[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)三井物産は小幅だが2日続伸、米国でのBP株急伸を好感
記事一覧 (07/07)三菱電機はブラジルの電車関連受注あるが円高受け小反落
記事一覧 (07/07)ルネサスエレクトロニクスがノキアとの戦略提携を材料に続伸
記事一覧 (07/07)ディー・エヌ・エーはじめミクシィなど交流ゲーム銘柄が安い
記事一覧 (07/07)【株式市場】主力銘柄を中心に一服のなか好決算・好材料株を物色
記事一覧 (07/07)東芝は上値が重く反落、原発受注の官民共同会社に反応薄い
記事一覧 (07/07)廣済堂が電子書籍の新アプリ発表を好感し上値追う
記事一覧 (07/07)不二越が四半期決算を好感して後場急伸し値上がり率上位
記事一覧 (07/07)ハニーズが後場一段高、輸出株が重いこともあり好決算を買う
記事一覧 (07/07)スタートトゥデイが月次の76%増を好感し連日高値を更新
記事一覧 (07/07)【株式市場】対ドルでの円高を敬遠し全般一服、好業績株などは堅調
記事一覧 (07/07)ソフトバンクが軟調、「SIMロック」に関連し手控えムード
記事一覧 (07/07)日本通信はNTTドコモの「ロック解除」を好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/07)NTTドコモが反落、「SIMロック」解除は消化難の様子
記事一覧 (07/07)ファミリーマートは四半期決算を受け4日ぶりに一服で始まる
記事一覧 (07/06)サニックスの6月売上高は22%増、リバウンド的な反騰の余地−−引け後のリリース
記事一覧 (07/06)【決算銘柄】エスプールが赤字に修正、1割強の下落で下値メド
記事一覧 (07/06)【注目株】ANAは国際線が約29%増加、下値は280円前後で底堅さ
記事一覧 (07/06)ショクブンは引き続き11年3月期も営業増益見通し
記事一覧 (07/06)日本通信が「SIMロック」解除の観測受けストップ高
2010年07月07日

三井物産は小幅だが2日続伸、米国でのBP株急伸を好感

 三井物産<8031>(東1)は1075円(23円高)で大引けとなり2日続伸。昨日は一時995円まで下げ、09年3月以来の1000円割れとなったが、メキシコ湾の原油流出事故に関連するブリティッシュ・ペトロリアム(BP)株が米国市場で8.7%高となったことが好感された。BPが原油の流出閉塞に成功する可能性があるとの見方だ出たという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

三菱電機はブラジルの電車関連受注あるが円高受け小反落

 三菱電機<6503>(東1)は718円(8円安)で大引けとなり、4日ぶりに軟調。昨日は後場ブラジル向けの鉄道車両用電機品の受注を材料に人気化したが、本日は円高を受けて重い動きとなった。
 受注は、スペインの鉄道車両メーカーからサンパウロ市近郊鉄道8号線向けの主電動機、推進制御装置などを受託したもので、エネルギー節約の回生ブレーキ機能など最先端のシステム。2011年1月から順次出荷し、新型車両は同年4月から順次運用を開始するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスがノキアとの戦略提携を材料に続伸

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は朝方803円(46円高)まで上げ、後場は一進一退となったが775円(18円高)で大引けとなり堅調続伸。携帯電話で世界最大のノキア社との戦略提携を昨日発表したことが好感された。最新の高速通信サービス「HSPA+」や「LTE」以降の通信規格の開発を積極推進する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはじめミクシィなど交流ゲーム銘柄が安い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は大引けにかけて値を消し、一時2172円(183円安)まで下げて大引けも2174円(181円安)。2日続落。午後、6月の月次推移が発表され、会員数は増加傾向を続け、総取扱高は増加に転じたが、主サイトの月間ページビューが前月比で09年9月以来の減少となったことが敬遠された。もっとも、本日は類似業種のミクシィ<2121>(東マ)グリー<3632>(東1)も安い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力銘柄を中心に一服のなか好決算・好材料株を物色

100707大引け 7日大引けの東京株式市場は、主力銘柄を中心に一服商状。対ユーロでの円高は収まったが、金利差を理由に対ドルで円高となったため、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で値上がりは5銘柄にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調なまま推移し、14時にかけて9223円80銭(114円24銭安)まで下げ、大引けは9279円65銭(58円39銭安)。

 東証1部の出来高概算は16億6220万株、売買代金は1兆1298億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(前引けは251)、値下がり銘柄数は1273(前引けは1292)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種にとどまり(前引けは5業種)、石油・石炭、パルプ・紙、電力・ガス、医薬品、卸売りが高い。一方、値下がり率上位は空運、証券・商品先物、海運、その他金融、ガラス・土石、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、非鉄金属、輸送用機器、鉄鋼、精密機器、不動産などだった。

 自動車株は総じて軟調、デジタル家電株にも反落する銘柄が見られた半面、三井物産<8031>(東1)は英ブリティッシュ・ペトロリアム株が高かったことを受けて堅調続伸、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は携帯最大手ノキアとの提携を材料に活況高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は外資系証券の投資判断引き上げを材料に堅調。
 また、決算が好調だったハニーズ<2792>(東1)が高値を更新、類似業種のパル<2726>(東1)も急伸、後場、決算を発表した不二越<6474>(東1)も目立って上げた。
 半面、携帯電話の他社回線使用を制限しているロック解除の方針が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)は安く、解除に消極的とみられるソフトバンク<9984>(東1)も軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

東芝は上値が重く反落、原発受注の官民共同会社に反応薄い

 東芝<6502>(東1)は前場454円(3円高)まで上げたが上値が重く、後場は441円(10円安)まで下げる場面をみせて大引けは446円(5円安)。反落。原子力発電設備の国際受注をめざす官民共同出資の新会社を設立する目的で準備室を設置したと伝えられたが、インパクトは長続きしなかった。共同出資6社の中では東京電力<9501>(東1)が2434円(20円高)で高かった程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

廣済堂が電子書籍の新アプリ発表を好感し上値追う

 廣済堂<7868>(東1)が後場、電子書籍の新発表を材料視する形で一段上値を追い、14時30分にかけて164円(11円高)まで上昇した。7日、「iPhone」(アイフォーン)「iPad」(アイパッド)向けの電子書籍書店アプリケーションをオープンすると発表(13時25分配信済み)。オープンは7月末の予定だが、すでに51社と契約済みとしたため好感された。会社側の今期予想1株利益は28円10銭。PERは5倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

不二越が四半期決算を好感して後場急伸し値上がり率上位

 不二越<6474>(東1)が13時10分に第2四半期決算(09年12月〜10年5月)を発表。一時265円(19円高)まで上げ、13時30分を回っても6%高の261円(15円高)で東証1部の値上がり率5〜6位に浮上している。第2四半期は各利益項目とも黒字転換。通期の予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ハニーズが後場一段高、輸出株が重いこともあり好決算を買う

 ハニーズ<2792>(東1)が13時にかけて一段上値を追い、1244円(79円高)まで上げ、年初来の高値更新幅を拡大。円高などで輸出関連の主力株が重いこともあり、昨6日発表した10年5月期の本決算を好感した人気が続いている。
 今期の連結業績予想は、売上高が1.1%増の590億円、営業利益が同22%増の50億円とし、大きく増益に転じるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイが月次の76%増を好感し連日高値を更新

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)が朝方27万円(1万円高)まで上げ、3日連続で年初来の高値を更新、前引けも26万3500円(3500円高)と堅調。ネット通販の大手。昨6日の大引け後に6月の月次動向を発表し、商品取扱高が前年同月比76.4%増の大幅拡大となったことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】対ドルでの円高を敬遠し全般一服、好業績株などは堅調

100707前引け 7日前場の東京株式市場は全般一服。対ユーロでの円高は収まったが、日米の金利差縮小を理由に対ドルで円高となったため、東証1部の値上がり銘柄数は251銘柄(約15%)にとどまった。
 日経平均は朝方から軟調なまま10時30分にかけて9247円63銭(90円41銭安)まで下げ、前引けは9255円94銭(82円10銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億1742万株、売買代金は5205億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は251、値下がり銘柄数は1292銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は5業種にとどまり、石油・石炭、鉱業、水産・農林、その他製品、パルプ・紙が高い。一方、値下がり率上位は空運、証券・商品先物、海運、ガラス・土石、その他金融、倉庫・運輸、非鉄金属、輸送用機器、不動産、電気機器、精密機器などだった。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が携帯最大手のノキアとの提携を材料に活況高となり、連想から三益半導体工業<8155>(東1)も急伸。決算が好調だったハニーズ<2792>(東1)、上ぶれ観測が伝えられた昭和電工<4004>(東1)なども高い。増配と株式分割が材料のアルコニックス<3036>(東2)は大幅続伸。
 半面、携帯電話の他社回線使用を制限しているロック解除の方針が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)は安く、解除に消極的とみられるソフトバンク<9984>(東1)も軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが軟調、「SIMロック」に関連し手控えムード

 ソフトバンク<9984>(東1)が軟調。10時にかけて2267円(36円安)まで下げたあとも戻りに鈍さがあり、直近の安値2252円(7月1日)に接近している。本日は、携帯電話を他社回線で使えないように制限している「SIMロック」をNTTドコモ<9437>(東1)が全面解禁の方針と伝えられ、これが業界に広がった場合、スマートフォンの独占人気が薄れるとの懸念が出ている。ただ、関連報道では、ソフトバンクは「SIMロック」解除の場合でもスマートフォンについては解除しない方針との観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

日本通信はNTTドコモの「ロック解除」を好感し続伸で始まる

 データ通信サービスの日本通信<9424>(大ヘ)が8000円(340円高)で寄ったも堅調で、昨日のストップ高に続き続伸の始まりとなった。NTTドコモ<9437>(東1)が携帯電話の他社での使用を制限している「SIMロック」を解除の方針と伝えられ、事業拡大の期待。昨日の午後、この解除方針が伝えられて急騰、ストップ高となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

NTTドコモが反落、「SIMロック」解除は消化難の様子

 NTTドコモ<9437>(東1)は7日、13万7800円(1500円安)で寄ったあと13万8200円(1100円安)まで戻しながらも4日ぶりに反落の始まりとなった。携帯電話を他社の電波で使用できないように制限している「SIMロック」(シムロック)を2011年4月以降に出荷する端末から解除する方針と伝えられ、株価としては今のところ消化難の様子だ。ソフトバンク<9984>(東1)も2287円(16円安)で始まり続落基調。競争激化が懸念されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは四半期決算を受け4日ぶりに一服で始まる

 ファミリーマート<8028>(東1)は7日、3150円(5円高)で寄ったあと3125円(20円安)をつけるなど一進一退の始まりとなった。大引けも軟調なら4日ぶりの反落になる。
 昨日の夕方、第1四半期(3〜5月)の決算を発表。連結営業利益が前年同期比3.3%増の約87億円となるなど、順調だったことが好感要因。第2四半期・通期の業績予想は据え置き、予想1株利益は172円06銭。年初来の高値3325円(4月22日)まで上げた場合でもPERは20倍未満だが、これが割安か妥当かは判断が分かれるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年07月06日

サニックスの6月売上高は22%増、リバウンド的な反騰の余地−−引け後のリリース

■通期の見込みは10.4%増

引け後のリリース、明日の1本 サニックス<4651>(東1)が6日の大引け後、6月の月次売上高を発表。連結売上高は前年同月比21.9%増となり、前年同月比では09年11月から8カ月連続の増加となった。今期に入っての累計(4〜6月)は前年同期比16.1%増。

 グループ会社の苫小牧発電所は売電価格の下落があったが、家屋補強などのHS(ホーム・サニテーション)事業、ビル・マンション向けのES(エスタブリッシュメント・サニテーション)とも好調。11年3月期の連結業績予想を売上高10.4%増としているため、期初からの3カ月間は想定を上回る増加ピッチとなった。通期の予想1株利益は11円ちょうど。

 6日の株価終値は145円(5円高)となり、小幅続伸。6月下旬に160円台から下げ相場に入り、6月29、30日に135円の安値をつけてから出直る動き。目先はリバウンド的な反騰が見込まれ、160円前後まで値を戻す余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

【決算銘柄】エスプールが赤字に修正、1割強の下落で下値メド

■当初から低い黒字予想のため落胆小さい可能性

エスプールのHP 人材派遣のエスプール<2471>(大ヘ)が6日の大引け後、第2四半期決算(09年12月〜10年5月)を発表。同時に10年11月通期の予想を減額修正した。

 第2四半期の連結業績は、新入社員の研修受注などが好調だったが、モバイル・マーケティング事業で大型案件がなかったこともあり、売上高は前年同期比19.4%減、経常利益は1.9億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)。11月通期の予想は、売上高は期初の予想とほぼ同水準としたが、利益は、上期までの推移を受けて、連結経常利益は0.84億円の黒字から0.85億円の赤字に減額。営業利益・純利益とも赤字に修正。

■下値メドは5月の安値圏

 6日の株価は値がつかず、2万6000円をはさみ上1000円で売り気配、下1000円で買い気配。5月以降、上値は2万9000円前後で抑えられながら下値を徐々に切り上げてきたが、赤字に転換となれば、当面は5月の安値2万3000円前後までの下げが想定される。
 ただ、前期・09年11月期の赤字に続き、今期の予想も薄氷を踏む黒字予想だったため、大きな落胆はなさそうとの見方もある。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目株】ANAは国際線が約29%増加、下値は280円前後で底堅さ

■上下20円前後の幅を下値で拾う妙味

注目銘柄 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)が6日午後発表した5月の輸送実績(国内線・国際線)は、国内線の旅客数が316万262人(前年同月比4.3%増)となり、国際線は36万2066人(同29.1%増)となった。国内線は4カ月連続、国際線は10カ月連続で増加。

 6日の株価終値は289円(1円高)となり、前日比変わらずを1日加えると3日続伸。当面は直近の高値300円(6月21日)と安値277円(7月1日)の間で往来する上下波動が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ショクブンは引き続き11年3月期も営業増益見通し

 食材大手のショクブン<9969>(東2)は、川瀬 公・代表取締役会長兼社長の会長兼務を外し社長専任にすると発表。「業務執行を明確とするため」で、変更日は7月30日。会長職は空席となる。
 同社は家庭用総菜材料販売、業務用食材販売、業務用商品の企画販売を手がける。本社は名古屋市で中部地域が地盤。10年3月期の47.7%営業増益に続いて、11年3月期も31.5%の営業増益見通し。配当は年10円を予定。
 株価は3月26日に年初来高値650円があるが、基本は年初から600円を挟んだモミ合い相場が継続。最近では、去る1日の595円以降、商いはできていない。もう一方の上場市場である名古屋2部においては今年は商いゼロ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

日本通信が「SIMロック」解除の観測受けストップ高

 データ通信サービスの日本通信<9424>(大ヘ)が13時にかけてストップ高の7660円(1000円高)をつけたまま大引けとなった。6月30日につけた年初来の安値5800円から大きく戻した。
 NTTドコモ<9437>(東1)の社長談として、携帯電話の他社での使用を制限している「SIMロック」を2011年4月以降に出荷するすべての携帯端末で解除の方針と日本経済新聞系ニュースなどで伝えられ、事業拡大の期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース