[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)住友重機械工業は経常益を66%増額、5月10日の決算に向け期待相場
記事一覧 (04/27)【決算銘柄を探る】シャープは一段の収益拡大見込む、中段もちあい経て次の相場にらむ
記事一覧 (04/27)タムラ製作所は減額修正で経常赤字に、直近の安値保てば織り込み感が
記事一覧 (04/27)マツダは大幅な黒字拡大を想定、株価は高値更新に現実味
記事一覧 (04/27)ヤマダ電機が高値、増額発表に投資判断の引き上げなど続出
記事一覧 (04/27)小沢氏「起訴相当」に日経平均先物などの反応は限定的
記事一覧 (04/27)ルネサスエレクトロニクスが連日高値、携帯標準化など材料視
記事一覧 (04/27)コマツは決算期待で堅調、引け後に今期2.3倍増益など発表
記事一覧 (04/27)三菱自動車は好決算だが反応は今ひとつ、数量株のため敬遠も
記事一覧 (04/27)第一生命保険が4日ぶりに高くなり反発、信用・貸借指定を好感
記事一覧 (04/27)27日の東京株式市場は好決算銘柄中心に活況で日経平均は小幅続伸
記事一覧 (04/27)東海理化は今期予想の減益が落胆されて急落
記事一覧 (04/27)シャープは本日決算を発表、高値に並んだあと微妙に値を保つ
記事一覧 (04/27)ファナックが後場の決算発表を好感し高値を更新
記事一覧 (04/27)アプリクスがストップ高、スマートグリッド向け新システム好感
記事一覧 (04/27)日本郵船が正午の決算発表を受け高値更新、赤字が大幅縮小
記事一覧 (04/27)川崎重工業が昼の決算発表を好感し高値を更新
記事一覧 (04/27)富士重工が続伸、自動車株で高値更新は日野自動車と2銘柄
記事一覧 (04/27)27日前場の東京株式市場は業績拡大期待あるが昨日急伸の反動で小反落
記事一覧 (04/27)日立製作所が黒字転換への増額を好感し続伸、連日高値
2010年04月27日

住友重機械工業は経常益を66%増額、5月10日の決算に向け期待相場

 住友重機械工業<6302>(東1)は27日の大引け後、2010年3月本決算の予想を増額修正し、連結経常利益の予想を従来の160億円から265億円とした。66%の増額。純利益は50億円から130億円とした。機械部門で損益改善が進み、中国などの市況好転を受け想定より採算が好転。純利益には有価証券評価損の好転も加わった。
 27日の株価終値は607円(20円高)となり5日続伸。年初来の高値を2日連続更新。決算発表は5月10日の予定で、反落はあってもこれに向けて業績拡大への期待相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【決算銘柄を探る】シャープは一段の収益拡大見込む、中段もちあい経て次の相場にらむ

■2012年に創業100周年

銘柄を探る シャープ<6753>(東1)が27日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益が従来予想の200億円を大きく上回り約310億円(前期実績は約824億円の赤字)となるなどの上ぶれ着地となった。
 今期は、創業100周年に当たる2012年に向けた事業ビジョンとして各事業の成長戦略を進め、連結売上高を12.5%増とし、経常利益は約3倍の950億円をめざす。為替前提は1ドル90円。

 27日の株価終値は1254円(24円高)となり続伸。一時、年初来の高値1260円(4月15日)に顔合わせ。4月初から75円前後の幅で高値もちあい相場を形成しており、これを中段ステップとして次の上昇に期待がもてる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

タムラ製作所は減額修正で経常赤字に、直近の安値保てば織り込み感が

 タムラ製作所<6768>(東1)は27日の大引け後、2010年3月本決算の予想を減額修正し、連結経常利益の予想を従来の黒字3.0億円から赤字3.0億円とした。純利益は赤字拡大。構造改革の効果などが出ており、営業・経常損益は下半期は黒字に改善したが銅・鉄などの原材料価格の高騰が予想以上の原価上昇。
 27日の株価終値は320円(前日比変わらず)。4月6日につけた年初来の高値352円からの調整が4月20日の安値308円で一巡し、出直りつつある。この安値を割らなければ赤字を織り込んだとの見方が浮上すると思われる。決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

マツダは大幅な黒字拡大を想定、株価は高値更新に現実味

 マツダ<7261>(東1)が27日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。従来予想で損益ゼロとしていた連結経常利益が約46.5億円(前期実績は約187億円の赤字)で着地するなど、大幅な上ぶれ決算となった。今期は「マツダ2」(日本名デミオ)を7月から米国、カナダで発売、「マツダ8」(同MPV)を中国で販売開始し、業績予想は、経常利益を290億円とするなど、大幅な黒字拡大を見込む。
 27日の株価終値は281円(4円高)となり小幅続伸。年初来の高値288円(4月5日)更新が現実味を帯びる動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が高値、増額発表に投資判断の引き上げなど続出

 ヤマダ電機<9831>(東1)は後場7270円(640円高)まで上げて4月1日につけた年初来の高値を更新、大引けも7220円で強調。
 3月決算の予想を昨日の大引け後、増額修正し、連結経常利益は従来の817億円予想から1015億円に増額。モルガン・スタンレー証券やUBG証券、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券などから投資判断の引き上げなどが続出した。決算発表は5月6日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

小沢氏「起訴相当」に日経平均先物などの反応は限定的

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡り検察審査会が「起訴相当」と決定したと27日の夕方、伝えられた。これを受けたシンガポール市場の日経平均先物やGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)の反応は限定的で大きな反応となっていないとロイター通信が伝えた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスが連日高値、携帯標準化など材料視

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が後場1278円(78円高)まで上げ、年初来高値を連日更新。大引けも1267円だった。
 携帯電話の基幹ソフトをシャープ<6753>(東1)パナソニック<6752>(東1)富士通<6702>(東1)NEC<6701>(東1)の4社が統一・標準化する開発に参加と伝えられたことが材料視されたほか、ゴールドマン・サックス証券が強気の投資判断を継続のまま目標株価を1100円から1350円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

コマツは決算期待で堅調、引け後に今期2.3倍増益など発表

 コマツ<6301>(東1)の大引けは1904円(22円高)となり続伸、4月14日以来の1900円台回復。本日(27日)に決算発表を予定していたこともあり、後場1909円まで上げる場面があった。
 大引け後に発表した2010年3月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比29.2%減少し、営業利益は同55.9%減、税引前純利益も同49.5%減。ただ、在庫の正常化、国内の生産拠点の再編などが完了したため、今期は、売上高を16.0%増、営業利益を約2.3倍、税引前純利益も約2.3倍の拡大を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

三菱自動車は好決算だが反応は今ひとつ、数量株のため敬遠も

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは131円(1円安)となり小反落。14時過ぎに2010年3月期の決算を発表。大幅な黒字転換となり、今期の予想も連結経常利益を2.3倍の拡大としたが、反応は今ひとつだった。
 当社株は浮動株が多く、2〜3円の値幅を大量の株数投資で稼ぐ投資感覚が必要なため、同じ好業績なら他の銘柄という意識もある。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ120円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

第一生命保険が4日ぶりに高くなり反発、信用・貸借指定を好感

 第一生命保険<8750>(東1)が4日ぶりに高くなり反発。東証が昨日、制度信用取引・貸借銘柄への指定を発表したことが材料視され、後場一段高となり15万8700円(3800円高)まで上げて大引けも15万8600円だった。売買代金も増加し171.3億円と東証1部の15位。
 信用・貸借銘柄の扱いは5月6日売買分からになるが、市場では、流通性が増すとの期待に加えて、信用取引を活用した裁定取引などに使うタネ玉を仕込む動きが始まるとの期待もあった。
 また、同社は本日付で、4月16日現在の株主数が約137万1千人に達したと発表。NTT<9432>(東1)の約103万人を上回り上場企業の中で最多となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

27日の東京株式市場は好決算銘柄中心に活況で日経平均は小幅続伸

100427大引け 27日の東京株式市場は東証1部上場銘柄の57%が値下がりしたものの、前引けの64%に比べて後場は持ち直し気味の展開となり、3月期の決算発表に期待が継続。日経平均は小反発。前場は一時57円07銭安の1万1108円72銭まで下げたが、、大引けはほとんど高値引けとなり46円87銭高の1万1212円66銭だった。

 東証1部の出来高概算は22億249万株。売買代金は1兆6168億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は595、値下がり銘柄数は957。
 また、東証33業種別指数は12業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、電気機器、機械、精密機器、ガラス・土石、その他金融、輸送用機器、小売り、化学、金属製品など。一方、値下がり上位は証券・商品先物、海運、鉱業、卸売り、保険、石油・石炭、医薬品、食品、銀行などだった。

 日本郵船<9101>(東1)が正午の決算発表を好感して後場寄り後に高値を更新し、ファナック<6954>(東1)は13時30分の発表後に活況高となり高値引けで売買代金1位となるなど、決算発表銘柄が順に人気化する動きが続いた。昨日の夕方増額を発表した日立製作所<6501>(東1)も高値を更新。増額修正のヤマダ電機<9831>(東1)も高値に進んだ。
 こうした地合いを受け、業績好調で仕手系イメージのある黒崎播磨<5352>(東1)が急伸し出直り高、増額修正の東海ゴム工業<5191>(東1)も出直りピッチが急。
 半面、プロミス<8574>(東1)はデフレ脱却ムード・金利上昇予想が悪材料視されて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

東海理化は今期予想の減益が落胆されて急落

 東海理化<6995>(東1)が14時20分に2010年3月期の決算を発表。株価は発表前の1990円(72円高)前後から直後に1810円(108円安)まで急落する場面があった。黒字転換の決算だったが、今期の予想を各利益項目とも減益としたことが落胆されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

シャープは本日決算を発表、高値に並んだあと微妙に値を保つ

 シャープ<6753>(東1)が一時年初来の高値に顔合わせしたあと一進一退。後場は14時25分にかけて1247円〜1254円で推移。本日(27日)決算発表を予定するため、高値を抜けなかったと見て売る動きもなく微妙に値を保っている。
 3D(3次元)テレビを5月に発売開始の計画で、27日朝は薄型テレビの世界出荷を5割増加と伝えられ、決算発表で展望が示される可能性に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ファナックが後場の決算発表を好感し高値を更新

 ファナック<6954>(東1)が13時30分に2010年3月期の決算を発表。一時1万1340円(870円高)まで急伸した。減益だったものの従来予想を大きく上ぶれる着地となった上、今期の急回復予想が好感された。
 第3四半期に入って受注が急速に増加し、増産体制を構築。連結経常利益は約601億円(前期比59.7%減、従来予想は514億円)となった。今期の予想は9月第2四半期までの発表にとどめたが、経常利益を前年同期比約5.3倍とするなど強気の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

アプリクスがストップ高、スマートグリッド向け新システム好感

 アプリックス<3727>(東マ)がストップ高買い気配の15万1000円(3万円高)。新開発のスマートグリッド(次世代送電網)向けソリューションシステムが米社に採用されたと26日の大引け後に発表、前場S高となり年初来の高値を更新。後場は買い気配のまま推移している。
 発表によると、新開発のシステムは、とりわけスマートグリッド(次世代送電網)で利用される電力関連半導体に搭載し機器間で通信することにより、エネルギーを有効に利用しコストを削減させるなどの効果があり、米国の電力関連半導体等の大手メーカー・アクテル社に採用された。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本郵船が正午の決算発表を受け高値更新、赤字が大幅縮小

 日本郵船<9101>(東1)が正午に2010年3月期の決算を発表。後場急伸し、一時397円(14円高)まで上げて従来の年初来高値393円(4月5日)を更新した。
 3月決算は前回予想に比べて赤字が大きく縮小し、連結経常損益は従来の360億円の赤字予想に対し約304億円の赤字。発表では、定期船事業で欧州航路を中心に荷動きが回復し、航空貨物事業も下期以降の回復をチャーター事業の拡大を含めて取り込んだとした。
 今期の予想は連結売上高を11.9%増とし、経常利益を650億円の黒字とするなど、各利益項目とも黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

川崎重工業が昼の決算発表を好感し高値を更新

 川崎重工業<7012>(東1)が昼12時に2010年3月期の決算を発表。前引けは290円(前日比変わらず)だったが後場は上値を追い、12時50分にかけて294円(4円高)まで上げて年初来の高値を更新した。
 決算は連結営業利益が約13億円の赤字、経常利益は約143億円(前期比63%減)。これに対し、今期の予想を営業利益320億円、経常利益も320億円としたことが好感された。今期の為替前提は1ドル90円、1ユーロ125円。期末配当は2010年3月期に3円を予定し、今期末も同額を予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

富士重工が続伸、自動車株で高値更新は日野自動車と2銘柄

 富士重工業<7270>(東1)が続伸し一時536円(29円高)まで上げて年初来の高値を更新。前引けも532円と強調。2010年3月期の決算予想の増額を好感。
 増額修正は、連結売上高を従来予想に対し180億円増額し1兆4280億円に、営業利益は従来予想を130億円増額し270億円。営業利益は前期比で黒字転換の幅が拡大する。
 自動車株は前場、全般堅調だったが、高値更新は日野自動車<7205>(東1)と2銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

27日前場の東京株式市場は業績拡大期待あるが昨日急伸の反動で小反落

100427前引け 27日前場の東京株式市場は東証1部上場銘柄の64%が値下がりし、日経平均は小反落。一時57円07銭安の1万1108円72銭まで下げ、前引けは46円97銭安の1万1118円82銭。3月決算企業の決算発表や予想増額が本格化し、株式市場全体の底上げ期待はあるが、昨日251円高と急伸したこともあり小休止ムードとなった。

 東証1部の出来高概算は10億3615万株。売買代金は6855億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は1079だった。また、東証33業種別指数は8業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、空運、ガラス・土石、機械、水産・農林、電気機器、精密機器、金属製品。一方、値下がり上位は証券・商品先物、鉱業、保険、石油・石炭、卸売り、不動産、医薬品などだった。

 昨日の夕方増額を発表した日立製作所<6501>(東1)は高値を更新したが、同様のキヤノン<7751>(東1)は小反落。決算を発表した花王<4452>(東1)も軟調。3月決算の発表が本格化する中で、主力銘柄が集中する最初のヤマは昨日の日経平均251円高で先食いした形となった。
 こうした地合いのためか、業績好調で仕手系イメージのある銘柄が値を飛ばし値上がり率上位には黒崎播磨<5352>(東1)東海ゴム工業<5191>(東1)などが顔を出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

日立製作所が黒字転換への増額を好感し続伸、連日高値

 日立製作所<6501>(東1)が堅調続伸。27日の朝は、2010年3月決算の予想増額を受けて410円(5円高)で始まったあとも上値を試す動きとなり、年初来の高値を連日更新するスタートとなった。
 昨26日の大引け後、2010年3月期の決算予想(米国会計基準)を増額修正し、連結売上高は従来予想を2600億円上回る8兆9600億円(前期比10%減)に、税引き前純利益は450億円の赤字予想から600億円の黒字(前期は2899億円の赤字)に修正。電力・産業システム、電子デバイスなどの部門を中心に好調で、最終損益は赤字幅が縮小し、2100億円の赤字予想から1100億円の赤字とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース