[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)【新エネルギー関連株】富士フイルムが5連騰、NEDOの研究開発採択でバイオ人気再燃
記事一覧 (03/10)丸千代山岡家の2月は好調、100店舗を超え規模の効果など注目−−引け後のリリース
記事一覧 (03/10)キャンドゥの月次売上高は前期に比べ回復傾向、株価は8日続伸
記事一覧 (03/10)東亜合成が昨年来の高値を更新、CS証券の評価アップなどが刺激要因
記事一覧 (03/10)岩井証券がコスモ証券の買収有力と伝えられ急伸・高値引け
記事一覧 (03/10)ソニーが昨年来の高値を更新、3D立体映像テレビに期待高まる
記事一覧 (03/10)ジーエス・ユアサは4日ぶりに反落だがトレンドは右肩上がりを継続
記事一覧 (03/10)【明日の動き】3月期末接近という特殊要因もあり株価3ケタの低位株の底上げ続く
記事一覧 (03/10)イハラケミカル工業は値上がり率2位、好決算を材料に急伸
記事一覧 (03/10)楽天は3日ぶりに反発、2月からの下値切り上げトレンドを保つ
記事一覧 (03/10)日本軽金属が後場一段高、新日軽の売却などを材料に昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/10)10日の東京株式市場は主力株が上げ一服で日経平均は小幅続落、低位株が買われる
記事一覧 (03/10)三菱自動車は大引け1円安だが3日続けて下値を切り上げる
記事一覧 (03/10)京セラが太陽「熱」発電への期待で続伸、高値に20円まで迫る
記事一覧 (03/10)フィデリティ投信の大量保有届出を受け「その他金融業」が値上がり率1位
記事一覧 (03/10)王将フードサービスが7日ぶりに反発基調、2月も好調で80カ月連続増加
記事一覧 (03/10)国際石油開発帝石が軟調、油田開発が材料にならず薄氷を踏む位置に
記事一覧 (03/10)コマツが戻り高値、中国の貿易統計などを材料に一段上値を追う
記事一覧 (03/10)ディー・エヌ・エーが4日続落、オークション単価下落を敬遠も
記事一覧 (03/10)2月の出荷量は連続減だがアサヒビール・キリンHDは後場一段上値追う
2010年03月11日

【新エネルギー関連株】富士フイルムが5連騰、NEDOの研究開発採択でバイオ人気再燃

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が2990円(21円高)で始まり5日続伸。2月4日以来の3000円回復を目前にとらえてきた。
 独立行政法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が医療用の高機能癒着防止膜を採択と昨5日発表。また、2月には米国で新型インフルエンザ治療薬の第U相臨床試験を開始と伝えられており、医薬・バイオ関連人気を高めている。
 NEDOに採択された研究開発は、自己組織化ハニカム構造膜の細孔径を600ナノミリオーダーに制御することで、他社既存品より使い勝手に優れ、十分な接着性を有する癒着防止膜を実用化するもので、細胞デバイスへの適用も検討、「培養皮膚モデル」として必要な膜構造を明確化して高機能細胞デバイスの早期実用化も目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年03月10日

丸千代山岡家の2月は好調、100店舗を超え規模の効果など注目−−引け後のリリース

■「トンコツ味」の弱点の燃料費なども合理化進む

引け後のリリース、明日の1本 丸千代山岡家<3399>(JQ)が10日の大引け後、2月の月次売上高を発表。既存店の売上高は前年同月比4.2%減だったが、全店は同6.8%増となった。
 同社の決算月は1月のため、2月は今期最初の月次動向。1月本決算は例年3月13〜14日に発表されているため、決算動向によっては好調さが見直される可能性がある。
 この期間の新規出店は1店で合計103店舗。2月の全店の客数は同6.3%増、客単価は0.5%増となり好調だった。3月5日に業績見通しを増額修正した。
 株価は10日の終値が12万7000円(2000円高)。薄商いである点が難だが4日続伸。1月中旬から下げ相場に転じて3月3日に11万5800円まで下落。その後は増額発表を受けて出直っている。
 当面のポイントは来期の業績予想がどう打ち出されるかだが、昨年末に100店舗を超えて規模の効果を発揮できる段階になってきた上、じっくり煮込むトンコツラーメンの弱点だったガス代などのコストも、設備の更新とともに削減効果が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

キャンドゥの月次売上高は前期に比べ回復傾向、株価は8日続伸

 キャンドゥ<2698>(東1)が10日の大引け後、2月の月次売上高を発表。全店ベースで前年同期の99.2%となり、第1四半期(12〜2月)の累計は同100.7%と増勢をキープした。
 2月の既存店は同94.2%となり、第1四半期の累計は同96.4%。2月に発表した09年11月決算では、5月中間期の連結売上高予想を前期比7.1%増としているため、やや低調といえそうだが、前期の売上高は0.7%減だっただけに、回復傾向は示されたといえる。
 株価は2月の底練り相場を3月に入り抜け出しジリ高基調をみせ、10日の終値は9万4400円(700円高)で8日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

東亜合成が昨年来の高値を更新、CS証券の評価アップなどが刺激要因

 東亜合成<4045>(東1)が一時16円高の369円(16円高)まで上げ、昨年来の高値を更新。直接的にはクレディ・スイス(CS)証券による投資判断の引き上げが材料視されたが、今12月期の業績好転を評価し直す動きが出ているようだ。
 CS証券の投資判断は10日付けで「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を400円から470円に改定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

岩井証券がコスモ証券の買収有力と伝えられ急伸・高値引け

 岩井証券<8707>(東1)が急伸し、高値引けの558円(33円高)。出来もここ数日の平均の5倍近くに膨れた。
 朝、CSKホールディングス<9737>(東1)グループのコスモ証券の売却先として岩井証券が最有力候補と日本経済新聞で伝えられ、会社側は否定したが、証券業界での新たな動きとして注目された。CSKホールディングスも407円(8円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ソニーが昨年来の高値を更新、3D立体映像テレビに期待高まる

 ソニー<6758>(東1)は3375円(45円高)で大引けとなり、なか1日置いて8日に続き昨年来の高値を更新。一時は3395円まで上げた。
 3D(3次元)立体映像テレビを6月発売と昨9日発表、輸出関連の主力銘柄が高安マチマチとなる中で資金を集めた。
 国内市場での3Dテレビ発売は、4月開始のパナソニック<6752>(東1)に先を越された形だが、パナソニックは後場軟調で大引けは1331円(3円安)だった。市場では、2カ月程度の間隔なら消費者心理としては2社が出そろって選択余地が広がるのを待つのでは、との見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサは4日ぶりに反落だがトレンドは右肩上がりを継続

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)の大引けは645円(9円安)となり4日ぶりに反落。
 ここ、三菱自動車<7211>(東1)がプジョー・シトロエン・グループに新世代の電気自動車を提供するとの発表を受けてリチウムイオン2次電池事業の拡大が材料になってきたが、上げ一服となった。ただ、2月からの戻り相場で昨日高値を更新しており、トレンドでの右肩上がりに崩れはない。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【明日の動き】3月期末接近という特殊要因もあり株価3ケタの低位株の底上げ続く

 株式市場明日の動き 10日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは3円73銭安の1万0563円92銭と小動きにとどまり小幅続落となった。
 
 東証1部上場1679銘柄のうち、値上りは558銘柄、値下りは961銘柄、変わらずは157銘柄。また、東証33業種別指数は10業種が高くなり、値上がり率上位はその他金融、その他製品、ガラス・土石、繊維、保険、精密機器、機械、電気機器、不動産、食料品の順。一方、値下がり業種は23業種で、上位は海運、石油・石炭、情報・通信、鉱業、ゴム製品、証券・商品先物、空運、銀行、輸送用機器、小売りなどだった。
 

 日本工作機械工業会が9日発表した2月の工作機械受注額(速報値)が前年同月比3.2倍となことを好感し、2月の工作機械受注額の好調を受けツガミ<6101>(東1)や、オークマ<6103>(東1)など機械株が昨年来高値を更新したほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)黒崎播磨<5352>(東1)などが連日の高値更新と、3ケタの低位株の底上げの動きが継続している。
 
 当面、外部環境に不透明感が漂っても、3月期末到来という特殊要因もあり、特に特定株主比率の高く、外国人比率の低い、信用好需給の低位株の底上げは続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は値上がり率2位、好決算を材料に急伸

 イハラケミカル工業<4989>(東1)の大引けは14%高の284円(35円高)となり、東証1部の値上がり率2位。好決算を材料に急伸し、後場寄り後には291円(42円高)まで上昇した。
 第1四半期連結決算(11〜1月)の営業利益が前年同期比33.4%増、経常利益は同38.5%増など好調。海外事業が「米州」「アジア・アフリカ州」「大洋州」とも伸びた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

楽天は3日ぶりに反発、2月からの下値切り上げトレンドを保つ

 楽天<4755>(JQ)の大引けは6万8700円(100円高)となり3日ぶりの反発となった。
 ここ敬遠材料が相次ぎ、3月5日には、同社の保有するTBSホールディングス<9401>(東1)株式について、東京地裁が買取価格を1294円と決定し、同社の平均購入単価とみられる3100円を大きく下回ったことが見送り材料視されてきたが、中国の検索サービス最大手・百度(バイドゥ)とのネット販売事業など、期待材料はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

日本軽金属が後場一段高、新日軽の売却などを材料に昨年来の高値を更新

 日本軽金属<5701>(東1)が後場一段高となり急反発し、昨年来の高値を更新。一時122円(13円高)まで上げて大引けは11円高となった。
 グループの新日軽を住生活グループ<5938>(東1)に売却と昨日発表したことが材料視され、また、UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価を140円に設定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

10日の東京株式市場は主力株が上げ一服で日経平均は小幅続落、低位株が買われる

100310大引け 10日の東京株式市場は、9日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が小反発、日本工作機械工業会が9日発表した2月の工作機械受注額(速報値)が前年同月比3.2倍となことを好感し、日経平均株価は21円04銭高の1万588円69銭まで上げた後、手掛かり材料難から20円安31銭安の1万0547円34銭まで下げ、大引けは3円73銭安の1万0563円92銭と小動きにとどまり小幅続落となった。
 
 東証1部の出来高概算は16億1877万株。売買代金は1兆722億2900万円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は558、値下がり銘柄数は961。また、東証33業種別指数は10業種が高くなり、値上がり率上位はその他金融、その他製品、ガラス・土石、繊維、保険、精密機器、機械、電気機器、不動産、食料品の順。一方、値下がり業種は23業種で、上位は海運、石油・石炭、情報・通信、鉱業、ゴム製品、証券・商品先物、空運、銀行、輸送用機器、小売りなどだった。
 
 2月の工作機械受注額の好調を受けソニー<6101>(東1)や、オークマ<6103>(東1)など機械株が昨年来高値を更新と堅調、ソニー<6758>(東1)が、3D(3次元)立体映像テレビの6月発売を材料に2日ぶりの高値更新となったが、同じ3Dテレビのパナソニック<6752>(東1)は小高い場面も見られたが下げに転じたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が続落、川崎汽船<9107>(東1)が7日ぶりに反落となるなど、主力株に上げ一服感が出た銘柄が目立った。
 
 一方、225種平均株価への採用が決まった日新製鋼<5407>(東1)は急反発、子会社・新日軽の売却を発表した日本軽金属<5701>(東1)、四半期決算が好感されたイハラケミカル工業<4989>(東1)、投資判断の引き上げが伝えられたタムラ製作所<6768>(東1)などが東証1部値上り率上位に入ったほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)黒崎播磨<5352>(東1)などが連日の高値更新となるなど、低位の好業績銘柄を物色する流れが強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

三菱自動車は大引け1円安だが3日続けて下値を切り上げる

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは121円(1円安)。上値は1円高どまりだったが、取引時間中の安値を3日連続で切り上げた。
 前週、プジョー・シトロエン・グループとの資本提携見送りを悪材料に急落し、3月5日に115円まで下げたが、その後は、同グループ向けに新世代の電気自動車を提供するとの発表を受けて切り返す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

京セラが太陽「熱」発電への期待で続伸、高値に20円まで迫る

 京セラ<6971>(東1)が8550円(90円高)で大引となり4日続伸。一時8590円まで上げ、昨年来の高値8610円(1月15日)に迫った。
 太陽「熱」発電で産学共同プロジェクトの本格化が伝えられ、得意の太陽「光」発電システムに続き、事業拡大のチャンスとの見方が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

フィデリティ投信の大量保有届出を受け「その他金融業」が値上がり率1位

 消費者金融株が軒並み高となり、東証1部の業種別指数「その他金融業」が大引けで値上がり率1位となった。大量保有報告書でフィデリティ投信がプロミス<8574>(東1)の保有を増やしたと伝えられた。
 フィデリティ投信が9日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で、共同保有者エフエムアール・エルエルシーとあわせたプロミス株の保有割合が10%を超えたと伝えられた。プロミスは前後場ともジリ高となり、大引けにかけて14%高の756円(95円高)まで上昇、値上がり率3位。アコム<8572>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが7日ぶりに反発基調、2月も好調で80カ月連続増加

 王将フードサービス<9936>(大1)が7日ぶりに反発基調。11時に発表した月次売上高(2月)は相変わらず好調で、直営全店ベースで前年同月比20.1%増。既存店も同14.9%増となった。
 この期待を先取ったためか、前場の高値2439円(24円高)を後場は抜けずに売り買い交錯となった。直営全店ベースで80カ月連続増加となり、既存店は31カ月連続増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が軟調、油田開発が材料にならず薄氷を踏む位置に

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は後場も軟調相場を継続。下げ渋っているものの、前場の安値64万5000円(8000円安)に再三、顔合わせ。昨日、中央アジアでの大規模な油田開発を発表したが、NY原油相場が下落したこともありインパクトは今ひとつの印象だ。
 この下落によって直近安値64万1000円(2月25日)を割り込んだ場合、次の下値メドは63万8000円(12月10日)となるなど、テクニカル面では薄氷を踏む位置に差しかかっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

コマツが戻り高値、中国の貿易統計などを材料に一段上値を追う

 コマツ<6301>(東1)が14時を回って一段上値を追い、前場の高値1922円(29円高)を抜いた。正午をはさんで中国の貿易統計とその論評が断続的に伝わり、中国経済の高成長にあらためて期待する動きとされている。
 3月8日に1900円台を回復、9日は一服となったが、10日に再騰して上抜いてきたため、戻りを待っていた売り手が一時的に売りを手控えた様子もある。また、貸し株業者から株を借りて投資に活用していた向きが年度末を控えて返却のため買い戻しているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが4日続落、オークション単価下落を敬遠も

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場も軟調で4日続落基調。ネットオークション「モバオク」の落札単価が1年間で5〜10%下がったと伝えられたことが響いているようだ。
 同社株は2月下旬まで、輸出関連の主直銘柄の動きが鈍くなり日経平均が不安定になると上昇を活発化させる傾向があり、2月25日には74万1000円の高値をつけた。
 ただ、3月6日付の日本経済新聞で、ネットオークション市場の拡大にブレーキがかかっており、同社の「モバオク」の落札単価は1年間で5〜10%下がったと伝えられた。
 さる2月25日にはソネットエンタテインメント<3789>(東1)が一部売却を発表、3月5日にはフォーバル<8275>(JQ)の有価証券売却益もディー・エヌ・エー株式が主体だったと伝えられ、やや水を差された格好になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

2月の出荷量は連続減だがアサヒビール・キリンHDは後場一段上値追う

 アサヒビール<2502>(東1)が後場寄り後に一段上値を追い反発幅を拡大、1766円(30円高)まで上げる面があった。
 2月のビール類出荷量が2月としては過去最低を記録と伝えられた後の値動きは、キリンホールディングス<2503>(東1)とともに一段高。第3のビールは伸びており、新ジャンル飲料の拡大が見直された様子だ。
 ビール大手各社が10日発表した2月のビール類(ビール・発泡酒・第3のビール合計)の課税ベース出荷量は前年同月比6.3%減となり、2カ月連続の減少。大手各紙が、現行方式の統計を取り始めた92年以降、2月としては過去最低を記録したと伝えた。
 内訳は、ビールが同7.7%減で8カ月連続マイナス、発泡酒は同16.2%減で11カ月連続マイナス。ただ、第3のビールは同3.7%増と24カ月連続増加した。サッポロホールディングス<2501>(東1)は朝方から軟調なまま小動き。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース