[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)ニチレイが上値を試し高値に顔合わせ、海外展開を評価する動き
記事一覧 (06/17)【株式市場】全般一服だが材料株高く三井物産・任天堂など活況
記事一覧 (06/17)日産自動車は新車好調だが700円の大台達成感もあり6日ぶり反落
記事一覧 (06/17)【訳あり銘柄】エリアクエストが急伸、三菱地所・住友不動産の2大再開発で思惑
記事一覧 (06/17)ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸
記事一覧 (06/17)東芝と富士通が携帯統合を発表、既成事実とされ株価は反応薄
記事一覧 (06/17)永谷園は大相撲の懸賞金から撤退もと伝えられたが動き鈍い
記事一覧 (06/17)【株式市場】昨日に比べて手掛かり難、任天堂など材料株を物色
記事一覧 (06/17)東芝が携帯電話事業の統合を17日発表と伝えられ続伸
記事一覧 (06/17)クリナップの全拠点サーバを富士通の環境配慮型PCサーバに刷新
記事一覧 (06/17)消費者金融株が軒並み高、あす改正法の完全施行でアク抜け感
記事一覧 (06/17)任天堂が3D新ゲーム機への期待続き6日続伸
記事一覧 (06/17)トヨタ自動車は材料相次ぐが円高もあり6日ぶりに反落で始まる
記事一覧 (06/16)【話題】アルプス電気が変調、「フシ突破」前にした足踏みとの見方
記事一覧 (06/16)【人気銘柄】三井物産は売買代金1位で4%高、上昇率が日経平均などを大きく上回る
記事一覧 (06/16)【注目株】オービックは参院選に向けた「消費税」論議に注目
記事一覧 (06/16)高島屋は月次2年ぶり増加受け高いが値上がり率TOPIXを下回る
記事一覧 (06/16)三洋電機は太陽電池増産で堅調だが「率」は日経平均を下回る
記事一覧 (06/16)トヨタ自動車は鋼材値上げと伝えられたが影響薄く5日続伸
記事一覧 (06/16)【株式市場】欧・米株の全面高など好感し材料株・話題株まで幅広く買われ大幅続伸
2010年06月17日

ニチレイが上値を試し高値に顔合わせ、海外展開を評価する動き

 ニチレイ<2871>(東1)が後場一段上値を追い381円(4円高)まで上げ、大引けも380円と続伸。6月14日につけた年初来の高値381円に一時並んだ。このとき材料視されたタイでの養鶏・鶏肉加工一貫事業の立ち上げが引き続き材料視されていた。
 5月に発表した中期計画では、低温物流事業で川崎市などの大型拠点新設、フランスの低温物流企業の買収活用、ポーランドの新センター、中国での第2センター早期建設など、意欲的な世界戦略が示されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】全般一服だが材料株高く三井物産・任天堂など活況

100617大引け 17日大引けの東京株式市場は主力銘柄が概して小動きに転じ、材料株物色の展開。円相場が海外市場から小幅円高に振れたことや、昨日213ドル高のNYダウが5ドル高にとどまったため、ソニー<6758>(東1)などの電機・精密株に反落する銘柄がみられた。
 日経平均は終日軟調で反落。前場1万53円45銭(13円70銭安)まで戻す場面があったが、後場は9989円21銭(77円94銭安)まで下げ、大引けは9999円40銭(67円75銭安)。

 東証1部の出来高概算は15億286万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は531(前引けは607)、値下がり銘柄数は983(前引けは859)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種(前引けは10業種)となり、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、水産・農林、医薬品、卸売りが高い。一方、値下がり上位はガラス・土石、石油・石炭、精密機器、電気機器、海運、建設、輸送用機器などだった。

 材料株物色は活発で、三井物産<8031>(東1)が資源・エネルギー高などを材料に売買代金1位で続伸、SBIホールディングス<8473>(東1)は公募増資価格の決定によるアク抜け感から売買代金2位で続伸。任天堂<7974>(大1)は3次元映像の新ゲーム機への期待で続伸。また、三菱製鋼<5632>(東1)は黒字化の観測報道を材料に東証1部の値上がり率1位。OKK(大阪機工)<6205>(東1)は受注好調や信用好需給で同2位、ツガミ<6101>(東1)は同3位など、往年の仕手色銘柄が上位に並んだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

日産自動車は新車好調だが700円の大台達成感もあり6日ぶり反落

 日産自動車<7201>(東1)は大引け688円(10円安)となり6日ぶりの反落。最新発売の小型SUV「ジューク」の受注台数が発売後1週間で月販予想1300台の4倍を超える5296台なったと伝えられたが、昨日5連騰で702円まで上げ、大台を回復したこともあり、目先的な目標達成感を言う向きもあった。ただ、同社では、初の電気自動車「リーフ(=写真)」の予約も好調で、今年は新車の出足のよさが注目されている。

初の電気自動車「リーフ(=写真)」の予約も好調

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

【訳あり銘柄】エリアクエストが急伸、三菱地所・住友不動産の2大再開発で思惑

 エリアクエスト<8912>(東マ)が前場1450円(301円高)まで上げ、後場も14時45分現在9.1%高の2345円(196円高)と堅調で、東証マザーズの値上がり率3位につけている。
 三菱地所<8802>(東1)が東京都新宿区の日本テレビゴルフガーデン跡地約3.7ヘクタールを再開発する「新宿イーストサイド」計画を推進し、住友不動産<8830>(東1)も同区JR高田馬場駅の南側でJR東日本の社宅跡地2.2ヘクタールを再開発するため、地盤のエリアで物件に動きが出るとの思惑が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場2427円(21円高)まで上げたあとも2424円前後で推移し、8日続伸。15日から「iPhone(アイフォーン)」新機種の予約受付を開始し、材料視されている中で、昼過ぎに孫社長のTwitter(ツィッター)が初日の予約が前機種のときの10倍以上だったことを示唆したと伝えられて人気が再燃したようだ。
 今回の予約では、予約回線を前回の10倍の申し込みに耐えられるようにしたが、店舗やオンラインショップを通じたアクセスが混み合ったため、一部で予約できない状態になったという。

ソフトバンクが孫社長のTwitterも材料に8日続伸

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東芝と富士通が携帯統合を発表、既成事実とされ株価は反応薄

 東芝<6502>(東1)富士通<6702>(東1)が13時「携帯電話事業の統合で基本合意」と発表。富士通の株価はジリ高となり、592円(5円高)まで上げて前後場を通じての高値に進んだが、東芝は発表前に482円(1円安)まで下げていたため小戻す動きにとどまった。提携の観測が前週の11日に一部報道で観測記事がており、既成事実との受け止め方があり、今朝は本日発表と伝えられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

永谷園は大相撲の懸賞金から撤退もと伝えられたが動き鈍い

 永谷園<2899>(東1)は大相撲の懸賞金撤退もと伝えられたが動意薄。前場は865円(2円高)まで上げて863円で終了。後場は864円(1円高)で始まり、出来高は前後場を通じて4単位(4000株)にとどまっている。

 「角界不祥事続出で懸賞金撤退も」、と17日午前、スポーツ報知の配信ニュースなどで伝えられた。同社はこのところ、1場所あたり約200本の懸賞をかけており、懸賞幕を出すスポンサーの中で最多の本数という。懸賞は1本6万円。勝者への賞金や引退金などに充てられるが、単純計算では、ひと場所に1200万円の公告を出していることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】昨日に比べて手掛かり難、任天堂など材料株を物色

100617前引け 17日前場の東京株式市場は昨日に比べて手掛かり難の相場となり、東証1部の値上がり銘柄数は607銘柄(約36%)。海外で原油価格などの資源価格が上昇し、円相場はやや円高となったため、キヤノン<7751>(東1)が反落など、電機・精密株に反落する銘柄がみられた。
 日経平均は朝方1万3円33銭(63円82銭安)まで下げた後は小動きとなり、前引けは1万25円02銭(42円13銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億9078万株、売買代金は5031億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は607、値下がり銘柄数は859銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は10業種となり、その他製品、パルプ・紙、鉱業、卸売り、水産・農林、医薬品、繊維などが高い。一方、値下がりはガラス・土石、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、海運、金属製品、石油・石炭などだった。

 材料株物色が活発で、任天堂<7974>(大1)が3次元映像の新ゲーム機への期待で続伸し、三井物産<8031>(東1)は資源・エネルギー高を材料に売買代金1位で続伸。三菱製鋼<5632>(東1)は黒字化の観測報道を材料に東証1部の値上がり率1位。アークランドサカモト<9842>(東1)は増額・増配修正を好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

東芝が携帯電話事業の統合を17日発表と伝えられ続伸

 東芝<6502>(東1)が9時45分にかけて490円(7円高)まで上げ、前引けも488円と堅調続伸。490円は5月19日以来で、6月9日の安値435円からの戻り相場で高値を更新した。富士通<6702>(東1)との携帯電話事業の統合について、本日(17日)に発表と日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

クリナップの全拠点サーバを富士通の環境配慮型PCサーバに刷新

■年間最大181トンのCO2を削減

 システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)は、クリナップの全国129拠点のサーバを富士通<6702>(東1)のスーパーグリーン製品である環境配慮型PCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)TX120 S2」に刷新し、稼働を開始した。クリナップは、PCサーバ137台の移行、導入、および全国129拠点への展開を、多拠点展開のノウハウをもつ富士通と共同で約2カ月という短期間で一気に実現した。(写真=PRIMERGY TX120 S2)

 クリナップは、環境に配慮した製品づくりと事業活動における環境負荷の低減に取り組んでいる。今回の刷新により、年間最大181トンのCO2の削減(杉の木1万2928本分)を見込んでおり、今後も、循環型創造企業として、積極的に環境活動を推進していくとしている。

 17日の株価は前場518円(8円高)まで上げて堅調、反発。年初来の安値506円(5月27日)以後、横ばい相場で下値を固める動きとなっており、住宅版エコポイント制度の普及とともに積極的な環境活動が評価される可能性を秘めている。

クリナップの全拠点サーバを富士通の環境配慮型PCサーバに刷新

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

消費者金融株が軒並み高、あす改正法の完全施行でアク抜け感

 消費者金融株が軒並み高く、武富士<8564>(東1)は朝方15%高の328円(43円高)まで上げた後も堅調で、10時現在は東証1部の値上がり率2位。プロミス<8574>(東1)は一時706円(48円高)まで上げた後690円前後で推移し同11位。アコム<8572>(東1)も同16〜17位となっている。改正貸金業法が18日から完全施行されることで、材料的には、いやおうなしに事業環境が新たなステップに移行するとアク抜け感が出ている。武富士については、ユーロ円建て社債の残存分を6月19日に繰り上げ償還と伝えられたことで資金繰り順調と材料視する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

任天堂が3D新ゲーム機への期待続き6日続伸

 任天堂<7974>(大1)は17日、2万7110円(590円高)で始まったあと2万7400円(880円高)台に上伸し6日続伸のスタートとなった。
 3D(3次元)立体映像をメガネなしで楽しめる新携帯ゲーム機「3DS」を米国で15日発表し、機能などが伝えられるにつれて期待が盛り上がる展開となった。3D新ゲーム機の日本での発売は「今期中までに」との段階だが、対応ソフトは20社以上が開発中と伝えられ、期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は材料相次ぐが円高もあり6日ぶりに反落で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は17日、3310円(20円安)で寄った後も小動きとなり、6日ぶりに軟調なスタート。業務・資本提携を結ぶ米国の電気自動車メーカー・テスラ・モーターズの株式上場に加え、凍結していたブラジルで2つ目の車両組み立て工場の稼働が今朝の日本経済新聞で伝えられたが、昨日まで5日続伸だったこともあり。株価の反応は今ひとつとなっている。
 今朝の東京外為市場の円相場は小幅な円高となり、9時10分現在、1ドル91円27銭前後(10銭前後の円高)、1ユーロ112円15銭前後(25銭前後の円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年06月16日

【話題】アルプス電気が変調、「フシ突破」前にした足踏みとの見方

株式市場の話題 アルプス電気<6770>(東1)の大引けは925円(1円安)。朝方に950円(24円高)まで上げて年初来の高値を4日連続で更新したが、あとは前後場とも次第に値を消す相場となり一服商状。投資判断の引き下げなどの材料は特段、伝えられず、株式市場でよく発生する「フシ突破」(今回は1000円の大台という大きなフシ)を前にした足踏みとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】三井物産は売買代金1位で4%高、上昇率が日経平均などを大きく上回る

 三井物産<8031>(東1)の大引けは4.4%高の1140円(48円高)となり、目立って反発。後場寄り後には62円高まで上げる場面があった。東証1部の売買代金1位。
 このところ、メキシコ湾で発生した原油流出事故の鉱区に関連会社が権益を保有していることが敬遠材料となり、6月10日には1069円の安値をつけたが、本日の上昇率は 日経平均の約1.8%高(179円26銭高の1万67円15銭)、TOPIX:東証株価指数の1.54%高(13.55ポイント高の892.38ポイント)を大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目株】オービックは参院選に向けた「消費税」論議に注目

■97年の税率変更時は会計ソフト拡大

注目銘柄 オービックビジネスコンサルタント<4733>(東1)は後場4560円(130円高)まで上げ、大引けも4540円で5日続伸。参議院選に向けて消費税の税率引き上げが争点になる雲行きのため、会計ソフトの特需発生の思惑が漂っていた。97年の税率改定のときは会計ソフトの更改需要の拡大につながったとされている。

 業績は09年3月期を底に回復基調で、前3月期は営業・経常利益とも4割増となり、増益に転換。今期は営業利益を4.0%増、経常利益を6.0%増と想定するが、顧客企業層のIT関連の設備投資は08年のリーマン・ショック後、停滞傾向のため、更新需要のサイクル到来によって上乗せされるとの観測もある。会社側の今期予想1株利益は249円48銭。

 株価は5月上中旬に5200円前後で推移していたが、株式市場全体の下落を受けて6月8日に4155円まで下落した。ここから戻り相場に入っており、上値メドは、下げ幅の半値戻しが4678円前後。3分の2戻しが4852円前後。予想1株利益の20倍まで上げるとした場合は約4990円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

高島屋は月次2年ぶり増加受け高いが値上がり率TOPIXを下回る

 高島屋<8233>(東1)は後場寄り後に774円(10円高)まで上げ、大引けも769円(5円高)で堅調、反発。昨日5月の営業動向を発表し、百貨店部門の売上高が2年2カ月ぶりのプラスになったことが好感されたが、朝寄り前に期待したほど伸びなかったとの反応も。大引けの値上がり率は0.65%で、TOPIX:東証株価指数(1部上場全銘柄で算出)の1.54%高を下回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

三洋電機は太陽電池増産で堅調だが「率」は日経平均を下回る

 三洋電機<6764>(東1)は朝方135円(5円高)まで上げたが伸び悩み、大引けは131円(1円高)で小反発。
 太陽電池の需要増に応え、国内の年間組み立て生産能力を今度末に昨年度比約2倍に拡大と伝えられたが、大引けの値上がり率は約0.8%高で、日経平均の約1.8%高(179円26銭高の1万67円15銭)に及ばなかった。親会社パナソニック<6752>(東1)の大引けは1256円(9円安)。価格競争の激化と利幅を懸念する声があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は鋼材値上げと伝えられたが影響薄く5日続伸

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前場3355円(65円高)まで上げ、大引けも3330円(40円高)で堅調。5日続伸となった。朝、大手経済紙で上期の鋼材値上げ合意と伝えられ、原材料高が気にされたが、株価には影響薄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧・米株の全面高など好感し材料株・話題株まで幅広く買われ大幅続伸

100616大引け 16日大引けの東京株式市場は、東証1部銘柄の約80%が値上がりする好調相場。欧州でスペインなどの国債入札が無事に終わり、欧・米株式が全面高となったことを受け、一挙に買い安心感が広がった。
 日経平均は5月20日以来の1万円台回復となり、後場1万109円86銭(221円97銭高)まで上昇、大引けは1万67円15銭(179円26銭高)だった。第一生命保険<8750>(東1)は反発。

 東証1部の出来高概算は17億2835万株、売買代金は1兆2482億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1345(前引けは1326)、値下がり銘柄数は209(前引けは219)銘柄。 また、東証33業種別指数は32業種が高く、安いのは石油・石炭のみ。値上がり率上位は任天堂<7974>(大1)が所属するその他製品、鉄鋼、その他金融、精密機器、保険、卸売り、機械、非鉄金属、電気機器、海運、ガラス・土石、不動産など。一方、値上がり率の低い業種は鉱業、水産・農林、医薬品、パルプ・紙、金属製品などだった。

 三井物産<8031>(東1)が売買代金1位で値上がり率4.4%、住友金属工業<5405>(東1)も値上がり率4.3%となるなど、値上がりの勢いを増す銘柄が広がった。任天堂が米国での新製品発表を材料に急伸。日産自動車<7201>(東1)は欧州経済の回復期待に外資系証券の積極評価もあり活況続伸。中国関連株もコマツ<6306>(東1)が急反発など高い銘柄が目立ち、海運株も高い。
 また、明治ホールディングス<2269>(東1)が好業績と口蹄疫(こうていえき)関連人気で高値を更新、テレビ朝日<9409>(東1)はサッカーW杯の日本チーム第2戦の放送を話題に3日続伸など、材料・話題株もにぎわった。ファーストリテイリング<9983>(東1)は日経平均との連動性による機械的な買いも材料視され5日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース