[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)NY証取とNASDAQ、一部異常取引を取り消す
記事一覧 (05/07)モスフードサービスが増額を材料に底堅い、8円安で下げ止まる
記事一覧 (05/07)三井金属が堅調、好決算受け朝方2円安で切り返す
記事一覧 (05/07)7日前場の東京株式市場は円高・NY株急落を受け日経平均一時438円安
記事一覧 (05/07)【チャート・ワンコメント】日本独自の動きは難しく、NY・中国など海外次第
記事一覧 (05/07)任天堂は売り気配、減益決算に円高やNY株急落が悪影響
記事一覧 (05/07)NYダウの一時1000ドル安には「誤発注」の可能性も
記事一覧 (05/06)日本マクドナルドの第1四半期は7割増益だが「戦略的閉店」損を考慮−−引け後のリリース
記事一覧 (05/06)【決算銘柄を探る】オリエンタルランドは今期も最高益含み、下値試し一巡感
記事一覧 (05/06)ファーストリテイリングの月次2ケタ減、テクニカル面で分岐点が迫る
記事一覧 (05/06)日本社宅サービスが連日高値、業績上ぶれ期待あり退避資金が流入
記事一覧 (05/06)サンリオが3月に続く増額修正を好感し高値を更新
記事一覧 (05/06)【話題】ビール2社が年初来の安値、3社目の株価に注目集まる
記事一覧 (05/06)タカラトミーは「対戦型玩具」計画の2倍とされ底堅い
記事一覧 (05/06)日産自動車は安値に並んだあと切り返し「下っ放れ」回避
記事一覧 (05/06)ノーリツは上昇率2位、中間期・通期の予想増額を好感
記事一覧 (05/06)ユニ・チャーム ペットケアが上昇率1位、一時TOB価格に到達
記事一覧 (05/06)TDKは小幅続伸、輸出関連株が安い中で値を保つ
記事一覧 (05/06)6日の東京株式市場は東証1部の9割が下落、日経平均一時374円安
記事一覧 (05/06)東京建物不動産販売は高値更新だが空室率で上げ一服
2010年05月07日

NY証取とNASDAQ、一部異常取引を取り消す

 米国6日の株式市場が急落し、NYダウが一時過去最大の下げ幅となる998ドル50セント安(9869ドル62セント)まで急落したことについて、NYSE(ニューヨーク証取)とNASDAQ(ナスダック)取引所は一部の異常な取引を取り消すことになった。ロイター通信が伝えた。

 この急落では、大手銀行の「誤発注」が原因との見方が出ている。報道によると、電子取引プラットフォームNYSEアーカで米東部時間6日午後2時40分から午後3時までに行われた取引について、2時40分直前の水準から上下60%かい離して実行された分を取り消すと発表した。ナスダックも同様に取り消すことを明らかにしたという。 NYダウの終値は347ドル80セント安(1万520ドル32セント)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

モスフードサービスが増額を材料に底堅い、8円安で下げ止まる

 モスフードサービス<8153>(東1)の前引けは1507円(3円安)。株式市場全体の大幅安にもかかわらず、安値は朝方の1502円(8円安)にとどまった。
 昨6日、2010年3月期の決算予想を増額修正。国産素材の拡充や、焼津産マグロ・ツナの創作バーガーなどがヒットし、連結純利益の予想を従来の11億円から16億円に修正した。決算発表は5月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

三井金属が堅調、好決算受け朝方2円安で切り返す

 三井金属<5706>(東1)が強い動きとなり、朝方2円安の249円まで下げた程度で切り返し、11円高の262円まで上げ、前引けも255円で急反発となった。
 昨6日に2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が約256億円(前期は約303億円の赤字)となるなど、各利益項目とも黒字に転換。今期の予想は経常利益1.4%増で営業減益としたが、配当の増配示唆などが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は円高・NY株急落を受け日経平均一時438円安

100507前引け 7日前場の東京株式市場は東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数が35にとどまり全面安。欧州の債務国問題を受けて円高が進み、欧米株式が急落したため、輸出関連株・銀行株などから下落。売り一巡後は総じて小動きの相場となった。

 日経平均は朝方438円37銭安の1万257円32銭まで下げ、前引けは400円06銭安の1万295円63銭。東証1部の出来高概算は14億6822万株。売買代金は増加し1兆66億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は35、値下がり銘柄数は1629銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安くなり、値下がり率の小さい業種は鉄鋼、ゴム製品、電力・ガス、陸運、医薬品、パルプ・紙、鉱業、小売りなど。一方、値下がり率の大きい業種はその他製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、海運、電気機器、機械、その他金融、建設などだった。

 資金退避を兼ねて業績の好調な銘柄に物色を移す動きが見られ、昨日決算を発表した三井金属<5706>(東1)は朝方下げた程度で切り返し反発、同じく日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は高値に顔合わせ。内需関連の高収益期待としてあみやき亭<2753>(東1)も前引けには小高くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】日本独自の動きは難しく、NY・中国など海外次第

チャート・ワンコメント 日経平均= 6日(木)は361円安の1万0695円と急反落。一時は374円安の1万0682円まであった。この水準は、今年3月11日以来。
 連休前の4月28日に30日線を割り込み、4月30日に戻したものの同線を上抜くことができず上値の重い動きだった。30日線との乖離はマイナス3%。目安はマイナス6%。これで計算すると下値のメドは1万0495円ていどとなる。一応、1万0500円割れで下値に届くとみられるものの、3月5日に窓開けしており、ここを埋めるとすれば1万0254円が目安。いずれにしても、今の相場は日本独自の動きは難しく、NY、中国など海外次第。

 TOPIX= 6日(木)は30ポイント安の956ポイントと続落。日経平均との最大の違いは、日経平均が既に、4月28日に30日線を割り込んでいたのに対し、TOPIXは連休前は同線の上で推移していた。今日、30日線を割り込んだ。連休前時点では、輸出関連株より、内需関連優位のTOPIX主導相場だった。ギリシャ問題など外部要因は不透明で、物色のホコ先としては、引き続き内需関連が優位とみられる。このため、TOPIXは短期間の切り返し、30日線を上抜く可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

任天堂は売り気配、減益決算に円高やNY株急落が悪影響

 任天堂<7974>(大1)は7日、2万9950円(700円安)の売り気配で始まり続落のスタート。昨6日に発表した前3月期の決算が減益だった上、欧州の債務国問題を受けて円高が進行、米国株式はNYダウ終値347.80ドル安と急落し、日経平均も9時6分現在370円80銭安の1万324円89銭と大幅続落していることが大きく影響している。
 2010年3月期の連結決算は、昨年10月に見通しを下方修正した際の予想を下回り、売上高が前期比22.0%減、経常利益が同18.8%減、純利益は同18%減。今期の予想は売上高が2.4%減、経常利益が12.2%減。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

NYダウの一時1000ドル安には「誤発注」の可能性も

 米国6日の株式相場は欧州の債務国問題・欧州株式の全面安を受けて大幅続落となり、NYダウは一時998.50ドル安の9869.62ドルまで急落、下げ幅としては過去最大となった。終値は347.80ドル安の1万520.32ドル。
 一時1000ドル近いこの急落について、現地では、ある大手行のトレーダーによる取引ミスが原因との見方も一部に出ているとロイター通信などが報道。ナスダック取引所では、複数の銘柄について、米東部時間午後2時40分から3時の間に実行された誤りの疑いのある取引について調査していることを明らかにしたという。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2010年05月06日

日本マクドナルドの第1四半期は7割増益だが「戦略的閉店」損を考慮−−引け後のリリース

■今期中に433店を閉鎖の予定、引当88億円

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が6日の大引け後、第1四半期決算(1〜3月)を発表。連結経常利益が前年同期比74.4%増の101.4億円になるなど、前期に続き絶好調の推移となった。
 3月には月間のシステムワイドセールス(直営・フランチャイズ合計の売上高)が過去最高を記録。この四半期の既存店売上高は前年同期比5.7%増加した。
 ただ純利益は同80.4%減となった。同社は今期433店舗を「戦略的閉店」する再構築策を推進しており、この四半期に29店舗を閉鎖し、閉鎖損失3.26億円を計上した。今期中の閉鎖損失引当金として87.63億円を特別損失に計上済み。このため、業績予想は中間期・通期とも純利益のみ大幅減となる予定。通期は経常利益4.9%増、純利益54.7%減を見込む。

 6日の株価終値は1988円(12円安)で小幅反落。4月30日に2000円の年初来高値をつけたばかり。株式市場を取り巻く環境がギリシャの財政問題や円高のリスクなど不透明なことに加え、この決算により目先的な期待出尽くし感が働き、反落する可能性はあるが、当面の下値メドは4月19日の安値1940円の前後との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】オリエンタルランドは今期も最高益含み、下値試し一巡感

■経常利益は4.5%増を見込む

銘柄を探る オリエンタルランド<4661>(東1)は6日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。主力のテーマパーク事業を中心に好調で、連結営業・経常・純利益とも過去最高となった。連結経常利益は407.6億円(前期比5.0%増)、純利益は254.3億円(同40.6%増)。
 今期の予想は、売上高は物販事業を譲渡したことなどにより4.0%減を見込むが、減価償却費の減少もあり、経常利益は4.5%増、純利益は1.6%増を見込み、ともに最高を更新の見込みとした。
 また、3月期末の配当を増額し、これまでの40円予想から普通配当50円、創立50周年記念配当10円の計60円とする。

 6日の株価終値は6650円(10円安)となり小幅続落。4月15日につけた6820円を年初来の高値としてジリ安基調だが、6日は取引時間中に一時6550円(110円安)まで下値を試したあと引き戻したため、直近のジリ安基調の下値にはメドがついた雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの月次2ケタ減、テクニカル面で分岐点が迫る

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日の大引け後、月次の売り上げ推移(国内ユニクロ事業:4月分)を発表。既存店売上高は前年同月比12.4%減、直営店合計は同3.7%減だった。既存店は3月も同16.4%減と2ケタの減少だった。前年実績を下回るのは2カ月連続となる。
 6日の株価終値は1万3870円(500円安)で安値引け。年初来の安値である1万3830円(2月8日)を割れば、テクニカル面では09年11月・12月・10年3月につけた3カ所の高値が「トリプル・トップ」「三尊天井」となり、和式でも洋式でも当面の天井打ちとなるため、注視する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスが連日高値、業績上ぶれ期待あり退避資金が流入

 日本社宅サービス<8945>(東マ)の大引けは8万1600円(1600円高)となり、2日続けて年初来の高値を更新。一時8万2000円まで上げた。
 東証1部の銘柄がギリシャの財政問題・円高などの影響で手がけづらかったこともあり、内需系の好業績銘柄に資金が退避したとの見方があり、当社は2月に発表した第2四半期決算(7〜12月)が連結営業・経常利益とも予想を3割強上ぶれたことから、第3四半期の発表(5月上旬を予定)に期待が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

サンリオが3月に続く増額修正を好感し高値を更新

 サンリオ<8136>(東1)が後場寄り後に1048円(74円高)まで上げ、大引けも1011円と堅調で年初来の高値を更新。4月30日に2010年3月期の決算予想を増額修正。3月15日の増額修正に続き、連結純利益は43億円(前期は14億9500万円の赤字)と黒字転換の幅を拡大することが材料視された。決算発表は5月14日の予定。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【話題】ビール2社が年初来の安値、3社目の株価に注目集まる

■四半期の赤字を嫌気、3社目は慣れが働くとの期待も

話題 サッポロホールディングス<2501>(東1)が442円(21円安)で安値安引けとなり、年初来の安値444円(3月4日)を割り込んだ。また、アサヒビール<2502>(東1)も朝方1624円(69円安)まで下げて大引けも1636円(57円安)となり、年初来の安値1647円(2月8日)を割り込んだ。
 ともに、4月30日に発表した第1四半期決算(1〜3月)が連結営業・経常利益とも赤字だったことが手控え要因となり、ギリシャの財政問題に端を発した株式市場全体の急落相場に巻き込まれた。
 一方、キリンホールディングス<2503>(東1)は大引け1331円(18円安)にとどまり、年初来の安値1223円(3月1日)をキープ。四半期決算は5月7日の発表を予定し、仮に赤字決算でも先行2社の慣れがあり年初来の安値は割らないのではとの期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

タカラトミーは「対戦型玩具」計画の2倍とされ底堅い

 タカラトミー<7867>(東1)の大引けは720円(7円安)。安値も朝方の715円にとどまり、4月初から続く調整相場の中で、安値704円(4月19、20、22日)には程遠い安泰相場となった。
 3月決算の発表を5月13日に予定し、「対戦型玩具」の「ベイブレード」が計画の2倍の出荷量に達した模様で、連結営業利益が前期比2.2倍の110億円程度と過去最高益の模様と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

日産自動車は安値に並んだあと切り返し「下っ放れ」回避

 日産自動車<7201>(東1)は大引け781円(42円安)。一時776円まで下げ、4月初から続く年初来高値圏のもみあい相場でつけた安値776円(4月19日)に並んだあと切り返した。
 自動車株の中では、トヨタ自動車<7203>(東1)が大引け3550円(115円安)、ホンダ<7267>(東1)が同3110円(105円安)など、ほぼ同じゾーンで形成した安値を割り込み、いわゆる「下っ放れ」となったが、日産自動車の推移が注目されるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ノーリツは上昇率2位、中間期・通期の予想増額を好感

 ノーリツ<5943>(東1)の大引けは約15%高の1650円(210円高)となり、東証1部の値上がり率1位。一時1661円まで上げた。4月30日に発表した第1四半期決算(1〜3月)で中間期・通期の予想を増額修正したことが好感された。
 12月通期の連結経常利益は従来49億円の予想だったが、67億円の予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアが上昇率1位、一時TOB価格に到達

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1・監理)の大引けは約22%高の3810円(680円高)となり、東証1部の値上がり率1位。親会社ユニ・チャーム<8113>(東1)が4月30日、同社株式の公開買い付け(TOB)を発表したことを受けて、朝の取引開始から45分間、気配値を吊り上げてTOB価格の3825円で寄った。
 TOB期間は5月6日から6月16日まで。TOB成立後にユニ・チャーム ペットケア株は上場廃止となる。東証は6日取引分から監理銘柄とした。ユニ・チャーム株式の大引けは9510円(370円高)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

TDKは小幅続伸、輸出関連株が安い中で値を保つ

 TDK<6762>(東1)は朝方に下押したものの、前引け・大引けとも6090円(20円高)となり堅調続伸。ギリシャ問題・円高などで輸出関連株を中心に東証1部上場銘柄の91%が下げた地合いの中で強さをみせた。
 4月30日に2010年3月期の決算を発表。連結売上高が前期比11%増と増収転換し、経常利益・純利益とも黒字転換。今期は純利益を450億円(前期比3.3倍)と見込むなど、収益拡大を想定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

6日の東京株式市場は東証1部の9割が下落、日経平均一時374円安

100506大引け 6日の東京株式市場は東証1部上場銘柄の91%が値下がりし、ほぼ全面安の相場。ギリシャの債務問題が再燃し、ユーロ急落・円高・欧米株式の続落という連鎖で輸出株が売られたのに加え、オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すとしたため資源・エネルギー関連株も売られた。
 日経平均は前場358円19銭安の1万699円21銭まで急落したあと小動きに転じ、後場は14時30分にかけて374円79銭安となり、大引けは361円71銭安の1万695円69銭だった。

 ただ、ボリュームは膨れ、東証1部の出来高概算は25億8640万株。売買代金は2兆264億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は135、値下がり銘柄数は1523。
 東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、、サービス、情報・通信、ゴム製品、食品、医薬品、水産・農林、パルプ・紙など。一方、下落率の大きい業種は海運、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、卸売り、その他金融、保険、ガラス・土石、銀行、機械、石油・石炭などだった。

 朝方は、キヤノン<7751>(東1)などの輸出株が取引開始から軒並み10分ほど気配安のまま下げる全面安の始まり。ホンダ<7267>(東1)はここ2カ月続く持ち合い相場を割り込むなど、自動車株も全面安。オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すことで鉄鋼・大手商社・海運・建機なども軒並み安くなった。
 ただ、トヨタホームが資本参加するミサワホーム<1722>(東1)は高値を更新、親会社による公開買い付けのユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1・監理)も急伸など材料株は強い動きとなり、決算が好調だったディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高値を更新など、内需型で業績の好調な銘柄には買いが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売は高値更新だが空室率で上げ一服

 東京建物不動産販売<3225>(東1)は前場344円(16円高)まで上げて2営業日連続の高値更新となったが、後場は一進一退となり、大引けは338円(10円高)。
 東京都心の4月末の大型オフィスビル(1フロア330平方メートル以上)の空室率が三鬼商事調べで8.82%となり、前月から0.07ポイント上昇、8カ月連続の上昇と伝えられ、やや水を差された格好。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース