[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/21)エルピーダメモリが朝の業績見込み発表を好感し急反発
記事一覧 (04/21)ディー・エヌ・エーが急反発、大幅分割など投資家拡大策を好感
記事一覧 (04/20)コムシスHDが経営統合で北海道の電気通信工事も強化−−引け後のリリース
記事一覧 (04/20)日産自動車、アイスランドの火山噴火で明日の生産を一部中止と伝わる
記事一覧 (04/20)【増額銘柄を探る】島精機製作所は経常益を黒字に修正、V字の切り返しも
記事一覧 (04/20)【増額銘柄を探る】日本コンピュータ・ダイナミクスが黒字に修正
記事一覧 (04/20)【話題株を探る】ディー・エヌ・エーが売買金額を3分の1に変更
記事一覧 (04/20)ブロードメディアが「家庭用クラウド」でストップ高
記事一覧 (04/20)マクロミルが急騰、寄り付き高値だがヤフーとの提携を好感
記事一覧 (04/20)アスクルが年初来の高値、顧客先の予算復活観測などで1800円台
記事一覧 (04/20)ウェザーニューズが「事業仕分け」民間委託の期待で高値を更新
記事一覧 (04/20)日立製作所が連日高値を更新、収益好調の人気続く
記事一覧 (04/20)15日の東京株式市場は中国株を気にし後場軟調、日経平均は小幅続落
記事一覧 (04/20)東宝が後場一段高、減益でも下がらず見直し買いなど入る
記事一覧 (04/20)大幸薬品が東証1部昇格を好感、後場一段高で値上がり率1位
記事一覧 (04/20)メガネトップが続伸し800円台を回復、一部に記念配当の期待
記事一覧 (04/20)欧州の空港閉鎖が緩和と伝えられANAなど関連株が高い
記事一覧 (04/20)「子供手当て」の使途限定案うけ西松屋チェーンなどが高い
記事一覧 (04/20)三機工業が急伸、一転・増額修正で見直し買い広がる
記事一覧 (04/20)共立印刷が増額を好感し急騰、高値引けで値上がり率1位
2010年04月21日

エルピーダメモリが朝の業績見込み発表を好感し急反発

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は21日急反発。買い気配のあと2080円(70円高)で始まり、2100円台に進んで売買をこなす展開となった。3月決算の黒字転換見込みを発表したことがストレートに好感されている。
 取引開始前に2010年3月期の業績見込みを発表。これまで予想値を開示していなかったが、連結経常利益を120億円(前期は1688億円の赤字)などとし、黒字に転換するとした。発表では、売上高は、DRAM出荷ビットが前期比50%増となったことなどから、約4660億円(同3310億円)となる見込み。当期純利益は3期ぶりに黒字転換し約20億円(同1789億円の赤字)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが急反発、大幅分割など投資家拡大策を好感

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は21日、69万9000円(1万円高)で始まった後72万円台まで上げ急反発となっている。投資家層の拡大をはかる目的で20日の大引け後、株式分割(1株を300株に)と単元株制度の採用(売買単位を1株から100株に)を発表。実施は6月1日からで、売買金額が実質的には3分の1になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2010年04月20日

コムシスHDが経営統合で北海道の電気通信工事も強化−−引け後のリリース

■10月、つうけんと統合し業容拡充めざす

引け後のリリース、明日の1本 コムシスホールディングス<1721>(東1)と北海道が地盤の電気通信工事大手つうけん<1940>(東2)が20日の大引け後、経営統合を発表。電気通信工事の最大手が全国基盤を一段と強化することになった。
 統合時期は10月1日を予定し、株式交換比率などの諸条件は協議中。コムシスホールディングスを完全親会社、つうけんを完全子会社とし、つうけんは9月28日に上場廃止(最終売買日は9月27日)の運び。
 両社は、同時に2010年3月期の業績予想の修正を発表。コムシスホールディングスは減額修正となり、連結経常利益は従来予想の170億円から131億円とした。つうけんは純利益を増額修正。
 コムシスホールディングスの20日の株価終値は908円(1円高)。2月の安値806円から戻り相場に入り、4月12日に960円まで上げたあと調整中。テクニカル的には25日移動平均線に支えられる形で下げ止まりつつある。経営統合そのものは黒字会社同士で営業基盤の拡大につながるため好材料。4月の高値回復を試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

日産自動車、アイスランドの火山噴火で明日の生産を一部中止と伝わる

 日産自動車<7201>(東1)が九州工場(福岡県京都郡)と追浜工場(神奈川県横須賀市)で21日の生産を中止するとロイター通信が伝えた。アイスランドの火山噴火による航空便の混乱により、タイヤの空気圧を測るセンサーの輸入ができなくなったため。これにより2000台弱の影響が出るという。
 20日の株価終値は783円(5円高)。4月6日につけた年初来高値845円から調整途上にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】島精機製作所は経常益を黒字に修正、V字の切り返しも

■受注が活発化し増産効果など発現

銘柄を探る 島精機製作所<6222>(大1)が20日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正。第4四半期における受注などが活発となり、増産に伴う生産効率の向上や経費削減効果により、これまで7.0億円の赤字としてきた連結経常利益の予想を1.5億円の黒字にするなどの修正を発表した。
 連結売上高は従来より0.5%減額したが、営業利益は収支トントンの予想から6.5億円に、純利益は20億円の赤字を19億円の赤字とした。
 20日の株価終値は2156円(39円安)となり4日続落。ただ、4月12日に2330円の年初来高値をつけており、ここから約180円の下げ幅は自然な一服の範囲内といえる。自然体で推移するならば、値幅調整に続いて日柄調整が欲しいところだが、特定株比率が40%で比較的値動きの軽い傾向があるため、V字型の切り返しで年初来高値の突破を試す可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】日本コンピュータ・ダイナミクスが黒字に修正

■パーキングシステムの受注拡大

銘柄を探る 駐輪場のシステム管理などユニークなITソリューションを展開する日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQ)が20日の大引け後、2010年3月決算の予想を増額修正し、純利益は当初の赤字予想を黒字に転換した。
 案件受注に総力をあげて注力した結果、業績の落ち込みを想定より抑えることができたとし、連結経常利益を従来予想の0.4億円から1.2億円に、純利利益は同0.2億円の赤字から0.3億円の黒字に修正。パーキングシステム事業では、営業の強化やサポートセンターを含めた駐輪場管理体制の整備により、首都圏の受注を大きく伸ばした。
 20日の株価終値は260円(1円高)。09年12月から今年2月にかけては220円台の安値をつける場面があったが、4月以降は260円前後で推移。まずは3月に突飛高となった280円を抜くかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ディー・エヌ・エーが売買金額を3分の1に変更

■投資家層の拡大めざし株式分割と単元制度

銘柄を探る ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が20日の大引け後、単位当たり売買金額の引き下げによって株式の流通性向上と投資家層の拡大をはかる目的で、株式分割(1株を300株)と単元株制度(100株)の採用を行なうと発表した。
 これにより、現在は売買単位が1株で70万円前後の売買金額が実質的には3分の1になる。実施は6月1日。これによる資本金の増加はない。

■値動き幅が大きい投機妙味は消滅も

 同社株は、携帯総合サイト「モバゲータウン」での交流型ゲームなどを通じた新時代の内需消費関連株として人気があり、4月8日には約2年ぶりの高値になる75万9000円まで上げた。
 日々の売買では、閑散な日でも3000株〜4000株前後の出来高があり、いわゆる売買難の銘柄ではないが、値上がり幅・値下がり幅のランキング1位に登場する頻度が高く、値幅狙いの投機を集めやすい一方で、心臓に良くないという声もあるのが値動きの特性だった。
 20日の終値は68万9000円(3万1000円安)で、東証1部の値下がり幅1位。流通性が増すと細かな売り物が増えるとして敬遠する投機家もいるが、6月以降は携帯ゲームと同様、幅広い投資家に好まれやすい銘柄になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

ブロードメディアが「家庭用クラウド」でストップ高

 ブロードメディア<4347>(大ヘ)が大引けにストップ高の221円(50円高)で売買成立。一気に年初来の高値を更新。
 インターネットにつないだテレビに映画やゲームを配信する次世代型サービスを7月に開始と日本経済新聞の朝刊で伝えられ、取引開始前に東証IR開示で「午後に発表」としたため買い気配となり、そのままS高。「家庭用クラウドコンピューティング」方式を実現し、夏にはフランスなどでも開始するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

マクロミルが急騰、寄り付き高値だがヤフーとの提携を好感

 マクロミル<3730>(東1)が急騰。始値が高値になる「寄り付き天井」だったが、ヤフー<4689>(東1)グループとの提携・経営統合に向けた協議を好感し、17万6000円(2万9600円高)で始まり大引けも15万7700円(1万1300円高)。出来高も激増し、日頃の500株前後から3556株となった。ヤフー株の大引けは3万5000円(150円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

アスクルが年初来の高値、顧客先の予算復活観測などで1800円台

 アスクル<2678>(東1)が年初来の高値を更新。一時1809円(57円高)まで上げて3月31日につけた高値1793円を抜き、大引けは1804円だった。1800円台は09年11月以来。
 今5月期は減益を想定するが、08年リーマン・ショック後に事務用品の購入を大幅に手控えた顧客企業がこの4月新年度から予算復活に転じているとの推測が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが「事業仕分け」民間委託の期待で高値を更新

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が年初来の高値を更新。後場1260円(71円高)まで上げ 大引けは46円高だった。政府による「事業仕分け」第2の陣が始まり、気象関係の民間委託が増加するのではとの期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

日立製作所が連日高値を更新、収益好調の人気続く

 日立製作所<6501>(東1)が連日、年初来の高値を更新。昨19日に2010年3月期の連結営業利益が前期比3割程度増加と一部で伝えられて人気化した地合いを継続し、信用売り残が厚いこともあり売り手の買い戻しが値を支えた模様。決算発表は5月11日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

15日の東京株式市場は中国株を気にし後場軟調、日経平均は小幅続落

100420大引け 15日の東京株式市場は円安と米国株式の反発が買い安心感を強め、前場は全般堅調に推移。しかし後場は上海株式が小動きで方向感のない展開となったことなどで様子見気分が強まった。

 日経平均は前場90円80銭高の1万999円57銭まで上げたものの、後場は大引けにかけて軟化し8円09銭安の1万900円68銭だった。反落。

 東証1部の出来高概算は19億5577万株。売買代金は1兆3766億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は870、値下がり銘柄数は646だった。また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位は空運、陸運、パルプ・紙、電力・ガス、サービス、ゴム製品、輸送用機器、銀行、その他製品、水産・農林など。一方、値下がり上位はその他金融、卸売り、不動産、機械、海運、鉄鋼、精密機器などだった。

 米国株が反発したためゴールドマンサックス証券の訴追問題に一巡感がみられ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が堅調で反発。第一生命保険<8750>(東1)も5日ぶりに高い。ただ、中国当局が不動産市場の投機抑制策の追加措置を出したと伝えられたため不動産株の動きが重くなり、中国経済へのブレーキ予想から鉄鋼、海運、大手商社などが軟調。コマツ<6301>(東1)も安い。

 半面、自動車株は円相場の小動き安定を受けて軒並み反発。いすゞ自動車<7202>(東1)は増額修正の発表もあり年初来の高値を更新。

 好業績株には敏感な反応があり、東証1部の値上がり率1位は業績予想の増額を材料視した共立印刷<7838>(東1)。同様に日本電設工業<1950>(東1)三機工業<1961>(東1)などが上位に並んだ。東宝<9602>(東1)は減益決算だったが消化済みと急反発。好決算が予想されるドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は高値を更新。

 半面、仕手系材料株と位置づけられてきた鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)豊和工業<6203>(東1)などは軟調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

東宝が後場一段高、減益でも下がらず見直し買いなど入る

 東宝<9602>(東1)が後場一段高となり、一時1584円(66円高)をつけたあと14時45分を回っても1580円をはさんで強い動きとなっている。3日ぶりに急反発。
 19日の大引け後に20102月決算を発表。アニメ映画「崖の上のポニョ」のヒットの反動で連結経常利益が前期比21.7%減となったが、織り込み済みとの見方。今11年2月期も連結経常利益を12.8%減としたが、信用売り残が買い残の5倍近くあり、減益という悪材料の割に株価が強いため、売り手が投資を手仕舞う買いを入れて上げに拍車がかかった可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

大幸薬品が東証1部昇格を好感、後場一段高で値上がり率1位

 大幸薬品<4574>(東2)が後場一段高となり、14時30分にかけて16%高の1700円(233円高)まで上げ、所属市場の値上がり率1位となった。東証が19日の夕刻、4月26日売買分から東証1部に昇格(指定替え)と発表。前場は朝寄り値の1607円(140円高)を抜けなかったため材料一巡と見られていたが、後場の中頃から再び買いが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

メガネトップが続伸し800円台を回復、一部に記念配当の期待

 メガネトップ<7541>(東1)が続伸し6日ぶりに800円台を回復。後場寄り後に844円(59円高)まで上げる場面があった。業績予想は冴えないものの、設立が1980年5月のため、一部に記念配当の期待がある。
 業績予想は3月初に減額修正を発表し、2010年3月期の連結経常利益を45.7億円(前期実績は61.0億円)とするなど弱含み傾向。ただ、この減額修正では、次の期の閉店に関連する臨時償却費などを特別損失に新たに見込んだとしたため、今期は諸損失のヤマを越えると見られており、業績の弱含みを織り込んだ様子がうかがえる。決算発表は過去2年、5月15日に発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

欧州の空港閉鎖が緩和と伝えられANAなど関連株が高い

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)が4日ぶりの反発となり、後場も290円(7円高)をはさみ堅調。前場は292円(9円高)まで上げた。欧州全域で空港が閉鎖されている問題で、欧州連合(EU)が現地19日、テレビ会議での緊急運輸相理事会を開き、全欧に拡大した飛行制限を緩和することで合意し、日本時間20日午後3時から実施すると通信社電で伝えられ、ひとまず安堵感が広がっている。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は後場1939円(47円高)まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

「子供手当て」の使途限定案うけ西松屋チェーンなどが高い

 西松屋チェーン<7545>(東1)が後場一段上値を追い13時を回り1032円(50円高)まで上昇。コンビ<7935>(東1)も後場一段高となり700円(17円高)と、子供関連株の一角がにぎわっている。
 与党が「子供手当て」のうち半額の1万3000円を現金支給ではなく関連商品やサービスに使途を限定するサービス券とする検討に入ったと伝えられ、生活費や貯蓄に流出せず需要喚起の要因になるとの期待がある。
 同様の発想でリソー教育<4714>(東1)は4日ぶりに5200円台を回復し、東京個別指導学院<4745>(東1)早稲田アカデミー<4718>(東2)も急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

三機工業が急伸、一転・増額修正で見直し買い広がる

 三機工業<1961>(東1)が急伸し、朝方11%高の75円高の745円まで上げて一気に年初来の高値を更新した。前引けは8.5%高の727円(57円高)で東証1部の値上がり率8位。
 19日、2010年3月期業績の上方修正を発表。昨年11月に下方修正していたとあって、見直し買いが広がった。経常利益を24億円、純利益を15億円各々引き上げ、純利益は30億円(前期比8%減)と減益率を縮める。原価管理の徹底など利益率の改善を進めたことが、上方修正につながったとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

共立印刷が増額を好感し急騰、高値引けで値上がり率1位

 共立印刷<7838>(東1)が前場25%高の170円(34円高)まで急騰し高値引け。一気に年初来の高値を更新。東証1部の値上がり率1位となった。
 2010年3月期の業績予想を19日の大引け後に増額修正。連結営業利益を従来の6.0億円から8.2億円に、経常利益を同4.0億円から6.4億円に増額した。物流費の削減などが要因。決算発表は5月7日に予定しており、今期の見通しに期待が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース