[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)キヤノンは2QのV字回復業績にADR高、円高一服もオンし急反発
記事一覧 (07/28)円安もあり好決算のキヤノンなどが高い、ヤフーは反落
記事一覧 (07/28)【株式市場】好決算の期待に円安など加わり軒並み高い
記事一覧 (07/28)三桜工業は1Qの好決算で3期ぶり通期最高純益を見直し4連騰
記事一覧 (07/28)富士通ゼは1Q業績の46%営業増益を追撃材料に4連騰
記事一覧 (07/28)日産自動車が650円台を回復、円安など受け海外戦略を見直す
記事一覧 (07/28)日立建機は高寄り後もみあう、1Q業績が黒字転換も利益確定売り
記事一覧 (07/28)キヤノンが決算を好感して急反発、6月25日以来の3600円台
記事一覧 (07/28)ヤフーは小高く始まったあと軟化、検索エンジンの切り替えを注視
記事一覧 (07/27)タムロンが配当予想を含めて増額修正、通期予想の増額に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (07/27)【注目株】日立ハイテクノロジーズはスマートフォン向けなど拡大
記事一覧 (07/27)小田急電鉄が高値更新、猛暑・夏休み「海」と「山」の両方に強み
記事一覧 (07/27)アサヒビールは後場持ち直し堅調、サッポロHDの増額受け期待感
記事一覧 (07/27)新日本製鐵は軟調、28日に決算発表を予定しJFEの轍を踏む心配
記事一覧 (07/27)鬼怒川ゴム工業が大口納入先の拡大戦略など好感し続伸
記事一覧 (07/27)ファーストリテイリングは日々の下値を5日連続でセリ上げ堅調
記事一覧 (07/27)ヤマダ電機は小反発、夏物家電の好調さに期待が戻る
記事一覧 (07/27)ソニーは後場伸び切れなかったが29日の決算発表に期待を保つ
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に敏感、クラウド関連株など材料株も動意
記事一覧 (07/27)【株式市場】四半期決算が本格化、JFEの下げなどうけ模様ながめ
2010年07月28日

キヤノンは2QのV字回復業績にADR高、円高一服もオンし急反発

 キヤノン<7751>(東1)は、寄り付きから買い物を集め150円高の3665円と急反発している。前日27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、V字回復して着地し、同日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して112円高(円換算値)で引け、為替市場でも、対ドル・ユーロで円高が一服していることも加わり、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社の2Q業績は、前年同期比16%増収、3.4倍経常増益、3.7純益増益と大幅に増収益転換した。デジタル一眼レフカメラなどのコンシューマー製品が売り上げを伸ばし、オフィス製品もレーザープリンターが回復、買収したオランダのオセ社も寄与し、コストダウンや増産、稼働率向上で前年同期より対ドルで約5円、対ユーロで約4円円高となった為替の影響を吸収し増収増益転換した。12月通期業績は4月の上方修正値に変更はなく、純利益は2400億円(前期比82%増)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、今年3月のオセ社の株式公開買い付けで4520円高値まで買い進まれ、4月に今期業績を上方修正したものの、欧州市場の金融不安、円高・ユーロ安を嫌い3205円まで大きく調整した。PERは18倍台と相対的に割り負けを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

円安もあり好決算のキヤノンなどが高い、ヤフーは反落

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 円が大きく反落し、東京市場でも1ドル87円台後半となり、対ユーロでは113円台の円安。自動車株が軒並み高となったほか、昨日決算を発表したキヤノン<7751>(東1)が急反発し、同じくタムロン<7740>(東1)も急伸、有沢製作所<5208>(東1)は値上がり率1位となるなど、好決算銘柄が人気化した。
 また、小田急電鉄<9007>(東1)は夏のレジャー関連との見方があり年初来の高値。ユニ・チャーム<8113>(東1)は高齢化関連、アジア市場の拡大関連人気で高値を更新した。半面、検索エンジンの材料が出たヤフー<4689>(東1)は反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】好決算の期待に円安など加わり軒並み高い

100728前引け 28日前場の東京株式市場は、欧米株式の続伸と円相場の反落を材料に軒並み高。四半期決算への期待も高まり、東証1部の値上がり銘柄数は1218銘柄(約73%)に達した。円相場はNY市場で1ドル87円台後半まで円が反落。輸出株はじめ大手銀行株など幅広く上げた。
 日経平均は朝から堅調で急反発。10時50分にかけて9686円98銭(190円13銭高)まで上昇。前引けは9675円47銭(178円62銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億6466万株、売買代金は5485億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218、値下がり銘柄数は272銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり上位の業種は保険、証券・商品先物、その他金融、精密機器、銀行、その他製品、鉄鋼、水産・農林、電気機器、不動産など。
 一方、値上がり率の低い業種は空運、電力・ガス、陸運、医薬品、小売り、鉱業などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

三桜工業は1Qの好決算で3期ぶり通期最高純益を見直し4連騰

■割安修正買いが膨らむ

 三桜工業<6584>(東1)は、6円高の692円と4営業日続伸している。前日27日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)の好決算で、今期通期純利益の3期ぶりの過去最高更新を見直し割安修正買いが膨らんでいる。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より46%伸び、経常利益は19億4900万円(前年同期は2300万円の黒字)、純利益は11億1200万円(同9700万円の赤字)とV字回復した。期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、目安の50%を上回る77−79%になった。前期から続く自動車増産で、同社の自動車・輸送用機器用配管製品や自動車用樹脂の生産が大幅に増加し、構造改革によるコスト削減効果も加わり大きく回復した。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はないが、通期純利益は31億円(前期比32%増)と2008年3月期以来、3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、5月に今期業績の過去最高純益更新を予想したことから792円高値まで買い進まれ調整局面が続いていた。再度、小型株特性を発揮してPER7倍台、PBR0.7倍の超割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

富士通ゼは1Q業績の46%営業増益を追撃材料に4連騰

■年初来高値523円を視界に捉える

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は、19円高の492円と4営業日続伸し、5月13日につけた年初来高値523円を視界に捉えている。前日27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が前年同期比46%増益と大幅続伸したことが、猛暑関連のエアコン人気に続く追撃材料となって割安株買いを拡大している。

 1Q業績は、経常利益がユーロの急落、為替差損計上で前年同期比4%減、純利益も資産除去債務会計基準適用で31%減と減益転換したが、期間の儲けを示す営業利益は35億200万円と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計営業利益に対する進捗率も76%と目安の50%を超えた。空調機の増収効果や産業機器向けユニットや電子部品などの情報通信部門の利益拡大に加え、生産性向上、コストダウン、経費削減なども加わり大きく続伸した。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は51億円(前期比11%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、梅雨明け後の猛暑到来とともにヒートアップしているが、PERは10倍台と割り負けている。高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

日産自動車が650円台を回復、円安など受け海外戦略を見直す

 日産自動車<7201>(東1)が急反発。10時45分にかけて652円(18円高)まで上げたあともほぼ現在高で推移。取引時間中としては7月15日以来の650円台回復となった。
円相場が海外で1ドル87円台後半の円安になり、NY株式も3日続伸となったため、自動車株全般が高い中で、買い安心感が回復したため、メキシコ工場を米州大陸向けの拠点化するなど、昨日伝えられた材料を見直す動きが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日立建機は高寄り後もみあう、1Q業績が黒字転換も利益確定売り

■利益確定売りを吸収しなから一段の戻りを試す展開

 日立建機<6305>(東1)は、寄り付きに37円高の1839円と反発したが、高値後は11円安まで売られるなどもみ合っている。前日27日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、大幅黒字転換して着地し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示し、赤字継続と見込んでいた市場コンセンサスを上回ったことを手掛かりに改めて中国関連人気が再燃したが、前日後場と同様に利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より26%増と増収転換し、利益は水面上に浮上、純利益は、14億5600万円(前年同期は85億9000万円の赤字)と黒字転換した。国内は、油圧ショベルの需要が増加する一方で、他に建設機械が低調に推移したが、中国、インドネシアなどの新興国での需要増加が鮮明化、先進国でも米国に需要好転の兆しが出てきたことなどが寄与した。2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は70億円(前期比74%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、中国経済の後退懸念などが響いて年初来安値1572円まで売られ、同業他社の米キャタピラーの好決算などを連想し300円幅のリバウンドをした。利益確定売りを吸収しなから一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

キヤノンが決算を好感して急反発、6月25日以来の3600円台

 キヤノン<7751>(東1)の28日朝寄りは急反発。昨日の大引け後に発表した上期決算が好感され、6月25日以来の3600円(85円高)を回復している。3650円で寄り付き、9時20分までで一時3665円まで上昇し、ほぼ現在高圏で推移。
 27日に発表した2010年1〜6月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が約1兆7258億円となり約17%増加。純利益は前年同期の約3.7倍の約1244億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ヤフーは小高く始まったあと軟化、検索エンジンの切り替えを注視

 ヤフー<4689>(東1)の28日朝寄りは一進一退。3万5200円(50円高)で寄ったあと3万5300円(150円高)から3万4850円(300円安)円の間でもみ合っている。
 検索エンジンなどを現在のマイクロソフト製からグーグル製に切り替えると昨日発表。ネット検索サービスの国内シェアが53%に達し首位であるため、2位のグーグルの約37%と合わせて、ネット検索市場でのプレゼンスは大きく拡大するとみられるが、今後の推移を見守るムードとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年07月27日

タムロンが配当予想を含めて増額修正、通期予想の増額に期待−−引け後のリリース

■堅実投資から積極投資の銘柄に変化も

引け後のリリース、明日の1本 タムロン<7740>(東1)が27日の大引け後、第2四半期累計決算(1〜6月)の予想と配当見込みを増額修正。
 デジタルカメラ市場の堅調さを主因に、営業利益は従来の13.0億円を23.4億円に、経常利益は同12.0億円を23.5億円に、純利益は同8.0億円を16.1億円に、各々増額した。配当は、未定としていた6月中間配当を20円の見込みと発表。前年同期の実績は15円。

■8月4日の発表時に見直す予定

 12月通期の業績予想は第2四半期決算の発表時に見直すとした。発表は8月4日の予定。現段階での通期予想は、営業利益が46億円(前期比100.4%増)、経常利益が43億円(同90.0%増)、予想1株利益は94円71銭。

 27日の株価終値は1351円(5円安)となり小反落。6月以降は、上値・下値ともセリ上げながらもみ合う「m」字型の往来相場となっており、直近はその下限ゾーン。
 こうした往来相場(ボックス相場)では、下限ゾーンで買い、上限ゾーンで売却する投資が比較的手堅く可能な場合があるが、増額修正により、上限ゾーンを飛び出す可能性もある。堅実投資型から積極的な上値追い投資型に変わる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

【注目株】日立ハイテクノロジーズはスマートフォン向けなど拡大

■半導体・液晶装置好調で増額修正

注目銘柄 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が27日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)の発表とともに第2四半期(4〜9月)、3月通期の連結業績予想を増額修正。3月通期の予想営業利益は172億円から202億円(前期は約16億円の赤字)に、経常利益は175億円から205億円(同約5億円の赤字)に、各々増額した。新たな予想1株利益は91円61銭。
 半導体製造装置や液晶製造装置が伸び、微細電子回路を装着する装置ダイボンダはスマートフォン製造向けなどに拡大している。

■出直り初期で材料に反応しやすい位置

 27日の株価終値は1592円(35円安)となり小反落。4月の2200円台から下落相場を続け、7月22日に年初来の安値1545円をつけて出直る動きをみせたばかり。増額修正という材料に反応しやすい位置にあるといえ、直近の高値1709円を突破すれば1800円台まで上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

小田急電鉄が高値更新、猛暑・夏休み「海」と「山」の両方に強み

 小田急電鉄<9007>(東1)は前場803円(3円高)まで上げて7月22日につけた年初来の高値800円を更新。大引けは801円(1円高)で6日続伸。
 猛暑・夏休みとあって、首都圏の私鉄の中では「海」(江ノ島)と「山」(箱根)の両方に直通路線をもつ点が評価されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

アサヒビールは後場持ち直し堅調、サッポロHDの増額受け期待感

 アサヒビール<2502>(東1)の大引けは1545円(3円高)となり小幅続伸。朝方は1522円(20円安)まで下げる場面があったが、後場は1548円(6円高)まで上げて堅調。サッポロホールディングス<2501>(東1)が業績予想の増額修正を好感して堅調続伸となったため、「8月上旬」に予定する第2四半期決算に改めて注目する動きがあった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は軟調、28日に決算発表を予定しJFEの轍を踏む心配

 新日本製鐵<5401>(東1)の大引けは295円(2円安)。後場は300円(3円高)前後の水準で堅調相場だったが、14時にジェイ エフ イー ホールディングス(JFE)<5411>(東1)が四半期決算を発表のあと急落したことが手控え材料となり軟化した。新日本製鐵の四半期決算発表は明日7月28日の予定で、時間帯は13時30分頃とみられており、投資家の脳裏には、同じ轍を踏む心配が走ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が大口納入先の拡大戦略など好感し続伸

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)の大引けは380円(6円高)となり、昨日の80円高急伸に比べると小幅だが続伸。一時390円(16円高)まであった。昨日の前引け後に発表した業績予想の増額修正が引き続き好感された上、本日は、大口納入先の日産自動車<7201>(東1)にメキシコでの生産拡充などの拡大戦略が伝えられたことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは日々の下値を5日連続でセリ上げ堅調

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万3080円(170円高)となり2日続伸。日々取引時間中の下値を5日連続でセリ上げるジリ高基調となった。8月決算のため、今来週にかけて集中する四半期決算発表には入らないが、22日に婦人服ブランド2社の再編と特別損失を発表したことは消化された形になってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は小反発、夏物家電の好調さに期待が戻る

 ヤマダ電機<9831>(東1)の大引けは5830円(30円高)となり小反発。夏物家電の売れ行きが好調と期待されているが、このところは品切れで商機を逃す懸念が先行して7月20日に5530円まで下げる場面があったが、出直ってきた相場。4〜6月期の決算発表は8月6〜8日頃の見込み。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ソニーは後場伸び切れなかったが29日の決算発表に期待を保つ

 ソニー<6758>(東1)の大引けは2539円(27円高)となり反発。前場2554円(42円高)まで上げたあとは伸び切れなかったが、29日に発表を予定する第1四半期(4〜6月)決算への期待が続いた。株価は7月6日に年初来の安値2258円をつけたあとリバウンドを経て7月22日に2度目の安値2311円をつけており、下値が固まってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄に敏感、クラウド関連株など材料株も動意

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表の減益決算を悪材料に値下がり率6位となり、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は14時の決算発表を境に急落。
 半面、収益好調だった花王<4452>(東1)は続伸。白物家電の6月出荷額の好調を受けパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調だった。
 また、公募価格が昨日決定した国際石油開発帝石<1605>(東1)が高くなり、大手銀行株も堅調。猛暑関連でダイキン工業<6367>(東1)も高い。
 クラウド関連のフリービット<3843>(東マ)デュオシステムズ<3742>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期決算が本格化、JFEの下げなどうけ模様ながめ

100727大引け 27日大引けの東京株式市場は、後場に入り日経平均が軟化。四半期決算の発表が本格化し、14時に発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が急落したこともあり模様ながめ気分が強まった。東証1部の値上がり銘柄数は862銘柄(約52%)。
 日経平均は後場寄り後に9541円59銭(37円93銭高)まで上昇したが、その後は軟調に転じて9487円65銭(16円01銭安)。大引けは9496円85銭(6円81銭安)だった。3日ぶりに安い。

 東証1部の出来高概算は17億7421万株、売買代金は1兆818億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は862(前引けは788)、値下がり銘柄数は643(前引けは676)銘柄。また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし(前引けは17業種)、値上がり率上位業種は銀行、空運、繊維製品、鉱業、海運、小売り、証券・商品先物、倉庫・運輸、陸運など。一方、値下がり上位は鉄鋼、卸売り、石油・石炭、輸送用機器、その他製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース