[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)東芝が超微細メモリーと積極的な投資判断を受け続伸、戻り高値
記事一覧 (04/02)第一生命保険は3800円高でスタート、上場2日目の通常売買も堅調
記事一覧 (04/01)三井化学と出光興産がエチレン事業の合理化を開始、第2ステップに注目−−引け後のリリース
記事一覧 (04/01)インスペックが上場廃止基準を脱出、4月決算に向けて注目の余地
記事一覧 (04/01)【話題株を探る】サイバーエージェントは投資の腕前にも注目、「上場投資有価証券」売却益
記事一覧 (04/01)【好決算銘柄】しまむらは既存店の好調さが目立つ、やや先食い高だが上値余地
記事一覧 (04/01)東京証券取引所と東京工業品取引所は排出量取引所設立のための準備会社を設立
記事一覧 (04/01)山喜が丸紅との提携を好感しストップ高、ただ急騰が長続きしない傾向
記事一覧 (04/01)住友倉庫は特損・純利益減額の影響ほとんどなく出直り相場での高値を更新
記事一覧 (04/01)第一生命の株主150万人に期待?ファーストリテイリングが高い
記事一覧 (04/01)住友金属鉱山が今年度の生産計画などを好感し戻り高値を更新
記事一覧 (04/01)荏原が原子力発電向けポンプなどへの期待で約2年半ぶりの500円台
記事一覧 (04/01)1日の東京株式市場は円の安定など背景に反発、第一生命は好発進
記事一覧 (04/01)日本ハムが前後場ともジリ高で年初来の高値、収益上ぶれの期待
記事一覧 (04/01)ヤフーは中国でのネット通販に期待あるが後場は伸び悩む
記事一覧 (04/01)京セラが年初来の高値、TFT液晶の拡大に期待し上値を追う
記事一覧 (04/01)25円配当落ち後の日本ライフラインは下値固める動き
記事一覧 (04/01)第一生命保険の初値は公開価格を2万円上回る16万円に
記事一覧 (04/01)八洲電機は反発、今期業績回復期待で指標面の割安感顕著、上場時高値挑戦へ
記事一覧 (04/01)日本駐車場開発が7日続伸で年初来高値、カーシェアリングなどに期待
2010年04月02日

東芝が超微細メモリーと積極的な投資判断を受け続伸、戻り高値

 東芝<6502>(東1)が続伸し、一気に500円(13円高)台を回復。この大台回復は1月29日以来。日本経済新聞の2日付け朝刊で、半導体回路の線幅が20ナノ(ナノは10億分の1)メートル台前半のフラッシュメモリーの量産に乗り出すと伝えられたほか、大和証券キャピタルマーケッツが1日付けで投資判断を「3」から「2」とし、目標株価を560円に設定したことが材料視されている。
 株価は3月の安値427円から約18%の戻り相場となり、1月につけた高値547円を回復する期待が出始めている。3月決算は5月7日発表の予定で、これに向けて引き続き材料含みの展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

第一生命保険は3800円高でスタート、上場2日目の通常売買も堅調

 上場2日目の第一生命保険<8750>(東1)は16万3800円(3800円高)で始まったあとも上値を追い、堅調なスタート。公開価格は14万円。
 昨日、上場初日の初値形成は、板寄せ方式で午後1時に1度だけ価格を決めた特例方式だったため、通常のザラ場取引でどのような価格形成となるかが注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2010年04月01日

三井化学と出光興産がエチレン事業の合理化を開始、第2ステップに注目−−引け後のリリース

■出光は合理化で出遅れたイメージ奪回へ

引け後のリリース、明日の1本 三井化学<4183>(東1)出光興産<5019>(東1)は1日の大引け後、千葉地区の生産最適化に向けた第1ステップとして、エチレン装置の運営を統合する有限責任事業組合(LLP)を同日付で設立したと発表した。
 両社は、これを手はじめに千葉地区のコンビナート(千葉県市原市)の原料選択・装置稼動などの最適化を進め、共同合理化投資なども行い競争力の強化を図る。千葉コンビナートにある出光の製油所との運営統合の検討も続ける模様。
 三井化学の株価は1日、289円(6円高)で終了。3日続けて上値を切り上げ、09年11月からの戻り相場で高値を更新した。水準としては約4カ月ぶりの300円台回復が目先的な目標となっており、このフシ目を回復した段階で達成感が広がる可能性はあるが、大胆な合理化策が出る可能性が高まった。
 出光興産の株価終値は7240円(60円高)で、30日につけた戻り高値7240円から小幅調整中。09年12月からジリ高基調の戻り相場を続けている。石油精製設備の合理化ではJXホールディングス<5020>(東1)(旧・新日本石油)に遅れた印象があっただけに、好材料となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

インスペックが上場廃止基準を脱出、4月決算に向けて注目の余地

 インスペック<6656>(東マ)が1日の大引け後、3月の月間平均時価総額などが3億円以上となり、東証の上場廃止基準を脱したと発表した。
 同社株式は09年10月に月間平均時価総額などが3億円未満となり、7月までの猶予期間がもたれていた。最新の季刊情報誌では、営業赤字により継続疑義の注記が残る。
 1日の株価終値は3万900円(前日比変わらず)。09年11〜12月の2万円前後から戻り相場に転じ、3月24日に3万4900円まで上げたあと小休止となっている。継続疑義の注記はあるものの、4月決算に向けて収益回復感が強まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】サイバーエージェントは投資の腕前にも注目、「上場投資有価証券」売却益

■スマートフォン関連事業の推進も発表

銘柄を探る サイバーエージェント<4751>(東マ)が1日の大引け後、有価証券売却益により今9月期の純利益予想を増額修正した。
 上場投資有価証券の売却益9.4億円を計上するため、今9月期の連結決算で約6億円の純利益の増加要因になるとして、当期の連結純利益予想を25億円から31億円に増額。
 また、同日付で、グループのシーエー・モバイル(東京・渋谷区)が米グーグルの携帯機器用基本ソフト「Android」(アンドロイド)向けの無料ニュースアプリ「TheNewsCafe」を3月26日から開始し、4月1日からスマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」にも本アプリを提供したことなどを発表した。
 株価は1日の終値が17万4800円(9400円高)。3月25日に18万8700円の高値をつけたあと調整に転じ、29日の16万4500円から切り返している。
 今回の業績修正は純利益のみだったが、スマートフォン関連サービスの拡大によっては再増額の可能性もあり、株価動向には引き続き注目の余地がある。上場銘柄による投資の腕前もなかなかとみられるため、市場関係者の一部には、投資成果が今ひとつの投資家は同社株を安定保有するほうが成果が上がるのでは、との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】しまむらは既存店の好調さが目立つ、やや先食い高だが上値余地

■ストアブランド好調、連続最高益めざす

 しまむら<8227>(東1)が1日の大引け後、2010年2月期の決算を発表。主業態「ファッションセンターしまむら」の既存店売上高が前期比0.8%増となったなど全体に好調で、連結売上高は同4.6%増、営業利益は同10.6%増加し2期ぶりの最高益となった。
 今2月期の連結業績予想は、売上高予想が4.3%増、営業利益が同6.1%増など。コストの低減により、ストアブランドなどで引き続き低価格・高品質路線などを進める。
 1日の株価はほとんど高値引けとなる8520円(240円高)で終わり、3月初から続く戻り相場での高値を更新。やや好決算を先食いした印象はあるものの、中期的には1月につけた高値8990円に対する戻り相場とみた場合8800円前後までは上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

東京証券取引所と東京工業品取引所は排出量取引所設立のための準備会社を設立

 東京証券取引所グループと株式会社東京工業品取引所は1日、昨年10月29日に、排出量取引所の設立に関する基本合意書を締結、当該基本合意書に基づき、排出量取引所設立のための準備会社として、共同出資会社を設立したと発表。
 排出量取引所の商号は「排出量取引所設立準備株式会社(東京都中央区)」で資本金は1000万円。株主は東証グループが50株(50%)、東京工業品取引所が50株(50%)となっている。

 東京証券取引所グループと株式会社東京工業品取引所は、昨年10月29日に、排出量取引所の設立に関する基本合意書を締結、当該基本合意書に基づき、排出量取引所設立のための準備会社として、共同出資会社を設立したと発表。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

山喜が丸紅との提携を好感しストップ高、ただ急騰が長続きしない傾向

 紳士物のドレスシャツ大手・山喜<3598>(大2)が10時に発表した丸紅<8002>(東1)との業務提携を材料にストップ高、大引けもS高の194円(50円高)となった。
 インド、中国などで今後、ドレスシャツの高い成長が期待できるため、両社の強みを生かして国外で広く事業展開する。同社株は急騰が長続きしない傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

住友倉庫は特損・純利益減額の影響ほとんどなく出直り相場での高値を更新

 住友倉庫<9303>(東1)が大引け422円(7円高)となり続伸、出直り相場での高値を更新した。13時過ぎに特別損失の計上と3月期の純利益予想の下方修正を発表したが、瞬間的に軟化した程度。前場は428円(13円高)まで上げた。
 特損は関係会社の株式評価損で、これにより3月決算の連結純利益の予想を40億円から26億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

第一生命の株主150万人に期待?ファーストリテイリングが高い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万6690円(440円高)で大引けとなり、3日続けて上値を切り上げた。
 朝発表された日銀短観で景況感の持ち直しが示唆されたため、小売り業種が見直されたほか、第一生命保険<8750>(東1)がこの日、新規上場となり、約150万人の株主が誕生して消費に一役かう可能性があるとの期待もあった。株価は出直り色を強めてきたため、直近の高値1万6980円(3月18日)奪回に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が今年度の生産計画などを好感し戻り高値を更新

 住友金属鉱山<5713>(東1)が戻り高値を更新。大引けにかけて一段高となり、1428円(36円高)まで上げて大引けも35円高。
 NY原油・金相場の連日高を受けて資源株物色が高まった中で、11時過ぎに今年度の地金生産計画を発表したことも材料視された。株価はテクニカル的に09年10月の高値1606円前後まで戻る余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

荏原が原子力発電向けポンプなどへの期待で約2年半ぶりの500円台

 荏原<6361>(東1)が501円(24円高)で大引けとなり、3日ぶりの反発で高値を更新。500円台は07年11月以来。直接の材料としては、ドイツ証券が投資判断を引き上げ「ホールド」から「バイ」、目標株価600円と伝えられたことがあったが、一方では、三菱重工業<7011>(東1)がフランス企業と連合で臨む海外の原発受注を政府が後押しと伝えられたことで、原子力発電向けポンプ事業などの拡大に期待が広がった面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

1日の東京株式市場は円の安定など背景に反発、第一生命は好発進

100401大引け 1日の東京株式市場は外為市場での円相場安定などを背景に東証1部銘柄の約6割が値上がりし堅調。朝発表された日銀短観で景況感の持ち直しが示唆され、新規上場となった第一生命保険が午後1時、公開価格14万円に対し16万円で好調に初値をつけたこともあり、日経平均は後場一段と上値を追った。
 日経平均株価は反発。始値が88円98銭高の1万1178円92銭となり、前場はこれを抜けなかったが、後場、第一生命保険の初値が順調に決まると上値を試し、大引けにかけては182円79銭高まで上昇し、大引けは154円46銭高の1万1244円40銭だった。
 東証1部の出来高概算は23億6777万株。売買代金は1兆8654億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は947、値下がり銘柄数は576。
 また、東証33業種別指数は26業種が高くなり、値上がり率上位の業種は石油・石炭、鉱業、小売り、倉庫・運輸、ガラス・土石、非鉄金属、卸売り、その他製品、精密機器、海運、電気機器、機械、など。一方、値下がり上位はゴム製品、電力・ガス、銀行、その他金融、輸送用機器などだった。
 NY原油・金相場の続騰を受けて資源・エネルギー関連銘柄が人気化。住友金属鉱山<5713>(東1)は新年度の製錬計画を発表したこともありほとんど高値引け。大手商社や海運株も人気化し三井物産<8031>(東1)が高値を更新した。
 また、4月新年度入りとあって、電力設備投資の増加観測を受けた日立製作所<6501>(東1)が機関投資家の買い期待も加わって活況高。鹿島<1812>(東1)も年初来の高値を更新した。ファーストリテイリング<9983>(東1)も景況間の回復期待を受け手ほぼ高値で引けた。
 半面、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)など、ここ高値を更新してきた仕手系材料株は一服となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

日本ハムが前後場ともジリ高で年初来の高値、収益上ぶれの期待

 日本ハム<2282>(東1)が前後場ともジリ高を続けて上値を追い年初来の高値を更新、14時40分にかけて1213円(30円高)をつけた。特段IR開示情報などは伝えられてないが、今3月期の連結経常利益が為替水準などから会社側予想の200億円(前期実績比約3.2倍)を上回るとの期待が一部に出ているようだ。大引けは1210円。
 やや長く見ると、09年4月以降、おおむね1000円〜1200円の間でもみ合いを続けており、当面はこの間の高値1239円(09年6月)を抜くかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ヤフーは中国でのネット通販に期待あるが後場は伸び悩む

 ヤフー<4689>(東1)は後場伸び悩み、3万5150円(1100円高)をはさんで一進一退。前場は中国のネット通販最大手・タオバオとのサイト接続が伝えられて1500円高まで上げたが、上値を追うには続報が欲しいとの雰囲気がある。
 中国のネット通販サイト最大手のタオバオ(淘宝網)と通販サイトを相互接続し、早ければ6月にも両国の消費者が自国のサイト経由で相手国の商品を買えるようにすると1日付けの日本経済新聞で伝えられ、事業拡大の期待が高まった。株価は3月初旬にかけて高値をつけたあと、上値を3万6150円(3月9日)、3万5950円(3月24日)で抑えられており、この水準を突破すれば大きな相場になる可能性を秘める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

京セラが年初来の高値、TFT液晶の拡大に期待し上値を追う

 京セラ<6971>(東1)が後場上値を追い、年初来の高値を更新。一時9400円(290円高)をつけた。昨31日、ソニー<6758>(東1)の中小型TFT液晶ディスプレー事業の一部を譲受と発表。朝方は反応薄だったが、前引けは110円高と評価する動きをみせた。ソニーは小甘いまま小動き。
 京セラは日経平均との連動性が比較的高い銘柄のため、日経平均の上げ幅が後場150円台に拡大したことも上値追いの原因になったようだ。3月初の8000円前後からは18%近い上げとなっているが、信用売り残が買い残の2.5倍に達しているため、売り残が多い間は折に触れて買い戻しが入り上昇のエネルギーになるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

25円配当落ち後の日本ライフラインは下値固める動き

■当面、昨年8月の635円挑戦へ

 前週600円乗せの日本ライフライン<7575>(JQ)は、9円安の575円と前日変わらずを挟んで3日続落。26日には609円まであり、昨年11月2日以来の600円台に乗せていた。配当の権利を落としたところで、年25円配当を考慮すれば堅調な相場といえる。
 10年3月期から連結決算を採用、営業利益11億600万円(09年3月期単独で5億6900万円)の見通し。主力の心臓ペースメーカー好調、人工血管子会社の新工場は2011年1月に稼動見通しで本格寄与することは期待の材料。特に、PBRがわずか0.4倍台にすぎない。まもなく調整一巡から再度600円台に乗せ、まず、昨年8月につけた635円へ挑戦となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

第一生命保険の初値は公開価格を2万円上回る16万円に

 第一生命保険<8750>(東1)は午後1時、16万円ちょうどで初値をつけた。公開価格14万円を2万円上回った。NTTドコモ<9437>(東1)以来の大型上場のため、初日の売買方式は午後1時に1度だけ板寄せ方式で値をつけ、あとは売買を行わない。
 同社の公開株式数は720万6170株。公開価格決定前の仮条件は12万5000円から15万5000円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

八洲電機は反発、今期業績回復期待で指標面の割安感顕著、上場時高値挑戦へ

 日立系の八洲電機<3153>(東2)が14円高の353円と反発。年初来高値は3月28日の367円。高値圏の引き続き堅調な動き。
 10年3月期は収益率の高い生産システム分野での工事物件の減少などで5.9%減収、45.6%の営業減益の見通し。11年3月期については回復が見込まれる。車両用電源、変電所設備などの鉄道関連システム、流通分野での店舗の設備更新、半導体の在庫調整一巡などの効果が期待できる。
 四季報での11年3月期営業利益は12億円(10年3月期8億6000万円)の見通し。1株利益で35円が見込まれている。年13円配当は継続。PERは10倍程度、PBRも0.6倍。さらに、配当の権利は落としたものの利回りは3.7%と依然高い。昨年6月の上場からまもなく1年を迎える。今期の業績向上期待から上場時の高値580円挑戦が見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発が7日続伸で年初来高値、カーシェアリングなどに期待

 日本駐車場開発<2353>(東1)が4605円(135円高)で前引けとなり年初来の高値を大きく更新、7日続伸。カーシェアリング事業などが電気自動車の車種拡大によって成長する可能性があり、前期の好業績に続き今期の収益拡大に期待があった。
 東京都が4月1日から一定規模以上の建築物に温暖化ガス排出規制を施行したこともあり、大企業のビルや商業施設などでカーシェアリングや駐車場の効率的活用が進むとの見方で注目された。
 1月中間決算は月決め駐車場の契約率回復などを背景に、連結営業利益が前年同期比21%増の6億6500万円と過去最高。来期はカーシェアリング事業などの本格化に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース