[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/06)大同特殊鋼が野村證券などの積極評価受けて高値を更新
記事一覧 (05/06)ミサワホームが連日高値、トヨタホームとの提携に期待
記事一覧 (05/06)ダヴィンチHDはストップ安売り気配続く
記事一覧 (05/06)稲畑産業が高値を更新、前期は増額し今期は子会社売却益
記事一覧 (05/06)ライト工業が米軍基地移転の思惑で高値、増額受けシコリ一掃
記事一覧 (05/06)DeNAが好決算など材料に高値を更新、一時84万円
記事一覧 (05/06)大東建託が野村證券の強気判断もあり高値を更新
記事一覧 (05/06)6日前場の東京株式市場はギリシャ問題受け日経平均一時358円安
記事一覧 (05/06)日経平均一時358円安、東証1部銘柄の93%が安いが売り一巡感も
記事一覧 (05/06)ユニ・チャーム ペットケアがTOBを材料に買い気配
記事一覧 (05/04)伊藤園は茶殻を配合したお茶封筒「お茶殻入り封筒」を開発
記事一覧 (05/04)森下仁丹が御堂筋を1ヶ月間広告ジャック!「御堂筋バナー」広告第一号
記事一覧 (05/03)【話題株を探る】富士フイルム デジカメの3D化で先行、テレビ接続で注目
記事一覧 (05/03)【話題株を探る】電気残量が減ったら駆け込むイメージはガソリンスタンド
記事一覧 (05/03)三栄建築設計 4月8日の第2四半期・通期業績予想の上方修正後、出来高を伴い急上昇
記事一覧 (05/03)さくらインターネット 最終減益予想が嫌気され株価は下げたが、休み明けの急反発が予想される
記事一覧 (05/02)DeNAはモバゲータウンの人気続く、株価は業績好調受け動きに弾み
記事一覧 (05/02)パシフィックネット 第4四半期のスタート月である3月の入荷量は今期中で一番
記事一覧 (05/01)東武鉄道は減収減益も株価は東京スカイツリー関連で折に触れ注目
記事一覧 (05/01)富士通は2010年3月期で純利益が黒字転換、株価は戻り基調が続く公算大
2010年05月06日

大同特殊鋼が野村證券などの積極評価受けて高値を更新

 大同特殊鋼<5471>(東1)が後場一段高の強調展開となり続伸、一時422円(18円高)まで上げて年初来の高値を更新した。420円台は09年7月以来の水準。
 2010年3月決算を4月30日の昼前に発表し、この日の後場上伸したが、6日は証券各社の目標株価引き上げが相次いで伝えられ、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断「1」のまま430円から470円に、UBS証券は「ニュートラル」を「バイ」に引き上げて360円から450円に、またJPモルガン証券は420円から470円に引き上げた。連休中にはHDD向けの高機能磁石を増産とも伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ミサワホームが連日高値、トヨタホームとの提携に期待

 ミサワホーム<1722>(東1)が後場一段上値を追い14時過ぎに14%高の525円(65円高)まで上昇、東証1部の値上がり率4位につける場面があった。大幅続伸。
 トヨタ自動車<7203>(東1)グループのトヨタホームとの資本提携を4月28に発表。翌取引日の30日にストップ高となり、続く6日も株式市場全体が日経平均350円安などと冴えない中で買い先行となった。
 資本提携では、野村ホールディングス<8604>(東1)の投資育成会社・野村プリンシパル・ファイナンスがミサワホームの株式をトヨタホームに譲渡。トヨタホームが14.4%保有することになり、トヨタ自動車の保有割合13.4%と合わせてトヨタグループが27.8%保有となる。ミサワホームの決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ダヴィンチHDはストップ安売り気配続く

 ダヴィンチ・ホールディングス<4314>(大へ)が後場もストップ安の396円(80円安)売り気配のままで推移。大阪証券取引所<8697>(大へ)が4月30日、5月から整理銘柄に指定し6月1日に上場廃止と発表したため売りが先行している。
 同社は3月31日付けで「債務超過の猶予期間入りについて」を発表後、下値を模索。4月23日から監理銘柄に指定されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

稲畑産業が高値を更新、前期は増額し今期は子会社売却益

 稲畑産業<8098>(東1)が前場510円(37円高)まで上げて年初来の高値を更新した後も堅調で、後場は13時30分を回り506円をはさんで出来高を膨らませている。
 2010年3月期の決算予想を4月30日に増額修正。電子部品関連事業などが好調で、連結経常利益は従来予想の34億円から47億円とした。決算発表は5月12日の予定。また、傘下の調剤薬局子会社アイケイファーマシー(本社・大阪)を売却し、来期11年3月期に30億円程度の特別利益を計上する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ライト工業が米軍基地移転の思惑で高値、増額受けシコリ一掃

 ライト工業<1926>(東1)が後場一段高となり、13時にかけて274円(17円高)まで上昇。4月28日につけた年初来の高値268円を更新した。
 直接的な材料としては、杭・連続壁工法などの特殊土木で知られるため、米軍基地の普天間問題の落ち着きどころが名護市・辺野古沖の杭打ち方式になる可能性に期待する動きとの見方が出ている。
 4月27日には2010年3月期の決算予想を増額修正。翌28日に一時40円高の急騰を演じて高値に進み、シコリが一掃されたため思惑材料に藻反応しやすくなったとの見方もある。決算発表は5月14日の予定で、先の増額修正では連結利業利益を従来予想の12億円から33億円とするなど、大幅な増額となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

DeNAが好決算など材料に高値を更新、一時84万円

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が一時84万8000万円(7万9000円高)まで上げて昨年からの高値を更新し、前引けも81万4000円。終値ベースでは8営業日続伸。4月30日に発表した2010年3月期の決算が材料視された。
 前3月期の連結決算は、売上高が前々期比27%増、経常利益が同33%増、純利益が同42%増と続伸し、過去最高を大きく更新。今期の予想は通期展望は難しいとして第1四半期の予想のみを開示。純利益は58億円(前年同期比3.2倍)とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

大東建託が野村證券の強気判断もあり高値を更新

 大東建託<1878>(東1)が朝方5240円(200円高)まで続伸し、前引けも5150円(110円高)と堅調で年初来の高値を更新。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が投資判断「1」(強気)のまま目標株価を5400円から5800円に引き上げたと伝えられた。
 4月28日に決算発表と自己株の取得を発表。2010年3月期の連結決算は、売上高が前期比1.9%増、経常利益が同3.6%増で微増程度だったが、株価は翌日に265円高と急反発して5000円台に乗り高値を更新。信用売り残が買い残の6倍に達しているため、この強さを見て売り手が手仕舞いの買いを活発化させるとの期待が続いているようだ。自己株の取得は上限272万株(発行済み株式数の2.3%)、期間4月30日から11年3月31日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

6日前場の東京株式市場はギリシャ問題受け日経平均一時358円安

100506前引け 6日前場の東京株式市場は東証33業種別指数すべてが軟調。ギリシャの債務問題再燃を受けユーロが急落。米欧株の全面安、円高を受けてキヤノン<7751>(東1)などの輸出株が取引開始から軒並み10分ほど気配安のまま下げる全面安の始まりとなり、日経平均の前引けは348円25銭安の1万709円15銭と大幅安反落。9時30分にかけて358円19銭安の1万699円21銭まで急落した。

 東証1部の出来高概算は11億7732万株。売買代金はけっこう増えて9328億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は131、値下がり銘柄数は1517だった。東証33業種別指数で値下がり率の小さい業種は電力・ガス、ゴム製品、サービス、医薬品、水産・農林、情報・通信、食品など。一方、下落率の大きい業種は海運、卸売り、保険、銀行、証券・商品先物、不動産、鉄鋼などだった。

 ホンダ<7267>(東1)がここ2カ月続く持ち合い相場を割り込むなど、自動車株も全面安。オーストラリアが鉱物資源事業に新たな課税を課すことで鉄鋼・大手商社・海運・建機なども軒並み安くなった。

 半面、決算が好調だったディー・エヌ・エー<2432>(東1)は高値を更新、大手証券の積極的な目標株価が出た大東建託<1878>(東1)は年初来の高値を更新するなど、内需型で業績の好調な銘柄には買いが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

日経平均一時358円安、東証1部銘柄の93%が安いが売り一巡感も

 6日の東京株式市場は、ギリシャの債務不安に端を発したユーロ急落・米欧株の全面安、円高を受けてほぼ全面安の始まりとなり、10時現在で東証1部上場1676銘柄のうち値下がり銘柄数は1554(約93%)に達した。
 輸出関連株を中心に売り先行となり、朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)が9時05分まで売り気配、キヤノン<7751>(東1)は9時10分まで売り気配となる見送り商状。日経平均の下げ幅は9時30分にかけて358円19銭(1万699円21銭)に広がり、一時1万700円を割り込んだ。ただ、こうした外部環境による朝一番からの波乱相場では、10時30分頃までには売りが一巡するケースが少なくないと冷静に見る声が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアがTOBを材料に買い気配

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1・監理)は6日、買い気配でスタート。9時5分現在は3270円の買い気配(140円高)で続伸。親会社ユニ・チャーム<8113>(東1)が4月30日、同社株式の公開買い付け(TOB)を発表、TOB価格3825円を意識して買い先行となっている。
 発表では、TOBの買付期間は5月6日から6月16日までの30営業日、買付株式数は1718万7375株、買い付け代金は657億4170万円を予定、TOB後にユニ・チャーム ペットケア株は上場廃止となる。東証は6日取引分から監理銘柄とした。ユニ・チャーム株式は9250円(110円高)で始まったあと9110円に軟化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年05月04日

伊藤園は茶殻を配合したお茶封筒「お茶殻入り封筒」を開発

■イムラ封筒、リンテックと共同で開発

 伊藤園<2593>(東1)は、イムラ封筒<3955>(東2)リンテック<7966>(東1)と共同で、同社独自の『茶殻リサイクルシステム』を活用し、茶殻を紙パルプに配合したお茶封筒「お茶殻入り封筒」を開発した。5月以降、同社で使用する封筒(角形2号、長形3号)を順次、「お茶殻入り封筒」に切り替えるとともに、イムラ封筒でも企業向けに販売する予定。

■茶殻を有効活用することで紙原料の使用量削減

 「お茶殻入り封筒」には、100枚(角形2号、坪量68g/m2)あたり「お〜いお茶」500mlペットボトル約50本分の茶殻を配合しており、その分の紙原料の使用量削減につながる。また、茶殻には植物として吸収した二酸化炭素が炭素分として固定されているが、「お茶殻入り封筒」にも100枚あたり約220g−CO2の茶殻由来の炭素分(二酸化炭素換算)が固定される計算になる。

 開発した「お茶殻入り封筒」は、20%の軽量化と一般的な封筒と同等の情報保護性を両立させている。また、封筒の軽量化は紙の腰が弱くなるという課題があったが、イムラ封筒、リンテックと同社の技術協力で、通常のクラフト紙と同等の品質レベルを実現。封筒の表面には配合した茶殻が模様となり、ひとつの美粧性に富んだデザインを形成、お茶の香りがある、抗菌・消臭効果があるといった特長もあわせもっている。今後も同社では、身近な茶配合製品の研究開発に積極的に取り組み、「茶殻=有用資源」という意識付けに役立てていくとしている。

伊藤園は茶殻を配合したお茶封筒「お茶殻入り封筒」を開発


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

森下仁丹が御堂筋を1ヶ月間広告ジャック!「御堂筋バナー」広告第一号

■御堂筋初の商品広告!JINTAN116が登場

森下仁丹が御堂筋を1ヶ月間広告ジャック!「御堂筋バナー」広告第一号 森下仁丹<4524>(東2)は、御堂筋にぎわい空間実行委員会が主催する「御堂筋オープンフェスタ2010」のイベント協賛をするとともに、「御堂筋バナー」に「JINTAN116(ジンタンイチイチロク)」を広告掲出する。御堂筋オープンフェスタを告知・応援する「御堂筋バナー広告」は、2010年4月から商品名の広告掲出が可能となった。同社では、「御堂筋バナー」の商品広告第一号として、御堂筋新橋交差点〜難波西口にかけて44箇所(88枚)で「JINTAN116」の広告を2010年5月2日から6月6日まで掲出する。

■女性の肌を科学し生まれた高機能スキンケアシリーズ新発売!

 また、同社は、年齢を重ねた女性をターゲットにした高機能スキンケア「ビフィーナ BPSLAB(ビーピーエスラボ)」を5月1日(土)から通信販売で、新発売した。「BPSLAB」は、森下仁丹の長年のビフィズス菌研究において誕生したスキンケアブランド。同製品は、15種類の機能性成分が全品に配合。森下仁丹独自成分「BPS(ビフィズス菌産生多糖体)」のパワーをサポートする成分や世界中の種子や果実の成分に着目した植物由来の機能性成分が配合されている。

ビフィーナ BPSLAB


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース
2010年05月03日

【話題株を探る】富士フイルム デジカメの3D化で先行、テレビ接続で注目

■この連休中、量販店で問い合わせ増える

銘柄を探る 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、同社の3D(3次元)立体映像デジタルカメラで撮った映像(静止画/動画)を3Dテレビで見ることのできるHD(ハイビジョン)プレーヤーを4月27日に新発売し、出足が注目されている。
 この連休中、東京都内の家電量販店では、3Dテレビの売り場で同社の3Dデジカメに関する問い合わせが増えている感触だ。
 同社は、3D(3次元)立体映像を撮影できるデジタルカメラを、CCD撮影方式で背面の液晶モニターで裸眼鑑賞可能なタイプとしては世界で初めて平成21年に発売し、デジカメの3D化にいち早く対応してきた。
 このたび発売した3Dテレビ用プレーヤーは、一定の入力フォーマットに対応した3Dテレビ機種が対象になるが、自ら撮影した映像(静止画/動画)が3Dテレビで見られるようになることで、楽しみ方の広がりが実現できた。

■2011年3月期は黒字化を見込む

 4月30日に発表した2010年3月決算は米国会計基準の連結営業利益が約421億円に赤字だったが、今期は同1200億円に黒字を見込む。
 前週末の株価終値は3240円(60円高)で小反発。4月6日につけた3345円を年初来の高値として調整中。調整の途上では下値が浅く、20日の3130円、22日の3155円を安値に底堅い動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】電気残量が減ったら駆け込むイメージはガソリンスタンド

■電気自動車の普及政策うけ昭和シェル石油が走行実験

銘柄を探る 経済産業省などが推進する電気自動車の普及環境整備の一環として、昭和シェル石油<5002>(東1)が電気自動車で太平洋岸から日本海岸まで(東京〜新潟間)全行程412キロメートルを、充電インフラが充分には整備されていない状況の中で無事に走破した。

■東京〜新潟間、三菱「アイミーブ」で完走

 使用車は三菱自動車<7211>(東1)の市販型「iMiEV」(アイミーブ)。既存の充電設備で充電しながら4月20日から2日間にわたって走行。初日は標高600メートルの峠を超えるなどの登坂路で、長さ11キロメートルの関越トンネルという最大の難所にも挑戦。万が一の事態に対応するため、ガソリン発電機を伴走車に積んで併走したが、発電機の出番はなかった。
 この実走の結果、一般に無理なく安心して長距離走行を行うためには、急速充電器が10〜20キロメートル間隔で整備されることが必要、設置場所としては、社会通念上の「慣れ」などの観点から、電気残量が少なくなった際にSSに充電設備があれば助かるという気持ちが強かった、カーナビ等に充電場所の表示、空き具合等がわかるシステムが導入されると、不安感が解消し、安心して電気自動車での走行が可能になると思われる、などとした。

 前週末の昭和シェル石油の株価終値は641円(9円安)。4月初旬から続いた655円〜685円前後での横ばい相場を割り込む動きとなり、目先的には調整ムードを強めた。30日に発表した第1四半期決算は前年同期の赤字から黒字に転換、今12月期は3期ぶりの黒字化を見込む。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

三栄建築設計 4月8日の第2四半期・通期業績予想の上方修正後、出来高を伴い急上昇

■これまでの好業績は全く株価に反映されず、今回初めて明確な反応が

三栄建築設計 首都圏を中心に戸建住宅事業を展開する三栄建築設計<3228>(名セ)の株価は、4月8日に第2四半期・通期業績予想の上方修正と第2四半期決算短信を発表したことから、出来高を伴い急上昇している。
 同社は、上場以来最高益更新を継続している。リーマンショックで同業他社の業績が落ち込むなかでも、同社だけは最高益更新と際立った存在であった。しかし、これまでの好業績は全く株価に反映されず、株価も割安、出来高も非常に少なかった。
 ところが、4月8日の決算発表前後の5日間の1日当たり平均出来高と平均株価を調べると、発表前は出来高4040株、1577円、発表後は1万5340株、1801円。初めて明確な反応が出ている。
 今10年8月期業績予想は、売上高304億8100万円(前期比4.7%増)、営業利益42億8900万円(同93.2%増)、経常利益40億4700万円(同103.2%増)、純利益22億2800万円(同113.7%増)と最高益更新を見込む。
 30日の株価は、前日比60円高の2750円。出来高を伴い、急伸しているが、まだPERは5.83倍に過ぎない。今後も右肩上がりのトレンドが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

さくらインターネット 最終減益予想が嫌気され株価は下げたが、休み明けの急反発が予想される

■今期予想の売上高、営業利益、経常利益は過去最高を見込む

さくらインターネットホームページ レンタルサーバーのさくらインターネット<3778>(東マ)の株価は、4月26日にザラ場高値20万2000円を付けた後、急落し、30日には16万円で引けている。
 26日の12時に前10年3月期の業績を発表している。売上高9.9%増、営業利益90.8%増、経常利益107.2%増、純利益51.6%増と増収大幅増益と好業績を発表したものの、26日の引け値は1万9000円安の17万1000円で引けている。その後も株価の反発は無く、27日17万3300円、28日16万8000円、30日16万円とジリジリと下げている。
 今11年3月期業績予想は、売上高87億円(前期比11.4%増)、営業利益9億円(同20.2%増)、経常利益8億8000万円(同21.6%増)、純利益5億2000万円(同8.3%減)と売上高、営業利益、経常利益は過去最高を見込むが、最終利益は法人税、住民税及び事業税の大幅な増加が見込まれるため減益予想となっている。
 この最終減益予想が嫌気され、株価は下げているものと思われるが、先述しているように、今期業績予想は売上高、営業利益、経常利益は過去最高を見込んでいることから、この下げは一時的なものであり、休み明けの株価急反発が予想される。
 月足チャートを見ると、06年、07年、08年と下降トレンドを形成し、09年に入り停滞し、10年より反発を開始している。相場格言の「よく寝た株は上がる」に当てはまる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2010年05月02日

DeNAはモバゲータウンの人気続く、株価は業績好調受け動きに弾み

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の2010年3月期業績は売上高481億500万円(前期比27.9%増)、経常利益215億1800万円(同33.7%増)、純利益113億7100万円(同42.9%増)となった。
 「モバゲータウン」で開始した内製ソーシャルゲームが幅広いユーザー層に支持され、ゲーム内で使用されるアイテムの売上高が飛躍的に増加した。今後は新タイトルの投入を継続的に行っていくのに加え、他社プラットフォームへの提供も積極的に行う。一方、株価は業績好調を受け、動きに弾みがついてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 第4四半期のスタート月である3月の入荷量は今期中で一番

■折り込み広告による個人からの買取を実施

パシフィックネットホームページ リユースパソコンの買取・販売を全国展開するパシフィックネット<3021>(東マ)の業績は、4月14日発表された第3四半期決算短信の通り、大幅増益を達成し、ここまでは順調に推移している。
 残こる第4四半期の業績が順調であれば、今期の業績は当初予想の数値を確保できると思われる。そこで同社を訪問すると、「第4四半期のスタート月である3月の入荷量は今期中で一番多く、4月もほぼ計画通りを見込んでいます」(IR担当者)と仕入も順調のようである。
 リユースパソコンの人気は高く、同社にとって仕入量を確保することが事業の最重要課題となっている。そのため、個人からの買取を強化する方法として、大阪、名古屋で新聞への折り込み広告を実施した。ところが、予想以上の反響があったことから、早速ゴールデンウィークを含み、札幌、仙台、浜松、広島、福岡で順次折り込み広告による個人からの買取を実施していく計画。

■リユース商品の人気が高いことから、小売強化に軸足を移す

 また、レンタルの需要が伸びていることから、パソコンを中心に、オフィス用品全般の品揃えを行い、ニーズに対応する方針。
 同社では、これまで卸も行ってきたが、リユース商品の人気が高いことから、小売強化に軸足を移している。今期は秋葉原に2号店をオープンしているが、更に直販を強化するために、地方に1店舗出店する計画。
 今5月期業績予想は、売上高37億6900万円(前期比10.6%増)、営業利益1億5000万円(前期△2300万円)、経常利益1億5200万円(同△1300万円)、純利益7800万円(同△2500万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 30日の株価は前日比3400円安の4万8500円で引けている。株価は急伸しているが、PBR0.74倍、PER15.1倍と割安状態で、今後も株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース
2010年05月01日

東武鉄道は減収減益も株価は東京スカイツリー関連で折に触れ注目

 東武鉄道<9001>(東1)の2010年3月期業績は、売上高5793億8200万円(前期比3.7%減)、経常利益227億8800万円(同11.2%減)、純利益139億8600万円(同13.1%減)と減収減益となった。
 不動産事業で収入が増加した一方、運輸事業、レジャー事業、流通事業で減収になったことが響いた。続く2011年3月期業績は、個人消費の低調が予想されることから、売上高5760億円(前期比0.6%減)、経常利益225億円(同1.3%減)、純利益120億円(同14.2%減)を見込む。
 一方、株価は東京スカイツリー関連の一角として、折に触れテーマとなることから、継続注目が必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

富士通は2010年3月期で純利益が黒字転換、株価は戻り基調が続く公算大

 富士通<6702>(東1)の2010年3月期業績は、売上高4兆6795億1900万円(前期比0.3%減)、経常利益711億4600万円(同4.7倍)、純利益930億円(同1123億8800万円の赤字)と、純利益で黒字転換した。
 半導体の受注が回復傾向になったことや、パソコンと携帯電話機が黒字となった。また、ファナック株式の売却で特別損益が改善した。また、2011年3月期業績は売上高4兆8000億円(前期比2.6%増)、経常利益1700億円(同2.3倍)、純利益950億円(同2.1%増)を見込む。業績堅調を受け、株価は戻り基調が続く公算が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース