[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/25)コーセーが堅調続伸、三菱UFJモルスタ証券が積極評価
記事一覧 (05/25)レナウンは2日続けてストップ高、中国資本の傘下入りを好感
記事一覧 (05/25)王子製紙は小反落、昨日高値を更新したが本日は連鎖売り
記事一覧 (05/25)25日の東京株式市場はユーロ安・南北緊張うけ日経平均300円安の大幅続落
記事一覧 (05/25)J−POWERが逆行高、石炭火力でベトナム支援の思惑
記事一覧 (05/25)第一生命は安値更新、下げピッチ加速し弱気ムード頂点圏に
記事一覧 (05/25)【話題】高まる朝鮮半島の軍事緊張!朝鮮特需は期待できるのか?
記事一覧 (05/25)大建工業がパナソニック電工と会見と伝えられ急騰
記事一覧 (05/25)日経平均の下げ幅一時300円台、「戦闘準備」で先物から下げる
記事一覧 (05/25)日経225種で高値更新は前場マルハニチロ1銘柄のみ
記事一覧 (05/25) 駒井鉄工とハルテックの合併を受け橋梁株が人気
記事一覧 (05/25)25日前場の東京株式市場はユーロ安、南北緊張を警戒し日経平均231円安続落
記事一覧 (05/25)豊和工業など朝高のあと鈍化、南北緊張は朝方で一巡傾向
記事一覧 (05/25)東レが安値更新、全体相場が弱く設備拡充より株数増加を敬遠
記事一覧 (05/25)レナウンが昨日のS高に続き買い気配、中国大手の出資を好感
記事一覧 (05/24)日本曹達が中期計画と長期ビジョン、今期予想PERでも割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (05/24)ダイドードリンコは第1四半期急増、通期予想は微増を見込む
記事一覧 (05/24)【増額銘柄を探る】萩原工業 通期の増額は上期の分を乗せただけで再増額も
記事一覧 (05/24)東レが1100億円規模の増資、リチウムイオン電池などに充当
記事一覧 (05/24)レナウンの1位株主に中国アパレル大手・山東如意集団
2010年05月25日

コーセーが堅調続伸、三菱UFJモルスタ証券が積極評価

 コーセー<4922>(東1)が堅調。前場2190円(71円高)まで上げ、大引けも2142円(23円高)となり続伸。直接的な材料としては、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJモルガン・スタンレー証券が24日付けでレーティングを「3」から「2」とし、目標株価を2000円から2400円としたことが好感された。
 レポートでは、国内事業の多角化・アジア事業の拡大に注目。また、男性用化粧品への本格参入にも言及している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

レナウンは2日続けてストップ高、中国資本の傘下入りを好感

 レナウン<3606>(東1)は大引け間際にストップ高の241円(50円高)となり、そのまま終了。2日続けてS高となった。
 中国の繊維大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携し、第3者割当増資により山東如意集団が筆頭株主になると昨日発表。今朝は買い気配で始まり、前場はストップ高目前の239円を高値に伸び悩んだが、大引けにかけてストップ高となった。資本提携は、昨日の朝、大手経済紙でつたえられ、昨日もストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

王子製紙は小反落、昨日高値を更新したが本日は連鎖売り

 王子製紙<3861>(東1)の大引けは436円(8円安)となり小反落。昨日は日経225採用銘柄で前場唯一年初来の高値を更新するなど、円高メリット株として人気を集めたが、本日は軟調。
 日経平均の下げが一時300円台に広がり、東証1部1675銘柄中1373銘柄(82%)が下げた相場の中で、利の乗っている銘柄を売却して他銘柄の損失をカバーする連鎖売りが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

25日の東京株式市場はユーロ安・南北緊張うけ日経平均300円安の大幅続落

100525大引け 25日の東京株式市場は東証1部上場の値下がり銘柄数が1373銘柄(約82%)となり、ほぼ全面安。中国資本が1位株主になるレナウン<3606>(東1)は活況高となったが、スペインで銀行の経営悪化が表面化しユーロ安・円高が再燃した上、後場は韓国・北朝鮮の緊張も加わったため手控え相場となった。

 日経平均は前後場ともジリ安のまま下値を追い、後場14時を回り9432円09銭(326円31銭安)まで下落、大引けは9459円89銭(298円51銭安)。年初来の安値を更新。
 東証1部の出来高概算は23億5071万株、売買代金は1兆5965億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は239、値下がり銘柄数は1373銘柄。また、東証33業種別指数は前場、全業種が安かったが、大引けは2業種:電力・ガス、空運が高くなった。一方、下落率上位は繊維製品、海運、鉄鋼、不動産、非鉄金属、精密機器、鉱業、電気機器、機械などだった。

 電機・精密・機械などの輸出関連銘柄が下げ、公募増資で資金調達を発表した東レ<3402>(東1)は大幅続落。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も年初来の安値を更新。
 半面、材料株が買われる展開となり、石川製作所<6208>(東1)が後場寄り後に北朝鮮の戦闘体制観測が伝わると一時急伸、また、大建工業<7905>(東1)が大引け後に会見をセットと伝えられ値上がり率2位に躍り出た。駒井鉄工<5915>(東1)の合併発表を受けて再編観測から橋梁株が堅調。J−POWER<9513>(東1)がベトナム支援の思惑で後場一段高、。琉球銀行<8399>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

J−POWERが逆行高、石炭火力でベトナム支援の思惑

 J−POWER<9513>(東1)が後場に入り一段高、14時40分にかけて2731円(65円高)まで上昇した。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が下げ幅を広げる中で逆行高。
 石炭火力発電で海外支援を含めて実績があるため、ベトナムの国営エネルギー企業が3兆円規模の投資計画で日本企業に優先参加を要請と25日付けの日本経済新聞朝刊が伝えたことが材料視されているようだ。ベトナムは石炭の産出国としても知られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

第一生命は安値更新、下げピッチ加速し弱気ムード頂点圏に

 第一生命保険<8750>(東1)が安値を更新。前引け間際に上場来の安値だった14万7100円(5月21日)を割り込み、後場は日経平均の下げ幅拡大とともに一段安、13時30分に14万700円(9600円安)まで下押す場面をみせた。業績の前提を日経平均1万1000円としていることもあり、日経平均が続落して後場は下げ幅を300円台に広げるなか、機関投資家からも売る動きが活発化しているようだ。
 ただ、日々の下落率は、前日の終値から6%を超え、4月6日の4.1%を上回り上場来最大。いわゆる下げピッチが加速してきた点で、当面の弱気ムードのピークが接近との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【話題】高まる朝鮮半島の軍事緊張!朝鮮特需は期待できるのか?

■ミサイル防衛関連、銃器、潜水艦探知などの関連銘柄に注目

話題 今朝の新聞、テレビ報道は、「朝鮮半島の軍事緊張の高まり」でにぎわった。韓国は、自国の哨戒艦が北朝鮮の潜水艦によるミサイル攻撃で撃沈されたことに強く抗議。休戦ラインでのスピーカーによる非難放送を再開する。北朝鮮は、哨戒艦沈没は韓国側の捏造と反論。スピーカー放送には実弾射撃もあり得ると発表。

 アメリカは、北朝鮮をテロ指定国家から外していたが、再び、テロ国家と指摘。韓国に対しては、北からの脅威に対しては、軍事支援を行うと表明した。

 「もう一度、いざこざが起きれば、全面的な軍事衝突は避けられないだろう。当然、注目されているように中国の出方がポイントとなるだろう。先ごろ、北朝鮮の総書記が中国を訪問。この問題を報告に行ったようだ。しかし、実際は経済支援を要請したのではないか。中国側の万博開催中という事情から穏便に押さえたいという弱みを突かれて経済支援要求はかなり大きいものではなかったかと思われる。中国も北朝鮮の扱いには苦慮しているはず。朝鮮半島情勢は目が離せない状況になってきた」(中堅証券)。

 仮に、南北で軍事衝突が起きたら日本への影響はどうなるか。マーケットは、『戦争は買い』、などと言っておれるかどうか。かつては、朝鮮戦争の時は、「朝鮮特需」によって、日本の景気にプラス効果となった。しかし、今は当時とは状況が違う。

 今や北朝鮮はミサイルや原爆を持っている。破れかぶれでミサイルをぶっ放して来る恐れは十分にある。小型潜水艦で日本海沿岸に立地する原子力発電所を攻撃することも心配される。戦後60年、戦争を忘れかけていた日本にとって、今度のことは、鳩山総理の言う「友愛」だけでは解決できないことを思い起こさせてくれた。

 マーケットで、防衛関連銘柄買いが本格化しているというわけではないものの、一部の銘柄には動意もみられる。機雷、爆雷を手がける石川製作所が商いを伴って上伸。もしも、衝突の危険が強まるようだとミサイル防衛関連、銃器、潜水艦探知などの関連銘柄が注目を集める可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

大建工業がパナソニック電工と会見と伝えられ急騰

 大建工業<7905>(東1)が13時を回って急伸し、一時11%高の234円(26円高)まで上げた後230円前後で推移、東証1部の値上がり率3位に躍り出た。ロイター通信発で、午後4時から経営案件についてパナソニック電工<6991>(東1)とともに会見と伝えられたことを材料視している。パナソニック電工株式はほとんど無反応なまま918円(18円安)をはさみ一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅一時300円台、「戦闘準備」で先物から下げる

 25日の東京株式市場では、後場、全般が一段下値を探る動きとなり、日経平均は13時にかけて9542円04銭(306円36銭安)まで下げる場面があった。北朝鮮の金正日総書記が軍に戦闘準備を命令と韓国・聨合ニュース発で伝えられ、日経225先物などの指数先物主導で下げ幅が広がったとみられている。
 日経225種採用銘柄では、東レ<3402>(東1)の下げ幅が8.8%(455円・45円安)で下落率1位、日野自動車<7205>(東1)が同6.7%(431円・31円安)で2位、いすゞ自動車<7202>(東1)が同6.1%(264円・17円安)で3位。ただ、日経平均への影響度は値幅によるため、この限りではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

日経225種で高値更新は前場マルハニチロ1銘柄のみ

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が一時143円(7円高)まで上げて年初来の高値を更新、前引けは138円(2円高)。日経225種採用銘柄の中で本日の前場、年初来の高値を更新した銘柄は1銘柄にとどまった。日経平均の前引けは9526円67銭(231円73銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

駒井鉄工とハルテックの合併を受け橋梁株が人気

 橋梁株が人気化し、日本橋梁<5912>(東1)の前引けは4.6%高の206円(9円高)で東証1部の値上がり率8位。駒井鉄工<5915>(東1)は3.9%高の210円(8円高)で同13位。駒井鉄工が昨24日、ハルテック<5916>(東1)との合併を発表したことを受け、業界再編の思惑が広がった。駒井鉄工とハルテックは10月1日に合併。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

25日前場の東京株式市場はユーロ安、南北緊張を警戒し日経平均231円安続落

100525前引け 25日前場の東京株式市場は東証1部上場の値下がり銘柄数が1270銘柄(約76%)となり、日経平均は前引け231円安の大幅続落。スペインで銀行の経営悪化が表面化しユーロ安・円高が再燃した上、韓国・北朝鮮の緊張も手控え要因となった。
 なかで、中国の繊維大手が資本参加し1位株主になるレナウン<3606>(東1)が活況高となり東証1部の値上がり率1位となった。

 日経平均はジリ安のまま安値引けとなり、前引けは9526円67銭(231円73銭安)。年初来の安値を更新。東証2部・マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレスなどの各指数も全て安い。
 東証1部の出来高概算は7億6633万株にとどまり、売買代金は4838億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は275、値下がり銘柄数は1270銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。

 材料株が買われる展開となり、朝方は韓国・北朝鮮の緊張を受けて豊和工業<6203>(東1)石川製作所<6208>(東1)が人気高。また、中国資本の日経企業買収の思惑から自動車部品成型のタイガースポリマー<4231>(東1)が値上がり率3位の急伸となった。駒井鉄工<5915>(東1)の合併発表を受けて鉄工業界の再編観測から橋梁株が堅調だった。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は円高メリットで高値を更新。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

豊和工業など朝高のあと鈍化、南北緊張は朝方で一巡傾向

 豊和工業<6203>(東1)が朝方11%高の80円(8円高)まで上昇し、石川製作所<6208>(東1)も一時120円(9円高)まで続伸。防衛関連株として、韓国の哨戒艦事件に端を発した南北の緊張を材料視する動きが出た。
 ただ、両銘柄とも10時にかけては値動きが鈍っており、重松製作所<7980>(JQ)は前日比変わらずの一本値にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東レが安値更新、全体相場が弱く設備拡充より株数増加を敬遠

 東レ<3402>(東1)は6%安の468円(31円安)で寄り付き、年初来の安値だった470円(2月16日)をいきなり更新。公募増資などによる約1100億円の資金調達を昨24日発表したが、円高の再燃や米国株安を受け、設備拡充よりも発行株数の増加を嫌う動きとなっている。
 公募増資2億株・第3者割当増資3000万株を中心とする資金調達を発表。調達資金は最大約1100億円。中期経営課題で推進するリチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム事業、中国での水処理合弁事業、高機能不織布の増設などに充てる。ただ、発行済み株式数は現在の14億148万1403株から最大16億3148万1403株になる予定(16.4%増加)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

レナウンが昨日のS高に続き買い気配、中国大手の出資を好感

 レナウン<3606>(東1)が買い気配で始まり、昨日のストップ高に続き、中国の繊維・アパレル大手・山東如意集団との資本提携を材料視した相場となった。9時5分現在は201円に売り約104万株・買い約252万株。本日のストップ高は241円(50円高)。
 昨日の朝、山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本提携と伝えられ、大引け後、第3者割当増資により山東如意が筆頭株主になることを決議と発表した。7月30日払い込みの第3者割り当て増資により、山東如意はレナウンの株式41.18%を保有する1位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2010年05月24日

日本曹達が中期計画と長期ビジョン、今期予想PERでも割安感−−引け後のリリース

■2012年度の営業利益70億円めざす

引け後のリリース、明日の1本 日本曹達<4041>(東1)が24日の大引け後、中期経営計画(2010年度〜2012年度)と2020年度に向けた長期ビジョンを発表。農業・医療・環境・情報などの分野を強化し、序盤・2012年度の連結売上高は1500億円(11年3月期の予想は1290億円)、営業利益は70億円(33億円)とした。
 長期ビジョンでは、上記の分野で国際化社会における存在感と必要性を高めることなども実現し、2020年度の営業利益200億円をめざす。

■当面の見込みからも割安感が

 24日の株価終値は321円(2円高)となり小反発。6日続落後の反発で、11年3月期の予想1株利益42円73銭から見ても株価PERは7倍台の水準。中期計画に掲げた目標は目標として、割安感が高まる水準に入ってきたことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは第1四半期急増、通期予想は微増を見込む

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が24日の大引け後に第1四半期決算(1月21日〜4月20日)を発表。連結営業利益は12.2億円(前年同期は0.2億円億円)、経常利益は10.9億円(前年同期は1.7億円)の急回復となった。
 今期・2011年1月期の予想は据え置き、連結売上高が前期比横ばい、営業利益は同0.7%増、経常利益は同1.5%増を見込む。第1四半期の大幅増益は、リーマンショックから半年経たない落ち込んだ時期との比較になるため、通期の予想が正常に近いと見ることができそう。
 24日の株価終値は3305円(125円高)。前取引日まで5日続落のあとの急反発で、一時3420円(240円高)まで上げた。戻りを試す展開も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【増額銘柄を探る】萩原工業 通期の増額は上期の分を乗せただけで再増額も

■経常利益は前期比で66%増に増額

銘柄を探る 萩原工業<7856>(東2)が24日の大引け後、2010年10月決算の中間期・通期予想を増額修正、配当も増額と発表した。
 10月通期の連結営業利益の予想は従来より約13%増額し18.1億円(前期実績比約56%増)に、経常利益は同18%増額し18.3億円(同66%増)。通期の予想は、中間期の増額金額を横滑りさせただけになっており、下期の推移が上乗せされる可能性をみせた。

 24日の株価終値は999円(61円高)。5月以降、上下に1000円近い幅でもみあう動きをみせている。東証1部の主力銘柄が24日のように総じて重い相場を続けた場合、意外な値幅を出す可能性がありそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

東レが1100億円規模の増資、リチウムイオン電池などに充当

■下げ相場に需給軟化要因で売り出尽しも

 東レ<3402>(東1)が24日の大引け後、公募増資2億株・第三者割当増資3000万株を中心とする資金調達を発表。調達資金は約1100億円。中期経営課題で推進するリチウムイオン電池用バッテリーセパレーターフィルム事業への参入、また、中国での水処理合弁事業開始、高機能不織布の増設などに充てるとした。
 これにより、発行済み株式数は現在の14億148万1403株から最大16億3148万1403株になる予定(16.4%増加)。希薄化率は、ほかに新株予約権つき社債などがあるため14.1%とみられている。
 24日の株価終値は499円(7円安)。一時495円(11円安)まで下げ、直近の安値を連日更新となった。下げ相場に需給軟化要因が加わった形だが、これにより下押した場合は、溜まっていた売り物が出尽くす可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

レナウンの1位株主に中国アパレル大手・山東如意集団

■大引け後、資本業務提携を発表

 レナウン<3606>(東1)は16時30分、中国の生地・アパレル製造大手・山東如意科技集団有限公司(山東省)との間で資本業務提携し、第3者割当増資により山東如意社が筆頭株主になることを決議と発表した。

■41.18%保有へ

 7月30日払い込みで発行済み株式数の約70%に当たる新株を発行し、山東如意社はレナウンの株式41.18%を保有する1位株主になる。1株120円。手取概算額は約37億7000万円で、日本及び中国における出店、店舗改装及びその他の設備投資費用に20億円、同じく宣伝費用、販売促進費用に10億円を充てる予定。
 2011年2月期の連結ベースの業績は、売上高690億円(前年同期比46.5%減)、営業損失5億円、経常損失5億円、当期純損失6億円と予想。
 24日の株価は、日本経済新聞22日付け朝刊で一部報じられたこともあり前場にストップ高買い気配の191円(50円高)まで駆け上がり、大引けに同価格で値段がついた。年初来の高値は193円(4月13日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース