[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高
記事一覧 (04/12)高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新
記事一覧 (04/12)12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復
記事一覧 (04/12)オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復
記事一覧 (04/12)チタン工業が電池素材を再評価、ホンダの電動バイクで連想
記事一覧 (04/12)王将フードサービスは月次81カ月増加だが発表後は軟調に転換
記事一覧 (04/12)キッコーマンが6日続伸、3年計画で為替差益の可能性広がる
記事一覧 (04/12)値上がり率8位まで2ケタ株、石川製作所は「疑義」解消の思惑
記事一覧 (04/12)大手商社株が続々高値、資源・エネ価格の続騰で人気再燃
記事一覧 (04/12)12日前場の東京株式市場は業績回復に期待が高まり全般堅調、第一生命も続伸
記事一覧 (04/12)電通が3度目の増額修正受け高値、黒字転換幅を拡大
記事一覧 (04/12)第一生命が上場時の初値16万円を回復、あす配当権利最終日
記事一覧 (04/12)ホンダが続伸で始まり堅調、電動バイクで2輪事業の再拡大に期待
記事一覧 (04/12)靴のチヨダはPB商品の拡充と粗利益率のアップ図る
記事一覧 (04/12)リンガーハットは復配に黒字転換で見直し余地
記事一覧 (04/10)【好決算銘柄を探る】リンガーハットが黒字転換、売り出しで急落したが増配含め見直し余地
記事一覧 (04/10)【話題株を探る】日産自動車がオーストラリア・インドで積極戦略、材料性は豊富
記事一覧 (04/10)楽天はもみ合いが継続、海外展開など新戦略発表待ちの状態
記事一覧 (04/10)ラウンドワンは月次売上高を発表、外部環境の好転から業績アップも
記事一覧 (04/10)ソフトバンクとNTTドコモは対照的動き!狙えるのはどちら?
2010年04月12日

住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高

 住生活グループ<5938>(東1)が朝方1958円(70円高)まで上げて年初来高値を更新、不二サッシ<5940>(東2)は大引け高の42円(4円高)となり戻り相場での高値を更新。住宅版エコポイントの3月時点での申請・発行状況(国交省9日発表)で窓の断熱改修が全体の約8割を占めたと伝えられ、注目された。住生活グループはグループにトステムがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一時1104円(40円高)まで上げ、高島屋<8233>(東1)は同861円(41円高)まで上げ、ともに年初来の高値を更新。阪急・阪神のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)も年初来高値を更新。
 高島屋が前週末9日に発表した2月決算に評価が高まり、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券が12日、高島屋の目標株価を引き上げたと伝えられたことが、他銘柄への期待を高めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復

100412大引け 12日の東京株式市場は、東証33業種別指数の27業種が値上がりし全般堅調。3月決算企業の決算発表本格化を前に業績の改善期待が高まり、円相場も、ギリシャに対する欧州諸国の緊急支援を受け、とりわけ対ユーロで円安になったことが地合いを支えた。
 ただ、東証1部では値上がり率1位〜10位までを株価2ケタ銘柄が占めるなど、物色の方向性には「質の低下」も指摘され、この傾向が強まった後場、日経平均はダレ模様となった。日経平均は前場147円21銭高の1万1351円55銭まで上げたが、大引けは47円56銭高の1万1251円90銭だった。
 東証1部の出来高概算は21億8025万株。売買代金は1兆4515億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は495。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり上位は石油・石炭、その他製品、保険、卸売り、不動産、銀行、サービス、ガラス・土石、建設、金属製品など。一方、値下がりは鉄鋼、陸運、ゴム、海運、などだった。
 大手商社株が軒並み高値。原油・金相場が前週末の海外から続伸となった上、モルガンS証券のセクター判断の引き上げもあり、伊藤忠商事<8001>(東1)などが高値を更新。また、業績回復期待から三菱地所<8802>(東1)が急反発するなど、不動産株が強い。タッチパネル・水質浄化など切り口が多彩な日東電工<6988>(東1)も高い。第一生命保険<8750>(東1)は上場時の初値16万円を5日ぶりに回復。
 一方、値上がり率1位の石川製作所<6208>(東1)には継続疑義注記の解消期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が一時803円(18円高)まで上げ、年初来高値を3日連続更新。大引けも3円高で4営業日続伸となった。
 前週末9日に2月本決算を発表。今期は2ケタ増益と急回復の見通しを開示したことが好感された。今期の純利益予想は35億円(前期比60%増)。積極推進した基幹ブランド強化、グループ経営の効率化などの効果に加え、今期は、今春から新ブランドをデビューさせるほか、欧州地区も構造改革により成長軌道に乗る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

チタン工業が電池素材を再評価、ホンダの電動バイクで連想

 チタン工業<4098>(東1)が急反発し、前場277円(27円高)まで上げ、後場も270円前後で頑強相場となった。3月31日にリチウムイオン2次電池用の新素材としてチタン酸リチウムを実用化し、10月から生産と発表しており、ホンダ<7267>(東1)が電動バイクを東芝<6502>(東1)製の電池で12月に発売と伝えられ、思惑と期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは月次81カ月増加だが発表後は軟調に転換

 王将フードサービス<9936>(大1)は昼前に発表した月次動向がモノ足りないとの見方があり後場軟調。前場は2449円(20円高)まで上げ、前引けも16円高と堅調だったが、後場は2419円(10円安)まで軟化し弱もみあいとなった。
 3月の月次動向は直営全店の売上高が前年同月比12.9%増となり81カ月連続増加。また、既存店も同7.4%増となり32ヵ月連続増加した。しかし、3カ月ごとにみた場合、直営全店ベースでは10〜12月の合計が25.9%増だったのに対し1〜3月は19.6%増にとどまった。また、前年同期の16.9%増に比べても弱かったため、モノ足りなさがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

キッコーマンが6日続伸、3年計画で為替差益の可能性広がる

 キッコーマン<2801>(東1)が前後場とも1137円(18円高)まで上げて戻り相場での高値を更新。6日続伸基調となっている。為替差益を含めて今年度の収益拡大に期待が出ている。
 2013年3月期に向けて進行中の中期3年計画では、前提為替レートを1ドル90円、1ユーロ125円と設定し、売上高の年平均伸び率を3.9%、営業利益は同12.0%をめざす。週明け12日の外国為替市場では1ドル93円前後、1ユーロ127円前後のため、為替差益の期待が出ている。
 また、内食化の傾向が単なる節約目的から身近なパーティーなどで積極的に料理を楽しむ傾向をともないつつあり、調味料事業にとって追い風との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

値上がり率8位まで2ケタ株、石川製作所は「疑義」解消の思惑

 石川製作所<6208>(東1)が後場一段高となり、13時過ぎに40%高の97円(28円高)をつけるなどで東証1部の値上がり率1位。直接的な手がかりは聞かれていないが、一部には、2010年3月期の業績が黒字転換の予想のため、「継続前提に関する注記」が3月決算で解消するのではとの思惑があるようだ。
 もっとも、東証1部の値上がり率ランキングは13時55分現在、8位まで全て株価2ケタの銘柄。15位までみても12銘柄が2ケタ銘柄のため、極・超・低位株を物色する動きの一環と醒めた受け止め方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

大手商社株が続々高値、資源・エネ価格の続騰で人気再燃

 大手商社株が続々年初来の高値を更新、伊藤忠商事<8001>(東1)が後場一段高の888円(41円高)まで上げて年初来高値を更新したほか、丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)も年初来の高値を更新した。
 原油・金・非鉄などの市況が海外で続伸したため、資源エネルギー関連業種として人気が再燃したほか、12日付けでモルガン・スタンレー証券が主な商社セクター銘柄の目標株価を引き上げたと伝えられたことも材料視された。豊田通商<8015>(東1)もアルゼンチンの塩湖でのリチウムイオン資源開発などが話題視され、戻り高値を更新。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

12日前場の東京株式市場は業績回復に期待が高まり全般堅調、第一生命も続伸

100412前引け 12日の前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1200を超え全般堅調。下旬から本格化する3月決算企業の決算発表に企業業績の改善期待が高まり、欧州でギリシャに対する緊急支援の合意が固まったことも為替安定となって寄与。日経平均は10時にかけて147円21銭高の1万1351円55銭まで上げ、前引けも110円08銭高の1万1314円42銭と堅調・続伸。
 東証1部の出来高概算は10億6360万株。売買代金は6734億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237、値下がり銘柄数は310だった。
 また、東証33業種別指数は32業種が高くなり、値下がりは鉄鋼のみ。値上がり率上位は石油・石炭、その他製品、卸売り、保険、不動産、銀行、その他金融、建設、金属製品、ガラス・土石などだった。
 為替の安定に加え原油・金相場が前週末の海外から続伸となったため、三井物産<8031>(東1)が高値を更新など、輸出関連株が強い展開となった。また、企業業績の回復感を背景に三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が年初来の高値を更新、高島屋<8233>(東1)も高値を更新など、消費関連株にも買いが回った。第一生命保険<8750>(東1)は上場時の初値16万円を5日ぶりに回復。
 東証1部の値上がり率1〜6位には石川製作所<6208>(東1)などの2ケタ株価銘柄が並び、仕手系材料株の物色も活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

電通が3度目の増額修正受け高値、黒字転換幅を拡大

 電通<4324>(東1)が朝方2720円(120円高)まで上げ昨年来高値を更新。前引けは95円高だが3営業日続伸となった。前週末9日、2010年3月期の決算見通しを3度目の増額修正、黒字転換幅をさらに拡大することが材料視された。モルガン・スタンレー証券は12日付けで目標株価を1900円から2100円に引き上げたと伝えられた。
 同社は3月決算の予想を昨年11月、今年2月に増額修正。今回は、4月7日に発表した今年3月の単独売上高が、新聞広告の復調とインターネット広告の大幅増で前年同月比プラスを維持するなど前回修正時予想を上回ったことから再々上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

第一生命が上場時の初値16万円を回復、あす配当権利最終日

 第一生命<8750>(東1)が続伸。朝方16万2600円(2900円高)まで上したあとも1800円高前後で堅調で、前引けは2100円高。4月1日の上場後、最初の配当の権利付最終日が明日(4月13日)に迫っているほか、15日からMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)指数の算出対象に採用されることを材料視する動きもある。
 MSCI指数への採用では、同指数連動運用のファンドが同社株を直接組み入れる可能性があり、買い需要は最大500億円前後(32万株前後)あるとの観測。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ホンダが続伸で始まり堅調、電動バイクで2輪事業の再拡大に期待

 ホンダ<7267>(東1)の12日朝寄りは3290円(15円高)で始まった後も堅調で、2日続伸歩調。12月をメドに電動バイクを発売し13日にも発表と伝えられ、2輪事業でもエコ化の進展による再拡大が期待されている。
 一般家庭の電源が使える充電式の電動バイクを12月をメドに発売し、13日にも市販車の概要を公表と11日付けの日本経済新聞で伝えられた。これによると、東芝<6502>(東1)製の電池を採用し、充電時間は10分、1回の充電で約30キロメートルの走行が可能という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

靴のチヨダはPB商品の拡充と粗利益率のアップ図る

 チヨダ<8185>(東1)の2011年2月期業績は、売上高1640億4100万円(前期比1.5%減)、経常利益53億7500万円(同33.2%増)、純利益11億9100万円(同12億2500万円の赤字)を見込む。
 主力部門の靴部門と衣料品部門で、既存店活性化に向けた新改革を推進するとともに、PB商品の拡充や在庫コントロールの精度アップによる粗利益率の向上を図っていく。なお直近は有名タレントを宣伝に起用した低価格PB「バイオフィッター」の婦人カジュアル、スニーカーなどが販売を伸ばしているようだ。
 9日の株価終値は1162円(3円安)で小反落。2月末〜3月初につけた1050円前後の水準から約1カ月かけて100円前後戻したあと横ばいとなっている。4月8日に今回の決算予想を下方修正したにもかかわらず、株価はほとんど反応薄だっただけに、今期の増益・黒字転換予想には前向きな反応が発生する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

リンガーハットは復配に黒字転換で見直し余地

 リンガーハット<8200>(東1)の2010年2月期業績は、売上高323億8300万円(前期比8.5%減)、純利益5億2100万円(前期は24億3400万円の赤字)と、減収ながら最終損益は黒字転換した。また2期ぶりに復配し、年間配当は6円とした。
 前の期に50店舗の閉鎖を実施したことで売上高は減少したが、店舗の減損損失の影響がなくなったほか、全社的なコストダウンの取り組みが寄与した。2011年2月期業績は売上高336億6000万円(前期比3.9%増)、純利益6億8000万円(同30.3%増)を見込む。選ばれる店舗作りと遠距離物流コストの削減に注力するほか、アジア進出を加速させていく意向だ。株価も見直しが必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2010年04月10日

【好決算銘柄を探る】リンガーハットが黒字転換、売り出しで急落したが増配含め見直し余地

■内製化投資、野菜の国産化などで上向く

銘柄を探る 長崎ちゃんぽん店などを展開するリンガーハット<8200>(東1)が9日に発表した前2月期決算は、連結経常利益が前期の27倍になるなどの急回復となった。
 前期は不採算店舗の大量閉店などで特損がのしかかったが、同時に調達野菜の国産化、満足度調査、コスト削減などを進めた効果が出た。純利益は24億円の赤字から5億円の黒字に転換した。
 今期・2011年2月期も顧客目線での店舗運営や内製化などによるコスト削減を進め、連結売上高を前期比4%増の337億円、経常利益を同28%増の10、純利益を同31%増の7億円と見込む。4月中に東北地方で初めて宮城県に出店するほか、海外初展開として同月中にタイ・バンコク市内にも初出店する。
 配当は、前期は中間2円・期末4円。今期は中間4円・期末5円を予定。2012年に創業50周年を迎える。
 前週末9日の株価終値は1033円(4円高)で小幅続伸。3月上旬に売出価格964円で株式売り出しを行ったため、1300円前後から一時956円(3月25日)まで水準を大きく下方修正し、既存株主の一部から不興を買った。ただ、売り出しによる調達資金は自社工場の設備・業容拡大に充てられ、業績の回復が進んできたため、この956円が安値になる可能性が強まり、安定保有を前提に買い増して仕込み単価を下げ、株価回復と大幅増配を追求する手はある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】日産自動車がオーストラリア・インドで積極戦略、材料性は豊富

■電気自動車を世界展開、2〜3車種目に注目

銘柄を探る 日産自動車<7203>(東1)は9日、オーストラリアの首都特別地域政府と、ゼロ・エミッション(環境負荷均衡)車の普及に向けた検討のためのパートナーシップを締結したと発表した。
 同社初の電気自動車「リーフ」をこの12月から日本で発売するのに続き、年度内には米国、欧州でも販売を開始、オーストラリアでは2012年にゼロ・エミッション車を投入することを目指し、同国の特別地域政府と戦略的な覚書を調印した。
 また、同日、インド事業に関する説明会を開き、5月に日産自とルノーのインド合弁工場で世界戦略車「マイクラ」(日本名マーチ)の生産を開始し、2012年には現地生産する5車種を含めて計9車種をそろえる方針を明らかにした。
 株価は9日、813円(2円高)で週を終えた。4月6日にダイムラーとの提携発表が迫るとの観測を受けて年初来高値845円をつけ、7日の正式発表によって目先的な材料が出尽くした割には調整が浅い動き。電気自動車の2車種目・3車種目の具体化も進んでいる様子であり、引き続き材料性は豊富だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

楽天はもみ合いが継続、海外展開など新戦略発表待ちの状態

 楽天<4755>(JQ)の株価は、もみ合いが継続。今月、ジャスダック証券取引所上場10年の節目を迎える。
 前12月期の連結純利益は535億円と過去最高を更新。今期も堅調な業績が見込まれている割に、株価に弾みがでてこない。米国で、同じネット通販を主力とするアマゾン・ドット・コムが、電子書籍端末「キンドル」の開発から、人気化しているのとは対照的だ。
 株価は海外展開など新戦略の発表待ちの状態にあり、きっかけがあれば06年に実施した3回目の公募増資価格9万6138円を目指す動きが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは月次売上高を発表、外部環境の好転から業績アップも

 ラウンドワン<4680>(東1)が、3月の月次売上高を発表した。総売上高は全社計画83億8700万円に対し、79億9500万円と前年同期比6.0%増となった。
 受験シーズンの終了や新型インフルエンザの影響により、遠のいていたファミリー層の客足が戻ってきた、今後は過去に実施された地域振興券や定額給付金により業績がアップしたことから、4月からの高校授業料無償化や、6月からの子ども手当の支給が追い風となる公算が大きい。それにつれ、株価も弾みが付いてこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ソフトバンクとNTTドコモは対照的動き!狙えるのはどちら?

 直近の株式市場で、携帯電話事業を手がけるソフトバンク<9984>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)が対照的な動きを見せた。
 きっかけは、総務省が通信各社に行っているICカードSIMの一定条件の解除要請。これにより、基地局が多いNTTドコモへ利用者の乗り換えが進むとの思惑が広まった。またNTTドコモは利益剰余金が3兆円を超えており健全財務で、安全な投資先との見方も。
 一方、ソフトバンクは株価の振幅幅があり下げ局面では妙味が膨らむ。結論として短期でソフトバンク、中長期であればNTTドコモを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース