幅続伸。値上がり率4.3%で大阪1部の2位となった。
 昨日発表した前3月期の決算が好調だった上、新規事業の開始としてプラスチッキ・紙類を高効率で軽質油やメタンガスに変える熱分解炉を発表、平成24年度の売上高約50億円を目指すとしたことを材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース