[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)日本軽金属が前後場ともジリ高で高値引け、円高効果に期待
記事一覧 (02/24)東急リバブルが「公開会社法」への期待と思惑で大引けにかけ急動意
記事一覧 (02/24)楽天が後場も堅調で3日続伸、三菱UFJ証券が評価アップ
記事一覧 (02/24)佐世保重工業が業績・配当予想の増額を好感し一気に急反発
記事一覧 (02/24)フリービット 中国合弁会社が営業許可証の発行を受け、法人として設立
記事一覧 (02/24)河合楽器製作所が材料株のイメージと好業績で高値を更新
記事一覧 (02/24)協栄産業が自己株の取得を材料に急伸、ホットマネーが飛びつく
記事一覧 (02/24)あみやき亭が一段高となり昨年来高値に迫る、首都圏での展開拡大に期待
記事一覧 (02/24)デジタルアーツが自己株の取得を好感し後場14%を超える急伸
記事一覧 (02/24)太平洋セメントは前引けにかけ値を戻す、設備休止を再評価
記事一覧 (02/24)キヤノンは売り一巡感、前引けにかけ下げ止まり値を戻す
記事一覧 (02/24)TACが文化事業関連のディフェンシブ銘柄として見直される動き
記事一覧 (02/24)昭和シェル石油が配当予想の半減を嫌い一時下落率10%台の急落
記事一覧 (02/24)不二家が連日高で高値を更新、07年8月以来の水準を回復
記事一覧 (02/24)トヨタ自動車は様子見ムードで3300円を割る、米公聴会の動向待つ
記事一覧 (02/23)相場展望:ネット関連物色の裾野が広がる方向へ
記事一覧 (02/23)パイオニアは増資発行価格332円にサヤ寄せした後の動きを注視
記事一覧 (02/23)TDKがスマートグリッドの変換装置を材料に2月3日以来の5700円台回復
記事一覧 (02/23)荏原製作所が堅調、三菱商事・日揮との提携を好材料にほぼ高値引け
記事一覧 (02/23)エイベックス・グループHDが8日続伸、「株主限定ライヴ」への投資も
2010年02月24日

日本軽金属が前後場ともジリ高で高値引け、円高効果に期待

 日本軽金属<5701>(東1)の大引けは94円(5円高)で高値引け。前後場を通じてジリ高となり、円高傾向を受けてコスト低下期待が働いた形となった。
 今3月期の業績予想は、連結営業利益を90億円(前期は119億円の赤字)とするなど、各利益項目とも黒字転換を見込む。
 株価は昨年11月からの戻り相場でつけた高値94円(1月14、15日)に顔合わせとなり、高値引けでの顔合わせとなったことで戻り高値更新の期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

東急リバブルが「公開会社法」への期待と思惑で大引けにかけ急動意

 東急リバブル<8879>(東1)が14時を回って動意づき、一時12%高の760円(80円高)まで上げて東証1部の値上がり率4位に急浮上した。千葉法務大臣が親子上場に関する規定を含む「公開会社法」に言及と伝えられ、思惑を呼んだ模様だ。
 同社の1位株主は東急不動産<8815>(東1)で50.0%を保有。新たな法でどのように規定されるかは不明だが、期待と思惑が膨れたようだ。大引けは739円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

楽天が後場も堅調で3日続伸、三菱UFJ証券が評価アップ

 楽天<4755>(JQ)が14時を回っても68万円(300円高)をはさんで売買をこなし3日続伸となっている。株式市場は後場も輸出関連株などの主力銘柄を手がけづらい雰囲気のため、内需系の好成長銘柄として見直されている。
 また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が投資判断を24日付けで引き上げ「2」「1」としたと伝えられた。目標株価は7万7000円から8万円に改定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

佐世保重工業が業績・配当予想の増額を好感し一気に急反発

 佐世保重工業<7007>(東1)が14時に発表した業績予想・配当予想の増額修正を好感して急伸、発表直前の187円(3円安)から一時201円(11円高)まで値上がりした。
 当初想定以上のコストダウン効果が発揮されたとして、今3月期の連結経常利益予想を60億円から70億円にするなど、各利益項目を増額、また、期末配当についても従来予想の3.5円を4円とした。
 株価は、朝方につけた安値186円がここ1カ月の調整相場での安値更新だったが、一気に急反発した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

フリービット 中国合弁会社が営業許可証の発行を受け、法人として設立

■政府、大手通信事業者などを対象として「IPv6化」事業を展開 

 フリービット<3843>(東マ)は22日、中国事業を展開する上でのビジネスパートナーである北京天地互連信息技術有限公司(以下:BII)との合弁会社である北京天地互連飛比特網絡科技有限公司(以下、FBII)が、北京市当局より営業許可証の発行を受け、法人として設立されたと発表した。
 FBIIでは中国国内でのIPv6接続サービス「六飛(liufei)」の事業に関する運用・開発を一手に担い、政府、大手通信事業者などを対象として「IPv6化」事業を展開するほか、モバイルインターネットなどを中心に多岐にわたる事業を手掛けることを検討中。

■2010年を中国における事業展開本格化元年と位置付ける

 あらゆるモノをサーバー化するソフトウエアとして公開している「ServersMan」の中国国内における運用・開発拠点として昨年11月に設置した無錫自由位科技有限公司(以下:自由位)は、ネットワークサービス提供のためのインフラとして、クラウドコンピューティングセンター(CCC)の利用に際しての優遇措置を含む基本合意書(MOU)を無錫市(濱湖区)との間で交わし、中国国内での展開に向けて、高い競争力を担保する基盤を得ている。
 また、フリービットの技術ライセンスや中国現地法人への出資を管理する事業統括会社である飛比特(北京)科技有限公司(以下:FBBJ)の設置手続きも順調に進んでいる。
 同社グループでは、2010年を中国における事業展開本格化元年と位置付け、BIIとの協力の下、今後もスピーディーに新規サービスを投入していく方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が材料株のイメージと好業績で高値を更新

 河合楽器製作所<7952>(東1)が3日ぶりに昨年来の高値を更新。後場もジリ高を続け、13時15分にかけて147円(8円高)をつけた。材料株のイメージが強い上、今期の収益予想を増額修正する好業績が注目されている。
 業績面では、2月9日に今3月期の業績予想を増額修正し、連結営業利益予想を12億円から17億円とするなど、業績回復の順調さを示した。
 また、材料株としてのイメージは、前週末現在で信用売り残・買い残とも連続増加し、とりわけ売り残の増加が多いため、売り手の返済買い注文が一段の株高につながる妙味をかきたてている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

協栄産業が自己株の取得を材料に急伸、ホットマネーが飛びつく

 協栄産業<6973>(東1)が13時に発表した自己株の取得を好感して急伸、前引けの162円(1円安)に対し一時195円(32円高)まで上げた。
 自己株の取得は2月25日から3月24日まで。取得上限株数25万株(自己株を除く発行済み株数の0.8%)、上限金額5000万円。株式市場は後場も主力銘柄を中心に手がけづらい展開のため、市場に滞留するホットマネーが目新しい材料に飛びつきやすい状態とみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

あみやき亭が一段高となり昨年来高値に迫る、首都圏での展開拡大に期待

 あみやき亭<2753>(東1)が後場一段高。13時を回り24万900円(3000円高)まで上げた。昨年来高値は24万2100円(2月17日)。
 ここ、主力銘柄の動きが重い場面で人気化しており、24日は後場も円高基調を受けて株式市場全体が安いため、業績が好調で値動き幅の大きい点が見直されたようだ。
 今3月期は増益転換を見込んでおり、中期的には、昨年10月に子会社化したスエヒロレストランシステムなどをコアに首都圏での展開拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

デジタルアーツが自己株の取得を好感し後場14%を超える急伸

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)が後場寄り前に発表した自己株の取得を好感して後場急伸。前引けの5万5100円(400円安)から一時14%高を超える6万3600円(8100円高)まで棒上げとなる場面があった。
 自己株の取得は2月25日から2011年2月24日までの期間で、取得上限株数1500株(発行済み株数の1.08%)、上限金額は1億円。
 株価は昨年12月以降、下値を5万3000円前後として横ばい相場を続けており、この横ばい相場でつけた高値6万4700円(1月21日)を突破できるかどうかが焦点になってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは前引けにかけ値を戻す、設備休止を再評価

 太平洋セメント<5233>(東1)は安く始まったあと徐々に値を戻し、前引けは116円(前日比変わらず)。設備休止による構造改善策が好感された。
 同社は昨23日の大引け後、国内の3工場でのセメント生産を9月末までに中止すると発表。同時に今3月期の配当を見送るとしたため売りが先行したようだが、構造改善による中期的な回復には期待が高まった。また、一部には、長崎知事選で自民党系候補が当選したことを受け、漠然と建設関連予算の復活を連想する形での期待もあった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

キヤノンは売り一巡感、前引けにかけ下げ止まり値を戻す

 キヤノン<7751>(東1)が前引けにかけて下げ止まり、値を戻す動きとなった。円高を受けて10時29分に3690円(135円安)まで続落したが、前引けにかけては3700円台を回復。売り一巡感が広がるかどうか注目されている。
 円相場は対ドルで30〜40銭前後円高の1ドル90円20銭前後となっており、ユーロは対ドルでも下落し1ユーロ121円台の円高傾向。このため朝方は売り気配で始まり下押した。同社の今12月期の為替前提レートは1ドル90円、1ユーロ130円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

TACが文化事業関連のディフェンシブ銘柄として見直される動き

 TAC<4319>(東1)が堅調さを保ち、TOPIX:東証株価指数が約1.7%下落する中で内需型の文化事業関連のディフェンシブ銘柄として見直される動きとなっている。
 税務・会計関連の資格取得講座などを中心に、法務関係講座などを拡充。今3月期の業績予想は減益を見込むが、株価は2月上旬に345円まで下げたあと350円をはさむもみあいに移行し、減益を消化した動きとなった。円高傾向が続き主力銘柄が動きづらい相場が続けば、ディフェンシブ銘柄への資金シフトの流れの中で一段と見直される可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が配当予想の半減を嫌い一時下落率10%台の急落

 昭和シェル石油<5002>(東1)は24日、売り気配で始まったあと下げ率を10%台に広げる場面があり急落。昨23日の大引け後に2010年12月期の連結業績見通しを発表し、年配当が18円で前期比半減することなどが悪材料視されている。
 9時44分に625円(73円安)まで下げた。2010年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比17%増の2兆3700億円、最終損益は10億円(前期は576億円の赤字)。ただ、京浜製油所扇町工場(川崎市)の精製設備合理化などの構造改善を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

不二家が連日高で高値を更新、07年8月以来の水準を回復

 不二家<2211>(東1)が続伸し3日連続で昨年来の高値を更新。主力銘柄が円高の影響で冴えない中、業績回復の目立つ内需株で材料株のイメージも強い銘柄として人気を集めている。
 9時30分にかけて215円(5円高)まで上げ、07年8月以来の水準を回復。すでに今3月期の業績見通しを営業・経常利益とも5期ぶりに黒字転換としているが、24日は日本経済新聞の朝刊「点検・急回復企業」で取り上げられたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は様子見ムードで3300円を割る、米公聴会の動向待つ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は24日の朝、3260円(65円安)で始まり、取引時間中としては2月9日以来の3300円割れとなった。昨年来の安値は3195円(2月4日)。
 米国議会の公聴会では現地23日、米販売会社のトップが答弁に立ち、24日は豊田社長が登場。豊田社長の答弁は日本時間で今夜から25日未明まで及ぶ可能性もあるとみられ、様子見ムードが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース
2010年02月23日

相場展望:ネット関連物色の裾野が広がる方向へ

 23日の東京株式市場、日経平均株価は48円37銭安の1万0352円10銭と小反落となった。米国株が利益確定売りに5日ぶりに小反落となったことをそのまま映した格好だ。
 そのようななか、特に目を引くのが、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)比較.com<2477>(東マ)が連日の高値と、ネット関連を物色する動きが強まったことだろう。
 トヨタ自動車<7203>(東1)のリコール(回収・無償修理)問題を巡る23日の米公聴会の行方を見極めようとの空気もあり、情勢によっては、悪抜けし輸出関連の主力株を再度買い直す動きも見られると思われるが、目先ネット関連物色の裾野が広がると見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:46 | 株式投資ニュース

パイオニアは増資発行価格332円にサヤ寄せした後の動きを注視

 パイオニア<6773>(東1)は343円(3円安)で始まったあと336前後で売買交錯。昨23日の大引け後、三菱電機 <6503>(東1)などに対する公募・第三者割り当て増資の発行価格を1株332円に決定と発表。この価格にサヤ寄せしたあとの動きが注目されている。
 公募増資では最大9200万株の普通株を発行し、292億円調達。第3者割り当て増資は三菱電機向けが753万株、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学向けが180万株。また、3月中にはホンダ<7267>(東1)向けの第3者割り当て増資も行なわれる模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

TDKがスマートグリッドの変換装置を材料に2月3日以来の5700円台回復

 TDK<6762>(東1)が5710円(50円高)で大引けとなり2日続伸。スマートグリッド(次世代送電網)で中核的な役目を果たす電力変換装置を開発と伝えられ、出直りのピッチを拡大し、2月3日以来の5700円台回復となった。
 同社はこのほどスマートグリッド(次世代送電網)の電源に使う中核的な電力変換装置を開発し、3月から秋田大学などと共同で秋田県大潟村で実証実験を開始し、2年以内の商品化を目指す、と日本経済新聞の23日付け朝刊で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

荏原製作所が堅調、三菱商事・日揮との提携を好材料にほぼ高値引け

 荏原製作所<6361>(東1)が後場は次第高となり、444円(9円高)まで上げて大引けも443円と高値圏で引けた。13時、三菱商事<8058>(東1)日揮<1963>(東1)と水事業での提携を発表。すでに日本経済新聞が2月4日付けで触れているが、国際的な競争力拡大に期待が集まったようだ。
 荏原製作所の昨年来高値は458円(09年9月11日)。後場の上昇でこの高値に迫り、明日以降に期待を残した。半導体研磨装置などは東芝<6502>(東1)や韓国、台湾の大手メーカーの増産が伝えられて期待が高まっており、原子力関連ポンプなども米、中をはじめとする電力投資に期待がある。
 三菱商事は無反応のまま終日軟調で大引けは2262円(20円安)。日揮は受注好調と伝えられて朝方買われたあとも堅調で大引けは1694円(5円高)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

エイベックス・グループHDが8日続伸、「株主限定ライヴ」への投資も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)は小幅高だが8日続伸基調。四半期決算の発表翌日から続伸となっているが、好業績を好感するほかに恒例の「株主限定ライヴ」を目当てに投資する動きもあるようだ。
 株主総会後の「株主限定ライヴ」を今年も日曜日に開催すると22日発表。出演アーティストは非公表だが、今年は、一説では解散目前との噂がある東方神起の登場に期待する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース