[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)【株式市場】円高・中国GDPなど影響し全般は手控えムードで反落
記事一覧 (07/15)エヌ・ピー・シーが急伸、株価底堅く投資判断の引き上げが刺激
記事一覧 (07/15)島忠が大幅続伸、減益決算だが投資判断は高評価
記事一覧 (07/15)ダイエーが後場も強調相場で値上がり率1位
記事一覧 (07/15)日産自動車が米国でも操業休止と伝えられる、部品の納入遅延
記事一覧 (07/15)輸出株中心に軟調な中、レナウンなど材料株は高い
記事一覧 (07/15)【株式市場】東証1部の値上がり銘柄が12%にとどまり全般一服
記事一覧 (07/15)日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!
記事一覧 (07/15)東証1部で高い銘柄は全体の約13%、三菱商事は好材料出たが小反落
記事一覧 (07/15)ベスト電器が四半期決算を好感し急伸、出来高も急膨張
記事一覧 (07/15)円相場の上昇うけ日経平均は小反落、自動車・電機・機械など軟調
記事一覧 (07/15)円高うけホンダが小反落、生産再編の好材料にブレーキ
記事一覧 (07/14)レナウンが中国展開の中期方針を発表、11年2月には合弁会社−−引け後のリリース
記事一覧 (07/14)アデランスは赤字予想を据え置く、雰囲気的に目先ふるい落とし安も
記事一覧 (07/14)サイバーステップがストップ高、本日夕方の決算発表に期待高まる
記事一覧 (07/14)TDKが戻り高値を更新、外資系の新規積極判断など好感
記事一覧 (07/14)太陽誘電がインテルの好決算から連想広がり高値引け、実質値上がり率2位
記事一覧 (07/14)東レが反発し戻り相場での高値を更新、四半期決算に期待の動き
記事一覧 (07/14)サッポロHDは本日の高値圏で終了、米国での買収観測などを材料視
記事一覧 (07/14)三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる
2010年07月15日

【株式市場】円高・中国GDPなど影響し全般は手控えムードで反落

100715大引け 15日大引けの東京株式市場は、前場に続き全般反落商状。円相場が朝から反発し円高気味だった上、午後は中国のGDPが下ぶれとなり、上海株式は中国農業銀行の新規上場で軟調なことも手控え要因になった。東証1部の値上がり銘柄数は180銘柄(約11%)にとどまった。
 日経平均は終日軟調で、10時30分にかけて9667円ちょうど(128円24銭安)まで下げ、後場も一進一退のまま推移。大引けは9685円53銭(109円71銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億4711万株、売買代金は1兆668億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は180(前引けは201)、値下がり銘柄数は1423(前引けは1349)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は前引けと同様に紙・パルプ1業種にとどまった。下落率の低い業種は陸運、空運、倉庫・運輸、小売りなど。一方、値下がり率上位は鉱業、海運、石油・石炭、不動産、証券・商品先物、銀行、その他製品、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが急伸、株価底堅く投資判断の引き上げが刺激

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が後場1810円(191円高)まで上昇、大引けも8.1%高の1750円(131円高)となり、所属市場の値上がり率5位。いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に上げたことが好感された。7月6日に大幅減益決算(10年9月〜11年5月)を発表したが、直前の安値を割らずに底堅い推移を続けているため、買い直す動きが広がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

島忠が大幅続伸、減益決算だが投資判断は高評価

 島忠<8184>(東1)が後場寄り後に1652円(75円高)まで上げて大幅続伸。昨日発表した第3四半期決算(09年9月〜10年5月)が経常利益9%減、純利益10%減と冴えなかったにもかかわらず、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「オーバーウエート」継続としたことが材料視された。目標株価は2400円から2100円に下げたが、TOPIX(東証株価指数)などが下落しているため、相対的には問題なしとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ダイエーが後場も強調相場で値上がり率1位

 ダイエー<8263>(東1)が前場443円(38円高)まで上げ、後場も441円まで上げて強調相場。13時25分現在は7.9%高の437円(32円高)で東証1部の値上がり率1位となっている。7月7日に四半期決算を発表して以降、大きな材料はないが、一部では、レナウン<3606>(東1)が中国資本の参加を得て14日に中期構想を発表し、株価も高いことからの連想で思惑を巡らせる動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日産自動車が米国でも操業休止と伝えられる、部品の納入遅延

 日産自動車<7201>(東1)が米国の完成車工場2カ所の操業を15日から3日間停止することを明らかにしたと伝えられた。操業を止めるのはテネシー州のスマーナ工場とミシシッピ州のキャントン工場。日立製作所<6501>(東1)からエンジン制御システムの部品の納入が遅れているため。
 同社は、国内でも完成車5工場のうち4工場の操業を14日から3日間休止と12日に伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

輸出株中心に軟調な中、レナウンなど材料株は高い

 円相場が1ユーロ112円30銭前後(32銭前後の円高)などと反発したため、ホンダ<7267>(東1)が国内の生産設備再編の好材料が出たにもかかわらず反落、三菱商事<8058>(東1)も豪州でリチウムの権益確保と伝えられたが軟調。ファナック<6954>(東1)も反落。
 半面、レナウン<3606>(東1)が中国展開の中期方針発表を好感されて活況高。ソフトバンク<9984>(東1)は携帯電話の他社回線使用を制限しているロックついて「iPhone」は解除しない方針が伝えられ高値を更新。アンリツ<6754>(東1)は携帯基地局の拡充期待を受けて連日高値。社長の公募を発表したユーシン<6985>(東1)もしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】東証1部の値上がり銘柄が12%にとどまり全般一服

100715大引け 15日前場の東京株式市場は全般一服商状。円が対ドル、対ユーロとも昨日に比べて強含みに転じたため、自動車・電機・商社・海運などから軟調。東証1部の値上がり銘柄数は201銘柄(約12%)にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調で、10時30分にかけて9667円ちょうど(128円24銭安)まで下げ、前引けは9694円67銭(100円57銭安)。

 東証1部の出来高概算は7億3489万株、売買代金は4697億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は1349銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は紙・パルプ1業種にとどまった。下落率の低い業種は陸運、小売り、倉庫・運輸、繊維製品など。一方、一方、値下がり率上位は鉱業、不動産、海運、証券・商品先物、石油・石炭、保険、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!

■携帯サイト「ウェザーニュース」で『雨雲カウントダウン』スタート

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は、梅雨時期の雨や夏の夕立の対策に役立ててもらうため、携帯サイト「ウェザーニュース」で展開中の雨雲レーダー機能をバージョンアップした『雨雲カウントダウン』を開始した。

 『雨雲カウントダウン』は、GPS機能を利用して現在地を送信することで、その場所にあと何分後に雨が降り出すかを1分単位で知らせる日本初のサービス。これまで雨雲レーダーを見て感覚的に雨の降り出す時間を予測していた人も、『雨雲カウントダウン』を活用することで、雨の降り出す時間までに移動を済ませたり、傘の準備をすることで、雨に濡れる心配をすることなく安心して雨の降り出しに備えることができる。

日本初!ウェザーニューズが「あと何分で雨が降るか」を予測!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東証1部で高い銘柄は全体の約13%、三菱商事は好材料出たが小反落

 三菱商事<8058>(東1)は朝方の1994円(6円安)を高値に一進一退となり小反落。リチウムの権益確保を進め豪州企業と長期契約と今朝の日本経済新聞で伝えられたが、本日の東京株式市場は、円高基調を受けて東証1部の値上がり銘柄数が10時現在217(約13%)にとどまっており、商社株・海運株などが総じて安いことが影響しているようだ。昨日は終値で6月24日以来の2000円台を回復していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ベスト電器が四半期決算を好感し急伸、出来高も急膨張

 ベスト電器<8175>(東1)が買い気配で始まったあと250円(15円高)まで上げ急伸。昨日発表した第1四半期決算(3月〜5月)が好感され、出来高も急膨張。取引開始から30分間で20万株に達し、昨日の出来高18万8000株を上回った。
 当四半期は営業損益が約3.5億円の黒字になり、子会社さくらや解散にともなう影響からの回復が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

円相場の上昇うけ日経平均は小反落、自動車・電機・機械など軟調

 15日朝の東京株式市場で、日経平均は9701円14銭(94円10銭安)で始まったあと9687円24銭(108円ちょうど安)まで下げるなど、反落の始まりとなった。米国株式は堅調で、ダウ30種が3.70ドル高の1万366.72ドルだったものの、朝の東京外為市場で円相場が1ドル:88円20銭前後、1ユーロ:112円20銭前後と円高に転じたことが手控え要因になったようだ。自動車・電機・機械株などが軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

円高うけホンダが小反落、生産再編の好材料にブレーキ

 ホンダ<7267>(東1)は15日、2708円(33円安)で寄ったあと2700円まで下げる場面があり、小反落のはじまりとなった。国内生産の再編に着手と日本経済新聞15日付朝刊で伝えられ、注目されたが、朝寄り前の東京外為市場で円が1ドル88円30銭前後(前日夕方に比べ15〜20銭前後の円高)となったため、手控える動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年07月14日

レナウンが中国展開の中期方針を発表、11年2月には合弁会社−−引け後のリリース

■12年2月から本格展開

引け後のリリース、明日の1本 レナウン<3606>(東1)が14日の引けあと、中国・山東如意科技集団の資本参加を得て策定した新たな中期経営方針を発表。2010年8月に中国事業部(仮称)を設置の予定で、2011年2月期末までに山東如意集団との合弁会社を設立し、2012年2月期から中国での販売を開始する、などの概要を明らかにした。

■営業利益率7%めざす

 数値目標としては、計画の到達年度(2014年2月期)の連結営業利益率7%を標榜。同時に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比50.5%減の約174億円、営業利益が同57.8%減の約13.3億円(営業利益率7.6%)。11年2月通期の予想は、売上高を690億円、営業損益を5億円の赤字と見込む。

 14日の株価終値は266円(6円高)となり小反発。山東如意集団の資本参加を材料に急伸した局面では、140円から468円(6月3日)まで暴騰。その後は右肩下がりだが、上げ幅の3分の2押し水準である250円前後の手前で下げ渋る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

アデランスは赤字予想を据え置く、雰囲気的に目先ふるい落とし安も

■収益改善策を継続中

アデランスホールディングス<8170>(東1)が14日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比約18%減の約124.5億円、経常損益が約28.1億円の赤字(前年同期は約1.9億円の赤字)、純損益は約18.7億円の赤字(同約27.1億円の赤字)となった。

 同社は営業・経常損益ベースで10年2月期から赤字。業績の長期低迷に歯止めを掛けるため、今年度はマーケティング強化や新コンセプト店舗の展開強化などを行い、海外では事業会社の統合などを含めた収益性の改善策を実施中。通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.4%減の560億円、経常損益は27億円の赤字、純損益は49億円の赤字。

 14日の株価大引けは1100円(13円高)となり小反発。5月下旬につけた安値950円から戻りに転じ、7月以降は上値を1100円前後で抑えられるように横ばい中。雰囲気として一度下落して重荷をふるい落とさないと上に行けないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

サイバーステップがストップ高、本日夕方の決算発表に期待高まる

 サイバーステップ<3810>(東マ)の大引けはストップ高の7万100円(1万円高)。2010年5月期の決算発表を本日14日の夕方としており、7月5日に予想を増額修正済みだが、期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

TDKが戻り高値を更新、外資系の新規積極判断など好感

 TDK<6762>(東1)の大引けは5.1%高の5330円(260円高)となり大幅続伸。米インテルの好決算を受け、パソコン向け電子部品需要の堅調さが再認識され、終値ベースでの5300円台は6月22日以来となった。7月6日につけた年初来の安値4650円からの戻り相場で高値を更新。
 モルガン・スタンレーMUFG証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券とは別)が新規に投資判断を開始し「買い」、目標株価6800円でカバー開始と伝えられたことも材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

太陽誘電がインテルの好決算から連想広がり高値引け、実質値上がり率2位

 太陽誘電<6976>(東1)の大引けは7.6%高の1221円(86円高)となり高値引け。米インテルの好決算を受け、積層コンデンサーなどの電子部品需要の堅調さが推測され、期待が高まった。東証1部の値上がり率ランキングでは、1ケタ株・2ケタ株を除くと実質2位。実質1位は日本海洋掘削<1606>(東1)の約11%高。
 モルガン・スタンレーMUFG証券(三菱UFJモルガン・スタンレー証券とは別)が投資判断を新規「アンダーウェート」(弱気)でカバー開始と伝えられたが影響薄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

東レが反発し戻り相場での高値を更新、四半期決算に期待の動き

 東レ<3402>(東1)の大引けは452円(15円高)となり2日続伸。後場453円まで上げたあとも堅調で、ほぼ高値引け。日経平均が258円高だった割には重いとの見方があったが、7月1日の年初来安値からの戻り相場で高値を更新した。第1四半期の決算発表は8月6日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

サッポロHDは本日の高値圏で終了、米国での買収観測などを材料視

 サッポロホールディングス<2501>(東1)の大引けは396円(12円高)。反発。前引けにかけては397円まで上げる場面があった。
 今年上期の課税出荷量シェア・ビール系飲料は、アサヒビールが37.1%、キリンホールディングスが36.4%、サッポロホールディングスは12.3%と伝えられた一方で、米国のプレミアムビールブランドの買収に向けて交渉が進んでいるとブルームバーグ・ニュースが13日夜伝えたことを材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる

 三井物産<8031>(東1)は1163円(23円高)で大引けとなり反発。メキシコ湾の原油流出事故で原油噴出し口封鎖が成功と伝えられ、事業主体のブリティッシュ・ペトロリアムとともに関連会社が権益を持つため、損害の拡大懸念が後退。
 また、大引け直後には、国際金融公社(IFC・本部アメリカ、加盟182カ国)からエジプトの石油・ガス権益を取得と時事通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース