[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)スカイマークが「搭乗実績」を見直し続伸、値上がり業種1位を牽引
記事一覧 (04/13)第一生命が大引け20分ほど前からプラス転換、配当狙いの見方
記事一覧 (04/13)菱電商事が増額を好感し急伸、やや圧迫要因あるが今期に期待
記事一覧 (04/13)リソー教育が決算を好感し急伸、今期は子供手当て効果も期待
記事一覧 (04/13)13日の東京株式市場は東証1部の67%が軟調で反落、「元」切り上げに不透明感
記事一覧 (04/13)わらべや日洋は今期も最高益予想で下値買いの厚さみせつける
記事一覧 (04/13)3Dテレビ参入のシャープが反発、先行2社は軟調で期待映す
記事一覧 (04/13)ビックカメラは増額済みの決算を改めて好感し反発、本業好調
記事一覧 (04/13)13日前場の東京株式市場は「元」切り上げに不透明感が漂い日経平均は反落
記事一覧 (04/13)経営統合のCHINTAI・エイブルが上値追う、エイブルは買い気配
記事一覧 (04/12)CHINTAIとエイブルが経営統合、より機動的な事業展開へ−−引け後のリリース
記事一覧 (04/12)【好決算銘柄を探る】パスポートは品ぞろえシステムなど大改善し黒字転換
記事一覧 (04/12)【好決算銘柄を探る】松屋は赤字が大幅縮小、百貨店株の水準訂正に乗る
記事一覧 (04/12)カスミが急伸、今期50周年のキャンペーンやセールに期待
記事一覧 (04/12)宇部興産は増額で高値を抜けず大引けにかけ軟化、連結に期待
記事一覧 (04/12)イオンが増額受け3分の2戻しを達成、14日の本決算に期待感
記事一覧 (04/12)住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高
記事一覧 (04/12)高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新
記事一覧 (04/12)12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復
記事一覧 (04/12)オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復
2010年04月13日

スカイマークが「搭乗実績」を見直し続伸、値上がり業種1位を牽引

 スカイマーク<9204>(東マ)の大引けは約8%高の394円(29円高)となり、4月に入り一番の上昇。続伸。後場は一時396円まで上げた。
 月次の「搭乗実績」が好調で、4月12日に発表した3月分は前年同月比12.3%増、09年6月から連続増加したことが材料視された。東証の業種別指数33業種は5業種が高いにとどまったが、値上がり率1位は「空運」の1.72%高。なかでスカイマークの値上がり率が1位、アジア航測<9233>(東2)が4.6%高で2位など、スカイマークが牽引した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

第一生命が大引け20分ほど前からプラス転換、配当狙いの見方

 第一生命<8750>(東1)は大引けの20分ほど前から前日比プラス圏に浮上し、大引けは16万3000円(1200円高)の高値引け。本日(13日)が上場株として最初の配当の権利付最終日のため、大引け間際に配当の権利を確保する目的の買いが流入したと見られている。
 なお、15日にはMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)指数の算出対象に採用されるため、この指数に連動する運用を行なうファンドが同社株を直接組み入れ買いする可能性があるとされる。これに関連した買い需要は数百億円前後との観測。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

菱電商事が増額を好感し急伸、やや圧迫要因あるが今期に期待

 菱電商事<8084>(東1)が13時に発表した3月決算の予想増額を境に急伸。株価発表前の525円(5円安)前後から550円(20円高)まで上げ、大引けは545円(15円高)だった。
 デジタル家電の新モデルの立ち上がり好調などを背景に、連結経常利益は従来予想を25.2%増額した。増額後も前期比では全体に減益決算となるが、今期の見通しに期待が集まった。決算発表は5月15日の予定。
 株価は直近の数日間、上値追いを活発化させており、やや上げピッチが急。また、09年7月〜10月にかけてのもみあい相場(550円〜620円前後)で買われたシコリが戻り待ちの売りとなって圧迫する可能性が残る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

リソー教育が決算を好感し急伸、今期は子供手当て効果も期待

 リソー教育<4714>(東1)が12時25分に2月決算と増配を発表。後場急伸。前引けの5210円(100円高)から後場寄り直後には5260円(150円高)まで上げたあとも強調相場となり、大引けは5250円(140円高)だった。
 前2月期の連結決算は、学習塾部門が好調だったほか、その他事業の人格・情操合宿教育部門も好調。経常利益は前期比49.8%増だった。期末配当は85円(前期末実績は80円)。今期は経常利益を6.2%増などと見込むが、子供手当て効果などが加わる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は東証1部の67%が軟調で反落、「元」切り上げに不透明感

100413大引け 13日の東京株式市場は東証33業種別指数の中で値上がり業種が5業種にとどまり、全般は模様眺め。核安保サミットでの米中トップ会談などで中国「元」の切り上げ問題が現実味を帯びる中、輸出株を中心に手控える動きとなった。

 日経平均は反落し、後場163円42銭安の1万1088円48銭まで下落したあと値戻しに転じ、大引けは90円67銭安の1万1161円23銭だった。
 東証1部の出来高概算は23億7338万株。売買代金は1兆5093億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は67%に相当する1130銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種となり、空運、石油・石炭、その他金融、不動産、サービスのみ。一方、値下がり率上位は鉄鋼、海運、パルプ・紙、ガラス・土石、非鉄金属、機械、繊維製品、食品、化学、建設、陸運、金属製品、保険、銀行、などだった。

 中国「元」の切り上げ問題が引っかかり、自動車・鉄鋼・海運・大手商社などのセクターが総じて弱含み。ホンダ<7267>(東1)が3300円を割ったほか、昨日高値を更新した三井物産<8031>(東1)も反落。また、内需関連株も中国での生産コスト上昇を懸念して小売りの低価格銘柄が敬遠ムードとなり、ニトリ<9843>(東1)などが反落。
 半面、昨日好決算を発表したホギメディカル<3593>(東1)が戻り高値を更新、後場、決算を発表した菱電商事<8084>(東1)リソー教育<4714>(東1)は急伸するなど、業績材料には敏感な相場が続いた。3D(3次元)立体映像テレビ参入を発表したシャープ<6753>(東1)も堅調で、経営統合を発表したCHINTAI<2420>(大ヘ)エイブル<8872>(JQ)はともに朝急騰のあとダレたが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は今期も最高益予想で下値買いの厚さみせつける

 わらべや日洋<2918>(東1)の前引けは1146円(前日比変わらず)。始値を安値に前引けが高値になる陽線を建て、改めて下値買いの厚さをみせつける動きとなった。始値は1117円。
 12日の大引け後に2月期決算を発表、純利益が前期に続き今期も最高更新の予想としたことを評価し割安訂正買いが増勢となった。前期の純利益は11%増。今期は、セブンーイレブンの北陸進出に伴い建設した北陸工場による販売エリア拡大などが寄与し、純利益は22億4000万円(前期比5%増)とさらに過去最高を更新する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

3Dテレビ参入のシャープが反発、先行2社は軟調で期待映す

 シャープ<6753>(東1)が一時1207円(19円高)まで上げ、前引けも1197円(9円高)と好調。3D(3次元)立体映像テレビ参入を発表し、国内3番手の後発とあって注目されたが、ソニー<6758>(東1)は前引け50円安、パナソニック<6752>(東1)も同11円安で、シャープに評価が出た。
 業界最高の明るさで「4原色」技術を搭載した3D液晶ディスプレイを世界で初めて開発したと昨12日の午後に発表。発売はこの夏とし、3月に発売したパナソニック、6月のソニーに続くが、市場には、先発の商品に飛びつかずに各社の製品が出そろうのを待って買うケースが増えるのでは、との見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ビックカメラは増額済みの決算を改めて好感し反発、本業好調

 ビックカメラ<3048>(東1)が反発し、前引けは3万4250円(100円高)。一時150円高があった。
 昨12日の夕方に発表した第2四半期決算(09年9月〜10年2月)は8日に増額修正済みだったため、果たして材料になるかとの懸念があったが、改めて見直す相場となった。
 第2四半期は、グループのベスト電器<8175>(東1)に関する損失計上があり、連結経常利益は前年同期比52%減。ただ、営業利益はエコポイント制度などを背景に同70%増となり、本業の好調さが見直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

13日前場の東京株式市場は「元」切り上げに不透明感が漂い日経平均は反落

100413前引け 13日前場の東京株式市場は、東証1部銘柄の値下がり銘柄数が1100を超え、昨日とは逆の展開で全般反落。オバマ大統領・胡錦濤主席の米中トップ会談で中国「元」の切り上げ問題がどうなるか注目され、輸出株を中心に手控える動きとなった。

 日経平均は反落し、前引けにかけて131円61銭安の1万1120円29銭まで下げ、前引けは110円60銭安の1万1141円30銭だった。
 東証1部の出来高概算は12億2118万株。売買代金は7057億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は368、値下がり銘柄数は1158。また、東証33業種別指数で高い業種は3業種で、空運、石油・石炭、その他金融のみ。一方、値下がり率上位業種は鉄鋼、海運、非鉄金属、機械、証券・商品先物、パルプ・紙、ガラス・土石、金属製品、情報・通信、銀行などだった。

 米中トップ会談で中国「元」の切り上げが再開された場合、中国の好景気で保っている日本経済がどうなるかという懸念もあり、商品調達コストが上がるとの見方でファーストリテイリング<9983>(東1)が続落、ニトリ<9843>(東1)も反落。自動車・鉄鋼・海運・大手商社株なども総じて軟調だった。
 一方、好決算の銘柄には素早い反応がみられ、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)が急伸し、ホギメディカル<3593>(東1)も戻り高値を更新、ビックカメラ<3048>(東1)も反発。また、3D(3次元)立体映像テレビ参入を発表したシャープ<6753>(東1)も堅調だった。
 経営統合を発表したCHINTAI<2420>(大ヘ)エイブル<8872>(JQ)はともに急騰。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

経営統合のCHINTAI・エイブルが上値追う、エイブルは買い気配

 経営統合を発表したCHINTAI<2420>(大ヘ)エイブル<8872>(JQ)が上値を追い、CHINTAIは5%を超える値上がりで07年12月以来の4万円台を回復、エイブルは9時20分現在868円(75円高)の買い気配となっている。
 両社は12日の大引け後、11月1日付で共同持株会社「エイブルCHINTAIホールディングス」を設立すると発表。CHINTAIの1株に対して持株会社の株式を100株、エイブル1株に対し持株会社の株式2.3株を各々割り当て、持株会社を11月1日に新規上場の予定で、現在の両社株式は10月27日に上場廃止の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2010年04月12日

CHINTAIとエイブルが経営統合、より機動的な事業展開へ−−引け後のリリース

■当面の株価はエイブルに相対的な勢いが

引け後のリリース、明日の1本 CHINTAI<2420>(大ヘ)エイブル<8872>(JQ)が12日の大引け後、11月1日付で共同持株会社「エイブルCHINTAIホールディングス」を設立すると発表した。
 両社株式は、CHINTAIの1株に対して持株会社の株式を100株、エイブル1株に対し持株会社の株式2.3株を各々割り当てて10月27日に上場廃止の予定。持株会社は11月1日新規上場の予定。
 持株会社のもとでは、「仕入」「集客」「仲介」の三位一体での再構築を通じた発展的なバリューチェーンの実現などが可能になるとした。
 CHINTAIの12日株価終値は3万8100円(350円高)。一方、エイブルの終値は793円(25円高)。エイブルの現在の売買単位(1単元)は100株のため、エイブル株式を100株保有する株主には持株会社の株式が230株交付されることになり、当面の相対的な値動きとしてはエイブルのほうが値上がりの勢いが強くなるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】パスポートは品ぞろえシステムなど大改善し黒字転換

■今期は新方式の出店とあわせ収益基盤を強化

銘柄を探る インテリア・生活雑貨などの専門チェーン・パスポート<7577>(JQ)が12日の大引け後に発表した2010年2月本決算は、品ぞろえシステムの再構築による機会損失の減少などにより、経常利益が4.08億円(前期実績は0.15億円)と急回復し、純利益は2.56億円(同2.15億円の赤字)で3期ぶりに黒字転換する好決算となった。
 この日の株価終値は195円(9円高)となり4日続伸。2月中旬に復配5円プラス設立40周年の記念配当1円を発表したことを好感し213円(2月23日)まで駆け上がったあと、160円前後まで調整してからの戻り相場で、調整はあっても、あらためて収益回復の本格化を映す動きが予想される。

■自動発注などで機会損失が大幅減

 前期は、経費削減などに加えて、品ぞろえの再構築に全社一丸となって取り組み、最新の自動発注方式などにより補充発注の漏れがなくなり、最大商戦である12月・1月の機会損失を大幅に減少させることができた。店舗格差の是正が進み、顧客ニーズに機敏に対応でき、既存店の回復を実現することができた。直営店は改廃により14店減少。
 今期は、出店を回復させ、直営店の新規出店を3〜4店舗予定するほか、これまでになかった短期契約で出店するケースを10店程度計画し、品ぞろえの再構築効果と合わせた積極策を展開する。閉店は、すでに減損処理などを終えた閉鎖予定店などを数店舗、閉鎖の予定だ。
 出店などの先行費用があることなどから、経常利益を前期比0.3%増加、純利益は29.8%減少と予想するが、直輸入品については原則、米ドル建て決済、国内商社経由の商品は円建て決済のため、円高はプラスに作用する。新たな出店方式の機動性などの効果が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】松屋は赤字が大幅縮小、百貨店株の水準訂正に乗る

■「銀座で一番」を堅持し浅草店の再構築を推進

銘柄を探る 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)が12日の大引け後に発表した2月決算は、第3四半期段階での見通しを大幅に上ぶれて赤字が縮小する好決算となった。今期は、浅草店で5月末をもって4階以上の営業を終了するなどの大胆な効率化策があり、黒字転換を想定する。
 2011年2月期の連結決算は、売上高が第3四半期段階での見通しを0.7%上回り、営業赤字は6億円の予想が1.9億円の赤字に縮小、経常赤字は7億円の予想が3.3億円の赤字に縮小した。年度の終盤に入り売上高が盛り返し、費用削減も一層の上積みができた。
 同社は、拠点の銀座本店だけをみれば、売上高が他の百貨店大手の銀座店を上回る地域一番店としてほぼ定着。今期は、本店ではこうした路線に一層、磨きをかけるとともに、浅草店では「食」を中心にこれまでの百貨店とは異なる実用型の店舗をめざし、また、地の利を生かし、2年後に完成する東京スカイツリーに関連した展開などを行なう。営業利益は8億円、経常利益は6億円、純利益は4億円と各々黒字転換をめざす。
 12日の株価終値は938円(21円高)となり、3日連続で年初来の高値を更新。
 この日は、高島屋<8233>(東1)が前週末の決算発表を受けて高値を更新し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も期待高揚で高値を更新するなど、百貨店株の勢いが強かった。
 松屋の場合、高島屋の決算に触発された上昇だったとすれば、この決算発表で目先の期待買いは一巡する可能性があるものの、売上高自体の回復が支えになっているため、800円を割るような反落があれば中期的な仕込み好機に成る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

カスミが急伸、今期50周年のキャンペーンやセールに期待

 カスミ<8196>(東1)の大引けは486円(18円高)。13時の決算発表直後に約25円急伸して497円まで上げ、年初来の高値を更新し、その後も堅調で続伸。
 2月連結決算は経常利益が前期比16.7%増加、純利益は同62.4%増加。2011年2月期の予想は経常利益を6.6%増、純利益を8.7%増としたが、創立50周年を迎えるためキャンペーンやセールを企画しており、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

宇部興産は増額で高値を抜けず大引けにかけ軟化、連結に期待

 宇部興産<4208>(東1)は13時に増額修正を発表したが前場の高値を抜けず、大引けにかけては落胆感から軟化した。朝方256円(4円高)まで上げ、増額を発表後3円高まで戻したが、大引けは2円安。
 3月決算の単体業績予想を修正。営業利益はセメント・建材部門の減少により減額したが、エネルギー・環境部門は好調。経常利益を従来の25億円から44億円に、純利益をゼロから15億円に大幅アップした。連結業績は集計中とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

イオンが増額受け3分の2戻しを達成、14日の本決算に期待感

 イオン<8267>(東1)の大引けは1090円(18円高)となり、小幅続伸。4月5日の年初来高値1119円から8日に1052円まで下げたあと出直り色を強め、取引時間中の高値は1099円となり3分の2戻しを達成した。8日に増額修正した2月決算を4月14日に発表の予定で、発表の前後に高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高

 住生活グループ<5938>(東1)が朝方1958円(70円高)まで上げて年初来高値を更新、不二サッシ<5940>(東2)は大引け高の42円(4円高)となり戻り相場での高値を更新。住宅版エコポイントの3月時点での申請・発行状況(国交省9日発表)で窓の断熱改修が全体の約8割を占めたと伝えられ、注目された。住生活グループはグループにトステムがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一時1104円(40円高)まで上げ、高島屋<8233>(東1)は同861円(41円高)まで上げ、ともに年初来の高値を更新。阪急・阪神のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)も年初来高値を更新。
 高島屋が前週末9日に発表した2月決算に評価が高まり、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券が12日、高島屋の目標株価を引き上げたと伝えられたことが、他銘柄への期待を高めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復

100412大引け 12日の東京株式市場は、東証33業種別指数の27業種が値上がりし全般堅調。3月決算企業の決算発表本格化を前に業績の改善期待が高まり、円相場も、ギリシャに対する欧州諸国の緊急支援を受け、とりわけ対ユーロで円安になったことが地合いを支えた。
 ただ、東証1部では値上がり率1位〜10位までを株価2ケタ銘柄が占めるなど、物色の方向性には「質の低下」も指摘され、この傾向が強まった後場、日経平均はダレ模様となった。日経平均は前場147円21銭高の1万1351円55銭まで上げたが、大引けは47円56銭高の1万1251円90銭だった。
 東証1部の出来高概算は21億8025万株。売買代金は1兆4515億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は495。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり上位は石油・石炭、その他製品、保険、卸売り、不動産、銀行、サービス、ガラス・土石、建設、金属製品など。一方、値下がりは鉄鋼、陸運、ゴム、海運、などだった。
 大手商社株が軒並み高値。原油・金相場が前週末の海外から続伸となった上、モルガンS証券のセクター判断の引き上げもあり、伊藤忠商事<8001>(東1)などが高値を更新。また、業績回復期待から三菱地所<8802>(東1)が急反発するなど、不動産株が強い。タッチパネル・水質浄化など切り口が多彩な日東電工<6988>(東1)も高い。第一生命保険<8750>(東1)は上場時の初値16万円を5日ぶりに回復。
 一方、値上がり率1位の石川製作所<6208>(東1)には継続疑義注記の解消期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が一時803円(18円高)まで上げ、年初来高値を3日連続更新。大引けも3円高で4営業日続伸となった。
 前週末9日に2月本決算を発表。今期は2ケタ増益と急回復の見通しを開示したことが好感された。今期の純利益予想は35億円(前期比60%増)。積極推進した基幹ブランド強化、グループ経営の効率化などの効果に加え、今期は、今春から新ブランドをデビューさせるほか、欧州地区も構造改革により成長軌道に乗る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース