[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/14)インフォテリアが高値更新、「アイフォン」「アンドロイド」で注目
記事一覧 (04/14)第一生命は6日ぶり反落、配当権利を確保し終えた売りとの見方
記事一覧 (04/14)富士重工業が高値を更新、ニッチ(隙間)領域の新製品に期待が
記事一覧 (04/14)14日の東京株式市場は全体に上値重く、日経平均は反発だが後場小動き
記事一覧 (04/14)マンション回復受け不動産株が人気、リサ・パートナーズはS高
記事一覧 (04/14)アコーディア・ゴルフが既存ゴルフ場好調で一気に10万円台
記事一覧 (04/14)今仙電機が再増額を好感し一気に高値、値上がり率2位
記事一覧 (04/14)長谷工コーポレーションが年初来の高値、一時3ケタを回復
記事一覧 (04/14)14日前場の東京株式市場は日経平均反発だが上値重い、第一生命保険は反落
記事一覧 (04/14)トヨタ自動車がプラス転換、米国でのSUV問題を織り込む
記事一覧 (04/14)シャープがスマートフォンの国際展開を好感し続伸
記事一覧 (04/13)住江織物は劇的な収益回復だが増額修正済みで目先波乱も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/13)【話題株を探る】鹿島もドバイで損失計上するが、大林組の先例あり一過性に
記事一覧 (04/13)【話題株を探る】シャープがマイクロソフトと共同で新スマートフォン、再騰も
記事一覧 (04/13)オプトエレクトロニクスが好決算を手がかりに一時ストップ高
記事一覧 (04/13)スカイマークが「搭乗実績」を見直し続伸、値上がり業種1位を牽引
記事一覧 (04/13)第一生命が大引け20分ほど前からプラス転換、配当狙いの見方
記事一覧 (04/13)菱電商事が増額を好感し急伸、やや圧迫要因あるが今期に期待
記事一覧 (04/13)リソー教育が決算を好感し急伸、今期は子供手当て効果も期待
記事一覧 (04/13)13日の東京株式市場は東証1部の67%が軟調で反落、「元」切り上げに不透明感
2010年04月14日

インフォテリアが高値更新、「アイフォン」「アンドロイド」で注目

 インフォテリア<3853>(東マ)が決算予想の増額修正を好感して朝方16万5900円(2万5900円高)と急伸し、5日ぶりに年初来の高値を更新。大引けは6500円高とダレ模様になったが、米アップル社の「iPhone」(アイフォン)向けコンテンツサービスを新たに米グーグル社の基本ソフト「Android」(アンドロイド)搭載スマートフォンにも対応させると4月初に発表。引き続き事業展開が注目されていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

第一生命は6日ぶり反落、配当権利を確保し終えた売りとの見方

 第一生命保険<8750>(東1)は16万1400円(1600円安)となり反落。大引け間際には3300円安まで下げた。昨日(13日)まで5日連続高だったが、配当権利付き最終日が13日だったため、権利を取り終えた株主の売却が増えたとの見方がある。
 一方、15日からはMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)日本株指数の算出対象に採用されるため、この指数に連動するように運用するインデックスファンドが同社株を組み入れる買い需要が数百億円ほどあるとされる。こうした組み入れ買いは本日の大引けにかけて行なわれるのが通例とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

富士重工業が高値を更新、ニッチ(隙間)領域の新製品に期待が

 富士重工業<7270>(東1)の大引けは516円(20円高)となり、7日ぶりに年初来の高値を更新。一時519円まで上げた。
 直接の材料としては、モルガン・スタンレー証券が目標株価を500円から620円に設定と伝えられたことがあるが、3月下旬に中日本高速道路と共同でモップ掛けまでこなす公衆トイレ用の自動掃除ロボットを共同開発と発表したほか、4月初には電動式ごみ収集車の発売など、ニッチ(隙間)領域での意欲的な製品開発が注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

14日の東京株式市場は全体に上値重く、日経平均は反発だが後場小動き

100414大引け 14日の東京株式市場は日経平均が反発ながら全般に上値の重い動きとなり、東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数は829、値下がり銘柄数は675。
 日経平均は前場108円97銭高の1万1270円20銭まで上げたものの、後場は50円高前後で小動きのまま推移し、大引けは43円67銭高の1万1204円90銭となった。
 中国「元」の切り上げ観測、与党内での消費税を巡る動きを受けて手控える様子もあり、朝方は米半導体大手インテルの好決算がハイテク株への買いを誘い、エルピーダメモリ<6665>(東1)などが高値を更新したものの、物色は限定的だった。
 東証1部の出来高概算は23億3695万株。売買代金は1兆6619億円。また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は空運、ゴム製品、不動産、建設、電気機器、サービス、精密機器、陸運、ガラス・土石、その他製品など。一方、値下がりは証券・商品先物、鉄鋼、電力・ガス、鉱業、海運、食品、情報・通信、医薬品などだった。
 好決算銘柄や増額修正銘柄の中でも値動きの軽い銘柄に人気が集まり、スギホールディングス<7649>(東1)今仙電機製作所<7266>(東1)などが大幅高。また、3月の首都圏マンション動向の回復を受けて住友不動産<8830>(東1)が年初来の高値を更新したほか、ケネディクス<4321>(東1)などが大幅高。また、建設株も総じて堅調で、鹿島<1812>(東1)がドバイでの損失などにより業績予想を減額修正したものの、すでに同業他社の前例があるため悪材料にならず高値を更新。
 半面、第一生命保険<8750>(東1)は昨13日の配当権利日を過ぎたためか反落。減益決算を発表した島忠<8184>(東1)、業務停止の田辺三菱製薬<4508>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

マンション回復受け不動産株が人気、リサ・パートナーズはS高

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が前後場とも再三ストップ高となる6万1600円(1万円高・19%高)に貼り付き、東証1部の値上がり率4〜5位を占めている。不動産のマンション契約率の回復などを好感した動きで、同社には老舗旅館の再生などの実績もあり、ひと味違った評価もあるようだ
 3月の首都圏マンションの契約率が82.8%となり、目安とされる80%台を07年3月以来3年ぶりに回復したことなどが伝えられ、大京<8840>(東1)が年初来の高値を更新。中堅・新興各社もケネディクス<4321>(東1)ゴールドクレスト<8871>(東1)などが大幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフが既存ゴルフ場好調で一気に10万円台

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)が年初来の高値を更新。後場一段高となり、14時13分にかけて10万2500円(3400円高)まで上げた。10万円台は1月4日以来。昨13日に発表した3月の月次情報が材料視されている。
 3月の月次情報を加えた12ヵ月累計(09年4月〜10年3月)の動向は、既存ゴルフ場の売上高が前期の97.8%となり、入場者数は同103.8%と好調。また、全ゴルフ場ベースでも12カ月累計の売上高は同98.8%、入場者数は同104.2%と増加した。決算発表は5月10日の予定で、今期の予想などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

今仙電機が再増額を好感し一気に高値、値上がり率2位

 今仙電機製作所<7266>(東1)が一時256円高の1449円まで上げて急反発し、昨年来高値を一気に更新。前引けも16.4%高の1389円(196円高)で、東証1部の値上がり率2位となった。
 昨13日、2010年3月期の決算予想を増額修正。増額は09年10月に続く2度目とあって意外感が高まった。3月期業績の再上方修正を発表、V字回復を鮮明化して割安修正買いが再燃している。経常利益は15億円引き上げ52億円(前期比88%増)、純利益は31億5000万円(同2.0倍)と大きく増益転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが年初来の高値、一時3ケタを回復

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が急反発し3日ぶりに年初来の高値を更新。一時100円(6円高)まで上げ、前引けは99円。3日ぶりに年初来の高値を更新、3ケタ回復は09年9月以来。
 首都圏のマンション契約率が82・8%となり、堅調さの目安とされる80%台を07年3月以来3年ぶりに回復したことなどが昨13日に伝えられたことを好感。2ケタ銘柄とあって目先的な資金が入りやすく、ここ信用売り残・買い残とも増加傾向で取り組み妙味を増していることに注目する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

14日前場の東京株式市場は日経平均反発だが上値重い、第一生命保険は反落

100414前引け 14日前場の東京株式市場はやや方向感の乏しい動きとなり、日経平均は反発し一時108円97銭高の1万1270円20銭まで上げた後さえない動きに転じ、前引けは34円11銭高の1万1195円34銭だった。
 東証1部の出来高概算は11億5300万株。売買代金は7359億円。米半導体大手インテルの好決算がハイテク株への買いを誘い、東京エレクトロン<8035>(東1)などが高値を更新したものの、限定的な動きにとどまり、1部上場1676銘柄のうち値上がり銘柄数は876、値下がり銘柄数は603だった。
 また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は空運、不動産、保険、建設、陸運、電気機器、サービス、倉庫・運輸、精密機器、その他金融など。値下がりは鉄鋼、証券・商品先物、鉱業、海運、情報・通信、食品などだった。
 3月の首都圏マンションの契約率が約3年ぶりに80%を回復したことを受けて不動産株が軒並み高となり、住友不動産<8830>(東1)などが年初来の高値を更新。また、建設株も総じて堅調で、鹿島<1812>(東1)がドバイでの損失などにより業績予想を減額修正したものの、すでに大林組<1802>(東1)の前例があるため悪材料にならず高値を更新した。
 半面、第一生命保険<8750>(東1)は昨13日の配当権利日を過ぎたためか反落。減益決算を発表した島忠<8184>(東1)、業務停止の田辺三菱製薬<4508>(東1)も安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がプラス転換、米国でのSUV問題を織り込む

 トヨタ自動車<7203>(東1)が10時15分には3715円(10円高)と前日比プラスに転換。米国で「レクサス」SUV(多目的スポーツ車)の一部にスリップ問題が発生した悪材料を織り込む動きとなった。
 米国の消費者団体専門誌が同車の一部車種の安全性に触れたことを受け、同社は米国で一時販売中止と発表。このため、株価は朝方3675円(30円安)をつけた。その後はモミ合いの下値を切り上げる動きとなり、テクニカル的には25日移動平均線に接したあと下げ止まる動きで、特段、何事もない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

シャープがスマートフォンの国際展開を好感し続伸

 シャープ<6753>(東1)は14日、1220円(21円高)で始まったあと上値を試す動きとなり続伸基調。米・欧・中でのスマートフォン発売など、新世代端末での積極姿勢が材料視されている。
 昨13日の午後、米マイクロソフト社と共同で新しいクラウドサービス機能などを搭載したスマートフォンを欧米市場向けに展開すると発表。北京でも年内に新製品を10機種発売すると発表した。
 5月に米国でマイクロソフトと共同開発した新型スマートフォンを発売、欧州市場では秋に2機種を発売。ひと頃は「ガラパゴス」と呼ばれ、世界的に孤立状態だった日系の携帯端末事業の世界展開に期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年04月13日

住江織物は劇的な収益回復だが増額修正済みで目先波乱も−−引け後のリリース

■構造改革が進み、下げてもリバウンド妙味は大

引け後のリリース、明日の1本 住江織物<3501>(東1)が13日の大引け後、第3四半期決算(09年6月〜10年2月)を発表。自動車・車両内装部門の営業利益が前年同期比2.9倍となり、住宅・オフィス需要の低迷を受けたインテリア部門も営業利益は同15.8%増となった。
 同社は、自動車内装材ではトヨタ自動車<7203>(東1)のクラウンなど高級車に長い実績があり、プリウスも手がけ、車両では新幹線の内装なども行なう。第3四半期は連結営業利益が前年同期比9.7倍に急回復するなど好調。5月通期の見通しは、4月7日に増額修正を発表済みで、営業利益が14億円(前期は0.78億円)、経常利益が17億円(同1.6億円)など。構造改革の進展が効果をあらわしており、調査筋の中には上ぶれ予想もある。
 13日の株価終値は233円(前日比変わらず)。4月9日に年初来の高値247円をつけたあと上げ一服の途上。5月通期の予想はすでに発表済みで、発表を機に一段高となって年初来の高値に進んだこともあり、参加者の中には、目先的には期待材料が出尽くしたとみる向きも現われそうだ。
 ただ、信用倍率が1.1倍台となり、売り残・買い残が拮抗。目先的に調整安してもリバウンドが鋭く大幅になる可能性があり、しばらくは上下に値幅妙味の大きい展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】鹿島もドバイで損失計上するが、大林組の先例あり一過性に

■営業益は赤転だが経常益など黒字を維持

銘柄を探る 鹿島<1812>(東1)が13日の大引け後、アラブ首長国連邦ドバイ政府から受注している新都市交通システム工事に関する損失を主因に3月決算の見通しを下方修正した。
 ドバイの同工事に関連しては、共同事業の代表者・大林組<1802>(東1)がさる3月24日、同じ理由で赤字転換を発表したが、株価は翌日に下落したあと切り返し高値を更新。2月発表時の四半期決算で金額を除きリスク情報として開示済みだったことが出尽くし感を招いた。

■配当も前期実績と同額を維持

 鹿島は今回、ドバイでの損失のほかに、自らが代表者として携わるアルジェリアの高速道路工事でも工事原価の増加が予想されるとした。
 これらによって、連結営業利益をこれまでの210億円の黒字予想から90億円の赤字としたものの、経常利益・純利益は黒字を保つとした。最終利益は従来予想の160億円を130億円としたが、前期は63億円の赤字だったため、黒字転換は維持する。年間配当は前期実績と同額の6円に据え置くとした。
 13日の株価終値は230円(7円安)となり反落。約4カ月にわたる波状ジリ高の戻り相場で4月7日に241円の高値をつけた。今回の損失は、すでに大林組の発表が先行しているため、悪材料としては陳腐化しているとみられ、全体相場が大きく変調をきたさない限りは大林組のときと同様に一過性で終わる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】シャープがマイクロソフトと共同で新スマートフォン、再騰も

■国内ではグーグルとスマートブック

銘柄を探る シャープ<6753>(東1)は13日の午後、米マイクロソフト社と共同で新しいクラウドサービス機能などを搭載したスマートフォンを欧米市場向けに展開すると発表した。
 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのモバイルコミュニケーションを快適に使える新クラウドサービスと、これに最適化したGUI(グラフィック・ユーザー・インターフェース)を搭載したスマートフォンで、名称は「KIN」(キン)。
 米国では5月にベライゾンワイヤレスから、欧州では秋にボーダフォンから「2.6型液晶」と「3.4型液晶」の2タイプを発売するとした。
 日本での発売については明示していないが、日本では米グーグル社の携帯端末向け基本ソフト「Android」(アンドロイド)を搭載したスマートブック「IS01」を6月上旬からKDDI<9433>(東1)沖縄セルラー電話<9436>(JQ)の端末として発売すると3月末に発表している。
 13日の株価終値は1199円(11円高)で反発。12日に3D(3次元)立体映像テレビを夏に発売と発表したため好感され、日経平均が一時163円42銭安する軟調相場の中で値を保った。4月5日につけた年初来の高値1253円からの下げが浅く、値幅調整は一巡し日柄調整に移った印象。動き出せば一両日で高値を更新しかねない位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

オプトエレクトロニクスが好決算を手がかりに一時ストップ高

 オプトエレクトロニクス<6664>(JQ)が一時ストップ高の404円(80円高)をつけ、一気に年初来の高値を更新。大引けも20%高の390円(66円高)だった。
 昨12日の大引け後に発表した3カ月決算(第1四半期:09年12月〜10年2月)が好調で、経常利益が前年同期比40.7%増、純利益は同約2.6倍となった。今11月期の予想は変更しなかったが、バーコードリーダーや関連システムは消費不況の終盤で盛り上がるとされ、業績上ぶれ期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

スカイマークが「搭乗実績」を見直し続伸、値上がり業種1位を牽引

 スカイマーク<9204>(東マ)の大引けは約8%高の394円(29円高)となり、4月に入り一番の上昇。続伸。後場は一時396円まで上げた。
 月次の「搭乗実績」が好調で、4月12日に発表した3月分は前年同月比12.3%増、09年6月から連続増加したことが材料視された。東証の業種別指数33業種は5業種が高いにとどまったが、値上がり率1位は「空運」の1.72%高。なかでスカイマークの値上がり率が1位、アジア航測<9233>(東2)が4.6%高で2位など、スカイマークが牽引した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

第一生命が大引け20分ほど前からプラス転換、配当狙いの見方

 第一生命<8750>(東1)は大引けの20分ほど前から前日比プラス圏に浮上し、大引けは16万3000円(1200円高)の高値引け。本日(13日)が上場株として最初の配当の権利付最終日のため、大引け間際に配当の権利を確保する目的の買いが流入したと見られている。
 なお、15日にはMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)指数の算出対象に採用されるため、この指数に連動する運用を行なうファンドが同社株を直接組み入れ買いする可能性があるとされる。これに関連した買い需要は数百億円前後との観測。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

菱電商事が増額を好感し急伸、やや圧迫要因あるが今期に期待

 菱電商事<8084>(東1)が13時に発表した3月決算の予想増額を境に急伸。株価発表前の525円(5円安)前後から550円(20円高)まで上げ、大引けは545円(15円高)だった。
 デジタル家電の新モデルの立ち上がり好調などを背景に、連結経常利益は従来予想を25.2%増額した。増額後も前期比では全体に減益決算となるが、今期の見通しに期待が集まった。決算発表は5月15日の予定。
 株価は直近の数日間、上値追いを活発化させており、やや上げピッチが急。また、09年7月〜10月にかけてのもみあい相場(550円〜620円前後)で買われたシコリが戻り待ちの売りとなって圧迫する可能性が残る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

リソー教育が決算を好感し急伸、今期は子供手当て効果も期待

 リソー教育<4714>(東1)が12時25分に2月決算と増配を発表。後場急伸。前引けの5210円(100円高)から後場寄り直後には5260円(150円高)まで上げたあとも強調相場となり、大引けは5250円(140円高)だった。
 前2月期の連結決算は、学習塾部門が好調だったほか、その他事業の人格・情操合宿教育部門も好調。経常利益は前期比49.8%増だった。期末配当は85円(前期末実績は80円)。今期は経常利益を6.2%増などと見込むが、子供手当て効果などが加わる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

13日の東京株式市場は東証1部の67%が軟調で反落、「元」切り上げに不透明感

100413大引け 13日の東京株式市場は東証33業種別指数の中で値上がり業種が5業種にとどまり、全般は模様眺め。核安保サミットでの米中トップ会談などで中国「元」の切り上げ問題が現実味を帯びる中、輸出株を中心に手控える動きとなった。

 日経平均は反落し、後場163円42銭安の1万1088円48銭まで下落したあと値戻しに転じ、大引けは90円67銭安の1万1161円23銭だった。
 東証1部の出来高概算は23億7338万株。売買代金は1兆5093億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は67%に相当する1130銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種となり、空運、石油・石炭、その他金融、不動産、サービスのみ。一方、値下がり率上位は鉄鋼、海運、パルプ・紙、ガラス・土石、非鉄金属、機械、繊維製品、食品、化学、建設、陸運、金属製品、保険、銀行、などだった。

 中国「元」の切り上げ問題が引っかかり、自動車・鉄鋼・海運・大手商社などのセクターが総じて弱含み。ホンダ<7267>(東1)が3300円を割ったほか、昨日高値を更新した三井物産<8031>(東1)も反落。また、内需関連株も中国での生産コスト上昇を懸念して小売りの低価格銘柄が敬遠ムードとなり、ニトリ<9843>(東1)などが反落。
 半面、昨日好決算を発表したホギメディカル<3593>(東1)が戻り高値を更新、後場、決算を発表した菱電商事<8084>(東1)リソー教育<4714>(東1)は急伸するなど、業績材料には敏感な相場が続いた。3D(3次元)立体映像テレビ参入を発表したシャープ<6753>(東1)も堅調で、経営統合を発表したCHINTAI<2420>(大ヘ)エイブル<8872>(JQ)はともに朝急騰のあとダレたが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース