[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)アスクルが朝安のあと大きく切り返し続伸、今期の回復を評価
記事一覧 (07/02)ハイデイ日高が四半期決算の大幅増益を好感し急伸、増額期待
記事一覧 (07/02)チタン工業が東芝のリチウムイオン電池を材料に急反発
記事一覧 (07/02)東芝はEV用リチウムイオン電池を材料に6日ぶりに高く始まる
記事一覧 (07/02)トヨタ自動車は9日ぶりに高く始まるが3000円割れの警戒感も
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】スリーエフの第1四半期は回復顕著、2部指数の下げに反し堅調
記事一覧 (07/01)サンシティが時価総額の基準を満たし「降格」の懸念消える
記事一覧 (07/01)【注目株】住江織物は調整途上だが5月決算発表に向け期待感
記事一覧 (07/01)【話題株】タカトリが9日ぶり堅調、高技術に中国資本が着目の思惑
記事一覧 (07/01)ミズノは続落だが少年サッカー人口の増加に期待残す
記事一覧 (07/01)住友ゴム工業が投資判断の改定うけ急反発、業種別指数の値上がりを牽引
記事一覧 (07/01)セイクレストが値上がり率2位、引き続き「猶予解除」を好感し急伸
記事一覧 (07/01)ファナックが終値でも1万円割る、中国の製造業購買指数ダウンを敬遠
記事一覧 (07/01)【株式市場】後場は中国の経済指標も懸念し日経平均は連日安値、好業績株など高い
記事一覧 (07/01)スマートフォンの増加うけアルチザネットが値上がり率2位
記事一覧 (07/01)カカクコムは月次動向への期待で後場も堅調に推移
記事一覧 (07/01)クレハが食品包装ラップの中国拡大などに期待高まり強い
記事一覧 (07/01)【株式市場】ユーロ安懸念が続き日経平均は安値更新、好業績株など高い
記事一覧 (07/01)わらべや日洋が増額修正を好感して急伸
記事一覧 (07/01)東京建物不動産販売が増額修正を好感して急反発
2010年07月02日

アスクルが朝安のあと大きく切り返し続伸、今期の回復を評価

 アスクル<2678>(東1)は朝方1488円(30円安)まで下げて年初来の安値を更新したが、10時30分にかけては1601円(83円高)まで上げて大きく切り返し大幅続伸。
 昨1日に発表した2010年5月期決算は減収減益だったが、今期の見通しを連結経常利益16%増などと2ケタ増益の予想としたことが徐々に見直される動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高が四半期決算の大幅増益を好感し急伸、増額期待

 ハイデイ日高<7611>(東1)が朝寄り後1109円(64円高)まで上げ急伸。昨1日に発表した四半期決算(3〜5月)を好感し、5月19日以来の1100円台回復となった。
 3〜5月は、人員配置の効率化や夜間の居酒屋営業などが奏功し、売上高が前年同期比約13%増の約62億円、純利益は前年同期比約83%増の約5.3億円となった。通期予想は据え置いたが、増額期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

チタン工業が東芝のリチウムイオン電池を材料に急反発

 チタン工業<4098>(東1)が2日は急反発。東芝<6502>(東1)が電気自動車用(EV)のリチウムイオン電池を三菱自動車<7211>(東1)に供給と伝えられたことを受け、東芝向けに電池部材を供給する同社がクローズアップされた。210円(18円高)で寄ったあと224円(32円高)まで上げ、東証1部の値上がり率で5指に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東芝はEV用リチウムイオン電池を材料に6日ぶりに高く始まる

 東芝<6502>(東1)は2日、447円(8円高)で寄ったあとも堅調で、6日ぶりに高い始まりとなった。電気自動車用(EV)のリチウムイオン電池を三菱自動車<7211>(東1)に供給と伝えられたことを材料視。ただ、株価は寄りあと449円で上げ止まり上値の重い動き。三菱自動車が提携するプジョー・シトロエングループにも事業が拡大する期待がある割に慎重な相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は9日ぶりに高く始まるが3000円割れの警戒感も

 昨日「レクサス」などのリコールが伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)は2日、3015円(5円高)で寄ったあと前日比変わらずをはさんで一進一退、とりあえず9日ぶりに高い始まりとなった。本日は週末日のため、続落途上で売り建てた投資家の買い戻し手仕舞いが期待されている。ただ、半面では3000円割れへの懸念もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2010年07月01日

【引け後のリリース】スリーエフの第1四半期は回復顕著、2部指数の下げに反し堅調

■商品力強化と30周年企画がマッチ

引け後のリリース、明日の1本 コンビニ中堅のスリーエフ<7544>(東2)が1日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。連結経常利益は前年同期の0.18億円から1.01億円に大幅回復、純利益は黒字転換となった。
 今期は、創業30周年企画として多彩な施策を実施中。前期から取り組んでいる商品力の強化との相乗効果が出ている様子。2011年2月期の予想は据え置き、経常利益を前期比40.4%増の5.0億円、予想1株利益は13円20銭。

■「下値支持線」が右肩上がり

 1日の株価終値は561円(1円高)で反発。東証2部指数が5日続落となり、5月下旬の安値に接近してきたのに対し、同社株は横ばいのまま値持ち良好。安値は3月17日の521円、6月1日の545円で、これらの安値を結んだ「下値支持線」が右肩上がりになっている。PBRは0.7倍前後で割安圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

サンシティが時価総額の基準を満たし「降格」の懸念消える

 マンション分譲のサンシティ<8910>(東1)に対し、東証は1日の大引け後、6月の時価総額が上場規程に定める基準(12億円以上)を満たしたため、市場第2部への指定替えの可能性がなくなったと発表した。
 
 1日の株価終値は3145円(205円安)で反落。6月17日に債務を免除される可能性と一部で報じられ、2000円前後から4685円(6月25日)まで急騰。その後は急騰幅の半値押し前後で小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【注目株】住江織物は調整途上だが5月決算発表に向け期待感

■エコカー・鉄道にも「匠(たくみ)の技術」

注目銘柄 住江織物<3501>(東1)の大引けは160円(5円安)となり小反落。取引時間中の下値は5日連続で切り下げ、引き続き下値を探る調整途上の動きとなった。

 ただ、事業展開では伊勢神宮や国会議事堂の内装材も請け負う名門で、一般向けではトヨタ自動車<7203>(東1)の「プリウス」やJR各社の新幹線車両、小田急電鉄<9007>(東1)の新型ロマンスカーなどの座席・内装など、意外に幅広く身近なところで「匠(たくみ)の技術」を事業化。7月中旬に予定する2010年5月本決算の発表に向け、期待が高まる可能性を指摘する動きが出ている。

■中国人観光客の増加も追い風

 前5月期の本決算の予想は、5月7日に増額修正を発表。自動車生産の堅調さなどを背景に、連結純利益の予想を従来の6億円から12億円とするなど、好調な着地になる見通し。

 注目点は今期の見通しで、話題性のある期待要因としては、中国人観光ビザの要件が7月から緩和されたことで、ホテルや商業施設の改修によるインテリア製品の需要増加が期待される。純利益については、09年12月に帝人<3401>(東1)グループと共同設立した新会社に関する持ち分変動益がなくなるため減益の見込み。この点は株価に織り込まれつつあるとみられる。PBR(株価純資産倍率)は0.5倍前後と低水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

【話題株】タカトリが9日ぶり堅調、高技術に中国資本が着目の思惑

■パンスト製造装置などで独自技術

話題株 電子部品製造装置のタカトリ<6338>(大2)が529円(25円高)で高値引けとなり、前日比変わらずを1日含めると9日ぶりに高い反騰相場となった。値上がり率は約5%となり所属市場で6位。

 パンスト製造装置の技術などで世界的な高技術。昨夜放送されたTV番組「報道ステーション」(テレビ朝日<9409>(東1)系)で、金満の中国人による日本企業の買収の動きが伝えられたことからの連想で、全く未確認だが、同社株に思惑が高まったとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

ミズノは続落だが少年サッカー人口の増加に期待残す

 ミズノ<8022>(東1)の大引けは379円(16円安)となり、6月29日につけた最近の高値417円から大幅続落。後場、377円まで下げる場面があった。サッカー・ワールドカップの日本代表チーム・本田選手ほかが同社製のシューズを使用として50円近く上げてきたが、ベスト8進出ならずで人気一巡。ただ、各地の少年サッカーチームで入部者が増加とTVニュースなどで伝えられており、業績寄与への期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業が投資判断の改定うけ急反発、業種別指数の値上がりを牽引

 住友ゴム工業<5110>(東1)の大引けは817円(29円高)となり急反発。ゴールドマン・サックス証券が本日付で投資判断を「売り」から「中立」に改め、目標株価を830円から910円に引き上げたと伝えられたことを材料視。同証券はブリヂストン<5108>(東1)の判断も同様に改め、目標株価を1480円から1620円に引き上げた。
 本日の東証33業種別株価指数は高い業種が「ゴム製品」のみ。なかで住友ゴム工業の値上がり率がトップとなり、業種別指数を牽引した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

セイクレストが値上がり率2位、引き続き「猶予解除」を好感し急伸

 マンション企画販売のセイクレスト<8900>(JQ)の大引けは270円(50円高)となり大幅続伸。値上がり率22.7%でJASDAQ市場の2位。6月29日の夕方、債務超過による上場廃止の猶予期間の解除が取引所から発表され、動意づいていた。一時287円(67円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

ファナックが終値でも1万円割る、中国の製造業購買指数ダウンを敬遠

 ファナック<6954>(東1)の大引けは9930円(210円安)となり、終値で6月9日以来の1万円割れとなった。取引時間中の1万円割れは昨日もあり、本日は後場寄り後に9810円(330円安)まで下押した。中国の6月製造業購買指数が2カ月続けて減少したと伝えられ、工作機械の代表銘柄として手控えムードを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場は中国の経済指標も懸念し日経平均は連日安値、好業績株など高い

100701大引け 7月1日大引けの東京株式市場は、後場、中国の6月製造業購買指数の悪化が伝えられて見送りムードが続き、東証1部の値上がり銘柄数は254銘柄(約15%)にとどまる軟調相場。
 日経平均は13時にかけて9147円68銭(234円96銭安)まで下げ、大引けは9191円60銭(191円04銭安)。昨日に続き年初来の安値を更新した。

 東証1部の出来高概算は17億6199万株、売買代金は1兆2167億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は254(前場は204)、値下がり銘柄数は1342(前場は1365)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は、前引けに続きゴム製品1業種のみ。値下がり率の大きい業種は非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、海運、電気機器、鉱業、パルプ・紙、機械、不動産、金属製品などだった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)が朝方に年初来の安値を更新するなど、東証1部の年初来安値更新銘柄は277銘柄。安値ではないものの東芝<6502>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)など株価指数への影響度の高い銘柄が安い。
 半面、一休<2450>(東1)が中国観光客のビザ緩和を材料に後場次第高、日本ケミファ<4539>(東1)もディフェンシブ資金を集め後場一段高。好決算のキユーピー<2809>(東1)は後場一服だが堅調で、外資系証券の投資判断引き上げがあった住友ゴム工業<5110>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)も堅調。カカクコム<2371>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

スマートフォンの増加うけアルチザネットが値上がり率2位

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)が後場一段高となり、一時5万500円(5200円高)まで上げて大引けは4万8300円(3000円高)。値上がり率は約6.6%で、東証マザーズ市場の2位となった。通信計測機器の大手。スマートフォンの携帯電話販売台数に占める割合が2割を超えたと伝えられ、データ通信量野増大にともなう需要に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

カカクコムは月次動向への期待で後場も堅調に推移

 カカクコム<2371>(東1)が後場は上げ一服だが堅調続伸。前場38万8500円(2万500円高)まで上げ、後場は14時30分を回り37万4500円(6500円高)。5月の「価格.com」月間利用者数がパソコン経由で前年同月比31.9%増、携帯経由では同94.2%増と驚異的な伸びだったため、6月の動向に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

クレハが食品包装ラップの中国拡大などに期待高まり強い

 クレハ<4023>(東1)が前場448円まで上げ、後場も13時を回り3.7%高の446円(16円高)と強調。東証1部の値上がり率7〜8位につけている。中国「元」が対ドルで05年7月の切り上げ後の最高値に進んだことを受け、相対的な元高・円安の期待を背景に食品包装ラップなどの拡大が注目されており、三菱自動車<7211>(東1)のプジョー・シトロエングループとの提携拡大を受け、リチウムイオン電池素材などに対する期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安懸念が続き日経平均は安値更新、好業績株など高い

100701前引け 7月1日前場の東京株式市場は、引き続きユーロ安・円高への懸念が続き、東証1部の値上がり銘柄数が204銘柄(約12%)にとどまる軟調相場。
 日経平均は一時9199円18銭(183円46銭安)まで下げ、前引けは9200円42銭(182円22銭安)。昨日に続き年初来の安値を更新した。

 東証1部の出来高概算は8億1675万株、売買代金は5378億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は204、値下がり銘柄数は1365銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種はゴム製品1業種のみ。値下がり率の大きい業種は鉄鋼、非鉄金属、鉱業、海運、不動産、その他金融、パルプ・紙、機械、石油・石炭、電気機器などだった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)をはじめ、東証1部の年初来安値更新銘柄は196銘柄。ソフトバンク<9984>(東1)は安値ではないが続落。
 半面、ブリヂストン<5108>(東1)は朝方安値を更新したが中国での環境タイヤ本格化を材料に切り返し堅調・反発。好決算のキユーピー<2809>(東1)も急反発となり、カカクコム<2371>(東1)は6月の月次動向への期待で東証1部の値上がり幅1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が増額修正を好感して急伸

 わらべや日洋<2918>(東1)が急伸。10時45分にかけて1138円(48円高)となり、約4.3%高で東証1部の値上がり率7位に顔を出した。30日に発表した2010年3〜5月期の連結決算で11年2月通期の連結純利益を前期比30%増の27億円と増額修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売が増額修正を好感して急反発

 東京建物不動産販売<3225>(東1)が急反発。朝寄り後295円(29円高)まで上げ、9時30分現在も6%高の282円(16円高)で東証1部の値上がり率1位。昨30日の大引け後に発表した業績予想の増額が好感されている。
 仲介事業やアセットソリューション事業が好調として、第2四半期(1月〜6月)の連結営業利益は13億円から17億円に増額。12月通期の連結営業利益は20億円から24億円に増額。通期の予想1株利益は29円20銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース