[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)キャリアインデックスは市場変更記念配当を発表
記事一覧 (01/24)サンウッドが活況高、業績見通しを増額し割安感が強まる
記事一覧 (01/24)ビーロットは東証1部に向けた立会外分売が好感されて大きく出直る
記事一覧 (01/24)日本ビューホテルが出直り強める、5月の「大阪ビューホテル 本町」開業など材料視
記事一覧 (01/24)ピックルスコーポレーションは東証1部記念配当が好感されて出直り強める
記事一覧 (01/24)サカイ引越センターが戻り高値、値上げ観測など注目される
記事一覧 (01/24)日経平均は97円安で始まり1ドル110円台前半への円高など影響
記事一覧 (01/23)【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しパシフィックネットは出直り強める
記事一覧 (01/23)ヤクルト本社が後場一段と強含む、業績好調で新製品やテクニカル好転に好反応
記事一覧 (01/23)富士山マガジンサービスが戻り高値に進む、「オンライン書店」好調の見方
記事一覧 (01/23)ラ・アトレが戻り高値を更新、首都圏のマンション動向を受け好業績など見直す
記事一覧 (01/23)鳥居薬品が半年ぶりの高値、に17年12月期の業績見通し増額を好感
記事一覧 (01/23)野村不動産HDが高値更新、首都圏新築マンション高騰など材料視
記事一覧 (01/23)日経平均は108円高で始まりNYダウの142ドル高最高値など好感
記事一覧 (01/22)【銘柄フラッシュ】浅香工業が大雪とスコップで急伸しコラボスなど株式分割銘柄も高い
記事一覧 (01/22)大塚ホールディングスは新規抗精神病薬の承認取得が好感されて堅調
記事一覧 (01/22)ラクオリア創薬は材料相次ぎ上場来の高値、後場一段高
記事一覧 (01/22)アンジェスが後場急伸、重症虚血肢を対象とする遺伝子治療薬を申請
記事一覧 (01/22)TKPが上場来の高値、第3四半期の大幅増益を受け注目衰えず
記事一覧 (01/22)浅香工業が急伸、スコップの大手で大雪のおそれ強まり思惑働く
2018年01月24日

キャリアインデックスは市場変更記念配当を発表

 キャリアインデックス<6538>(東1)は24日、東証1部上場の記念配当を発表した。

 東京証券取引所市場第1部への市場変更を記念して、18年3月期の期末配当金において1株当たり5円の記念配当を実施する予定とし、従来は見送りとしていた18年3月期の期末一括配当を5円(記念配当)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

サンウッドが活況高、業績見通しを増額し割安感が強まる

■プロジェクトの進捗などにより純利益は従来予想を17%引き上げる

 邸宅型マンションなどのサンウッド<8903>(JQS)は24日の後場も昨年来の高値に進んで始まり、取引開始後は9%高の758円(62円高)前後で推移している。この日の朝、今期・2018年3月期の業績見通しを全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を17%引き上げて2億8000万円の見込み(前期比では65%の増加)とし、注目が集中した。

 発表によると、売上高はおおむね計画通りとなる見込みだが、利益面では、プロジェクトの進捗状況を鑑みて、広告宣伝費等の費用が削減される見通しとなった。このため、営業利益は同じく7%引き上げて5億4000万円の見込み(同4.1倍)に修正した。増額修正後の予想1株利益は59円15銭。株価1000円でもPERは17倍前後に過ぎなくなり、割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

ビーロットは東証1部に向けた立会外分売が好感されて大きく出直る

■すでに市場変更の申請を行っていると表明し期待高まる

 不動産投資開発事業などのビーロット<3452>(東マ)は24日、大きく出直り、11時を過ぎて10%高の2950円(267円高)前後で推移。1月23日に立会外分売を発表し、その中で、東証1部への市場変更の申請をすでに行っており、この分売により基準の充足などを図る、などと表明したため期待が強まった。

 業績は大幅拡大基調が続き、2017年12月期も営業・純利益などが連続最高を更新する見込み。上場来の高値は株式分割など調整後で14年12月の3398円30銭。これに続く高値は18年1月の3170円。これに迫ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

日本ビューホテルが出直り強める、5月の「大阪ビューホテル 本町」開業など材料視

■17年の「訪日外客数」は5年連続で最高を更新

 日本ビューホテル<6097>(東1)は24日、再び上値を追い、10時を過ぎて5%高の1593円(70円高)まで上げて2016年6月以来の高値に進んだ。浅草ビューホテルの改装などに続き、今年・18年5月には「大阪ビューホテル 本町」をオープンする予定。政府観光局が1月16日に発表した17年の「訪日外客数」が前年比19.3%増加して5年連続、過去最高を更新したことなどと合わせて注目されている。

 「大阪ビューホテル 本町」は5月22日にオープンする予定で、客室170室の宿泊特化型ホテル。「心斎橋」「なんば」にも近く、ビジネスだけでなく、観光拠点としても利便性に富む。先の決算発表では、さらに、国内主要都市をエリアターゲットとして、継続的に新規出店計画を推進するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは東証1部記念配当が好感されて出直り強める

■昨年11月の東証1部移籍を受け今2月期末に3円を実施と発表

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は24日、再び出直って始まり、取引開始後に2110円(90円高)まで上げて約2週間ぶりに2100円台を回復した。23日の取引終了後に東証1部上場の記念配当を発表し、好感買いが集まっている。

 同社は2017年11月、それまでの東証2部から東証1部に指定された。これを記念して、2018年2月期末に記念配当3円を実施し、すでに予定している普通配当22円と合わせて1株につき25円の配当を行う予定とした。前期実績は22円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターが戻り高値、値上げ観測など注目される

■相場が暖まってきたとの見方、業績は連続最高益の見込み

 サカイ引越センター<9039>(東1)は24日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の6110円(300円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新した。前週末に「引っ越し大手が春の繁忙期にトラック運転手の人手不足対策で値上げする」(日本経済新聞1月20日付朝刊より)などと伝えられて注目され、次第に相場が暖まってきたとの見方が出ている。

 業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年3月期も営業・純利益などが続けて最高を更新する見込み。株価材料としては、業界の人手不足や人件費高騰などが逆風になっているが、これらが緩和されれば買い材料になるため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日経平均は97円安で始まり1ドル110円台前半への円高など影響

 24日(水)朝の東京株式市場は、朝発表になった貿易収支速報(12月分)などを受けて円相場が1ドル110円台前半に進み円高再燃となり、日経平均は97円72銭安(2万4026円43銭)で始まった。

 ただ、NY株式はS&P500、NASDAQが3日続けて最高値を更新し、ダウ30種平均も一時最高値を更新して3.79ドル安(2万6210.81ドル)だったため、日経平均も持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2018年01月23日

【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しパシフィックネットは出直り強める

 23日は、さが美グループホールディングス<8201>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、今2月期の業績好調との報道が好感されたほか、成人式の着物レンタル詐欺事件を受けて上場大手の信用が見直されているとされて23.6%高と急伸。

 2位はセック<3741>(東1)の12.0%高となり、22日に発表した業績・配当予想の増額などが好感されて高値を更新。

 3位はタイガースポリマー<4231>(東1)の9.9%高となり、業績上ぶれ期待が再燃したとされて2015年以来の900円台。

 森尾電機<6647>(東2)は鉄道用機器が注目され、川崎重工業<7012>(東1)が米ニューヨーク市の地下鉄から大型受注の見込み都の報道が連日材料視されて一時2日連続ストップ高の23.1%高となり大引けは9.2%高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は東京都のオリンピック開催に向けた無電柱化が本番とされて出直りを強めて8.5%高。パシフィックネット<3021>(東2)は上旬に発表した四半期決算への評価が再燃とされて出直りを強め5.8%高。

 コラボス<3908>(東マ)は1対3の株式分割と株主優待の導入が好感されて連日ストップ高の20.4%高。串カツ田中<3547>(東マ)は立会外分売を発表し東証1部に移籍する要件を整える可能性などに思惑が広がりストップ高の18.2%高。

 ワイエスフード<3358>(JQS)は株式会社餃子計画(本社:大阪府大阪市)との提携が注目されてストップ高の28.6%高。エスプール<2471>(JQS)は引き続き1対5の株式分割が引き続き材料視されて9.9%高と大幅続伸。ラ・アトレ<8885>(JQS)は首都圏マンション価格報道や海外展開が注目されて出来高も急増しながら7.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段と強含む、業績好調で新製品やテクニカル好転に好反応

■化粧品2品目の発表翌日に200円高となり移動平均も続々好転

 ヤクルト本社<2267>(東1)は23日の後場一段と強含み、14時40分にかけて6%高の9320円(560円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。1月16日付で、仕上化粧品 「グランティア EX」シリーズから新商品2品目を発表し、翌日に200円高となったことがあり、23日は、5日移動平均に続いて13週移動平均なども上回ってきたテクニカル妙味を挙げて注目する様子がある。

 業績は拡大傾向が続き、各利益、売上高とも連続して最高を更新する見込み。このためテクニカル的な好転や新製品などに反応しやすい状態になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

富士山マガジンサービスが戻り高値に進む、「オンライン書店」好調の見方

■一般的な雑誌市場の販売14%減に対し同社の取扱高は11%増加

 富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は23日の後場一段と強含み、取引開始後に5%高の1319円(67円高)まで上げて戻り高値に進んだ。オンライン書店事業などを展開し、11月に発表した第3四半期の連結業績(2017年1〜9月)の取扱高(下記)は前年同期比11%増加し、売上高は同14%増加。今期の業績などに対する期待が再燃した。

 同社の取扱高は、「当社から出版社への定期購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社が出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合計」。これに対し、書店を経由する従来型の雑誌市場は、17年9月の雑誌販売状況が前年同期比で約14.2%減少した。こうした比較のなかで、同社のビジネスモデルが光って見える。17年12月期の決算発表は2月13日の予定で、機関投資家向け決算説明会は27日に予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが戻り高値を更新、首都圏のマンション動向を受け好業績など見直す

■高度成長のカンボジアで上場デベロッパーとして初のコンドミニアム

 新築マンションやリニューアルマンションなどのラ・アトレ<8885>(JQS)は23日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に9%高の830円(70円高)まで上げて戻り高値を更新。2017年7月以来の800円台に進んだ。最高益を更新する見込みのため注目度が高く、(株)不動産経済研究所が22日に発表した2017年の首都圏の新築マンションの平均価格が5908万円(前年比7・6%上昇)となり、「バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった」(日本経済新聞1月23日付朝刊)と伝えられ、一段と注目されている。

 業績は拡大基調が続いており、2017年12月期は、第3四半期までの連結経常利益が5億7000万円となり、同社にとって過去最高の経常利益を第3四半期で更新した。

 17年、上場する不動産デベロッパーとしては初めて、カンボジアで高級コンドミニアム(分譲型マンション)の開発に着手した。カンボジアは年6〜7%の高度成長が続き、人口構成が若い。こうした高成長国での海外展開も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

鳥居薬品が半年ぶりの高値、に17年12月期の業績見通し増額を好感

■純利益は従来予想を24%引き上げ47.1億円(前期比65.9%の増加)に

 鳥居薬品<4551>(東1)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の3305円(285円高)まで上げて2017年7月以来の3300円台回復となった。22日に17年12月期の業績見通しを全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を24%引き上げて47.1億円の見込み(前期比では65.9%の増加)としたことなどが好感されている。決算発表は2月6日の予定。

 売上高の見通しは従来予想を2%引き上げて641.3億円(同6.5%の増加)とした。発表によると、主力品である「レミッチ(透析患者における経口そう痒症改善剤)」の販売が好調に推移したことなどのほか、営業費および研究開発費などの経費の節減に取り組んだこと、一部経費の発生が翌期へずれ込んだことなどにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回発表予想を上回る見通しになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

野村不動産HDが高値更新、首都圏新築マンション高騰など材料視

■19年の消費税引き上げに向けた駆け込み需要まで展望する様子も

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は23日、再び上値を追って始まり、取引開始後に2786円(39円高)まで上げて3日ぶりに2013年以来の高値を更新した。不動産経済研究所が22日に発表した2017年の首都圏の新築マンションの平均価格が5908万円(前年比7・6%上昇)となり、「バブル最盛期以来27年ぶりの水準となった」(日本経済新聞1月23日付朝刊)とされ、有力な関連銘柄として注目が再燃した。19年の消費税引き上げに向けた駆け込み需要を想定する様子もある。

 また、証券会社による投資判断も材料視されており、1月16日には、クレディ・スイス証券が目標株価を2900円から3400円に引き上げたと伝えられた。

 ただ、首都圏マンション動向については、「都心の高級マンションを購入できる層は限られる。特に若いファミリー層は低調で、全体の発売戸数は3万5898戸とピークの00年の4割弱に停滞したままだ」(同)とされており、消費税引き上げ後やオリンピック終了後を懸念する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は108円高で始まりNYダウの142ドル高最高値など好感

 23日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸最高値(142.88ドル高の2万6214.60ドル)などが好感され、日経平均は大幅続伸の108円38銭高(2万3924円40銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2018年01月22日

【銘柄フラッシュ】浅香工業が大雪とスコップで急伸しコラボスなど株式分割銘柄も高い

 22日は、サツドラホールディングス<3544>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、中国テンセントが提供するスマートフォン用の電子決済アプリ「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」を自動販売機に適用との発表が注目されてストップ高の24.3%高。

 2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、2月14日を基準日とする1対3の株式分割を1月19日に発表。

 3位はミライアル<4238>(東1)の17.8%高となり業績見通しの増額などが好感されて高値を更新。

 くろがね工作所<7997>(東2)は今期・2018年11月期の業績の急回復予想が注目されてストップ高の21.1%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は22日付で2件のニュースを発表し、「平成29年度・大学病院情報マネジメント部門連絡会議へセキュアで先進的な医療ネットワークソリューションで参加・協力」などが注目されて11.4%高。浅香工業<5962>(東2)はスコップの大手とあって大雪情報に思惑が働き9.7%高と高値を更新。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は2月28日を基準日とする1対3の株式分割が好感されてストップ高の20.9%高。コラボス<3908>(東マ)は同じく2月28日を基準日とする1対3の株式分割と株主優待の導入が好感されてストップ高の17.2%高。

 新都ホールディングス<2776>(JQS)は販売用不動産の取得などが材料視されてストップ高の31.3%高。レカム<3323>(JQS)は引き続き光通信グループとの提携に期待が再燃したとされてストップ高の25.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは新規抗精神病薬の承認取得が好感されて堅調

■統合失調症の治療薬として国内における製造販売承認を取得

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、朝方に4939円(51円高)まで上げ、後場は13時にかけて前日比変わらずの水準で売買されている。19日付で、「新規抗精神病薬「レキサルティ錠」統合失調症の適応で国内製造販売承認を取得」と発表し、期待が集まった。

 発表によると、子会社である大塚製薬が、統合失調症の治療薬として「レキサルティ錠1ミリグラム、同2ミリグラム(一般名:ブレクスピプラゾール)」の国内における製造販売承認を1月19日に取得した。2017年度の連結業績予想に変更はないとしたが、18年度からの寄与が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は材料相次ぎ上場来の高値、後場一段高

■業績の改善も進むバイオ材料株として注目続く

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は22日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の3250円(361円高)まで上昇。ほぼ1週間ぶりに上場来の高値を更新した。このところ発表ニュースが続き、直近は、1月12日付で、同社から米国の製薬会社に導出したEP4拮抗薬が犬の変形性関節症に伴う痛みの治療薬として、欧州における動物薬製造販売承認を取得したと発表。引き続き材料視されている。

 2017年12月期の業績は、赤字継続の見込みではあるが売上高は急増する見込み。18年12月期は売上高の拡大と損益の改善が進む見通し。業績変化率の大きいバイオ材料株として注目度が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

アンジェスが後場急伸、重症虚血肢を対象とする遺伝子治療薬を申請

■本日のストップ高は100円高の769円

 アンジェス<4563>(東マ)は22日の後場、気配値をセリ上げて始まり、12時40分にかけては700円(31円高)の買い気配となっている。11時30分に「HGF遺伝子治療薬の国内承認申請のお知らせ」を発表し、注目が再燃した。本日のストップ高は100円高の769円。

 発表によると、重症虚血肢を対象として開発を進めてきたHGF遺伝子治療薬を1月22日、厚生労働省に対し再生医療等製品の製造販売承認申請を行った。本剤が承認を得た場合、国内では初の遺伝子治療薬似なるという。期待の題材が実現に向けて近づいたため、中期的に4ケタ(1000円台)に乗って上値を追う期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

TKPが上場来の高値、第3四半期の大幅増益を受け注目衰えず

■SMBC日興証券が目標株価を2700円から3160円に引き上げたと伝わる

 貸し会議室などのティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は22日、再び上値を追いながら11時過ぎに11%高の4255円(430円高)前後まで上げ、3日ぶりに上場来の高値を更新した。1月15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)がこの期間としての最高を更新し、18日にはSMBC日興証券が目標株価をそれまでの2700円から3160円に引き上げたと伝えられ、注目が強まっている。

 第3四半期のみ(2017年9〜11月)の連結営業利益は前年同期比62.4%増加し、経常利益も同じく67.5%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

浅香工業が急伸、スコップの大手で大雪のおそれ強まり思惑働く

■ここ数年の業績は拡大傾向が続きPBRは0.7倍台のため評価不足感

 浅香工業<5962>(東2)は22日、11%高の2304円(234円高)まで上げて2017年7月以来の高値に進み、10時30分を過ぎても150円高前後で強い展開となっている。スコップ、ショベルなどの専業大手で、「国土交通省は21日、「大雪に対する緊急発表」を行いました」(NHKニュースWeb1月21日18時13分配信より)などと伝えられ、全国的な大雪のおそれが出ていることが材料視されたようだ。

 ここ数年の業績は拡大傾向が続き、株価はPER20倍台だがPBRは0.7倍台。1株当り純資産を下回る水準のため評価不足感が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース