[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/30)日本郵船は「インド・中国で自動車用ターミナル新増設」報道も続落。模様眺めが無難か
記事一覧 (03/30)ネットプライスドットコムはネット通販初という「最低価格保証」サービス開始報道でストップ高
記事一覧 (03/30)ニトリは今期も増収増益予想でギャップアップ。一服場面だがレーティングも気になる
記事一覧 (03/30)ウェザーニューズは3Q好決算で11日連続の上伸。通期好業績予想も据え置き
記事一覧 (03/27)【来週の相場展望】基調は強いが高値波乱の可能性も
記事一覧 (03/27)27日(金)東京株式市場、大引け概況
記事一覧 (03/27)宝印刷は3Q決算を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (03/27)「ラクトフェリン」に注目で森永乳業が朝方買われる
記事一覧 (03/27)食品物流のキユーソー流通システムは後場にかけて続落。1Q好決算も市場は反応薄
記事一覧 (03/27)東洋炭素は反発。東芝とシャープの提携報道で太陽光発電銘柄に動意づき。半導体関連株物色も
記事一覧 (03/27)サッポロホールディングスは反発。スティールが反対表明していた議案は株主総会で可決
記事一覧 (03/27)当サイト注目の日本オラクルは続伸。好業績、高め配当が買われる
記事一覧 (03/27)東芝が10連騰、シャープと太陽発電提携と伝わる
記事一覧 (03/27)27日(金)東京株式市場、前引け概況
記事一覧 (03/27)東京製鐵は続伸トレンドに「電炉鋼板、家電向け参入」報道がオン。ソニーと交渉開始と報じられる
記事一覧 (03/27)CCCは続伸。ヤフーから夢の街創造委員会の株式取得、持分法適用会社へ
記事一覧 (03/27)コマツは「次期の営業減益5割超」観測報道で反落。チャート的にも調整場面
記事一覧 (03/27)NTTドコモは自己株式の消却が好感され気配値切り上げ。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (03/26)【明日の動き】日経平均株価は反発、期末を意識した底上げが続く
記事一覧 (03/26)26日(木)東京株式市場、大引け概況
2009年03月30日

日本郵船は「インド・中国で自動車用ターミナル新増設」報道も続落。模様眺めが無難か

 日本郵船<9101>(東1)は続落。23円安の391円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「インド・中国の港湾で、自動車を船舶に積み下ろしする専用ターミナルを新増設する」「同社は将来、両国が世界の輸出基地になると見て、拠点整備を進める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 先週26日に発表した今3月期業績予想の下方修正が、引き続き売り材料となっているほか、国際運賃指標であるバルチック海運指数が続落していることも嫌気されているもようだ。東証1部業種別株価指数では海運業セクターが値下がり率トップとなる場面が続いている。同社をはじめ、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が売られている。
 日本郵船のチャートは底値圏で、PERは6倍台の割安と、「買い時」のはずだが、業績好転のきざしはまだ見えない。信用倍率は4倍台の買い長で、これも上値の重し懸念となっている。中期ではともかく、目先は模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ネットプライスドットコムはネット通販初という「最低価格保証」サービス開始報道でストップ高

 ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は6万800円ストップ高。今朝の日経新聞で「東証マザーズ上場でネット通販を手がけるネットプライスドットコムは、31日から特売品を扱うサイトで『最低価格保証』のサービスを始める」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、店舗販売では家電量販店やスーパーの西友が最低価格保証を打ち出しているが、ネット通販では初めてという。
 チャートは、23日につけた直近安値5万100円を底に反発し、ジリ高トレンドとなっている。とはいえ、まだ底値圏。上記材料もバネに、次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
 今9月期連結業績予想は、売上高と経常利益が前年比増収増益、営業・純利益は同減益の見通し。『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ニトリは今期も増収増益予想でギャップアップ。一服場面だがレーティングも気になる

 ニトリ<9843>(東1)はギャップアップ。380円高の6000円で始まっている。
 先週末27日の大引け後に発表した、2009年2月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益だった。2010年2月期連結業績予想は、売上高2705億円(前年比10.8%増)、経常利益366億円(同7.7%増)、純利益187億円(同1.9%増)と、増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、現在の6000円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗。PERは19倍台と高めになっている。一服場面ではあるが、野村証券がレーティングで、投資判断を「2」から「1」へ引き上げ、目標株価を7000円としている。調整後、もう少し上伸か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは3Q好決算で11日連続の上伸。通期好業績予想も据え置き

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は11営業日、連続で上伸。34円高の1250円で始まっている。
 先週末27日の大引け後に発表した第3四半期(2008年6月〜2009年2月)連結決算は、前年同期比減収だったものの、営業・経常・純利益は増益となった。5月通期連結業績予想は、売上高120億円(前年比2.1%増)、経常利益19億円(同12.8%増)、純利益10億円(同14.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは12日につけた直近安値1011円を底に、リバウンドトレンドとなっている。好業績をバネに、次のフシ1300円ラインを目指す。PERは14倍台と、とくに割高感・過熱感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2009年03月27日

【来週の相場展望】基調は強いが高値波乱の可能性も

 来週の相場展望 今週(3月23〜27日)は、日経平均の高い日3回、安い日2回で「3勝2敗」の勝ち越し。しかも、前週末に比べて681円高、率で8.5%の上昇と好調だった。
 特に、場中高値では8843円まであり、去る3月10日の場中安値7021円から25.9%上昇。今年1月8日以来の9000円に手が届くところまで戻した。一時は7000円を割って、大きく下げるのではないかと不安視されたことからみれば様変わり。
 この間、特に、目新しい材料が出たわけではない。公的資金投入でアメリカの金融不安の心配が薄らいだことくらいだ。大きい材料ではあるが、直ちに、日米の実体経済と企業業績が上向くわけではない。戻りを狙った短期資金の買いと、売り方の買戻しが入った。
 来週は名実ともに新年度相場入り。勢いで一段高が予想されるが、9000円台にはフシがある。昨年11月5日につけた戻り高値9521円、今年1月7日の9325円が待ち構えている。しかも、日経平均のPERは100倍に接近している。割高感が目立っている。週末にはアメリカの雇用統計の発表を控え、NYダウの波乱も予想される。来週は基調は強いと見られるものの高値波乱となる可能性も含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

27日(金)東京株式市場、大引け概況

27日東京株式市場大引け 27日(金)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、9円36銭安の8626円97銭と小反落した。26日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比174ドル75セント高の7924ドル56セントで終えた。家電量販店ベスト・バイが市場予想を上回る好決算を発表したため、電機・パソコン関連株などが買われた。外国為替市場は円安が進み、1ドル=98円台央で推移した。東証1部業種別株価指数では、パルプ・紙、不動産業、輸送用機器、ガラス・土石製品、石油・石炭製品、非鉄金属など15業種が上昇。海運業、銀行業、水産・農林業、電気・ガス業、倉庫運輸関連など18業種が下落。東証1部市場の値上がり数は741銘柄。値下がり数は870銘柄。変わらずは93銘柄。全般相場は、前日の米株式相場の上昇、円相場の下落のほか、政府・与党による不動産投資信託(REIT)支援の観測などから前場は堅調に推移したが、買い疲れ感や戻り待ちの売り、週末控えで伸び悩んだ。

 個別では、DRAM価格の上昇や、26日の米半導体株式指数の上昇などでエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。また、クレディセゾン<8253>(東1)が連日ストップ高となった。円安などを背景に、日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など自動車株は軒並み買われた。米ファンド、スティール・パートナーズが25日に買収提案撤回を明らかにしたノーリツ<5943>(東1)は高値更新。また、後場に入り北越製紙<3865>(東1)が今年10月をメドに紀州製紙<3882>(東1)を買収すると報じられ、業界再編の思惑から中越パルプ工業<3877>(東1)が高値更新するなどパルプ・紙セクターが急上昇、一方、業績予想の下方修正を発表した日本郵船<9101>(東1)と来期減益観測のコマツ<6301>(東1)が下落したほか、電気・ガス業セクターでは、東京電力<9501>(東1)中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)などの下落が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

宝印刷は3Q決算を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 宝印刷<7921>(東1)は27日の大引け後に、第3四半期(2008年6月〜2009年2月)決算を発表した。連結で、売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益、純利益は同減益となった。5月通期連結業績予想は、売上高127億8000万円(前年比4.7%増)、経常利益17億円(同34.3%増)、純利益8億1000万円(同20.5%増)の前回予想を据え置いている。
 27日終値820円でPERは15.15倍。信用倍率は0.44倍の売り長なので、買い戻しが入ることも期待できそうだ。チャートは2月12日と同23日につけた直近安値685円でダブル底形成。以降はリバウンドトレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

「ラクトフェリン」に注目で森永乳業が朝方買われる

 森永乳業<2264>(東1)は、朝方は4円高の320円と買われ、後場は1円安の315円と小安い。3月半ばの280円台をボトムに下値を切り上げていた。朝方は新聞広告で掲載された「ラクトフェリン」が材料となっていた。母乳を使った健康食品ということで意外性が注目されていた。09年3月期の営業利益が110億円(08年3月期78億1000万円)と増益見通しも手がかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

食品物流のキユーソー流通システムは後場にかけて続落。1Q好決算も市場は反応薄

 食品物流の最大手、キユーソー流通システム<9369>(東1)は後場にかけて続落。6円安の933円まで売られている。
 本日後場中14時15分に、第1四半期(2008年12月〜2009年2月)決算を発表した。連結で、前年同期比増収、営業・経常損益は前年同期の損失計上から黒字転換、純損失は前年同期比で損失幅縮小となった。11月通期連結業績予想は、売上高1410億円(前年比1.4%減)、経常利益10億円(同21.9%減)、純利益3億5000万円(同9.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートは11月26日につけた直近安値795円から反発し、凸凹しながらも上昇トレンドとなっている。現在の900円台央は天井圏。PERは33倍台と高め。目先、一服感が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

東洋炭素は反発。東芝とシャープの提携報道で太陽光発電銘柄に動意づき。半導体関連株物色も

 東洋炭素<5310>(東1)は350円高の3650円と反発している。
 きょう27日付けの朝日新聞朝刊などで「東芝<6502>(東1)シャープ<6753>(東1)が、太陽光発電事業での業務提携を検討」と報じられたことで、太陽光発電関連銘柄が動意づいている(両社は本日、「当社から発表したものではない。現時点で決まっている事実はない」旨の発表を行なっている)。この3社のほか、トクヤマ<4043>(東1)なども買われている。また、エルピーダメモリ<6665>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連銘柄が買われているため、そこからの連想買いも入っているもようだ。
 東洋炭素のチャートはこの1ヵ月ほど、底値圏3000円ラインから反発し、ジリ高トレンドとなっている。このままトレンド踏襲で、次のフシ4000円ラインまでの戻りを目指す。今5月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年5月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは反発。スティールが反対表明していた議案は株主総会で可決

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は8円高の427円と反発。本日27日にひらいた定時株主総会で、村上隆男社長をはじめ取締役10人の選任議案が可決された。買収防衛策の大規模買い付けルールの継続も承認された。同社株を約18%保有しており、筆頭株主でもある米ファンド、スティール・パートナーズは、取締役選任と同ルール継続について反対を表面しており、総会の動向が注目されていた。
 サッポロホールディングスのチャートは2月24日につけた年初来安値290円を底に、リバウンドトレンドとなっている。現在の430円ラインはひとつのフシだが、上抜け、次のフシ500円ラインを目指す。信用倍率は0.65倍の売り長であるものの、信用買いが増えており、市場でも今後の続伸を期待する向きは多いようだ。今期2009年12月期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年12月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日本オラクルは続伸。好業績、高め配当が買われる

 当サイト26日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた日本オラクル<4716>(東1)は続伸。一時450円高の3970円まで買われ、3500円フシを上抜けている。
 既報のとおり、同日大引け後に発表した第3四半期好決算と、今5月通期の好業績予想が買い材料となっている。また、高め配当も魅力で、期末だけでも103円、現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。(実施済みの中間70円と合わせると年間では173円、利回り約4.4%)
 現在の4000円ラインはひとつのフシ。PERは23倍台と高めでもあり、目先、調整が入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

東芝が10連騰、シャープと太陽発電提携と伝わる

 東芝<6502>(東1)が、7円高の288円と10日続伸と5日移動平均線を下値支持線として上昇トレンドが継続している。
 本日27日、朝日新聞社が「同社とシャープ<6753>(東1)が、太陽光発電事業での業務提携を検討していることが26日わかった。」と報じたことに対する期待感が高まり、10円高の291円まで上昇している。
 この報道によれば、シャープは東芝に太陽光発電パネルを、東芝はシャープに配電システムを提供する。両社は工場やビル、公共施設などに設置する比較的規模の大きな発電システムの製造、販売を目指す。将来的には発電所向けの大規模システムも手がける方針としている。
 東芝の株価は、1月7日高値442円から2月23日安値204円まで調整していたが、2010年3月期営業損益の1000億円程度の黒字観測、マンション向けの燃料電池システムを国内で初めて商品化、日本政府がベトナムと原子力協定交渉開始で企業進出を支援などの材料をテコに3分の1戻りを達成した。次のターゲットとして、半値戻りの323円処が意識されるところか。
 シャープの株価は、39円高の877円と続伸。追加経済対策として2011年7月の地上デジタル放送完全移行を実現する総額1兆円の推進策発表をテコに3月10日安値691円から上昇してきたが、1月7日高値897円を目前にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

27日(金)東京株式市場、前引け概況

 27日(金)の東京株式市場、日経平均株価の前引けは、83円22銭高の8719円55銭と続伸している。26日の米国株式市場は大幅に続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比174ドル75セント高の7924ドル56セントで終えた。家電量販店ベスト・バイが市場予想を上回る好決算を発表したため、電機・パソコン関連株などが買われた。外国為替市場は円安が進み、1ドル=98円台央で推移している。東証1部業種別株価指数では、円安に振れたことから輸送用機器が値上がり率トップ。不動産業、ガラス・土石製品、鉄鋼、石油・石炭製品など計24業種が上昇。海運業、電気・ガス業、水産・農林業など9業種が下落している。東証1部市場の値上がり数は972銘柄。値下がり数は585銘柄。変わらずは141銘柄。

 個別では、DRAM価格の上昇や、26日の米半導体株式指数の上昇などでエルピーダメモリ<6665>(東1)がストップ高。また、クレディセゾン<8253>(東1)は前日に引き続きストップ高となっている。円安などを背景に、日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)など自動車株は軒並み買われている。米ファンド、スティール・パートナーズが25日に買収提案撤回を明らかにしたノーリツ<5943>(東1)は引き続き買われ、新高値。一方、東証1部業種別株価指数で、前引け時値下がり率2位の電気・ガス業セクターでは、東京電力<9501>(東1)中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)などの下落が目立った。また、次期減益観測報道が出たコマツ<6301>(東1)の下げがきつい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

東京製鐵は続伸トレンドに「電炉鋼板、家電向け参入」報道がオン。ソニーと交渉開始と報じられる

 東京製鐵<5423>(東1)は33円高の1073円と6日続伸。今朝の日経新聞で「電炉最大手の東京製鐵が家電用鋼板市場に参入する」と報じられたことが、買い材料となっている。記事によると、まずソニー<6758>(東1)と薄型テレビ用鋼板で交渉を開始。価格面などで折り合えば電機業界で初の電炉鋼板の本格採用となるという。
 東京製鐵の株価は10月28日につけた昨年来安値568円を底に、凸凹しながらもリバウンドトレンドとなっている。PERは5倍台と割安、信用倍率は0.76倍の売り長で、買い戻しも期待できそうだ。中期で1200円フシ奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

CCCは続伸。ヤフーから夢の街創造委員会の株式取得、持分法適用会社へ

 『TSUTAYA』ブランドでCD・DVDなどのレンタル・販売事業を行なっている、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は続伸。4円高の670円で始まっている。
 きのう大引け後に、出前フード専門サイトを運営する、夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社とすると発表した。株式の取得先はヤフー<4689>(東1)で、ヤフーの保有する2万1600株(所有割合39.6%)から、31日付けで1万6500株(同30.3%)を12億9030万円で取得する。夢の街創造委員会は上場を維持する予定。
 カルチュア・コンビニエンス・クラブの株価は、この1ヵ月ほど、600円台後半でモミ合っている。上放れで、13週・26週移動平均線の760円ラインを目指す。今3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

コマツは「次期の営業減益5割超」観測報道で反落。チャート的にも調整場面

 コマツ<6301>(東1)は5円安の1192円と反落。
 今朝の日経新聞に「コマツの2010年3月期の連結営業利益は1000億円を下回り、今期予想比で5割を超す減益となる公算が大きい」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 チャートは昨年来安値10月28日につけた702円から反発し、モミ合いながらもジリ高トレンドを形成している。現在の1200円ラインはひとつのフシ。信用残も、1倍台とはいえ買い長となっており、調整場面のようだ。
 ただ、PERは10.84倍と割安水準。『会社四季報』には、2010年3月期は減収減益の予想値がすでに出ており、一部には織り込み済みの面もあるかもしれない。押し目を拾って戻り高値1300円ラインを目指すのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

NTTドコモは自己株式の消却が好感され気配値切り上げ。上場来安値からのリバウンド局面

 NTTドコモ<9437>(東1)は1800円高の14万6700円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、自己株式の消却が好感されている。普通株式92万株(消却前発行済み株式総数の2.1%)を消却する。予定日は31日。
 チャートは12日につけた上場来安値12万9500円からのリバウンド局面。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円台乗せを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2009年03月26日

【明日の動き】日経平均株価は反発、期末を意識した底上げが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発した。80円程度の3月権利落ち分をものともせず、堅調に推移した。NY高もさることながら、3月期末を意識した強い意志の表れとも思える。明日の全般相場は、引き続き、外部環境にされよう。週末控えで、上値追いには慎重姿勢となることが予想されるが、個別では、政府保有銘柄のJT<2914>(東1)日本電信電話<9432>(東1)などは、ディフェンシブな感覚も含めて、期末を意識した底上げが続くことが予想される。また、タカキュー<8166>(東1)富士火災海上保険<8763>(東1)のような低位銘柄を短期と割り切った期末特有のラリーが一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

26日(木)東京株式市場、大引け概況

26日東京株式市場大引け 26日(木)の東京株式市場、日経平均株価の大引けは、156円34銭高の8636円33銭と反発した。25日の米国株式市場は反発し、ダウ工業株30種平均は前日比89ドル84セント高の7749ドル81セントで終えた。朝方発表された耐久財受注額、新築住宅販売件数、中古住宅販売件数などの経済指標が、市場予想より良かったことを好感した買いが入った。住宅株、一般産業株、素材株、金融株などが買われた。外国為替市場は年度末で模様眺めの雰囲気もあり、引き続き1ドル=97円台後半で推移した。東証1部業種別株価指数では、その他金融業、証券・商品先物取引業、保険業など25業種が上昇。空運業、陸運業など8業種が下落。東証1部市場の値上がり数は1000銘柄。値下がり数は604銘柄。変わらずは96銘柄。 3月権利落ちから軟調展開となる場面もみられたが、押し目買い優位で後場に入り一段高となった。

 個別では、2009年3月期業績予想の下方修正と連結子会社アトリウム<8993>(東1)の特損計上を発表したクレディセゾン<8253>(東1)が、悪材料出尽くし感からストップ高。第三者割当増資発表でエルピーダメモリ<6665>(東1)もストップ高したほか、好レーティングの出たSUMCO<3436>(東1)や、ソニー<6758>(東1)などハイテク株が上昇、トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンドの設定を明日に控えジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)などリチウムイオン電池関連銘柄に先回り買いが入った。株式相場の地合い好転から証券・商品先物取引業セクターでは、野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などの老舗大手株、マネックスグループ<8698>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)などのネット証券系株ともに買われた。ディフェンシブの医薬品セクターでは、武田薬品工業<4502>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)エーザイ<4523>(東1)第一三共<4568>(東1)など主要銘柄が売られた一方で、厚生労働省が2013年度までに、全国145カ所の国立病院で使用する後発医薬品の比率を数量ベースで現在の2倍以上に引き上げる方針を決めたと伝えられたことから、沢井製薬<4555>(東1)東和薬品<4553>(東1)などの後発薬銘柄は買われた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース