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記事一覧 (04/12)【好決算銘柄を探る】パスポートは品ぞろえシステムなど大改善し黒字転換
記事一覧 (04/12)【好決算銘柄を探る】松屋は赤字が大幅縮小、百貨店株の水準訂正に乗る
記事一覧 (04/12)カスミが急伸、今期50周年のキャンペーンやセールに期待
記事一覧 (04/12)宇部興産は増額で高値を抜けず大引けにかけ軟化、連結に期待
記事一覧 (04/12)イオンが増額受け3分の2戻しを達成、14日の本決算に期待感
記事一覧 (04/12)住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高
記事一覧 (04/12)高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新
記事一覧 (04/12)12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復
記事一覧 (04/12)オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復
記事一覧 (04/12)チタン工業が電池素材を再評価、ホンダの電動バイクで連想
記事一覧 (04/12)王将フードサービスは月次81カ月増加だが発表後は軟調に転換
記事一覧 (04/12)キッコーマンが6日続伸、3年計画で為替差益の可能性広がる
記事一覧 (04/12)値上がり率8位まで2ケタ株、石川製作所は「疑義」解消の思惑
記事一覧 (04/12)大手商社株が続々高値、資源・エネ価格の続騰で人気再燃
記事一覧 (04/12)12日前場の東京株式市場は業績回復に期待が高まり全般堅調、第一生命も続伸
記事一覧 (04/12)電通が3度目の増額修正受け高値、黒字転換幅を拡大
記事一覧 (04/12)第一生命が上場時の初値16万円を回復、あす配当権利最終日
記事一覧 (04/12)ホンダが続伸で始まり堅調、電動バイクで2輪事業の再拡大に期待
記事一覧 (04/12)靴のチヨダはPB商品の拡充と粗利益率のアップ図る
記事一覧 (04/12)リンガーハットは復配に黒字転換で見直し余地
2010年04月12日

【好決算銘柄を探る】パスポートは品ぞろえシステムなど大改善し黒字転換

■今期は新方式の出店とあわせ収益基盤を強化

銘柄を探る インテリア・生活雑貨などの専門チェーン・パスポート<7577>(JQ)が12日の大引け後に発表した2010年2月本決算は、品ぞろえシステムの再構築による機会損失の減少などにより、経常利益が4.08億円(前期実績は0.15億円)と急回復し、純利益は2.56億円(同2.15億円の赤字)で3期ぶりに黒字転換する好決算となった。
 この日の株価終値は195円(9円高)となり4日続伸。2月中旬に復配5円プラス設立40周年の記念配当1円を発表したことを好感し213円(2月23日)まで駆け上がったあと、160円前後まで調整してからの戻り相場で、調整はあっても、あらためて収益回復の本格化を映す動きが予想される。

■自動発注などで機会損失が大幅減

 前期は、経費削減などに加えて、品ぞろえの再構築に全社一丸となって取り組み、最新の自動発注方式などにより補充発注の漏れがなくなり、最大商戦である12月・1月の機会損失を大幅に減少させることができた。店舗格差の是正が進み、顧客ニーズに機敏に対応でき、既存店の回復を実現することができた。直営店は改廃により14店減少。
 今期は、出店を回復させ、直営店の新規出店を3〜4店舗予定するほか、これまでになかった短期契約で出店するケースを10店程度計画し、品ぞろえの再構築効果と合わせた積極策を展開する。閉店は、すでに減損処理などを終えた閉鎖予定店などを数店舗、閉鎖の予定だ。
 出店などの先行費用があることなどから、経常利益を前期比0.3%増加、純利益は29.8%減少と予想するが、直輸入品については原則、米ドル建て決済、国内商社経由の商品は円建て決済のため、円高はプラスに作用する。新たな出店方式の機動性などの効果が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄を探る】松屋は赤字が大幅縮小、百貨店株の水準訂正に乗る

■「銀座で一番」を堅持し浅草店の再構築を推進

銘柄を探る 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)が12日の大引け後に発表した2月決算は、第3四半期段階での見通しを大幅に上ぶれて赤字が縮小する好決算となった。今期は、浅草店で5月末をもって4階以上の営業を終了するなどの大胆な効率化策があり、黒字転換を想定する。
 2011年2月期の連結決算は、売上高が第3四半期段階での見通しを0.7%上回り、営業赤字は6億円の予想が1.9億円の赤字に縮小、経常赤字は7億円の予想が3.3億円の赤字に縮小した。年度の終盤に入り売上高が盛り返し、費用削減も一層の上積みができた。
 同社は、拠点の銀座本店だけをみれば、売上高が他の百貨店大手の銀座店を上回る地域一番店としてほぼ定着。今期は、本店ではこうした路線に一層、磨きをかけるとともに、浅草店では「食」を中心にこれまでの百貨店とは異なる実用型の店舗をめざし、また、地の利を生かし、2年後に完成する東京スカイツリーに関連した展開などを行なう。営業利益は8億円、経常利益は6億円、純利益は4億円と各々黒字転換をめざす。
 12日の株価終値は938円(21円高)となり、3日連続で年初来の高値を更新。
 この日は、高島屋<8233>(東1)が前週末の決算発表を受けて高値を更新し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も期待高揚で高値を更新するなど、百貨店株の勢いが強かった。
 松屋の場合、高島屋の決算に触発された上昇だったとすれば、この決算発表で目先の期待買いは一巡する可能性があるものの、売上高自体の回復が支えになっているため、800円を割るような反落があれば中期的な仕込み好機に成る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

カスミが急伸、今期50周年のキャンペーンやセールに期待

 カスミ<8196>(東1)の大引けは486円(18円高)。13時の決算発表直後に約25円急伸して497円まで上げ、年初来の高値を更新し、その後も堅調で続伸。
 2月連結決算は経常利益が前期比16.7%増加、純利益は同62.4%増加。2011年2月期の予想は経常利益を6.6%増、純利益を8.7%増としたが、創立50周年を迎えるためキャンペーンやセールを企画しており、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

宇部興産は増額で高値を抜けず大引けにかけ軟化、連結に期待

 宇部興産<4208>(東1)は13時に増額修正を発表したが前場の高値を抜けず、大引けにかけては落胆感から軟化した。朝方256円(4円高)まで上げ、増額を発表後3円高まで戻したが、大引けは2円安。
 3月決算の単体業績予想を修正。営業利益はセメント・建材部門の減少により減額したが、エネルギー・環境部門は好調。経常利益を従来の25億円から44億円に、純利益をゼロから15億円に大幅アップした。連結業績は集計中とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

イオンが増額受け3分の2戻しを達成、14日の本決算に期待感

 イオン<8267>(東1)の大引けは1090円(18円高)となり、小幅続伸。4月5日の年初来高値1119円から8日に1052円まで下げたあと出直り色を強め、取引時間中の高値は1099円となり3分の2戻しを達成した。8日に増額修正した2月決算を4月14日に発表の予定で、発表の前後に高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

住宅エコポイントは「窓」が多くトステム・不二サッシなど脚光高

 住生活グループ<5938>(東1)が朝方1958円(70円高)まで上げて年初来高値を更新、不二サッシ<5940>(東2)は大引け高の42円(4円高)となり戻り相場での高値を更新。住宅版エコポイントの3月時点での申請・発行状況(国交省9日発表)で窓の断熱改修が全体の約8割を占めたと伝えられ、注目された。住生活グループはグループにトステムがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

高島屋の好決算受け三越伊勢丹HDなどが軒並み高値を更新

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一時1104円(40円高)まで上げ、高島屋<8233>(東1)は同861円(41円高)まで上げ、ともに年初来の高値を更新。阪急・阪神のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)も年初来高値を更新。
 高島屋が前週末9日に発表した2月決算に評価が高まり、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券が12日、高島屋の目標株価を引き上げたと伝えられたことが、他銘柄への期待を高めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

12日の東京株式市場は2ケタ銘柄が活況、第一生命は初値の16万円を回復

100412大引け 12日の東京株式市場は、東証33業種別指数の27業種が値上がりし全般堅調。3月決算企業の決算発表本格化を前に業績の改善期待が高まり、円相場も、ギリシャに対する欧州諸国の緊急支援を受け、とりわけ対ユーロで円安になったことが地合いを支えた。
 ただ、東証1部では値上がり率1位〜10位までを株価2ケタ銘柄が占めるなど、物色の方向性には「質の低下」も指摘され、この傾向が強まった後場、日経平均はダレ模様となった。日経平均は前場147円21銭高の1万1351円55銭まで上げたが、大引けは47円56銭高の1万1251円90銭だった。
 東証1部の出来高概算は21億8025万株。売買代金は1兆4515億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は495。
 また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり上位は石油・石炭、その他製品、保険、卸売り、不動産、銀行、サービス、ガラス・土石、建設、金属製品など。一方、値下がりは鉄鋼、陸運、ゴム、海運、などだった。
 大手商社株が軒並み高値。原油・金相場が前週末の海外から続伸となった上、モルガンS証券のセクター判断の引き上げもあり、伊藤忠商事<8001>(東1)などが高値を更新。また、業績回復期待から三菱地所<8802>(東1)が急反発するなど、不動産株が強い。タッチパネル・水質浄化など切り口が多彩な日東電工<6988>(東1)も高い。第一生命保険<8750>(東1)は上場時の初値16万円を5日ぶりに回復。
 一方、値上がり率1位の石川製作所<6208>(東1)には継続疑義注記の解消期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

オンワードが3日連続で高値を更新、効率化策が開花し急回復

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が一時803円(18円高)まで上げ、年初来高値を3日連続更新。大引けも3円高で4営業日続伸となった。
 前週末9日に2月本決算を発表。今期は2ケタ増益と急回復の見通しを開示したことが好感された。今期の純利益予想は35億円(前期比60%増)。積極推進した基幹ブランド強化、グループ経営の効率化などの効果に加え、今期は、今春から新ブランドをデビューさせるほか、欧州地区も構造改革により成長軌道に乗る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

チタン工業が電池素材を再評価、ホンダの電動バイクで連想

 チタン工業<4098>(東1)が急反発し、前場277円(27円高)まで上げ、後場も270円前後で頑強相場となった。3月31日にリチウムイオン2次電池用の新素材としてチタン酸リチウムを実用化し、10月から生産と発表しており、ホンダ<7267>(東1)が電動バイクを東芝<6502>(東1)製の電池で12月に発売と伝えられ、思惑と期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは月次81カ月増加だが発表後は軟調に転換

 王将フードサービス<9936>(大1)は昼前に発表した月次動向がモノ足りないとの見方があり後場軟調。前場は2449円(20円高)まで上げ、前引けも16円高と堅調だったが、後場は2419円(10円安)まで軟化し弱もみあいとなった。
 3月の月次動向は直営全店の売上高が前年同月比12.9%増となり81カ月連続増加。また、既存店も同7.4%増となり32ヵ月連続増加した。しかし、3カ月ごとにみた場合、直営全店ベースでは10〜12月の合計が25.9%増だったのに対し1〜3月は19.6%増にとどまった。また、前年同期の16.9%増に比べても弱かったため、モノ足りなさがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

キッコーマンが6日続伸、3年計画で為替差益の可能性広がる

 キッコーマン<2801>(東1)が前後場とも1137円(18円高)まで上げて戻り相場での高値を更新。6日続伸基調となっている。為替差益を含めて今年度の収益拡大に期待が出ている。
 2013年3月期に向けて進行中の中期3年計画では、前提為替レートを1ドル90円、1ユーロ125円と設定し、売上高の年平均伸び率を3.9%、営業利益は同12.0%をめざす。週明け12日の外国為替市場では1ドル93円前後、1ユーロ127円前後のため、為替差益の期待が出ている。
 また、内食化の傾向が単なる節約目的から身近なパーティーなどで積極的に料理を楽しむ傾向をともないつつあり、調味料事業にとって追い風との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

値上がり率8位まで2ケタ株、石川製作所は「疑義」解消の思惑

 石川製作所<6208>(東1)が後場一段高となり、13時過ぎに40%高の97円(28円高)をつけるなどで東証1部の値上がり率1位。直接的な手がかりは聞かれていないが、一部には、2010年3月期の業績が黒字転換の予想のため、「継続前提に関する注記」が3月決算で解消するのではとの思惑があるようだ。
 もっとも、東証1部の値上がり率ランキングは13時55分現在、8位まで全て株価2ケタの銘柄。15位までみても12銘柄が2ケタ銘柄のため、極・超・低位株を物色する動きの一環と醒めた受け止め方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

大手商社株が続々高値、資源・エネ価格の続騰で人気再燃

 大手商社株が続々年初来の高値を更新、伊藤忠商事<8001>(東1)が後場一段高の888円(41円高)まで上げて年初来高値を更新したほか、丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)も年初来の高値を更新した。
 原油・金・非鉄などの市況が海外で続伸したため、資源エネルギー関連業種として人気が再燃したほか、12日付けでモルガン・スタンレー証券が主な商社セクター銘柄の目標株価を引き上げたと伝えられたことも材料視された。豊田通商<8015>(東1)もアルゼンチンの塩湖でのリチウムイオン資源開発などが話題視され、戻り高値を更新。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

12日前場の東京株式市場は業績回復に期待が高まり全般堅調、第一生命も続伸

100412前引け 12日の前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1200を超え全般堅調。下旬から本格化する3月決算企業の決算発表に企業業績の改善期待が高まり、欧州でギリシャに対する緊急支援の合意が固まったことも為替安定となって寄与。日経平均は10時にかけて147円21銭高の1万1351円55銭まで上げ、前引けも110円08銭高の1万1314円42銭と堅調・続伸。
 東証1部の出来高概算は10億6360万株。売買代金は6734億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237、値下がり銘柄数は310だった。
 また、東証33業種別指数は32業種が高くなり、値下がりは鉄鋼のみ。値上がり率上位は石油・石炭、その他製品、卸売り、保険、不動産、銀行、その他金融、建設、金属製品、ガラス・土石などだった。
 為替の安定に加え原油・金相場が前週末の海外から続伸となったため、三井物産<8031>(東1)が高値を更新など、輸出関連株が強い展開となった。また、企業業績の回復感を背景に三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が年初来の高値を更新、高島屋<8233>(東1)も高値を更新など、消費関連株にも買いが回った。第一生命保険<8750>(東1)は上場時の初値16万円を5日ぶりに回復。
 東証1部の値上がり率1〜6位には石川製作所<6208>(東1)などの2ケタ株価銘柄が並び、仕手系材料株の物色も活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

電通が3度目の増額修正受け高値、黒字転換幅を拡大

 電通<4324>(東1)が朝方2720円(120円高)まで上げ昨年来高値を更新。前引けは95円高だが3営業日続伸となった。前週末9日、2010年3月期の決算見通しを3度目の増額修正、黒字転換幅をさらに拡大することが材料視された。モルガン・スタンレー証券は12日付けで目標株価を1900円から2100円に引き上げたと伝えられた。
 同社は3月決算の予想を昨年11月、今年2月に増額修正。今回は、4月7日に発表した今年3月の単独売上高が、新聞広告の復調とインターネット広告の大幅増で前年同月比プラスを維持するなど前回修正時予想を上回ったことから再々上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

第一生命が上場時の初値16万円を回復、あす配当権利最終日

 第一生命<8750>(東1)が続伸。朝方16万2600円(2900円高)まで上したあとも1800円高前後で堅調で、前引けは2100円高。4月1日の上場後、最初の配当の権利付最終日が明日(4月13日)に迫っているほか、15日からMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインデックス)指数の算出対象に採用されることを材料視する動きもある。
 MSCI指数への採用では、同指数連動運用のファンドが同社株を直接組み入れる可能性があり、買い需要は最大500億円前後(32万株前後)あるとの観測。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ホンダが続伸で始まり堅調、電動バイクで2輪事業の再拡大に期待

 ホンダ<7267>(東1)の12日朝寄りは3290円(15円高)で始まった後も堅調で、2日続伸歩調。12月をメドに電動バイクを発売し13日にも発表と伝えられ、2輪事業でもエコ化の進展による再拡大が期待されている。
 一般家庭の電源が使える充電式の電動バイクを12月をメドに発売し、13日にも市販車の概要を公表と11日付けの日本経済新聞で伝えられた。これによると、東芝<6502>(東1)製の電池を採用し、充電時間は10分、1回の充電で約30キロメートルの走行が可能という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

靴のチヨダはPB商品の拡充と粗利益率のアップ図る

 チヨダ<8185>(東1)の2011年2月期業績は、売上高1640億4100万円(前期比1.5%減)、経常利益53億7500万円(同33.2%増)、純利益11億9100万円(同12億2500万円の赤字)を見込む。
 主力部門の靴部門と衣料品部門で、既存店活性化に向けた新改革を推進するとともに、PB商品の拡充や在庫コントロールの精度アップによる粗利益率の向上を図っていく。なお直近は有名タレントを宣伝に起用した低価格PB「バイオフィッター」の婦人カジュアル、スニーカーなどが販売を伸ばしているようだ。
 9日の株価終値は1162円(3円安)で小反落。2月末〜3月初につけた1050円前後の水準から約1カ月かけて100円前後戻したあと横ばいとなっている。4月8日に今回の決算予想を下方修正したにもかかわらず、株価はほとんど反応薄だっただけに、今期の増益・黒字転換予想には前向きな反応が発生する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

リンガーハットは復配に黒字転換で見直し余地

 リンガーハット<8200>(東1)の2010年2月期業績は、売上高323億8300万円(前期比8.5%減)、純利益5億2100万円(前期は24億3400万円の赤字)と、減収ながら最終損益は黒字転換した。また2期ぶりに復配し、年間配当は6円とした。
 前の期に50店舗の閉鎖を実施したことで売上高は減少したが、店舗の減損損失の影響がなくなったほか、全社的なコストダウンの取り組みが寄与した。2011年2月期業績は売上高336億6000万円(前期比3.9%増)、純利益6億8000万円(同30.3%増)を見込む。選ばれる店舗作りと遠距離物流コストの削減に注力するほか、アジア進出を加速させていく意向だ。株価も見直しが必要であろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース