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記事一覧 (07/02)キッセイ薬品は新薬治験が期待外れ、ただ底上げ相場には変化なさそう
記事一覧 (07/02)【注目株】京都きもの友禅が急反発、月次動向がハイペース
記事一覧 (07/02)カカクコムが大幅続伸し高値を更新、月次動向への期待が続く
記事一覧 (07/02)三菱自動車は東芝からEV用電池との報道に反応薄く横ばい
記事一覧 (07/02)ミツミ電機は中国での賃上げ要求受け続落だが後場は底堅い
記事一覧 (07/02)ファナックが4日ぶり反発、ソフトバンクとともに日経平均を8円押し上げる
記事一覧 (07/02)ソフトバンクが3日ぶりに反発、日経平均12円高への寄与度1位
記事一覧 (07/02)東洋電機製造がブラジルの鉄道入札などを材料に8日ぶり反発
記事一覧 (07/02)【株式市場】主力株が値を戻す相場となり、日経平均は6日ぶりに反発
記事一覧 (07/02)ファーストリテイリングが後場上値を追い4日ぶり反発
記事一覧 (07/02)第一生命保険が反発、後場一段上値を追う
記事一覧 (07/02)グリーが目標株価の引き上げ受け次第高となり5日ぶりに反発
記事一覧 (07/02)ソースネクストがストップ高、「iPhone」名刺アプリに期待
記事一覧 (07/02)【株式市場】国内では円高進まず買い直す動き、日経平均6日ぶり反発
記事一覧 (07/02)アスクルが朝安のあと大きく切り返し続伸、今期の回復を評価
記事一覧 (07/02)ハイデイ日高が四半期決算の大幅増益を好感し急伸、増額期待
記事一覧 (07/02)チタン工業が東芝のリチウムイオン電池を材料に急反発
記事一覧 (07/02)東芝はEV用リチウムイオン電池を材料に6日ぶりに高く始まる
記事一覧 (07/02)トヨタ自動車は9日ぶりに高く始まるが3000円割れの警戒感も
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】スリーエフの第1四半期は回復顕著、2部指数の下げに反し堅調
2010年07月02日

キッセイ薬品は新薬治験が期待外れ、ただ底上げ相場には変化なさそう

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は2日の大引け後、新薬候補の過活動膀胱治療薬「KUC−7483」の第V相臨床試験で期待した結果が得られなかったと発表。詳細な検討を行なって開発に関する判断を下すとした。

 2日の株価終値は1884円(20円高)。直近3日間で100円近く上げ、5月下旬からの戻り相場で高値を更新。このため、期待した結果が得られなかったことで反落が予想される。ただ、直近3日間の上げ幅が帳消しになっても、5月安値1712円からの底上げ相場に変化はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【注目株】京都きもの友禅が急反発、月次動向がハイペース

■閑散期に最高記録となり注目余地

注目銘柄 京都きもの友禅<7615>(東1)は873円(11円高)で大引けとなり、4日ぶりに反発。一時880円(18円高)まで上げた。昨1日に発表した月次動向(6月分・単体ベース)の受注高が6月としては過去最高となったことが注目された。

 「振袖」の需要は、成人式や卒業式を過ぎる4月以降、6月を含めて例年は閑散期に入るが、6月の商品・レンタル合計受注高は12億8000万円(前年同月比14.7%増)となり過去最高を記録したと発表。期初の4月から6月までの合計では同9.9%増となり、前期・通年実績の同9.3%増を上回るペースとなった。

■4〜6月決算は7月下旬に発表

 今期の業績予想は、連結売上高を185億円(前期比7.0%増)としているため、ここ3カ月間の増加率はハイペース。4〜6月期の決算発表に期待が持てる状況になってきた。発表は過去3年間、7月20日から28日の間に開かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

カカクコムが大幅続伸し高値を更新、月次動向への期待が続く

 カカクコム<2371>(東1)が大幅続伸となり、前場40万3000円(2万6000円高)まで上げて6月25日につけた年初来の高値39万2000円を更新。月次動向に期待する動きが強まっており、5月の「価格.com」月間利用者数(6月8日発表)が、パソコン経由で前年同月比31.9%増、携帯経由では同94.2%増と驚異的な伸びだったため、引き続き6月の動向に注目が集まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

三菱自動車は東芝からEV用電池との報道に反応薄く横ばい

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは112円(前日比変わらず)。電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池を東芝<6502>(東1)も供給と伝えられ、調達コスト低下の期待が高まったが、高値は112円、安値は111円で昨日つけた年初来の安値に顔合わせ。東芝は446円(7円高)で6日ぶりに反発。一方、東芝に電池部材を供給するチタン工業<4098>(東1)は急反発し、211円(19円高)となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は中国での賃上げ要求受け続落だが後場は底堅い

 ミツミ電機<6767>(東1)は6日続落となり1454円(24円安)で大引け。2日続けて年初来の安値。中国子会社・天津三美での賃上げ要求と29日夜からの生産ライン停止を昨1日に発表したことが影響した。ただ、安値は前場の1445円(33円安)で、後場は底堅い動きだった。週明けまでの解決に期待する動きがあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

ファナックが4日ぶり反発、ソフトバンクとともに日経平均を8円押し上げる

 ファナック<6954>(東1)の大引けは1万20円(90円高)となり4日ぶりに反発。ここ、中国株安、円高などを悪材料に下げてきたが、本日はミツミ電機<6767>(東1)の中国子会社で賃上げ要求による操業停止が伝えられ、省力化投資の需要拡大期待が再燃した。
 日経平均の上げ幅12円11銭(9208円71銭・終値)への寄与度は約3.6円で、ソフトバンク<9984>(東1)の約4.5円に次いで2位との観測。この2銘柄で日経平均を8.1円押し上げて値を保たせた勘定になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反発、日経平均12円高への寄与度1位

 ソフトバンク<9984>(東1)の大引けは2304円(370円高)となり、3日ぶりの反発。朝方は、一部報道で「iPhone(アイフォーン)」の新機種に受信トラブル、カリフォルニア州で訴訟と伝えられ、2273円(6円高)まで押される場面があったが、昨日の安値2252円よりは高く推移した。日経平均の終値上げ幅12円11銭(9208円71銭)への寄与度は約4.5円で1位とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

東洋電機製造がブラジルの鉄道入札などを材料に8日ぶり反発

 東洋電機製造<6505>(東1)が後場403円(29円高)まで上げ、大引けは399円(25円高)となり、8日ぶりに高く終わった。ブラジル政府の高速鉄道の入札が7月中旬にも公示の見通しと日本経済新聞の朝刊で伝えられ、鉄道車両関連銘柄として材料視された。5月決算銘柄で、決算発表を7月12日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が値を戻す相場となり、日経平均は6日ぶりに反発

100702大引け 2日大引けの東京株式市場は日経平均が6日ぶりに反発。土・日に向けて円高の進行などが懸念され、模様ながめの域を出ない相場となったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が9日ぶりに高く終わるなど、主力銘柄が総じて堅調。
 日経平均は後場寄り後に9259円14銭(67円54銭高)まで上げ、大引けは9203円71銭(12円11銭高)。TOPIX:東証株価指数は9日ぶりに高い。

 東証1部の出来高概算は15億8948万株、売買代金は1兆1319億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(前引けは925)、値下がり銘柄数は583(前引けは560)銘柄。また、東証33業種別指数は22業種が高くなり(前引けは24業種)、値上がり率上位は空運、石油・石炭、鉱業、その他製品、水産・農林、保険、ガラス・土石、情報・通信など。一方、値下がり率上位の業種は、その他金融、卸売り、海運、パルプ・紙、不動産、食品などだった。

 キヤノン<7751>(東1)がみずほ証券の投資判断引き上げを素直に映し6日ぶりの反発となり、コマツ<6301>(東1)は朝安のあと切り返して中国での増産報道を徐々に好感。また、東芝<6502>(東1)も朝方軟化しながら切り返し、リチウムイオン電池の三菱自動車<7211>(東1)への供給を好感。主力銘柄が全般に底固い相場。
 また、好決算のハイデイ日高<7611>(東1)が高く、グリー<3632>(東1)は外資系証券の投資判断を材料に反発、ブラジルの鉄道入札を材料に東洋電機製造<6505>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場上値を追い4日ぶり反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が後場寄り後に1万3620円(260円高)まで上げ前場の高値を更新。4日ぶりの反発相場を続けている。昨日は、中国の6月の製造業購買担当者景況感指数(PMI)が2カ月連続の減少となったため、中国経済の減速が懸念されたが、前場、意外に下げなかったため、土・日の休場を控えて売り手が建て玉を減らす目的で買い戻しを増やしているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

第一生命保険が反発、後場一段上値を追う

 第一生命保険<8750>(東1)が反発。後場は一段上値を追う相場となり、12時45分にかけて11万9400円(2900円高)をつけたあとも11万9000円前後でしっかりとなっている。

 昨日まで、日経平均の年初来安値を追うように5日続けて取引時間中の下値を切り下げ、1日には11万6000円の上場来安値を更新した。このため、本日の反発には疑心暗鬼の声が少なくないが、投資判断の指標が見当たらない状況の中で、こうした場合は周囲の声が総弱気なら底打ちが近いこともあるとの声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

グリーが目標株価の引き上げ受け次第高となり5日ぶりに反発

 グリー<3632>(東1)が前引けにかけて7180円(320円高)まで上げ、前引けも7170円となり5日ぶりに反発。バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を7600円から1万500円に引き上げたと伝えられ、上げ幅を広げた。6月28日に年初来の高値7900円をつけたあと続落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

ソースネクストがストップ高、「iPhone」名刺アプリに期待

 ソースネクスト<4344>(東1)がストップ高の3万1500円(5000円高)で前引けとなり、18.9%高で東証1部の値上がり率2位。7日ぶりの反発となった。7月から世界90カ国で「iPhone(アイフォーン)」向けの名刺管理アプリケーションを同時発売と6月23日に発表しているため、下期の業績寄与などに期待が集まったようだ。材料としてはムシ返しだが、続落の過程で売り建てた向きの買い戻しも上昇を刺激した様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】国内では円高進まず買い直す動き、日経平均6日ぶり反発

100702前引け 2日前場の東京株式市場は、日経平均が6日ぶりに反発し、TOPIX:東証株価指数は9日ぶりの反発。海外では一時1ドル86円台の円高となったものの、東京外為市場では朝から同87円台で安定したため、輸出関連株から徐々に値を上げる展開となった。
 日経平均は朝方9243円98銭(52円38銭高)まで上げ、中盤に9160円47銭(31円13銭安)まで下げる場面があったものの、前引けは9235円05銭(43円45銭高)。

 東証1部の出来高概算は7億4516万株、売買代金は5091億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は925、値下がり銘柄数は560銘柄。また、東証33業種別指数は24業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、空運、電気機器、ガラス・土石、機械、情報・通信、水産・農林など。一方、値下がり率上位の業種は電力・ガス、卸売り、食品、不動産、倉庫・運輸、パルプ・紙などだった。

 コマツ<6301>(東1)が朝安のあと切り返し高値引けとなり、中国での増産報道を徐々に好感。東芝<6502>(東1)も一時軟化しながら切り返し、リチウムイオン電池の三菱自動車<7211>(東1)への供給を好感。全般に底固い相場。
 好決算のハイデイ日高<7611>(東1)が高く、「iPhone」用アプリを7月から発売のソースネクスト<4344>(東1)はストップ高で東証1部の値上がり率2位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

アスクルが朝安のあと大きく切り返し続伸、今期の回復を評価

 アスクル<2678>(東1)は朝方1488円(30円安)まで下げて年初来の安値を更新したが、10時30分にかけては1601円(83円高)まで上げて大きく切り返し大幅続伸。
 昨1日に発表した2010年5月期決算は減収減益だったが、今期の見通しを連結経常利益16%増などと2ケタ増益の予想としたことが徐々に見直される動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高が四半期決算の大幅増益を好感し急伸、増額期待

 ハイデイ日高<7611>(東1)が朝寄り後1109円(64円高)まで上げ急伸。昨1日に発表した四半期決算(3〜5月)を好感し、5月19日以来の1100円台回復となった。
 3〜5月は、人員配置の効率化や夜間の居酒屋営業などが奏功し、売上高が前年同期比約13%増の約62億円、純利益は前年同期比約83%増の約5.3億円となった。通期予想は据え置いたが、増額期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

チタン工業が東芝のリチウムイオン電池を材料に急反発

 チタン工業<4098>(東1)が2日は急反発。東芝<6502>(東1)が電気自動車用(EV)のリチウムイオン電池を三菱自動車<7211>(東1)に供給と伝えられたことを受け、東芝向けに電池部材を供給する同社がクローズアップされた。210円(18円高)で寄ったあと224円(32円高)まで上げ、東証1部の値上がり率で5指に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東芝はEV用リチウムイオン電池を材料に6日ぶりに高く始まる

 東芝<6502>(東1)は2日、447円(8円高)で寄ったあとも堅調で、6日ぶりに高い始まりとなった。電気自動車用(EV)のリチウムイオン電池を三菱自動車<7211>(東1)に供給と伝えられたことを材料視。ただ、株価は寄りあと449円で上げ止まり上値の重い動き。三菱自動車が提携するプジョー・シトロエングループにも事業が拡大する期待がある割に慎重な相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は9日ぶりに高く始まるが3000円割れの警戒感も

 昨日「レクサス」などのリコールが伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)は2日、3015円(5円高)で寄ったあと前日比変わらずをはさんで一進一退、とりあえず9日ぶりに高い始まりとなった。本日は週末日のため、続落途上で売り建てた投資家の買い戻し手仕舞いが期待されている。ただ、半面では3000円割れへの懸念もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年07月01日

【引け後のリリース】スリーエフの第1四半期は回復顕著、2部指数の下げに反し堅調

■商品力強化と30周年企画がマッチ

引け後のリリース、明日の1本 コンビニ中堅のスリーエフ<7544>(東2)が1日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。連結経常利益は前年同期の0.18億円から1.01億円に大幅回復、純利益は黒字転換となった。
 今期は、創業30周年企画として多彩な施策を実施中。前期から取り組んでいる商品力の強化との相乗効果が出ている様子。2011年2月期の予想は据え置き、経常利益を前期比40.4%増の5.0億円、予想1株利益は13円20銭。

■「下値支持線」が右肩上がり

 1日の株価終値は561円(1円高)で反発。東証2部指数が5日続落となり、5月下旬の安値に接近してきたのに対し、同社株は横ばいのまま値持ち良好。安値は3月17日の521円、6月1日の545円で、これらの安値を結んだ「下値支持線」が右肩上がりになっている。PBRは0.7倍前後で割安圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース