[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/09) カシオ計算機が5月のデジカメ出荷の好調を材料に続伸
記事一覧 (07/09)マクニカが電子部品の受注好調を材料に急伸
記事一覧 (07/09)キヤノンが後場も堅調、為替の影響上回る業績に期待感
記事一覧 (07/09)【株式市場】選挙投票を控えて物色が散漫、小型軽量株が動く
記事一覧 (07/09)国際石油開発帝石がストップ安で、先物の清算値(SQ)算出に影響
記事一覧 (07/09)国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感
記事一覧 (07/09)ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落
記事一覧 (07/08)サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (07/08)【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる
記事一覧 (07/08)国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表
記事一覧 (07/08)タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味
記事一覧 (07/08)マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感
記事一覧 (07/08)味の素が中東・アジアを強化と伝えられ4日続伸、直近高値突破に注目
記事一覧 (07/08)グリーは業績好調の観測出たが輸出株に人気移り値下がり率2位
記事一覧 (07/08)丸井グループが投資判断の引き上げを材料に高値引け、出直り継続
記事一覧 (07/08)ABCマートは値下がり率3位の急落だが下値支持圏に接近
記事一覧 (07/08)イオンは四半期決算後の「目標株価」分かれるが堅調・反発
記事一覧 (07/08)キリンホールディングスは収益上ぶれ観測もあり反発・高値引け
記事一覧 (07/08)ソニーがユーロ安定や欧米株高を受け2400円台を回復
記事一覧 (07/08)【株式市場】欧米株高を好感しほぼ全面高、建設株なども高い
2010年07月09日

カシオ計算機が5月のデジカメ出荷の好調を材料に続伸

 カシオ計算機<6952>(東1)が後場580円(10円高)まで上げて前場の高値を更新。2日続伸基調。カメラ映像機器工業会によるデジタルカメラの5月の出荷台数がコンパクト型で前年同期比22.0%増となり好調であることが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

マクニカが電子部品の受注好調を材料に急伸

 電子部品商社のマクニカ<7631>(東1)が後場一段上値を追い、13時過ぎに1935円(204円高)まで上げた後も強調相場。14時過ぎも約11%高の1920円(189円高)で東証1部の値上がり率1位となった。電子部品大手5社の受注が拡大と日本経済新聞の9日付け朝刊で伝えられたことが材料視されており、電子部品大手の京セラ<6971>(東1)も7460円(40円高)と続伸しているが、これよりも値幅妙味があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

キヤノンが後場も堅調、為替の影響上回る業績に期待感

 キヤノン<7751>(東1)が後場も3500円(55円高)をはさんで堅調。円高の一服感や6月第2四半期決算の好調観測を受け、前場の高値3520円をうかがう場面をみせて2日続伸基調となっている。
 6月第2四半期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の1820億円前後になった模様だと日本経済新聞9日付け朝刊で伝えられ、業績が為替の影響を埋めて好調な点が注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】選挙投票を控えて物色が散漫、小型軽量株が動く

100709前引け 9日前場の東京株式市場は物色が散漫で方向感のない相場。NY株式は120ドル高で大幅続伸となったが、今週末の選挙投票を控えて不透明感が漂った。東証1部の値上がり銘柄数は675銘柄(約40%)。
 日経平均は朝寄りが高値。本日はオプション7月物の最終清算値(SQ)算出日のため、朝一番にオプション関連の売買が集中。9601円62銭(65円88銭高)で始まったあとは上値が重く、前引けは9542円01銭(6円27銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億459万株、売買代金は6281億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は675、値下がり銘柄数は787銘柄。また、東証33業種別指数は11業種が高く、ゴム製品、証券・商品先物、その他金融、電気機器、建設、機械などが高い。一方、値下がり上位は鉱業、石油・石炭、ガラス・土石、パルプ・紙、銀行、空運などだった。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が大型増資を敬遠材料にストップ安。トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方高かったが前引けは軟調など、主力銘柄は総じて上値が重かった。
 なかで、外部要因に左右されにくい あみやき亭<2753>(東1)一休<2450>(東1)が所属市場の値上がり幅上位となり、電子部品の受注好調を材料にマクニカ<7631>(東1)は同じく値上がり率1位。増額修正のHIOKI<6866>(東1)も目立って上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石がストップ安で、先物の清算値(SQ)算出に影響

 大型増資を敬遠して売り気配を切り下げてきた国際石油開発帝石<1605>(東1)が9時47分、ストップ安の40万6000円(7万円安)で売買成立。その後は41万円台に値を戻す動き。

 本日は、先物・オプションの各7月物の最終清算値段(SQ)算出日で、この値段は個々の銘柄の始値で計算されるため、国際石油開発帝石も日経225種の採用銘柄として注目されたが、ストップ安で始値がついた結果、日経225先物・同オプションのSQは9636円23銭(昨日の日経平均終値比100円49銭高・市場筋推計)となった模様だ。1銘柄当たり数万株から10万株ほど買い優勢だった様子で、国際石油開発帝石が堅調なら、SQはもう少し高かったことになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が売り気配で安値更新、大型増資で荷もたれ感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は9日、売り気配のスタート。昨日の夕方、公募新株発行などで最大130万株の増資を発表したことが需給悪化懸念を招いており、9時20分現在は44万1000円(3万5000円安)の売り気配。4日続けて年初来の安値を更新している。
 今回の増資では、普通株の発行済み株式総数が約55%増加するとみられており、調達した資金が中長期的に挙げ得る成果よりも目先の需給悪化が悪材料視されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは減額修正を敬遠し大幅続落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は9日、1万2730円(10円高)で寄ったあと1万2300円(420円安)を一時割り込む相場となり続落の始まり。昨日の大引け後に発表した四半期決算で8月通期の予想を減額修正したことが敬遠されている。年初来の安値は1万2150円(5月25日)。
 国内ユニクロ事業の既存店売上高の伸び悩みを主因に、8月通期の営業利益予想を1405億円から1330億円に修正、純利益の予想も710億円から675億円に減額した。新たな予想1株利益は663円16銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2010年07月08日

サムティが物件売却と内部努力で経常利益を9割増額、決算発表に注目−−引け後のリリース

■通期予想にも増額期待が

引け後のリリース、明日の1本 大阪地盤の不動産ソリューション企業サムティ<3244>(大ヘ)が8日の大引け後、物件の前倒し売却などを要因に業績予想の増額修正を発表。第2四半期累計業績(09年12月〜10年5月)の着地予想を売上高で約33%、経常利益で同93%増額した。

 利益面では、売上高の増加に加えて金融費用などの圧縮による損益の改善などの効果を挙げ、内部努力による効率化もあったもよう。通期の予想は変更なしとしたが、効率化効果が下期も現われれば増額修正の余地があるとの期待が出ている。
 決算発表は例年7月15日。10年11月通期の予想1株利益は、今のところ6755円49銭。

■ラウンドボトム型の値固め進む

 8日の株価終値は2万9550円(150円高)で小反発。年初来の高値は4月30日の3万5500円で、5月は下げ相場、6月以降は横ばい相場。6月以降は、横ばい相場の中で浅い中華なべ型の値固めに入っており、こうした「ラウンドボトム」が形成されれば上値を試す動きをみせる可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

【話題株】グーグルが日本で電子書籍販売に参入と伝えられる

話題株 米グーグルが来年初めに日本で電子書籍の販売を始める方向で準備を進めていることが8日分かったと、ロイター通信が同日の夕方伝えた。電子書店「グーグルエディション」のサービスを国内で開始する計画。

 国内の電子書籍に関する取り組みでは、ソニー<6758>(東1)凸版印刷<7911>(東1)KDDI<9433>(東1)、朝日新聞との相互提携で電子書籍事業の新会社を立ち上げる計画を打ち出しており、スターティア<3393>(東マ)は「iPone」向けの電子書籍作成ソフトを手がけるなど、関連企業が続出中だ。

 ソニーの株価終値は2423円(102円高)となり急反発。凸版印刷は737円(17円高)で2日続伸。スターティアは32万円前後で次第に値動きを狭め、動き出す局面が接近の様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石に荷もたれ安の懸念、公募増資と売り出しを発表

■安値更新相場で地合いが軟弱 

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が8日の大引け後、公募増資と株式売り出しを発表。需給緩和による下落懸念が高まりそうだ。
 国内・海外合わせて121万6000株の公募新株発行と、需要に応じた売り出し8万4000株を行なう。手取り概算の上限金額は5872億3900万円。発行価格は7月26日から28日までのいずれかの日に決定、払い込み期日は8月2日から4日までのいずれかの日。

 8日の株価終値は47万6000円(7000円高)。終値では4日ぶりに反発したが、取引時間中に46万1000円まで下げ、3日連続で年初来の安値を更新。需給緩和懸念が高まるため、下値メドとしては08年10月の安値42万4000円台が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

タクトホームが株主優待を新設、配当利回りと合わせれば妙味

 タクトホーム<8915>(東1)が8日の大引け後、株主優待制度の新設を発表。30株以上を3年以上保有する株主に対し5000円相当の商品を、同5年以上の株主には1万円相当の商品を贈呈。2010年5月31日現在の株主から実施。
 
 8日の株価終値は7万4200円。優待対象となる30株は約223万円になり、この点での利回り妙味は低いが、同社は配当妙味が悪くなく、2010年5月期は中間配当500円、期末配当1000円としており、年間の配当利回りは2%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

マンダムは前日比変わらずだが梅雨明け後の夏用品などに期待感

 マンダム<4917>(東1)の大引けは2334円(前日比変わらず)となったが、アジアで化粧品販売を拡大と日本経済新聞8日付の朝刊で伝えられ、朝方は2387円(53円高)まで反発する場面があった。
 中国では今夏、女性用のスキンケア用品を発売、男性用ではインドネシアやタイなどに続きラオスやカンボジアに進出するとされた。国内では、梅雨明けとともに、ウエットティッシュ型のフェイシャルペーパー、あぶらとり紙、ボディケア用のパウダースプレーなどをシーズン商品として注目する動きがあった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

味の素が中東・アジアを強化と伝えられ4日続伸、直近高値突破に注目

 味の素<2802>(東1)の大引けは827円(14円高)となり4日続伸。インドネシアに調味料などの新工場を建設し、中東・アジアを強化と日本経済新聞の8日付け朝刊が伝えたことが材料視された。昨7日は有価証券評価損を連結ベースで76億8800万円計上すると発表したため、懸念する向きもあったが、塗り込められた形。
 株価は戻り相場の途上にあり、直近の高値834円(6月21日)、830円(6月29日)、を抜けば一段と明るさが増すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

グリーは業績好調の観測出たが輸出株に人気移り値下がり率2位

 グリー<3632>(東1)の大引けは6.7%安の6530円(470円安)となり、東証1部の値下がり率2位。朝方は、2010年6月期の営業利益が前期比2.3倍の195億円程度になったようだと日本経済新聞が伝え、7240円(240円高)があったが、為替安定・欧米株式の全面高など、外部環境が好転したこともあり、輸出関連の主力株に人気がシフトしたとの見方。同じ交流ゲームサイトのディー・エヌ・エー<2432>(東1)なども安い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

丸井グループが投資判断の引き上げを材料に高値引け、出直り継続

 丸井グループ<8252>(東1)が6%高の647円(38円高)で高値引け。3日ぶりに反発。みずほ証券が7日付けで投資判断を「売り」から「中立」に引き上げ、妥当株価を670円に設定と伝えられていた。年初来の安値586円(7月2日)からの出直り途上だが、大阪府知事が「貸金特区」を要望と伝えられて上げた際の639円(7月5日)を上回り、出直り基調を継続した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ABCマートは値下がり率3位の急落だが下値支持圏に接近

 エービーシー・マート<2670>(東1)の大引けは6.5%安の3070円(215円安)となり、東証1部の値下がり率3位。7日に発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算は、営業利益が前年同期比約18%増となるなど好調だったが、期待先行の面もあり、材料出尽くし感が広がったとされていた。
 ただ、テクニカル的には5月につけた安値3035円、3月のもみあい局面である3000円前後の水準が下値支持圏になっているため、下げ止まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

イオンは四半期決算後の「目標株価」分かれるが堅調・反発

 イオン<8267>(東1)は好決算を材料に前場968円(35円高)まで上げたが、後場は一服商状となり、大引けは946円(13円高)で小反発。7日発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算は、売上高にあたる営業収益は前年同期比約3%減、最終損益は約192億円の黒字(前年同期は約24億円の赤字)に転換した。

 これを受け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を1100円から980円に引き下げたと伝えられ、ゴールドマン・サックス証券は1100円から1150円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは収益上ぶれ観測もあり反発・高値引け

 キリンホールディングス<2503>(東1)の大引けは1147円(29円高)となり反発・高値引け。東証1部の値上がり銘柄数が1425銘柄(約85%)に達した中で、材料としては、上期(1〜6月)の営業利益が従来予想を30億円上回り530億円程度になった模様と日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが言われていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

ソニーがユーロ安定や欧米株高を受け2400円台を回復

 ソニー<6758>(東1)は後場寄り後に2434円(113円高)まで上げ、大引けも2423円(102円高)で急反発。朝方は、台湾の電子部品メーカーが米国と中国で特許侵害訴訟を提起と伝えられたが、欧州通貨ユーロの安定化や欧米株式の全面高を背景に買い直された。2400円台回復は終値・取引時間中とも6月29日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株高を好感しほぼ全面高、建設株なども高い

100708大引け 8日大引けの東京株式市場は、ほぼ全面高。後場は上海株の反落を気にする動きがあったものの、欧州の金融機関に対するストレステスト(査定)が大きな問題なく通過し、為替が安定し欧米株式が全面高となったことを好感。東証1部の値上がり銘柄数は1425銘柄(約85%)に達した。
 日経平均は後場寄り後に9545円99銭(266円34銭高)まで上昇し、大引けも9535円74銭(256円09銭高)。9500円台は終値・取引時間中とも6月29日以来。

 東証1部の出来高概算は16億4327万株、売買代金は1兆1671億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1425(前引けは1498)、値下がり銘柄数は164(前引けは101)銘柄。また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、空運、精密機器、電気機器、証券・商品先物、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、ガラス・土石など。一方、値上がり率の低い業種は小売り、サービス、電力・ガス、その他製品、医薬品などだった。

 後場は、JXホールディングス<5020>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)が高値引けとなるなど、物色の裾野が拡大。ホンダ<7267>(東1)も高値引けで2600円台を回復。大手建設株も高い。
 一方、好決算を受けて昨日急進したハニーズ<2792>(東1)が連日高となり、所属市場の値上がり率3位。半面、昨日決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)は大幅安。市場全体が冴えない局面でIT系の内需株として注目されてきたグリー<3632>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース