[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)アヲハタが第2四半期で28%増益、通期上ぶれる可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (06/09)【注目株】ビットアイル 今7月期業績の伸長に注目!
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】UBICが一時急伸!国際化する訴訟リスクなどへの対策に脚光
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】オリコンはiPhoneゲームアプリの期待膨らみ値上がり幅1位
記事一覧 (06/09)ピジョンが「子ども手当て」満額断念と伝えられ急反落し下値もみあい
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】ACCESSが四半期黒字と中国でのトップシェアを好感し急伸
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】アイディーユーが実質無借金化を好感し3日連続S高
記事一覧 (06/09)第一生命保険は6日ぶりに高い終値となり反発、信用取り組み縮小
記事一覧 (06/09)自動車株は中国の賃上げストに不安が走り大手3社が安値を更新
記事一覧 (06/09)松田産業がGS証券の好評価と金相場の上昇を受けて高い
記事一覧 (06/09)【株式市場】中国の賃上げなど懸念し日経平均は安値更新、材料株は高い
記事一覧 (06/09)イメージワンが値上がり率2位、衛星画像技術を再評価との見方
記事一覧 (06/09)fonfunも「iPhone」関連との見方で値上がり率1位
記事一覧 (06/09)【話題】日経平均が一時年初来の安値、新内閣の架空事務所費報道が原因説
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】ストリームが一時ストップ高!業績上方修正で割安感
記事一覧 (06/09)【株式市場】中国の賃金上昇懸念などあり全般軟調、スマートフォン関連は人気
記事一覧 (06/09)インフォコムが「iPhone」向け配信関連の期待で堅調続伸
記事一覧 (06/09)ピジョンが「子ども手当て」満額困難との見方を受け急反落
記事一覧 (06/09)ソフトバンクは堅調続伸、「iPhone」新機種に期待続く
記事一覧 (06/09)ホンダは中国で再び賃上げストと伝えられ反落、安値を更新
2010年06月09日

アヲハタが第2四半期で28%増益、通期上ぶれる可能性−−引け後のリリース

■営業益など上期で通期予想の7割近く確保

引け後のリリース、明日の1本 アヲハタ<2830>(東2)が9日の大引け後、第2四半期の累計決算(中間期:09年11月〜10年4月)を発表。連結営業利益が前年同期比27.9%増の6.4億円となるなど、好調さをうかがわせた。

 「アヲハタ・55ジャム」のリニューアル効果などがあり、連結売上高は同6.2%減の94.1億円だったが、経常利益は同28.2%増の6.5億円となった。下期も操業度の向上に加えて原材料価格の緩和などが進む可能性があり、通期の予想連結営業利益9.4億円、経常利益9.4億円に対する進展度からも、予想を上ぶれる可能性が強まってきたといえる。78円40銭。

■往来相場の上抜け余地も

 9日の株価終値は1386円(12円安)となり小反落。4月15日に1430円の年初来高値をつけたあとは、おおむね1370円〜1400円の間を往来する横ばい相場となっており、この範囲でもみ合うと仮定しても往来の上限付近までは上昇の余地がある。これを上抜く可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【注目株】ビットアイル 今7月期業績の伸長に注目!

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は第3四半期も引続きiDCサービスの販売を進めデータセンターの稼動率を高め、レンタルサービスを中心としたマネージドサービスやシステムインテグレーションサービス等のソリューションサービスの強化に取り組み、売上高、並びに取引顧客数を伸ばした。

 特に第4DC(データセンター)の稼働率向上が利益面で寄与し、各増益率とも売上高の増加率を大幅に上回り、大幅増収増益となった。売上高7,131百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益955百万円(同56.6%増)、経常利益729百万円(同62.9%増)、当期純利益411百万円(同72.2%増)。なお、今期通期業績見通しについては、09年9月8日に公表した大幅増収増益見込みを据え置いたが、今後の業績の伸びに注目したい。

■時価総額上位のため指数の続落に連動安した面も

 9日の株価終値は7万2200円(前日比3700円安)。本日のヘラクレスマーケットは、ビットアイルなどの時価総額上位銘柄に弱い動きが見られ、ヘラクレス指数の続落に連動安した面が少なくない展開となった。ただ、すでに4日連続の下げとなり、好業績が期待されるだけに仕込みたい。今期の予想1株利益は3321円79銭で、PERは22倍を下回ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】UBICが一時急伸!国際化する訴訟リスクなどへの対策に脚光

 法務関連の電子データ解析・保全などを行なうUBIC<2158>(東マ)が一時1428円(127円高)まで急伸し、東証マザーズ市場の値上がり率3位をつける場面があった。国際化する訴訟などのリスクを適切な準備によって回避したり影響を低減する「戦略予防法務」を提案・推進しているため、ホンダ<7267>(東1)の中国生産網で賃上げストライキが発生と伝えられて需要増加の連想が膨らんだようだ。大引けは1280円(21円安)。
 米国子会社が6月17日、国際訴訟対策の支援セミナーをソウルで開催するなど、海外企業向けの提案も積極的に推進している。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】オリコンはiPhoneゲームアプリの期待膨らみ値上がり幅1位

 オリコン<4800>(大へ)が前場5万1900円(4800円高)まで急伸、後場は上げ一服となったが、大引けも4万9850円(2750円高)となり続伸。大証ヘラクレスの値上がり幅1位となった。「iPhone(アイフォーン)」向けゲームアプリケーションの配信を開始と5月下旬に発表しており、ソフトバンクモバイルが「iPhone」の新機種を6月24日発売することを受けて思惑が膨れた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

ピジョンが「子ども手当て」満額断念と伝えられ急反落し下値もみあい

 ピジョン<7956>(東1)は前場3155円(125円安)まで下げたあと下値もみあいに転じ、後場も一時同値まで下げて大引けは3180円(100円安)。反落。子ども手当て関連銘柄として昨日まで3日続伸し、約10%上げたが、9日は、長妻厚労相が子ども手当ての満額支給を断念と伝えられたため、一転、反落となった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】ACCESSが四半期黒字と中国でのトップシェアを好感し急伸

 ACCESS<4813>(東マ)が前場14万8900円(1万8900円高)まで急騰し、後場は上げ一服となったが大引けも13万5500円(5500円高)と続伸。4.2%高で東証マザーズの値上がり率8位となった。昨8日発表の第1四半期決算で黒字転換した上、中国子会社が同国の3G(第3世代携帯電話通信)端末のブラウザ市場でトップシェアを獲得したと発表したことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】アイディーユーが実質無借金化を好感し3日連続S高

 不動産オークションのアイディーユー<8922>(東マ)が3日連続ストップ高となり、1万3210円(3000円高)で大引けとなった。29.4%高で東証マザーズの値上がり率1位。保有不動産の売却などにより財務基盤の健全化・強化策が達成され、サブプライムローン問題発生段階での有利子負債368億円のうち365億円を返済し、担保付借入金がゼロになったと前週末4日の大引け後に発表。週明け7日から連日S高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

第一生命保険は6日ぶりに高い終値となり反発、信用取り組み縮小

 第一生命保険<8750>(東1)は13万6700円(600円高)で大引けとなり、終値では6日ぶりに高い相場となった。反発。朝方は13万4500円(1600円安)をつけたが切り返し、10時40分に13万7000円(900円高)まで上げた。
 信用取引残高(東証が毎週火曜日の夕方発表・前週末4日段階)は、売り残が1万3634株(前週末比1万4870株減)、買い残が10万3961株(同4万6434株減)。取り組みは縮小した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

自動車株は中国の賃上げストに不安が走り大手3社が安値を更新

 自動車株はほぼ全面安。なかでもホンダ<7267>(東1)が中国の系列部品工場で発生した賃上げストを受けて一部操業停止と伝えられ、年初来の安値を更新し、中国展開の活発な大手として日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が安値を更新した。ハンガリーの国家債務問題を受けて、同国に長く拠点を置くスズキ<7269>(東1)も上値が重く大幅反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

松田産業がGS証券の好評価と金相場の上昇を受けて高い

 松田産業<7456>(東1)が後場寄り後に1496円(76円高)まで急伸し、大引けは1470円(50円高)と2日続伸。金相場が海外で最高値を更新したことに加え、昨日はゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を引き上げたと伝えられたため、買い安心感があったようだ。GS証券は、目標株価を1850円で据え置きながら、投資判断を「中立」から「買い」(コンビクションリスト:強い推奨)に引き上げたと伝えられた。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の賃上げなど懸念し日経平均は安値更新、材料株は高い

100609大引け 9日大引けの東京株式市場は見送りムードが強まり、値下がり銘柄数が東証1部で1063(前引けは923)銘柄に拡大。ホンダ<7267>(東1)が中国での賃上げストの影響で再び一部の操業を停止と伝えられて年初来の安値を更新するなど、中国で活動する企業のコスト増加懸念などが漠然と意識される展開となった。
 日経平均は後場、一時9378円23銭(159円71銭安)まで下げ、年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)を更新。大引けは9439円13銭(98円81銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は20億4029万株、売買代金は1兆3850億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は493(前引けは551)、値下がり銘柄数は1063(同923)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、値上がり率上位は空運、食品、情報・通信、石油・石炭、サービス、電力・ガス。一方、値下がり上位はその他製品、その他金融、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、鉄鋼、精密機器、鉱業、電気機器、倉庫・運輸、機械、海運などだった。

 中国での賃上げストを警戒し、自動車株のほかファーストリテイリング<9983>(東1)も下落。交易低迷の懸念から三井物産<8031>(東1)などの大手商社も軟調。外部環境の影響を受けにくいとして前場は高値に進んだディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟化するなど、投資姿勢の及び腰が見られた。
 半面、サッカー・ワールドカップ開催を控えてスカパーJSATホールディングス<9412>(東1)が高くなり、大手証券の投資判断を受けたシンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)が急伸。また四半期決算や中国市場でのシェアが好調のACCESS<4813>(東マ)、音楽配信をスマートフォン向けに強化と伝えられたオリコン<4800>(大へ)などが急伸。「iPhone(アイフォーン)」の新機種に関連する期待からインフォコム<4348>(JQ)なども値幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

イメージワンが値上がり率2位、衛星画像技術を再評価との見方

 イメージワン<2667>(大ヘ)が朝方3万5000円(4300円高)まで急伸、後場は騰勢一服となったものの、14時45分現在で5.4%高の3万2350円(1650円高)と大証ヘラクレス市場の値上がり率2位となっている。
 宇宙衛星画像の解析などでハイテク技術を持つため、小惑星「イトカワ」に着陸して帰還し6月13日頃に試料カプセルをオーストラリアに投下する予定の観測衛星「はやぶさ」に発想を得た再評価の動きとの見方が出ている。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

fonfunも「iPhone」関連との見方で値上がり率1位

 携帯メールサービスのfonfun<2323>(大ヘ)が後場304円(54円高)まで上げたあとも強調相場となり、16%高の290円(40円高)前後で推移、14時30分現在、大証ヘラクレス市場の値上がり率1位となった。
 特段、新発表は伝えられてなく、インターネット対応の携帯電話向けサービスなどでNTTドコモ<9437>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルなどと取引があるため、「iPhone(アイフォーン)」の新機種発売に刺激されたスマートフォン関連の連想買いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

【話題】日経平均が一時年初来の安値、新内閣の架空事務所費報道が原因説

株式市場の話題 日経平均が後場一段下値を探る動きとなり、13時45分にかけて159円71銭安の9378円23銭まで下落。年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)を更新した。

 為替動向は対ドル、対ユーロとも大きな円高に振れておらず、下げた要因としては、発足早々の菅新内閣で、荒井聡国家戦略担当相の政治団体が都内の知人宅を実態のない事務所として6年間で約4222万円の事務所費を架空計上していたとの一部報道が日経平均先物などの売りを招いたとの見方が出ている。14時25分現在の日経平均は122円50銭安の9415円ちょうどまで戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】ストリームが一時ストップ高!業績上方修正で割安感

 ストリーム<3071>(東マ)は一時ストップ高(1万円高)の7万100円まで急伸。前引けも6900円高の6万7000円と大幅続伸し、今年3月26日につけた昨年来高値6万8800円を更新している。

 前日8日に今1月期第1四半期決算とともに、第2四半期累計・1月通期業績の上方修正を発表、ネット関連の割安株買いが増勢となっている。業績修正のうち1月通期業績は、期初予想より売り上げを5億2800万円、経常利益を7600万円、純利益を6300万円それぞれ引き上げ、純利益は1億5100万円(前期比97%増)と増益転換率を拡大する。ネット通販事業で、家電エコポイント制度の薄型テレビの対象機種が4月に変更されることに伴い駆け込み需要が発生し、利益率の高い洗濯機、冷蔵庫などの白物家電の販売価格も上昇、マンパワーを増員して16ある販売サイトをスケールアップし、5月に移転した物流拠点により物流コストを削減することも加わり上方修正につながった。

 株価は、今年3月に期中に下方修正した前期業績を一転して上方修正して昨年来高値まで1万2000円高してほぼ往って来いとなっている。再度、PER15倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の賃金上昇懸念などあり全般軟調、スマートフォン関連は人気

100609前引け 9日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が551銘柄(約33%)にとどまり、日経平均は反落。円相場は小動きだったが、ホンダ<7267>(東1)が中国での賃上げストの影響で再び一部の操業を停止と伝えられ、中国で生産する企業に漠然と不安が広がる展開となった。
 日経平均は朝方9398円67銭(139円27銭安)まで下げ、あとは値を戻したが、前引けは9444円15銭(93円79銭安)。年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)に接近した。

 東証1部の出来高概算は8億6045万株、売買代金は5696億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は551、値下がり銘柄数は923銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、値上がり率上位は空運、石油・石炭、陸運、サービス、食品、情報・通信。一方、値下がり上位はその他製品、輸送用機器、精密機器、鉱業、保険、倉庫・運輸、水産・農林、その他金融などだった。

 自動車株が全体に軟調で、中国での生産が躍進の原動力とされるファーストリテイリング<9983>(東1)も下落。パナソニック<6752>(東1)などの家電株も総じて軟調。
 なかで、投稿新サイトを開設したディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高値を更新し、大手証券の投資判断を受けたシンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)が急伸。また四半期決算が好調のACCESS<4813>(東マ)、音楽配信をスマートフォン向けに強化と伝えられたオリコン<4800>(大へ)も急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

インフォコムが「iPhone」向け配信関連の期待で堅調続伸

 インフォコム<4348>(JQ)が一時13万円(4600円高)まで上げ、前引けも12万9000円と堅調続伸。ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルが「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」を発売することを受け、電子書籍や携帯向け音楽の配信事業が注目された。
 また同社は、日本ユニシス<8056>(東1)、インフォベックと、完全Web−ERP「GRANDITR」のクラウド型ERPサービス「GRANDITR for Cloud」の提供で協業し同サービスの販売をスタートさせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ピジョンが「子ども手当て」満額困難との見方を受け急反落

 ピジョン<7956>(東1)が反落。3255円(25円安)で寄ったあと3155円(125円安)まで下げる場面があった。子ども手当て関連の銘柄として昨日まで3日続伸し、約300円(10%)上げ、「政策に売りなし」の銘柄との評があったが、8日は、長妻厚労相が子ども手当ての満額支給は困難との見方を示したと伝えられ、政策には逆らえない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは堅調続伸、「iPhone」新機種に期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は2248円(1円高)で寄ったあと2270円(23円高)台まで上げ、堅調続伸。「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」を6月24日から発売開始し、予約受付は15日から始めると昨8日発表したことが子材料視されている。
 5月の携帯電話の契約純増数は「アイフォーン」に代表されるタッチパネル型の端末のヒットによりソフトバンクモバイルが2カ月連で首位となっており、5月28日に発売した多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の効果とあわせて期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ホンダは中国で再び賃上げストと伝えられ反落、安値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は9日、2670円(27円安)で寄ったあとも一進一退となり、反落の始まり。2日ぶりに年初来の安値を更新。中国の生産拠点で再び賃上げストライキが発生し、9日の完成車生産の2工場の操業を停止と伝えられたことが手控え要因になっている。
 系列の部品メーカー、ユタカ技研<7229>(JQ)の部品工場で7日、賃上げ要求のストが発生した影響で組み立て向上に影響が出たという。ユタカ技研の株価も1741円(40円安)で始まり続落基調。ホンダの中国拠点では、5月下旬にも同様のストにより一部で操業停止を余儀なくされており、日系企業をはじめ中国に生産拠点を置く企業の長期的な課題になる可能性が漠然と不安視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース