[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)ウェブマネーが連日高値、ディー・エヌ・エーの新事業で思惑
記事一覧 (04/02)第一生命保険は売買代金が圧倒的な1位、通常取引初日を好調に通過
記事一覧 (04/02)2日の東京株式市場は円安など背景に日経平均続伸、第一生命保険が活況高
記事一覧 (04/02)三越伊勢丹HDなどが高値更新、3月の売上高に下げ渋りの見方
記事一覧 (04/02)JXホールディングスが急伸、野村證券など積極的な投資判断
記事一覧 (04/02)トシン・グループに売り惜しむ雰囲気、四半期決算みてより上値見込む
記事一覧 (04/02)出光興産が一時5.6%高、三井化学との合理化策を好感
記事一覧 (04/02)セブン&アイHDが年初来高値、セブンイレブン拡大戦略を好感
記事一覧 (04/02)鬼怒川ゴム工業が日産自動車の北米好調を材料に3日ぶりに反発
記事一覧 (04/02)くらコーポはフシ接近で反落、PER12倍台で上値余地
記事一覧 (04/02)イマージュが再度の増額修正を好感し急伸、それでも割安感
記事一覧 (04/02)2日前場の東京株式市場は円安など背景に堅調、第一生命保険が上値追う
記事一覧 (04/02)東芝が超微細メモリーと積極的な投資判断を受け続伸、戻り高値
記事一覧 (04/02)第一生命保険は3800円高でスタート、上場2日目の通常売買も堅調
記事一覧 (04/01)三井化学と出光興産がエチレン事業の合理化を開始、第2ステップに注目−−引け後のリリース
記事一覧 (04/01)インスペックが上場廃止基準を脱出、4月決算に向けて注目の余地
記事一覧 (04/01)【話題株を探る】サイバーエージェントは投資の腕前にも注目、「上場投資有価証券」売却益
記事一覧 (04/01)【好決算銘柄】しまむらは既存店の好調さが目立つ、やや先食い高だが上値余地
記事一覧 (04/01)東京証券取引所と東京工業品取引所は排出量取引所設立のための準備会社を設立
記事一覧 (04/01)山喜が丸紅との提携を好感しストップ高、ただ急騰が長続きしない傾向
2010年04月02日

ウェブマネーが連日高値、ディー・エヌ・エーの新事業で思惑

 ウェブマネー<2167>(JQ)が一時21万400円(4400円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。大引けは19万6900円(9100円安)と反落したが、3月23日にかけての上昇と、ひと押し入れた後の再騰が「N」字型になるいい形となった。
 同社の電子マネー課金決済システム「ウェブマネー」がディー・エヌ・エー<2432>(東1)のサイトに採用されており、ディー・エヌ・エーが4月1日、ケータイ小説やイラスト、写真など多彩なアイテムで投稿もできる新たなサイトを運営する合弁会社をNTTドコモ<9437>(東1)と設立したと発表したことを受けて思惑が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

第一生命保険は売買代金が圧倒的な1位、通常取引初日を好調に通過

■150万株主の資産効果に期待する動きも

 昨日新規上場となった第一生命保険<8750>(東1)は前場16万8800円(8800円高)まで上げて大引けも2500円高と堅調。売買代金は圧倒的な1位となり、2位の東芝<6502>(東1)の4倍以上だった。
 公開価格は14万円。初日は、時価総額が1兆4000億円規模の弩級銘柄とあって、午後1時に1度だけ板寄せ方式で値付けを行なう変則取引が採られ、16万円が初値。このため、通常取引としては実質初日となる本日の動きが注目されていた。証券関係者の間では、150万株主の資産効果に期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

2日の東京株式市場は円安など背景に日経平均続伸、第一生命保険が活況高

100402大引け 2日の東京株式市場は円相場が安定的に93円台の後半で推移した上、上海株式の堅調さも手伝い総じて堅調に推移。日経平均は前場69円58銭高の1万1313円98銭まで上昇したあと、後場は横ばいとなったが、大引けは41円69銭高の1万1286円09銭だった。
 上場2日目の第一生命保険<8750>(東1)は朝寄り後一段高となり、一時8800円高の16万8800円まで上昇。150万株主のふところが暖まることの波及効果に期待する動きもあった。
 東証1部の出来高概算は20億431万株。売買代金は1兆5739億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は708。
 また、東証33業種別指数は20業種が高くなり、値上がり率上位業種は石油・石炭、鉱業、非鉄金属、保険、海運、輸送用機器、電気機器、建設、鉄鋼、卸売り、不動産など。一方、値下がり上位は倉庫・運輸、食品、電力・ガス、パルプ・紙などだった。
 NY原油が続騰し約1年半ぶりの高値となり、金・銅相場も続伸したため、資源・エネルギー関連株が人気化し、日本郵船<9101>(東1)三井物産<8031>(東1)が年初来の高値を更新したほか、JXホールディングス<5020>(東1)(新日本石油と新日鉱HDの経営統合会社)が急騰、住友金属鉱山<5713>(東1)なども戻り高値を更新。
 また、円相場が前夜のNY市場で一時1ドル94円台の円安となり、対ユーロでも円安が進んだため、輸出関連株を中心に収益上乗せ期待が高まった。北米で3月の新車販売台数が4割増と伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)などが高かったほか、4月新年度の機関投資家の動きに期待が高まり、日立製作所<6501>(東1)などの主力大型銘柄も戻り高値を更新した。
 材料株の一角も高く、三井松島産業<1518>(東1)西松建設<1820>(東1)などが一時年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDなどが高値更新、3月の売上高に下げ渋りの見方

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一時1046円(17円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。高島屋<8233>(東1)は6日続伸で2日連年初来の高値を更新。3月の売上高に下げ渋りの様子が出てきたとの見方で両銘柄が堅調となった。大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)も一時高値を更新したが、大引けは567円(1円安)。
 主な百貨店が昨1日に発表した3月の売上高(既存店ベースの速報値)は、三越が前年同月比5.4%減、伊勢丹が2.0%減、高島屋が2.5%減。大丸松坂屋は同2.4%減だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが急伸、野村證券など積極的な投資判断

 JXホールディングス<5020>(東1)(新日本石油と新日鉱HDの経営統合会社)が後場一段高となり、11%高の521円(56円高)まで上げたあとも517円前後で推移、14時25分現在で東証1部の値上がり率6位に顔を出している。
 経営統合により4月1日に新上場。この日につけた初値は448円、高値は468円まであった。その大引け後に、負ののれん代などにより2011年3月期の連結純利益が2700億円になる見込みと発表。また、NY原油が続騰し約1年半ぶりの高値に進んだこともあり、買い意欲が高まったようだ。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は2日付けで投資判断を「1」、目標株価590円として新たにウオッチを開始。UBS証券も「買い」、同600円で新たにカバー開始と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

トシン・グループに売り惜しむ雰囲気、四半期決算みてより上値見込む

 トシン・グループ<2761>(JQ)に後場、売り惜しむムードが漂っている。後場寄り後に1770円(44円高)の現在高で売買が成立したあと、売り注文が1795円に後退したまま買い注文とかけ離れている。昨1日に発表した決算が底堅く、より高い株価を見込む雰囲気が広がっている。
 同社が1日発表した2月第3四半期決算(09年6月〜10年2月)は期の連結純利益は、新設住宅着工件数の落ち込みを受けながらも電気給湯器「エコキュート」などのオール電化関連商品が堅調に推移し、減収減益ながら底堅い決算となった。連結経常利益は25.63億円(前期比9.9%減)。今5月本決算の予想は据え置いたが、住宅エコポイント制度の開始を受けて来期の事業展開に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

出光興産が一時5.6%高、三井化学との合理化策を好感

 出光興産<5019>(東1)が一時5.6%高の7540円(400円高)まで上げ年初来の高値を更新。13時45分現在も7450円をはさんで売買をこなしている。
 三井化学<4183>(東1)と共同でエチレン事業の合理化に踏み出したことを材料視。三井化学も続伸し年初来の高値となっている。
 両社は昨1日の大引け後、エチレン事業の合理化を進める「第1ステップ」として千葉コンビナートでエチレン装置を一体運営する有限責任事業組合(LLP)を同日付で設立したと発表した。原料調達や稼動の最適化を進め、年間で約30億円の合理化効果とした。出光興産の7500円台は09年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが年初来高値、セブンイレブン拡大戦略を好感

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が3日続伸基調となり、年初来の高値を更新。昨1日、鈴木敏文会長が世界の「セブンイレブン」経営者会合で売上高を5年後に倍増させる構想を打ち出したと伝えられたことが好感されている。
 また、モルガン・スタンレー証券が3月29日付けで目標株価を2400円から2700円に引き上げたことも買い安心感を招いているようだ。「セブンイレブン」を経営する世界16カ国・地域の経営者の会合では、世界売上高を現在の5兆5000億円から5年で10兆円に拡大する方針が示され、とりわけ中国を中心とする地域での展開が早まるとの期待が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が日産自動車の北米好調を材料に3日ぶりに反発

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が3日ぶりに反発。前場の高値392円(21円高)に続き後場も一時この高値に顔合わせする強さとなっている。日産自動車<7201>(東1)向けが多く、日産自動車の北米での3月販売台数が前年同月比43.3%増、トヨタ自動車<7203>(東1)は同じく40.7%増となったと伝えられ、あらためて材料視された。
 株価は09年11月の163円から業容の回復感に独自の仕手株イメージが重なり長期上昇を続け、3月30日に410円の高値をつけて一服中。3月24日から信用取引の臨時規制を受けたが、「1次規制は買い」とのジンクスもあって一段高となった。直近は日産・ルノー連合とダイムラーとの資本提携観測も取引拡大の期待を高めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

くらコーポはフシ接近で反落、PER12倍台で上値余地

 上値のフシ接近でくらコーポレーション<2695>(東1)が6000円安の33万4000円と3日ぶりに反落。35万円手前にフシがある。昨年10月に34万4000円、今年3月23日にも34万3000円と買われたものの35万円は未達。好業績をバックに08年後半と、09年は年間を通して活躍していることで買い疲れ感はある。09年10月期の78%営業増益に続いて、10年10月期も10.6%の営業増益見通し。予想1株利益2万6383円、PERは12倍台。外食の好調組銘柄としては、まだ低PER。35万円のフシを抜いて40万円へ進む可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

イマージュが再度の増額修正を好感し急伸、それでも割安感

 イマージュホールディングス<9947>(東1)の前引けは332円(70円)となり急反発。一時342円まで上げ、09年7月につけた高値289円を更新した。
 女性向けの通販事業が好調で、昨1日、2010年2月期の決算予想を再度、増額修正、黒字転換幅を大きく拡大することが材料視された。純利益は13億1800万円(前期は28億1000万円の赤字)と水面上に急浮上する。決算発表は4月14日の予定。
 株価は、09年7月の増額修正により289円まで急伸、今回の増額でこれを上回る急伸となったが、それでもPER9倍台、PBR1.1倍の割安さが光っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

2日前場の東京株式市場は円安など背景に堅調、第一生命保険が上値追う

100402前引け 2日前場の東京株式市場は円安などを背景に総じて堅調。日経平均は続伸し一時1万1300円台に乗る場面があった。上場2日目の第一生命保険<8750>(東1)が朝寄り後に一段高となり、150万株主のふところが暖まることの波及効果に期待する動きもあり、中低位株にも年初来の高値を更新する銘柄が増える展開となった。
 日経平均は朝寄り後に一時8円42銭安の1万1235円98銭まで軟化する場面があったが、あとジリ高基調に転じて69円58銭高へと上昇、前引けは50円04銭高の1万1294円44銭となった。
 東証1部の出来高概算は10億9580万株。売買代金は8001億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は747、値下がり銘柄数は757。
 また、東証33業種別指数は22業種が高くなり、値上がり率上位業種は石油・石炭、証券・商品先物、鉱業、非鉄金属、海運、輸送用機器、電気機器、不動産、銀行、保険など。一方、値下がり上位は倉庫・運輸、食品、陸運、電力・ガスなどだった。
 円相場が前夜のNY市場で一時1ドル94円台の円安となり、対ユーロでも円安が進んだため、輸出関連株を中心に収益上乗せ期待が高まった。北米で3月の新車販売台数が4割増と伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ、半導体素材や太陽光パネルの伸びが期待される京セラ<6971>(東1)などが高かったほか、日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)なども戻り高値を更新。
 また、NY原油・金相場の続伸を受けて資源・エネルギー関連も人気となり、石油・非鉄・商社・海運株などが高い。三井物産<8031>(東1)は連日の高値更新。株価が低位の銘柄にも買いが回り、西松建設<1820>(東1)などが年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

東芝が超微細メモリーと積極的な投資判断を受け続伸、戻り高値

 東芝<6502>(東1)が続伸し、一気に500円(13円高)台を回復。この大台回復は1月29日以来。日本経済新聞の2日付け朝刊で、半導体回路の線幅が20ナノ(ナノは10億分の1)メートル台前半のフラッシュメモリーの量産に乗り出すと伝えられたほか、大和証券キャピタルマーケッツが1日付けで投資判断を「3」から「2」とし、目標株価を560円に設定したことが材料視されている。
 株価は3月の安値427円から約18%の戻り相場となり、1月につけた高値547円を回復する期待が出始めている。3月決算は5月7日発表の予定で、これに向けて引き続き材料含みの展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

第一生命保険は3800円高でスタート、上場2日目の通常売買も堅調

 上場2日目の第一生命保険<8750>(東1)は16万3800円(3800円高)で始まったあとも上値を追い、堅調なスタート。公開価格は14万円。
 昨日、上場初日の初値形成は、板寄せ方式で午後1時に1度だけ価格を決めた特例方式だったため、通常のザラ場取引でどのような価格形成となるかが注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2010年04月01日

三井化学と出光興産がエチレン事業の合理化を開始、第2ステップに注目−−引け後のリリース

■出光は合理化で出遅れたイメージ奪回へ

引け後のリリース、明日の1本 三井化学<4183>(東1)出光興産<5019>(東1)は1日の大引け後、千葉地区の生産最適化に向けた第1ステップとして、エチレン装置の運営を統合する有限責任事業組合(LLP)を同日付で設立したと発表した。
 両社は、これを手はじめに千葉地区のコンビナート(千葉県市原市)の原料選択・装置稼動などの最適化を進め、共同合理化投資なども行い競争力の強化を図る。千葉コンビナートにある出光の製油所との運営統合の検討も続ける模様。
 三井化学の株価は1日、289円(6円高)で終了。3日続けて上値を切り上げ、09年11月からの戻り相場で高値を更新した。水準としては約4カ月ぶりの300円台回復が目先的な目標となっており、このフシ目を回復した段階で達成感が広がる可能性はあるが、大胆な合理化策が出る可能性が高まった。
 出光興産の株価終値は7240円(60円高)で、30日につけた戻り高値7240円から小幅調整中。09年12月からジリ高基調の戻り相場を続けている。石油精製設備の合理化ではJXホールディングス<5020>(東1)(旧・新日本石油)に遅れた印象があっただけに、好材料となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

インスペックが上場廃止基準を脱出、4月決算に向けて注目の余地

 インスペック<6656>(東マ)が1日の大引け後、3月の月間平均時価総額などが3億円以上となり、東証の上場廃止基準を脱したと発表した。
 同社株式は09年10月に月間平均時価総額などが3億円未満となり、7月までの猶予期間がもたれていた。最新の季刊情報誌では、営業赤字により継続疑義の注記が残る。
 1日の株価終値は3万900円(前日比変わらず)。09年11〜12月の2万円前後から戻り相場に転じ、3月24日に3万4900円まで上げたあと小休止となっている。継続疑義の注記はあるものの、4月決算に向けて収益回復感が強まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】サイバーエージェントは投資の腕前にも注目、「上場投資有価証券」売却益

■スマートフォン関連事業の推進も発表

銘柄を探る サイバーエージェント<4751>(東マ)が1日の大引け後、有価証券売却益により今9月期の純利益予想を増額修正した。
 上場投資有価証券の売却益9.4億円を計上するため、今9月期の連結決算で約6億円の純利益の増加要因になるとして、当期の連結純利益予想を25億円から31億円に増額。
 また、同日付で、グループのシーエー・モバイル(東京・渋谷区)が米グーグルの携帯機器用基本ソフト「Android」(アンドロイド)向けの無料ニュースアプリ「TheNewsCafe」を3月26日から開始し、4月1日からスマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」にも本アプリを提供したことなどを発表した。
 株価は1日の終値が17万4800円(9400円高)。3月25日に18万8700円の高値をつけたあと調整に転じ、29日の16万4500円から切り返している。
 今回の業績修正は純利益のみだったが、スマートフォン関連サービスの拡大によっては再増額の可能性もあり、株価動向には引き続き注目の余地がある。上場銘柄による投資の腕前もなかなかとみられるため、市場関係者の一部には、投資成果が今ひとつの投資家は同社株を安定保有するほうが成果が上がるのでは、との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】しまむらは既存店の好調さが目立つ、やや先食い高だが上値余地

■ストアブランド好調、連続最高益めざす

 しまむら<8227>(東1)が1日の大引け後、2010年2月期の決算を発表。主業態「ファッションセンターしまむら」の既存店売上高が前期比0.8%増となったなど全体に好調で、連結売上高は同4.6%増、営業利益は同10.6%増加し2期ぶりの最高益となった。
 今2月期の連結業績予想は、売上高予想が4.3%増、営業利益が同6.1%増など。コストの低減により、ストアブランドなどで引き続き低価格・高品質路線などを進める。
 1日の株価はほとんど高値引けとなる8520円(240円高)で終わり、3月初から続く戻り相場での高値を更新。やや好決算を先食いした印象はあるものの、中期的には1月につけた高値8990円に対する戻り相場とみた場合8800円前後までは上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

東京証券取引所と東京工業品取引所は排出量取引所設立のための準備会社を設立

 東京証券取引所グループと株式会社東京工業品取引所は1日、昨年10月29日に、排出量取引所の設立に関する基本合意書を締結、当該基本合意書に基づき、排出量取引所設立のための準備会社として、共同出資会社を設立したと発表。
 排出量取引所の商号は「排出量取引所設立準備株式会社(東京都中央区)」で資本金は1000万円。株主は東証グループが50株(50%)、東京工業品取引所が50株(50%)となっている。

 東京証券取引所グループと株式会社東京工業品取引所は、昨年10月29日に、排出量取引所の設立に関する基本合意書を締結、当該基本合意書に基づき、排出量取引所設立のための準備会社として、共同出資会社を設立したと発表。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

山喜が丸紅との提携を好感しストップ高、ただ急騰が長続きしない傾向

 紳士物のドレスシャツ大手・山喜<3598>(大2)が10時に発表した丸紅<8002>(東1)との業務提携を材料にストップ高、大引けもS高の194円(50円高)となった。
 インド、中国などで今後、ドレスシャツの高い成長が期待できるため、両社の強みを生かして国外で広く事業展開する。同社株は急騰が長続きしない傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース