[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い
記事一覧 (07/16)【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落
記事一覧 (07/16)円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大
記事一覧 (07/16)日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸
記事一覧 (07/16)日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ
記事一覧 (07/16)高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き
記事一覧 (07/16)日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発
記事一覧 (07/16)NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ
記事一覧 (07/15)クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース
記事一覧 (07/15)【注目銘柄】東洋炭素の5月決算は経常54%減、今期は21%増益を見込む
記事一覧 (07/15)【話題株】古野電気は経常減益、明日の相場で当面の方向が決まりそう
記事一覧 (07/15)高島屋の6月は国内18店舗ベースで前年同月比5.6%減
記事一覧 (07/15)丸栄が希望退職で減額修正を発表、積極的な材料になるケースも
記事一覧 (07/15)【注目株】日清紡は黒字化の予想を好感し3日続伸
記事一覧 (07/15)業種別指数で高いのは「紙・パルプ」のみ、王子製紙は小幅続伸
記事一覧 (07/15)三井物産は好材料出たが全体の下落に埋没、東証1部で高い株は11%
記事一覧 (07/15)東京スタイルは昨日の好決算に反応薄く前後場とも小動きに終始
記事一覧 (07/15)三益半導体が決算を悪材料に急落、大引けは移動平均で下げ止まる
記事一覧 (07/15)ソフトバンク、ルック、ダイエーなど思惑材料株が高い
記事一覧 (07/15)【株式市場】円高・中国GDPなど影響し全般は手控えムードで反落
2010年07月16日

三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い

 円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも海外でつけた113円台から112円60銭前後となったことが手控え要因となり、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が次第安、ほとんど安値引け。エルピーダメモリ<6665>(東1)なども安い。

 中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられて三井海洋開発<6269>(東1)などが活況高。高収益の予想が伝えられたDOWAホールディングス<5714>(東1)サカタのタネ<1377>(東1)などが高い。ソフトバンク<9984>(東1)は朝方続伸したが反落に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落

100716前引け 16日前場の東京株式市場は全般軟調。円高の進行がブレーキとなって自動車・電機・精密株などから次第安となり、東証1部の値上がり銘柄数は253銘柄(約15%)にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調なまま9513円86銭(171円67銭安)まで下げ、前引けは9530円49銭(155円04銭安)。なかで、メキシコ湾での原油流出停止を受け日本海洋掘削<1606>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。

 東証1部の出来高概算は6億5028万株、売買代金は4426億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1271銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種にとどまり、空運、鉱業のみ。値下がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、石油・石炭など。 一方、値下がり率上位はその他製品、ガラス・土石、電気機器、化学、精密機器、輸送用機器、繊維製品、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大

 キヤノン<7751>(東1)が軟調。10時20分にかけて3400円(90円安)まで下げたあと、この大台を割り、ほぼ現在安。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも112円60銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、10時45分現在ほぼ現在安の9521円32銭(164円21銭安)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸

 日本海洋掘削<1606>(東1)が2851円(50円高)で始まったあとと3180円(379円高)まで上げ急伸。10時15分現在は8%高の3025円(224円高)で、東証1部の値上がり率2位。英石油大手BPが15日、メキシコ湾での原油流出事故に関し、流出の停止を確認したと発表したことを受け、石油開発につきまとう事業リスクが後退した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ

 日産自動車<7201>(東1)は16日、644円(4円安)で始まったあと636円(12円安)まで軟化し2日続落基調。ルノーとともにロシアで同国大手と共同生産を計画することが今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、円相場が1ドル87円前半へと円高基調になったことなどがあり、冴えない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き

 高島屋<8233>(東1)が小じっかり。昨15日の大引け後に発表した6月の売上高が減少したため、朝方は713円(2円安)まで軟化する場面があったが、9時30分を回っては718円(3円高)の現在高に顔あわせとなった。6月の営業報告は、百貨店部門14店舗の売上高が前年同月比5.5%減、子会社を含む国内18店舗は同5.6%減。前年同月にクリアランスセールを前倒ししたため、比較上は反動減が出たとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発

 日本郵船<9101>(東1)は16日、338円(6円高)で始まったあと340円〜336円前後での推移となり、小反発。4〜6月期の連結経常損益が300億〜350億円程度の黒字(前年同期は270億円の赤字)だったようだと今朝の日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。足元の海運市況はやや不安定だが、上期の利益計画(340億円)を上方修正する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は16日、3680円(25円安)で始まったあと3680円前後で推移し、2日続落基調。ロンドン上場企業のディメンション・データ・ホールディングス(南アフリカ)を買収すると昨日発表。クラウドコンピューティング事業での国際展開に向けた期待が出ている。発表では、最大約2860億円で全株式を対象に友好的なTOB(公開買い付け)を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2010年07月15日

クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース

■リチウムイオン負極材を約3倍増

引け後のリリース、明日の1本 クレハ<4023>(東1)が15日の大引け後、リチウムイオン電池の負極材が米国の電池大手EnerDel社(インディアナ州)の車載用に採用されたことなどを背景に、いわき事業所(福島)の製造設備を現在の年産600トンから2012年1月までに同1600トンへ増強すると発表。
 また、伊藤忠商事<8001>(東1)を含む日米3社で、2013年初めに米国で稼動する新設プラント建設に向けて動き出したとした。

■出直り相場の第2波をイメージ

 本件による業績予想への影響は軽微としたが、伊藤忠商事は戸田工業<4100>(東1)と正極材の生産・販売でも合弁会社を設立しており、長期的にはクレハにとっても相乗効果が見込める可能性がある。第1四半期の決算発表は例年8月初旬。

 15日の株価終値は453円(3円安)で小反落。5〜6月に下値を模索し、415円(6月10日)、421円(6月30日)の安値をつけたあと出直り相場となり、466円(7月8、9日)まで上げた後一服となっている。出直り相場の第1波を終えて値を固めている形でもあり、材料によっては出直り第2波がイメージできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】東洋炭素の5月決算は経常54%減、今期は21%増益を見込む

■PERは万年割高

注目銘柄 東洋炭素<5310>(東1)が15日の大引け後、2010年5月決算を発表。半導体製造用・太陽電池製造用の事業を中心に本格的な回復以前の状態となり、連結業績は売上高が前期比9.8%減の約279億円、経常利益は同53.8%減の約20.7億円となった。

■環境・エネルギー分野に期待

 今期・11年5月期の予想は、欧州の信用不安問題や緊縮財政による景気不透明感などがあるものの、環境・エネルギー分野の伸びを受け、売上高を14.6%増、経常利益を20.8%増とした。予想1株利益は72円34銭。

 15日の株価終値は4260円(90円安)で小幅続落。年初来の安値3815円(6月7日)からの戻り相場が4480円(7月12日)で上げ一服となっている。株価は予想1株利益の60倍近い価格だが、当社株は万年割高のため、このPER倍率は不自然でないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

【話題株】古野電気は経常減益、明日の相場で当面の方向が決まりそう

■7月初から1日おきに反落・反発の横ばい相場

話題株 古野電気<6814>(大1)が15日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。船舶用電子機器は一部回復傾向に転じたものの、カーナビシステムなどの減少があり、連結業績は売上高が前年同期比16.5%減、経常利益は同13.9%減となった。ただ、純利益は固定資産の売却益があり同78.3%増加。通期の予想は据え置いた。

 15日の株価終値は426円(8円安)となり小反落。7月1日から毎日、反落と反発を繰り返す横ばい相場となっており、そろそろ上か下かに動き出す可能性がある。決算を受けて、明日の相場が方向を決める可能性があるとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

高島屋の6月は国内18店舗ベースで前年同月比5.6%減

 高島屋<8233>(東1)が15日の大引け後、6月の営業報告を発表。百貨店部門14店舗の売上高は前年同月比5.5%減、子会社を含む国内18店舗では同5.6%減となった。前年同月はクリアランスセールを前倒ししたため、反動減が出たとした。

15日の株価終値は715円(10円安)となり小反落だが、直近の安値688円(7月2日)からは下値を切り上げるトレンドを維持する動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

丸栄が希望退職で減額修正を発表、積極的な材料になるケースも

 名古屋の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)が15日の大引け後、業績予想の減額修正を発表。早期退職の特別優遇にともない、11年2月通期の連結経常利益の予想を1.1億円から0.6億円に、純損益は12.8億円の赤字を48.2億円の赤字に修正した。

 15日の株価終値は106円(3円安)で安値引け。5月につけた年初来の安値106円に顔合わせ。希望退職の募集は積極的な材料になるケースが少なくないが、株式市場全体の地合いによっては下値を試す可能性があり、100円を保つかどうかがメド。09年11月につけた95円も下値メド。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【注目株】日清紡は黒字化の予想を好感し3日続伸

■「戻り売り」から「押し目買い」に

注目銘柄 日清紡ホールディングス<3105>(東1)の大引けは926円(8円高)となり、小幅だが3日続伸。第1四半期(4〜6月)の連結営業損益が35億〜40億円の黒字(前年同期は12億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられた。第1四半期の決算発表は8月初旬の見込み。

■終値でも「底」確認になるか注目

 一時938円(20円高)まで上昇。5月以降は底練り相場だが、この過程でつけた高値934円(6月24日)を大引けでも上回れば、テクニカル的には、底練りの途上でつけた一連の下値が底値として確認できることになり、注目されていた。
 底値が未確認の間は、一段安の懸念があるため「戻り売り」姿勢で構えるべきだが、底値が確認できれば、安いところを買う方針になり、投資スタンスは「押し目買い」姿勢に転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

業種別指数で高いのは「紙・パルプ」のみ、王子製紙は小幅続伸

 王子製紙<3861>(東1)の大引けは429円(3円高)となり、小幅続伸。4〜6月期の連結営業利益が前年同期比約2割増の150億円強になったようだと今朝の日本経済新聞で報じられた。
 東証33業種別指数で高かった業種は前引け・大引けとも「紙・パルプ」1業種にとどまった。この中ではダイナパック<3947>(東2)の1.4%高、ザ・パック<3950>(東1)の0.7%高とともに王子製紙の0.7%高などが寄与した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

三井物産は好材料出たが全体の下落に埋没、東証1部で高い株は11%

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1131円(32円安)となり小反落。メキシコ湾の原油流出事故で英石油大手BPが封止成功を明らかにしたと伝えられたものの、東証1部で大引けの値上がり銘柄数が1675銘柄のうち180銘柄(約11%)にとどまった相場で、全体の流れに押された。大手商社株は軒並み安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

東京スタイルは昨日の好決算に反応薄く前後場とも小動きに終始

 東京スタイル<8112>(東1)の大引けは729円(10円安)となり、小反落。昨日の高値・安値の範囲内で静かな相場。昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)は営業損益の黒字転換、純利益の約44%増など、好調だったが、反応は薄かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

三益半導体が決算を悪材料に急落、大引けは移動平均で下げ止まる

 三益半導体工業<8155>(東1)が14時に発表した10年5月期の決算を悪材料に急落し、発表直前の1150円(35円安)前後から1115円(70円安)まで下げたあと一段安となり1110円(75円安)まで下押した。大引けは小戻して1121円(64円安)。

 決算は好調で、売上高が前の期に比べ10.8%増の約583億円、経常利益は同14.8%増の約12億円。今期の予想は、経常利益が前期比約73%増の20億円、純利益は同103.5%増の11億円。ただ、市場コンセンサスに達しなかったとして売り要因になったようだ。しかし、終値が25日移動平均(14日現在約1120円)を割らなかったため、狼狽心理は後退する可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

ソフトバンク、ルック、ダイエーなど思惑材料株が高い

 中国の第2四半期(4〜6月)GDP:国内総生産が11時過ぎに発表され、伸びが鈍化。円相場は前場1ドル88円20銭前後だったが、午後は88円10銭前後の円高となったため、模様ながめムードが高まった。
 日産自動車<7201>(東1)は電子制御部品の品薄で国内に続き米国でも一部操業休止と伝えられ下落。三井物産<8031>(東1)はメキシコ湾の原油流出が止まったと伝えられたが下落。
 一方、ダイエー<8263>(東1)が既存店の好調予想や中国資本の思惑で値上がり率1位。前場、中国展開の中期方針発表を好感されて活況高となったレナウン<3606>(東1)は値を消したが、グループのルック<8029>(東1)は同2位。ソフトバンク<9984>(東1)は携帯電話の他社回線使用を制限しているロックついて「iPhone」は解除しない方針が伝えられ高値を更新。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は証券会社の積極判断を材料に急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高・中国GDPなど影響し全般は手控えムードで反落

100715大引け 15日大引けの東京株式市場は、前場に続き全般反落商状。円相場が朝から反発し円高気味だった上、午後は中国のGDPが下ぶれとなり、上海株式は中国農業銀行の新規上場で軟調なことも手控え要因になった。東証1部の値上がり銘柄数は180銘柄(約11%)にとどまった。
 日経平均は終日軟調で、10時30分にかけて9667円ちょうど(128円24銭安)まで下げ、後場も一進一退のまま推移。大引けは9685円53銭(109円71銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億4711万株、売買代金は1兆668億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は180(前引けは201)、値下がり銘柄数は1423(前引けは1349)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は前引けと同様に紙・パルプ1業種にとどまった。下落率の低い業種は陸運、空運、倉庫・運輸、小売りなど。一方、値下がり率上位は鉱業、海運、石油・石炭、不動産、証券・商品先物、銀行、その他製品、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース