[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (08/02)日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発
記事一覧 (07/31)ピーアンドピー 第1四半期連結業績は、売上高24.2%増、営業利益62.8%増
記事一覧 (07/30)帝人は通期の予想経常利益を3割増額、さらなる増額余地も−−引け後のリリース
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】日立製作所は中間期予想を3割増額、通期にも期待感
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】日本特殊陶業は四半期で半年分に近い利益を確保
記事一覧 (07/30)キッコーマンの第1四半期は営業利益14%減、通期では微増益を見込む
記事一覧 (07/30)【注目の決算銘柄】ステラ ケミファは営業利益2.3倍、増額も発表
記事一覧 (07/30)関東自動車工業の第1四半期は黒字転換、年初来の安値圏で持ちこたえる
記事一覧 (07/30)イーグル工業の第1四半期は黒字転換、通期の予想などを増額修正
記事一覧 (07/30)ぐるなびの第1四半期は4%営業減益、第2四半期を増額修正
記事一覧 (07/30)ホンダの第1四半期は営業利益9.3倍、自己株の取得も発表
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】後場は好決算銘柄を次々物色、パナソニックは反発
記事一覧 (07/30)【株式市場】週末の円高進行を懸念し手控えるが、好決算銘柄は高い
記事一覧 (07/30)JR東日本が安値更新、高速無料化に帰省客を奪われる懸念
記事一覧 (07/30)住友化学が営業利益の2倍増額を好感し後場急浮上
記事一覧 (07/30)日産自動車はGS証券の積極評価あるが円高を懸念し軟調
記事一覧 (07/30)【銘柄診断】エルピーダメモリは1Q業績が期初予想を上ぶれ着地も利益確定売りで反落
記事一覧 (07/30)【銘柄診断】新光電気工業は1QV字回復決算も通期業績据え置きで急続落
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】愛知機械など好決算銘柄が急伸、パナソニックは反発
2010年08月02日

ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位

 ケーヒン<7251>(東1)が急反発し、朝寄り後1710円(147円高)をつけ、値上がり率9.4%となって東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前週末30日に発表した4〜6月期の決算を好感。中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことがインパクトになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発

 日立製作所<6501>(東1)は2日、360円(8円高)の買い気配で始まったあと365円で寄り付き、急反発のスタート。前週末30日に発表した4〜6月決算(米国会計基準)は営業利益が約884億円となり、前年同期の約505億円の赤字から黒字に転換。また、中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月31日

ピーアンドピー 第1四半期連結業績は、売上高24.2%増、営業利益62.8%増

■リアルタイムに情報を収集するシステムPPRの開発と提案に注力

ピーアンドピーHP 店頭販売支援の派遣・請負を行なうピーアンドピー<2426>(JQ)は、30日に今11年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高51億9300万円(前年同期比24.2%増)、営業利益9600万円(同62.8%増)、経常利益9500万円(同57.9%増)、純利益400万円(同62.7%減)と大幅増収で営業利益、経常利益共に大幅増益であった。最終利益だけは、今期より適用となった「資産除去債務に関する会計基準」の影響により、各賃借事務所の原状回復費用について、過年度の経過年数償却分を特別損失に計上したことが大きく影響し、大幅減益となった。
 同社では、モバイル分野を中心とした請負への切り替えニーズの高まりに合わせ、各クライアントへの積極的な請負提案を継続して実施したほか、他社との差別化や付加価値を高めることを目的として、リアルタイムに情報を収集するシステムPPR(P&P Reporting system)の開発と提案に注力した。また、小売店に対しては、売上拡大のためのサービス提案の一環として、集客を支援するサービスの開発にも取組んだ。特に、昨年度よりスタートしたデジタルサイネージ事業では、サービスのバリエーションを拡大し、各クライアントが導入しやすいサービス開発に取組んだ。その他に、政府の観光立国実現に向けた取組みにあわせ、海外からの客を各専門店などに集客するサービスの開発も進めた。

■人材サービスの売上高は15億900万円と対前年同期比420.3%増

 サービス別の売上高を見ると、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス27億7800万円(同2.1%減)、ストアサービス(生鮮技術者派遣・請負、レジ業務派遣・請負等)5億500万円(同8.4%減)、人材サービス(コールセンター業務、事務・IT人材派遣、人材紹介)15億900万円(同420.3%増)、棚卸サービス3億9900万円(同20.0%減)と人材サービスの売上が急増している。
 セグメント別の売上高は、アウトソーシング事業14億5800万円(同12.2%減)、人材派遣事業37億3500万円(同48.2%増)。
 利益面については、前年度下期より取組んでいるリバイバルプランを、積極的に推進し、前年の対売上高販売管理費率で、2.2%削減。その結果、営業利益・経常利益共に前年度を大きく上回り、営業利益では対前年比62.8%増、経常利益では対前年比57.9%増となった。しかし、純利益は、経営効率UPと販売管理費削減を目的とした、関西支社・名古屋営業所の移転及び、盛岡営業所・山口営業所の閉鎖により、特別損失を1100万円計上したほか、今期より「資産除去債務に関する会計基準」が適用となったことで、各賃借事務所の原状回復費用について、過年度の経過年数償却分を特別損失として3200万円計上した。なお、今期の資産除去債務による償却費用の影響額は軽微。また、前年度と比較し、法人税等の支払額が増加したことを受け、税金等調整後の四半期純利益は、対前年比62.7%減となった。
 今通期連結業績予想は、売上高240億円(前期比9.4%増)、営業利益5億円(同33.4%増)、経常利益5億円(同32.4%増)、純利益2億5000万円(同371.4%増)と増収大幅増益を見込む。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース
2010年07月30日

帝人は通期の予想経常利益を3割増額、さらなる増額余地も−−引け後のリリース

■予想1株利益は6割アップ

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は30日の大引け後、第2四半期累計業績(4〜9月)と3月通期の業績予想を増額修正。3月通期の連結業績は、営業利益を従来予想より約16%多い370億円に、経常利益は同じく約31%多い340億円になる見込みとした。
 発表では、「世界的な景気回復を受け、化成品事業を中心に素材系事業の業績の回復が顕著となっていることに加え、持分法損益の改善などで営業外損益が改善している」とした。

■下落より上昇に弾力性

 この増額修正により、予想1株利益は10円16銭から16円26銭に6割修正。通期の増額分は、単純に第2四半期の増額分をスライドさせただけとも受け取れるため、さらなる増額の余地がある雰囲気。第1四半期の決算発表でどのような示唆があるか注目される。第1四半期の決算発表は8月2日の予定。

 30日の株価終値は275円(6円安)となり2日続落。ただ、このところは7月2日につけた直近の安値251円からジリ高トレンドとなっており、下げる場合の値幅よりは上げる場合の値幅に弾力性のある相場をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】日立製作所は中間期予想を3割増額、通期にも期待感

■オートモーティブ関連など好調

注目銘柄 日立製作所<6501>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月期連結・米国会計基準)は、売上高が前年同期比13.7%増加。営業利益は約884.8億円となり、前年同期の約506億円の赤字から大きく黒字に転換した。税引前利益・純利益とも大幅な黒字に転換。
 7月には、日産自動車<7201>(東1)向けのエンジン制御システム部品の供給が滞るという事態があったものの、自動車産業やエレクトロニクス産業の回復にともない、高機能材料部門やオートモーティブシステム部門、電子装置・デバイス部門などが大きく前年度を上回ったとした。

■2カ月変動の習性なら8月一段高も

 このため、第2四半期累計業績(4〜9月・中間期)の予想を増額修正し、営業利益を従来予想より36%上回る1700億円に、税引前利益は同38%上回る2000億円に上方修正。3月通期の予想は、事業環境を見通すことが困難として据え置いたが、為替レート、原材料価格の動向などによっては増額に進む余地が拡大したとの受け止め方が広がっている。

 30日の株価終値は352円(7円安)となり小反落。ここ数カ月の相場は、年初来の高値424円(4月30日)からほぼ2カ月かけて313円(7月1日)まで下落し、その後は戻り相場に転じて360円(7月29日)の戻り高値をつけたばかり。

 当社株のような大型数量株は意外に単純な動きをする場合があり、2カ月下げたら2カ月上げると仮定した場合、今回の増額修正をバネに向こう1カ月間は強い相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】日本特殊陶業は四半期で半年分に近い利益を確保

■増産対応が追いつかない部門も

注目銘柄 日本特殊陶業<5334>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、営業利益が約103.8億円となり、前年同期の約21.5億円の赤字から大きく黒字に転換。しかも、期初段階で示した中間期の予想113億円に迫る額となった。

■通期予想など増額不可避の見方

 この期は、センサーなどの自動車向け特殊セラミック製品、ICパッケージや電子部品などが好調で、自動車関連事業では、急激な需要増に対して増産対応が追いつかず逼迫(ひっぱく)した状況が継続中とした。売上高は同34.6%増加。純利益は約77億円となり黒字に転換。
 第2四半期以降の業績予想は据え置いたが、営業利益にとどまらず、経常利益も中間期の予想の約78%を確保したため、遠からず予想を増額修正するとの期待が出ている。

 30日の株価終値は1117円(5円安)となり小反落。5月以降は振幅の大きいもみあい相場を続けており、下値は1062円(5月26日)、1081円(7月2日)、1074円(7月22日)。この水準で下げ止まるという安心感があるため「買い賛成派」の多い銘柄といえ、上げ始めれば意外に上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

キッコーマンの第1四半期は営業利益14%減、通期では微増益を見込む

 キッコーマン<2801>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。しょうゆが前年を上回る一方で、食品と酒類は苦戦。飲料は、豆乳飲料が好調に推移。
 連結業績は、売上高が前年同期比0.5%減少し、営業利益は同約14%減、純利益は同約24%減となった。通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.2%増の2920億円、営業利は同0.5%増の212億円。

 30日の株価終値は916円(29円安)の安値引けとなり続落。6月以降は下げ止まり横ばい相場を続けており、下値は905円(6月9日)、906円(7月1日)、907円(7月6日)。引き続きこの下値ゾーンで下げ止まれば、買い安心感が増してくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目の決算銘柄】ステラ ケミファは営業利益2.3倍、増額も発表

■半導体・液晶、電池など好調

注目銘柄 ステラ ケミファ<4109>(東1)が30日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、半導体・液晶部門、電池部門などが好調に推移。売上高が前年同期比約27%増となり、営業利益は133.8%増(約2.3倍)の9.9億円、純利益も同218.9%増(約3.2倍)の6.3億円となった。

■予想1株利益は130円台に

 あわせて、第2四半期、3月通期の業績予想を増額修正。アジアを中心とした景気持ち直しの動きや、主力事業である半導体関連製品の出荷量が国内・輸出ともに伸びていることを踏まえ、3月通期の営業利益予想はこれまでの約13.6億円から約22.3億円に増額した。予想1株利益はこれまでの79円35銭から130円57銭とした。

 30日の株価終値は3470円(50円安)となり小反落。このところは、6月下旬につけた安値2881円を起点に右肩上がりの変形m字相場となっており、7月28日に3500円の戻り高値をつけたばかり。好業績と増額修正を材料に、一段上値を追う波動を重ねる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

関東自動車工業の第1四半期は黒字転換、年初来の安値圏で持ちこたえる

 関東自動車工業<7223>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算とブラジルでの生産能力拡大を発表。
 第1四半期の連結業績は、09年末から生産を開始したトヨタ自動車<7203>(東1)の「イスト」「ラクティス」などの効果もあり、売上高が前年同期比64%増加し、営業利益は約2億円(前年同期は約75.9億円の赤字)となるなど、各利益項目とも黒字に浮上した。通期の予想は据え置いた。

 30日の株価終値は644円(10円安)となり3日ぶりに小反落。一時635円(19円安)をつけ、年初来の安値631円(7月6日)割れを想起させたが、持ちこたえた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

イーグル工業の第1四半期は黒字転換、通期の予想などを増額修正

 イーグル工業<6486>(東1)は30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算と業績予想の増額を発表。連結業績は、売上高が前年同期比約38%増、営業利益は約12.7億円となり、前年同期の0.97億円の赤字から黒字転換するなど、各利益項目とも黒字に転換。
 次期以降の予想は、自動車・建機業界向けの好調さにコスト削減効果が加わるため、3月通期の営業利益予想は56億円から78億円に増額した。

 30日の株価終値は618円(4円安)となり小反落。5月26日につけた年初来の安値547円からの相場では、下値が591円(7月5日)、584円(7月22日)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ぐるなびの第1四半期は4%営業減益、第2四半期を増額修正

 ぐるなび<2440>(東1)が30日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算を発表。連結業績は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が同4.0%減、純利益は同16.5%減となった。
 基盤事業の飲食店支援サイトは会員数・売上高とも順調だったが、今期は4月に大幅リニューアルの第一弾を実施するなどで先行費用が増加した。

 同時に、第2四半期累計業績(4〜9月)の予想を増額修正。営業利益の予想は9.9億円から15.4億円とした。通期の予想は据え置いた。

 30日の株価終値は11万7600円(3600円安)となり小幅続落。6月30日につけた年初来の安値10万4800円から7月16日の12万9400円まで戻したあとは一進一退。値戻しが16日間続いたため、一進一退の調整も15〜16日続けば再騰しやすくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

ホンダの第1四半期は営業利益9.3倍、自己株の取得も発表

■第2四半期・通期の利益予想を増額修正

 ホンダ<7267>(東1)が30日の大引け後、第1四半期決算(米国会計基準・4〜6月)を発表。同時に、第2四半期・3月通期の利益予想の増額修正と、自己株の取得・消却も発表した。
 
 第1四半期の売上高は前年同期比約18%増の2兆3615億円、営業利益は同約9.3倍の2344億円。海外を中心に四輪事業が拡大し、コスト削減なども寄与した。
 3月通期の業績予想は、為替相場の影響などから売上高を従来予想より2.6%減額修正し9兆1000億円とした。営業利益は同約13%増額し4500億円に、税引前利益は同約15%増額し4700億円に増額。新たな予想1株利益は251円23銭。

 自己株式の取得は、8月3日から9月15日までの予定で発行済み株式数の0.66%に当たる1200万株を上限に実施。上限金額は250億円。

 30日の株価終値は2709円(8円安)となり小反落。決算を先取る形で朝方2738円(21円高)まで上げ、後場も総じて堅調だったが、大引け間際にストンと値を消した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】後場は好決算銘柄を次々物色、パナソニックは反発

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場は、日経平均が依然、軟調な中で、13時に決算を発表したリョービ<5851>(東1)が急騰し、住友化学<4005>(東1)も急浮上など、目先の好決算銘柄を追う物色が活発化。三菱電機<6503>(東1)は大引けにかけて次第高。一方、引け後に発表予定のホンダ<7267>(東1)は大引け間際にダレ模様。
 昨日「完全子会社化」で昨日急伸した三洋電機<6764>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)は、TOB価格にサヤ寄せする動きとなり軟調反落。一方、パナソニック<6752>(東1)は反発。
 東証1部で本日、高値を更新した銘柄は日本触媒<4114>(東1)アンリツ<6754>(東1)など5銘柄にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】週末の円高進行を懸念し手控えるが、好決算銘柄は高い

100730大引け 30日大引けの東京株式市場は、後場寄り後に一段と手控えるムードが強まり全般軟調。円相場が続伸基調となり、週末の円高進行が懸念された。ただ、四半期決算が快調だった住友化学<4005>(東1)は後場急伸など、好決算銘柄は高い。東証1部の値上がり銘柄数は208銘柄(約12%)。
 日経平均は朝方から軟調で、後場寄り後に9505円64銭(190円38銭安)まで下げた。上海市場の反落も敬遠材料。大引けは9537円30銭(158円72銭安)となり2日続落。

 東証1部の出来高概算は21億1650万株、売買代金は1兆3849億円。1部上場1672銘柄のうち、値上がり銘柄数は208(前引けは167)、値下がり銘柄数は1394(前引けは1397)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が安く、比較的値下がり率の低い業種は医薬品、鉱業、電気機器、保険、サービス、情報・通信、輸送用機器、空運など。一方、値下がり上位は不動産、鉄鋼、陸運、石油・石炭、倉庫・運輸、ゴム製品、食品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

JR東日本が安値更新、高速無料化に帰省客を奪われる懸念

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)の大引けは5570円(150円安)となり安値引け。同時に年初来の安値だった5650円(6月9日)を更新。7月27日に発表した第1四半期(4〜6月)の決算は好調で、純利益が前年同期比約20%増などとなったが、本日は高速道路の無料化野影響を懸念する動きがあった。鉄道旅客に与える影響が8月のお盆休みに現われるとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

住友化学が営業利益の2倍増額を好感し後場急浮上

 住友化学<4005>(東1)は前場軟調で362円(前日比変わらず)から352円(10円安)でもみ合ったが、後場は一気に浮上。12時30分に発表した4〜6月期の決算と業績予想の増額修正を好感し、387円(25円高)まで上げた。

 4〜6月期は、基礎化学部門や情報電子化学部門、医薬品部門が好調で、連結売上高は前年同期比44.2%増加。3月通期の連結営業利益の予想は従来の350億円から700億円に増額した。新たな予想1株利益は27円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

日産自動車はGS証券の積極評価あるが円高を懸念し軟調

 日産自動車<7201>(東1)は後場、軟化。円相場のジリ高基調を受けて、12時45分を回り660円(9円安)まで下げる場面があった。前場は昨日の好決算を材料に688円(19円高)まで上げていた。ゴールドマン・サックス(GS)証券は決算を受けて目標株価を770円から840円に引き上げたと伝えられたが、週末取引とあって、円高が一段進行する懸念に備えて目先筋の売りが出ている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】エルピーダメモリは1Q業績が期初予想を上ぶれ着地も利益確定売りで反落

■利益確定売りが先行

銘柄診断 エルピーダメモリ<6665>(東1)は、66円安の1293円と6営業日ぶりに反落している。前日29日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、期初予想と市場コンセンサスを上回って着地したが、通期見込みに変更はなく、さらに前日の米国市場でハイテク株比率の高いナスダックが3日続落したことなどが響き利益確定売りが先行している。

 同社の業績開示は、DRAM価格の変動が激しく将来の市況を的確に予想することは困難として業績予想に代えて次の四半期の出荷ビット成長率、平均販売単価変動率などを公表している。1Qビット成長率は、期初予想の5%強を上回る8%、単価変動率も不明としていたが、直前の前期第4四半期の6%から9%のプラスに回復を示した。このため1Q業績も、売り上げが前年同期比2.4倍と増収転換し、純利益は306億7100万円(前年同期は444億4800万円の赤字)と黒字転換した。純利益は、市場コンセンサスを28億円強上回った。第2四半期のビット成長率見込みは、5−10%と1Qより回復を予想し、通期は据え置きの45%としている。

 株価は、前期の世界的な半導体業界の再編・合従連衡などの思惑人気が一巡し、今期は業績評価一本となり、7月22日につけた年初来安値1234円から150円幅の底上げをしただけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】新光電気工業は1QV字回復決算も通期業績据え置きで急続落

銘柄診断 新光電気工業<6967>(東1)は、78円安の1134円と急続落し、東証1部値下がり率順位のワースト9にランクインしている。前日29日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の決算を発表、V字回復し順調な利益進捗率を示したが、通期業績を期初予想の据え置きとしたことから利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比40%増収、3.3倍経常増益、3.6倍純益増益と急回復し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、66−59%と目安の50%を超えた。ICリードフレームが、半導体市場の回復で受注環境が改善し、ICパッケージも、パソコン市場の持ち直しや製品単価低下一巡などで回復したことが要因となった。ただ2Q・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は80億円(前期比2.5倍)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、7月6日につけた年初来安値1093円から米インテルの4−6月の好決算にツレ高して200円幅の底上げをした。やや信用買い残も積み上がっており、利益確定売りを吸収する値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】愛知機械など好決算銘柄が急伸、パナソニックは反発

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 「完全子会社化」で昨日急伸した三洋電機<6764>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)は、TOB価格にサヤ寄せし反落、一方、パナソニック<6752>(東1)は反発。食糧卸再編の菱食<7451>(東1)も高い。
 四半期決算で利益大幅増となった愛知機械工業<7263>(東1)が東証1部の値上がり率1位、ソニー<6758>(東1)は売買代金1位など、好決算銘柄が集中人気。アコム<8572>(東1)などの消費者金融株はシティグループ証券の積極評価もあり急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース