[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)第一生命保険が反発し一時16万円台を回復、T&Dの増額を材料視
記事一覧 (04/30)ケンタッキー・フライド・チキンが好決算・増配を好感し高い
記事一覧 (04/30)大同特殊鋼が決算を好感し高値を更新、出来高も膨らむ
記事一覧 (04/30)昭電工が高値引け、1Qで通期予想を増額し高値を更新
記事一覧 (04/30)30日前場の東京株式市場は円安など受け全般反発、連休控え内需株にシフト
記事一覧 (04/30)ミサワホームがストップ高、トヨタホームとの提携拡大に期待
記事一覧 (04/30)ホンダは好決算を受け底堅いが連休控えた持ち高調整の売りも
記事一覧 (04/29)【注目の増額銘柄】フュージョンパートナー 検索エンジン東京メトロなどに拡大
記事一覧 (04/29)大同メタルが営業黒字に転換、高値圏でエネルギー溜める
記事一覧 (04/29)【注目の決算銘柄】ホンダ 、今期は1ドル90円で純利益27%増を想定
記事一覧 (04/29)T&Dホールディングスは3割増額、自律反騰の余地
記事一覧 (04/29)日本触媒は純益3割増額、高吸水性樹脂・次世代電池素材など注目
記事一覧 (04/28)富士通ゼネラルは利益急回復、横ばい相場を抜け出せば上値余地−−引け後のリリース
記事一覧 (04/28)コロワイドが経常益を25%増額、上値重そうだがもみあい切り上げも
記事一覧 (04/28)トプコンが黒字転換、円高なしなら年初来の高値挑戦も
記事一覧 (04/28)テレビ朝日は黒字転換し今期増益めざす、下値切り上げトレンドに注目
記事一覧 (04/28)ケンタッキーは変則決算だが大幅増益、高値に挑戦する場面も
記事一覧 (04/28)【話題株を探る】テックファーム「アンドロイド」アプリで時々急騰
記事一覧 (04/28)スタートトゥデイは今期4割増益を好感し上場来の高値
記事一覧 (04/28)積水樹脂が大引けにかけ急伸、今期は微増益だが1株益から割安感
2010年04月30日

第一生命保険が反発し一時16万円台を回復、T&Dの増額を材料視

 第一生命保険<8750>(東1)が反発。後場一段上値を追い、16万900円(2900円高)まで上げた。同じ生命保険業の上場企業・T&Dホールディングス<8795>(東1)が決算予想を増額修正したことが買い安心感につながったと見られている。T&Dホールディングスも後場2478円(85円高)まで上げる場面があった。
 T&Dホールディングスは大同生命・太陽生命などの持株会社。28日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正し、売上高にあたる連結経常収益を従来予想から約17%増額し、純利益は同33%増額の240億円とした。T&Dの決算発表は5月19日の予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ケンタッキー・フライド・チキンが好決算・増配を好感し高い

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)がもみ合い相場を飛び離れる上昇となり、前3月期の決算を好感。前場1719円(31円高)まで上げ、後場も14時にかけて1718円前後と高値圏で推移している。
 2010年3月決算を4月28日に発表。決算期を11月期から3月期に変更したため16カ月の変則決算となったが、単純計算で売上高が前期比43%増、営業利益が約4.7倍、経常利益は同4.5倍となり、4カ月長い点を考慮しても大幅に上回る決算となった。、5.3倍純益増益とV字回復した。今期は、創立40周年記念として普通配当50円に記念配当50円を上乗せして100円配当を予告した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼が決算を好感し高値を更新、出来高も膨らむ

 大同特殊鋼<5471>(東1)が後場急伸し405円(38円高)まで上げ、4月5日につけた年初来の高値を更新。前引け後に発表した2010年3月期の決算を好感し、その後も出来高を膨らませて400円前後で強調相場となっている。
 前3月期は連結経常利益が約140億円の赤字になるなど、各利益項目とも赤字だったが、今期は連結売上高を22.2%増の予想とし、経常利益は150億円の黒字など、各利益項目とも黒字に戻る見込みとした。高値を更新したことで、2月初につけた307円を起点とする戻り相場が上昇第2波に移行した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

昭電工が高値引け、1Qで通期予想を増額し高値を更新

 昭和電工<4004>(東1)は前場216円(10円高)で高値引け。年初来の高値を更新し、昨年9月につけた昨年来高値218円更新が現実味を帯びた。
 4月28日に今12月期の第1四半期決算(1Q:1〜3月)を発表。通期業績を早くも増額修正したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

30日前場の東京株式市場は円安など受け全般反発、連休控え内需株にシフト

100430前引け 30日前場の東京株式市場は円相場の1ドル94円台への円安やNY株式の続伸を好感し全般堅調。日経平均は反発し、中盤にかけて167円73銭高の1万1092円52銭まで上げ、前引けも147円47銭高の1万1072円26銭となった。
 
 円相場は前夜のNY市場で94円トビ台だったが、ギリシャへの支援策が近く決定の見通しと伝えられ、同15銭前後まで円安が進行。キヤノン<7751>(東1)が110円高となるなど、銘柄によって買い直す動きが活発化した。
 東証1部の出来高概算は10億94万株。売買代金は7602億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は74%に達し1252、値下がり銘柄数は319。

 ただ、大型連休を控えて、海外要因に左右されそうな銘柄を避ける雰囲気があり、東証33業種別指数は全業種が高くなった中で、値上がり率上位は不動産、海運、硝子・土石、パルプ・紙、倉庫・運輸、陸運、医薬品、食品など。一方、値上が利率の下位は証券・商品先物、銀行、ゴム製品、鉱業、石油・石炭などだった。

 日本電気硝子<5214>(東1)が27日の増額修正後、決算発表への期待が続き活況続伸、28日に増額修正したNEC<6701>(東1)は出来高を増して反発、同様に大同メタル工業<7245>(東1)は高値を更新。第一生命保険<8750>(東1)も反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ミサワホームがストップ高、トヨタホームとの提携拡大に期待

 ミサワホーム<1722>(東1)が9時36分、ストップ高の460円(80円高)となった。トヨタ自動車<7203>(東1)グループのトヨタホームとの資本提携を材料視。一時東証1部の値上がり率1位になった。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の投資育成会社・野村プリンシパル・ファイナンスが同社の保有株式をトヨタホームに譲渡することで各社合意と28日発表。トヨタホームが14.4%保有することになり、トヨタ自動車の保有割合13.4%と合わせて27.8%となる。ミサワホームの決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ホンダは好決算を受け底堅いが連休控えた持ち高調整の売りも

 ホンダ<7267>(東1)は30日、3265円(20円安)で寄ったあと3260円前後でもみあい、小幅続落の始まりとなった。4月28日に2010年3月期の決算を発表。91%営業増益だったが、NY市場で同社のADR(預託証券)が下落したことがあり、連休前に持ち高を減らそうとの意向があるようだ。
 3月決算(米国会計基準)は、連結売上高が前期比約14%減の約8兆5791億円だったが、純利益は同96%増加し約2684億円に急回復。今期の予想は、グローバル販売台数を7%増加の361万5000台とし、売上高を9兆3400億円(8.9%増)、営業利益を4000億円(10.0%増)、純利益を3400億円(26.7%増)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年04月29日

【注目の増額銘柄】フュージョンパートナー 検索エンジン東京メトロなどに拡大

■上期順調で6月通期の予想を増額

IT開発のフュージョンパートナー<4845>(大ヘ)が28日の大引け後、2010年3月第3四半期の決算を発表。6月通期の業績予想を増額修正した。6月通期の連結営業利益の予想は従来予想から30%増額し1.43億円(前期比16.0%増)、純利益は29%増額し1.42億円(同42.1%増)とした。ASP事業、データベース事業、プロモーション事業とも順調。
 とりわけ、検索結果に画像が表示されるサイト内検索エンジンは、東京地下鉄も導入を開始するなどで拡大が続き、第3四半期末の導入先が130社を超えて好調。新たな1株利益は1044円40銭。

 28日の株価終値は1万2070円(190円高)となり小幅反発。4月20日に年初来の高値1万2700円をつけたあともみ合いに転じ、高値までの上げが急だったこともあり、もみあいの幅が2500円前後と振幅が大。まだ休養がほしい印象だが、無借金で増益基調を強めており、割高感がないため、高値挑戦の場面もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

大同メタルが営業黒字に転換、高値圏でエネルギー溜める

 大同メタル<7245>(東1)が28日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結営業利益は従来予想の11億円の赤字から2.5億円の黒字に転換、経常利益は同21億円の赤字から6.6億円の赤字に縮小と修正した。自動車・自部品、建設機械向けなどが好調。決算発表は5月13日の予定。
 28日の株価終値は342円(5円安)となり小幅続落。2〜3月に200円前後から350円前後まで戻り相場を形成し、4月に入ってからは横ばい。横ばい過程では3度352円の高値をつけて上値挑戦のエネルギーを溜め込む動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】ホンダ 、今期は1ドル90円で純利益27%増を想定

■前期は96%増の急回復、上値のフシ3410円注目

 ホンダ<7267>(東1)が28日の大引け後、2010年3月期の決算(米国会計基準)を発表。連結売上高は前期比約14%減の約8兆5791億円だったが、純利益は同96%増加し約2684億円に急回復した。
 今期の予想は、グローバル販売台数を7%増加の361万5000台とし、売上高を9兆3400億円(8.9%増)、営業利益を4000億円(10.0%増)、純利益を3400億円(26.7%増)とした。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。11年3月期の配当予想も年間で前期比10円増配になる48円とした。
 28日の株価終値は3285円(50円安)となり小幅反落。傾向的には08年12月からジリ高トレンドだが、2010年に入ってからは上値が抑えられており、1月の高値3410円、4月の高値3405円を上値にもみ合う相場。まずはこの高値挑戦がイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは3割増額、自律反騰の余地

 大同生命・太陽生命などの持株会社・T&Dホールディングス<8795>(東1)は28日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。売上高にあたる連結経常収益を従来予想から約17%増額し、純利益は同33%増額の240億円とした。保険料収入・資産運用益の増加に加え、法人税などの減少が要因。決算発表は5月19日の予定。
 28日の株価終値は2393円(52円安)となり小幅反落。4月15日に年初来の高値2494円をつけて上昇一服商状となり、おおむね2350円〜2450円の範囲でもみあっている。当面は一進一退とみても、もみ合いの下限近辺にあるため上限近辺まで自律反騰の余地はある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

日本触媒は純益3割増額、高吸水性樹脂・次世代電池素材など注目

 日本触媒<4114>(東1)が28日の大引け後、2010年3月期の業績予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の130億円から149億円に、純利益は同82億円から108億円とした。数量効果に加え持分損益・金融収支の改善、税効果があった。純利益は約32%の増額。決算発表は5月6日の予定。高吸水性樹脂・次世代電池素材などの展開が注目される。
 28日の株価終値は828円(10円安)となり小幅反落。4月12日に年初来の高値857円をつけたあとの調整相場。20日に813円の安値をつけて出直る動きとなっており、高値挑戦圏内。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース
2010年04月28日

富士通ゼネラルは利益急回復、横ばい相場を抜け出せば上値余地−−引け後のリリース

■米・ブラジルなどで拡大傾向

引け後のリリース、明日の1本 富士通ゼネラル<6755>(東1)が28日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が82.5億円(前期比約2.5倍)となるなど急回復となった。車載カメラの需要急増があったほか、経費削減などが奏功。
 今期の見込みは、連結売上高を10.9%増とし、営業利益を11.3%増、経常利益を9.0%増、純利益を11.9%増とする。米国で政府や電力会社による補助金制度を背景に、エアコンなどの省エネ製品の需要拡大がみられ、またブラジルでは他社に先行して市場を創設したインバーター機種が急拡大していることなど、業績の上ぶれ要因がチラホラしており、地震・津波の災害に備えた全国瞬時警報システムは国内を含めて拡大の期待が高い。

■抜けなければ仕切り直しも

 28日の株価終値は428円(4円安)で小幅反落。3月11日に年初来の高値456円をつけたあと横ばい相場に転じており、4月19日に388円の安値をつけてから出直ってきた。
 上値が450円前後で重くなる傾向があり、この決算を手がかりとして一気に抜け出せば上値余地が開けるが、そうでない場合は再び400円前後まで仕切り直しの可能性もありそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

コロワイドが経常益を25%増額、上値重そうだがもみあい切り上げも

 コロワイド<7616>(東1)は28日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増額修正し、連結経常利益の予想は従来比25%増額した。既存店の復調が奏功。営業利益は従来予想の約37.0億円から42.5億円に、経常利益は23.6億円から29.6億円に増額。決算発表は4月30日の予定。
 28日の株価終値は458円(5円安)となり小幅続落。2〜3月の下げ相場が4月に入って下げ止まり、447円(4月2日)を安値に横ばい小動きとなっている。戻り売りが厚い可能性があり、上値は重そうだが、決算で示される今期の予想次第では、もみあい水準を一段切り上げる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

トプコンが黒字転換、円高なしなら年初来の高値挑戦も

 測量機器・眼科医療機器の大手トプコン<7732>(東1)は28日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が5.5億円(前期は約93.3億円の赤字)となるなど、各段階の利益とも黒字に転換。固定費の大幅な削減を実現。
 今期は連結売上高を9.6%増、経常利益を約2.6倍の14億円とむ込むなど、黒字拡大を想定。為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
 28日の株価終値は524円(3円高)で小幅続伸。4月6日に年初来の高値550円をつけたあと、下げに転じ、22日に498円をつけてから出直ってきた。円高が進行しない前提で、高値接近から更新を試す動きもイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

テレビ朝日は黒字転換し今期増益めざす、下値切り上げトレンドに注目

 テレビ朝日<9409>(東1)は28日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結売上高は前期比6.9%減少したが、経常利益は同約2.5倍の87.4億円、純利益は前期の約17億円の赤字から30.2億円の黒字に転換した。
 スポット広告の減少がやわらぎ、第4四半期は前年同期実績を上回った。今期の予想は連結売上高を1.0%増、経常利益を2.9%増、純利益は52.1%増と見込む。
 28日の株価終値は15万6100円(4900円安)。一昨日26日に年初来の高値16万3400円をつけての軟化で、3月以降の下値切り上げジリ高トレンドの近辺で下げ止まった様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ケンタッキーは変則決算だが大幅増益、高値に挑戦する場面も

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は28日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。前期までは11月決算だったため、16カ月間の変則決算となったが、連結売上高は1248.2億円(前11月期は867.6億円)、経常利益は54.6億円(前11月期は12.1億円)となり、実質大幅な増収増益となった。新商品の「飲むスナック・クラッシャーズ」などが好調。
 28日の株価終値は1688円(9円安)で小反落。3月26日に年初来の高値1739円をつけたあと、おおむね1680円〜1700円のゾーンで横ばい相場となっている。下値の固さがみられ、月次動向などの材料によっては高値に挑戦する場面が予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】テックファーム「アンドロイド」アプリで時々急騰

■スマートフォン向け急拡大の兆し

銘柄を探る テックファーム<3625>(大へ)が28日、ストップ高の7万500円(1万円高)で高値引けとなり、値上がり率16%台で大証ヘラクレス市場の1位となった。出来高も急増。
 米グーグル社の基本ソフト「Android 」(アンドロイド)に対応するスマートフォン向けの新アプリケーションを、音声認識・Twitter(ツイッター)投稿機能などを付加して飲食店情報の検索サイトを運営するぐるなび<2440>(東1)用に開発したと27日に発表。スマートフォン向けのアプリケーション開発拡大に期待が高まった。
 ぐるなびは、スマートフォンでの飲食店情報サイト展開にあたり、テックファームに開発を委託。テックファームでは、スマートフォン向けアプリケーション開発に関する案件の問い合わせが大小問わず急激に増えているという。

【話題株を探る】テックファーム「アンドロイド」アプリで時々急騰

 同社の株価は4月15日に年初来の高値7万2900円をつけており、このときは、やはりアンドロイド端末向けの新製品を開発が材料視された。2月以降、間欠泉のように急騰しながら下値を切り上げる動きとなっており、静かな相場のときに仕込めば成功度が高まるような相場になってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは今期4割増益を好感し上場来の高値

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は一時22万9000円(2万6800円高)まで上げ手大引けも21万3200円となり、4月8日につけた上場来の高値20万7000円を更新。昨日、2010年3月期の決算を発表。今期の業績予想を連結営業利益42.2%増、経常利益を(同42.0%増)などとしたことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

積水樹脂が大引けにかけ急伸、今期は微増益だが1株益から割安感

 積水樹脂<4212>(東1)が14時50分に発表した2010年3月期の決算を材料に急伸し、大引け間際に883円(23円高)まで上昇。大引けも882円。
 連結売上高は前期比6.0%減だったが、経常利益は同53.7%増、純利益は同42.6%増となり急回復。今期の予想は経常利益1.2%増などと微増だったが、予想1株利益103円53銭からみた株価は10倍まで買い上げても1000円ソコソコに過ぎないため、時価に割安感が高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース