[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)ホンダが対ユーロでの円安を材料に後場一段高
記事一覧 (07/08)【株式市場】欧米市場高を受けほぼ全面高、主力株の戻りも目立つ
記事一覧 (07/08)ソニーが2400円台を回復、特許侵害訴訟は影響なし
記事一覧 (07/08)日経平均250円高、NY急騰など受け東証1部の90%が値上がり
記事一覧 (07/08)キヤノンが3400円台を回復、欧州の銀行査定の無事通過など好感
記事一覧 (07/08)新日本製鐵が300円を回復、NY急騰で景気敏感株の特性を発揮
記事一覧 (07/08)日立製作所がNY株高など受け急反発、韓国での大型受注も好感
記事一覧 (07/07)コシダカが今8月期を増額修正、割安感が広がり高値更新の余地−−引け後のリリース
記事一覧 (07/07)楽天のTBS株買い取り請求問題に東京高裁も地裁と同じ判断
記事一覧 (07/07)スパイアが31%高、全上場銘柄の中で事実上の値上がり率1位
記事一覧 (07/07)キユーピーが高値を更新、好業績のディフェンシブ銘柄と評価再燃
記事一覧 (07/07)キリンホールディングスは大引けも江崎グリコとの提携に反応薄
記事一覧 (07/07)富士フイルムHDが3日続伸、証券会社の投資判断を材料視
記事一覧 (07/07)三井物産は小幅だが2日続伸、米国でのBP株急伸を好感
記事一覧 (07/07)三菱電機はブラジルの電車関連受注あるが円高受け小反落
記事一覧 (07/07)ルネサスエレクトロニクスがノキアとの戦略提携を材料に続伸
記事一覧 (07/07)ディー・エヌ・エーはじめミクシィなど交流ゲーム銘柄が安い
記事一覧 (07/07)【株式市場】主力銘柄を中心に一服のなか好決算・好材料株を物色
記事一覧 (07/07)東芝は上値が重く反落、原発受注の官民共同会社に反応薄い
記事一覧 (07/07)廣済堂が電子書籍の新アプリ発表を好感し上値追う
2010年07月08日

ホンダが対ユーロでの円安を材料に後場一段高

 ホンダ<7267>(東1)が後場寄り後に2612円(88円高)まで上げ、前場の高値2609円を更新。対ユーロでの円相場が午後は1ユーロ111円95銭前後まで円安になったことが材料視された。前場は欧米株式の全面高を好感して6月30日以来の2600円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米市場高を受けほぼ全面高、主力株の戻りも目立つ

100708前引け 8日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1498銘柄(約89%)に達し、ほぼ全面高。欧州で銀行に対するストレステスト(査定)が大きな問題なく通過しはじめ、欧米株式が全面高となったため、ここ重かった主力銘柄にも買い直す動きが広がった。
 日経平均は10時にかけて9537円14銭(257円49銭高)まで上昇し、前引けも9527円21銭(247円56銭高)。取引時間中の9500円台は6月29日以来。

 東証1部の出来高概算は8億944万株、売買代金は5432億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498、値下がり銘柄数は101銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、金属製品、精密機器、海運、鉄鋼、不動産、輸送用機器など。一方、値上がり率の低い業種は電力・ガス、医薬品、小売り、サービスなどだった。

 ソニー<6758>(東1)が2400円台を回復し、ホンダ<7267>(東1)は2600円台を回復。新日本製鐵<5401>(東1)は300円台を回復し、鹿島<1812>(東1)も210円台を回復など、各業種の主力銘柄が強い。
 また、好決算を受けて昨日急進したハニーズ<2792>(東1)が連日高となり、所属市場の値上がり率2位。携帯電話の他社回線通話解禁の動きを受けて日本通信<9424>(大ヘ)は21%高。
 半面、昨日決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)は大幅安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ソニーが2400円台を回復、特許侵害訴訟は影響なし

 ソニー<6758>(東1)が朝方2432円(111円高)まで上げた後も堅調に推移し、6月29日以来の2400円台回復となった。今朝は、台湾籍の電子部品メーカーが米国と中国で特許侵害訴訟を提起と伝えられたが、前場は影響がなかった。欧州での銀行査定が大きな問題なく通過し、ユーロが安定化、欧米株式が全面高となったため、悪材料としては埋没した形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日経平均250円高、NY急騰など受け東証1部の90%が値上がり

 8日朝の東京株式市場は、ほぼ全面高。欧州で行なわれていた銀行査定が大きな問題なく通過し、為替が安定、NY株式が274ドル高の急騰となって1万ドル台を回復したため買い直す動きが広がり、東証1部1675銘柄の中で値上がり銘柄数が1514銘柄(約90%・9時30分現在)に達し、日経平均は9528円74銭(249円09銭高)まで上げた。取引時間中の9500円台は6月29日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

キヤノンが3400円台を回復、欧州の銀行査定の無事通過など好感

 キヤノン<7751>(東1)は8日、3450円(115円高)で寄ったあとも上値を追う動きとなり急反発。欧州の銀行査定の無事通過を受けて海外でユーロが持ち直し為替相場が安定、NY株式も274ドル高と急騰したことで、世界景気の回復期待に乗る動きとなった。取引時間中の3400円台回復は6月29日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が300円を回復、NY急騰で景気敏感株の特性を発揮

 新日本製鐵<5401>(東1)が299円(7円高)で寄ったあと300円をつけ、6月29日以来の300円回復となった。NY株式が欧州の銀行査定の無事通過を受けて274ドル高と急騰したことで、景気敏感株の代表格として、世界的な景気回復への期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日立製作所がNY株高など受け急反発、韓国での大型受注も好感

 日立製作所<6501>(東1)は8日、買い気配のあと341円(11円高)で寄ったあとも上値を試す相場となり急反発。欧州の銀行査定で大きな問題がなかったため、NY株式が274ドル高と急騰、円相場もユーロが持ち直したため安定、株式市場での主力株を買い直す動きに乗っている。
 材料的には、韓国の火力発電所の大型受注で優先交渉権を獲得と7日発表。アジア地域でのエネルギー・社会資本整備に関連した受注の拡大に期待が高まった面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年07月07日

コシダカが今8月期を増額修正、割安感が広がり高値更新の余地−−引け後のリリース

■カラオケ低収益店の活性化など寄与

引け後のリリース、明日の1本 北関東を地盤にカラオケチェーンを展開するコシダカ<2157>(JQ)が7日の大引け後、2010年8月期の決算予想を増額修正。連結純利益は従来予想の約7.5億円を11.7億円(前期実績は約5.5億円)とした。
 本社など間接部門のコスト削減に加え、低収益店に対する徹底したテコ入れが奏功し不採算による店舗閉鎖などが回避できていることなどを要因に、今8月期の連結営業利益は同23.3億円を25.8億円に増額した。新たな今期予想1株利益は4万8666円67銭。

■年初来の高値まで買ってもPER7倍未満

 7日の株価終値は31万4000円(1000円高)となり4日続伸。4月27日につけた年初来の高値33万7000円からひとわたり調整したあと、ジリ高で戻り相場を続けている。新たな予想1株利益からは年初来の高値まで買ってもPERは7倍未満となり、割安感が大。高値更新の余地が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

楽天のTBS株買い取り請求問題に東京高裁も地裁と同じ判断

■1株1294円、対応は追って発表と

 楽天<4755>(JQ)は7日の大引け後、同社が保有するTBSホールディングス<9401>(東1)の株式をTBS側に買い取りを求めている問題について、東京高裁が1株あたりの買取価格を1294円とする旨の決定を行なったと発表した。さきに東京地裁が下した決定と同じ価格。
 楽天はTBS株式3777万700株の買取請求を提起しており、今後の対応方針については、決定内容を検討の上、追って発表するとした。TBSの株価終値は1220円。

 楽天の株価終値は6万6300円(400円高)で2日続伸。5月以降の下げ局面で6万100円(5月25日)、6万700円(6月30日)の安値をつけて出直っており、ダブルボトム(2点底)を形成中。年初来の高値は7万4300円(1月29日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

スパイアが31%高、全上場銘柄の中で事実上の値上がり率1位

 モバイル広告のスパイア<4309>(大ヘ)が後場ストップ高の170円(50円高)まで急騰、大引けも約31%高の157円(37円高)となり、株価ヒトケタ銘柄を除いた全上場銘柄の中で値上がり率トップとなった。スマートフォン向けのアプリケーション「セカイカメラ」を運営する頓智ドット株式会社(東京都新宿区)の第三者割り当て増資を引き受け、共同事業を推進と午前発表したことが材料視された。決算書類に継続前提に関する注記がある銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

キユーピーが高値を更新、好業績のディフェンシブ銘柄と評価再燃

 キユーピー<2809>(東1)が年初来の高値を更新。後場は次第高となり、大引け間際に1054円(10円高)まで上げ、大引けも1053円(9円高)。自動車株や電機・精密株が円高などの影響で手がけづらい相場となり、業績の好調なディフェンシブ銘柄としての評価が再燃。今11月期は最高益を更新する予想で、信用取引倍率も1.2倍未満にまで買い残・売り残が拮抗しているため、売り手の買い戻しが潜在的な上げ要因と取り組み妙味も言われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは大引けも江崎グリコとの提携に反応薄

 キリンホールディングス<2503>(東1)の大引けは1118円(7円安)となり小幅続落。江崎グリコ<2206>(東1)とチルド(冷蔵)飲料の分野で提携と伝えられたが反応薄。昨年はサントリーとの経営統合が最終段階まで進んだだけに、部分提携の程度ではインパクトがないとの声が出ていた。江崎グリコも大引けは1058円(2円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDが3日続伸、証券会社の投資判断を材料視

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2622円(45円高)で大引けとなり、3日続伸。朝方に2656円(79円高)まで上げた。バークレイズ・キャピタル証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を3350円から3700円に引き上げたと伝えられたことを材料視する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

三井物産は小幅だが2日続伸、米国でのBP株急伸を好感

 三井物産<8031>(東1)は1075円(23円高)で大引けとなり2日続伸。昨日は一時995円まで下げ、09年3月以来の1000円割れとなったが、メキシコ湾の原油流出事故に関連するブリティッシュ・ペトロリアム(BP)株が米国市場で8.7%高となったことが好感された。BPが原油の流出閉塞に成功する可能性があるとの見方だ出たという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

三菱電機はブラジルの電車関連受注あるが円高受け小反落

 三菱電機<6503>(東1)は718円(8円安)で大引けとなり、4日ぶりに軟調。昨日は後場ブラジル向けの鉄道車両用電機品の受注を材料に人気化したが、本日は円高を受けて重い動きとなった。
 受注は、スペインの鉄道車両メーカーからサンパウロ市近郊鉄道8号線向けの主電動機、推進制御装置などを受託したもので、エネルギー節約の回生ブレーキ機能など最先端のシステム。2011年1月から順次出荷し、新型車両は同年4月から順次運用を開始するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスがノキアとの戦略提携を材料に続伸

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は朝方803円(46円高)まで上げ、後場は一進一退となったが775円(18円高)で大引けとなり堅調続伸。携帯電話で世界最大のノキア社との戦略提携を昨日発表したことが好感された。最新の高速通信サービス「HSPA+」や「LTE」以降の通信規格の開発を積極推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはじめミクシィなど交流ゲーム銘柄が安い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は大引けにかけて値を消し、一時2172円(183円安)まで下げて大引けも2174円(181円安)。2日続落。午後、6月の月次推移が発表され、会員数は増加傾向を続け、総取扱高は増加に転じたが、主サイトの月間ページビューが前月比で09年9月以来の減少となったことが敬遠された。もっとも、本日は類似業種のミクシィ<2121>(東マ)グリー<3632>(東1)も安い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力銘柄を中心に一服のなか好決算・好材料株を物色

100707大引け 7日大引けの東京株式市場は、主力銘柄を中心に一服商状。対ユーロでの円高は収まったが、金利差を理由に対ドルで円高となったため、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で値上がりは5銘柄にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調なまま推移し、14時にかけて9223円80銭(114円24銭安)まで下げ、大引けは9279円65銭(58円39銭安)。

 東証1部の出来高概算は16億6220万株、売買代金は1兆1298億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(前引けは251)、値下がり銘柄数は1273(前引けは1292)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種にとどまり(前引けは5業種)、石油・石炭、パルプ・紙、電力・ガス、医薬品、卸売りが高い。一方、値下がり率上位は空運、証券・商品先物、海運、その他金融、ガラス・土石、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、非鉄金属、輸送用機器、鉄鋼、精密機器、不動産などだった。

 自動車株は総じて軟調、デジタル家電株にも反落する銘柄が見られた半面、三井物産<8031>(東1)は英ブリティッシュ・ペトロリアム株が高かったことを受けて堅調続伸、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は携帯最大手ノキアとの提携を材料に活況高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は外資系証券の投資判断引き上げを材料に堅調。
 また、決算が好調だったハニーズ<2792>(東1)が高値を更新、類似業種のパル<2726>(東1)も急伸、後場、決算を発表した不二越<6474>(東1)も目立って上げた。
 半面、携帯電話の他社回線使用を制限しているロック解除の方針が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)は安く、解除に消極的とみられるソフトバンク<9984>(東1)も軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

東芝は上値が重く反落、原発受注の官民共同会社に反応薄い

 東芝<6502>(東1)は前場454円(3円高)まで上げたが上値が重く、後場は441円(10円安)まで下げる場面をみせて大引けは446円(5円安)。反落。原子力発電設備の国際受注をめざす官民共同出資の新会社を設立する目的で準備室を設置したと伝えられたが、インパクトは長続きしなかった。共同出資6社の中では東京電力<9501>(東1)が2434円(20円高)で高かった程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

廣済堂が電子書籍の新アプリ発表を好感し上値追う

 廣済堂<7868>(東1)が後場、電子書籍の新発表を材料視する形で一段上値を追い、14時30分にかけて164円(11円高)まで上昇した。7日、「iPhone」(アイフォーン)「iPad」(アイパッド)向けの電子書籍書店アプリケーションをオープンすると発表(13時25分配信済み)。オープンは7月末の予定だが、すでに51社と契約済みとしたため好感された。会社側の今期予想1株利益は28円10銭。PERは5倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース