[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)【復配銘柄】オーケー食品が19年ぶりに期末復配、上値抵抗ライン突破に注目
記事一覧 (03/25)【増配銘柄】日本ペイントは2円から4円に増配、600円前後の「壁」突破に期待
記事一覧 (03/25)有沢製作所は期末配当8円据え置き、3D映像関連で注目の余地
記事一覧 (03/25)パナソニックがリチウムイオン電池の新工場を好感し続伸、一時1400円台
記事一覧 (03/25)ダイキン工業が続伸し昨年来の高値に接近、ストリーマ清浄機などに期待感
記事一覧 (03/25)【話題の銘柄】e−まちタウンは光通信の子会社取得を材料視され一時ストップ高
記事一覧 (03/25)大林組は売り買い錯綜の末「十字足」、ドバイでの損失は評価分かれる
記事一覧 (03/25)東邦チタニウムが3日連続で昨年来の高値、ボーイング増産の材料続く
記事一覧 (03/25)いすゞ自動車が昨年来の高値を更新、タイのデモ鎮静化を好感する場面も
記事一覧 (03/25)任天堂が昨年来の高値を更新、新ゲーム機に加え需給拮抗も相場材料に
記事一覧 (03/25)ガリバーインターナショナルが9日ぶりに反発、6月から環境好転の期待
記事一覧 (03/25)25日の東京株式市場は円安進行も個別物色の色彩強まり日経平均は小幅続伸
記事一覧 (03/25)日本精工が増額修正を引き続き好感、連日の戻り高値更新
記事一覧 (03/25)ツガミが棒上げ的な急伸、規制解除で売り手の買い戻し拡大
記事一覧 (03/25)うかいの出来高が増勢、株主優待の魅力に加え株価に傾向的な強さ
記事一覧 (03/25)アーバネットコーポに調整一服感、マンション回復傾向うけ6月期に期待
記事一覧 (03/25)日本通運が新経営計画への期待感を強め戻り高値を更新
記事一覧 (03/25)牧野フライスが昨年来の高値、中国など好調で来下期に黒字化の予想
記事一覧 (03/25)ホンダが後場一段高、次世代車に加え中国・インドの2輪事業にも期待
記事一覧 (03/25)楽天は4日ぶり反落、目標株価の引下げに加え「往来相場」も影響
2010年03月25日

【復配銘柄】オーケー食品が19年ぶりに期末復配、上値抵抗ライン突破に注目

 オーケー食品工業<2905>(JQ)が25日の大引け後、平成4年3月期に無配として以来、19年ぶりに期末配当を行なうと発表した。2円配当を実施する。
 平成12年5月、農林水産省から産業活力再生特別措置法の適用認定を受け、事業再構築計画を進めてきた結果、長年の経営の最重要課題だった期末配当について、復配が可能となる見通しがついた。
 25日の株価終値は93円(前日比変わらず)。09年8月につけた115円を高値に約7カ月間、上値を切り下げており、この上値抵抗ラインを突破すれば新たな上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【増配銘柄】日本ペイントは2円から4円に増配、600円前後の「壁」突破に期待

 日本ペイント<4612>(東1)は25日の大引け後、今3月期末の配当予想を4円とすると発表。従来の2円予想を増額修正した。前期実績は2円。中間配を含めると前記・今期とも年6円配当になる。
 25日の株価終値は590円(4円安)となり2日続落。昨年12月以降、もみ合いの上値が604円(1月21日)、602円(3月17日)、603円(3月24日)となっており、この「壁」を突破すれば上値が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

有沢製作所は期末配当8円据え置き、3D映像関連で注目の余地

 有沢製作所<5208>(東1)が25日の大引け後、未定としていた今3月期末の配当予想を8円と発表。前期実績も8円。今期の業績予想は純利益が赤字の見通しとしているが、安定配当の観点から配当を実施するとした。
 大引けの株価は627円(16円安)で3日続落。3D(3次元)映像関連素材関連銘柄だが、本日まで任天堂<7974>(大1)の連日高などに対してカヤの外状態となっており、出遅れ物色が回ってくるか動かが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

パナソニックがリチウムイオン電池の新工場を好感し続伸、一時1400円台

 パナソニック<6752>(東1)の大引けは1379円(4円高)となり続伸。前場はリチウムイオン電池の新工場竣工を材料に1402円(27円高)まで上げた。
 この日午前、リチウムイオン電池の最新工場「住之江工場」の竣工式を催行。4月から本格生産を開始する。株価の1400円台回復は2月5日以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸し昨年来の高値に接近、ストリーマ清浄機などに期待感

 ダイキン工業<6367>(東1)の大引けは3755円(80円高)となり2日続伸。後場3770円まで上げて昨年来の高値3790円(09年12月25日)に迫った。
 海外の売上高比率が63%に達しているため、円安効果が期待されたほか、花粉の分解やインフルエンザ・食中毒ウイルスに効果があるとされるストリーマ技術の空気清浄機が上海万博に向けて拡大との期待もあった。ゴールドマン・サックス証券が来期の利益見通しを上乗せしたことが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【話題の銘柄】e−まちタウンは光通信の子会社取得を材料視され一時ストップ高

株式市場の話題 e−まちタウン<4747>(東マ)は、3万7000円高の32万1500円と大幅3日続伸、一時5万円高の33万4500円ストップ高と買われる場面も見られた。前日24日、同社の親会社光通信<9435>(東1)の子会社である株式会社GOLUCK(本社:東京都豊島区、代表者:代表取締役 津田卓明)の株式、1,800株(全発行株式の100%)を取得し、子会社化をすることで合意したと発表、収益拡大につながるとの期待感が高まった。
 e−まちタウンは、ピーエイ<4766>(東マ)が実施する第三者割当による新株予約権の引受け、また、ピーエイの連結子会社であるモバイル求人株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:代表取締役社長 安達 正樹)が実施する第三者割当による新株式・新株予約権も引受け、モバイルの求人広告の強化を図ることを見直され上昇をしてきた。
 株価は、12月8日安値19万6000円、2月9日安値20万300円と下値確認から上昇、保ち合いに煮詰まり感が出ていたことからストップ高まで買われたが、目先は40万円前後のフシが目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

大林組は売り買い錯綜の末「十字足」、ドバイでの損失は評価分かれる

 大林組<1802>(東1)の25日大引けは朝寄り値と同じ396円(5円安)となり、寄り引け同値。出来高が急増しながら1円高から7円安まで動き、ドバイでの損失を主因とした大幅赤字に対しては、受け止め方が分かれる「十字足」となった。
 同社は昨24日の大引け後、UAE(アラブ首長国連邦国連邦)ドバイ首長国の都市交通システムの案件で損失が発生したことなどを要因に今3月期の業績予想を減額修正し、営業・経常・純利益とも大幅な赤字に転換すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムが3日連続で昨年来の高値、ボーイング増産の材料続く

 東邦チタニウム<5727>(東1)は一時1941円(57円高)まで上げ、3日連続で昨年来の高値を更新。大引けも41円高。
 米ボーイング社が顧客の需要拡大を受けて主力機の777型と747型の増産前倒しを発表と19日に伝えられてから動意を増しており、航空機用スポンジチタンの需要が増加する期待が続いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が昨年来の高値を更新、タイのデモ鎮静化を好感する場面も

 いすゞ自動車<7202>(東1)が一時254円(8円高)まで上げて昨年来の高値を更新。大引けにかけて自動車株が全般に値を消す中で、大引けも250円(4円高)となり4日続伸。
 特段、投資判断の引き上げなどは出回らず、大引け後に一部車種合計1659台をリコールと伝えられたが、取引時間中は東南アジアの主生産拠点であるタイのデモ鎮静化などが材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

任天堂が昨年来の高値を更新、新ゲーム機に加え需給拮抗も相場材料に

 任天堂<7974>(大1)が後場もジリ高基調を続け、大引けは3万2000円(1600円高)の高値引け。2日続けて昨年来の高値を更新した。
 引き続き裸眼で立体映像が見られる新ゲーム機の開発を材料視する相場。また、信用取り組みが売り残・買い残ほぼ拮抗状態になっているため、この日の株式市場で値動きが活発だった河合楽器製作所<7952>(東1)クラリオン<6796>(東1)などの仕手系材料株との類似性を挙げる動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルが9日ぶりに反発、6月から環境好転の期待

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)が8日続落に終止符を打ち9日ぶりに反発。大引けは6.8%高の3610円(230円高)となり、東証1部の値上がり率10位となった。
 8日続落だっただけに、さすがに自律反発との見方が少なくないが、経済対策としての新車購入補助金制度が6月で打ち切られた場合、中古車の需要が再び活発化するとの期待があった。また、改正化資金業法が6月に完全施行された場合、マイカーを手離す人が増え、中古車の供給が増えるとの見方もある。2月決算は4月8日発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場は円安進行も個別物色の色彩強まり日経平均は小幅続伸

100325大引け 25日の東京株式市場は、円安進行もポルトガルの財務格下げのためとあって、週末に開かれるEU首脳会議次第ではひと波乱あるとの警戒感に加え、アジア株安も上値を抑える格好となり、日経平均株の大引けは13円82銭高の1万828円85銭と小幅続伸にとどまった。
 
 東証1部の出来高概算は19億259万株。売買代金は1兆3183億6000万円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は643、値下がり銘柄数は896。また、東証33業種別指数で値上りは、その他製品、繊維製品、機械、不動産、化学、電気機器、精密機器、輸送用機器、卸売、銀行など12業種。一方、値下りは空運、小売り、鉱業、ガラス・土石、倉庫運輸関連、石油・石炭、サービス、水産・農林、その他金融、海運など21業種だった。
 
 業種別の値上がり率1位の「その他製品」を牽引したのは、河合楽器製作所<7952>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)といった低位株のほか、裸眼3D対応の新DSを2010年度中に発売の任天堂<7974>(大1)、中国関連として香港などアジア地域への積極出店が材料視されサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)がストップ高と、値動きのいい新味の材料株物色が旺盛だった。
 
 円安を素直に好感する形で、キヤノン<7751>(東1)リコー<7752>(東1)が高値更新となるなど、精密機器が堅調だった。
 
 また、極洋<1301>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)ツガミ<6101>(東1)などが高値更新となるなど、主力株の動きが鈍くなるなか、低位材料株物色が続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

日本精工が増額修正を引き続き好感、連日の戻り高値更新

 日本精工<6471>(東1)の大引けは731円(15円高)となり、2日続伸で戻り高値を更新。一時734円まで上げ、昨年来の高値750円(1月20日)奪回を視野にとらえた。
 直接的な材料としては、UBS証券の目標株価引き上げが伝えられた。23日の大引け後に今3月期の業績予想の増額修正を発表。ベアリング部門などが回復し、収益体質改善努力などを要因に、連結経常利益をこれまでのゼロ予想から55億円の黒字としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ツガミが棒上げ的な急伸、規制解除で売り手の買い戻し拡大

 ツガミ<6101>(東1)が後場14時を回って棒上げ的に急伸し、604円(94円高)。ここ半月ほど500円前後で小動きとなったこともあり、24日売買分から信用規制が解除されたことを材料に再騰し、昨年来の高値を大幅に更新した。
 年初から機械受注の回復などを材料に堅調相場となり、3月初には米系ファンド大手ブラックロックの保有が材料視され、信用需給などからは、いわゆる仕手株と化しているとの指摘がある。昨24日売買分から増担保金徴収措置が解除されたため、買い手の勢いが増し、売り手が買い戻しを急ぐ動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

うかいの出来高が増勢、株主優待の魅力に加え株価に傾向的な強さ

 うかい<7621>(JQ)が後場は1790円(20円安)でもちあい、反落相場ながら前場の安値1780円を保ち底堅さをみせている。
 ここ一両日は配当・株主優待の魅力が先行している様子だが、株価・出来高のトレンドに傾向的な強さが出てきたとの指摘もある。
 出来高が2月下旬から徐々に増勢。業績は減益の見通しだが、株価は09年12月の1680円からジリジリ下値を切り上げており、減益を織り込んだ様子となっている。来期は店舗戦略の推進効果などがあらわれると予想され、比較的大幅な業績回復の可能性がある。
 3月期末の配当は10円予想として単純利回り0.5%だが、500株以上の株主には「お食事優待券」(1枚3000円)または「特選うかい牛肉」いずれかを贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポに調整一服感、マンション回復傾向うけ6月期に期待

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)が後場は模様ながめに転じ、下げ一服感をみせている。直近は、首都圏のマンション動向の回復などを映して3万1500円(3月23日)まで上昇。あと調整に転じたが、昨日の1550円安に比べ下げ幅を縮小。再販事業などが堅調で6月決算に向けた期待がある。
 首都圏のマンション市場動向は、2月に新規発売戸数が前年同月比で3カ月ぶりに増加し10.7%増となった。また、契約率も高不調の分かれ目とされる70%を上回った。
 こうした潮目の変化は、同社の投資用マンション事業にとって追い風になるとの見方があり、買い取り再販事業が堅調なことも手伝い、6月決算に向けた期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

日本通運が新経営計画への期待感を強め戻り高値を更新

 日本通運<9062>(東1)が後場も堅調で戻り高値を更新。昨日発表した新・中期経営計画が評価されている。13時40分を回り前場の高値に顔合わせする395円(11円高)。390円台は1月27日以来。
 昨24日の大引け後に発表した新経営計画(2010年4月〜13年3月)では、到達時の連結営業利益を580億円(2010年3月期の会社側予想は350億円)と設定。国際関連事業の売り上げ比率50%を目指す(09年3月期は27.1%)などの成長策を推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

牧野フライスが昨年来の高値、中国など好調で来下期に黒字化の予想

 牧野フライス製作所<6135>(東1)が後場一段高となり、4日ぶりに昨年来の高値を更新。13時30分にかけて595円(31円高)の現在高。新興国向けの回復が急で新年度の下期に黒字転換の予想が出ている。
 会社側の今年度・2010年3月期の業績予想は連結経常利益を145億円の赤字などとするが、中国・インド・ブラジルなどでの需要が活発で、2010年3月期に向けては下期に黒字化の予想が出ている。決算発表は4月30日に行なう予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ホンダが後場一段高、次世代車に加え中国・インドの2輪事業にも期待

 ホンダ<7267>(東1)が後場一段上値を追い、13時過ぎに3290円(55円高)の現在高となった。新ハイブリッド車の好調さ、海外の2輪車事業、経済産業省の「次世代自動車研究会」設置などが好感されている。
 2月26日に新発売した新ハイブリッド車の受注が月間目標の10倍の1万台を突破したと昨24日発表。25日は、経済産業省が電気自動車の普及をめざして「次世代自動車研究会」設置したことも材料視されている。また、2輪車事業では、中国に次ぐ世界第2の需要があるインドでの第2工場建設などにも期待が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

楽天は4日ぶり反落、目標株価の引下げに加え「往来相場」も影響

 楽天<4755>(JQ)は後場寄りも軟調で4日ぶりに反落。12時50分現在は6万8000円(1200円安)。UBS証券が目標株価を引き下げたことが伝えられているが、株価トレンドでは約1カ月続くもみ合い相場の上限付近でハネ返された「よくある動き」となっている。
 同社株の投資判断をUBS証券は「買い」据え置きのままで目標株価を8万2000円から8万円に引き下げたと伝えられた。
 ただ、株価波動では、2月中旬から上下4000円前後の幅でもみ合っており、この上限付近で上値を抑えられる典型的な「往来相場」のパターン。
 昨日までの連騰では、米グーグルの中国本土撤退による事業チャンス拡大期待、TBSホールディングス<9401>(東1)から株式授受代金の前払いと好材料が続いていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース