[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/06)【決算銘柄】エスプールが赤字に修正、1割強の下落で下値メド
記事一覧 (07/06)【注目株】ANAは国際線が約29%増加、下値は280円前後で底堅さ
記事一覧 (07/06)ショクブンは引き続き11年3月期も営業増益見通し
記事一覧 (07/06)日本通信が「SIMロック」解除の観測受けストップ高
記事一覧 (07/06)サマンサタバサが10万円を回復、スイーツ&カフェ参入に期待
記事一覧 (07/06)サイバーステップが連日ストップ高、増額修正を好感
記事一覧 (07/06)三ツ星ベルトは立会外取引で自己株式を取得すると発表、株価は底堅く見直しも
記事一覧 (07/06)サンリオが高値を更新、観光ビザ緩和や50周年に期待
記事一覧 (07/06)アルコニックスが分割・増配を好感し値上がり率1位
記事一覧 (07/06)東京鐵鋼がコスモ証券の新規「A」を材料に値上がり率1位
記事一覧 (07/06)三菱自動車が高値引け「グローバルスモールカー」戦略に期待
記事一覧 (07/06)パナソニックが高値引け、朝方は下げるがNTTとの提携を材料視
記事一覧 (07/06)ローソンは減収減益の決算を朝方で消化し堅調、2日続伸
記事一覧 (07/06)【株式市場】前場は安値を更新するが後場は全般堅調で日経平均は続伸
記事一覧 (07/06)トヨタ自動車が高値引け、上海株高など材料に反発し3000円を保つ
記事一覧 (07/06)セーレンが多角化など見直され3日続伸、社長のTV出演を材料視
記事一覧 (07/06)ホンダが後場上昇転換、「フィット」好調や上海株高を材料視
記事一覧 (07/06)ジェイアイエヌが値上がり率1位、増額に続き月次の好調を好感
記事一覧 (07/06)【株式市場】ユーロ安・円高が再燃し日経平均は安値、材料株などを物色
記事一覧 (07/06)第一生命保険は12万円台をキープ、日経平均が安値更新の割に堅調
2010年07月06日

【決算銘柄】エスプールが赤字に修正、1割強の下落で下値メド

■当初から低い黒字予想のため落胆小さい可能性

エスプールのHP 人材派遣のエスプール<2471>(大ヘ)が6日の大引け後、第2四半期決算(09年12月〜10年5月)を発表。同時に10年11月通期の予想を減額修正した。

 第2四半期の連結業績は、新入社員の研修受注などが好調だったが、モバイル・マーケティング事業で大型案件がなかったこともあり、売上高は前年同期比19.4%減、経常利益は1.9億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)。11月通期の予想は、売上高は期初の予想とほぼ同水準としたが、利益は、上期までの推移を受けて、連結経常利益は0.84億円の黒字から0.85億円の赤字に減額。営業利益・純利益とも赤字に修正。

■下値メドは5月の安値圏

 6日の株価は値がつかず、2万6000円をはさみ上1000円で売り気配、下1000円で買い気配。5月以降、上値は2万9000円前後で抑えられながら下値を徐々に切り上げてきたが、赤字に転換となれば、当面は5月の安値2万3000円前後までの下げが想定される。
 ただ、前期・09年11月期の赤字に続き、今期の予想も薄氷を踏む黒字予想だったため、大きな落胆はなさそうとの見方もある。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目株】ANAは国際線が約29%増加、下値は280円前後で底堅さ

■上下20円前後の幅を下値で拾う妙味

注目銘柄 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)が6日午後発表した5月の輸送実績(国内線・国際線)は、国内線の旅客数が316万262人(前年同月比4.3%増)となり、国際線は36万2066人(同29.1%増)となった。国内線は4カ月連続、国際線は10カ月連続で増加。

 6日の株価終値は289円(1円高)となり、前日比変わらずを1日加えると3日続伸。当面は直近の高値300円(6月21日)と安値277円(7月1日)の間で往来する上下波動が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ショクブンは引き続き11年3月期も営業増益見通し

 食材大手のショクブン<9969>(東2)は、川瀬 公・代表取締役会長兼社長の会長兼務を外し社長専任にすると発表。「業務執行を明確とするため」で、変更日は7月30日。会長職は空席となる。
 同社は家庭用総菜材料販売、業務用食材販売、業務用商品の企画販売を手がける。本社は名古屋市で中部地域が地盤。10年3月期の47.7%営業増益に続いて、11年3月期も31.5%の営業増益見通し。配当は年10円を予定。
 株価は3月26日に年初来高値650円があるが、基本は年初から600円を挟んだモミ合い相場が継続。最近では、去る1日の595円以降、商いはできていない。もう一方の上場市場である名古屋2部においては今年は商いゼロ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

日本通信が「SIMロック」解除の観測受けストップ高

 データ通信サービスの日本通信<9424>(大ヘ)が13時にかけてストップ高の7660円(1000円高)をつけたまま大引けとなった。6月30日につけた年初来の安値5800円から大きく戻した。
 NTTドコモ<9437>(東1)の社長談として、携帯電話の他社での使用を制限している「SIMロック」を2011年4月以降に出荷するすべての携帯端末で解除の方針と日本経済新聞系ニュースなどで伝えられ、事業拡大の期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

サマンサタバサが10万円を回復、スイーツ&カフェ参入に期待

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)の大引けは10万円ちょうど(5000円高)となり、後場は一時1万900円まで上げた。3日続伸、10万円台は6月24日以来。ファッションバッグ・雑貨の同社としては初めて飲食業態のスイーツ&カフェを羽田空港ターミナル内に開設と昨日発表。融合効果への期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

サイバーステップが連日ストップ高、増額修正を好感

 オンラインゲーム開発のサイバーステップ<3810>(東マ)がストップ高の7万1500円(1万円高)で大引けとなり、2日連続S高。前週末2日に2010年5月決算の予想を増額修正したことが連日、材料視された。明日7日のS高幅は1万5000円になり、目一杯上げると8万6500円になる。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

三ツ星ベルトは立会外取引で自己株式を取得すると発表、株価は底堅く見直しも

 三ツ星ベルト<5192>(東1)は、7日(水)午前に、立会外取引において自己株式の取得を行うと6日(火)発表した。
 東京証券取引所での午前8時45分からの自己株式立会外買付取引で行う。取得上限株数は250万株、価格は6日の終値での406円。
 6日の株価は10円高の406円。年初来高値476円(4月27日)以降は調整ながら、下値は400円を挟んだモミ合いで底堅い。伝導ベルトの大手で自動車用が好調。11年3月期は売上6.0%増の480億円、営業利益75.6%増の28億円、純益2.2倍の15億円の見通し。配当は年12円を予定。予想1株利益は20.9円。1株純資産の536円には見直されてよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

サンリオが高値を更新、観光ビザ緩和や50周年に期待

 サンリオ<8136>(東1)が後場一段高となり、1078円(22円高)まで上昇。昨日つけた年初来の高値1076円を更新した。7月から中国からの観光客に対するビザの発給要件が緩和されたことが材料視されており、この8月に創業50周年を迎え、東京・お台場で各種のイベントを企画しているため、国内の観光客も含めて盛況になる期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

アルコニックスが分割・増配を好感し値上がり率1位

 稀少金属などの専門商社アルコニックス<3036>(東2)が3000円(215円高)で大引けとなり、7.7%高で東証2部の値上がり率1位となった。昨5日の大引け後、1株を2株にする株式分割と配当予想の変更を発表(分割後は実質増配)。流通性の向上にも期待が高まった。
 3000円台の回復は6月28日以来。25日移動平均(5日現在で約3007円)を完全に上回れば、テクニカル的に7月2日の安値2666円が1番底になるという。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼がコスモ証券の新規「A」を材料に値上がり率1位

 東京鐵鋼<5445>(東1)が222円(18円高)で大引けとなり、8.8%高で東証1部の値上がり率1位となった。コスモ証券が投資判断を新規「A」、目標株価300円でカバー開始と伝えられた。昨日の大引けは、前日比変わらず。これを加えると3日続伸。第1四半期(4〜6月)の決算発表は例年8月上旬。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

三菱自動車が高値引け「グローバルスモールカー」戦略に期待

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは114円(1円高)となり高値引け。朝方は111円まで下げ、年初来の安値に顔合わせとなったが、後場は総じて堅調。タイで小型車用の新工場を建設し、「グローバルスモールカー」の拠点とし、日本を含む世界への供給基地とする戦略と伝えられたことを徐々に見直す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

パナソニックが高値引け、朝方は下げるがNTTとの提携を材料視

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1128円(12円高)となり高値引け。続伸。朝方は1092円(24円安)まで下げたが、テレビ会議システムに関して日本電信電話(NTT)<9432>(東1)と提携と伝えられたことが好感されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

ローソンは減収減益の決算を朝方で消化し堅調、2日続伸

 ローソン<2651>(東1)は4055円(60円高)で大引けとなり続伸。朝方は、昨日発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算が減収減益となったことが敬遠されたが、10時前には堅調さを取り戻した。後場は4075円(80円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】前場は安値を更新するが後場は全般堅調で日経平均は続伸

100706大引け 6日大引けの東京株式市場は、後場、全般に堅調さを取り戻す動きとなり、東証1部の値上り銘柄数は前場の392銘柄から1179銘柄(約70%)に拡大。ユーロ安・円高の一服に加え、安く始まった上海株式が堅調に転じたことがムードを回復させた。
 日経平均は朝方9091円70銭(175円08銭安)まで下げたが、後場は9351円11銭(84円33銭高)まで上げ、大引けは9338円04銭(71円26銭高)。

 東証1部の出来高概算は18億6269万株、売買代金は1兆1733億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1179(前引けは392)、値下がり銘柄数は346(前引けは1127)銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が高くなり(前引けは2業種)、値上がり率上位は不動産、鉄鋼、銀行、卸売り、ゴム製品、輸送用機器、海運、精密機器、電気機器、機械、建設など。一方、値下がり業種は鉱業、その他金融、食品だった。

 後場はホンダ<7267>(東1)が前日比プラスに転換するなど、輸出関連株の値戻しが目立った。上海株の上昇転換を受け海運、大手商社も堅調。重かった伊藤忠商事<8001>(東1)も14時には高くなった。不動産株は金利低下を材料に終日堅調。
 増額修正の井筒屋<8260>(東1)が所属市場の値上がり率2位となり、証券会社の積極的な投資判断が出た東京鐵鋼<5445>(東1)は同1位。また、大手携帯ベンダーの設備投資前倒し観測を受けて基地局建設機運から日本電設工業<1950>(東1)が上げ、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は一時ストップ高。
 課徴金の支払いを発表したJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が高値引け、上海株高など材料に反発し3000円を保つ

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3075円(40円高)で高値引け。前場は総じて軟調だったが、後場、ユーロ安・円高が進まなくなったところに上海株式の上昇転換が伝えられるとジリジリ値を上げる動きとなった。後場寄り後は日経225先物の上げが急で、サヤ取りを狙う裁定取引に伴う225採用銘柄買いが入ったとの見方もあった。直近4日間とも3000円スレスレで下げ止まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

セーレンが多角化など見直され3日続伸、社長のTV出演を材料視

 セーレン<3569>(東1)が後場一段上値を追い、一時507円(19円高)まで上昇。大引けも502円で3日続伸。昨夜、テレビ東京系のビジネス番組でに同社の川田社長が出演したことが手掛かりになったとされ、エレクトロニクス、バイオメディカルなどへの多角化を評価し直す動きが広がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

ホンダが後場上昇転換、「フィット」好調や上海株高を材料視

 ホンダ<7267>(東1)が後場は堅調転換。前場は終始軟調で一時年初来の安値を更新したが、後場は2518円(7円高)で始まったあと2538円(27円高)まで上げ、前日比で続伸基調に転換した。上海株式が次第に値を戻す動きに転じたことが材料視されており、また、日本自動車販売協会連合会が午前発表した6月のブランド別販売台数ランキングで「フィット」が1万5955台(前年同月比22.5%増)で2位と伝えられたことも効いたようだ。1位は「プリウス」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ジェイアイエヌが値上がり率1位、増額に続き月次の好調を好感

 ファッション眼鏡のジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)が前引けにかけて390円(55円高)まで上げ、大幅続伸。前引けも389円となり、値上がり率約16%で所属市場の1位となった。昨5日発表の月次動向(6月)で、既存店売上高が前年同月比27.8%増となるなど、大幅な伸びを継続したことが材料視されていた。6月29日には2010年8月期の業績予想を増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安・円高が再燃し日経平均は安値、材料株などを物色

100706前引け 6日前場の東京株式市場は、海外でユーロ安・円高が再燃したため見送りムードとなり、日経平均は3日ぶりに年初来の安値を更新。NY株式が独立記念日の振り替え休場で方向感がつかめないこともあり、東証1部の値上がり銘柄数は392銘柄(約23%)だった。
 日経平均は朝方9091円70銭(175円08銭安)まで下げ、前引けは9181円78銭(85円ちょうどの下落)。

 東証1部の出来高概算は7億1541万株、売買代金は4142億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は392、値下がり銘柄数は1127銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種にとどまり、不動産、陸運のみ。値下がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、ガラス・土石、海運、その他金融、その他製品、石油・石炭、機械、食品、保険、非鉄金属、電気機器などだった。

 三井不動産<8801>(東1)が中盤から堅調に転じるなど、不動産株が堅調。ただ、要因は日経平均の安値を受けて債券に資金が向かい、金利が低下したこととされ痛し痒し。減益決算だったカッパ・クリエイト<7421>(東1)などはストレートに安い。
 半面、決算が好調だった井筒屋<8260>(東1)は所属市場の値上がり率2位。増配と株式分割を発表したアルコニックス<3036>(東2)も同値上がり率2位など、好業績株、材料株は活況。月次が好調だったジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)は同値上がり率1位。昨夜のTV番組に社長が出演と伝えられたセーレン<3569>(東1)は500円台を回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

第一生命保険は12万円台をキープ、日経平均が安値更新の割に堅調

 第一生命保険<8750>(東1)の前引けは12万200円(2400円安)となり、12万円台をキープ。10時過ぎに11万8700円まで下げたものの、日経平均が安値を更新し、一時9091円70銭(175円08銭安)まで下げた割には堅調との見方だった。年初来の安値は11万6000円(7月1日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース