[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)三菱自動車は小幅続落で始まり、いぜん不安定な相場が続く
記事一覧 (03/04)アース製薬が入歯安定剤「新ポリグリップEX」を販売中止・回収−−引け後のリリース
記事一覧 (03/04)コーセーがほぼ4週間ぶりに2000円台を回復、ブランド戦略など見直す
記事一覧 (03/04)楽天は求人・人材サイトの充実を期待し反発、「和解」を好感する向きも
記事一覧 (03/04)【明日の動き】2月の米雇用統計を見極める動き、低位株と新興銘柄を物色へ
記事一覧 (03/04)4日の東京株式市場は円高と中国株下落を嫌い日経平均は5日ぶりに反落
記事一覧 (03/04)住友金属鉱山は金価格の上昇を受けて堅調、5日続伸
記事一覧 (03/04)三菱自動車は一時12%安で今年の安値更新、次の下値メドは提携交渉前の水準
記事一覧 (03/04)西松屋チェーンは中国への期待もあり前後場ともジリ高、戻り高値
記事一覧 (03/04)フィデックが債権回収の監督強化を好感しストップ高、値上がり率2位
記事一覧 (03/04)ユニマットライフが全般軟調な中で底堅い、次の柱になる事業が好調
記事一覧 (03/04)三菱ケミカルHDが高値更新、日経平均の軟化に逆行して上値を追う
記事一覧 (03/04)ミツミ電機が後場一段上値を追い、任天堂とともに高値を更新
記事一覧 (03/04)ドリコムがSNS事業の拡大を見直す形で一段高、値上がり幅1位
記事一覧 (03/04)三菱自動車が下値メドを相次ぎブレイク、今年の安値も一時割る
記事一覧 (03/04)スターティアが電子ブックシステムへの期待などで連日急伸
記事一覧 (03/04)4日前場の東京株式市場は円高への警戒が漂い見送りムード、日経平均は小反落
記事一覧 (03/04)ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、日経平均の動き重く物色シフト
記事一覧 (03/04)デジタルアーツがフィルタリングシステムなど注目され今年の高値
記事一覧 (03/04)海運株がバルチック指数を好感し軒並み高、公募増資の川崎汽船も堅調
2010年03月05日

三菱自動車は小幅続落で始まり、いぜん不安定な相場が続く

 三菱自動車<7211>(東1)の5日朝寄りは117円(1円安)となり小幅続落、直後に115円まで押す場面をみせて下値が不安定な動きとなっている。
 昨4日は、プジョーシトロエングループ(PSA)との資本提携を見送るとの発表を悪材料に急落し、一時116円まで下げ、東証1部の値下がり率2位。当面の下値メドとしては、PSAとの提携交渉が明らかになる直前につけた安値110円(09年11月27日)が挙げられる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年03月04日

アース製薬が入歯安定剤「新ポリグリップEX」を販売中止・回収−−引け後のリリース

■花王の前例では1割安のあと1カ月少々で復活

引け後のリリース、明日の1本 アース製薬<4985>(東1)が4日の大引後、入歯安定剤「新ポリグリップEX」の販売中止と自主回収を発表。製造販売元グラクソ・スミスクラインの決定に基づくもので、貧血などの恐れ。業績への影響は軽微とした。
 また、09年12月の期末配当を85円(前期は75円)とも発表。12月決算が経常利益15%増、純利益24%増となった好業績を反映させた。今回の販売中止・自主回収は、昨年秋に発生した花王<4452>(東1)のケースをみると1割前後急落したまま1カ月と少々下値もみあいを続け、その後は下落前の水準を回復してもみ合っているため、前例として経験則が働く可能性が高い。
 4日の株価終値は2633円(12円安)。昨年12月からの下落相場が2月の安値2583円で下げ止まり、以後はおおむね2600円〜2700円で横ばいとなっている。
 仮に花王のケースと同様とすると、1割前後下げると2300円前後まで下押すことになるが、1カ月少々で回復した前例があるため、1割までは下げない可能性が大。2010年12月期の収益は経常利益を7.6%増と見込むなど堅調なため、下げる場面では投機妙味が高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 株式投資ニュース

コーセーがほぼ4週間ぶりに2000円台を回復、ブランド戦略など見直す

 コーセー<4922>(東1)が上っ放れ型の上昇となり、ほぼ4週間ぶりに2000円台を回復。前場2039円(81円高)まで上げて大引けも2015円。昨年11月から続く下値もみ合い相場での高値を更新した。
 証券会社などによる投資判断の引き上げなどは特段、伝えられてないが、ここ、40代女性向けのブランド戦略を強化するなど、積極的なマーケティングが目立つ。また、資生堂<4911>(東1)に比べて海外展開の割合が低いため、円高や中国株式の影響を受けにくいとの発想も働いた模様だ。資生堂は小反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

楽天は求人・人材サイトの充実を期待し反発、「和解」を好感する向きも

 楽天<4755>(JQ)の大引けは6万8500円(1500円高)となり3日ぶりに反発。アルバイト求人サイトの開設を昨3日発表し、すでに開設している人材紹介サービスとの相乗効果に期待が出た。
 また、三木谷社長に関する記事で訴えていた週刊新潮誌との和解が成立と4日朝、取引開始前に発表したことを材料視する動きもあったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【明日の動き】2月の米雇用統計を見極める動き、低位株と新興銘柄を物色へ

 株式市場明日の動き 4日の東京株式市場は、円高進行と中国株の下落を受け、日経平均株価は107円42銭安の1万0145円72銭と5日ぶりに反落した。5日発表の2月の米雇用統計を見極めようとの意識も強かっただけに、下げに転じる銘柄が増えた。
 
 東証1部上場1680銘柄のうち、値上りは334銘柄、値下りは1211銘柄、変わらずは119銘柄。東証33業種別指数32業種が値下りし、値上がりは海運1業種のみ。値下がり上位は精密機器、石油石炭製品、不動産、鉄鋼、卸売、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、水産・農林などだった。

 クラリオン<6796>(東1)が昨年来高値を更新と低位株物色も続いたほか、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)と、ドワンゴ<3715>(東1)が上昇した。明日も2月の米雇用統計などを見極めようとの動きから、主力株を見送り、低位株と新興銘柄を物色する動きが強まると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

4日の東京株式市場は円高と中国株下落を嫌い日経平均は5日ぶりに反落

100304大引け 4日の東京株式市場は、円相場がNY市場で1ドル88円40銭台と円高が進行、5日発表の2月の米雇用統計を見極めようと様子見気分が強まったほか、中国株の下落が市場のムードを悪化させ値下り銘柄数は1200を超えた。日経平均株価の大引けは、下げ幅を拡大し107円42銭安の1万0145円72銭と5日ぶりに反落した。
 
 東証1部の出来高概算は17億2080万株。売買代金は1兆1883億500万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は1211。
 東証33業種別指数32業種が値下りし、値上がりは海運1業種のみ。値下がり上位は精密機器、石油石炭製品、不動産、鉄鋼、卸売、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、水産・農林などだった。
 
 三菱自動車<7211>(東1)が東証1部の出来高トップとなったが、プジョー・シトロエンとの資本提携見送りを敬遠されて今年に入っての安値に顔合わせの下落。一方、川崎汽船<9107>(東1)はバルチック指数の上昇に加え、公募増資の払い込みを終えても下値が固いため買い直され出来高3位と堅調だった。
 NY原油の80ドル乗せを材料に住友金属鉱山<5713>(東1)が3日続伸となったが、他の石油株や、商社などの資源関連株は下げに転じたほか、鉄鋼株も、新日本製鐵<5401>(東1)がH型鋼を追加値上げと伝えられたのを材料に前場は堅調も後場に入り下げに転じるなど、下げに転じる銘柄が増えた。
 そのようななか、基礎原料高を受けて出遅れ感の強い三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)などが堅調。業績好調の日本調剤<3341>(東1)が5連騰。クラリオン<6796>(東1)が昨年来高値を更新するなど、低位株物色が続いたほか、主力銘柄が重いときの通例としてディー・エヌ・エー<2432>(東1)と、ドワンゴ<3715>(東1)が値上がり幅上位に躍り出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は金価格の上昇を受けて堅調、5日続伸

 住友金属鉱山<5713>(東1)は後場伸び悩みながらも大引けは1327円(10円高)となり5日続伸。国際金価格が1140ドル台に乗ったことを好感。後場、東証1部の値下がり銘柄数が1200銘柄を超える中で値を保った。
 チリ大地震を契機とした国際非鉄市況高の思惑で活気づいた銘柄は三菱マテリアル<5711>(東1)の236円(1円安)など総じて軟調で、住友金属鉱山だけが光る形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱自動車は一時12%安で今年の安値更新、次の下値メドは提携交渉前の水準

 三菱自動車<7211>(東1)は急落。プジョーシトロエングループ(PSA)との資本提携を見送ると発表したことが悪材料となり、後場一段安となり今年の安値120円を割り込んだ。一時116円(16円安)まで下げ、大引は114円。
 昨日まで4日続伸だったが、反落したことで、下値メドとして注目されていた半値押し水準の約126円、3分の2押し水準の約124円を相次いでブレイクし、今年の安値も割った。このため、次の下値メドとしては、PSAとの提携交渉が明らかになる直前の安値110円(09年11月27日)が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは中国への期待もあり前後場ともジリ高、戻り高値

 西松屋チェーン<7545>(東1)が前後場ともジリ高を続け、昨年12月以降の戻り相場での高値を更新。大引け間際に883円(34円高)まで上げた。2日続伸。予算の成立により、子供手当ての効果が波及する期待が再燃した。
 また、中国をはじめとするアジア地域への展開も予想され、中国で5日から開催される全国人民代表会議での政策に注目する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

フィデックが債権回収の監督強化を好感しストップ高、値上がり率2位

 フィデック<8423>(東1)がストップ高で買い気配を継続し、東証1部の値上がり率2位。
 10時過ぎに制限値幅いっぱいの9800円(1500円高)まで登りつめ、後場もこの値段で買い気配。債権回収会社への監督強化の方針が材料視されている。
 法務省が債権回収会社(サービサー)に対する監督を4月から強化する方針を固めたと伝えられ、債権買い取り業務で大手の同社にとってはシェア拡大の好機との見方が出ている。株価は昨日まで4日続落だったが、この続落を含めてここ2週間の下げ幅を完全に取り戻した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ユニマットライフが全般軟調な中で底堅い、次の柱になる事業が好調

 ユニマットライフ<7560>(東1)が底堅く、昨日につけた今年2番目の安値を維持。TOPIX:東証株価指数などが後場一段軟化する中で堅調ともいえる相場となっている。
 14時現在886円(3円安)。中国株式の高下など海外要因に影響されにくい銘柄として見直されているようだ。
 レンタル事業が好調で、全国チェーン展開を行う取引先との契約などが牽引して拡大中。10月には販売網の強化と顧客へのサービスの充実を図るため神奈川県藤沢市に営業所を開設、来期以降の本格寄与も期待されている。
 また、その他の事業は規模が小さいものの成長が急で、次の柱になる事業として注目。介護事業はほぼ満床に近い状態、健康食品は通信販売や百貨店での店舗販売が好調。調剤薬局事業、企業向け通信費支払代行管理業務等の事業についても概ね計画通りで、12月第3四半期の同事業の売上高は前年同期比101.0%増、営業利益は前年同期比158.2%増となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDが高値更新、日経平均の軟化に逆行して上値を追う

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が昨年来高値を更新。後場は日経平均の軟化に逆行して一段上値を追い、13時44分に440円(20円高)まで上げた。
 ここ業績の好調さをうかがわせる材料が続いており、「会社四季報」(東洋経済新報社)の「四季報速報」が4日付けで連結営業利益の予想を2010年3月期630億円、11年3月期は920億円とし、3日付けの日本経済新聞でも好調さが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が後場一段上値を追い、任天堂とともに高値を更新

 ミツミ電機<6767>(東1)が後場寄りに一段上値を追い1841円(69円高)まで上伸、昨年来高値の更新幅を広げた。
 ここ、任天堂<7974>(大1)と歩調をそろえるように上値を追っており、1日、「Wii」が06年12月の発売からこの2月末で国内販売1000万台を突破したと伝えられたことなどが材料視されている。
 任天堂も続伸しており、東証では13時2分に2万6470円(140円高)をつけ昨年来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ドリコムがSNS事業の拡大を見直す形で一段高、値上がり幅1位

 ドリコム<3793>(東マ)が後場一段高。13時前に9.5%高の63万1000円(5万5000円高)をつけ、東証マザーズ市場の値上がり幅1位となった。
 SNS(交流サイト)向けゲーム関連事業が拡大しており、日経平均が軟調小動きとなる中で、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東マ)などに続く内需消費の関連銘柄として見直されているようだ。株価は昨年来の高値63万6000円(2月15日)を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

三菱自動車が下値メドを相次ぎブレイク、今年の安値も一時割る

 三菱自動車<7211>(東1)が後場寄り後に一段下値を追い119円(13円安)をつけ、今年に入っての安値120円(2月15、16、17日)を割る場面があった。
 昨3日、プジョーシトロエングループとの資本提携を見送ると発表。株価は昨日まで4日続伸してきたが、これを帳消しにしてさらに下げた。このため、上げ幅の半値押しに当たる約126円、3分の2押しにあたる約124円を相次いで割り込み、次の下値メドとして今年に入っての安値120円の前後で下げ止まるかどうかが注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

スターティアが電子ブックシステムへの期待などで連日急伸

 スターティア<3393>(東マ)が連日急伸し、前引けは8万6500円(9500円高)。前日のストップ高に続いて人気継続となった。
 電子ブックのシステム開発で先行しており、「アクティブック」を提供するスターティアラボが、閲覧中の電子ブックに文字や線を自由に書き込め、また好きな箇所を切り取り、画像として保存できるなどの新機能を3月から拡充することなどが期待されている。昨年来の高値9万3500円(2月6日)が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

4日前場の東京株式市場は円高への警戒が漂い見送りムード、日経平均は小反落

100304前引け 4日前場の東京株式市場は日経平均の値動き幅が上下34円弱にとどまり、全般に模様ながめ。米国のベージュブック発表で景気回復期待はあったものの、円相場がNY市場で1ドル88円40銭台の円高となり、東京市場でも下値が固い動きとなったため、見送りムードが漂った。
 日経平均は小安く推移する時間が多く、朝方23円30銭安の1万229円84銭まで下落。一時10円34銭高の1万250円18銭まで上げたが、前引けは2円96銭安の1万250円18銭だった。
 東証1部の出来高概算は7億4625万株。売買代金は4883億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は652、値下がり銘柄数は786。
 東証33業種別指数は17業種が高くなり、値上がり率上位は海運、非鉄金属、石油・石炭、鉄鋼、保険、倉庫・運輸、化学、その他金融、電力・ガス、機械など。一方、値下がり上位はゴム製品、精密機器、水産・農林、空運、輸送用機器、不動産、食品、証券・商品先物などだった。
 三菱自動車<7211>(東1)が東証1部の出来高2位となったが、プジョー・シトロエンとの資本提携見送りを敬遠されて今年に入っての安値に顔合わせの下落。一方、出来高1位の川崎汽船<9107>(東1)はバルチック指数の上昇に加え、公募増資の払い込みを終えても下値が固いため買い直され堅調。
 鉄鋼株は、新日本製鐵<5401>(東1)がH型鋼を追加値上げと伝えられたのを材料に堅調。また、NY原油の80ドル乗せを材料に住友金属鉱山<5713>(東1)が3日続伸するなど、石油株、資源関連株がしっかりとなった。化学株も基礎原料高を受けて三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)などが堅調。キヤノン<7751>(東1)が続伸、パナソニック<6752>(東1)は反発。
 もっとも、物色は省エネ型で値幅の大きい銘柄にシフトしたようで、業績好調の日本調剤<3341>(東1)が東証1部の値上がり率2位となり、主力銘柄が重いときの通例としてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が値上がり幅1位に躍り出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが値上がり幅1位、日経平均の動き重く物色シフト

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が朝方70万7000円(1万7000円高)まで上げ、3日ぶりに70万円台を回復。10時40分現在も1万3000円高で東証1部の値上がり幅1位となっている。
 日経平均の値動きが朝から上下40円弱にとどまり、主力銘柄の動きが海運株など一部を除いて重いため、値幅が稼げて円高などの外部環境に左右されにくい銘柄として再び物色がシフトしたようだ。
 ただ、グリー<3632>(東マ)は軟調。グリーは3月1日、自社サイトを利用するゲームの開発パートナー募集を発表。こうしたプラットフォームのオープン化は、すでにディー・エヌ・エー、ミクシィが先行実施しており、一部には競争激化を心配する声があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

デジタルアーツがフィルタリングシステムなど注目され今年の高値

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)が朝方8%近い値上がりの6万6200円(4700円高)まで上げ、今年に入っての高値を更新。
 自己株の取得に続き、インターネット対応テレビ向けWebフィルタリングシステムがシャープ<6753>(東1)に採用されたことなど、好材料が相次ぎ、投資家の注目を集めている。
 株価は10時現在も4400円高、出来高は2000株を超えて好人気。2月24日に自己株の取得(上限1500株・1億円)を発表したのに続き、3月1日には、「グロテスク」「ギャンブル」などといった67種類のカテゴリから、利用者に合ったキメ細かいフィルタリング強度の設定ができるシステムをシャープの液晶テレビに提供と発表し、注目を集めた。

デジタルアーツが高い、フィルタリングソフトをシャープ液晶テレビAQUOSに提供

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

海運株がバルチック指数を好感し軒並み高、公募増資の川崎汽船も堅調

 日本郵船<9101>(東1)が3.7%高の337円(12円高)と続伸し、商船三井<9104>(東1)は3%高の604円(18円高)など、海運株が軒並み高い。
 国際運賃の指標となっているバルチック指数が欧州市場で5日続伸となり、4%を超える伸びとなったことを材料視。業種別指数でも「海運」の値上がり率が9時50分現在1位となっている。川崎汽船<9107>(東1)は一時329円(8円高)。公募増資(発行価格316円)の払い込みを3月2日に終え、数字上の需給は緩んだが堅調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース