[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)【人気銘柄】ソースネクストが「iPad」向け新製品を材料にストップ高
記事一覧 (06/15)【株式市場】後場、模様ながめ気分強まるが自動車株など堅調、材料株も動く
記事一覧 (06/15)日本風力開発はストップ安売り気配を続け大引けで売買成立
記事一覧 (06/15)NTTデータが高値を更新、米社買収を評価し朝安のあと切り返す
記事一覧 (06/15)任天堂が米国15日の新3Dゲーム機発表に期待し続伸
記事一覧 (06/15)明治ホールディングスが後場も高く年初来の高値に急接近
記事一覧 (06/15)ファナックは反落だが後場ジリジリと値を戻す
記事一覧 (06/15)【株式市場】上げ一服ムードだが自動車など堅調、材料株にも敏感な反応
記事一覧 (06/15)日産自動車が自動車株全般に堅調な中でも 強さ目立つ
記事一覧 (06/15)ソフトバンクは6日ぶり反落だが「iPhone」新機種への期待続く
記事一覧 (06/15)レナウンは山東如意集団とのブランド展開構想を好感し反発
記事一覧 (06/15)ホンダは賃上げストによる売り一巡傾向だが上値に重さ残す
記事一覧 (06/15)昨日、値下がり率2位のメルシャンは小安い程度ではじまる
記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】キリンHDは1240円どころへの小反発も
記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】アサヒビールは夏場天候は不透明で深追い慎重に
記事一覧 (06/14)【チャートワンポイント】サッポロHDの上値のフシは417円と451円
記事一覧 (06/14)三井ハイテック:損益が大幅改善、テクニカル面で上値余地−−引け後のリリース
記事一覧 (06/14)【注目株】スター・マイカが2割増額、低めに始まれば買い有利の可能性
記事一覧 (06/14)保土谷化学が韓国の有機EL素子企業に出資、戦略を強化
記事一覧 (06/14)三菱地所は好立地の大規模開発やCS証券の積極判断を好感
2010年06月15日

【人気銘柄】ソースネクストが「iPad」向け新製品を材料にストップ高

 ソースネクスト<4344>(東1)が後場、「iPad(アイパッド)」に対応した新製品の発表を材料にストップ高の3万1300円(5020円高)に駆け上がったまま大引けとなった。09年6月に発売した英語学習ソフト「超字幕R」シリーズの「iPad」対応製品を年内に25タイトル発売し、また年度内に「超字幕R」シリーズを含め合計50タイトル以上の発売を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場、模様ながめ気分強まるが自動車株など堅調、材料株も動く

100615大引け 15日大引けの東京株式市場は後場、模様眺め気分が強まり全般もちあい。日銀の政策会合で金利据え置きと伝えられたことは好感されたが、米格付け会社によるギリシャ国債の格下げを受けて、今夜の欧州市場の反応が気がかりとされ、見送り商状。
 日経平均は朝方9826円44銭(53円41銭安)まで下げ、後場は9911円73銭(31円88銭高)まで上げる場面があったが、大引けは9887円89銭高(8円04銭高)にとどまった。

 東証1部の出来高概算は15億4196万株、売買代金は1兆675億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は681(前引けは617)、値下がり銘柄数は799(前引けは837)銘柄。また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、値上がり率上位は空運、証券・商品先物、その他製品、石油・石炭、ガラス・土石、鉱業、輸送用機器、小売り、電力・ガス、不動産、繊維製品、食品など。一方、値下がりは、その他金融、保険、卸売り、鉄鋼、パルプ・紙、精密機器、機械、建設などだった。

 為替の安定を受けて自動車株が総じて堅調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場一段高で売買代金1位。日本電気硝子<5214>(東1)も新興国での薄型テレビ需要を受けてほぼ高値引け。ただ、輸出関連株はキヤノン<7751>(東1)が軟調など高安マチマチ。昨日まで続伸のファナック<6954>(東1)は反落、三井物産<8031>(東1)も軟調反落だった。
 一方、材料の出た銘柄は動きが軽く、米社買収のNTTデータ<9613>(東1)が後場高値を更新、任天堂<7974>(大1)は立体映像の新機種への期待で後場一段高。決算が好調だった飯田産業<8880>(東1)は大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

日本風力開発はストップ安売り気配を続け大引けで売買成立

 日本風力開発<2766>(東マ)は後場もストップ安売り気配(14万3600円・4万円安)を継続。大引けにこの値で売買が成立した。有価証券報告書を期限である6月30日までに提出の見込みがないと昨日発表したため、東証は同社株を監理銘柄(確認中)に指定したと発表。売り気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

NTTデータが高値を更新、米社買収を評価し朝安のあと切り返す

 NTTデータ<9613>(東1)が後場上値を追い、14時30分に36万8000円(1500円高)まで上げ、年初来の高値だった36万5000円(5月18日、6月14日を更新した。
 米ITサービス大手・インテリグループ(ニュージャージー州)を米国子会社が公開買い付け(TOB)と昨14日発表。朝方は消化不良感があって下げたが、後場は買収効果を見直す動きとなった。発表では、買付資金は1億9900万ドル(約183億円)の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

任天堂が米国15日の新3Dゲーム機発表に期待し続伸

 任天堂<7974>(大1)が後場一段高となり、14時を回り2万5340円(760円高:大証値)まで上げた。
 さる3月に3D(3次元)映像をメガネなしで楽しめる新携帯ゲーム機「3DS」を開発し、日本に先駆けて米国で6月15日開催の国際ビデオゲーム見本市「E3」にて公開としたため、期待と思惑が高まっている。年初来の安値2万3870円(6月9日)から取引時間中の安値を連日切り上げており、売り物が枯れた状態との見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスが後場も高く年初来の高値に急接近

 明治ホールディングス<2269>(東1)が後場一段上値を追い3720円(45円高)まで上昇。年初来の高値3725円(3月8日、26日)に迫る動きとなっている。
 材料としては、口蹄疫(こうていえき)の再発を受けて家畜用消毒薬「クレンテ」などを取り上げる動きもあるが、前3月期の連結純利益が09年4月の製菓・乳業の統合前の単純合算に比べ約55%増加するなど、統合効果の発揮が早いことに注目する声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ファナックは反落だが後場ジリジリと値を戻す

 ファナック<6954>(東1)は6日ぶりの反落相場だが、後場はジリジリと値を戻す動きに転じ、出直る動き。前場は1万510円(110円安)〜1万440円(180円安)で推移していたが、13時12分には1万580円(40円安)まで戻した。
 ここ、工作機械受注の好調さに加え、中国での賃上げストを機に省力化ロボットの需要拡大期待が高まっており、膨大な利益剰余金・キャッシュリッチを背景にM&Aの思惑を唱える向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】上げ一服ムードだが自動車など堅調、材料株にも敏感な反応

100615前引け 15日前場の東京株式市場は上げ一服ムード。米格付け会社がギリシャ国債の格付けを引き下げたため、今夜の欧州市場の動きを気にするムードが漂い、東証1部の値上がり銘柄数は617銘柄(約37%)にとどまった。
 日経平均は小反落。朝方9826円44銭(53円41銭安)まで下げた後は小動きとなったが、前引けは9861円87銭(17円98銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億9559万株、売買代金は4485億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は617、値下がり銘柄数は837銘柄。また、東証33業種別指数は13業種が高くなり、値上がり率上位は空運、証券・商品先物、鉱業、輸送用機器、小売り、不動産、電力・ガス、繊維製品、銀行など。一方、値下がりは保険、パルプ・紙、卸売り、その他金融、精密機器、海運、鉄鋼などだった。

 自動車株が総じて堅調で、日産自動車<7201>(東1)の上げが目立った半面、輸出関連株には一服する動きもみられ、昨日まで続伸のファナック<6954>(東1)は反落、三井物産<8031>(東1)も軟調反落。
 一方、中国でのブランド展開が伝えられたレナウン<3606>(東1)は3日ぶりの反発となり、決算が好調だった飯田産業<8880>(東1)も続伸するなど、材料の出現した銘柄や決算発表銘柄には敏感な反応が見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

日産自動車が自動車株全般に堅調な中でも 強さ目立つ

 日産自動車<7201>(東1)が前引けにかけて668円(21円高)まで上げ、値上がり率を3%台に拡大。円安を受けて自動車株が全般堅調な中でも目立つ上昇となっている。前引けは667円(20円高)。昨14日、欧州で販売するSUV「キャシュカイ(日本名デュアリス)」が好調のため3割増産と伝えられており、欧州では債務国問題による景気停滞が懸念される中で堅調さがうかがわれる。トヨタ自動車<7203>(東1)の値上がり率は1%台、マツダ<7261>(東1)は1.8%前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは6日ぶり反落だが「iPhone」新機種への期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は6日ぶりに上げ一服となり、始値2362円(7円高)を高値に2350円(5円安)をはさんでもみ合い相場となっている。昨日、「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」の国内販売価格などを発表、発売日は24日で予約受付は15日から開始としたが、昨日までの5日続伸によって目先的な期待は織り込まれた動きとなった。
 ただ、スマートフォンの普及はこれからであり、安値は10時15分現在2342円(13円安)にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

レナウンは山東如意集団とのブランド展開構想を好感し反発

 レナウン<3606>(東1)は15日、3日ぶりの反発スタート。資本参加する中国の繊維大手・山東如意科技集団(山東省)とのブランド展開構想などを昨14日発表。353円(22円高)で始まり、9時45分にかけては348円(17円高)をはさむ推移となっている。一時360円(29円高)まで上げた。
 中国でのブランド展開は、まず「エンスウィート」など4ブランドで開始し、数年後には「ダーバン」にも対象を広げ、両社が日中で共同展開できる新ブランドの開発も急ぐと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ホンダは賃上げストによる売り一巡傾向だが上値に重さ残す

 ホンダ<7267>(東1)は2730円(19円高)で寄ったあと前日比変わらずの水準をはさんで推移し、小幅続伸歩調。前週末までは中国の系列企業で発生した賃上げストライキが敬遠材料となり年初来の安値2572円(6月11日)をつけたが、今週に入ってからは売り一巡感が出ている。ただ、朝方の推移はトヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)の堅調さに比べて重さを残す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

昨日、値下がり率2位のメルシャンは小安い程度ではじまる

 メルシャン<2536>(東1)は15日、155円(2円安)で寄ったあと152円前後で一進一退。昨14日は、水産飼料事業部での不適切取引による損失の発表を悪材料に下げ、大引けで東証1部の値下がり率2位となる9.2%安(16円安の157円)だったが、本日は小幅安にとどまるスタートとなった。
 発表では、2010年5月末時点で複数年にわたる損失が合計約65億円見込まれるとした。同社の09年12月期の業績は経常利益が約8.8億円、純利益が約0.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年06月14日

【チャートワンポイント】キリンHDは1240円どころへの小反発も

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント キリンホールディングス<2503>(東1)=23円安の1181円と反落。安値1170円は去る9日(水9につけた年初来安値1166円に接近。最新の四季報・夏号では、10年12月期の営業利益は会社予想の1330億円(前期1284億3500万円9に対し1350億円と予想。1株利益51.2円、配当は年25円。PERは22倍台とアサヒに比べると高い。1240円どころへの小反発も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:53 | 株式投資ニュース

【チャートワンポイント】アサヒビールは夏場天候は不透明で深追い慎重に

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント アサヒビール<2502>(東1)=30円高の1558円と3日続伸。高値は1572円だが、これは30日線と同値。最新の四季報・夏号では、10年12月期の営業利益は会社予想の960億円(前期827億7700万円)と同じ。中国、韓国の赤字幅が縮小。予想1株利益111.8円、配当は年21〜22円の予想。PER14倍。割高感はない。遅れて入梅。夏場天候は不透明で深追い慎重に。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:51 | 株式投資ニュース

【チャートワンポイント】サッポロHDの上値のフシは417円と451円

■ビール株のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント サッポロホールディングス<2501>(東1)=8円高の402円と4日続伸で去る7日(月)以来の400円台回復。最新の四季報・夏号の10年12月期営業利益は会社予想135億円(前期128億9500万円)に対し130億円と予想。外食苦戦。予想1株利益11.7円、配当は年7円。上値のフシは417円と451円。急伸は難しそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:49 | 株式投資ニュース

三井ハイテック:損益が大幅改善、テクニカル面で上値余地−−引け後のリリース

■第1四半期・経常黒字転換

引け後のリリース、明日の1本 三井ハイテック<6966>(東1)が14日の大引け後、第1四半期決算(2月〜4月)を発表。連結営業利益は約1.8億円の赤字(前年同期は約21.5億円の赤字)となり、経常利益は約0.6億円(同17.4億円の赤字)となった。通期の予想は各利益項目とも黒字転換のまま変更せず。ICリードフレーム事業、IC組み立て事業とも損益が大幅に改善した。

 14日の株価終値は701円(31円高)となり3日続伸。PER評価では投資採算圏外となるが、テクニカル的には25日移動平均(14日現在約680円)を上回ったため、上値メドが750円から800円のゾーンまで見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【注目株】スター・マイカが2割増額、低めに始まれば買い有利の可能性

■マンション好調、下期も上ぶれ余地

注目銘柄 スター・マイカ<3230>(大ヘ)が14日の大引け後、第2四半期決算(09年12月〜10年5月)の予想を増額発表。中古マンション事業が好調に推移したことなどにより、連結経常利益を従来予想より約21%増額し6.0億円に、純利益は同26%増額し3.4億円とした。
 決算発表は6月30日を予定し、11月通期の予想には変更がないとしたが、販売チャネルの強化や効果的なリノベーションなどによる利益率の向上があったとしており、下期についても上ぶれの可能性はあるとの見方が出ている。

 14日の株価終値は11万円(500円安)となり小反落。前場に上値11万5900円(5400円高)から下値10万3500円(7000円安)まで乱高下したため、この増額を受けた反応も、この振幅(1万2400円)の範囲に収まるとみて、低めに始まったら買いが有利、高めに始まったら売りが有利になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

保土谷化学が韓国の有機EL素子企業に出資、戦略を強化

 保土谷化学工業<4112>(東1)は14日の大引け後、韓国の有機EL素子材料・精密化学品企業SFC社の株式を約34%取得すると発表した。7月下旬頃までに既存株主から取得する予定。資本関係を緊密にし、両社の有機EL事業戦略を拡大強化する。業績への影響は軽微とした。
 14日の株価終値は313円(7円高)となり3日続伸。年初来の安値は279円(5月26日)で、ここから戻り足に転じて6月4日320円まで上げ、値固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

三菱地所は好立地の大規模開発やCS証券の積極判断を好感

 三菱地所<8802>(東1)の大引けは1342円(29円高)となり2日続伸。朝方は1351円(38円高)があった。東京・新宿区での大規模再開発事業を前週末発表。JR山手線の内側でまとまった再開発のできる数少ない案件として注目された。
 また、クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ、目標株価を1600円から1700円としたと伝えられたことも好感された。
 新宿区での再開発事業は「新宿イーストサイド」計画で、地下鉄の副都心線・大江戸線の東新宿駅に隣接する約3.7ヘクタールに地上20階規模のオフィスビル棟や32階規模の高級賃貸マンションなどを建設する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース