[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)ローソンは不正流用の影響額が判明し「懸念出尽くし」も−−引け後のリリース
記事一覧 (03/23)【明日の相場展望】第一生命の価格が決まり動きやすさ、材料株と利回り株に注目
記事一覧 (03/23)古河機械金属などがカナダ銅山の権益を獲得、精錬実績などで高競争力
記事一覧 (03/23)任天堂が裸眼で3D(3次元)映像の新ゲーム機を発表、更新需要も膨大との見方
記事一覧 (03/23)伊藤ハムが豪州子会社の売却を好感し3日ぶりに堅調・反発
記事一覧 (03/23)エイベックスが戻り高値、携帯配信好調で「株主限定ライヴ」の人気も
記事一覧 (03/23)インフォコムがストップ高、電子書籍の普及促進政策に期待が続く
記事一覧 (03/23)ソニーが高値引けで昨年来の高値を更新、収益力回復などに期待増幅
記事一覧 (03/23)サンコーテクノが高値で売買成立、太陽光電力の買い取り制度に向けて注目
記事一覧 (03/23)23日の東京株式市場は東芝中心に原発関連人気再燃、日経平均は反落
記事一覧 (03/23)ANAが赤字拡大を嫌いほぼ安値引け、ここ6日間の上げを1日で消す
記事一覧 (03/23)極東証券は昨年来の高値を更新したが、いぜん利回り4.3%前後保つ
記事一覧 (03/23)自衛隊用機の民間転用方針受け新明和工業・三菱重工業などが高い
記事一覧 (03/23)デンソーがしっかり、アフリカでのカーエアコン事業に期待高まる
記事一覧 (03/23)ひらまつが約4年ぶりの8万5000円台、増額修正を好感し高値更新
記事一覧 (03/23)東芝がフラッシュメモリー新工場を好感し再び高値圏に復帰
記事一覧 (03/23)エスイーが高値を更新、配当利回り3.9%に加え補正予算などの期待も
記事一覧 (03/23)オリンパスが米医療保険法案と野村證券の積極評価で戻り高値
記事一覧 (03/23)東京ドームはホテルの稼働率回復など見込み積極評価あるが一服商状
記事一覧 (03/23)伊藤忠商事が4日続伸、電気自動車の普及に向けた積極姿勢など見直す
2010年03月23日

ローソンは不正流用の影響額が判明し「懸念出尽くし」も−−引け後のリリース

■最大150億円が約144億円にとどまる

引け後のリリース、明日の1本 ローソン<2651>(東1)は23日の大引け後、子会社ローソンエンターメディア<2416>(JQ)で発生した資金不正流用に関する業績への影響を発表。2010年2月期の連結業績予想を、純利益のみ255億円から132億円に減額修正した。
 損害額は事件発生当初、最大150億円の見通しとしていたが、被害総額は約144億円と確定。株価は事件発覚後、下落してきただけに、不透明だった損害額が明らかになった点で「懸念出尽くし」となる可能性が高まった。
 23日の株価終値は3920円(30円安)となり、3月12日以降の横ばい相場を継続。この横ばいに移る前に2点底(3735円・2月24日、3770円・3月9日)を打っており、すでに下値確認ムードがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:53 | 株式投資ニュース

【明日の相場展望】第一生命の価格が決まり動きやすさ、材料株と利回り株に注目

株式市場明日の動き 23日の東京株式市場は、日経平均が終日軟調に推移しながら高値・安値の差が51円13銭という小動きにとどまった。大引けは1万774円15銭(50円57銭安)。
 円相場の円高基調、米国の医療保険法案による財政赤字拡大の懸念、インドの唐突的な利上げといった外部環境に加えて、内部要因としては、4月1日に株式を上場する第一生命保険<8750>(東1)の売り出し価格が大引け後に決定する予定だったことが、模様ながめ気分を助長したようだ。
 第一生命保険の売り出し価格は14万円に決定(仮条件は12.5万円〜15.5万円)。応募倍率は国内向けが3倍強、海外向けは4倍弱になった模様とされ、時価総額1兆4000億円規模の直接上場銘柄にしては順当といえる。売り出し価格が上限で決まらなかった点では人気が今ひとつといえるが、小動きの要因が晴れた点で、明日以降の相場が動きやすくなる可能性は高まったといえる。
 銘柄物色の方向を占う上では、原子力関連銘柄が引き続き活況になるかどうかが判断材料のひとつ。23日は、東芝<6502>(東1)を軸として日本製鋼所<5631>(東1)などが上値を追ったが、こうした関連銘柄の裾野に物色が広がるようなら、日経平均は冴えなくても相場の主役は健在。個人投資家にとっては悪くない相場といえる。
 もうひとつは配当狙いの利回り銘柄群に対する動きが注目点。23日は極東証券<8706>(東1)チヨダ<8185>(東1)などが上げ、各々利回りが6%台から5%台、7%台から6%台に低下したが、それでも依然、高利回り妙味。値幅妙味も兼ねればエイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)ハークスレイ<7561>(東1)などの銘柄が動意づく可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

古河機械金属などがカナダ銅山の権益を獲得、精錬実績などで高競争力

 古河機械金属<5715>(東1)は23日の大引け後、双日<2768>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)の両社とともにカナダの銅山の権益を取得と発表した。
 バンクーバーから北へ約600キロメートルにあるジブラルタル銅山で、既に稼働済み。日本国内の製錬所における処理実績も十分にあり、日本向けとして品質、生産コスト、輸送等の面で極めて競争力の高い銅原料を算出。生産量は2010年中の拡張工事完了後の銅精鉱で年産約18万トンとなる予定で、古河機械金属、DOWAホールディングスは、同鉱山で生産される銅精鉱を引き取ることで、銅製錬原料の一層の安定確保を図ることができるとした。
 カナダの銅鉱山会社タセコマインズ社から、権益の25%を約1億8700万カナダドル(日本円約159億円、1カナダドル85円にて換算)で取得することで合意した。
 古河機械金属の株価は23日、109円(1円高)で大引けとなり、足元の戻り相場で3月17日に111円まで上げた後の小休止状態を継続。DOWAホールディングスも類似した一服相場。一方、双日は172円(3円高)で3日続伸となり、戻り相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

任天堂が裸眼で3D(3次元)映像の新ゲーム機を発表、更新需要も膨大との見方

 任天堂<7974>(大1)の大引けは2万7970円(70円高)。大引け間際に80円高まで上げたが、昨年来の高値2万8100円(大証:3月9日、11日)は未達だった。
 大引け後、裸眼で3D(3次元)映像のゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」(仮称)を2011年3月期に発売と発表。世界での販売台数が1億2500万台に達した「ニンテンドーDS」シリーズの後継機種として発売。国際的なビデオゲーム展示会「E3ショー」(ロサンゼルス、2010年6月15日から)で発表の予定。更新需要も膨大な規模になるとの期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

伊藤ハムが豪州子会社の売却を好感し3日ぶりに堅調・反発

 伊藤ハム<2284>(東1)は3営業日ぶりに高くなり大引けは346円(2円高)。後場一時4円高まで上げた。
 オーストラリアの連結子会社ROCKDALE BEEF(ロックデール・ビーフ)社の売却が材料視された。売却金額・時期などは追って開示の予定。
 株価は2月の安値302円から戻り相場に転じ、3月10日に354円まで上げたあと上げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

エイベックスが戻り高値、携帯配信好調で「株主限定ライヴ」の人気も

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)が続伸し、09年11月を起点とした戻り相場での高値を更新。後場845円(15円高)まで上げて4日連続、取引時間中の高値を切り上げ、大引けも844円で堅調だった。
 世界初の携帯専用の映像配信サービス放送局として09年5月に開局したエイベックス通信放送(東京都港区、NTTドコモ<9437>(東1)と合弁)の登録会員数が100万人を突破したと16日に発表してから動意を活発化。
 また、株主総会のあとに所属タレントが出演して開催する恒例の「株主限定ライヴ」(年6月27日の予定)を念頭に3月期末の株主名簿を意識した買いもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

インフォコムがストップ高、電子書籍の普及促進政策に期待が続く

 インフォコム<4348>(JQ)が連日急騰し、大引けはストップ高の10万3000円(1万5000円高)。
 携帯電話向け電子書籍の配信事業を行なっており、前週後半、政府が本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けて環境整備と伝えられたことが引き続き材料視されている。3月17日の終値6万3000円から6割強の大幅高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ソニーが高値引けで昨年来の高値を更新、収益力回復などに期待増幅

 ソニー<6758>(東1)が4日続伸となり、大引けは3645円(125円高)の高値引け。前週末に続き連日、昨年来の高値を更新した。
 23日は、子会社フェリカポケットマーケティング(東京・品川区)の電子マネー機能が各種のカード向けに拡大し、4月からセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の「ナナコ」にも拡大と伝えられ、前週後半は米グーグル、インテルと共同でインターネット対応の新型テレビを開発するとの米紙報道があり、ゲーム事業の収益回復観測などもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが高値で売買成立、太陽光電力の買い取り制度に向けて注目

 サンコーテクノ<3435>(JQ)が後場、1単位・1本値の商いながら1677円(直近約定値比277円高)で売買成立し、戻り高値を更新。3月期末の予想配当を40円とした利回り妙味2.4%前後などが材料視されていた。
 同社は3月初旬、太陽光パネルの架台を固定する新工法として、従来工法で用いたコンクリート基礎が不要な「あと基礎アンカー」を開発と発表。太陽光発電装置の設置が格段に自由度を増すため、東京電力<9501>(東1)などが2011年度から導入を始める太陽光電力の買い取り制度に向けて注目される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

23日の東京株式市場は東芝中心に原発関連人気再燃、日経平均は反落

100323大引け 23日の東京株式市場は、東芝<6502>(東1)がビル・ゲイツ氏と次世代原子炉を開発との材料で出来高・売買代金とも1位と活況、他の原子力関連銘柄も物色され、材料株物色が旺盛となった。日経平均株価は1万800円に乗せていたことから高値警戒感がでていたほか、円相場の円高基調に、第一生命の売り出し価格の発表を控えていることもあり、模様ながめとなり、大引けは50円57銭安の1万774円15銭と反落した。2部指数とマザーズ指数が揃って上昇。

 東証1部の出来高概算は17億1874万株。売買代金は1兆1799億5300万円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は649、値下がり銘柄数は871。また、東証33業種別指数は12業種が高くなり、値上がり率上位はその他金融、輸送用機器、電気機器、水産・農林、機械、鉱業、ゴム製品、精密機器、ガラス土石製品、陸運などの順。一方で22業種が安くなり、値下がり上位業種は空運、不動産、証券・商品先物、情報・通信、石油石炭製品、建設、パルプ・紙、電気・ガス、鉄鋼などの順。
 
 小幅な円高となったものの、2010年の世界生産計画の上方修正や大和証券の投資判断などで、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ自動車株が堅調となったほか、ソニー<6758>(東1)が連日高値、原子力関連では木村化工機<6378>(東1)が7%を超える上昇となり、ここ連日高値の鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は大株主・日産自動車<7201>(東1)のダイムラーとの提携観測に期待が高まり一段高となり、日経平均株価は弱含むも相場全体に安定感が伝わった。

 個別では、業績好調予想の浜松ホトニクス<6965>(東1)や、社長交代で再建早期化に期待が出たベスト電器<8175>(東1)なども人気化。楽天<4755>(JQ)による出資拡大のソースネクスト<4344>(東1)ストップ高、クラリオン<6796>(東1)が高値更新となるなど、材料株物色が旺盛だった。
 
 また、サイバーエージェント<4751>(東マ)が連日高値で、マザーズ人気が続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ANAが赤字拡大を嫌いほぼ安値引け、ここ6日間の上げを1日で消す

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)の大引けは267円(17円安)。前週末の業績予想の減額を受けて前後場ともジリジリ軟化し、大引け間際に265円まで下げた。ここ6営業日で上げた分が1日で帳消しとなった。
 業績予想の減額修正は、連結営業損益を従来予想の200億円の赤字から610億円の赤字とするなど、赤字が大幅に拡大。同時に2年間の経営戦略を発表したが、株価への反応は今ひとつの印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

極東証券は昨年来の高値を更新したが、いぜん利回り4.3%前後保つ

 極東証券<8706>(東1)が昨年来の高値を更新。朝方一気に984円(46円高)まで上げたあと後場は970円をはさんで堅調。大引けは974円。期末の配当利回り4%台が魅力となっていた。
 未定だった3月期末配当を43円にすると3月19日に発表。株価を980円としても単純利回りは4.38%に達し、利回りではまだ十分に買えるとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

自衛隊用機の民間転用方針受け新明和工業・三菱重工業などが高い

 新明和工業<7224>(東1)がもみあい相場を飛び跳ねたまま後場もしっかり。自衛隊向け航空機の民間機転用という政府方針を受け、前場の高値338円(16円高)に対し後場も12円高前後で活況となっている。三菱重工業<7011>(東1)もしっかり。
 政府が自衛隊仕様の航空機の民間転用を認める方針を固めたと伝えられ、新明和工業が製造する救難飛行艇の需要拡大に期待が高まった。川崎重工業<7012>(東1)も堅調。ただ、富士重工業<7270>(東1)は前場堅調だったが後場は小安くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

デンソーがしっかり、アフリカでのカーエアコン事業に期待高まる

 デンソー<6902>(東1)が後場も続伸基調を保ち、2700円(19円高)をはさんで堅調。2700円台の回復は、トヨタ自動車<7203>(東1)に追随して下げた2月3日以来。モロッコにアフリカ2番目の生産拠点となる新会社を設立と23日付けで発表したことが好感されている。
 アフリカにおける同社2番目の生産拠点として、モロッコ王国北部タンジール市に、カーエアコンを生産する新会社デンソー・サーマルシステムズ・モロッコ社を設立。2011年4月に工場を完成させ、同年12月から生産を開始、と発表。内外の自動車メーカーのアフリカの生産拠点にカーエアコンを供給する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ひらまつが約4年ぶりの8万5000円台、増額修正を好感し高値更新

 ひらまつ<2764>(東2)が後場寄りに3月第2四半期・今9月通期の業績予想を増額修正。株価は急伸し、前引けの8万円(前週末比変わらず)に対し発表後は8万5800円まで駆け上がった。4営業日ぶりに昨年来の高値を更新。
 第2四半期までの推移が好調なため、9月通期の連結経常利益予想を従来の10.78億円から13.18億円とするなど、個別の業績予想も含めて増収増益幅を上乗せ。8万5000円台は06年2月以来、4年ぶりの水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

東芝がフラッシュメモリー新工場を好感し再び高値圏に復帰

 東芝<6502>(東1)が13時を回って再び上げ潮となり、朝方につけた高値472円(22円高)に接近する強さをみせている。前引けにかけてフラッシュメモリーの新工場建設を発表。新世代の携帯電話スマートフォンなどに向けた需要に注目が集まった。
 朝方はビル・ゲイツ氏と次世代原子炉を開発との材料を好感したが、同社は前引け後、会社発表ではないとのIR開示を発表。株価は後場467円で始まった。フラッシュメモリーの新工場は、一大拠点である四日市工場に5棟目の設備を建設するもので、7月に着手、2011年春の稼動の計画。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

エスイーが高値を更新、配当利回り3.9%に加え補正予算などの期待も

 落橋防止装置などの大手・エスイー<3423>(JQ)が後場一段上値を追い、昨年来の高値を更新。13時現在508円(6円高)で現在高となっている。
 3月期末の予想配当を20円とした場合の利回りは3.9%。日頃は値のつかないこともあるが、7月の参議院選に向けて追加の経済対策や補正予算の編成が現実味を帯びる可能性があり、橋梁・トンネル道路などの老朽化対策工事などの拡大に期待がもたれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

オリンパスが米医療保険法案と野村證券の積極評価で戻り高値

 オリンパス<7733>(東1)が後場も値を保ち3日ぶりの戻り高値更新。米国で医療保険法案の実質成立を受け、医療機器需要の拡大期待が出ている。
 また、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券が23日付けで投資判断を引き上げたと伝えられたことも好感されているようだ。
 ここ約2カ月間は、おおむね2700円〜2900円の間を往来する相場だが、23日は前場2926円(101円高)まで上げて往来相場を抜け出す兆しをみせている。野村證券は同社の投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を2700円から3300円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東京ドームはホテルの稼働率回復など見込み積極評価あるが一服商状

 東京ドーム<9681>(東1)は後場も一服商状で262円(1円安)をはさんで小動き。3月17日につけた高値267円から一服を継続。
 週明けは、1月決算を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が目標株価を260円から280円に引き上げたと伝えられたが、朝方の264円を高値に一進一退。前1月期は連結営業利益が32.6%減となるなど減収減益だったが、今期は東京ドームホテルの稼働率の回復、松戸競輪での記念競輪の開催などにより営業利益12%増、純利益を黒字転換を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が4日続伸、電気自動車の普及に向けた積極姿勢など見直す

 伊藤忠商事<8001>(東1)が後場も800円(12円高)をはさんで始まり堅調・4日続伸。昨年来の高値813円(1月15日)奪回が現実味を帯びてきた。
 この日は、伊藤忠エネクス<8133>(東1)の目標株価をUBS証券が引き上げ、460円から540円としたことが伝えられたが、伊藤忠エネクスほかとは茨城県つくば市で3月から電気自動車の普及に向けた実証を行なっており、同市の公用車、カーシェアリング用車、ファミリーマート<8028>(東1)の社用車などが走っている。
 前週後半は戸田工業<4100>(東1)が米国で開始する電気自動車用の電池工場プロジェクトに出資を発表。電気自動車の普及に向けた基盤整備への積極姿勢が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース