[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)堀場製作所が利益予想を3割増額、自律反騰の弾力もあり上値注目−−引け後のリリース
記事一覧 (05/10)【市場の話題】東レがエアバスに炭素繊維、ジャムコは床材を納入し思惑
記事一覧 (05/10)ブロードバンドタワーが急伸、さくらインターネットの好決算に反応の見方
記事一覧 (05/10)タカラバイオが新療法開始を好感し一時ストップ高で高値更新
記事一覧 (05/10)住友ゴム工業が中間期の予想増額を好感し高値を更新
記事一覧 (05/10)大京は営業減額・経常増額が綱引きの末2円高となりプラス評価
記事一覧 (05/10)東レが決算などの材料続出で直近の下げ幅を約8割回復
記事一覧 (05/10)サンケン電気が黒字転換を材料に高値更新、値上がり率1位
記事一覧 (05/10)JXホールディングスが急反発、10%高で直近の下げ幅を奪回
記事一覧 (05/10)10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発
記事一覧 (05/10)味の素は強さ再確認、決算発表で瞬間安したが急反発
記事一覧 (05/10)ソフトバンクが高値もちあいを継続、「iPad」含め見直す動き
記事一覧 (05/10)日本合成化学が割安さを見直され下げ幅の3分の2を回復
記事一覧 (05/10)青山商事が都心でのアウトレット店など積極策を材料に急反発
記事一覧 (05/10)ニコンが上値追う、キヤノンなどに続き好決算の期待
記事一覧 (05/10)旭化成が決算を好感し一段高、出尽くし懸念を吹き飛ばす
記事一覧 (05/10)ブリヂストンが中間期の予想増額を好感し高値更新
記事一覧 (05/10)ドン・キホーテが経常48%増益など好感し高値を更新
記事一覧 (05/10)10日前場の東京株式市場はギリシャ問題が一応落ち着き日経平均134円高
記事一覧 (05/10)パナソニックは決算と中期計画に見方が分かれた形で一進一退
2010年05月10日

堀場製作所が利益予想を3割増額、自律反騰の弾力もあり上値注目−−引け後のリリース

■半導体関連が好調、まだ増額の余地も

引け後のリリース、明日の1本 堀場製作所<6856> (東1)が10日の大引け後、第1四半期(1〜3月)の決算を発表。同時に6月中間期と12月通期の予想を増額修正。12月通期の連結営業利益は65億円の予想から85億円とし、約31%増額した。前期比では65.2%増になる。
 半導体製造用マスフローコントローラなどが拡大、経費削減効果も加わるためとし、経常利益は55億円の予想から78億円に、純利益は32億円から50億円に増額した。中間期の増額分を下期に上乗せすると通期は一段大きい数字になるため、引き続き増額の余地があるとの見方が出ている。半導体システム機器部門が好調に推移する見通しだ。

 10日の株価終値は2661円(57円高)で反発。前週の世界的な株価波乱を受けて、年初来の高値2865円(4月27日)から5月7日の2513円まで350円前後の下落となった。ただ、下げが急だった分、自律反騰の弾力だけでも高値に迫る可能性があり、増額修正という材料がどれほど寄与するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

【市場の話題】東レがエアバスに炭素繊維、ジャムコは床材を納入し思惑

■素材と加工、今のところ提携はないが

株式市場の話題 東レ<3402>(東1)が10日午前、エアバスの旅客機向けなどに炭素繊維を供給と発表、株式市場では、すでにエアバスの新型機A−380などに炭素繊維の構造材を納入しているジャムコ<7408>(東2)との関係が注目される場面があった。
 ジャムコは、エアバス全機種の垂直尾翼用ストリンガーとA−380の2階床構造部材として炭素繊維を用いた型材を製造・供給している。これに使用する炭素繊維素材は、「エアバス社が指定した素材を使用して加工」(同社)しており、エアバス社が東レの製品を指定してくれば、部材ごとに異なるかもしれないが、指定の素材を使用することになるという。
 このため、市場筋の一部が思惑視したような、東レとジャムコが提携するといった可能性は現段階ではないと見るほうが正解のようだ。ただ、素材メーカーと加工メーカーが共同歩調を取る例は珍しくなく、国内の航空関連産業の育成という観点からは、むしろ十分にあり得る構想だけに、今後も折に触れて思惑を呼ぶ余地はありそうだ。
 ジャムコの株価終値は509円(1円高)。朝方519円があった。3月以降、上値が535円で上げ止まるもみ合い相場。5月7日に発表した2010年3月期の業績予想の増額はインパクトが今ひとつだったが、上値を抜くようなら注目余地が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーが急伸、さくらインターネットの好決算に反応の見方

 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)の大引けは8.4%高の11万6100円(9000円高)で所属市場の値上がり率2位。大引け間際に11万9700円まで上げた。
 データセンター事業で類似するさくらインターネット<3778>(東マ)が好決算を材料に18%を超える急伸となったため連想が働いたとの見方だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

タカラバイオが新療法開始を好感し一時ストップ高で高値更新

 タカラバイオ<4974>(東マ)が急騰し、後場一時ストップ高となる26万7700円(5万円高)まで上げ、一気に年初来の高値を更新。大引けは25万5000円。
 京都府立医科大学で進めていたがん免疫細胞療法「レトロネクチン誘導Tリンパ球療法」の臨床研究を完了し、5月13日から京都市内の医療法人で有償治療を開始と7日発表したことが材料視された。昨年来の高値は09年6月につけた26万8000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業が中間期の予想増額を好感し高値を更新

 住友ゴム工業<5110>(東1)が一時886円(69円高)まで上げ、大引けも876円となり急伸。4月7日につけた年初来の高値849円を一気に更新した。
 5月7日に第1四半期(1〜3月)の決算を発表。6月第2四半期(中間期)の予想を増額修正したことが好感された。6月中間期の連結経常利益は、期初予想の50億円を120億円に増額。前年同期は赤字だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

大京は営業減額・経常増額が綱引きの末2円高となりプラス評価

 大京<8840>(東1)は一時208円(10円高)まで上げて大引けは200円(2円高)。7日に2010年3月期の連結決算予想を修正し、営業利益は従来予想を5.3%減額、経常利益は同14.5%増額、純利益は同40.0%増額。営業利益が冴えないことを敬遠する動きはあったが、株価はプラス評価となった。決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

東レが決算などの材料続出で直近の下げ幅を約8割回復

 東レ<3402>(東1)の大引けは545円(29円高)となり4日ぶりに急反発。朝方に大手経済紙で炭素繊維を欧州エアバス社に供給との材料が伝えられ、548円(22円高)まで上昇。これを自社Webなどで発表したほか、13時には2010年3月期の決算を発表と材料続出だった。欧州の債務国問題を受けた直近の急落幅を約8割回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

サンケン電気が黒字転換を材料に高値更新、値上がり率1位

 サンケン電気<6707>(東1)が後場一段高となり20%高を超える408円(69円高)まで上昇。大引けも19・2%高の404円で東証1部の値上がり率1位となった。
 7日に2010年3月期の決算を発表。信用取引の売り・買いが高水準で拮抗しているところに、今期は連結経常利益を50億円の黒字(前期は約60億円の赤字)と見込むなど、大幅な黒字転換としたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが急反発、10%高で直近の下げ幅を奪回

 JXホールディングス<5020>(東1)が後場一段高となり、10.3%高の538円(50円高)で高値引け。13時前に経営統合前の旧・新日本石油、旧・新日鉱ホールディングスの2010年3月期の決算と、JXホールディングスの今期の業績予想・中期計画を発表したことが好感された。
 今期の業績予想は、連結売上高が9兆1600億円(経営統合前の2社の単純合計は約9兆80億円)、経常利益は2200億円(同1873億円)。中期計画では、2013年3月期の経常利益を3000億円以上とした。
 株価は4月30日の高値533円を上回り、直近の下げ幅を完全に奪回した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発

100510大引け 10日の東京株式市場は全般堅調。欧州連合が域内の債務国に対する支援策やユーロ防衛策を打ち出したため買い直す動きが広がり、東証1部の値上がり銘柄の割合は前引けの67%から大引けは80%に拡大した。

 日経平均は大引け間際に175円93銭高の1万540円52銭をつけ、大引けは166円11銭高の1万530円70銭となり反発。後場は高値もみあいに転じたが、東証1部の出来高概算は24億4251万株、売買代金は1兆8110億円とボリューム面では厚さを保った。
 1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は450。また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、ゴム製品、繊維製品、その他金融、鉱業、倉庫・運輸、海運、鉄鋼、非鉄金属など。一方、値上がり率の低い業種は金属製品、電気機器、不動産、陸運などだった。

 前場は軟調だったソニー<6758>(東1)が小高く終わるなど、後場は買い直す動きが徐々に広がった。全般は、欧州連合の諸施策を今夜の欧州株式・米国株式がどのように受け止めるか見極めたいとの見方もあったが、好決算を発表した銘柄を中心に物色が活発。
 後場寄り前に決算を発表した旭化成<3407>(東1)が一段高となり、後場、取引時間中に発表したトウペ<4614>(東1)は急伸。前週末に決算を発表のサンケン電気<6707>(東1)は急反発で高値を更新、ドン・キホーテ<7532>(東1)も高値を更新し、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

味の素は強さ再確認、決算発表で瞬間安したが急反発

 味の素<2802>(東1)が14時に2010年3月期の決算を発表。後場寄りに857円(16円高)まであった株価が発表直後には9円安まで下げたものの、再び前日比で高くなり、下値買いの強さをみせつけた。14時40分現在は852円(11円高)。
 前3月期の決算は急回復となり、営業利益が前期比56.8%増の約640億円、経常利益は2.6倍の約676億円。今期は営業・経常利益とも減益を見込み、経常利益は18.7%減とした。純利益は特別損益の減少もあり38.2%増を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが高値もちあいを継続、「iPad」含め見直す動き

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場2161円(91円高)まで上げ、後場も2154円をつけて高値もちあいを継続。米アップル社の多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の販売予約を本日10日から開始し、取り扱い店に行列などと伝えられたことが材料視された。
 株価は1月につけた2485円を高値に右肩下がりのトレンドを形成しており、5月7日には国際的な株式急落もあり1997円まで下落。ただ、4月27日に発表した前3月期の決算では、今期の連結営業利益を7.3%増益と予想。6期連続の過去最高更新になり、2200円以下には見直し余地があるとの指摘も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日本合成化学が割安さを見直され下げ幅の3分の2を回復

 日本合成化学工業<4201>(東1)が急反発。前場664円(442円高)まで上げ、後場もこの値段に何度か顔合わせしながら強調展開となっている。
 前週末7日に発表した前3月期の決算は好調で、純利益が過去最高を更新。今期も過去最高の予想とした。予想1株利益は66円72銭(約13%増加)。株価を800円まで買ってもこの12倍前後に過ぎず、PERの割安さが光っている。年初来の高値は683円(4月27日)。直近の下落幅の3分の2を回復した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

青山商事が都心でのアウトレット店など積極策を材料に急反発

 青山商事<8219>(大1)が後場寄り後に一段上値を追い、1680円(148円高)まで上げて急反発の幅を拡大。前週末7日に発表した2010年3月期の決算が好感されている。
 前3月期の連結決算は、経常利益が前期比31.6%減などとなる減益決算だったが、今期は積極策に転じ、都心地域でのアウトレット店展開などを拡大し経常利益を25.0%増、純利益も30.4%増の予想。年初来の高値は1693円(4月12日、東証は同日の1685円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ニコンが上値追う、キヤノンなどに続き好決算の期待

 ニコン<7731>(東1)が後場寄り後に一段、上値を追い2060円(58円高)まで上げる場面があった。明日、5月11日に2010年3月期の決算発表を予定。キヤノン<7751>(東1)が4月26日に今期の業績予想を増額修正し、アドバンテスト<6857>(東1)は翌28日の前期決算発表で赤字が大幅縮小となったため、同じような好決算が期待できるとの見方が出ているようだ。年初来の高値は2210円(3月17日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

旭化成が決算を好感し一段高、出尽くし懸念を吹き飛ばす

 旭化成<3407>(東1)が後場一段高。12時30分に2010年3月期の決算を発表し、ストレートに好感される動きとなった。後場寄り後524円(19円高)をつけ、前場からの反発幅を拡大。4月22日に増額修正済みのため、市場には正式発表で出尽くし感が広がるとの懸念もあったが、これを払拭する動きとなった。
 前3月期の連結決算は、経常利益が73.4%増、純利益は約253億円(前期は約47億円)となり急回復。今期の予想は売上高を17.0%増、経常利益を37.5%増などとした。為替前提は1ドル90円、ナフサ価格は1キロリットル5万円(21%高)を想定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが中間期の予想増額を好感し高値更新

 ブリヂストン<5108>(東1)が一時1642円(81円高)まで駆け上がり、前引けも1631円と続伸。年初来の高値を更新。前週末7日、第1四半期(1〜3月)の決算を発表。同時に第2四半期の予想を増額修正したことが好感された。
 第2四半期・中間期の連結経常利益は、期初予想より250億円増えて410億円に、純利益は160億円増えて270億円(前年同期は383億3700万円の赤字)になる見込み。12月通期の予想は精査忠として据え置いたが、上ぶれ期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテが経常48%増益など好感し高値を更新

 ドン・キホーテ<7532>(東1)が高値を更新。一時142円高の2628円まで上げ、前引けも2580円で強い動き。
 前週末7日、第3四半期決算(09年7月〜10年3月)を発表。経常利益が前年同期比48%増となるなどの好調さがインパクトを与えた。純利益は同2.2倍。6月通期は、純利益を前期比26%増とし4期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

10日前場の東京株式市場はギリシャ問題が一応落ち着き日経平均134円高

100510前引け 10日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の67%が値上がりし、日経平均は反発。世界的な波乱相場の原因となったギリシャなどの財政問題に対し、欧州連合が基金設立などの支援策を決定したことが、ひとまず安心感をもたらした。

 日経平均は前引け間際に154円94銭高の1万519円53銭まで上げ、前引けは134円66銭高の1万499円25銭。
 東証1部の出来高概算は11億7796万株。売買代金は8448億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は450だった。東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値下がりは金属製品のみ。値上がり上位はゴム製品、空運、鉱業、繊維製品、パルプ・紙、その他金融、鉄鋼、海運などだった。

 日経平均は堅調・反発となったが、自動車株の中では日産自動車<7201>(東1)が小安く、米欧景気に敏感なソニー<6758>(東1)も軟調など、実態相場という点では必ずしも全面回復といえない動きだった。前週末に決算と新中期計画を発表したパナソニック<6752>(東1)も軟調。
 ただ、引き続き好決算銘柄の中に値動きのいい銘柄がみられ、ドン・キホーテ<7532>(東1)が高値を更新し、青山商事<8219>(大1)は高値目前。また、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

パナソニックは決算と中期計画に見方が分かれた形で一進一退

 パナソニック<6752>(東1)は10日、1280円(30円安)で始まったあと一進一退で3営業日続落。前3月期の決算と中期計画を前週末7日に発表。材料としては評価が分かれた動きとなっている。
 前3月期の連結業績(米国会計基準)は、売上高が前期比4.5%減少したが、営業利益は同2.6倍に急回復、税引前利益・純利益は構造改革費用などがあり連続赤字だったものの、各部門とも大幅に改善し赤字幅が縮小。
 今期の予想は、売上高を18.6%増、営業利益を31.3%増、税引前利益・純利益は黒字転換を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース