[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)稲葉製作所は来期業績回復と共に株価は4ケタ台乗せ期待
記事一覧 (06/11)ワールドインテックは200円乗せから高値奪回を目指す動き
記事一覧 (06/11)第一生命が反発、財政再建で保有国債の評価回復などに期待感
記事一覧 (06/11)あみやき亭が値上がり幅1位、ユーロ再波乱に備えリスク分散も
記事一覧 (06/11)オハラが急伸し「ガラス・土石」業種別の値上がり率1位を牽引
記事一覧 (06/11)東洋インキ製造が電機・精密株一斉高の中で見直され急伸
記事一覧 (06/11)三菱UFJが後場一段高、郵政法案の順延うけ民業圧迫が後退との見方
記事一覧 (06/11)大崎電気買われる、スマートグリッドが久々の表舞台に
記事一覧 (06/11)【株式市場】ユーロ安定・NY株高受けほぼ全面高、ファナック活況
記事一覧 (06/11)ファーストリテイリングは日経平均の大幅高もあり活況高
記事一覧 (06/11)あすか製薬は口蹄疫を材料に続伸だが始値を高値に売り買い交錯
記事一覧 (06/11)ファナックが続伸、機械受注の好調や省力化投資に期待続く
記事一覧 (06/11)【チャート・ワンコメント】日立製作所は上ヒゲの戻りを予想
記事一覧 (06/11)【チャート・ワンコメント】新日鉄は316円どころにある窓を埋めるかどうか
記事一覧 (06/11)【チャート・ワンコメント】三菱商事は戻り狙いのチャンス
記事一覧 (06/11)ボルテージが東証マザーズに新規上場、買い気配でスタート
記事一覧 (06/11)ホンダは続落で寄ったあと切り返す、引き続き賃上げストを注視
記事一覧 (06/10)テンポスバスターズは年初来の高値まで買っても1株益の7倍台−−引け後のリリース
記事一覧 (06/10)【決算銘柄】積水ハウスの第1四半期は大幅な黒字に転換、底値固める可能性
記事一覧 (06/10)伊藤園は年初来高値1496円奪回が見込めるだろう
2010年06月11日

稲葉製作所は来期業績回復と共に株価は4ケタ台乗せ期待

 11日(金)の稲葉製作所<3421>(東1)は、15円高の937円と前日比変わらずを挟み4日ぶりに反発。4月27日につけた年初来高値960円に接近。
 同社は、「100人乗っても大丈夫」の物置で知名度は高い。鋼製物置、ガレージ、小型収納庫、自転車置場などの「鋼製物置部門」と、「オフィス家具部門」の2部門がある。新型ガレージ「ガレーディア」が好調。
 10年7月期は売上3.3%減の256億円、営業赤字3億6000万円の見通し。しかし、1株当り純資産1810円と資産内容優秀で年16円配当は継続の予定。
 業績は今7月期を底として来期から回復が期待される。PBRは0.5倍強。配当取りで仕込めば、先行き決算発表において、来期業績回復と共に株価は4ケタ台に乗せてくるものと期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ワールドインテックは200円乗せから高値奪回を目指す動き

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)は、9円高の180円と前日比変わらずを挟み4日ぶりに反発。もっとも、終値でみれば5月18日以降はほぼ170〜180円のモミ合い。
 同社は、福岡県北九州市が本社。「ファクトリー事業」、「R&D事業」、「テクノ事業」、「CB事業」を手がける。主力は「ファクトリー事業」で半導体・電子部品製造から自動車、食品、化粧品などの生産過程の一部、または全てを顧客ニーズに合わせて請負、派遣などを行う。
 決算は12月期。第2四半期(6月中間期)を増額修正。売上は前年同期比1.8%増の150億円、営業利益4.8倍の2億7000万円の見通し。今12月期は、売上7.6%増の313億円、営業利益77.0%増の6億9000万円。配当は年4.5円、1株利益は14.7円。
 昨年12月に300分割の権利を落とし、これまでの高値は244円(5月11日)、安値123円(3月9日)。現在は高値と安値のほぼ中間値近辺にあり売り物を消化している動き。好業績に注目して、先ずは200円乗せから高値奪回を目指す動きだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

第一生命が反発、財政再建で保有国債の評価回復などに期待感

 第一生命保険<8750>(東1)の大引けは13万8200円(2400円高)となり反発。前場・後場とも13万8500円(2700円高)まで上げ、上値を試す動きとなった。
 菅・新内閣が財政再建に積極的と伝えられているため、財政の健全化が進み国債の評価が回復すれば同社の保有資産価値も向上との期待が出ていたほか、日刊工業新聞で損保ジャパンと連携強化と伝えられたことも材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

あみやき亭が値上がり幅1位、ユーロ再波乱に備えリスク分散も

 あみやき亭<2753>(東1)が前場26万8100円(2万円高)まで上げたあとも高値圏でもちあい、後場は14時30分にかけて26万3100円(1万5000円高)東証1部の値上がり幅1位。4日続伸となった。
 今期の業績予想を、連結売上高215億円(前期比約22%増)、経常利益21億円(同10%増)と見込み、欧州通貨ユーロを巡る波乱が再燃した際に備えて投資銘柄を分散する対象にもなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

オハラが急伸し「ガラス・土石」業種別の値上がり率1位を牽引

 11日午後の株式市場では、14時30分現在「ガラス・土石」業種が東証33業種の中で値上がり率1位、2位は「その他金融」となっている。
 1位の「ガラス・土石」構成銘柄の中では、オハラ<5218>(東1)が前場1585円(180円高)まで上げ、後場も同時刻に8%高の1515円(110円高)前後で推移し業種別指数を牽引。昨日、業績予想の増額修正と10月期末配当の増配を発表したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

東洋インキ製造が電機・精密株一斉高の中で見直され急伸

 東洋インキ製造<4634>(東1)が後場一段高となり一時360円(45円高)まで上昇し、東証1部の値上がり率1位に顔を出す場面があった。いちよし証券が投資判断を新規に「A」とし、妥当株価460円としたことが伝えられている。
 液晶用レジストインキなどの高機能電子関連材料が業績を牽引しているため、ハイテク関連株が軒並み高となっている相場で見直し評価が高まったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三菱UFJが後場一段高、郵政法案の順延うけ民業圧迫が後退との見方

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が後場に入り一段上値を追う展開となり、12時43分に432円(16円高)まで上昇。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などは前場の高値を抜いていないものの引き続き堅調で、大手銀行株の強さが目立っている。市場では、郵政改革法案の今国会成立が順延の方向となり、郵便事業会社の再結束が先送りになったことで、民業圧迫の懸念が後退したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

大崎電気買われる、スマートグリッドが久々の表舞台に

 大崎電気工業<6644>(東1)は、9円高の788円と2日続伸。一時は16円高の795円まで買われた。日米両国がハワイ州と沖縄県で、「スマートグリッド」の共同実験に乗り出すと伝えられた。電力メーターの大手である同社が、スマートグリッド関連の有望銘柄として久々にマーケットの表舞台に登場した。振り返れば、スマートグリッドは今年の有望テーマとして注目され、同社株は年初1月5日に998円まで買われていた。以来、テーマ性より業績を買う相場が主流となって人気の圏外へ。「全般相場のテーマに手詰まり感が出ていただけに、年後半の相場には願ってもない材料。沖縄経済支援のテーマにも乗りそうだ」(中堅証券)。このまま780円台で引ければ、4月末以来の30日線上抜きとなって、「買い転換」する。頼もしい助っ人の登場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安定・NY株高受けほぼ全面高、ファナック活況

100611前引け 11日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1401銘柄(約84%)に達し、ほぼ全面高。ECB(欧州中央銀行)理事会などを受けてユーロを取り巻く懸念が薄れ、海外から円安傾向となり、米国株式の急騰(NYダウ272ドル高)を好感した。
 日経平均は急反発となり、10時30分にかけて9764円73銭(222円08銭高)まで上げ、前引けも9733円06銭(190円41銭高)。

 本日はオプション6月物の最終清算値(SQ)算出日で、タイミング良く外部環境が整ったこともあり、SQを巡る朝一番の現物株売買が予想外に買い優勢となったことも作用したようだ。

 東証1部の出来高概算は19億3125万株、うちSQを巡るせめぎ合い分は8億株前後の模様。売買代金は1兆6086億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1401、値下がり銘柄数は183銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が高くなり、値上がり率上位はガラス・土石、その他金融、電気機器、非鉄金属、精密機器、繊維製品、銀行など。一方、値下がりは空運、石油・石炭、電力・ガス。

 輸出関連の主力株が軒並高い中でホンダ<7267>(東1)は中国での賃上げストが敬遠されて軟調。半面、ファナック<6954>(東1)は省人化ロボット需要への期待で大幅続伸。黒字決算を発表した積水ハウス<1928>(東1)は物色人気が輸出株に移ったとされて軟調だったが、アデランスホールディングス<8170>(東1)は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは日経平均の大幅高もあり活況高

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の前引けは1万3250円(480円高)となり、東証1部の売買代金2位の活況で続伸。日経平均との相関度が高いことから、米国株の大幅高(NYダウ272ドル高)を受けて日経平均が前引けに190円高となった相場で、日経平均に連動する運用を目指すファンドなどからの買いが膨れたようだ。

 本日は、先物6月物、オプション6月物の最終清算値(SQ)を算出する日で、これを巡る朝一番の現物株の売買は買いが優勢だった。日経225先物のSQの推定値は9747円59銭(昨日の日経平均終値比204円94銭高)。大引け後に正式発表される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

あすか製薬は口蹄疫を材料に続伸だが始値を高値に売り買い交錯

 あすか製薬<4514>(東1)が670円(20円高)で始まった後は売り買い交錯。家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の再発を受け、家畜用の消毒剤で大手のため材料株妙味を高めている。
 ただ、最初の発生時に急騰して一時755円(5月20日)まで上げたことがあるため、このとき高値づかみとなった買い手が戻り待ちの売りを出す可能性があり、しばらくは戻り売りの圧迫が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ファナックが続伸、機械受注の好調や省力化投資に期待続く

 ファナック<6954>(東1)が続伸し、一時1万560円(330円高)まで上昇。5月7日以来の1万500円台回復となっている。9日に発表された5月の工作機械受注が速報ベースで前年同月比2.9倍の大幅増加となった上、中国での所得倍増構想や日系企業で発生している賃上げストライキは、生産部門の省力化を促進し産業ロボット需要の拡大につながるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】日立製作所は上ヒゲの戻りを予想

■ヤフー検索上位銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 日立製作所<6501>(東1)=10日(木)は、1円高の341円と小反発。9、10日と2日続けて、小さいながら下ヒゲ足。超短期では下値用なし。ただ、去る、5月18日に30日線を切って、売り転換しているため、基調は戻り売り。その中で、下ヒゲ2本に対し、今度は上ヒゲの戻りが予想される。30日線を上抜くような戻りは無理。戻りメドは、せいぜい365〜370円ていどにおきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】新日鉄は316円どころにある窓を埋めるかどうか

■ヤフー検索上位銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 新日本製鐵<5401>(東1)=10日(木)は、4円高の304円と反発。8日の安値が301円、9日300円、10日も安値300円と、300円台を意識した動き。一応、戻りを試す展開だろう。316円どころにある窓を埋めることができるかどうかが、見所だろう。EUなどの経済環境悪化するようだと、09年10月以来の300円割れの可能性もある。戻りを狙って信用買残がかなり増えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】三菱商事は戻り狙いのチャンス

■ヤフー検索上位銘柄のチャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント 三菱商事<8058>(東1)=10日(木)は、44円高の1886円と反発。高値引けで、比較的大きい陽線。一応、1965円どころの窓を埋める動きだろう。30日線とのマイナス乖離もやや大きくなっているため戻り狙いのチャンス。ただ、30日線(2035円ていど)を終値で抜くことは難しいだろう。30日線の上回りがあってもヒゲ足の可能性。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ボルテージが東証マザーズに新規上場、買い気配でスタート

 11日、東証マザーズにボルテージ<3639>(東マ)が新規上場となった。公開価格2300円に対し、9時10分現在は2415円(115円高)の買い気配となっている。
 主な事業は、携帯公式サイト事業(モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営など)、およびモバイルコマース事業(オリジナルグッズなどをネット販売)。モバイルサイトでは、若い女性を対象にテーマを「恋愛と戦いのドラマ」に絞り込んだゲームや動画、着メロなどを幅広いサイトで配信。今6月期の業績予想は、売上高43億4800万円(前期比27%増)、経常利益4億8000万円(同58%増)、1株利益は228.8円と開示。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ホンダは続落で寄ったあと切り返す、引き続き賃上げストを注視

 ホンダ<7267>(東1)は11日、自動車株が全般に買い先行で始まった中で始値が2573円(50円安)と軟調なスタートになったが、瞬間的に年初来の安値2583円(6月10日)に顔合わせとなった後は切り返している。中国での賃上げストにより稼働を止めていた広州の主力2工場は11日から通常稼働に戻ると発表。ただ、伝えられるところでは、部品子会社ホンダロックの中国工場で9日起きたストはまだ収束していないという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年06月10日

テンポスバスターズは年初来の高値まで買っても1株益の7倍台−−引け後のリリース

■外食産業の現状はフォローの風

引け後のリリース、明日の1本 中古厨房設備のテンポスバスターズ<2751>(JQ)が10日の大引け後、2010年4月本決算を発表。機器販売事業の利益が前期比20%増となり、内装工事請負事業は赤字だったが、連結経常利益は同19.2%増の7.3億円となった。売上高は同5.8%増の約119億円、純利益は約7倍の約3.0億円。

■今期は5%増益を見込む

 大手外食産業を取り巻く消費節約ムードの影響は、リサイクル品の買い取り増加という形でフォローの風となっており、下期に設立した店舗政策部は、仕入れ指導、陳列・店舗指導などのスペシャリストを拡充し本格推進。今期の連結業績予想は、売上高を125億円(4.7%増)、経常利益を7.7億円(5.1%増)、1株利益を8083円67銭とした。

 10日の株価終値は5万6000円(3000円高)となり続伸。5月25日の4万6000円を安値とした戻り相場での上値を切り上げた。年初来の高値6万4000円まで買っても予想1株利益の7倍台で、割安感が高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

【決算銘柄】積水ハウスの第1四半期は大幅な黒字に転換、底値固める可能性

 積水ハウス<1928>(東1)が10日の大引け後、第1四半期(2月〜4月)の決算を発表。中期計画が住宅版エコポイント制度などの政策を受けて堅調に推移し、連結売上高が前年同期比23.6%増の約3263億円となった。営業利益は前年同期の約120億円の赤字から約43億円の黒字に転換、経常利益・純利益とも大幅な黒字転換となった。

 通期・2011年1月期の予想は据え置き、連結売上高を1兆4400億円(前期比6.4%増)、経常利益は500億円(前期は約388億円の赤字)、1株利益は39円96銭。都市再開発事業では、7月に「本町ガーデンシティ」(大阪市)がオフィスフロアの始動を開始、10月には「セントレジスホテル大阪」のグランドオープンなど、大型案件が出る。

 10日の株価終値は849円(8円高)となり小幅続伸。年初来の安値781円(5月21日)からの戻り相場が881円(6月3日)で一巡し一服中。軟化しても2番底を探る底値形成になる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

伊藤園は年初来高値1496円奪回が見込めるだろう

 伊藤園<2593>(東1)が、46円高の1370円と続伸。日足では、3本連続の陽線。一時は65円高の1389円まであった。中堅証券が投資レーティングを引き上げたと伝えられている。
 連結子会社の好調が引き続き注目されている。連結、主要2社では、アメリカで茶系事業を展開する『ノースアメリカ』が前4月期で営業利益1億6000万円と9年目で黒字。今4月期は営業利益2億4000万円を見込む。
 もうひとつの子会社で、国内でコーヒー事業展開の『タリーズコーヒー』は、前4月期の営業利益は6億8600万円(09年4月期6億2500万円)、さらに、今期は7億2000万円と好調予想。
 このため、同社の11年4月期連結業績は売上2.1%増の3400億円、営業利益6.0%増の132億円、配当は年38円、1株利益47.3円の見通し。
 とくに、この日、注目されるのは「真夏日」の到来と共に株価が上伸し30日線を突破したこと。4月30日以来。まずは、4月16日につけた年初来高値1496円奪回が見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース