[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)川本産業 株価は最安値圏だが、今期業績予想は最高益更新を見込む
記事一覧 (09/15)三菱重工業が風力発電で中国内陸部の企業と技術供与提携−−引け後のリリース
記事一覧 (09/15)【注目株】日産自動車に調整一巡感、700円台を回復し出直り強まる可能性
記事一覧 (09/15)任天堂はゲームショーや円安、モルガンS証券の評価を材料に大幅反発
記事一覧 (09/15)新規上場フーマイスターエレクトロニクスは公開価格を上回り好調
記事一覧 (09/15)【銘柄フラッシュ】スミダコーポなど輸出株の値戻し急、カカクコムも値を保つ
記事一覧 (09/15)【株式市場】為替介入を好感し後場一段高、日経平均は8月10日以来の高値
記事一覧 (09/15)ソニーが「為替介入」を境に急騰し2600円台を回復
記事一覧 (09/15)ミツミ電機が東京ゲームショーや為替介入を好感し戻り高値
記事一覧 (09/15)【銘柄フラッシュ】カカクコムなど急伸、電機・自動車も急速に戻す
記事一覧 (09/15)【株式市場】為替介入の観測で相場一変、主力株から一気に切り返す
記事一覧 (09/15)サイボウズは2QV字回復業績発表も材料出尽くしで急続落
記事一覧 (09/15)キヤノンが「為替介入」の観測を受けて一気に切り返す
記事一覧 (09/15)【注目銘柄】シマノは自己株式取得で売り方の買い戻し誘い急続伸
記事一覧 (09/15)カカクコムが会員制サイト拡充への期待続き値上がり幅1位
記事一覧 (09/15)トヨタ自動車は「1ドル82円」の割に堅調な発進となり反発
記事一覧 (09/15)明治ホールディングスは事業大再編の長期計画を好感し続伸
記事一覧 (09/15)三栄建築設計 10年8月期業績予想は増収大幅増益を見込む
記事一覧 (09/14)アルデプロが「継続企業の前提に関する注記」解消を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (09/14)ラオックスとアパマンショップの提携進み、5年後50億円めざす
2010年09月16日

川本産業 株価は最安値圏だが、今期業績予想は最高益更新を見込む

■配当利回り4.3%の高配当であるため、配当狙いの買いも予想される

川本産業ホームページ 医療用衛生材料最大手の川本産業<3604>(東2)の株価は、8月24日に年初来の最安値310円をつけ、その後少し戻したものの最安値圏で推移している。
 株価は最安値圏だが、今期業績予想は、売上高0.3%増、営業利益11.1%増、経常利益3.2%増、純利益4.7%増と最高益更新を見込む。
 配当は年間14円(第2四半期、期末各7円)を予想している。配当利回り4.3%の高配当であるため、配当狙いの買いも予想される。今期一株当り71円08銭であることから、PER4.7倍、PBR0.43倍。

>>川本産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2010年09月15日

三菱重工業が風力発電で中国内陸部の企業と技術供与提携−−引け後のリリース

■中国全土への販売拡大めざす

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は「為替介入」を境に急激な反騰となり、後場は323円(13円高)まで上昇、大引けも319円(9円高)。昨日の1円安からは大幅な反発となった。

 午後、中国の大手電力企業グループ・寧夏発電集団の寧夏銀星能源(寧夏銀星)に、大容量発電風車の製造技術を供与することで合意したと発表。寧夏発電集団は、同国内陸部の寧夏回族自治区を中心に発電事業を展開、ウインドファーム(風力発電機群)や太陽光発電にも積極的と伝えられている。

 発表では、技術提携は、2007年に寧夏銀星の前身企業に技術供与を行って以来で、中国全土への販売拡大を目指す。

■「327円」超えれば相場に変化も

 株価は6月以降、下げ渋る相場となっており、年初来の安値は300円(8月25日)。底打ち感が出るには、下げ渋る過程でつけた高値327円(8月10日)を上回る必要があるとのテクニカル判断があり、近日中にこれを実現すれば、相場つきが変わる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

【注目株】日産自動車に調整一巡感、700円台を回復し出直り強まる可能性

■ラウンドボトムの底打ち相場

注目銘柄 日産自動車<7201>(東1)の大引けは702円(25円高)となり、昨日の2円安から大幅な反発。10時30分頃に「為替介入」が伝えられ、円相場が急反落するにつれて上値を追い、後場は707円(30円高)まで上げた。700円台は、取引時間中としては6月16日以来。

 株価が700円台を回復したため、5月下旬から続くもみあい相場は鍋底型・丸底型(ラウンドボトム)を形成し、テクニカル観測で調整一巡を示唆する動きとなった。

■住友商事とリチウムイオン電池会社

 また、同社は本日(15日)、住友商事<8053>(東1)と電気自動車用リチウムイオンバッテリーの2次利用(再利用)に関して調査を行う合弁会社「フォーアールエナジー」を9月14日付けで設立したと発表した。
 両社は、再生可能な高性能リチウムイオンバッテリーの2次利用を「4R」事業と銘打ち、再利用(Reuse)、再販売(Resell)、再製品化(Refabricate)、リサイクル(Recycle)の分野で、09年10月から共同で検討を進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

任天堂はゲームショーや円安、モルガンS証券の評価を材料に大幅反発

 任天堂<7974>(大1)の大引けは主市場・大証で2万3710円(530円高)となり、昨日の10円安から大幅反発。日銀の為替介入を受けた急激な円安を受けて、後場は2万4060円(880円高)まで上げた。2万4000円回復は8月30日以来。

 明日(9月16日)から東京ゲームショー(TOKYO GAME SHOW 2010)のビジネスデー(業者間公開)が始まり、一般公開は18日からとあって、期待が高まっており、また、モルガン・スタンレーMUFG証券が14日付けで新たに投資判断を開始し目標株価を3万円としたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

新規上場フーマイスターエレクトロニクスは公開価格を上回り好調

 ジャスダック市場に本日(15日)、新規上場となった電子部品商社フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQ)の大引けは1012円(公開価格は1000円)となり、好調な初日となった。

 朝方は、円相場の1ドル82円台という一段高を受けて初値970円、直後に961円まで下げる場面があった。しかし、10時30分頃に「為替介入」が伝えられると相場は一変。買い優勢。後場は一時1055円まで上げた。公開株式数は60万9500株。本日の出来高は49万8200株。

 今9月期の業績予想は、売上高が1076億3200万円(前期比3.2%増)、経常利益は6億2000万円(同約3.7倍)、純利益は3億4000万円(同約5.0倍)、予想1株利益は159円04銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】スミダコーポなど輸出株の値戻し急、カカクコムも値を保つ

 後場は、為替介入を受けた急激な円安を材料に輸出株から一段高。大引けにかけては買い一巡感が広がったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)がほぼ3週間ぶりに3000円台を回復、朝方は下げたソニー<6758>(東1)は一時2600円を回復。

 ワイエイシイ<6298>(東1)は中国拡大中で人民元高・円安に期待あり東証1部の値上がり率4位。ローランド<7944>(大1)は売上高の8割が海外とあって所属市場の値上がり率1位、東証では5位。スミダコーポレーション<6817>(東1)も海外比8割と5.7%高、シャープ<6753>(東1)も後場一段高となり5.1%高。

 一方、円高の蓄積効果も材料視され、巴川製紙所<3878>(東1)は輸入パルプに長期的な円高効果との見方で値上がり率6位。カカクコム<2371>(東1)は円高の影響の少ない銘柄との位置づけで値上がり幅1位をキープ。ソフトバンク<9984>(東1)も続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替介入を好感し後場一段高、日経平均は8月10日以来の高値

 15日後場の東京株式市場は、一段高。10時30分頃に為替介入の観測が流れ、政府筋も追認。円相場が1ドル82円台後半から85円近くまで一気に約2円の円安となったため、電機・精密・自動車などから急展開の相場となった。
 株式市場そのものを買う感覚で株価指数連動投信や先物も上げたため、組み入れ銘柄の買い増しなどの需要も加わった。東証1部の値上がり銘柄数は1180銘柄(約71%)だった。

 日経平均は大幅反発。後場寄り後に9578円53銭(279円22銭高)まで上げ、その後も高値圏で堅調。大引けは9516円56銭(217円25銭高)。9500円台回復は8月10日以来。

 東証1部の出来高概算は23億5811万株、売買代金は1兆6736億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1180(前引けは1106)銘柄、値下がり銘柄数は334(前引けは373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、安い業種は石油・石炭。前日比変わらずが空運。値上がり率上位は輸送用機器、精密機器、ガラス・土石、非鉄金属、ゴム製品、金属製品、電気機器、その他製品、機械、化学、不動産、食品、繊維製品、サービス、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ソニーが「為替介入」を境に急騰し2600円台を回復

 ソニー<6758>(東1)が後場一段高。10時30分頃に伝えられた為替介入の観測を機に急反騰となり、後場は一段高で2603円(109円高)まで上昇し、8月19日以来の2600円台回復となった。
 前場は円高を受けて一時2433円(61円安)まで下げる場面があった。ここからみると171円の上昇。値動きとしては、まだ、もみ合いの範囲内だが、もみあいの中での高値2803円(8月3日)をめざす動きに入ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が東京ゲームショーや為替介入を好感し戻り高値

 ミツミ電機<6767>(東1)が後場一段高となり戻り高値を更新。後場寄り後に1375円(85円高)まで上昇し、前場の高値1348円(58円高)を大きく上回った。戻り高値を更新。

 明日(9月16日)から東京ゲームショー(TOKYO GAME SHOW 2010)のビジネスデー(業者間公開)が始まり、一般公開は18日からとあって、取引先の任天堂<7974>(大1)とともに注目された。外為市場での為替介入を受けて、円相場が急反落するにつれて一気に上げに転じた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が14日付けで投資評価を開始し「オーバーウエート」とし、目標株価を1850円としたことも材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カカクコムなど急伸、電機・自動車も急速に戻す

 前場は中盤過ぎから相場一変。朝方は円高の進行を受けてソニー<6758>(東1)などが見送られ、円高回避・資金退避の動きからカカクコム<2371>(東1)が一時東証1部の値上がり率・幅とも1位。円高恩恵のある全日本空輸<9202>(東1)は連日の高値更新。ティーガイア<3738>(東1)は携帯販売の好調観測と中国展開をハヤして急出直り。

 為替介入を受け、前引けにかけては、為替介入の観測を受けてキヤノン<7751>(東1)などが一気に切り返し、日産自動車<7201>(東1)は3%高で700円の大台に迫った。

 アルデプロ<8925>(東1)は「継続前提の注記」解消を好感し年初来の高値を更新、クラリオン<6796>(東1)は増額修正を好感し3日続伸、パイオニア<6773>(東1)は復配を材料に5.3%高。

 パラマウントベッド<7960>(東1)は菅首相キモ入りの介護・福祉拡充政策への期待で年初来の高値に進み、ご祝儀もあるとか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替介入の観測で相場一変、主力株から一気に切り返す

 15日前場の東京株式市場は、中盤からドンデン返し。朝方は円相場の1ドル82円台突入という円高を受けて主力株中心に見送られたが、10時30分頃に為替介入の観測が流れ、円は一気に1ドル84円前後まで急反落。これを受けて全般一気に値を戻した。
 自動車・電機・精密・ハイテクガラス関係などが一気に出直り、東証1部の値上がり銘柄数は1106銘柄(約66%)となった。

 日経平均は一時9199円08銭(100円23銭安)まで下げたが、前引けは9470円31銭(171円ゼロ銭高)まで一気に切り返した。

 東証1部の出来高概算は11億569万株、売買代金は7425億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1106銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種は証券・商品先物のみ。値上がり率上位は輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、非鉄金属、精密機器、その他製品、ゴム製品、食品、金属製品、化学、サービス、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

サイボウズは2QV字回復業績発表も材料出尽くしで急続落

 サイボウズ<4776>(東1)は、870円安の2万7000円と急続落している。前日14日大引け後に9月10日に再上方修正した今1月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、V字回復して着地したが、目先材料出尽くしとして利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より28%減少したが、経常利益は8.9倍増、純利益は2.5倍増と急回復した。売り上げは、子会社を譲渡しグループウエア部門に経営資源を集中するなどから続落したが、利益は、「かんたんシリーズ」や「ガルーンシリーズ」の売り上げが堅調に推移し、赤字だった連結子会社が連結除外となったことも加わり高変化した。1月通期業績は、下期に不確定な要因があるとして6月の上方修正値を変更せず、純利益は3億3000万円(前期比16%増)と連続増益を見込んでいる。

 株価は、6月の第1回目の今期業績上方修正で窓を開けて4万2150円の戻り高値まで2割高し、調整した年初来安値2万3530円から9月の2回目の2Q業績増額で調整幅の3分の1押し水準の3万円台を回復した。投資採算的には割高だが、下値から内需業態を評価して再度、戻りを試す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

キヤノンが「為替介入」の観測を受けて一気に切り返す

 キヤノン<7751>(東1)が為替介入の観測を機に一気に切り返す相場となった。円相場が朝方一時1ドル82円87銭前後の円高になったため、10時27分には3715円(50円安)まで下げたが、為替市場に円売り・ドル買い介入の観測が出て円は一気に1ドル84円トビ台まで急反落。これを受けて株価は3830円(65円高)まで急反騰となった。外為市場では、日銀が1ドル83円割れのあと為替介入を行なったとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】シマノは自己株式取得で売り方の買い戻し誘い急続伸

注目銘柄 シマノ<7309>(大1)は一時110円高の4285円(大証の値段)と急続伸、10時30分を回っても4200円台で堅調、続伸。

 前日14日大引け後に自己株式取得を発表、円高をハネ返して売り方の買い戻しを誘っており、需給好転思惑が高まり買い増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上を図るとともに、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行することを目的にしており、上限を50万株(発行済み株式総数の0.5%)、20億円、取得期間を9月15日から10月26日までとして実施する。

 株価は、今年7月に今12月期単独業績を上方修正し、その後、連結業績を一部下方修正したものの、4600円まで500円高し、円高・ユーロ安などを嫌って上昇幅を下回る調整で4000円台キープを試した。

 PERは19倍台と相対的に割り負けており、信用取組も株不足で逆日歩がついており、リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

カカクコムが会員制サイト拡充への期待続き値上がり幅1位

 カカクコム<2371>(東1)が朝方45万8000円(1万4500円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位となっている。
 グルメサイト「食べログ」を大幅リニューアルし、10日から有料の「プレミアム会員」向けサービスを開始したことが材料視されている。前週末10日付けで三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日付けで目標株価を45万6000円から53万円に改めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「1ドル82円」の割に堅調な発進となり反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は15日、堅調に発進。円相場が昨夜のNY市場で一時1ドル82円台の円高となった割にはしっかり。2902円(3円高)で始まったあと2917円(18円高)まで上げ、反発となった。
 材料としては、日立製作所<6501>(東1)ほかとともにスマートグリッド(次世代送電網)の実証に着手し、風力発電で有名な六ヶ所村(青森県)で来週にも開始することが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは事業大再編の長期計画を好感し続伸

 明治ホールディングス<2269>(東1)は15日、3920円(30円高)で寄ったあと3930円前後での推移となり、続伸の始まりとなった。2020年度の売上高を1兆5000億円(10年3月期は1兆1067億円)とする長期経営指針「明治グループ2020 ビジョン」を策定。また、グループ全体の事業を医薬品事業と食品事業に大きく再編し、2011年4月に医薬品事業の「Meiji Seika ファルマ株式会社」、および、食品事業の「株式会社 明治」の新社名で事業を推進するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

三栄建築設計 10年8月期業績予想は増収大幅増益を見込む

■首都圏の4000万円台の戸建住宅は、同社の独り舞台

三栄建築設計 首都圏で戸建住宅事業を展開している三栄建築設計<3228>(名セ)の業績は順調に推移している。10年8月期業績予想は、売上高304億8100万円(09年8月期比4.7%増)、営業利益42億8900万円(同93.2%増)、経常利益40億4700万円(同103.2%増)、純利益22億2800万円(同113.7%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 売上の伸びに比較して、利益面での伸び率の大きさが目立つ。理由は、土地を含まない請負物件が増えたことによる。10年8月期は請負200戸を当初予定しているが、計画を上回るペースで推移している。
 首都圏内で、15坪に4000万円台の3階建てを建てる技術を持っている同業者がいないのが実情。そのため、首都圏の4000万円台の戸建住宅は、同社の独り舞台。同業他社からの請負も増えている。
 土地を仕入れるための金融機関からの借入金を必要としないため、請負事業は今後も拡大していくものと思われる。

■PERは4.7倍台、好業績が予想されるだけに先取り買いも

 09年の第3四半期と10年第3四半期の業績を比較すると、売上高14.2%減、営業利益126.7%増、経常利益149.6%増、純利益171.4%増と減収ながら大幅増益となっている。減収の理由は、先述しているように、土地代を含まない請負事業を今期より本格化したことによる。支払利息を比較すると09年第3四半期は2億円、10年第3四半期は1億6900万円と約3000万円減少している。
 14日の株価は2220円。直近1ヶ月を振返ると2200台でもみ合っている。今期予想1株当り利益は471.28円であることから、PERは4.7倍台。10月には10年8月期の決算発表が控えているが、好業績が予想されるだけに、先取り買いも予想される。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2010年09月14日

アルデプロが「継続企業の前提に関する注記」解消を発表−−引け後のリリース

■10年7月本決算で債務超過を解消

引け後のリリース、明日の1本 アルデプロ<8925>(東マ)は14日の大引け後、本日発表の2010年7月本決算の短信で「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。

 同社は08年7月期から3期連続で営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、前期には純資産が195億9800万円の債務超過となっていた。事業再生ADRによる再生計画の推進や金融支援策により、この連結会計年度末で純資産の額が70百万円となり、債務超過を解消したとした。
 
■11年7月期は4期ぶり黒字転換を見込む

 2011年7月期は各利益項目とも4期ぶりの黒字転換を見込むとし、連結業績は売上高を127億7200万円(10年7月期は約83.6億円)、営業利益を4億9200万円(同74.7億円の赤字)、経常利益は3億5900万円(同92.1億円の赤字)、当期純利益は6億700万円(同87.0億円の赤字)とした。

■ストップ値幅は300円

 14日の株価終値は1304円(89円安)となり反落。ただ、昨日にモミ合いを上抜く上昇をみせており、このところのモミ合い相場に動きが出てきた印象。5月の240円台から8月には1550円まで大きく上げ、その後は、おおむね1200円から1300円の間でモミ合ってきた。「継続企業の前提に関する注記」の解消を受け、まずは8月の高値を抜く相場が期待できそうだ。15日のストップ値幅は300円、ストップ高は1604円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

ラオックスとアパマンショップの提携進み、5年後50億円めざす

 ラオックス<8202>(東2)アパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)は14日の大引け後、家電商品のローコスト提供などに関する基本契約を締結したと発表した。
 さる7月2日に発表していた業務提携に基づき、協議・検討を推進。今後両社で具体的な商品設定・販売計画を策定し、初年度(平成22年10月〜平成23年9月)で4億円、5年後に50億円の売上高を目標にするとした。

 ラオックスの14日の株価終値は77円(3円安)となり2日続落。年初来の安値73円(9月10日)をつけたばかりで、自律反発の余地はありそう。

 アパマンショップホールディングスの14日の株価終値は3140円(25円安)で小反落。6月につけた年初来の高値5050円からは富士山の裾野のような下げ相場となっており、下りきって平地に達した動き。値幅調整・日柄調整ともに完了し、材料待ちの状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース