[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)ヤマダ電機は小反発、夏物家電の好調さに期待が戻る
記事一覧 (07/27)ソニーは後場伸び切れなかったが29日の決算発表に期待を保つ
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に敏感、クラウド関連株など材料株も動意
記事一覧 (07/27)【株式市場】四半期決算が本格化、JFEの下げなどうけ模様ながめ
記事一覧 (07/27)シャープが29日の四半期決算発表への期待で堅調、3日続伸
記事一覧 (07/27)ジェイ エフ イー ホールディングスが決算発表後に急落
記事一覧 (07/27)日立金属は後場寄りに2Q業績上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (07/27)大倉工は業績再増額で黒字転換幅を拡大し安値から反発
記事一覧 (07/27)キヤノンが後場は値を戻す、大引け後の決算発表に期待感
記事一覧 (07/27)ぐるなびはJR渋谷駅に飲食店検索機能搭載のデジタルサイネージを設置
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】増額修正の日本車輌が11%高など好業績銘柄が人気
記事一覧 (07/27)【株式市場】四半期決算の本格化を待つ雰囲気で全般は模様ながめ
記事一覧 (07/27)SMKは2Q業績上方修正と増配が相乗して3連騰、高値奪回を目指す
記事一覧 (07/27)東映アニメは安値水準から続伸、業績上方修正で減益率縮小
記事一覧 (07/27)ひらまつが年初来高値を連日更新、業績好調の期待高まる
記事一覧 (07/27)ソフトバンクが引き続き好業績を材料に堅調で3日続伸
記事一覧 (07/27)パナソニックが白物家電の6月出荷額など好感し堅調
記事一覧 (07/27)国際石油開発帝石は大型増資の発行価格が決まり堅調続伸
記事一覧 (07/27)日産自動車はメキシコ拠点化など材料多いが小動き、円高で様子見
記事一覧 (07/26)日立ビジネスソリューションの第1四半期は黒字転換し回復急−−引け後のリリース
2010年07月27日

ヤマダ電機は小反発、夏物家電の好調さに期待が戻る

 ヤマダ電機<9831>(東1)の大引けは5830円(30円高)となり小反発。夏物家電の売れ行きが好調と期待されているが、このところは品切れで商機を逃す懸念が先行して7月20日に5530円まで下げる場面があったが、出直ってきた相場。4〜6月期の決算発表は8月6〜8日頃の見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ソニーは後場伸び切れなかったが29日の決算発表に期待を保つ

 ソニー<6758>(東1)の大引けは2539円(27円高)となり反発。前場2554円(42円高)まで上げたあとは伸び切れなかったが、29日に発表を予定する第1四半期(4〜6月)決算への期待が続いた。株価は7月6日に年初来の安値2258円をつけたあとリバウンドを経て7月22日に2度目の安値2311円をつけており、下値が固まってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に敏感、クラウド関連株など材料株も動意

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表の減益決算を悪材料に値下がり率6位となり、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は14時の決算発表を境に急落。
 半面、収益好調だった花王<4452>(東1)は続伸。白物家電の6月出荷額の好調を受けパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調だった。
 また、公募価格が昨日決定した国際石油開発帝石<1605>(東1)が高くなり、大手銀行株も堅調。猛暑関連でダイキン工業<6367>(東1)も高い。
 クラウド関連のフリービット<3843>(東マ)デュオシステムズ<3742>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期決算が本格化、JFEの下げなどうけ模様ながめ

100727大引け 27日大引けの東京株式市場は、後場に入り日経平均が軟化。四半期決算の発表が本格化し、14時に発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が急落したこともあり模様ながめ気分が強まった。東証1部の値上がり銘柄数は862銘柄(約52%)。
 日経平均は後場寄り後に9541円59銭(37円93銭高)まで上昇したが、その後は軟調に転じて9487円65銭(16円01銭安)。大引けは9496円85銭(6円81銭安)だった。3日ぶりに安い。

 東証1部の出来高概算は17億7421万株、売買代金は1兆818億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は862(前引けは788)、値下がり銘柄数は643(前引けは676)銘柄。また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし(前引けは17業種)、値上がり率上位業種は銀行、空運、繊維製品、鉱業、海運、小売り、証券・商品先物、倉庫・運輸、陸運など。一方、値下がり上位は鉄鋼、卸売り、石油・石炭、輸送用機器、その他製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

シャープが29日の四半期決算発表への期待で堅調、3日続伸

 シャープ<6753>(東1)の大引けは963円(15円高)となり3日続伸。日本電機工業会が26日まとめたエアコンや冷蔵庫など、いわゆる白物家電製品の6月の国内出荷金額が前年同月比6.2%増と好調だったことが昨26日の日本電機工業会発表で好感され、29日に予定する第1四半期の決算発表に期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ジェイ エフ イー ホールディングスが決算発表後に急落

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が14時に第1四半期(4〜6月)決算を発表。通期の業績予想などを開示。通期の予想連結経常利益は2200億円(前期実績は約693億円)としたが、市場のコンセンサスとされる3000億円前後を下回ったとして急落した。発表前の株価は2740円(2円安前後)だったが、発表後は一時2661円(81円安)まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

日立金属は後場寄りに2Q業績上方修正も利益確定売りで反落

■高値後は、利益確定売りも継続

 日立金属<5486>(東1)は、前引けの6円安から後場は一時、20円高の1040円と買い直されて3営業日続伸し、7月15日につけた年初来高値1060円に肉薄した。後場寄り付き直後の13時に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが手掛かり材料となった。ただ高値後は、利益確定売りに押されて997円の23円安と反落している。

 2Q業績修正は、エレクトロニクス関連製品の旺盛な需要に加えて、自動車関連の需要も好調に推移していることが要因となった。純利益は、期初予想の64億円を90億円(前年同期は56億8000万円の赤字)に引き上げ黒字転換幅を拡大する。3月通期業績は、下半期の事業環境を見極めることが困難として期初予想を据え置いた。

 株価は、大幅増益予想の今期好業績と株不足が続く信用好需給が相乗して年初来高値まで買われた。高値で強弱感がいっそう交錯しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

大倉工は業績再増額で黒字転換幅を拡大し安値から反発

■底値買いを誘う

 大倉工業<4221>(東1)は、3円高の250円と4営業日ぶりに反発し、5月7日につけた年初来安値239円からの底放れを継続している。前日26日大引け後に今年5月に続いて、今12月第2四半期累計・通期業績の2回目の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが底値買いを誘っている。

 業績再増額は、農業用や産業資材用フィルムを中心に合成樹脂部門の販売が順調に推移し、新規材料事業部門でも液晶表示関連材料が想定以上に回復、固定費削減や生産効率改善が上乗せしたことが要因となった。通期純利益は、5月の増額値1億5000万円をさらに5億5000万円(前期は17億4500万円の赤字)に引き上げて、黒字転換幅を伸ばす。

 株価は、業績の低水準推移、無配継続を反映して280円を上値限界とする40円幅のボックス往来が長引いている。業績再増額でもPERでは割高だが、PBRは0.4倍と割り負けており一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場は値を戻す、大引け後の決算発表に期待感

 キヤノン<7751>(東1)は反落相場の中で後場やや値を戻し、後場寄り後に3530円(前日比変わらず)まで浮上。大引け後に第2四半期の決算発表を予定。前場は、グループのキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表の減益決算を悪材料に急落した影響を受けて3505円(25円安)〜3480円(50円安)で推移したが、これを嫌った売り物は一巡した様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ぐるなびはJR渋谷駅に飲食店検索機能搭載のデジタルサイネージを設置

■渋谷周辺の飲食店情報が満載!

 飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する、ぐるなび<2440>(東1)は、JR渋谷駅外回りホーム上にケータイと連動したマルチファンクションレストランデジタルサイネージ(タッチパネルでレストランの検索が可能なディスプレイ付デジタルサイネージ)「ぐるなびボード」を7月26日(月)から設置した。
 ぐるなびボードは、大型の液晶ディスプレイ2面とタッチパネルを搭載したデジタルサイネージで、駅利用者へ「食」に関するエンターテイメント性の高いコンテンツを提供する。同社は、今後も、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、エヌケービー等とともに、ケータイと連動したデジタルサイネージの展開など、新しい情報コンテンツの仕組みを検討していく。

ぐるなびはJR渋谷駅に飲食店検索機能搭載のデジタルサイネージを設置

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額修正の日本車輌が11%高など好業績銘柄が人気

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 欧米株式は英・仏・独・米とも全面高となったが、東京市場は業績動向への反応が敏感で、個別物色の相場となった。減益決算だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が急落した半面、収益好調だった花王<4452>(東1)は続伸。
 また、白物家電の6月出荷の好調を受けパナソニック<6752>(東1)が堅調、エアコンの富士通ゼネラル<6755>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期決算の本格化を待つ雰囲気で全般は模様ながめ

100727前引け 27日前場の東京株式市場は、全般に模様ながめの雰囲気。四半期決算の発表が本格化し、本日14時過ぎにジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が発表を予定するなど、これらを見極めたいムードとなった。東証1部の値上がり銘柄数は788銘柄(約47%)。
 日経平均は10時30分にかけて9539円78銭(36円12銭高)まで上昇。前引けは9516円43銭(12円77銭高)。3日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は8億6942万株、売買代金は4867億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は676銘柄。また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は銀行、海運、証券・商品先物、空運、繊維製品、小売り、不動産、鉱業、ゴム製品、その他金融、金属製品など。一方、値下がり上位は、その他製品、石油・石炭、鉄鋼、サービス、卸売り、ガラス・土石などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

SMKは2Q業績上方修正と増配が相乗して3連騰、高値奪回を目指す

■割安株買いが増勢

 SMK<6798>(東1)は、8円高の438円と3営業日続伸し、底放れを鮮明化している。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、値ごろに妙味があるとして割安株買いが増勢となっている。

 2Q業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、利益を7−2億円引き上げ、純利益は12億5000万円(前年同期比32%増)と増益転換率を拡大する。1Q業績が、原価低減やタッチパネルなど新製品投入効果でV字回復したことを踏まえて上方修正した。3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、26億円(前期比39%増)と見込んでいる。期初に未定としていた今期配当は、2Q・期末とも5円配当を実施し、年間10円(前期実績は期末のみで8円)に増配する。

 株価は、前期業績の上方修正や増配で年初に606円の戻り高値をつけたが、その後は材料出尽くし感から375円まで調整、400円台回復まで底上げしてきたところである。PER12倍台の下げ過ぎ訂正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

東映アニメは安値水準から続伸、業績上方修正で減益率縮小

■下げ過ぎ訂正買いが拡大

 東映アニメーション<4816>(JQ)は、37円高の1437円と続伸し、6月30日につけた年初来安値1389円水準から出直っている。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期減益率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大している。

 業績上方修正は、2Qに国内で「ワンピース」のキャラクター商品や8月発売予定の映画「ワンピースフィルム ストロングワールド」のブルーレイ・DVDなどが予想を上回る稼働となり、「ハートキャッチプチキュア!」のキャラクター商品なども好調に推移していることが要因となった。通期純利益は、期初予想の9億円を13億円(前期比10%減)に引き上げ、減益率を縮める。

 株価は、今期業績の続落・減配予想で年初来安値まで200円安、底値圏推移が続いていた。PERは業績増額で14倍台と割安となり、PBRも0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、底上げ展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ひらまつが年初来高値を連日更新、業績好調の期待高まる

 ひらまつ<2764>(東2)が急反発となり、10時15分にかけて9万4500円(1400円高)まで上げて現在高。取引時間中の年初来高値を9日連続で更新する相場となった。
 ハイグレードな飲食店を展開。2010年9月期の業績はウェディング需要などを取り込み好調で、営業利益が前期比51%増になりそうと、さる15日付けの日本経済新聞で伝えられてからジリ高基調を強めている。第3四半期の決算発表はここ5年、8月8〜13日の間に発表されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが引き続き好業績を材料に堅調で3日続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)が10時を回り2596円(58円高)まで上げ、3日続伸基調。昨日は、4〜6月期の連結営業利益が前年同期比約8割増の1900億円程度になったもようだと日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、一時2622円まで上げて年初来の高値を更新。本日は、まだこれを抜いていないものの、好業績株の一角として注目する動きが続いている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

パナソニックが白物家電の6月出荷額など好感し堅調

 パナソニック<6752>(東1)は27日、1130円(1円安)で寄ったあと1140円(9円高)まで切り返し反発基調で始まった。今朝の円相場は昨日の夕方に比べて5銭前後円高の1ドル86円90銭前後となったが、エアコンや冷蔵庫など白物家電の6月の国内出荷額が前年同月比6.2%増となったことなどが好感されている。今朝は、日本経済新聞で「エコナビ」と呼ぶ独自の省エネ機能を装着した省エネ家電の機種を5割増やすと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は大型増資の発行価格が決まり堅調続伸

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は27日、43万500円(500円高)で始まり43万7500円(7500円高)まで上げ、出足は堅調続伸。昨日の夕方、大型公募増資の発行価格を1株41万7100円に決定したと発表。価格決定期間(7月26〜28日)の初日に決定したことで、ひとまずアク抜け感が広がった。
 発行価格は昨日の株価終値43万円ちょうどに対し3.0%のディスカウント。払い込み金額の総額は4888億9280万円。払い込み期日は8月2日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日産自動車はメキシコ拠点化など材料多いが小動き、円高で様子見

 日産自動車<7201>(東1)は27日、630円(1円高)で寄ったあと横ばい小動きの始まり。新型「マーチ」の国内受注が発売から約2週間の25日時点で1万2147台になり、当初計画の月4000台の約3倍に達したと昨日発表、今朝はメキシコでの生産を拡充し、北・中南米の輸出拠点に位置付けるとの構想が日本経済新聞で伝えられたが、円相場がやや強含みで始まったことなどがブレーキをかけている様子。トヨタ自動車<7203>(東1)なども小反落の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年07月26日

日立ビジネスソリューションの第1四半期は黒字転換し回復急−−引け後のリリース

■IT投資復活の恩恵に注目

引け後のリリース、明日の1本 日立ビジネスソリューション<4738>(東1)が26日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比4.8%増となり、各利益項目とも前年同期比で黒字に転換した。

 前年同期は、各産業界ともリーマン・ショック後の体制引き締めにより、IT投資を含む事業基盤投資をほとんど一斉に縮小・休止する動きをみせたため、ITソリューション企業に対する発注も休止・見直しが相次いだが、当社の回復ピッチは日立グループという点で早いものがあるとの見方が出ている。

■リーマン・ショックの反動で受注拡大も

 今3月期の業績予想は据え置き、売上高を前期比5.9%増、経常利益を同14.6%増としたが、産業界のIT投資がリーマン・ショック後の体制引き締めにより、1年以上の遅れを発生させている例もあるため、受注環境は良好との見方がある。24円48銭。

 26日の株価終値は726円(8円高)となり3日続伸。2月下旬以降、ほぼ5カ月にわたり右肩上がりのもみあい相場を形成中。目先的には、年初来の高値745円(7月5日)突破はやや重そうだが、もみあい相場の下限付近で買い、上限付近で売却するボックス売買が手固そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース