[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)東武ストアが大幅減額、固い下支えは04年の200円トビ台
記事一覧 (07/21)【話題株】東京電力が日経平均と逆行高し3日続伸、猛暑で冷房需要に思惑
記事一覧 (07/21)伊藤園が猛暑で続伸、気温上昇とともに午後2時台に高値つける
記事一覧 (07/21)三菱重工業は4日ぶり反発、神戸では潜水艦中心など造船再編を発表
記事一覧 (07/21)日産自動車は好材料に反応なく続落、主力株に漠然とした不安感
記事一覧 (07/21)岩井コスモHDはホールディング後、初の600円割れ
記事一覧 (07/21)みずほフィナンシャルGが安値を更新、大型増資の払い込み日は通過
記事一覧 (07/21)ゴールドクレストがみずほ証券の投資判断で値上がり率2位
記事一覧 (07/21)キヤノンはデジカメ好調と伝えられたが大引けは前日比変わらず
記事一覧 (07/21)トヨタ自動車は軟調小動き、米国の相続税論議がブレーキ
記事一覧 (07/21)主力株の上値が重くグリーなど軽量銘柄の材料株を物色
記事一覧 (07/21)【株式市場】後場は値下がり銘柄が増加、米国の相続税再導入など懸念
記事一覧 (07/21)グリーが野村證券の投資判断など好感し一段高
記事一覧 (07/21)日経平均は後場マイナス転換、円高の再燃など警戒
記事一覧 (07/21)米国内の「利上げ派」を警戒し主力株は重い
記事一覧 (07/21)【株式市場】海外の円安を好感し朝方は高いが伸び悩む
記事一覧 (07/21)ファーストリテイリングは伸び悩むが東レとの協業拡大を好感
記事一覧 (07/21)井関農機が中国・東風汽車との合弁を好感し4日ぶり反発
記事一覧 (07/21)トヨタ自動車が世界販売台数の上乗せ観測を材料に4日ぶり反発
記事一覧 (07/21)鉄鋼株が粗鋼生産量の減産観測を好材料視し軒並み高
2010年07月21日

東武ストアが大幅減額、固い下支えは04年の200円トビ台

 東武ストア<8274>(東1)が21日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)の予想を減額修正。営業利益はこれまでの9億円から3億5000万円(前年同期比55.4%減)とした。経常利益の予想は同10億円から4億6000万円(同97.4%減)。

 21日の株価終値は267円(4円高)で反発。大幅減額を受けて、下値メドとしては、5月の安値253円が挙げられるが、これを割り込むと、固い下支えゾーンは2004年10〜12月の下値もみあい水準である200円トビ台になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力が日経平均と逆行高し3日続伸、猛暑で冷房需要に思惑

■館林市で全国最高の38.9度を記録

話題株 東京電力<9501>(東1)の21日大引けは2408円(12円高)となり3日続伸。日経平均の大引けが9278円83銭(21円63銭安)で4日続落となった動きとは対照的で、輸出関連の主力銘柄が円高の懸念などを受けて重かったため、退避資金を集めたとの見方が出ていた。

■6月の販売電力量は気温が高めで1.2%増

 また、ここ連日の猛暑も株価の続伸にひと役買ったとの見方がある。同社が7月16日に発表した6月の販売電力量は前年同月比3.3%増となり、6カ月連続の増加。「大口電力」(産業用)の増加に加え、「電灯」(一般家庭用)も、6月の気温が前年に比べ高めに推移し、冷房需要が増加したことなどから、前年同月比1.2%増とプラスの伸びになったとした。 

 21日の気温は、東京都心でも35.6度まで上がり、08年8月以来2年ぶりの猛暑日を記録し、群馬県館林市では全国最高の38.9度を記録したと伝えられており、7月の月次動向が株価材料として注目される可能性が指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

伊藤園が猛暑で続伸、気温上昇とともに午後2時台に高値つける

 伊藤園<2593>(東1)の大引けは1369円(45円高)となり3日続伸。猛暑で飲料の出荷が増大との期待が高まり、本日の高値は午後2時53分の1374円(50円高)。出来高もこの3日間は連日増加した。
 気象庁は、本日・21日、群馬県館林市で今年の全国最高気温38.9度を観測し、水分をこまめに取るなどの熱中症対策を呼び掛けたと伝えられた。猛暑は22日も続くという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

三菱重工業は4日ぶり反発、神戸では潜水艦中心など造船再編を発表

 三菱重工業<7011>(東1)は306円(1円高)で大引けとなり、4日ぶりに反発。東証1部上場1674銘柄のうち、値下がり銘柄数が1123銘柄(約67%)に達した中で堅調さを保った。
 大引け後、船舶・海洋事業の生産体制の再編を発表。商船の建造を長崎・下関の2造船所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかるとした。
 新造船市場が世界経済危機などの影響で急激に縮小、長期化が予想されるため。新体制への移行は、神戸造船所の手持ち建造商船が完工する2012年上半期に向けて順次進めていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

日産自動車は好材料に反応なく続落、主力株に漠然とした不安感

 日産自動車<7201>(東1)の大引けは607円(6円安)となり4日続落。朝方は電気自動車購入客への家庭充電システム無料設置、円安傾向を材料に625円(12円高)と反発したが、後場は軟調小動き。時事通信が中国法人の今年上半期のグループ全体の新車販売台数が前年同期比51.4%増の50万3077台になったと伝えたが、ほとんど無反応。後場はトヨタ自動車<7203>(東1)なども値動きの重さが目立ち、主力銘柄や株式市場全体に何か大きな不安材料がひそんでいるのではといった不安が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

岩井コスモHDはホールディング後、初の600円割れ

 岩井コスモホールディングス<8707>(東1)が、一時30円安の591円まであり、7月1日にホールディングスへ社名を変更して以降、初の600円割れ。岩井証券時代も入れると5月21日以来の大台割れ。同じ関西本社のコスモ証券を買収し、得意のネットとコールセンター営業にコスモの対面営業が加わり、証券界大手の地位を獲得。この日は野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)が相次いで年初来安値を更新したことに引っ張られた。それでも、岩井証券時代につけた年初来安値516円(3月4日)には余裕がある。「証券界を取り巻く環境の厳しいときに、コスモを買収して積極経営に打って出ることは北浜の伝統を汲むにふさわしい」との評価の声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルGが安値を更新、大型増資の払い込み日は通過

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の大引けは133円(1円安)となり3日続落。一時131円まで下げ、昨日つけた年初来の安値133円を更新した。
  本日・21日が大型公募増資の払い込み日。新株の増加により時価総額が増加するため、本日の大引け値でTOPIX(東証株価指数)連動運用のファンドの組み入れリバランス需要が500億円前後発生するとみられていたが、これを材料に先取る動きはほとんどなかった様子。こうしたリバランス需要は22日の大引けにもMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インデックス)連動運用のファンドから400億円前後発生すると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストがみずほ証券の投資判断で値上がり率2位

 ゴールドクレスト<8871>(東1)の大引けは8.9%高の1716円(140円高)となり、東証1部の値上がり率2位。みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが材料視され、前場は1778円(202円高)まで上げた。PBRは0.7倍未満。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

キヤノンはデジカメ好調と伝えられたが大引けは前日比変わらず

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3355円(前日比変わらず)となり、デジタルカメラが好調で販売計画を増額と伝えられた割に冴えない相場。朝方はこれを好感して3400円(45円高)まで上げたが、前引けは3360円(5円高)。後場寄り後には3325円(30円安)まで下げた。円高への警戒に加え、午後、米国で相続税復活の機運が高まる報道があったため、今夜の米国株式に対する懸念が出て影響したとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は軟調小動き、米国の相続税論議がブレーキ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前場堅調だったが、後場は3050円(5円安)で始まったあと3025円(30円安)から3055円(前日比変わらず)の範囲で軟調小動き。前場は世界生産台数の上乗せ観測が伝えられたが、午後は、米国のルービン元財務長官らが相続税の再導入を求めているとロイター通信などで伝えられ、米国の株式市場への影響が脳裏をよぎる形となって手控え感を強めたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

主力株の上値が重くグリーなど軽量銘柄の材料株を物色

 デジタルカメラ好調で計画を増額と伝えられたキヤノン<7751>(東1)が朝方を高値に後場は一時マイナス圏。世界販売計画を上乗せと伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)も朝寄りを高値にダレ模様。主力株は上値の重さが目立った。合繊大手との提携拡大が好感されたファーストリテイリング<9983>(東1)は値を保ったが伸び悩み。
 半面、ゴールドクレスト<8871>(東1)はみずほ証券の投資判断を好感し所属市場の値上がり率2位。グリー<3632>(東1)は野村證券の新たな投資判断を材料に後場一段高。ムーンバット<8115>(大2)も猛暑=日傘の連想で高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場は値下がり銘柄が増加、米国の相続税再導入など懸念

100721大引け 21日大引けの東京株式市場は、次第に値下がり銘柄数が増え、全般模様ながめ。前場は円安基調を好感し、日経平均は堅調だったが、後場は前日比マイナスで始まり小動き。米国で相続税を再導入の動きと伝えられたことが様子見気分を助長した。電子書籍の好材料が出たシャープ<6753>(東1)も後場は軟調。
 日経平均は始値の9404円07銭(103円61銭高)を高値に値を消す動きとなり、大引けは9278円83銭(21円63銭安)、4日続落。

 東証1部の出来高概算は20億2399万株、売買代金は1兆885億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は407(前引けは729)、値下がり銘柄数は1123(前引けは687)銘柄。また、東証33業種別指数は10業種が高く(前引けは21業種)、値上がり率上位はその他製品、電力・ガス、倉庫・運輸、鉄鋼、石油・石炭、空運、医薬品、鉱業など。一方、値下がり率上位は証券・商品先物、保険、ガラス・土石、その他金融、輸送用機器、建設、不動産、水産・農林、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

グリーが野村證券の投資判断など好感し一段高

 グリー<3632>(東1)が大引けにかけて一段上値を追い6660円(300円高)となった。前場の高値6620円を更新。野村證券が新たに投資判断を開始し、レーティング「2」、目標株価7200円としたことが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

日経平均は後場マイナス転換、円高の再燃など警戒

 21日後場の東京株式市場では、日経平均の始値が9283円39銭(17円07銭安)で始まり、前引けの9321円65銭(21円19銭高)に対し、一段、値を消す動きとなった。上海株式は堅調で続伸だが、円相場が強含み、朝方の1ドル87円40銭前後から同87円25銭前後になり、円高の再燃など警戒され、手控え要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

米国内の「利上げ派」を警戒し主力株は重い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄りを高値にダレ模様。三菱商事<8058>(東1)も朝方を高値に前引けは下落。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀も軟調。

 米国のFRB議事録公開で、複数の地区連銀が、前月に利上げを要求していたと伝えられたこともありドル高・円安となったが、利上げは株式にとって逆風のため、輸出関連株から買い一巡後はさえない相場となった。ファーストリテイリング<9983>(東1)も値は保ったが伸び悩み。
 半面、井関農機<6310>(東1)が中国・東風汽車との合弁を材料に堅調。ゴールドクレスト<8871>(東1)はみずほ証券の積極評価で急伸。幼児活動研究会<2152>(大へ)などの政策関連株も高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外の円安を好感し朝方は高いが伸び悩む

100721前引け 21日前引けの東京株式市場は、日経平均が4日ぶりに反発する相場となったが、前引けにかけては伸び悩み。円相場が海外市場で円安となったため、朝方は自動車株などから上昇したが、為替動向を除くと手がかり難で、ホンダ<7267>(東1)の前引けは2円安など、ダレる銘柄も目立った。
 日経平均は始値の9404円07銭(103円61銭高)を高値に値を消す動きとなり、前引けは9321円65銭(21円19銭高)。

 東証1部の出来高概算は6億7110万株、売買代金は4112億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は729、値下がり銘柄数は687銘柄。また、東証33業種別指数は21業種が高く、値上がり率上位はその他製品、鉄鋼、ゴム製品、海運、鉱業、石油・石炭、空運、機械、食品など。一方、値下がり率上位は証券・商品先物、保険、水産・農林、ガラス・土石、パルプ・紙、その他金融、建設などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは伸び悩むが東レとの協業拡大を好感

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方1万2950円(240円高)まで上げ、前引けは1万2780円(70円高)。東レ<3402>(東1)との提携拡大を材料に急反発したものの、日経平均はじめ全体の上値が重いこともあり伸び悩んだ。
 「東レ×ユニクロ『戦略的パートナーシップ』第二期5ヵ年計画」を昨20日発表。バングラディシュでの展開などで、発表では2011年〜2015年までの5年間で両社の取引額を累計4000億円を目指し努力するとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

井関農機が中国・東風汽車との合弁を好感し4日ぶり反発

 井関農機<6310>(東1)が朝方230円(17円高)まで上げ、10時20分を回っても225円(12円高)前後で堅調。4日ぶりの反発相場。中国の東風汽車グループと合弁会社を設立するなどの業務提携を昨20日発表したことが好感されている。中国での農機需要拡大に対応し、折半出資の合弁会社を設立、ブランド名を「東風井関」(仮称)として中国市場出の拡大を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が世界販売台数の上乗せ観測を材料に4日ぶり反発

 トヨタ自動車(7203)(東1)は21日、3095円(40円高)で寄ったあと10円高前後での推移となり4日ぶりに反発のスタート。米連邦大陪審から召喚状という手控え材料が出た一方で、2010年の世界販売台数(日野自動車<7205>(東1)ダイハツ工業<7262>(東1)を除く)を従来見通しから10万台程度上乗せし、約750万台とすると今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が粗鋼生産量の減産観測を好材料視し軒並み高

 21日の東京株式市場では、鉄鋼株が軒並み高。粗鋼生産量の減産観測が出たものの、新日本製鐵<5401>(東1)は292円(4円高)で寄ったあと295円前後での推移となり4日ぶりに反発、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は2575円(22円高)で寄ったあと2600円をつけ4日ぶりに反発となった。
 今朝の日本経済新聞で、新日本製鉄は7〜9月期の粗鋼生産量を当初計画より約5%減らすなどと伝えられたが、大口輸出先の中国で在庫が積みあがっていることへの機動的な対応として好感する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース