[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる
記事一覧 (06/29)【株式市場】中国株の下落受け後場ダレ模様、ミクシィなど内需株は高い
記事一覧 (06/29)オーハシテクニカがノキアとの関係を思惑要因に高値を更新
記事一覧 (06/29)コマツが上海株式の大幅安を敬遠し後場は値を崩す
記事一覧 (06/29)フルスピードが急伸、フリービットが2万9000円でTOB
記事一覧 (06/29)ミズノが3日続伸し戻り相場での高値を更新
記事一覧 (06/29)【株式市場】海外で円高が進まず全般堅調、トヨタ自動車は6日ぶり反発
記事一覧 (06/29)ソフトバンクが「iPhone4」170万台を材料に反発
記事一覧 (06/29)ウェザーニューズが好決算を受けて急伸、値上がり率1位に躍進
記事一覧 (06/29)トヨタ自動車が6日ぶりに高くなり堅調、欧州でもハイブリッド車
記事一覧 (06/29)第一生命は4日ぶり反発、IR活動の充実など株価への配慮を好感
記事一覧 (06/28)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足、関心は相場よりサッカー
記事一覧 (06/28)トリケミカル研究所が第2四半期の予想を大幅増額、通期にも期待が−−引け後のリリース
記事一覧 (06/28)【注目株】ウェザーニューズはゲリラ豪雨などへの対応を一層強化
記事一覧 (06/28)バルクHDの営業利益は待望の黒字に転換
記事一覧 (06/28)【注目株】高島屋が上期・通期の利益予想を増額、800円台回復の余地
記事一覧 (06/28)日清食品HDが2日続けて年初来の高値、内需消費株として注目
記事一覧 (06/28)国際石油開発帝石は2日連続安値、巨額の補償リスクを不安視
記事一覧 (06/28)沖縄電力が一時7%高の急伸、自然エネ評価とディフェンシブ買い
記事一覧 (06/28)ホンダが乗用車株の中で唯一堅調に終了、国内生産実績が目立つ
2010年06月29日

リーバイスが円高傾向を受け後場、値を上げる

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQ)が後場上値を追い290円(18円高)で高値引け。薄商いのため値が飛びやすいものの、後場、円相場が1ドル88円台の円高になり、海外からの調達コスト低下期待が高まった。

 円高の要因として、ドバイ首長国の政府系企業ドバイ・エアロスペース社が、同国の債務問題を背景に、ボーイングやエアバスに発注した約220機について引き渡し延期の可能性があるとフランスの経済紙経由で伝えられたことが挙げられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国株の下落受け後場ダレ模様、ミクシィなど内需株は高い

100629大引け 29日大引けの東京株式市場はダレ模様。前場は円相場の安定を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が6日ぶりに反発するなど堅調だったが、後場、上海株式・総合指数が2.5%を上回る下げとなり、09年4月以来の安値と伝えられ、円が買われて1ドル88円台の円高になったことが見送り材料とされた。東証1部の値上がり銘柄数は414銘柄(約25%)となった。
 日経平均は前場9760円02銭(66円08銭高)まで上げて前引けも堅調。しかし後場は軟化し、大引け間際に9548円98銭(144円96銭安)まで下げ、大引けも9570円67銭(123円27銭安)だった。なかで第一生命保険<8750>(東1)は4日ぶりに高い。

 東証1部の出来高概算は15億9599万株、売買代金は1兆1139億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は414(前引けは1028)、値下がり銘柄数は1139(前引けは475)銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が高く(前引けは27業種)、情報・通信、その他製品、電力・ガス、陸運が高い。一方、値下がりは鉱業、ゴム製品、その他金融、不動産、非鉄金属、電気機器、証券・商品先物、卸売りなどだった。

 後場の中国株式下落と円を買う動きを受けて、前場は堅調だった自動車株・建機株が総崩れとなり、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社、日本郵船<9101>(東1)などの海運株も軟化。ハイテク家電株なども下げに転じる銘柄が目立った。 半面、好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)が急伸し、予想を増額の佐鳥電機<7420>(東1)も急伸したまま値を保った。内需銘柄に資金退避がみられ、交流ゲームのミクシィ<2121>(東マ)、携帯向け立体映像のエイチアイ<3846>(JQ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

オーハシテクニカがノキアとの関係を思惑要因に高値を更新

 オーハシテクニカ<7628>(東1)が後場659円(15円高)まで上げ、年初来の高値658円(6月22日)を更新した。大引けは653円(9円高)。東証1部1675銘柄の中で高値を更新した銘柄は8銘柄のみ。情報通信機器部門で欧州の大手ノキアとの取引が強く、PERなどの割安感も注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

コマツが上海株式の大幅安を敬遠し後場は値を崩す

 コマツ<6301>(東1)が大引けにかけて下落。前場は堅調だったが、後場、上海株式の総合指数が2.5%安を上回り、09年4月以来の安値と伝えられ、円相場が1ドル88円台の円高になったことが敬遠材料とされた。日経平均も後場は軟化し、大引けは123円安の9570円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

フルスピードが急伸、フリービットが2万9000円でTOB

 フルスピード<2159>(東マ)が後場も強調。フリービット<3843>(東マ)による公開買い付け(TOB)を材料に13時現在約8.8%高の2万7850円(2250円高)と、東証マザーズ市場の値上がり率5〜6位に顔を出している。
 昨28日、フリービットと資本・業務提携するとともに、フリービットが同社株式を公開買い付け(TOB)すると発表。TOB価格2万9000円にサヤ寄せする動きとなった。TOB期間は6月29日から7月27日まで。一方、フリービット株は後場25万8500円(1万1000円安)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミズノが3日続伸し戻り相場での高値を更新

 ミズノ<8022>(東1)が416円(5円高)で前引けとなり3日続伸し、6月8日を安値とした戻り相場での高値を連日更新。朝方は417円(6円高)まで上げた。サッカーのFIFAワールドカップ・南ア大会で日本代表チームの本田選手ほかが使用するシューズが同社の「IGNITUS」(イグニタス)ブランドで、ホンダ選手の使用品を一般向けにした「本田モデル」に人気が集中と伝えられて材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】海外で円高が進まず全般堅調、トヨタ自動車は6日ぶり反発

100629前引け 29日前場の東京株式市場は全般堅調。海外で円高が進まなかったため輸出関連株を買い直す雰囲気となり、東証1部の値上がり銘柄数は1028銘柄(約61%)となった。
 日経平均は中盤にかけて9760円02銭(66円08銭高)まで上げ、前引けも9749円76銭(55円82銭高)。第一生命保険<8750>(東1)は4日ぶりに高くなり、前引けは12万1800円(1600円高)となった。

 東証1部の出来高概算は5億9281万株、売買代金は4028億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1028、値下がり銘柄数は475銘柄。また、東証33業種別指数は27業種が高くなり、値上がり率上位はその他製品、情報・通信、ガラス・土石、機械、鉄鋼、精密機器、保険、サービス、繊維製品など。一方、値下がりは鉱業、ゴム製品、医薬品、電力・ガス、食品、証券・商品先物、水産・農林などだった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が欧州でハイブリッド車生産という材料もあり6日ぶりに反発。昨日に安値を更新したキヤノン<7751>(東1)は3日ぶりの反発。電子看板での提携を発表したパナソニック<6752>(東1)も高い。
 また、好決算を発表したウェザーニューズ<4825>(東1)が急伸し東証1部の値上がり率1位。四半期決算で今期の予想などを増額した高島屋<8233>(東1)も高い。ソフトバンク<9984>(東1)は3日ぶりに反発。グリー<3632>(東1)は朝方急落したが切り返し小幅高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが「iPhone4」170万台を材料に反発

 ソフトバンク<9984>(東1)が一時2478円(55円高)まで上げ、前引けも2474円(51円高)で3日ぶりに反発。米アップル社がスマートフォンの新機種「iPhone(アイフォーン)4」の世界販売台数が26日現在で170万台を超えたと発表したことが材料視された。「iPhone4」は日本では24日発売された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが好決算を受けて急伸、値上がり率1位に躍進

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が10時15分にかけて約15%高の1216円(157円高)まで急伸、東証1部の値上がり率1位に顔を出す場面があった。2010年5月本決算を昨28日発表。経常利益が前期比10.7%増の連続2ケタ増となるなど、売上高・純利益とも創業来最高となったことが好感されている。
 今期の業績予想も、経常利益を同15.2%増、純利益を同12.5%増などと想定。夏季のゲリラ豪雨予報などに向けて全国50ヵ所にレーダーを配置する計画であるなど、意欲的な方針が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が6日ぶりに高くなり堅調、欧州でもハイブリッド車

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日朝、3115円(15円高)で寄った後も堅調で、6日ぶりに高い相場となっている。欧州で初めてハイブリッド車を生産すると昨28日発表。ハイブリッド車では世界的にも先行しているため、材料として期待が出ている。生産は、英国バーナストン工場で「オーリスハイブリッド」を年3万台規模で生産し、7月から順次、欧州32カ国で販売する予定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

第一生命は4日ぶり反発、IR活動の充実など株価への配慮を好感

 第一生命保険<8750>(東1)は29日、11万9200円(1000円安)で寄ったあと12万1000円(800円高)台に切り返し、4日ぶりの反発歩調となっている。上場後初の株主総会を昨28日に開催。「株価低迷で不満続出」(日本経済新聞29日付け朝刊)などと伝えられ、渡辺光一郎社長が、生保の企業価値を示す指標エンベディッド・バリュー(EV)への理解不足が一因との見方を示し、批判に対しては、IR(投資家向け広報)活動を充実してEVの理解が深まるよう努力、などと伝えられたことが安心感を招いた様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース
2010年06月28日

【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足、関心は相場よりサッカー

■チャート・ワンコメント(日経平均:日足)

チャート・ワンコメント 28日(月)は、43円安の9693円と続落。前週末25日の190円安に比べると下げ幅は小さくなったものの、まだコツンと下値の床に届いた音はしない。29日はNYダウ次第。NYダウが50〜100ドル高いなら、日経平均は9870円ていどまでの戻りも。逆に、NYダウが50ドルていど安いと、9450円ていどまで下げる公算。いずれにしても、選挙直前の日本の相場が独自で上げるだけの力はない。枝野幹事長から、早くも、選挙後の連立を匂わすような発言も流れている。「消費税上げ」は、与党内に予想以上の逆風が吹いているのかもしれない。関心は、相場よりサッカーだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:42 | 株式投資ニュース

トリケミカル研究所が第2四半期の予想を大幅増額、通期にも期待が−−引け後のリリース

■通期の利益予想を大半確保

引け後のリリース、明日の1本 トリケミカル研究所<4369>(大ヘ)が28日の大引け後、第2四半期累計決算(2〜7月・上期)の予想を増収・増益に修正。通期の予想は変更しなかったため、再増額の可能性を含む業績修正となった。
 化合物半導体や半導体製造用の高純度薬品メーカー。半導体業界の生産が世界的に回復していることなどが背景とみられ、連結売上高は従来予想を1.1%増額、経常利益は同4.2倍の0.8億円に、純利益は同4.6倍の0.78億円に増額した。
 通期の予想は据え置き、5月末発表の第1四半期決算では、通期の連結売上高を20.7%増の約29億円、経常利益は黒字転換し0.85億円、純利益を同じく0.80億円とした。このため、利益予想は上期で通期の大半を確保する形になり、下期の分が上乗せされる可能性が強まった。

 28日の株価終値は340円(3円高)となり、6月上旬から続くもみ合い相場(320円前後から360円前後)の中で下限付近から出直る動き。もみ合いの上限を突破すれば年初来の高値410円(4月12日)の回復が意識される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

【注目株】ウェザーニューズはゲリラ豪雨などへの対応を一層強化


■今期も最高益を見込み割安感高まる

注目銘柄 ウェザーニューズ<4825>(東1)が28日の大引け後、2010年5月本決算を発表。連結売上高が前期比3.4%増となり増益に転換、経常利益は同10.7%増で連続2ケタ増となり、売上高、各利益項目とも創業来最高となった。3ヵ年中期ビジョンの2年目を順調に通過。

 今期は、夏季のゲリラ豪雨、冬季のドカ雪など、世界的にみられる局地的な被害に対し、全国の交通気象(道路・鉄道・航空気象)の要所50ヵ所にレーダーを配置し(前期は約30ヵ所に設置)、社会資本ではない新たなリスク軽減サービスを実現。期中には航海気象用の小型衛星の打ち上げも予定する。業績予想は、連結売上高を前期比5.7%増、経常利益を同15.2%増、純利益を同12.5%増と想定し、予想1株利益は143円48銭とした。

■PER10倍でも高値を更新する計算

 28日の株価終値は1059円(10円安)となり5日続落。ただ、日々の下げは小幅で、5月27日につけた1002円を下値として下値切り上げ傾向を継続中。今期の予想1株利益からは、10倍でも1400円台になり、年初来の高値1373円(4月27日)を超えることになるため、割安感が高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

バルクHDの営業利益は待望の黒字に転換

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、140円高の5150円と買われた。商いの薄いのが難点ながら、このところ下値5000円どころを固めていた。
 得意のマーケットリサーチ、コンサルティングで中国市場での事業を強化。国内では飲食店等のポイント制度に対し携帯電話での提供を行う事業を開始。11年3月期は3月に子会社とした「ヴィオ」(官公庁、金融、流通のシステム開発に強い)の寄与で、売上は予想の9億9100万円(13.9%増)は上回り10億円台に乗せる見通し。営業利益も700〜1000万円と待望の黒字に転換する。5500円前後が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

【注目株】高島屋が上期・通期の利益予想を増額、800円台回復の余地

■米国の固定資産の売却益を計上

注目銘柄 高島屋<8233>(東1)が28日の引け後、第1四半期(3〜5月)の決算発表とともに第2四半期(上期)および2月通期の業績予想を増額修正した。穏やかな景気回復の効果に加え、米国の固定資産の売却益を計上のため。
 第1四半期の決算は、売上高に当たる連結営業収益が前年同期比1.0%減となったが、営業利益は約39.8億円(同88%増)、経常利益は約47.4億円(同91%増)だった。

 米国のタカシマヤ・ニューヨークLLCを6月5日で閉店。タカシマヤ・フィフスアベニュー・CORPの固定資産売却益を第2四半期に計上。今2月期の業績予想は、営業収益を据え置き8465億円(前期比3.6%減)とし、経常利益も据え置き170億円(同1.4%増)、純利益は80億円から110億円(同42.7%増)に増額した。新たな予想1株利益は33円34銭。

■リバウンド後の下落で一部慎重な見方も

 28日の株価終値は745円(11円安)で続落。4月下旬の高値916円から下げ相場となり、6月9日に725円まで下げたあとリバウンドして804円まで戻した。その後再び軟調。目先は、リバウンド後の下落だけに上値が重くなる可能性が言われ、804円を抜くかどうかが焦点との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

日清食品HDが2日続けて年初来の高値、内需消費株として注目

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)が3330円(25円高)の高値引けとなり、2日続けて年初来の高値を更新。株式市場全体に、輸出関連株を中心に重さが感じられたため、業績堅調な内需消費関連株として資金が流入した様子で、信用売り残が買い残を上回るため、買い戻し注文が潜在的な上昇エネルギーになるとの期待も出てていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は2日連続安値、巨額の補償リスクを不安視

 国際石油開発帝石<1605>(東1)の大引けは51万3000円(7000円安)となり、東証1部の値下がり幅4位。2日連続で年初来の安値を更新した。朝方は原油相場高を材料に反発し52万9000円(9000円高)をつけたが、メキシコ湾での原油流出事故により、石油開発には、場合によって巨額の補償リスクがつきまとうことが不安視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

沖縄電力が一時7%高の急伸、自然エネ評価とディフェンシブ買い

 沖縄電力<9511>(東1)が後場7%高の4735円(310円高)まで上げ、大引けも約6%高の4685円(260円高)と急伸。「電力・ガス」業種が業種別指数の値上がり率3位になる中で、値上がり率では最大のけん引役となった。円高傾向を受けて株式市場全体が重かったため、ディフェンシブ銘柄として退避資金が入った上、太陽光・風力発電の実証などで先行している点を評価する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ホンダが乗用車株の中で唯一堅調に終了、国内生産実績が目立つ

 ホンダ<7267>(東1)が2683円(6円高)で大引けとなり小反発。他の乗用車各社の終値が前日比変わらずか軟調だった中で目立つフィニッシュとなった。この日発表した5月の世界生産実績は前年同月比42.8%増、国内生産実績は同41.6%増。国内生産の伸び率が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース