[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)久光薬が4連騰、先行費用一巡し再拡大に期待高まる
記事一覧 (04/09)アサヒビールが「六甲のおいしい水」買収を材料に堅調
記事一覧 (04/09)ファーストリテイリングは増額を好感、「月次急落」の修復に注目
記事一覧 (04/08)久光製薬の今期予想は市場の想定を上回り意外感−−引け後のリリース
記事一覧 (04/08)【増額銘柄を探る】ビックカメラは純益が黒字転換、買い戻しを刺激も
記事一覧 (04/08)【増額銘柄を探る】ファーストリテイリングは3分の2戻しか全値戻しか
記事一覧 (04/08)【話題株を探る】ハウス食品「六甲のおいしい水」を売却、業績予想に注目
記事一覧 (04/08)JXホールディングスが経営統合・新規上場後の高値を更新
記事一覧 (04/08)製鉄耐火物2社が高値更新、業績期待あるが実態は需給相場と
記事一覧 (04/08)エルピーダメモリが増資と投資判断の引き上げを材料に高値更新
記事一覧 (04/08)日本マクドナルドが高値更新、全店「月次」が過去最高を更新
記事一覧 (04/08)いすゞ自動車が反落、タイの政情不安に懸念が走る
記事一覧 (04/08)ディー・エヌ・エーが高値更新、軟調相場のときに動く習性発揮
記事一覧 (04/08)8日前場の東京株式市場は好業績株・低位株が活況、日経平均は反落
記事一覧 (04/08)ゴールドウインが急伸、宇宙飛行士の下着を材料視
記事一覧 (04/08)住江織物が再増額を好感し一気に高値、高級内装材など好調
記事一覧 (04/08)ペッパーフードサービスが「継続疑義」追加記載と報じられ急落
記事一覧 (04/08)カッパクリエイトが高値更新、好業績と買い残の重荷減少を好感
記事一覧 (04/08)佐鳥電機がストップ高で値上がり率1位、再増額修正で割安感
記事一覧 (04/08)エービーシー・マートが好決算と増配を好感して一気に年初来の高値
2010年04月09日

久光薬が4連騰、先行費用一巡し再拡大に期待高まる

 久光製薬<4530>(東1)が一時65円高の3615円まで上げ、前引けも50円高で4日続伸。昨8日、2月期の本決算を発表、今期は回復を予想したことから割安感が際立つとして買い物が増勢となった。
 同社の前期業績は、前々期比4%増収、3%経常減益、3%純益減益と伸び悩んだ。医療用医薬品の経皮吸収テープ剤「モーラステープ」などがシェアを拡大したが、09年8月に買収した米ノーベン社に関連する償却などがあり減益となった。今期は、海外生産工場の一層の充実、海外臨床試験の促進も図り、買収費用も一巡することから回復を予想、純利益は、202億円(前期比9%増)と2009年3月期の過去最高を10億円強上回る。PER15倍台の割安感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

アサヒビールが「六甲のおいしい水」買収を材料に堅調

 アサヒビール<2502>(東1)が「六甲のおいしい水」買収を材料に堅調。10時にかけて1770円(25円高)まで上げ、ハウス食品<2810>(東1)のミネラルウォーター事業買収を好感する相場となった。
 両社は8日の大引け後、「六甲のおいしい水」で知られるハウス食品のミネラルウォーター事業をアサヒ飲料に譲渡と発表。事業の売上高は09年3月期で約122億円。ハウス食品は中期計画で健康食品・ダイレクト事業などへの集中を推進しており、譲渡価格は約53億円。買収するアサヒビール側は、7月からアサヒ飲料のブランドとして販売する。アサヒ飲料はすでに「富士山のバナジウム天然水」ブランドを中心とするミネラルウォーター事業を年商100億円規模で行なっており、両方あわせた相乗効果が期待されている。ハウス食品は小安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは増額を好感、「月次急落」の修復に注目

 昨日、増額修正を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は9日、1万5270円(270円高)で始まった後も上値を追い堅調なスタート。今週前半、月次売上高(3月分)の2ケタ減を悪材料に急落した分をどこまで奪回するか注目されている。
 昨日の大引け後に第2四半期の決算を発表。今8月通期の連結業績予想・配当予想を増額修正し、従来予想に比べ営業利益を7.7%、純利益を5.2%、上積みした。新たな今8月期の営業利益予想は1405億円(前期比29.3%増)。
 株価は3月の月次動向が約16%減となったことを受けて4月6日にかけて1万4130円まで下げたあと小戻し基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年04月08日

久光製薬の今期予想は市場の想定を上回り意外感−−引け後のリリース

■新たな分野「貼る治療」に注目

引け後のリリース、明日の1本 久光製薬<4530>(東1)が8日の大引け後、2月本決算を発表。連結経常利益が前期比3.8%減などとなる減益決算だったが、さる3月24日に下方修正していたため順当な着地となった。
 今期、2011年2月期の連結業績予想は、営業利益を同3.8%減と見込むものの、経常利益は増益と見込み325億円(前期比4.1%増)、純利益も202億円(同9.6%増)。予想1株利益は231円10銭。 これらの予想値は、いずれも、たとえば会社四季報の予想値を上回る水準であり、市場関係者に対しては意外感をもたらす可能性がある。医療用医薬品の中で新たな使用法として広がりをみせる「貼る治療」の業績寄与が改めて注目されそうだ。
 8日の株価終値は3550円(10円高)で小幅続伸。一時3560円まで上げて年初来の高値を取った。昨年12月の2900円前後から約2カ月間の上昇相場を描いたのに続き、今年3月初からは上昇第2波に入り高値に進んでいる。目先は小休止をはさみながら上値を追う可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】ビックカメラは純益が黒字転換、買い戻しを刺激も

■既存店、さくらや順調

銘柄を探る ビックカメラ<3048>(東1)が8日の大引け後、2月中間期(第2四半期)と8月通期の業績予想を各々増額修正。中間期の連結純利益は、これまでの赤字予想から黒字に転換するとした。
 既存店が順調で、2月に事業継承した(株)さくらやも順調とし、8月通期の連結業績予想は、営業利益を従来の52.5億円から65.1億円に、経常利益を同16.0億円から20.8億円に、などと増額した。純利益は16.8億円の黒字になり、1株利益は997.73円とした。
 8日の株価終値は3万2300円(100円高)となり小反発。3月初の3万50円を安値として戻り相場に入り、直近は3万2700円を上値として一進一退となっている。黒字化のインパクトは未知数だが、信用売り残が買い残の6割強に増加しているため、売り手が株価上昇による損失を避ける目的で買い戻す動きを刺激し、意外に値幅を出す可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】ファーストリテイリングは3分の2戻しか全値戻しか

■月次を嫌って下げた相場を修復へ

銘柄を探る ファーストリテイリング<9983>(東1)が8日の大引け後、2月中間決算(第2四半期)を発表。今8月期の連結業績予想・配当予想を増額修正し、営業利益は7.7%、純利益は5.2%、従来予想を上積みした。
 新たな今8月期の営業利益予想は1405億円(前期比29.3%増)。同社株は4月4日に3月の月次売上高が前年同月比16.4%減の2ケタ減少となったことを敬遠して翌5、6日に大幅続落となっただけに、この通期予想の増額がどの程度、株価押し上げ要因になるかが注目される。
 8日の株価終値は1万5000円(100円高)となり小反発。3月の月次売上高を発表する前の終値は1万6690円。発表後の安値は1万4130円。8日の株価は、この下げ幅約2600円に対しほぼ3分の1戻した水準に当たり、テクニカル的には居心地のいい(もみ合いやすい)位置とされる。
 このため、増額修正を受けて上昇した場合でも、全値戻しの前に3分の2戻しの水準などで居心地が良くなる可能性もあり、まずはリバウンドの程度が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】ハウス食品「六甲のおいしい水」を売却、業績予想に注目

■たかが「水」でも年商122億円の事業

銘柄を探る アサヒビール<2502>(東1)ハウス食品<2810>(東1)は8日の大引け後、「六甲のおいしい水」で知られるハウス食品のミネラルウォーター事業をアサヒ飲料に譲渡すると発表した。
 ハウス食品は中期計画で健康食品・ダイレクト事業などへの集中を推進しており、譲渡価格は約53億円。7月からアサヒ飲料のブランドとして販売する。ハウス食品のミネラルウォーター事業の売上高は09年3月期で約122億円だった。
 この年商規模は、ハウス食品の連結売上高の中では5.5%に過ぎず、アサヒビールの同約1兆5000億円からは1%未満だが、株式市場関係者からは、たかが「水」と軽視できないビジネスと見直す動きがある。
 アサヒビールの株価終値は1745円(前日比変わらず)。ここ2週間、1750円前後を上値に横ばい相場となっており、均衡が破れるかどうか注目。
 ハウス食品の株価終値は1353円(2円安)。2月安値1277円からジリ高基調となり、4月以降は1360円前後を高値に横ばい。5月10日に予定される決算発表で今期の業績予想がどう示されるか期待が広がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが経営統合・新規上場後の高値を更新

 JXホールディングス<5020>(東1)が一時535円(21円高)まで上げ、4月1日の経営統合・新規上場来の高値を更新。大引けも530円(16円高)となり、終値ベースでも高値を更新。
 旧・新日本石油と新日鉱ホールディングスの持ち株会社。ここ積極的な投資評価が続いており、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタルマーケッツが7日付けで投資判断を新規「2」、目標株価620円としてウオッチ開始。シティグループ証券<8710>(東外)も8日付けで新規「1」、目標株価620円としたことが伝えられた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

製鉄耐火物2社が高値更新、業績期待あるが実態は需給相場と

 製鉄耐火物2社が高値を更新。品川リフラクトリーズ<5351>(東1)は一時322円(22円高)まで上げ大引けも318円となり、7日ぶりに年初来の高値。黒崎播磨<5352>(東1)は一時463円(23円高)まで上げ、大引けは459円だった。製鉄各社がインド、ブラジルなどで生産設備の拡充を進めることが材料視されていたが、両銘柄とも信用売り残・買い残が拮抗しながら値上がりを続けており、旧・品川白煉瓦、旧・黒崎窯業の頃から仕手株のイメージが強いため、実態は需給相場とされていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが増資と投資判断の引き上げを材料に高値更新

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が一時2079円(100円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ証券が7日付けで投資判断を「2」から「1」とし、目標株価を2120円から2760円へ引き上げたと伝えられた。また、米国のDRAMモジュールメーカー・キングストン社に第三者割り当て増資を行ない約186億円の資金を調達すると今週初に伝えられたことも引き続き好感されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドが高値更新、全店「月次」が過去最高を更新

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)が一時1920円(13円高)まで上げ、大引けも12円高で年初来の高値を更新。ここ既存店などの月次動向が好調だったため、毎月10日前後に発表する「月次セールスレポート」に期待する動きが拡大した。
 大引け後に3月の動向を発表し、月間の全店売上高が1971年7月の創業以来、最高を更新と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反落、タイの政情不安に懸念が走る

 いすゞ自動車<7202>(東1)が大引けは250円(5円安)となり反落。4月5日につけた年初来の高値265円から3日続けて取引時間中の上値を切り下げる相場となった。
 タイ国に生産拠点を置いており、同国の首相が反政府デモの拡大を理由にASEAN(東南アジア諸国連合)欠席と伝えられ、政情不安の影響が懸念された。同社は3月下旬、これまで国内に置いてきた次世代ピックアップトラックの開発主体などを同国に移すと発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが高値更新、軟調相場のときに動く習性発揮

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が年初来の高値を更新。一時75万9000円(2万7000円高)まで上げ、大引けは8000円高。東証1部の値上がり幅1位。
 直接的な材料としては、三菱UFJ証券が昨7日付けで投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価も77万円から90万円としたことがあるが、輸出株や日経平均の動きが鈍化したときに動意づく傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

8日前場の東京株式市場は好業績株・低位株が活況、日経平均は反落

100408大引け 8日の東京株式市場は東証33業種別指数の中で高い業種が5業種にとどまり、全般は模様眺め。朝発表された2月の機械受注統計が予想を下回り、外国為替が主要通貨とも円高気味に推移し、上海株式などの下落も手控え要因となった。ただ、第一生命保険<8750>(東1)は小高くなり続伸。
 日経平均は朝方115円67銭安の1万1177円16銭まで下げたあとは一進一退に転じたが、後場再びジリ安傾向となり、一時は133円38銭安まで下げ、大引けは124円63銭安の1万1168円20銭だった。東証1部の出来高概算は21億563万株。売買代金は1兆5020億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は433、値下がり銘柄数は1111だった。
 東証33業種別指数で高かった5業種は石油・石炭、パルプ・紙、空運、鉱業、水産・農林。一方、値下がり率上位業種はゴム製品、その他金融、その他製品、輸送用機器、機械、陸運、精密機器、非鉄金属、電気機器、倉庫・運輸、不動産などだった。
 佐鳥電機<7420>(東1)が増額修正を好感して東証1部の値上がり率1位のストップ高となり、富士エレクトロニクス<9883>(東1)は好決算を好感して同2位、住江織物<3501>(東1)は増額修正を材料に同3位となるなど、業績関連の好材料株を物色する動きが活発。好決算と増配を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)も急伸して年初来の高値を更新し、携帯電話の契約純増数1位となったNTTドコモ<9437>(東1)は急反発して年初来の高値を更新した。
 低位株物色も再燃し、飛島建設<1805>(東1)など株価2ケタの建設・海洋土木株に高値を更新する銘柄がみられ、日本コークス工業<3315>(東1)などの石炭株にも高値を更新する銘柄が目立った。
 半面、ダイムラーとの提携を正式発表した日産自動車<7201>(東1)は、相場心理に特有の知ったら仕舞い的な目先売りを浴びて反落。キヤノン<7751>(東1)なども軟調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが急伸、宇宙飛行士の下着を材料視

 ゴールドウイン<8111>(東1)が後場一段高となり、戻り相場での高値を更新。14時過ぎに218円(23円高)まで上げたあとも20円高前後で出来高急増となっている。大引けは24円高。
 汗や体臭を抑制する下着が注目材料。今週、クイズ番組で本来の開発目的は宇宙飛行士用と放映されたと伝えられ、タイミングとして、日本女性で初の宇宙飛行士の乗るスペースシャトル打ち上げと重なり、材料としての印象を強めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

住江織物が再増額を好感し一気に高値、高級内装材など好調

 住江織物<3501>(東1)が急伸し一気に年初来の高値を更新。後場寄り後に15.8%高の242円(33円高)をつけ、14時30分現在も13.9%高の238円で東証1部の値上がり率3位となっている。昨日発表した業績予想の増額修正を好感。
 同社は以前からトヨタ自動車<7203>(東1)の「クラウン」など上級車種を中心に高級内装素材を納入。「プリウス」にも同社素材が使用されている。1月に今5月期の業績予想を増額修正したのに続き、昨7日に再増額修正を発表。連結純利益は12億円(前期は8億4900万円の赤字)となり、V字回復を鮮明化する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービスが「継続疑義」追加記載と報じられ急落

 ペッパーフードサービス<3053>(東マ)が14時を回って下げ足を速め、14時20分に4万9500円(1000円安)の現在安となった。
 「継続疑義」の注記を4月7日付けで有価証券報告書に記載したことが分かったと産経新聞の8日発信記事がインターネットの「Yahooニュース」などで流れた。
 報道によると、2009年12月期決算の有価証券報告に「事業継続に疑義がある」との注記を追加で記載したことが分かった。2月21日に報告書を公表した段階では、注記していなかったが、今月7日付で新たに記載した、という。同社株のストップ安値幅は8日は1万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

カッパクリエイトが高値更新、好業績と買い残の重荷減少を好感

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が反発し、戻り相場での高値を更新。前場1904円(14円高)まで上げ、後場は14時を回り17円高の水準で売買をこなしている。1900円台は2月23日以来。引き続き4月5日に発表した2月決算と今期の予想が好感されており、信用買い残が減少したため将来的な売り圧迫が軽減したとの見方も出ている。
 前2月期の連結業績は、売上高が前期比13.3%増、経常利益は同3.5%増、最終利益は同19.5%増だった。今期は、1皿90円やランチタイムサービスの実験導入が好調だったことから、実施店舗を拡大するなどの積極策を続け、経常利益を17.2%増、最終利益は39.1%増と想定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

佐鳥電機がストップ高で値上がり率1位、再増額修正で割安感

 佐鳥電機<7420>(東1)がストップ高の758円(100円高)で前引けとなり急伸。15%高で東証1部の値上がり率1位となり、一気に年初来高値を更新。昨7日発表した3四半期決算で今5月期の予想を再増額修正したことが好感された。
 今5月期の業績予想の増額修正は09年12月に続くもので、今回は12月の増額値に売上高を20億円、経常利益を2億5000万円、純利益を3億5000万円それぞれ上積み、純利益は9億円(前期は9億3600万円の赤字)とし、黒字転換幅が拡大するとした。これでもPER10倍台前半、PBR0.4倍の割安感が買いを呼ぶことになったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが好決算と増配を好感して一気に年初来の高値

 エービーシー・マート<2670>(東1)が最高益の好決算と増配を好感して急伸。前場は一時3245円(230円高)まで上げて前引けも205円高となり、一気に年初来の高値を更新した。
 昨7日の大引け後に合評した前2月期の連結業績は、売上高が前期比16%増、経常利益が同30%増となるなどで最高益を更新した。今期は、引き続き新規出店を積極化し70店舗の新設を予定。連結売上高を11.6%増の1267億円、営業利益を15.8%増の280億円と想定するなど、引き続き2ケタの増収増益を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース