[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)クラリオンは黒字転換の予想を好感したが円高傾向で息切れ気味
記事一覧 (07/22)信越化学が後場の業績予想発表を好感し急反発
記事一覧 (07/22)三井物産が反発、原油流出事故の費用負担を巡り材料が飛び交う
記事一覧 (07/22)ダイドードリンコが2日続伸、猛暑関連人気で後場一段高
記事一覧 (07/22)カシオ計算機が出来高4倍の大活況で5日ぶりに反発
記事一覧 (07/22)森永乳業がサマーストックとして人気化しV字型の大幅反発
記事一覧 (07/22)任天堂が東証で安値更新、主市場でも2万4000円割り薄氷相場
記事一覧 (07/22)マックスは上方修正を発表、利回り3.7%と魅力的で下値不安はない
記事一覧 (07/22)ヤマダ電機など猛暑関連が人気、みずほFG出来高記録更新
記事一覧 (07/22)旭化成は「所在不明株主の株式」を売却
記事一覧 (07/22)ユニ・チャーム ペットケアは上場廃止後の株式取扱について発表
記事一覧 (07/22)【株式市場】後場も円が強含む中、猛暑関連や材料株が人気
記事一覧 (07/22)伊藤忠商事が電気自動車で欧州社と提携、急速に値を戻す
記事一覧 (07/22)小田急電鉄も猛暑関連で高い、東証1部で高値更新は現在1銘柄
記事一覧 (07/22)東京電力が一段高、猛暑関連と円高対策で「電力・ガス」1位
記事一覧 (07/22)ファーストリテイリングが婦人服事業の再編受け一進一退に転換
記事一覧 (07/22)三菱重工業は後場も堅調、歴史的「大英断」を評価
記事一覧 (07/22)東京電力が4日続伸、ヤマダ電機などサマーストックが人気
記事一覧 (07/22)【株式市場】NY株安・円高の割に平穏で猛暑関連株などにぎわう
記事一覧 (07/22)第一生命保険が5日ぶり反発、一時安値更新したが切り返す
2010年07月22日

クラリオンは黒字転換の予想を好感したが円高傾向で息切れ気味

 クラリオン<6796>(東1)の大引けは161円(3円安)となり5日続落。4〜6月期の連結営業損益が7億円程度の黒字(前年同期は21億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、朝方は1円高まであったが、円高傾向が続いたため息切れ気味となった。同社は、東証を通じた適時開示で会社側の発表ではないとし、第1四半期の決算発表は7月29日に予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

信越化学が後場の業績予想発表を好感し急反発

 信越化学工業<4063>(東1)が13時に今3月期の業績予想を発表。従来は未定として発表を差し控えていた予想を連結営業利益1480億円(前期比26%増)としたため、14時にかけて4160円(85円高)まで上昇した。大引けも4135円(60円高)で堅調・急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

三井物産が反発、原油流出事故の費用負担を巡り材料が飛び交う

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1113円(25円高)となり3日ぶりの反発。メキシコ湾の原油流出事故の費用に関し、三井石油開発系の現地法人社長が米上院に提出した書面証言で、被害費用を負担しない方針をあらためて表明、との通信社電が伝えられ、材料視する向きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが2日続伸、猛暑関連人気で後場一段高

 ダイドードリンコ<2590>(東1)の大引けは3250円(30円高)となり2日続伸。連日の猛暑を受けて自動販売機の売り下げ拡大に期待が高まった。後場一段高で3260円(40円高)があった。第2四半期決算(2〜7月)は8月27日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が出来高4倍の大活況で5日ぶりに反発

 カシオ計算機<6952>(東1)の大引けは559円(6円高)となり5日ぶりの反発。4〜6月期の営業損益が25億円前後の黒字(前年同期は74億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、朝方は585円(32円高・5.8%高)まで上げ、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。後場は値戻しを待っていた売りに押された様子だが、出来高は前日の4倍以上に急増し708万株の活況となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

森永乳業がサマーストックとして人気化しV字型の大幅反発

 森永乳業<2264>(東1)の大引けは339円(13円高)となり大幅反発。猛暑関連のサマーストックとして人気化し、14時過ぎに341円(15円高)まで上げた。7月20日に年初来の安値317円をつけており、V字型の急回復。340円台は7月9日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

任天堂が東証で安値更新、主市場でも2万4000円割り薄氷相場

 任天堂<7974>(大1)の大引けは2万4180円(320円安)となり反落。後場2万3910円(590円安)まで下げ、年初来の安値2万3870円(6月9日)に接近。一方、東証の値段は、後場2万3890円(650円安)まで下げ、年初来の安値だった2万3900円(6月9日)を更新した。
 シティグループ証券が投資判断を「1H」から「2H」引き下げ、目標株価を3万7000円から2万8000円に見直したと伝えられた。3D(3次元)新型ゲーム機の寄与が遅れるとの判断の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

マックスは上方修正を発表、利回り3.7%と魅力的で下値不安はない

 マックス<6454>(東1)は22日、11年3月期・第2四半期(4〜9月)の上方修正を発表。前回公表(4月30日)に対し、売上で10億円増額の255億円(前年同期比8.7%増)、営業利益で4億5000万円増額の16億円(同2.3倍)とした。6月24日付けで連結子会社となったカワムラサイクルが寄与するため。なお、3月通期予想は据え置いた。当初予想の3月通期営業利益は2.2倍の35億4000万円、予想1株利益46.8円、配当は年36円の予定。

 22日の終値は32円安の961円で3日ぶりに反落。一時856円まであった。ホッチキスと釘打ち機のトップで、とくに、最近の住宅業界の回復が寄与している。年初来高値1124円(5月6日)に対し、直近では1000円を挟んだモミ合い。利回りが3.7%と魅力的。下値不安はないとみてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機など猛暑関連が人気、みずほFG出来高記録更新

 後場も円高傾向のため、輸出関連銘柄は冴えない動き。猛暑関連株としてヤマダ電機<9831>(東1)が続伸し、東京電力<9501>(東1)も活況で4日続伸。小田急電鉄<9007>(東1)は夏のレジャー関連として東証1部で唯一の高値更新銘柄となった。
 なかで、昨21日に公募増資の払い込みを終えたみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の出来高が急増し、12億7965万株となり、1月の日本航空株を上回り個別銘柄の最高を更新。抗エイズ薬の治験進行を材料に塩野義製薬<4507>(東1)も高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

旭化成は「所在不明株主の株式」を売却

 旭化成<3407>(東1)は22日、「所在不明株主の株式」を売却すると発表した。所在不明株主とは、(1)株主名簿に記載又は記録された住所に会社側より出した郵便物等が5年以上継続して到着しない、(2)継続して5年以上、配当金を交付していない、場合を指す。7月23日から今年11月5日まで異議申し立てを受け付け、11月6日に所在不明株式の売却を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアは上場廃止後の株式取扱について発表

 7月25日付けで上場廃止となるユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)は22日、上場廃止後の株式取扱について発表した。9月1日付けで、ユニ・チャーム<8113>(東1)を存続会社、同社を消滅会社とする合併が行われることにより上場廃止となる。7月26日から8月31日までの取扱は、7月29日付けで証券保管振替機構による取扱も廃止となり、名義書換、住所・氏名等の変更手続きは日本証券代行が行う。その際には実印と印鑑証明書が必要となる。上場廃止後の同社株式売買は相対取引となる。なお、合併効力発生(9月1日)直前の株主名簿に記載された同社株式1株につき3825円を交付する予定。

 22日の終値は前日と同じ3825円、高値は40円高の3865円まであった。一方、ユニ・チャームは20円安の1万300円。なお、ユニ・チャーム ペットケアの上場来の高値は7240円(05年9月)、同安値は2290円(08年10月)。現在の水準は、この高値と安値の中間値(4765円)を約2割下回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場も円が強含む中、猛暑関連や材料株が人気

100722大引け 22日大引けの東京株式市場は後場も円高がジリジリ進行したため様子見ムードが拭えず、日経平均は軟調で5日続落。東証1部の値下がり銘柄数は1007銘柄(約60%)だった。主力銘柄が見送られた半面、森永乳業<2264>(東1)などの猛暑関連銘柄や材料株が人気化した。
 日経平均は後場寄り後に9176円12銭(102円71銭安)まで下げたが、大引けは9220円88銭(57円95銭安)。

 東証1部の出来高概算は26億5901万株、売買代金は1兆2196億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は515(前引けは561)、値下がり銘柄数は1007(前引けは934)銘柄。また、東証33業種別指数は9業種が高く(前引けは7業種)、値上がり率上位は小売り、その他金融、電力・ガス、医薬品、証券・商品先物、食品、銀行など。一方、値下がり率上位は空運、精密機器、鉱業、その他製品、保険、水産・農林などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が電気自動車で欧州社と提携、急速に値を戻す

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場、ノルウェーの電気自動車メーカーとの提携を発表。前場は659円(15円安)まで続落となり、年初来の安値を更新していたが、大引けは669円(5円安)と急速に値を戻した。
 ノルウェーの電気自動車メーカー「THINK Holdings AS」と資本・業務提携し、電気自動車およびドライブシステム(駆動に必要な基幹部品であるモーター・バッテリーマネジメントユニット・インバーターなどのシステム)で日本とアジアにおける販売権を獲得した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

小田急電鉄も猛暑関連で高い、東証1部で高値更新は現在1銘柄

 小田急電鉄<9007>(東1)が朝方800円(7円高)まで上げ、年初来の高値だった797円(4月26日)を更新したあとも堅調さを持続。東証1部1674銘柄の中で本日高値を更新した銘柄は、14時30分現在で当社株1銘柄のみ(日経平均の225銘柄でも1銘柄のみ)となっている。

 首都圏の私鉄の中では「海」(江ノ島)と「山」(箱根)の両方に直通路線をもつため、連日の猛暑でサマーストック関連銘柄として注目する動きがある。また、高値更新が迫った昨21日現在で、日証金・貸借取引速報の「貸株」(株券を借りて売却し、値下がり益を狙う手段)が増えたため、需給面での思惑妙味が増したとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

東京電力が一段高、猛暑関連と円高対策で「電力・ガス」1位

 東京電力<9501>(東1)が後場一段上値を追い、13時過ぎに2447円(39円高)をつけたあとも強調相場で14時15分現在も2436円(28円高)。
 連日の猛暑で冷房などの電力消費拡大が取り沙汰され、サマーストックのひとつとして人気化している。電力株は総じて堅調で、TOPIX(東証株価指数)の業種別株価指数33業種では「電力・ガス」が前引けに続いて
値上がり率1位となっている。また、東京電力株は4日続伸。日経平均の5日続落に逆行し、円高の際の資金退避銘柄としての注目もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが婦人服事業の再編受け一進一退に転換

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が13時30分に婦人服ブランドの2子会社の再編と約30億円の特別損失の計上を発表。株価は発表前に本日の高値となる1万3000円(260円高)をつけていたが、発表後は1万2900円(160円高)前後で一進一退となった。
 子会社のキャビン、リンク・セオリー・ジャパンを9月1日付けで合併、キャビン事業の主なブランドは2011年初頭をメドに休止するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

三菱重工業は後場も堅調、歴史的「大英断」を評価

 三菱重工業<7011>(東1)が後場も堅調さを持続。後場は307円(1円高)で始まったあと13時現在308円前後で値を保っている状態だが、前場に続き造船部門の再編を好感する相場となっている。昨21日、商船の建造を長崎・下関の2カ所に集約し、神戸造船所は潜水艦を中心に特化をはかるなど、船舶・海洋事業の生産体制の再編を発表。同社の歴史からみて大英断との評価が上がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京電力が4日続伸、ヤマダ電機などサマーストックが人気

 円高・NY株安を受け、朝方は日産自動車<7201>(東1)が一時安値を更新など、全般弱含み。ただ、抗エイズ薬の治験進行を材料に塩野義製薬<4507>(東1)が急伸し、猛暑関連でヤマダ電機<9831>(東1)が続伸、東京電力<9501>(東1)は4日続伸。四半期で黒字転換の観測が出たカシオ計算機<6952>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安・円高の割に平穏で猛暑関連株などにぎわう

100722前引け 22日前引けの東京株式市場はNY株安・円高の割に平穏で、日経平均は軟調続落だったものの、東証1部の値下がり銘柄数は934銘柄(約56%)にとどまった。猛暑関連銘柄や材料株が人気化。第一生命保険<8750>(東1)は5日ぶりに反発基調。
 日経平均は10時30分にかけて9145円29銭(133円54銭安)まで下げたが、前引けは9215円30銭(63円53銭安)。

 東証1部の出来高概算は14億2053万株、売買代金は5454億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は561、値下がり銘柄数は934銘柄。また、東証33業種別指数は7業種が高く、値上がり率上位は電力・ガス、小売り、石油・石炭、証券・商品先物、食品など。一方、値下がり率上位は空運、精密機器、卸売り、海運、水産・農林、保険などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

第一生命保険が5日ぶり反発、一時安値更新したが切り返す

 第一生命保険<8750>(東1)が11万1150円(1000円高)で前引けとなり、5日ぶりに反発。朝方は10万9300円(1200円安)まで続落し、年初来の安値を連日更新したが、10時50分にかけては11万2500円(2000円高)まで切り返した。11万円の大台割れが意識され、信用取引の売り手が買い戻したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース