[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/07)【話題株を探る】日産は次世代「ベンツ」の開発でも戦略的協力
記事一覧 (04/07)メガネトップが値上がり率2位、フィデリティ投信の「次」に思惑
記事一覧 (04/07)巴工業が3日続伸で出直る、指標割安で中期2000円も
記事一覧 (04/07)トヨタ自動車は3月の米国・中国好調で販売奨励策の延長に期待感
記事一覧 (04/07)7日の東京株式市場は低金利の継続を好感し建設株など堅調、日経平均は反発
記事一覧 (04/07)住友金属鉱山が原油や金の上昇受け後場一段高、戻り高値に迫る
記事一覧 (04/07)ブルーグラスは合併相手が下げたため急反発のあと伸び悩む
記事一覧 (04/07)ディー・エヌ・エーが年初来の高値、4月末の決算発表に期待
記事一覧 (04/07)クリナップが後場一段上値を追い年初来の高値、PBR割安
記事一覧 (04/07)サイゼリヤが急反発、増額修正うけ割安感が高まる
記事一覧 (04/07)牧野フライス製作所が高値更新、3月決算の赤字縮小を好感
記事一覧 (04/07)7日前場の東京株式市場は低金利継続感が強まり総じて堅調、日経平均は反発
記事一覧 (04/07)第一生命保険が反発、15万5000円を回復
記事一覧 (04/06)牧野フライスが赤字を大幅縮小、直近45%上げており見極め重要−−引け後のリリース
記事一覧 (04/06)【増額銘柄を探る】レナウンは赤字大幅縮小予想、先取り高進む可能性
記事一覧 (04/06)【話題株を探る】2ケタ建設株が続々高値、相場終局の前ぶれか、景気底上げの序章か
記事一覧 (04/06)高島屋は4割減益予想でも8日続伸、百貨店株の強さ目立つ
記事一覧 (04/06)J.フロント リテイリングが一時1年半ぶりの600円台
記事一覧 (04/06)昨日まで高値更新のキヤノンは反落、午後1ドル93円台の円高に
記事一覧 (04/06)日本電産は高値更新後一服、日本電産リードは大幅に高値を更新
2010年04月07日

【話題株を探る】日産は次世代「ベンツ」の開発でも戦略的協力

■日産・ルノーと独ダイムラーが提携を発表

銘柄を探る 日産自動車<7201>(東1)と仏ルノーは7日の大引け後、独ダイムラーとの業務・資本提携を発表。日産・ルノー連合とダイムラーは相互に株式を3.1%保有するとした。
 日産自動車とルノーはダイムラーの株式を各々3.1%保有し、ダイムラーは日産自動車株式を1.55%、ルノー株式を1.55%保有する。
 また、「幅広い分野で戦略的協力」を行ない、電気自動車や次世代小型車の拡充、メルセデス・ベンツの次世代プレミアム・コンパクトカー用のエンジン共用・共同開発などを挙げた。
 共同開発が「ベンツ」にまで及ぶため、次世代車の開発全体にわたり期待できる部分が広がる可能性が出てきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

メガネトップが値上がり率2位、フィデリティ投信の「次」に思惑

 メガネトップ<7541>(東1)が大引け12.0%高の689円(74円高)となり、東証1部の値上がり率2位となった。直接的な材料としては、7日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有割合が6.49%から5.45%に減少と伝えられ、「次の買い手」に期待と思惑が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

巴工業が3日続伸で出直る、指標割安で中期2000円も

■当面は1500円がメド

 巴工業<6309>(東1)が10円高の1350円まであり3日続伸。出直りの動き。1080円前後のモミ合いを上放れて、去る、3月31日には1378円の年初来高値をつけている。
 同社はデカンタ型の遠心分離機でシエア5割を持つ化学機械メーカー。化学商社としての比重も高くなっている。10年10月期は増収増益の見通し。売上は8.8%増の395億円、営業利益9.1%増の17億3000万円。1株利益は110.2円、配当は年30円の予定。
 有利子負債7億円弱に対し、現預金は実に44億円強。1株当り純資産も1768円と優秀。当然、指標はそろって割安。特に、PBRは0.7倍台、PERは12倍にすぎない。特に、遠心分離機は食品、水産、化学、製薬、造船、鉄鋼、電力など幅広い需要先で景気回復に伴い見通しは明るい。
 当面は09年10月の1500円がメドとなろう。中期的には06年6月以来の2000円奪回も期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3月の米国・中国好調で販売奨励策の延長に期待感

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3760円(15円安)となり2日続落。韓国でもリコールを行なうとの昨日発表や、年間配当が前期を下回るとの一部予想報道が手控え要因となったが、自動車株は総じて軟調だったため、目立つ下落とはならなかった。
 米国で実施中の大規模な販売奨励策を1カ月延長と伝えられ、3月の米国販売台数が前年同月比約41%増加したため期待が高まった。中国では3月に同約33%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

7日の東京株式市場は低金利の継続を好感し建設株など堅調、日経平均は反発

100407大引け 7日の東京株式市場は総じて堅調。円相場の強含みが手控え要因になったものの、米国の低金利継続観測に加え、日本銀行<8301>(JQ)が政策金利の据え置きを決定と伝えられたことが下支え要因となった。
 日経平均は堅調。前場中盤に軟化する場面があったが、前引けにかけては上昇し、後場寄りに68円25銭高の1万1350円57銭まで上げ、大引けは10円51銭高の1万1292円83銭だった。
 第一生命保険<8750>(東1)は反発し、大引けにかけて上値を追い15万7300円(5500円高)まであった。
 東証1部の出来高概算は23億9328万株。売買代金は1兆6809億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1038、値下がり銘柄数は498。また、東証33業種別指数は22業種が高くなり、値上がり率上位業種は銀行、保険、空運、証券・商品先物、パルプ・紙、その他金融、陸運、倉庫・運輸、石油・石炭など。半面、値下がり上位はその他製品、機械、金属製品、不動産、電気機器、輸送用機器、小売り、サービス、ガラス・土石などだった。
 低金利メリット株の出遅れ物色が活発化し、建設株に高値を更新する銘柄が目立ち、大林組<1802>(東1)などのほか、株価が2ケタ台の熊谷組<1861>(東1)なども年初来の高値に進んだ。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株も軒並み高。日本通運<9062>(東1)が年初来の高値を更新するなど運輸・倉庫関連株も総じて堅調。投資判断のアップが伝えられた住友化学<4005>(東1)なども高い。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も朝方年初来の高値を更新。
 半面、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が原油や金の上昇受け後場一段高、戻り高値に迫る

 住友金属鉱山<5713>(東1)が後場一段高となり、14時40分にかけて1451円(32円高)と現在高。戻り高値1455円(4月5日)に迫った。NY原油・金価格の上昇を受け、収益拡大の期待が再燃した。
 2月に発表した中期計画では、2012年度の連結営業利益を850億円(09年度見込みは550億円)と掲げた。資源価格の上昇によっては上ぶれる可能性が出始めている。この7月には三井金属<5706>(東1)との間で伸銅事業を統合することも合理化効果を高めるとして期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ブルーグラスは合併相手が下げたため急反発のあと伸び悩む

 イオン<8267>(東1)系のカジュアル衣料チェーン・ブルーグラス<7478>(JQ)は朝71円高の470円と急伸して始まったあと伸び悩み、後場は413円(14円高)をはさんで小動き。同じイオン系のアパレルメーカー・コックス<9876>(JQ)との合併を昨6日発表、合併比率から急伸したが、合併相手のコックスが後場に入って下落したため冴えない展開となった。
 両社は、同じグループ内のファッション専門店として次世代のSPA(製造小売り)事業を展開する目的で合併。コックスを存続会社に8月統合。ブルーグラスは8月18日に上場廃止となる。合併比率はブルーグラス株式1株にコックス株式1.68株を割り当てるとした。コックスは前場314円(24円高)まで上げたが後場は30円安前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが年初来の高値、4月末の決算発表に期待

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が前場に年初来の高値を更新したあとも堅調持続。後場は73万5000円(6000円高)をはさんで強い展開を続けている。5日発表の月次動向(3月)が引き続き順調で、4月30日に予定する決算発表に期待が高まっている。
 3月の月次動向は、グループ総取扱高が3カ月ぶりに前月比で増加に転じ、主サイト「モバゲータウン」の会員数は順調に増加。3月決算の見通しは3月16日に増額修正済みだが、今期の予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

クリナップが後場一段上値を追い年初来の高値、PBR割安

 クリナップ<7955>(東1)が後場一段上値を追い789円(15円高)までつけたあとも787円前後で堅調持続。2日ぶりに年初来の高値を更新した。目先的には、日本銀行<8301>(JQ)が政策金利の据え置きを決定と伝えられたことで住宅関連需要に対する懸念が消え、買い直す動き。中長期的には、住宅エコポイント制度などの効果に対する期待が継続している。
 2010年3月期の業績は、全国のショールームを活用した積極的な活動などにより黒字転換する見込みで、連結経常利益は9億円(前期は約12億円の赤字)の予想。株価が800円に接近してもPBRは依然0.7倍台にあり、割安さが目立つ水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが急反発、増額修正うけ割安感が高まる

 サイゼリヤ<7581>(東1)が前場61円高の1760円まで反発し、年初来の高値1769円(1月14日)に迫った。前引けは1717円。
 昨6日発表の第2四半期決算で今期の業績予想を再度、上方修正したことが好感された。同社は第1四半期決算の今年1月に業績予想を上方修正したが、それをさらに引き上げた。純利益は74億5000万円(前期は48億9600万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。テレビ露出度が高まって認知度が向上したことも寄与。PERなどの指標面で割安感が高いとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所が高値更新、3月決算の赤字縮小を好感

 牧野フライス製作所<6135>(東1)が昨年来の高値を連日更新。朝寄り後に19円高の663円まで上げたあとは一進一退となったが、前引けは11円高。昨6日、今3月期の業績予想の増額修正を発表、赤字幅を縮小したことが材料視された。
 連結売上高を従来予想より100億円上積みし、経常利益も45億円、純利益も45億円各々上乗せ。経常利益は100億円の赤字(前期は1億9300万円の黒字)、純利益は100億円の赤字(同48億3500万円の赤字)となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は低金利継続感が強まり総じて堅調、日経平均は反発

100407前引け 7日前場の東京株式市場は総じて堅調。東証1部銘柄のうち値上がり銘柄数が1000を超え、出来高もやや増加して11億株台となった。
 円相場は昨日に続き小幅円高基調となったため、手控える様子もあったが、米国で当面は超低金利政策が続くとの見方が広がったため、先進国での景気回復期待が高まり相場を支えた形。
 日経平均は高値・安値の幅が63円88銭にとどまる小動きだったが、中盤に21円19銭安の1万1260円42銭に軟化したあと切り返し、前引けは38円97銭高の1万1321円29銭で、ほぼ高値引け。
 東証1部の出来高概算は11億8377万株。売買代金は8018億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1076、値下がり銘柄数は438。また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位業種は銀行、保険、空運、証券・商品先物、その他金融、パルプ・紙、陸運、倉庫・運輸など。半面、値下がり上位はその他製品、鉱業、石油・石炭、機械、金属製品、ガラス・土石などだった。
 第一生命保険<8750>(東1)が3日ぶりに反発。米国での低金利継続観測を受け、景気回復期待も加わりみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行株が軒並み高。日本通運<9062>(東1)が年初来の高値を更新するなど、運輸・倉庫関連株も総じて堅調だった。投資判断のアップが伝えられた住友化学<4005>(東1)なども高い。
 半面、円相場が1ドル93円台半ばまでジリ高となったため、自動車株などは軟調で、午後4時に提携を発表と伝えられた日産自動車<7201>(東1)も小甘い。特損の吉野家ホールディングス<9861>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発、15万5000円を回復

 第一生命保険<8750>(東1)は7日、15万3700円(1900円高)で始まり、3日ぶりに高い展開となった。寄りあと15万5000円まで上昇し、その後も上値を試す強さをみせている。
 上場初日(4月1日)の初値は16万円。2日目に16万8800円まで上げたあと反落してきたが、株式市場では、特段、悪材料が出たわけではなく利食い売りが増えただけで、いわゆる買い回転が効いている状態との指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2010年04月06日

牧野フライスが赤字を大幅縮小、直近45%上げており見極め重要−−引け後のリリース

■生産・出荷とも計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 牧野フライス製作所<6135>(東1)が6日の大引け後、2010年3月通期の業績予想を増額修正。連結・単体とも赤字予想を大幅縮小した。
 顧客からの強い納期短縮の要求に応えた結果、生産と出荷が計画を上回ったとして、連結売上高の予想を従来の470億円から570億円とし、経常赤字の予想は同145億円から100億円とした。営業赤字・最終赤字も大幅に縮小修正。決算発表は4月30日に予定しており、今期は黒字転換の見通しを打ち出す可能性が強まってきた。
 6日の株価終値は644円(6円安)となり小反落だったが、一時653円まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新した。工作機械業界の受注回復が伝えられるとともにジり高傾向を強める動きで、2月末の450円前後からでも約200円の上昇(45%高)となっている。
 このトレンドを踏まえると、今回増額修正はイメージ的に織り込まれている可能性があり、赤字が縮小する程度では落胆を感じる参加者が出る可能性がありそう。落胆相場となった場合は、決算発表に向けてリバウンドの可能性がある。
 一方、増額を好感して上昇した場合は、目先的にこれまでのトレンドの総仕上げ相場に突入する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:23 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】レナウンは赤字大幅縮小予想、先取り高進む可能性

■連結経常赤字は約7割減

銘柄を探る レナウン<3606>(東1)が6日の大引け後、2010年2月期の連結業績予想の修正を発表。営業・経常赤字とも大幅に縮小するとした。単体の純利益は増額修正。
 在庫の圧縮や販売費などの削減に努めた結果、単体の営業赤字はこれまでの予想の9億円から4億円に減少、純利益の予想は同5.3億円から5.7億円に増額修正した。
 連結決算の予想は、営業赤字を同13億円から5億円に、経常赤字を同15億円から6億円に縮小。純損益は子会社の株式譲渡にともなう特別損失があるため109億円の赤字のままとした。
 6日の株価終値は173円(3円安)。ここ半年のトレンドをみると、09年11月から今年1月にかけて60円前後ジリ高となったあと小休止が入り、3月上旬から再騰、160円前後から3月30日の186円高値まで上げて一服となっている。階段状に水準訂正する動きは、2011年2月期にかけての業績回復を先取る動きと予想でき、今回の増額修正によって業績回復のピッチが早まるとすれば、先取り相場の騰勢も強まる可能性がある。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】2ケタ建設株が続々高値、相場終局の前ぶれか、景気底上げの序章か

■いわゆる低位株物色だが羽田の新物流用地には材料性

銘柄を探る 6日の株式市場では、株価が2ケタの建設株に年初来の高値を更新する銘柄がみられ、大末建設<1814>(東1)が一時42円(2円高)まで上げ、鉄建<1815>(東1)は同86円(1円高)、東洋建設<1890>(東1)は同54円(4円高)、若築建設<1888>(東1)は同61円(2円高)と、各々年初来の高値に進んだ。
 個々には特段の材料が伝えられておらず、共通の手がかりとしては、羽田空港の拡張工事とともに、羽田と横浜・東京・川崎の3港まで20分圏内にある土地として川崎臨海部が注目され、運輸大手の山九<9065>(東1)や冷蔵大手のニチレイ<2871>(東1)が拠点を建設と大手経済紙で伝えられたことがある程度。それほど強力な材料とは思えないものだった。
 いわゆる低位株物色と片付けてしまえば終わる動きではあったが、こうした周辺銘柄が動意づく場合は、株式市場の大きなひと波動・物色テーマが最終局面に差しかかってきたときとの指摘があり、一方では、日本経済の底上げムードが周辺銘柄にまで及び始めてきたとの見方もある。いずれ、これらの銘柄は仕手化するケースもあるだけに、ウォッチしておく価値はあるかもしれないといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

高島屋は4割減益予想でも8日続伸、百貨店株の強さ目立つ

 高島屋<8233>(東1)の大引けは818円(6円高)となり8日続伸。前場828円まで上げ、4日連続で年初来の高値を更新した。 集計中の2月本決算の営業利益が46%減となったもようだと一部朝刊紙で伝えられたが、このレベルの業績低迷は悪材料にならなかったようだ。
 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は昨日の年初来高値を更新できなかったが、大引けは1063円(9円高)で5日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングが一時1年半ぶりの600円台

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が前場607円(17円高)まで上げ、連日の年初来高値更新。大引けは590円(前日比変わらず)だったが、08年10月以来の600円台を一時回復。引き続き、月次売上高などの下げ渋り傾向を評価する動きとされ、また、低価格品で小売りの勝ち組とされてきたファーストリテイリング<9983>(東1)が月次のダウンを主因に大幅続落となったため、相対的に見直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

昨日まで高値更新のキヤノンは反落、午後1ドル93円台の円高に

 キヤノン<7751>(東1)が反落。昨日まで円安の進行を受け5日続伸で高値を更新したが、円安の一服を受けて前場4420円(90円安)まで下げたあとも軟調なまま、大引けは4445円だった。円相場は東京外為市場で朝方1ドル94円台前半だったが、午後には1ドル93円97銭前後の円反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

日本電産は高値更新後一服、日本電産リードは大幅に高値を更新

 日本電産<6594>(大1)は前場1万140円(90円高)まで上げて2日連続高値を更新したが、大引けは150円安となり上げ一服。リーマン・ショック後の業績回復の意味で臨時賞与と伝えられたが、材料としては長続きしなかった。
 一方、日本電産リード<6833>(大2)は一時11%高に迫る急伸となり1530円(150円高)まで上げ、大引けも1500円(120円高)となり昨年来高値を大幅に更新。いちよし証券<8624>(東1)のいちよし経済研究所が投資判断を新規に「A」とし、目標株価を2500円としたことが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース