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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/12)DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発
記事一覧 (05/12)三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到
記事一覧 (05/12)日経平均はNY反落やトヨタ安など受け119円安で始まる
記事一覧 (05/11)【銘柄フラッシュ】アスコットが8日連続ストップ高となり好決算の清水建設も高い
記事一覧 (05/11)清水建設が決算発表後一段高となり今期見通し保守的の見方も
記事一覧 (05/11)ネクストジェンは本日の決算発表に期待強く21%高
記事一覧 (05/11)ネオスは国際的高評価の企業との提携など好感しストップ高
記事一覧 (05/11)上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸基調
記事一覧 (05/11)イーブックイニシアティブが教科書デジタル化など好感し連日ストップ高
記事一覧 (05/11)ミクシィが好決算と自社株買いなど好感し13%高
記事一覧 (05/11)インプレスHDが業績・配当見通しの増額など好感し19%高
記事一覧 (05/11)アルプス技研は第1四半期好調で大幅続伸
記事一覧 (05/11)日経平均は円安やNY株高好感し171円高で始まる
記事一覧 (05/10)【綿半ホールディングス】4月の全店売上高は13ヵ月連続拡大し18.7%増加
記事一覧 (05/10)【銘柄フラッシュ】好決算のクリナップなど高くパナマ文書の連想でシンワアートオークションはストップ高
記事一覧 (05/10)ドンキホーテHDは熊本の3店舗を既存店から外して集計しても売上高5.4%増加
記事一覧 (05/10)メディカルシステムネットワークが日本郵便との提携など好感しストップ高
記事一覧 (05/10)電通がアジア展開などへの期待根強く3日続伸
記事一覧 (05/10)クレスコが7期連続2ケタ増益見通しを評価して129円高、年初来高値更新、2000円接近
記事一覧 (05/10)ワイヤレスゲートが第1四半期の好決算など好感し年初来の高値
2016年05月12日

DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発

■為替の影響を直接は受けない銘柄として注目する動きも

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の1975円(158円高)。11日に発表した2016年3月期の連結決算は各利益項目とも前期比2割減益だったが、今期・17年3月期の見通しを営業利益は65%増、純利益は2.4倍としたことなどが好感されている。

 円相場などの影響を直接には受けない銘柄のひとつとして注目する動きもある。今期予想1株利益は33円79銭としたため、株価水準はPER58倍前後になるが、このところの相場ではPERが高い方が期待度や評価が高い証拠と受け止める風潮がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到

■本日のストップ高は80円高の575円。

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は12日、買い気配で始まり、9時10分にかけては523円(28円高)の気配値で売り約240万株、買い約3000万株の買い殺到となっている。本日のストップ高は80円高の575円。


 日産自動車<7201>(東1)が「約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と今朝の日本経済新聞などで伝えられ、見直し買いが殺到した。出来高も急増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均はNY反落やトヨタ安など受け119円安で始まる

■トヨタは売り気配で始まり三菱自は買い気配で始まる

 12日朝の東京株式市場は、株価指数先物の売買最終日(5月物)に当たるところにNY株式の急反落217ドル安などが影響し、日経平均は先物の下げに引きずられる形で119円32銭安の1万645969銭で始まった。昨日までの3日続伸からは反落。

 また、今期4割減益の見通しを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は売り気配で始まり、三菱自動車<7211>(東1)は買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年05月11日

【銘柄フラッシュ】アスコットが8日連続ストップ高となり好決算の清水建設も高い

 11日は、東証マザーズ指数が14時30分頃にかけて一段高の1227.91ポイント高(31.31ポイント高、2.6%高)まで上げて4月21日につけた年初来高値を更新。時価総額が大きく指数寄与の大きいミクシィ<2121>(東マ)が10日発表の3月決算や自社株買いを材料に11.9%高となったほか、そーせいグループ<4565>(東マ)も高値に急接近の1.9%高など、やはり時価総額の大きい銘柄が寄与した。

 一方、東証1部では、やはり10日発表の3月決算が好調だったソフトバンク<9984>(東1)が前場は5.0%高まで上げたものの大引けは1.9%高、同じくスズキ<7269>(東1)も前場の6.6%高に対し大引けは4.0%高など伸び悩みが目立った。好決算を発表した銘柄に次々乗り換える動きがあるようで、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)は一段強含んで3.4%高。14時30分に発表した岡村製作所<7994>(東1)も一段高となり6.8%高。

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は5月中下旬に「Web&デジタルマーケティングEXPO春」「イーコマースEXPO2016大阪」などへの出展が続くと注目されてストップ高の27.8%高。エイジア<2352>(東マ)は3月決算や今期見通しが好感されて9.3%高の年初来高値。アクトコール<6064>(東マ)は5月末の株式分割などが材料視されてストップ高の20.2%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に関する期待再燃とされて12.2%高の年初来高値更新。

 アスコット<3264>(JQS)は引き続き中国の保険大手グループの投資ファンドの資本参加や好決算が材料視されて8日連続ストップ高の20.7%高。エイジス<4659>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されてストップ高の20.0%高。ドーン<2303>(JQS)は5月末の株式分割などが材料視されてストップ高の15.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

清水建設が決算発表後一段高となり今期見通し保守的の見方も

■高水準の受注環境が続く期待

 清水建設<1803>(東1・売買単位千株)は11日の13時に2016年3月期の連結決算を発表し、一段高となって1026円(44円高)まで上げ、4月28日以来の4ケタ(1000円)回復となった。営業利益は前期比89%増加し、純利益も同78%増加した。

 今期・17年3月期の見通しは営業利益を0.7%減、純利益は9.6%増、1株利益は82円85銭としたため慎重に構える様子はあるが、決算短信の今期見通しの中に「高水準の受注環境が続くことが期待される」などとあり、今期の見通しは保守的に過ぎるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ネクストジェンは本日の決算発表に期待強く21%高

■4月下旬のストップ高に続く急伸となり値幅妙味などに注目集まる

 通信事業者向けソリューションなどのネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は11日、後場寄り後に一段上値を追い21%高の1660円(288円高)まで上げ、4月28日以来の年初来高値更新となった。2016年3月期の決算短信の発表を本日、11日に予定。4月26日にこの見通しを増額修正しているため期待が根強いようだ。

 増額発表の翌日はストップ高となり、その後は騰勢一服となったが、結果的にはストップ高の前後で買った投資家など全員の買い回転が効き始めた形になった。今期の業績見通しなどによっては値幅妙味の大きい銘柄として資金が集まる可能性があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ネオスは国際的高評価の企業との提携など好感しストップ高

■サイト・アプリパフォーマンス監視分析システム国内唯一の代理店に

 ソリューション事業やB2Bサービスなどのネオス<3627>(東1・売買単位100株)は11日、一気にストップ高の660円(100円高)まで上げ、11時を過ぎてもストップ高で売買をこなしている。10日付で、世界数十ヵ国で使用されているサイト・アプリパフォーマンス監視・分析システムを開発し提供するアルゴスサービスジャパン(本社:新潟県佐渡市)との提携を発表。日本国内で唯一の総販売代理店として5月10日に発売を開始としたことなどが材料視されたようだ。

 業績は2016年2月期の完全黒字化に続き今期・17年2月期は一段拡大の予想を開示済み。予想1株利益は9.4円のため株価はPER70倍になるが、黒字転換から回復を強める場合はこれぐらい高く評価される銘柄のほうがいいとして注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり2日続伸基調

■一方、日経平均は朝方の249円高を上値に値を消す

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の2836.89ポイント(5.05ポイント高)前後となり、昨日の0.48ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の円安基調などが好感されて10時前後に249円45銭高の1万6814円64銭まで上げたが、外貨準備高の5カ月連続増加などを受けて円が次第に強含むにつれて値を消し、11時にかけては60円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブが教科書デジタル化など好感し連日ストップ高

■先行高のチエルが一服し短期資金が乗り換えてきたとの見方も

 電子書籍などのイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1・売買単位100株)は11日も取引開始後間もなくストップ高の900円(150円高)まで上げ、3日連続ストップ高。引き続き、文部科学省が推進する教科書のデジタル化などが材料視されている。2016年1月期の業績は赤字だったが、17年1月期は収支均衡の見込みとしており、この回復傾向に拍車がかかる期待もあるようだ。

 教科書デジタル化関連株の中では、10日まで5日連続ストップ高となったチエル<3933>(JQS)が11日は騰勢一服のため、値幅狙いの短期資金がイーブックイニシアティブなどに乗り換えてきたとの見方もある。チエルは4月中旬から約3倍に急騰したため、同じ程度の相場に発展するならイーブックイニシアティブは1600円台が見込めるとの皮算用もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ミクシィが好決算と自社株買いなど好感し13%高

■16年3月期は営業・経常・純利益とも8割増加

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は11日、飛び出すような始まりとなり、取引開始後に13%高の4290円(500円高)と急伸。10日に発表した2016年3月期の連結決算が売上高、営業・経常・純利益とも前期比8割増加し、自社株買いも発表したことなどが好感されている。

 今期・17年3月期の見通しは売上高を4%増、営業利益は16%減、純利益は12%減の見込みとしたが、スマートフォン向けゲーム「モンスターストライク」の利用者数は北米など海外で本格拡大する可能性があり、期待は強いようだ。自社株買いは発行株数の3.56%に当たる300万株を上限に5月11日から9月30日に実施。2月以降の出直り相場では3月の4335円が高値になり、これを上回れば値動きが一層軽快になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

インプレスHDが業績・配当見通しの増額など好感し19%高

■テクニカル的にも「戻り売り」から「押し目買い」に強気転換の見方

 インプレスホールディングス<9479>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の176円(28円高)と急伸。10日に2016年3月期の業績・配当見通しを総じて増額修正して発表し、好感されている。

 16年3月期の連結売上高の見通しは、これまでの104億円から107億円というレンジ予想を108.92億円の見込みとし、経常利益の見通しは、同じくゼロから1.5億円というレンジ予想を1.82億円の見込みとした。

 株価は15年4月の440円を高値に長期調整基調が続き、2月の112円を安値に底練り商状となってきた。11日の急伸によって、テクニカル的にも「戻り売り」から「押し目買い」に強気転換するようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

アルプス技研は第1四半期好調で大幅続伸

■営業・経常利益とも前年同期比50%増加

 アルプス技研<4641>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の2380円(199円高)と上値を追っている。10日に2016年12月期の第1四半期決算(16年1〜3月、連結)を発表し、営業・経常利益とも前年同期比50%の増加となったことなどが好感された。

 12月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比8.5%増の23.5億円、予想1株利益は152円65銭。株価水準はPER15倍台のため割高感はなく、第1四半期のペースが続けば楽しみとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は円安やNY株高好感し171円高で始まる

 11日朝の東京株式市場は、円安基調の継続やNY株式の222ドル高などが好感され、日経平均は171円53銭高の1万6736円72銭で始まった。3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年05月10日

【綿半ホールディングス】4月の全店売上高は13ヵ月連続拡大し18.7%増加

■既存店は月後半の天候不順に影響されるが客単価は増勢転換

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、4月の月次動向(スーパーセンター事業の2016年4月度の月次業績)を発表し、全店売上高は前年同月比18.7%増加して2015年4月から13ヵ月連続の増加となった。客数は同21.8%増加。2015年5月にオープンした「綿半スーパーセンター豊科店」など3店舗の寄与もあった。

 一方、4月の既存店の動向は、月前半は好天に恵まれ、園芸用品、レジャー用品等が順調に推移した半面、月後半に気温が低下したことで伸び悩み、売上高は前年同月の98.4%となった。6ヵ月連続で前年同月を下回ったが、3月の同95.1%から盛り返した。同様に客数も持ち直し、客単価は前年同月の100.4%となり2ヵ月ぶりに増勢転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算のクリナップなど高くパナマ文書の連想でシンワアートオークションはストップ高

 10日は、午前3時に公開された「パナマ文書」に社名や創業者名が載っていたと伝えられた銘柄に注目する動きがあり、中にはカラ売りを狙う様子もあったようだが、大引けはソフトバンク<9984>(東1)が3.4%高、セコム<9735>(東1)が1.1%高、伊藤忠商事<8001>(東1)は0.3%高とカラ振りに終わった。

 むしろ、富裕層の間で美術品への需要が増えるとの思惑や連想が言われ、シンワアートオークション<2437>(JQS)がストップ高の23.7%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン関連株との連想やポイントに利息をつけるサービス発表などが思惑や連想されたとされて19.7%高。また、サイバーセキュリティ関連株のネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は内部情報の流出に警戒ということで連想が波及したとされ17.5%高、Webサイト改ざん即時復旧サービスなどのデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は20.7%高。

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)日本郵政<6178>(東1)の日本郵便株式会社と共同で在宅医療を受ける患者への処方薬等の宅配サービスを開始との発表などが好感されてストップ高の18.6%高。新日本科学<2395>(東1)は投資先の米社と製薬大手ファイザーとの共同開発などが好感されてストップ高の16.8%高。

 エラン<6099>(東1)は正午に好決算を発表し一段高の12.3%高。13時に発表したクリナップ<7955>(東1)も一段高の7.9%高。イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は引き続き教科書のデジタル化などが材料視されて2日連続ストップ高の15.4%高となり、同じ期待で先行高となっているチエル<3933>(東マ)は5日連続ストップ高の15.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

ドンキホーテHDは熊本の3店舗を既存店から外して集計しても売上高5.4%増加

■4月の月次販売高状況が好調で後場一段上値を指向

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段上値を指向し、14時30分には3910円(260円高)まで上げて昨日までの4日続落から反発幅を拡大した。昼12時に4月の月次販売高状況を発表。既存店の売上高が前年同月比5.4%増加したことなどが好感された。

 4月分の集計に際しては、震災の影響を受けた熊本県の3店舗は既存店から除外したが、それでも既存店の売上高は今期初から毎月増加した。客数は2ヵ月ぶりに増加して同1.1%増となった。

 2月以降は3400円前後から4200円前後のレンジで高下する往来相場が続き、4000円の大台に乗ると重くなる印象があるが、6月決算は連続最高益を更新する見込みのため、往来相場を抜け出す期待は少なくないようだ。12月には上場20周年を迎える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

メディカルシステムネットワークが日本郵便との提携など好感しストップ高

■在宅医療の患者に処方薬等の宅配サービスを開始

 メディカルシステムネットワークト<4350>(東1・売買単位100株)は10日の13時過ぎにストップ高の637円(100円高、18.6%高)で売買が成立し、東証1部の値上がり率トップに登場した。9日付で、日本郵政<6178>(東1)の日本郵便株式会社の郵便サービスを活用し、在宅医療を受ける患者への処方薬等の宅配サービスを開始すると発表。期待が高揚している。

 2016年3月決算は5月2日に発表し、連結売上高は前期比16%増加し、営業利益は同52%増加するなど好調。ただ、今期の見通しを減益としたため翌売買日の6日は16%安と下げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

電通がアジア展開などへの期待根強く3日続伸

■第1四半期の決算発表は5月16日の予定

 電通<4324>(東1・売買単位100株)は10日の前場、5740円(200円高)まで上げて3日続伸歩調となり、出来高は4月以降の一日平均にほぼ匹敵するレベルに増加して活況となった。6日付で中国のモバイル電子商取引マーケティング専門会社ベリースター(上海市)の買収を発表したことなどが引き続き材料視された。

 業績は好調で、2016年12月期の業績予想は最高益を更新する見込み。第1四半期の決算発表は5月16日の予定で、これを契機に動意を強めるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

クレスコが7期連続2ケタ増益見通しを評価して129円高、年初来高値更新、2000円接近

チャート8 クレスコ<4674>(東1・100株)は好業績を評価して129円高の1918円と急伸、年初来高値を更新し2000円台に迫っている。16年3月期が6期連続の2ケタ増益で13円増配の年50円配当とした。17年3月期は7期連続2ケタ増益で年52円配当へ連続増配予想だが、業績好調で配当性向の低いことから増配上積みが予想される。IT領域分野で幅広い事業領域を持つ同社にとって好事業環境といえる。2000円台での活躍となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートが第1四半期の好決算など好感し年初来の高値

 ワイヤレスゲート<9419>(東1・売買単位100株)は10日の前場、2429円(182円高)まで上げて年初来の高値を更新した。9日に発表した第1四半期決算(2016年1月〜3月、連結)が好調で、営業利益は46%増加したことなどが好感された。

 12月通期の業績見通しは期初の発表を据え置き、売上高は前期比13.4%増の128億3200万円、営業利益は同17.4%増の12億5000万円、1株利益は64円49銭。2400円台は15年8月以来になり、テクニカルな相場観測では、1年近い下値固めが完了する形になってきたため中期的に3000円相場が見込める形勢との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース