[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/29)29日前場の東京株式市場は配当取りを終え全般反落のなか材料株を買う
記事一覧 (03/29)日立製作所が鉄道事業の強化への期待高まり続伸、前場は高値引け
記事一覧 (03/28)【話題株を探る】カシオ計算機は携帯統合の障害が消え底堅い、中期800円台に復帰も
記事一覧 (03/27)【話題株を探る】大林組はドバイでの損失を乗り越えるが8週続けて上値上げ小休止も
記事一覧 (03/27)サンコーテクノ 国際展示場で開催された「太陽発電システム施工展」に新商品を出展
記事一覧 (03/26)日清紡HDが新中期計画と自己株の消却を発表、イメージは上昇第3波−−引け後のリリース
記事一覧 (03/26)三益半導体工業が非公表だった業績予想を発表、もみあい離脱で上か下か
記事一覧 (03/26)【話題株を探る】京都銀行が3連騰、任天堂や京セラなど保有株が上昇し含み益に着目
記事一覧 (03/26)三菱地所が3日続伸、純利益は減額したが本業の増額修正を好感
記事一覧 (03/26)経営統合を断念の高島屋とエイチ・ツー・オー リテイリングは強い
記事一覧 (03/26)来週の相場展望:来週も基調は強いが、春の嵐が吹き荒れる心配も
記事一覧 (03/26)東京精密が高値更新、東京エレクトロンの増額受け収益上ぶれ期待
記事一覧 (03/26)26日の東京株式市場は円安にアジア株高が後押し日経平均は高値を更新
記事一覧 (03/26)オムロンが東証・大証とも高値、減配でも下げなかったため買い戻し増加と
記事一覧 (03/26)パナソニックがリチウムイオン電池の最新工場を材料に連騰、高値引け
記事一覧 (03/26)メディアシークが「iPhone」関連技術を見直しストップ高
記事一覧 (03/26)三菱電機が3日ぶりに高値を更新、野村證券など積極評価
記事一覧 (03/26)ヤクルト本社が後場一段高、上海や香港株の堅調さ受け反発幅を拡大
記事一覧 (03/26)ヤマノホールディングスが優先株の発行で債務超過を解消の見通しと発表
記事一覧 (03/26)八洲電機はスマートグリッドのアジア太平洋諸国への拡大を材料視、連日高値
2010年03月29日

29日前場の東京株式市場は配当取りを終え全般反落のなか材料株を買う

100329前引け 29日前場の東京株式市場は3月末の配当権利取りを前週末で終えたこともあり、円安にもかかわらず全体に売りが先行。無配を発表済みの日立製作所<6501>(東1)などは高かったが、日経平均は反落。新日本石油<5001>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)など、4月に経営統合し新発足する銘柄が上場廃止となったことで、株価指数を売買する投資家が手控えた様子も見受けられた。
 日経平均は朝方95円17銭安の1万901円20銭まで下げたあともみ合いに転じ、前引けは57円24銭安の1万939円13銭。
 東証1部の出来高概算は9億5547万株。売買代金は5761億円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は543、値下がり銘柄数は975。
 また、東証33業種別指数の中で高い業種は13業種にとどまり、その他金融、証券・商品先物、海運、鉄鋼、鉱業、不動産、非鉄金属、ガラス・土石、小売り、銀行など。一方、値下がり上位は医薬品、水産・農林、その他製品、電力・ガス、パルプ・紙、倉庫・運輸、サービス、繊維製品、食品、などだった。
 円相場は朝から1ドル92円台の円安で推移し、対ユーロでも124円台の円安となったが、自動車株は全体に朝高のあと値を消し、前引けで高いのは日産自動車<7201>(東1)程度。電機・精密株もキヤノン<7751>(東1)パナソニック<6752>(東1)などは軟調で高安混在となった。
 半面、業績拡大期待のある三菱電機<6503>(東1)が小幅だが昨年来の高値を更新し、外資系証券による投資判断の引き上げが伝えられたエルピーダメモリ<6665>(東1)が戻り高値など、個別材料への反応がみられた。
 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も投資判断の引き上げを材料視し戻り高値。東邦チタニウム<5727>(東1)鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)などの材料株に昨年来の高値を更新する銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

日立製作所が鉄道事業の強化への期待高まり続伸、前場は高値引け

 日立製作所<6501>(東1)が続伸。29日、鉄道システム事業で2015年度の売上高3500億円を目指すと伝えられ、6日ぶりに戻り高値を更新し、前引けは344円(12円高)で高値引けとなった。
 国内の新幹線などで培った技術を海外展開中心に拡大し、同事業を強化し、09年3月期の売上高1767億円を16年3月期に3500億円規模とすると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース
2010年03月28日

【話題株を探る】カシオ計算機は携帯統合の障害が消え底堅い、中期800円台に復帰も

■減配も消化、スマートフォンなどに期待

銘柄を探る カシオ計算機<6952>(東1)は前週末26日の終値が729円(9円高)。順延していた携帯電話事業の統合を3月24日に発表し、材料の出尽くしにはならず、週足が3週続けて13週・26週移動平均線を上回る水準で安定する動きとなった。
 3月に入り、配当の減額発表などマイナス材料が続いたが、下値は09年12月の安値603円、今年2月の安値617円でダブルボトム(2点底)を形成、下値を固める動きとなっている。中期的に800円台を回復する相場展開がイメージできそうな動きとなってきた。 
 24日に発表した携帯電話事業の統合は、海外の競争法審査の影響などにより、当初の統合日時を延期していたもの。同社とNEC<6701>(東1)および日立製作所<6501>(東1)は、当初、4月1日の統合を計画していたが、先延ばしになっていた。
 統合新会社は、すでに合弁事業を行っているカシオ日立モバイルコミュニケーションズがNECの事業に合流し「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」として新発足。スマートフォンなどの新世代携帯にも事業を広げるとみられ、期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2010年03月27日

【話題株を探る】大林組はドバイでの損失を乗り越えるが8週続けて上値上げ小休止も

■425円前後に「雲」が垂れ込める

銘柄を探る 大林組<1802>(東1)は前週末26日の終値が417円(21円高)。アラブ首長国連邦ドバイでの損失発生・赤字転換が大きな株安にはつながらず、週足で5連騰。8週連続で上値を切り上げ、戻り高値に進む相場となった。
 ドバイの新鉄道システムでの損失発生などを要因に、今3月期の赤字転換を前週24日に発表。これを受け、翌25日は一時下げたものの始値と終値が同値となる「十字足」となり、参加者の間では材料に対する受け止め方が拮抗したことを示した。ドバイでのリスクについては第3四半期の決算発表時にリスク開示していたこともあり、大きな影響はなかった。
 ただ、8週連続で上値を切り上げてきた結果、週足トレンドでは、移動平均からの乖離がやや広がる上昇となっているため、自律的な上げ一服が到来しても不自然ではないところ。目先的には、一目均衡表で抵抗帯となる「雲」(くも)が425円前後に垂れ込めているため、この値段を突破するかどうかも注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:13 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 国際展示場で開催された「太陽発電システム施工展」に新商品を出展

■「あと基礎アンカー」は設備工事、防水メーカー等の関係者には好評で、注目を浴びる

サンコーテクノのHP あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQ)は、3月3日から5日までの3日間国際展示場で開催された「国際太陽電池展」に初めて設けられた「太陽発電システム施工展」に同社の新商品を出展した。
 新商品名は「あと基礎アンカー」。太陽電池パネルを載せる架台を陸屋根に取り付けるアンカー。従来のセメントを使用した工法に比較すると大幅に工期短縮できることから、「あと基礎アンカー」は設備工事、防水メーカー等の関係者の間では画期的な商品であったことから好評で、注目を浴びた。3日間で展示ブースを訪れ名刺交換した人は600名超と同社の営業担当はこれまで以上に手応えを感じたという。

■新商品の売上が期待できることからか、同社の株価もここにきて反発

 優れている点は、従来の施工法であれば15日から16日かかるところをわずか2日間で完成するうえに、同社の屋上外断熱防水工法「テクノパネル工法」と組合わせると、外断熱・防水作業が効率よく行なえる。更に、従来工法で必要であったコンクリート基礎工事が不用になるため、建物への負荷は50分の1から80分の1に軽減される。また、コスト面でも大幅に削減できる。
 同社の新商品への反応は良好で、「すぐ1000個欲しい」という設備工事関係者もいる程で、現在の生産体制で間に合うかどうかという嬉しい悩みを抱えている。
 新商品の売上が期待できることからか、同社の株価もここにきて反発している。これまで、リーマンショックの影響で、建設工事が少なくなっていることから、同社の今期の業績は低迷しているため、株価も昨年4月の高値1900円から1300円台前半まで下げ、値付け率も悪く、出来高がある日は1カ月間で5日または6日程度と最悪の状態であった。ところが、3月23日に1677円と一挙に277円高となり、24日、25日、26日と4日連続で商いが成立している。しかも株価は1600円台を維持していることから、今後も商いが継続することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース
2010年03月26日

日清紡HDが新中期計画と自己株の消却を発表、イメージは上昇第3波−−引け後のリリース

■消却割合が約3%ありインパクトも

引け後のリリース、明日の1本 日清紡ホールディングス<3105>(東1)が26日の大引け後、新中期計画(2010年度〜2012年度)と自己株の消却を発表した。
 新中期計画では、環境・エネルギーの事業領域に経営資源を集中的に投下し、太陽電池・燃料電池・電気二重層キャパシタ・カルボジライト・カーボン触媒といった新規事業を育成・強化することで、将来の競争力基盤を構築する。
 地域的には、世界経済の成長エンジンが欧米からアジアへとシフトする中、アジアを中心に据えた事業のグローバル展開を加速し、大胆に事業の選択と集中を進める、などとした。
 数値目標は、連結での売上高2850億円(10年3月期の見込みは2380億円)、営業利益180億円(同30億円)など。「平成30年3月期までに ROE9%超 売上高6000億円超」の長期業績目標を掲げている。
 自己株の消却については、発行済み株式数の2.88%に当たる530万株を4月22日に消却するとした。
 株価は26日、968円(21円高)で大引けとなった。2月の安値724円から戻り相場に入り、上げ第1波の高値が936円(2月19日)、小休止をはさんで上昇第2波の高値が988円(3月16日)となり、まずは09年9月以来の1000円台回復が目標視されている。
 中期計画への評価の前に、自己株の消却割合が比較的大きいため、これを好感する形で上昇第3波への移行がイメージできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | 株式投資ニュース

三益半導体工業が非公表だった業績予想を発表、もみあい離脱で上か下か

 三益半導体工業<8155>(東1)が26日の大引け後、これまで不確定要素が多いとして開示を手控えていた今5月期の業績予想を発表した。生産の回復が順調になってきたため。
 5月本決算の予想は、連結売上高が570億円(前期比8.4%増)、経常利益が11.5億円(同13.9%増)、純利益が5.4億円(同38.5%増)。
 株価は26日1323円(26円高)で大引けとなり、1300円をはさんだもみあいを9日間継続。この業績予想が評価されるか失望感につながるかは、もみあいを上下どちらに動くかで判断できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【話題株を探る】京都銀行が3連騰、任天堂や京セラなど保有株が上昇し含み益に着目

銘柄を探る 京都銀行<8369>(東1)が、12円高の829円と3日続伸となっている。
 京都銀行が638万株(4.5%)保有する任天堂<7974>(大1)が5連騰、同721万株(3.7%)保有する京セラ<6971>(東1)が連日の昨年来高値更新と、任天堂の株価は昨年3月末の2万8450円を上回っているほか、京セラの株価は同6480円を大きく上回っており、含み益に着目した買いが流入している。
 また、財務省3月23日受付の大量保有報告書で、ブラックロック・ジャパンが1899万4473株(5.00%)取得したことが分かったことも、思惑買いを呼ぶほか、大和証券投資信託委託が運用する投資信託「ダイワ・ニッポン応援ファンド(京都の志士達)」が、25日の基準価格が1万617円と好調な動きを示しており、京都銀行が保有する銘柄の下支え要因として十分機能しているとの見方もある。
 京都銀行の株価は、810円の上値抵抗線を突破しており、900円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

三菱地所が3日続伸、純利益は減額したが本業の増額修正を好感

 三菱地所<8802>(東1)大引けは1491円(39円高)となり3日続伸。朝方は1513円(61円高)まで上げた。今3月期の純利益予想を8割減額修正したが、売上高や営業・経常利益の増額が好感された相場となった。開発事業の収益性を見直すなどした結果、売上高の予想を従来の9740億円から1兆90億円とし、経常利益は従来予想の1090億円から1140億円に増額した。
 野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券やメリルリンチ日本証券の目標株価引き上げもいわれた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

経営統合を断念の高島屋とエイチ・ツー・オー リテイリングは強い

 経営統合を断念した高島屋<8233>(東1)エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は意外に堅調。統合撤回が評価される形となった。
 朝方はともに軟化したものの、高島屋はほどなく堅調さを取り戻し、後場は一段上値を追い、大引けは739円(20円高)の高値引け。エイチ・ツー・オー リテイリングは前場607円(11円安)まで下げたものの、後場はへを戻して1円高まで浮上、大引けは前日比変わらずの618円だった。
 両社は、発行済み株式の10%を相互に持ち合ったまま業務協力は継続するとしたため、個性を生かした協力関係が好感されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

来週の相場展望:来週も基調は強いが、春の嵐が吹き荒れる心配も

来週の相場展望:来週も基調は強いが、春の嵐が吹き荒れる心配も 今週、日経平均の動きは、高値と安値の幅が約235円と前週の156円を上回り200円以上の幅となり、今年1月15日につけた高値1万982円を更新、一時1万100円に乗せた。
 背景には3月年度末で、権利付最終日ということがある。これを受けて来週は、4月相場入り。年度末の縛りからは開放される。「相場環境の良い間に稼いでおきたい」気持ちから、証券会社、機関投資家等がアクセルペタルを強く踏んでくることも予想される。一方、3月期決算の発表接近を控えて、短期のディーリング資金は動き難いだろう。むしろ、個々の銘柄でみると、けっこう2月以降上げている銘柄が多いだけに営業体等が買ってくれば短期資金にとっては利益確定売りを膨らませる可能性がある。
 一方、予算の成立したことは景気にとってプラス。しかし、いよいよ、夏の参議院選挙へ向けて与野党のせめぎ合いが熱を帯びてくる。郵貯問題で足並みの乱れる連立政権。さらに、普天間問題がこれに追い打ちをかける心配もある。しかも、政治資金問題は首相、幹事長は終った話として片付けたいのだろうが、国民には未解決のこと。支持率低下にどこまで耐えることができるか。依然、政局から目が離せない。相場にも波乱要因である。
 来週も基調は強い。しかし、突如、春の嵐が吹き荒れる心配を含んでいる。楽観はできない。一般個人は企業の3月期決算が出るのを待って方向を決めるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

東京精密が高値更新、東京エレクトロンの増額受け収益上ぶれ期待

 東京精密<7729>(東1)が1608円(55円高)で大引けとなり、3月18日につけた昨年来の高値1590円を更新。1600円台は08年1月以来の水準。
 半導体製造関連システムの回復感を映して09年末から上げ相場となる中で、東京エレクトロン<8035>(東1)が25日に業績予想を増額修正し戻り高値を更新したため、同社にも収益上ぶれの期待が高まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

26日の東京株式市場は円安にアジア株高が後押し日経平均は高値を更新

100326大引け 26日の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1400銘柄を超えほぼ全面高。円相場が一時1ドル93円に接近する円安、朝発表の消費者物価指数が軟化したため金融緩和期待が広がったほか、アジア株式市場の上昇と3月の権利付最終日ということが後押し、日経平均は1月15日につけた昨年来高値1万982円10銭を上回り、取引時間中としては2008年10月3日以来約1年半ぶりとなる1万1001円59銭まで上昇、大引けは167円52銭高の1万996円37銭と大幅3日続伸となった。
 
 東証1部の出来高概算は21億5094万株。売買代金は1兆4889億2100万円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414、値下がり銘柄数は178。
 また、東証33業種別指数は33全業種が高くなり、値上がり率上位業種は保険、食料品、証券・商品先物、倉庫・運輸、化学、電気機器、ゴム製品、機械、建設、ガラス土石製品などだった。
 
 ファナック<6954>(東1)や、京セラ<6971>(東1)などが連日の高値更新となったほか、キヤノン<7751>(東1)TDK<6762>(東1)なども高値を更新など、為替メリット関連株の動きが活発。任天堂<7974>(大1)には3D映像の新製品、東京エレクトロン<8035>(東1)には増額修正という材料もあり、同様に高値を更新した。
 
 また、パイオニア<6773>(東1)は投資判断の引き上げを受けて急伸し225採用銘柄の値上り率トップ、メリルリンチが投資判断を引き上げたアルプス電気<6770>(東1)が同2位、ドバイ関連損失も悪材料出尽くし感が出た大林組<1802>(東1)が同3位となるなど、短期資金の動きも活発だった。そのほか、19年ぶりの復配を発表したオーケー食品工業<2905>(JQ)は一時ストップ高。アイフォーン関連ではアプリックス<3727>(東マ)も一時ストップ高と買われるなどした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

オムロンが東証・大証とも高値、減配でも下げなかったため買い戻し増加と

 オムロン<6645>(大1)の大引けは主市場・大証で2158円(80円高)。東証では2174円(104円高)となり、ともに昨年来の高値を更新。
 一昨日の24日、未定としていた今3月期末配当を8円と発表。年間では17円になり前期比8円減となるため懸念されたが、翌25日の株価は堅調続伸。信用売り残が買い残を上回る状態のため、マイナス材料でも下げなかった強い地合いをみて売り手の買い戻しが活発化したことも要因との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

パナソニックがリチウムイオン電池の最新工場を材料に連騰、高値引け

 パナソニック<6752>(東1)が後場尻上がりとなり1414円(35円高)で高値引け。前日比変わらずを1日含めると5日続伸となった。2月初旬からの戻り相場で高値を更新。リチウムイオン電池の新工場が材料視された。
 同社は昨25日、リチウムイオン電池の最新工場「住之江工場」の竣工式を行なったと伝えられて動意を増し、4月から本格生産を開始するため早期の業績寄与に期待が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

メディアシークが「iPhone」関連技術を見直しストップ高

 メディアシーク<4824>(東マ)が前場ストップ高の4万7800円(7000円高)をつけたまま後場は14時50分を回ってもこの値段で買い気配を続けている。7日ぶりの反発。
「iPhone」関連技術で材料性があり、QRコード(3次元バーコード)での読み取りシステムなどがスマートフォンなどの新世代携帯端末に拡大する期待がいわれている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

三菱電機が3日ぶりに高値を更新、野村證券など積極評価

 三菱電機<6503>(東1)が後場一段高となり3日ぶりに昨年来の高値を更新。14時過ぎに835円(27円高)まで上げた。ファナック<6954>(東1)などが工作機械受注の回復感を映して連日高値となる中で、産業用ロボットなどメカトロニクス事業の好調さが見直されている。
 調査筋からも積極評価が続いており、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券は24日付けで同社株を「1」継続のまま目標株価を920円から960円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段高、上海や香港株の堅調さ受け反発幅を拡大

 ヤクルト本社<2267>(東1)が後場一段高となり前場の高値を更新、14時現在2675円(23円高)となり、前日比で反発の度を強めている。上海や香港株の堅調さを受け、中国景気敏感株として買い直す動きとなった模様。日経平均も先物への買いなどで上げ幅を160円台に広げている。
 同社は3月23日の大引け後、今3月期の業績予想を増額修正したが、子会社の投資損失引当金を経常としたこともあり、翌24日は110円安(2692円)と急反落。翌25日も一時2651円まで下げた。しかし、中国市場では09年1〜12月の速報ベースで前年同月比36.2%増加し、地域別では北京が同42.8%増、上海が同30.4%増、広州が同28.2%増などと、驚異的な伸びを示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ヤマノホールディングスが優先株の発行で債務超過を解消の見通しと発表

 ヤマノホールディングス<7571>(JQ)が後場もみあい水準を切り上げて堅調、続伸。前引け後、優先株を発行するのに必要な手続が完了し、発行後に債務超過が解消される見通しと発表したことが注目を集めた。13時40分現在は32円(2円高)。
 発表によると、3月26日開催の当社臨時株主総会において「定款一部変更の件」が承認可決され、優先株式を発行するために必要となる手続きが完了。3月29日付で社債の現物出資(デット・エクイティ・スワップ)により、優先株式(総額3億1113万円)を発行する。
 また、09年10月に発行した新株予約権に26日まとまった行使があり、予約権の行使による新株発行とあわせて債務超過が解消される見通しになった。株価は2月19日につけた安値19円を境に日々の出来高が増加して推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

八洲電機はスマートグリッドのアジア太平洋諸国への拡大を材料視、連日高値

 八洲電機<3153>(東2)が後場も堅調で4日続伸基調となり、昨年11月からの戻り相場で連日、高値を更新。前場367円(9円高)まで上げ、後場も13時現在7円高と高値圏で推移している。
 独自の電気技術で様々な産業のインフラ、生産ライン、情報システムなどの構築をサポートしており、次世代電力網(スマートグリッド)整備構想での需要拡大が期待される。26日は、日米両政府がスマートグリッドの研究を諸国に広げ、APEC(アジア太平洋協力会議)21カ国での導入を後押しと伝えられ、巨大なマーケットの存在が相場材料となった。
 鉄鋼分野のシステム・ソリューション事業は回復が遅れるが、電子デバイス・コンポーネント事業でゲームソフト用半導体メモリ、表示パネル用液晶ディスプレイなどは回復が進んでいる様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース