[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)野村証券の「スマートグリッド・ファンド」は1000億円投信に
記事一覧 (04/16)ケイブが人気ゲームを中国でも開始、評判次第で中・韓からの投資も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/16)加賀電子は国内EMS向け部材販売減少で業績下方修正
記事一覧 (04/16)高岳製作所は業績上方修正、重電機器の売上高が増加
記事一覧 (04/16)東京美装興業は社長が1株905円で買収、1位株主も賛同・応募
記事一覧 (04/16)【話題株を探る】ソニー・エリクソン「予想外の黒字」、外国人買い再燃も
記事一覧 (04/16)【話題株を探る】ローソンとマツモトキヨシが新業態、革新性に注目
記事一覧 (04/16)セイコーエプソンは6連騰だが伸びきれず目先は仕切り直しも
記事一覧 (04/16)ミニストップが連日高値、アナリスト説明会後の評価に期待
記事一覧 (04/16)出光興産が堅調、石油元売り株が全般安い中で5日続伸
記事一覧 (04/16)昨日そろって高値の製パン2社は山崎パンが続伸、GS証券が高評価
記事一覧 (04/16)NTTドコモが後場一段高、ドコモコミュニティで加入者増加期待
記事一覧 (04/16)神戸物産は増額を好感し急騰するが中国の金融引き締めを警戒
記事一覧 (04/16)16日の東京株式市場は中国の金融引き締め懸念などあり反落、一時189円安
記事一覧 (04/16)東陽テクニカが後場、大幅増額・増配を材料に急伸
記事一覧 (04/16)ブリヂストンが国際ゴム市況高を嫌い一段安、後場は底練り続く
記事一覧 (04/16)大日本スクリーン製造が高値更新後は一服、円高も手控え要因に
記事一覧 (04/16)第一生命保険は後場切り返す、5月の決算発表に向け底堅い展開も
記事一覧 (04/16)日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る
記事一覧 (04/16)ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難
2010年04月16日

野村証券の「スマートグリッド・ファンド」は1000億円投信に

 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村証券が募集してきた「スマートグリッド・ファンド」(野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信:Aコース・Bコースおよびマネープールファンド)が16日設定され、設定額が合計1127億9639万円の『1000億円ファンド』となった。
 設定資金の運用母体となるのは「野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信・マザーファンド」で、このマザーファンドが様々な関連銘柄に投資し資金を運用する。
 Aコースは為替ヘッジありで設定額182億0514万円、Bコースは為替ヘッジなしで945億9115万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

ケイブが人気ゲームを中国でも開始、評判次第で中・韓からの投資も−−引け後のリリース

■「真・女神転生」すでに米欧・韓・台で配信

引け後のリリース、明日の1本 ケイブ<3760>(大ヘ)は16日の大引け後、多人数同時参加型のオンラインロールプレイングゲーム「真・女神転生IMAGINE」を中国で正式にサービス開始したと発表。
 約1年前にライセンス契約したゲーム会社アエリア<3758>(大へ)の提携先である中国企業が運営。中国のオンラインゲーム市場の市場規模は、インターネット利用人口の増加とともに、今後3年間で倍増すると予測されているとし、このゲームはすでに北米、欧州、台湾、韓国で人気を集めているため、オンライン事業をさらに拡大し収益拡大につなげる有力なゲームコンテンツになる可能性がある。
 ケイブの株価は14日の四半期決算発表を受けて動意を増しており、16日は大幅続伸となり、一時ストップ高の19万円(4万円高)をつけて大引けは18万3000円だった。
一気に年初来の高値を更新。材料的には株価追認となり、インパクトが少ないと思われるものの、ゲームの人気拡大によっては中国や韓国の投資家が注目する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

加賀電子は国内EMS向け部材販売減少で業績下方修正

■株価は戻り基調で週明けの動きに注目

 加賀電子<8154>(東1)は、2010年3月期の業績予想を売上高2450億円から2410億円へ、営業利益15億円から11億5000万円へ、純利益収支トントンから2億円の赤字へ下方修正した。
 同社は独立系の半導体商社で、大手メーカーのEMS(受託生産)に強みを持つ。グループ全体では一部製品に受注増加による収益の回復傾向が見られたものの、国内のEMS向け部材の販売や情報機器の販売が減少した。一方、株価は直近で戻り基調にあり、週明けの動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

高岳製作所は業績上方修正、重電機器の売上高が増加

■スマートグリット関連の一角との見方

 高岳製作所<6621>(東1)は、2010年3月期業績予想を売上高444億円から453億3000万円へ、経常利益4億1000万円から10億3900万円へ、純利益5000万円から4億800万円へ上方修正した。
 送配電機器を手がけており、東京電力向けが主力。電力会社向けの重電機器の売上高増加が主な修正理由。一部では市場で話題となっている次世代送電線網のスマートグリット関連の一角との見方もあり、今後の株価動向は注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

東京美装興業は社長が1株905円で買収、1位株主も賛同・応募

 東京美装興業<9615>(東2)は16日の大引け後、八木秀記社長による企業買収(MBO:マネジメント・バイアウト)を発表した。
 同社長の全額出資企業が公開買付により株主から株式を募り、1株905円で購入する。また、筆頭株主で同約36%を保有するセコム<9735>(東1)も同日、別途、賛同し応募することで合意したと発表した。買付期間は4月19日から6月3日、買収成立後は上場廃止の予定。
 東京美装興業の株価は16日、売買が成立せず、気配値は690円売り・672円買い。セコムも小動きで4065円(20円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ソニー・エリクソン「予想外の黒字」、外国人買い再燃も

■「アンドロイド」スマートフォンなどが寄与

銘柄を探る ソニー<6758>(東1)は16日の大引け後、持分適用会社ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの2010年度第1四半期(1〜3月)業績が営業損益・税引前損益とも前年同期比・前四半期比で黒字に転換したと発表した。
 これを現地から伝えたロイター通信は「第1四半期決算が予想外の黒字に」と配信。27人のアナリストに実施した調査では1億5700万ユーロの赤字が予想されていた、とした。
 ソニー・エリクソンの当四半期の税引前損益は1800万ユーロ(2520万ドル)の黒字。積極的なコスト削減策などに加え、米グーグルの基本ソフト「Android」(アンドロイド)を搭載した多機能携帯電話スマートフォンの拡充などが奏功した。
 ソニーの16日株価終値は3350円(60円安)。長期トレンドでは、09年2月から続くジリ高基調でつけた高値が3645円(10年3月23日)で、目下は微調整の途上といえる。ソニー・エリクソンは新世代の携帯関連事業の核であり、「予想外の黒字」であれば米・欧の投資家の注目度も違ってくる可能性が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ローソンとマツモトキヨシが新業態、革新性に注目

■8月までに1号店、コンビニとドラッグを融合へ

銘柄を探る ローソン<2651>(東1)マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は16日の大引け後、両社独自の特色を発揮する新業態の合弁会社を設立すると発表した。
 合弁会社名は「エムケイ・エル」。資本金は折半出資で4.9億円、5月設立を予定。コンビニエンスストアとドラッグストアの強みを融合する形で、事業内容は「ヘルスケア志向と利便性を兼ね備えた、他の小売り業との差別化を図る新業態店舗の開発と運営」。上期8月中までに1号店を開設し、今年度2月中まで5店舗を計画。2012年度までに約100店舗の出店を予定。

■ともに直近高値の突破が焦点

 ローソンの株価は16日、4070円(5円高)で大引けとなり、2月からの戻り相場でつけた高値4150円(4月14日)から小幅続落。価格帯別の出来高分布では、09年12月〜10年1月にかけてもみあったゾーンの上値圧迫が強まる位置にあり、まずはこの高値突破が焦点になる。
 マツモトキヨシホールディングスの16日終値は2127円(6円安)で反落。ただ、取引時間中の高値は4日連続切り上げており、こちらは12月の高値2300円突破が焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは6連騰だが伸びきれず目先は仕切り直しも

 セイコーエプソン<6724>(東1)は6日続伸。一時1648円(67円高)まで上げて大引けは1610円(29円高)。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株株価も1640円から2100円に引き上げたと伝えられた。 ただ、株価としては約2カ月間続く大もみあいでつけた高値1639円(3月12日)を一時的に突破しながら伸びきれなかったため、一段高に進むには仕切り直しが必要な雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ミニストップが連日高値、アナリスト説明会後の評価に期待

 ミニストップ<9946>(東1)が続伸し、一時1242円(30円高)まで上げて大引けも19円高と連日の年初来高値更新。
 アナリスト・機関投資家向けの決算説明会を15日に開催したため、証券会社などから投資判断の引き上げが出るのではとの期待が盛り上がった。14日に発表した2月決算では、今期の連結営業利益予想を62.6%増とするなど急回復の見通しを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

出光興産が堅調、石油元売り株が全般安い中で5日続伸

 出光興産<5019>(東1)の大引けは7690円(20円高)となり、石油元売り株が全般反落の中で5日続伸。
材料としては、今年度の国内の製油所の操業調整を強化する可能性が言われたほか、昭和シェル石油<5002>(東1)とともにガソリン卸値を週間スポット相場連動方式として引き上げると伝えられた。操業調整は、3月に延べ100日間程度停止する計画を策定と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

昨日そろって高値の製パン2社は山崎パンが続伸、GS証券が高評価

 山崎製パン<2212>(東1)が連日の年初来高値更新となり、一時1233円(19円高)まで上げて大引けも12円高と続伸。一方、昨日は足並みそろえて年初来の高値を更新した第一屋製パン<2215>(東1)は反落となり、大引けは127円(9円安)。
 小麦の価格が政府売渡価格の引き下げを受けて5月から順次低下するとの期待が材料になってきたようだが、16日はゴールドマン・サックス(GS)証券が山崎製パンの目標株価を1100円から1200円に引き上げたと伝えられたことが明暗を分けたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

NTTドコモが後場一段高、ドコモコミュニティで加入者増加期待

 NTTドコモ<9437>(東1)が続伸し、4日ぶりに年初来の高値を更新。後場一段上値を追い、一時15万1000円(3000円高)まで上げ、大引けは2600円高。09年9月以来の15万円台回復となった。
 携帯電話上の共有サイト「ドコモコミュニティ」に「au」と「ソフトバンクモバイル」の携帯も招待できる機能を4月22日から提供開始と15日発表。加入者獲得競争で有利になるとして注目された。3月の携帯電話契約数は純増数で2カ月連続1位となり、09年度は4年ぶりの首位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

神戸物産は増額を好感し急騰するが中国の金融引き締めを警戒

 神戸物産<3038>(大2)が後場急騰し1600円(83円高)まで上げ、大引けは23円高。正午過ぎに業績予想の増額を発表し、これを好感した買いと中国の金融引き締め観測を警戒した売りが交錯した。
 第2四半期決算(09年11月〜10年4月)の連結経常利益の予想を5.6億円から12.7億円に修正するなど、大幅に増額。同社が展開する「業務スーパー」向けの出荷などが好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

16日の東京株式市場は中国の金融引き締め懸念などあり反落、一時189円安

100416大引け 16日の東京株式市場は東証1部の値下がり銘柄数が前引けの1100銘柄から1200銘柄に拡大し、全般は反落。日経平均は後場一時189円7銭安の1万84円72銭まで下げ、大引けも171円61銭安の1万1102円18銭だった。
 円相場が後場は92円台に定着した上、同60銭前後まで円高が進行。また、中国の金融引き締め観測もあり、土・日の休場に備えて手控える動きが増幅した。
 東証1部の出来高概算は22億2243万株。売買代金は1兆5102億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は320、値下がり銘柄数は1256。
 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、その他金融、不動産、電力・ガスのみ。一方、値下がり率上位業種は鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石、精密機器、化学、石油・石炭、小売り、繊維製品、金属製品、機械、建設などだった。
 中国の金融引き締め観測を受けて鉄鋼株のほか海運株が安くなり、住友金属工業<5405>(東1)は安値引け。大手商社株もほぼ軒並み安くなった。天然ゴム高騰が伝えられ、ブリヂストン<5108>(東1)が後場一段安。ハイテク家電株もパナソニック<6752>(東1)が終値で3週間ぶりに1400円を割り込むなど全体に冴えなかった。
 半面、不動産株は、首都圏の不動産取引件数がリーマン・ショック前を回復と伝えられたこともあり、サンフロンティア不動産<8934>(東1)が値上がり率2位。東急リバブル<8879>(東1)は同6位など軒並み高。材料にも敏感で、コスモ証券の買収を発表した岩井証券<8707>(東1)が急伸。東陽テクニカ<8151>(東1)も14時に発表した業績予想の増額・増配を好感して急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

東陽テクニカが後場、大幅増額・増配を材料に急伸

 東陽テクニカ<8151>(東1)が14時に発表した業績予想の増額・増配を好感して急伸。一時963円(138円高)まで上げて大引けも13%高の932円(107円高)で東証1部の値上がり率3位に躍り出た。
 第2四半期(09年10月〜10年3月)の連結経常利益予想を5.5億円から11.5億円に修正するなど大幅増額修正。9月期末の配当見込みも26円から48円に激増させた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが国際ゴム市況高を嫌い一段安、後場は底練り続く

 ブリヂストン<5108>(東1)が後場に入り一段安となり、13時頃からは1514円(32円安)まで下げる場面を交えて底練り相場となっている。
 国際ゴム市況の高騰が伝えられ、コストアップを懸念。第1四半期(1〜3月)の決算発表を5月7日に予定しており、業績予想などが注視されている。
 天然ゴムの指標となっているシンガポール市場で、先物が連日、過去最高を更新し、1年前に比べて2.4倍の水準に達したと日本経済新聞16日付け朝刊が伝えた。中国や新興諸国での需要増加などが背景。一方、外国為替市場では円高基調となり、1ドル92円台半ばまで円高が進んだものの、円高の恩恵は株価が下げ渋る程度にしか材料視されていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造が高値更新後は一服、円高も手控え要因に

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は後場上げ一服。前場は9.8%高の513円(46円高)まで上げて値上がり率上位に顔を出す場面があったが、外国為替市場で円高傾向が強まり、午後は1ドル92円台の60銭前後まで達したため手控えムードが広がったようだ。
 また、週末立会いの日に08年6月以来の500円台を回復したこともあり、ひとまず目標達成といった雰囲気もある様子。3月中旬から1〜3月期の受注回復が言われるなどで上げピッチを速めてきたため、利食い売りも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険は後場切り返す、5月の決算発表に向け底堅い展開も

 第一生命保険<8750>(東1)は3日続落だが、後場は13時前につけた15万5200円(3600円安)を安値に切り返す動き。5月14日の決算発表や、同月末に見込まれるTOPIX(東証株価指数)算出対象への採用などに期待する動きがある。
 株価材料としては、4月13日いっぱいで配当の権利取りを通過し、15日からMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル・インデックス)指数への採用も過ぎたばかり。5月中旬までしばらくは期待先行型の底堅い相場展開になるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

日野自動車が増額を受け高値更新、出来高は半日で昨日を上回る

 日野自動車<7205>(東1)が続伸し年初来の高値を更新。決算予想の増額修正を好感し、前場431円(24円高)まで上げて後場も13時40分にかけて420円をはさむ強い展開となっている。出来高は、前場で昨日分を上回る活況。
 2010年3月期の連結売上高をこれまでの予想より400億円上回る1兆200億円(前期比5%減)に、営業利益は同90億円の赤字から10億円の黒字(前期は194億円の赤字)に修正。新興国向けが堅調に推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)からの受託生産車なども計画を上回ったほか、コスト削減も進展。市場には、トラックのハイブリッド車化の推進などに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場一段安、ビクターエンタなど買収は消化難

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場に入り一段安となり売り買い交錯。日本ビクター系の音楽子会社2社を買収と読売新聞系の速報メディアなどが伝えたことに対し、消化難の動きとなっている。
 報道によると、同社はJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)の事業子会社・日本ビクターの音楽子会社「ビクターエンタテインメント」「テイチクエンタテインメント」の2社を買収することで大筋合意し、5月にも2社の株式の過半数を取得する方向。
両社にはサザンオールスターズやSMAP、石原裕次郎などの諸権利がある。JVC・ケンウッド株は後場寄り後に9%高の62円(6円高)と急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース